JPH072279A - 二液性組成物用容器 - Google Patents
二液性組成物用容器Info
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- JPH072279A JPH072279A JP6033587A JP3358794A JPH072279A JP H072279 A JPH072279 A JP H072279A JP 6033587 A JP6033587 A JP 6033587A JP 3358794 A JP3358794 A JP 3358794A JP H072279 A JPH072279 A JP H072279A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/32—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
- B65D81/3205—Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Package Specialized In Special Use (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】厚紙製の容器本体1の強度を確保しながら、補
強金具を不要にし、燃焼廃棄が徹底して行えるように
し、廃棄物公害を極力抑制する。 【構成】容器本体1の開放側に、丸みを帯びた折返し部
から成り、内部に環状の空気層40を形成するカール4
を設け、蓋体2の外周部に、カール4の内縁41及び外
縁42に圧接し且つ上端43に係止する、内壁51とこ
れに対向する外壁52及び上端壁53をもつ断面コ字形
で環状の係合部5を設け、容器本体1の径方向外力に対
しては、環状につながるカール4の全体でその外力に対
抗させ、容器本体1の軸方向外力に対しては、カール4
でその外力を容器本体1側に分散させて加え、厚紙のみ
でありながらその強度を十分補償させた。
強金具を不要にし、燃焼廃棄が徹底して行えるように
し、廃棄物公害を極力抑制する。 【構成】容器本体1の開放側に、丸みを帯びた折返し部
から成り、内部に環状の空気層40を形成するカール4
を設け、蓋体2の外周部に、カール4の内縁41及び外
縁42に圧接し且つ上端43に係止する、内壁51とこ
れに対向する外壁52及び上端壁53をもつ断面コ字形
で環状の係合部5を設け、容器本体1の径方向外力に対
しては、環状につながるカール4の全体でその外力に対
抗させ、容器本体1の軸方向外力に対しては、カール4
でその外力を容器本体1側に分散させて加え、厚紙のみ
でありながらその強度を十分補償させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば建築現場等で使
用する二液性シーリング剤や二液性接着剤等を収容する
ための二液性組成物用容器に関する。
用する二液性シーリング剤や二液性接着剤等を収容する
ための二液性組成物用容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種容器は、実開平4−355
76号公報に開示され且つ図11に示すように、内面に
アルミ箔や樹脂フィルムFをコーティングした紙管Pを
用いて、内部にシーリング主剤を収容する容器本体Aを
形成すると共に、該容器本体Aの開放端部に補強金具S
をリング状に巻締め固定しており、補強金具Sで紙管製
の容器本体Aの強度を補償しながら、主構成部分たる容
器本体Aを紙とすることにより焼却を容易にし、廃棄物
公害の問題を抑制できるようにしている。
76号公報に開示され且つ図11に示すように、内面に
アルミ箔や樹脂フィルムFをコーティングした紙管Pを
用いて、内部にシーリング主剤を収容する容器本体Aを
形成すると共に、該容器本体Aの開放端部に補強金具S
をリング状に巻締め固定しており、補強金具Sで紙管製
の容器本体Aの強度を補償しながら、主構成部分たる容
器本体Aを紙とすることにより焼却を容易にし、廃棄物
公害の問題を抑制できるようにしている。
【0003】尚、容器本体Aの開放側には、シーリング
主剤と混合させる袋入り硬化剤Wを収容する凹所Dを設
けた蓋体Bを着脱自由に取付けている。又、容器本体A
の円周上の二箇所には、逆U字形の把手取付金具Mを容
器本体Aの内外面に股がらせて介装し、上部の折り返し
部を補強金具Sで、下部の遊端部をリベットLで各々固
定し、外側部の膨出部Eには金属製のC字形把手Hの端
部を取付けている。
主剤と混合させる袋入り硬化剤Wを収容する凹所Dを設
けた蓋体Bを着脱自由に取付けている。又、容器本体A
の円周上の二箇所には、逆U字形の把手取付金具Mを容
器本体Aの内外面に股がらせて介装し、上部の折り返し
部を補強金具Sで、下部の遊端部をリベットLで各々固
定し、外側部の膨出部Eには金属製のC字形把手Hの端
部を取付けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上のもので
は、ブリキ缶やアルミ缶等で容器本体を形成するものに
比べて格段に廃棄が容易になるが、燃焼によってもな
お、金属製の補強金具S等は廃棄物として残る問題があ
る。
は、ブリキ缶やアルミ缶等で容器本体を形成するものに
比べて格段に廃棄が容易になるが、燃焼によってもな
お、金属製の補強金具S等は廃棄物として残る問題があ
る。
【0005】又、金属製のC字形把手Hを用い、この把
手Hが容器本体Aにぶら下がった状態で廃棄されるか
ら、該把手H部分の出っ張りにより焼却場に持ち込むゴ
ミが嵩高になり、この点からも廃棄が不利となるし、使
用に際し、シーリング主剤と硬化剤とを回転式撹拌機で
混合するとき、容器本体Aの外面に把手Hが垂れ下がる
ため、撹拌機のサポータで容器本体Aを保持し難い問題
もある。
手Hが容器本体Aにぶら下がった状態で廃棄されるか
ら、該把手H部分の出っ張りにより焼却場に持ち込むゴ
ミが嵩高になり、この点からも廃棄が不利となるし、使
用に際し、シーリング主剤と硬化剤とを回転式撹拌機で
混合するとき、容器本体Aの外面に把手Hが垂れ下がる
ため、撹拌機のサポータで容器本体Aを保持し難い問題
もある。
【0006】本発明の一の目的は、容器本体の強度を確
保しながら、燃焼による廃棄を一層容易にできる二液性
組成物用容器を提供する点にあり、他の目的は、これに
加えて、把手部分の改良により、廃棄のより一層の容易
化を図ると共に撹拌時の作業性を向上できる二液性組成
物用容器を提供する点にある。
保しながら、燃焼による廃棄を一層容易にできる二液性
組成物用容器を提供する点にあり、他の目的は、これに
加えて、把手部分の改良により、廃棄のより一層の容易
化を図ると共に撹拌時の作業性を向上できる二液性組成
物用容器を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、上記一の目的を
達成する第一手段として、第一組成物を収容する焼却可
能な有底筒形の容器本体1と、この容器本体1の開放側
に取付け、第二組成物を収容する凹所3をもつ蓋体2と
を備えたものにおいて、前記容器本体1の開放側に、丸
みを帯びた折返し部から成る環状のカール4を設けると
共に、前記蓋体2の外周部に、前記カール4に圧接係止
する環状の係合部5を設けた。
達成する第一手段として、第一組成物を収容する焼却可
能な有底筒形の容器本体1と、この容器本体1の開放側
に取付け、第二組成物を収容する凹所3をもつ蓋体2と
を備えたものにおいて、前記容器本体1の開放側に、丸
みを帯びた折返し部から成る環状のカール4を設けると
共に、前記蓋体2の外周部に、前記カール4に圧接係止
する環状の係合部5を設けた。
【0008】又、上記他の目的を達成する第二手段とし
て、前記第一手段に加えて、容器本体1に取付けるピン
6,6に両端部を止める柔軟な材料から成る把手7を有
し、該把手7に、前記ピン6と係止する複数個の係止穴
81,81と、隣合う係止穴81,81を連結するスリ
ット82とを設けて、前記ピン6に対する係止穴81の
移動で前記把手7を容器本体1の外面に沿わせて収納可
能とした。
て、前記第一手段に加えて、容器本体1に取付けるピン
6,6に両端部を止める柔軟な材料から成る把手7を有
し、該把手7に、前記ピン6と係止する複数個の係止穴
81,81と、隣合う係止穴81,81を連結するスリ
ット82とを設けて、前記ピン6に対する係止穴81の
移動で前記把手7を容器本体1の外面に沿わせて収納可
能とした。
【0009】更に、上記他の目的を達成する前記第二手
段とは別の第三手段として、前記第一手段に加えて、容
器本体1の外周部に着脱自由に套嵌する輪状部91と、
この輪状部91に両端部を止める吊下部92とをもつ脱
着式把手9を設けた。
段とは別の第三手段として、前記第一手段に加えて、容
器本体1の外周部に着脱自由に套嵌する輪状部91と、
この輪状部91に両端部を止める吊下部92とをもつ脱
着式把手9を設けた。
【0010】
【作用】上記第一手段で、容器本体1の開放側に丸みを
帯びた折返し部から成る環状のカール4を設けたことに
より、容器本体1の径方向に働く外力に対しては、環状
につながるカール4の全体でその外力に対抗することが
でき、容器本体1の上下方向に働く外力に対しては、カ
ール4でその外力を容器本体1側に分散させて加えるこ
とができる。このため、補強金具を用いることなく、容
器本体1の強度を確保することができるのであって、補
強金具を用いないから、燃焼により残存する廃棄物を少
なくすることができる。又、蓋体2の環状部には、カー
ル4に圧接係止する環状の係合部5を設けているため、
蓋体2を容器本体1に嵌合したとき、容器本体1の強度
を更に増すことができ、該容器本体1を段積みして保管
する場合等にも十分対応できるし、容器本体1の内部を
良好に密閉でき、混合前の第一組成物に湿気が入ってゲ
ル化する等の弊害も未然に防止することができる。
帯びた折返し部から成る環状のカール4を設けたことに
より、容器本体1の径方向に働く外力に対しては、環状
につながるカール4の全体でその外力に対抗することが
でき、容器本体1の上下方向に働く外力に対しては、カ
ール4でその外力を容器本体1側に分散させて加えるこ
とができる。このため、補強金具を用いることなく、容
器本体1の強度を確保することができるのであって、補
強金具を用いないから、燃焼により残存する廃棄物を少
なくすることができる。又、蓋体2の環状部には、カー
ル4に圧接係止する環状の係合部5を設けているため、
蓋体2を容器本体1に嵌合したとき、容器本体1の強度
を更に増すことができ、該容器本体1を段積みして保管
する場合等にも十分対応できるし、容器本体1の内部を
良好に密閉でき、混合前の第一組成物に湿気が入ってゲ
ル化する等の弊害も未然に防止することができる。
【0011】上記第二手段で、本体容器1に取付けるピ
ン6に対する把手7の係止穴81の位置を変えることに
より、把手7を容器本体1の外面に沿わせることがで
き、これにより、容器本体1の外面に把手7が出っ張っ
たり垂れ下がったりするのを防止でき、廃棄に際して、
ゴミとして嵩張ることがないし、又、撹拌機のサポータ
に保持させるとき邪魔にならず、その保持が行い易く、
作業性も向上できる。
ン6に対する把手7の係止穴81の位置を変えることに
より、把手7を容器本体1の外面に沿わせることがで
き、これにより、容器本体1の外面に把手7が出っ張っ
たり垂れ下がったりするのを防止でき、廃棄に際して、
ゴミとして嵩張ることがないし、又、撹拌機のサポータ
に保持させるとき邪魔にならず、その保持が行い易く、
作業性も向上できる。
【0012】上記第三手段で、脱着式把手9の輪状部9
1を容器本体1から取外すことにより、容器本体1の外
面に把手が出っ張ったり垂れ下がったりするのを防止で
き、廃棄に際して、ゴミとして嵩張ることがないし、
又、撹拌機のサポータに保持させるとき邪魔にならず、
その保持が行い易く、作業性も向上できる。更に、この
把手9の装着状態において、輪状部91が容器本体1の
外周部を取り囲むので、容器本体1の強度を更に高める
こともできる。
1を容器本体1から取外すことにより、容器本体1の外
面に把手が出っ張ったり垂れ下がったりするのを防止で
き、廃棄に際して、ゴミとして嵩張ることがないし、
又、撹拌機のサポータに保持させるとき邪魔にならず、
その保持が行い易く、作業性も向上できる。更に、この
把手9の装着状態において、輪状部91が容器本体1の
外周部を取り囲むので、容器本体1の強度を更に高める
こともできる。
【0013】
【実施例】図1及び図2において、1は内部にシーリン
グ主剤等の第一組成物を収容する数リットル程度の容量
をもつ容器本体であり、内面層10aにポリエチレンフ
ィルムやポリプロピレンフィルム或はアルミ箔等を、外
面層10cにポリエチレンフィルムやポリプロピレンフ
ィルム或は塩ビフィルム等を各々紙母材層10bに貼り
合わせた焼却可能な厚紙10を用いて形成しており、上
部に向けてやや拡径するテーパ形の円筒側壁11と、底
部近くで巻締めにより円筒側壁11と一体化する円形底
壁12とから成っている。
グ主剤等の第一組成物を収容する数リットル程度の容量
をもつ容器本体であり、内面層10aにポリエチレンフ
ィルムやポリプロピレンフィルム或はアルミ箔等を、外
面層10cにポリエチレンフィルムやポリプロピレンフ
ィルム或は塩ビフィルム等を各々紙母材層10bに貼り
合わせた焼却可能な厚紙10を用いて形成しており、上
部に向けてやや拡径するテーパ形の円筒側壁11と、底
部近くで巻締めにより円筒側壁11と一体化する円形底
壁12とから成っている。
【0014】筒形側壁11は、厚紙10を丸めて貼合わ
せ部11aで貼り合わせて形成している。この貼合わせ
部11aは、図3に示すように、外側に重ねる厚紙10
の端部では、その内面層10a及び外面層10cを延長
し、外面層10cの延長部分100cを紙母材層10b
の端縁部で折り曲げて内面層10aの延長部分100a
に沿わせて貼り合わせており、又、内側に重ねる厚紙1
0の端部では、その内面層10a及び外面層10cを延
長し、内面層10aの延長部分100aを紙母材層10
bの端縁部で折り曲げて外面層10cの延長部分100
cに沿わせて貼り合わせている。これら各延長部分での
内・外面層間の貼り合わせ、並びに、外側に重ねる厚紙
10の内面層10aと内側に重ねる厚紙10の外面層1
0cとの間の貼り合わせは、熱溶着処理により簡易に行
える。そして、貼合わせ部11aをこのような構造とす
ることにより、該貼合わせ部11aの端縁部には、紙の
断面つまり紙母材層10bが外部に出てこないことにな
るため、水や液体の浸透を確実に防止でき、内部の気密
性を良好に保つことができる利点が得られるのである。
尚、図3に示したものでは、延長部分同士の内・外面層
間の貼り合わせ構造を、外側に重ねる厚紙10及び内側
に重ねる厚紙10の双方に採用したが、どちらか一方の
みとしてもよい。又、図4に示すように、外側に重ねる
厚紙10を、内側に重ねる厚紙10の厚み分だけ外側に
折り曲げ、この折曲げ部110を介して厚紙10の接合
を行うようにしてもよく、この場合には、円筒側壁11
における内面の段差を無くすることができる利点も得ら
れる。
せ部11aで貼り合わせて形成している。この貼合わせ
部11aは、図3に示すように、外側に重ねる厚紙10
の端部では、その内面層10a及び外面層10cを延長
し、外面層10cの延長部分100cを紙母材層10b
の端縁部で折り曲げて内面層10aの延長部分100a
に沿わせて貼り合わせており、又、内側に重ねる厚紙1
0の端部では、その内面層10a及び外面層10cを延
長し、内面層10aの延長部分100aを紙母材層10
bの端縁部で折り曲げて外面層10cの延長部分100
cに沿わせて貼り合わせている。これら各延長部分での
内・外面層間の貼り合わせ、並びに、外側に重ねる厚紙
10の内面層10aと内側に重ねる厚紙10の外面層1
0cとの間の貼り合わせは、熱溶着処理により簡易に行
える。そして、貼合わせ部11aをこのような構造とす
ることにより、該貼合わせ部11aの端縁部には、紙の
断面つまり紙母材層10bが外部に出てこないことにな
るため、水や液体の浸透を確実に防止でき、内部の気密
性を良好に保つことができる利点が得られるのである。
尚、図3に示したものでは、延長部分同士の内・外面層
間の貼り合わせ構造を、外側に重ねる厚紙10及び内側
に重ねる厚紙10の双方に採用したが、どちらか一方の
みとしてもよい。又、図4に示すように、外側に重ねる
厚紙10を、内側に重ねる厚紙10の厚み分だけ外側に
折り曲げ、この折曲げ部110を介して厚紙10の接合
を行うようにしてもよく、この場合には、円筒側壁11
における内面の段差を無くすることができる利点も得ら
れる。
【0015】また、図1及び図2において、2は容器本
体1の開放側に取付ける炭酸カリシウム入りの合成樹脂
材料等で形成する蓋体であり、内方部に、シーリング硬
化剤等の第二組成物をポリエチレン・アルミ箔等の複合
フィルム内に封入した袋状体30を収容する凹所3を備
えている。
体1の開放側に取付ける炭酸カリシウム入りの合成樹脂
材料等で形成する蓋体であり、内方部に、シーリング硬
化剤等の第二組成物をポリエチレン・アルミ箔等の複合
フィルム内に封入した袋状体30を収容する凹所3を備
えている。
【0016】ところで、本発明でいう二液性組成物用容
器とは、容器本体1に収容する第一組成物と、蓋体2に
収容する第二組成物とで、少なくとも二種の組成物を収
容する容器の意味であり、例えば、第一組成物たるシー
リング主剤と、第二組成物たる硬化剤とに、着色トナー
等の顔料を混合するものであって、この第三の組成物た
る顔料を袋等に封入したものを容器本体1又は蓋体2に
添えて収納するものであってもよいのは勿論である。
器とは、容器本体1に収容する第一組成物と、蓋体2に
収容する第二組成物とで、少なくとも二種の組成物を収
容する容器の意味であり、例えば、第一組成物たるシー
リング主剤と、第二組成物たる硬化剤とに、着色トナー
等の顔料を混合するものであって、この第三の組成物た
る顔料を袋等に封入したものを容器本体1又は蓋体2に
添えて収納するものであってもよいのは勿論である。
【0017】また、容器本体1の上部の貼合わせ部11
a近くとその対向部との間には、リベット61を介して
ポリエチレン等の柔軟な材料から成る把手70を取付け
ている。尚、把手70は、リベット61で止める他、図
5に明示する雄及び雌ボタン62a,62bをもつスナ
ップ62で止めてもよい。又、これらリベット61又は
スナップ62の取付部分に、パラフィンや接着剤等を塗
付し、容器本体1の内部の気密性を良好に保持するよう
にするのが好ましい。
a近くとその対向部との間には、リベット61を介して
ポリエチレン等の柔軟な材料から成る把手70を取付け
ている。尚、把手70は、リベット61で止める他、図
5に明示する雄及び雌ボタン62a,62bをもつスナ
ップ62で止めてもよい。又、これらリベット61又は
スナップ62の取付部分に、パラフィンや接着剤等を塗
付し、容器本体1の内部の気密性を良好に保持するよう
にするのが好ましい。
【0018】こうして、図1に明示するように、容器本
体1における円筒側壁11の開放側に、丸みを帯びた折
返し部から成り、内部に環状の空気層40を形成するカ
ール4を設ける。又、蓋体2の外周部に、カール4の内
縁41及び外縁42に圧接し且つ上端43に係止する、
内壁51とこれに対向する外壁52及び上端壁53をも
つ断面コ字形で環状の係合部5を設ける。この場合、係
合部5の内壁51の外面には、図示のように、カール4
の内縁41に線接触する環状小突起51aを一個又は数
個設けるのが好ましく、このようにすれば、容器本体1
の内部の気密性を一層良好に保持できる。更に、図6に
示すように、係合部5の外壁52の内面にも、カール4
の外縁42に線接触する環状小突起52aを一個又は数
個設けてもよい。
体1における円筒側壁11の開放側に、丸みを帯びた折
返し部から成り、内部に環状の空気層40を形成するカ
ール4を設ける。又、蓋体2の外周部に、カール4の内
縁41及び外縁42に圧接し且つ上端43に係止する、
内壁51とこれに対向する外壁52及び上端壁53をも
つ断面コ字形で環状の係合部5を設ける。この場合、係
合部5の内壁51の外面には、図示のように、カール4
の内縁41に線接触する環状小突起51aを一個又は数
個設けるのが好ましく、このようにすれば、容器本体1
の内部の気密性を一層良好に保持できる。更に、図6に
示すように、係合部5の外壁52の内面にも、カール4
の外縁42に線接触する環状小突起52aを一個又は数
個設けてもよい。
【0019】以上の構成で、容器本体1の強度について
評価すると、該容器本体1の径方向に働く外力に対して
は、環状につながるカール4の全体でその外力に対抗す
ることができ、容器本体1の上下方向に働く外力に対し
ては、カール4でその外力を容器本体1側に分散させて
加えることができ、補強金具無しで、その強度を十分確
保することができる。そして、補強金具を用いることな
く、容器本体1の全部を紙材料で形成するから、その全
部を燃焼させることができ、それだけ廃棄物を少なくす
ることができる。又、蓋体2の外周部には、カール4を
包囲するように圧接係止する断面コ字形で環状の係合部
5を設けているため、蓋体2を容器本体1に嵌合したと
き、容器本体1の強度を更に効果的に増すことができ、
該容器本体1を段積みして保管する場合等にも十分対応
できるし、前記環状小突起51aを設けたことも相俟っ
て、容器本体1の内部を良好に密閉することができる。
評価すると、該容器本体1の径方向に働く外力に対して
は、環状につながるカール4の全体でその外力に対抗す
ることができ、容器本体1の上下方向に働く外力に対し
ては、カール4でその外力を容器本体1側に分散させて
加えることができ、補強金具無しで、その強度を十分確
保することができる。そして、補強金具を用いることな
く、容器本体1の全部を紙材料で形成するから、その全
部を燃焼させることができ、それだけ廃棄物を少なくす
ることができる。又、蓋体2の外周部には、カール4を
包囲するように圧接係止する断面コ字形で環状の係合部
5を設けているため、蓋体2を容器本体1に嵌合したと
き、容器本体1の強度を更に効果的に増すことができ、
該容器本体1を段積みして保管する場合等にも十分対応
できるし、前記環状小突起51aを設けたことも相俟っ
て、容器本体1の内部を良好に密閉することができる。
【0020】ところで、以上の実施例では、把手70を
容器本体1にぶら下げ状に取付けたが、図7に示すよう
に、同じくポリエチレン等の柔軟な材料から成る把手7
の各取付端部に、容器本体1に取付ける図1と同様なリ
ベットや図5と同様なスナップ等から成るピン6に係止
する複数個の係止穴81,81と、隣合う係止穴81,
81を連結するスリット82とを設けて、ピン6に対す
る係止穴81の移動で、把手7を、図7中想像線で示し
た吊り下げ位置から実線で示したように容器本体1の外
面に沿わせる収容位置に収納可能な構成としてもよい。
この場合には、把手7を収納位置に収納することによ
り、該把手7が容器本体1の外面から出っ張ったり垂れ
下がったりするのを防止でき、廃棄に際して、ゴミとし
て嵩張ることがないし、又、図8に示すように、回転式
撹拌機100の回転テーブル101に載置し、そのサポ
ータ102で保持するときに邪魔にならず、その保持が
行い易く、作業性も向上できる。尚、図8において、1
03は撹拌羽根、104は羽根支持アーム、105は駆
動部を内蔵した本体ケーシングである。
容器本体1にぶら下げ状に取付けたが、図7に示すよう
に、同じくポリエチレン等の柔軟な材料から成る把手7
の各取付端部に、容器本体1に取付ける図1と同様なリ
ベットや図5と同様なスナップ等から成るピン6に係止
する複数個の係止穴81,81と、隣合う係止穴81,
81を連結するスリット82とを設けて、ピン6に対す
る係止穴81の移動で、把手7を、図7中想像線で示し
た吊り下げ位置から実線で示したように容器本体1の外
面に沿わせる収容位置に収納可能な構成としてもよい。
この場合には、把手7を収納位置に収納することによ
り、該把手7が容器本体1の外面から出っ張ったり垂れ
下がったりするのを防止でき、廃棄に際して、ゴミとし
て嵩張ることがないし、又、図8に示すように、回転式
撹拌機100の回転テーブル101に載置し、そのサポ
ータ102で保持するときに邪魔にならず、その保持が
行い易く、作業性も向上できる。尚、図8において、1
03は撹拌羽根、104は羽根支持アーム、105は駆
動部を内蔵した本体ケーシングである。
【0021】更に、図9に示すように、容器本体1の円
筒側壁11の外周部に着脱自由に套嵌する輪状部91
と、この輪状部91に上記同様リベットやスナップ等か
ら成るピン60を介して両端部を止める吊下部92とを
もつ脱着式把手9を設けてもよい。この場合には、容器
本体1からこの脱着式把手9を取外すことにより、容器
本体1の外面に把手が出っ張ったり垂れ下がったりする
のを防止できる。更に、この場合には、特に、この把手
9の装着状態において、輪状部91をカール4の下端を
利用して簡易に係止できるし、輪状部91が容器本体1
の外周部を取り囲むので、容器本体1の強度を更に高め
ることもできる。その上、容器本体1の内面にピン60
を取付ける必要がなく、容器本体1の内部の気密性を一
層良好に保持できるし、又、ピン60の頭部が容器本体
1の内面に出っ張らないため、図8に示したように回転
式撹拌機で撹拌を行う場合、撹拌羽根103との引っ掛
かりを確実に防止することもできる。尚、図9に示した
脱着式把手9のピン60に対する取付部に、図7で示し
た係止穴とスリットとをもつスライド機構を併用して設
けてもよい。
筒側壁11の外周部に着脱自由に套嵌する輪状部91
と、この輪状部91に上記同様リベットやスナップ等か
ら成るピン60を介して両端部を止める吊下部92とを
もつ脱着式把手9を設けてもよい。この場合には、容器
本体1からこの脱着式把手9を取外すことにより、容器
本体1の外面に把手が出っ張ったり垂れ下がったりする
のを防止できる。更に、この場合には、特に、この把手
9の装着状態において、輪状部91をカール4の下端を
利用して簡易に係止できるし、輪状部91が容器本体1
の外周部を取り囲むので、容器本体1の強度を更に高め
ることもできる。その上、容器本体1の内面にピン60
を取付ける必要がなく、容器本体1の内部の気密性を一
層良好に保持できるし、又、ピン60の頭部が容器本体
1の内面に出っ張らないため、図8に示したように回転
式撹拌機で撹拌を行う場合、撹拌羽根103との引っ掛
かりを確実に防止することもできる。尚、図9に示した
脱着式把手9のピン60に対する取付部に、図7で示し
た係止穴とスリットとをもつスライド機構を併用して設
けてもよい。
【0022】容器本体1の内外面間に直接リベットやス
ナップ等のピンを貫通状に取付けない構造としては、図
9に示したものの他、図10に示すように、取付座60
1にピン部602を突設した樹脂成形品等から成る取付
体600を形成して、これを容器本体1に熱溶着又は接
着等により固定し、この取付体600に把手700の端
部を取付けるようにしてもよい。
ナップ等のピンを貫通状に取付けない構造としては、図
9に示したものの他、図10に示すように、取付座60
1にピン部602を突設した樹脂成形品等から成る取付
体600を形成して、これを容器本体1に熱溶着又は接
着等により固定し、この取付体600に把手700の端
部を取付けるようにしてもよい。
【0023】ところで、以上の各実施例では、容器本体
1をテーパ形状の円筒側壁11をもつものとしたが、ス
トレートな円筒側壁をもつものでもよいのは勿論であ
る。ただ、以上の実施例のように、テーパ形状にしてお
くと、複数の容器本体1を相互に深さ方向に重合させて
積むことができ、容器の製造工場での保管や、現場での
使用済み容器の保管や廃棄等に際し、省スペース化を図
ることができる利点も得られる。
1をテーパ形状の円筒側壁11をもつものとしたが、ス
トレートな円筒側壁をもつものでもよいのは勿論であ
る。ただ、以上の実施例のように、テーパ形状にしてお
くと、複数の容器本体1を相互に深さ方向に重合させて
積むことができ、容器の製造工場での保管や、現場での
使用済み容器の保管や廃棄等に際し、省スペース化を図
ることができる利点も得られる。
【0024】
【発明の効果】以上、請求項1記載の発明によれば、容
器本体1の開放側に設ける丸みを帯びた折返し部から成
る環状のカール4と、蓋体2の外周部に設けるカール4
に圧接係止する環状の係合部5とにより、補強金具を用
いることなく容器本体1の強度を確保できるし、内部の
気密性も良好に保持でき、補強金具を用いないから、燃
焼により残存する廃棄物を少なくすることができ、産業
廃棄物公害をそれだけ抑制することができる。
器本体1の開放側に設ける丸みを帯びた折返し部から成
る環状のカール4と、蓋体2の外周部に設けるカール4
に圧接係止する環状の係合部5とにより、補強金具を用
いることなく容器本体1の強度を確保できるし、内部の
気密性も良好に保持でき、補強金具を用いないから、燃
焼により残存する廃棄物を少なくすることができ、産業
廃棄物公害をそれだけ抑制することができる。
【0025】請求項2記載の発明によれば、本体容器1
に取付けるピン6に対する把手7の係止位置を変えるこ
とにより、容器本体1の外面に把手7が出っ張ったり垂
れ下がったりするのを防止でき、廃棄に際して、ゴミと
して嵩張ることがないし、又、撹拌機のサポータに保持
させるとき邪魔にならず、作業性も向上できる。
に取付けるピン6に対する把手7の係止位置を変えるこ
とにより、容器本体1の外面に把手7が出っ張ったり垂
れ下がったりするのを防止でき、廃棄に際して、ゴミと
して嵩張ることがないし、又、撹拌機のサポータに保持
させるとき邪魔にならず、作業性も向上できる。
【0026】請求項3記載の発明によれば、脱着式把手
9を容器本体1から取外すことにより、容器本体1の外
面に把手が出っ張ったり垂れ下がったりするのを防止で
き、廃棄に際して、ゴミとして嵩張ることがないし、
又、撹拌機のサポータに保持させるとき邪魔にならず、
作業性も向上でき、更には、この把手9の装着状態にお
いて、輪状部91が容器本体1の外周部を取り囲むの
で、容器本体1の強度を更に高めることもできる。
9を容器本体1から取外すことにより、容器本体1の外
面に把手が出っ張ったり垂れ下がったりするのを防止で
き、廃棄に際して、ゴミとして嵩張ることがないし、
又、撹拌機のサポータに保持させるとき邪魔にならず、
作業性も向上でき、更には、この把手9の装着状態にお
いて、輪状部91が容器本体1の外周部を取り囲むの
で、容器本体1の強度を更に高めることもできる。
【図1】本発明に係る二液性組成物用容器の要部拡大断
面図。
面図。
【図2】同容器の全体を示す一部切欠側面図。
【図3】同容器の貼合わせ部の拡大断面図。
【図4】同容器の貼合わせ部の他の実施例を示す拡大断
面図。
面図。
【図5】同容器における把手取付部の第一変形例を示す
拡大断面図。
拡大断面図。
【図6】同容器に嵌合する蓋体部分の他の実施例を示す
拡大断面図。
拡大断面図。
【図7】同容器に取付ける把手部分の第一変形例を示す
側面図。
側面図。
【図8】同容器を回転式撹拌機に保持させた状態を示す
側面図。
側面図。
【図9】同容器に取付ける把手部分の第二変形例を示す
斜視図。
斜視図。
【図10】同容器における把手取付部の第二変形例を示
す拡大断面図。
す拡大断面図。
【図11】従来の二液性組成物用容器の要部断面図。
1;容器本体、2;蓋体、3;凹所、4;カール、5;
係合部、6;ピン、7;把手、81;係止穴、82;ス
リット、9;脱着式把手、91;輪状部、92;吊下部
係合部、6;ピン、7;把手、81;係止穴、82;ス
リット、9;脱着式把手、91;輪状部、92;吊下部
Claims (3)
- 【請求項1】第一組成物を収容する焼却可能な有底筒形
の容器本体(1)と、この容器本体(1)の開放側に取
付け、第二組成物を収容する凹所(3)をもつ蓋体
(2)とを備えた二液性組成物用容器において、前記容
器本体(1)の開放側に、丸みを帯びた折返し部から成
る環状のカール(4)を設けると共に、前記蓋体(2)
の外周部に、前記カール(4)に圧接係止する環状の係
合部(5)を設けていることを特徴とする二液性組成物
用容器。 - 【請求項2】容器本体(1)に取付けるピン(6,6)
に両端部を止める柔軟な材料から成る把手(7)を有
し、該把手(7)に、前記ピン(6)と係止する複数個
の係止穴(81,81)と、隣合う係止穴(81,8
1)を連結するスリット(82)とを設けて、前記ピン
(6)に対する係止穴(81)の移動で前記把手(7)
を容器本体(1)の外面に沿わせて収納可能としている
請求項1記載の二液性組成物用容器。 - 【請求項3】容器本体(1)の外周部に着脱自由に套嵌
する輪状部(91)と、この輪状部(91)に両端部を
止める吊下部(92)とをもつ脱着式把手(9)を備え
ている請求項1記載の二液性組成物用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6033587A JP2700439B2 (ja) | 1993-04-15 | 1994-03-03 | 二液性組成物用容器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-88468 | 1993-04-15 | ||
| JP8846893 | 1993-04-15 | ||
| JP6033587A JP2700439B2 (ja) | 1993-04-15 | 1994-03-03 | 二液性組成物用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072279A true JPH072279A (ja) | 1995-01-06 |
| JP2700439B2 JP2700439B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=26372310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6033587A Expired - Lifetime JP2700439B2 (ja) | 1993-04-15 | 1994-03-03 | 二液性組成物用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700439B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006025088A1 (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Sunstar Engineering Inc. | 収納用容器及びその混練運搬用外装容器並びに混練機 |
| JP2013534882A (ja) * | 2010-06-02 | 2013-09-09 | ブラジラータ・エス・アー・エンバラゲンス・メタリカス | 容器用懸架装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634728U (ja) * | 1979-08-24 | 1981-04-04 | ||
| JPS63180524U (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-22 | ||
| JPH01139342A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-31 | Nitto Seiki Kk | 缶 |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP6033587A patent/JP2700439B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634728U (ja) * | 1979-08-24 | 1981-04-04 | ||
| JPS63180524U (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-22 | ||
| JPH01139342A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-31 | Nitto Seiki Kk | 缶 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006025088A1 (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Sunstar Engineering Inc. | 収納用容器及びその混練運搬用外装容器並びに混練機 |
| JPWO2006025088A1 (ja) * | 2004-08-30 | 2008-05-08 | サンスター技研株式会社 | 収納用容器及びその混練運搬用外装容器並びに混練機 |
| JP4609429B2 (ja) * | 2004-08-30 | 2011-01-12 | サンスター技研株式会社 | 組合せ容器及び混練機 |
| JP2013534882A (ja) * | 2010-06-02 | 2013-09-09 | ブラジラータ・エス・アー・エンバラゲンス・メタリカス | 容器用懸架装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700439B2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |