JPH07228079A - カード送付用台紙及びこの台紙を用いたカード送付用具 - Google Patents
カード送付用台紙及びこの台紙を用いたカード送付用具Info
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Abstract
折り兼切り用ミシン目5a,5bを介して連接してカー
ド送付用台紙1とし、カード支持片3にはカードの隅部
を脱却可能に挿入支持するための支持孔を透設し、印字
片4には送付先を印字するための宛名印字部11を設け
るとともに、配達票12を天地二辺で剥離可能に接着す
る。連続状態のカード送付用台紙1を移送しながら、宛
名印字部11には宛名情報20を、配達票12の届け先
記入欄13には届け先情報21を、カード名記入欄14
にはカード名情報22をそれぞれ印字した後、カード送
付用台紙1を単位状にして、カード23,24を支持孔
に挿入支持すると送付可能状態となり、配達票12を用
いた配送作業を行うことができる。
Description
トカードをはじめとする各種カードを分離可能に支持し
て送付するための台紙及びこの台紙を用いたカードを送
付するための送付用具に関し、特に、宅配便を利用して
送付するのに適した、カード送付用台紙及びこの台紙と
これを封入するための封筒とからなるカード送付用具に
関する。
ドを台紙に分離可能に支持したうえ封筒に封入して郵送
しており、この際使用する封筒は、台紙に宛名を表示し
た場合にはこの表示部分に対応する窓部を設けた窓開き
封筒であり、また、台紙に宛名を表示しない場合には通
常の封筒を使用するのが一般的である。
ては、郵送以外の手段でカードを送付することができな
いという不都合があった。そして、この不都合は主とし
て、カードを分離可能に支持する台紙の構成に起因する
ものである。本発明は、この不都合を解消して宅配便を
利用した送付も可能な、カード送付用台紙及びこの台紙
とこれを封入するための封筒とからなるカード送付用具
を提供することを目的とする。
に本発明のカード送付用台紙は、カードを分離可能に支
持するためのカード支持部と、カード送付先の宛名を印
字するための宛名印字部とを設けるとともに、配送票を
分離可能に設けたもので、カード支持部はカードの隅部
を挿入支持する複数の孔で構成したり、カードを剥離可
能に支持する接着構造を設けるための領域で構成し、配
送票は切り用ミシン目で分離可能に構成したり、剥離可
能な接着構造を介して接着することにより分離可能に構
成するものである。
離可能に支持するためのカード支持片と、カード送付先
の宛名を印字するための宛名印字部を設けるとともに配
送票を分離可能に設けた印字片とを、折り部を介して縦
方向もしくは横方向に連接して構成し、これを連続状態
に形成して、移送しながら前記印字片及び前記配達票に
所望情報を印字すると好適である。
の台紙を封入するための封筒とからカード送付用具を構
成するもので、この封筒には、前記台紙の封入時にその
宛名印字部が対応する窓部と、分離した配送票を取り出
すための切り込みや開口からなる取り出し部を設けたも
のである。
部を設けるとともに、配送票を分離可能に設けたので、
この配送票を用いて配送作業を行うことができ、また、
宛名印字部を利用して郵送による送付を行うこともでき
る。そして、カード送付用具の封筒に、前記カード送付
用台紙を封入すると、窓部から印字部に印字した宛て名
を視認することができ、配送票は分離したうえ取り出し
部から取り出すことができる。
づいて詳細に説明する。ここにおいて、図1〜図6は第
1実施例を示し、図1は連続状態にあるカード送付用台
紙の概略的な平面図、図2はそのA−A線端面図、図3
は印字して単位状態としカードを支持したカード送付用
台紙の概略的な平面図、図4はカード送付用台紙を封筒
に封入した状態の表面側の平面図、図5はその裏面側の
平面図、図6は図4のB−B線端面図、図7〜図9は第
2実施例を示し、図7は単位状態にあるカード送付用台
紙の概略的な平面図、図8はカード送付用台紙を封筒に
封入した状態の表面側の平面図、図9は図8のC−C線
端面図、図10はカード送付用台紙のカードの支持に関
する他の実施例を示す断面図、図11はカード送付用台
紙のカードの支持に関するさらに他の実施例を示す断面
図である。
施例を説明する。図1に示すように、カード送付用台紙
1は、カバー片2とカード支持片3と印字片4とが折り
部たる折り兼切り用ミシン目5a,5bを介して天地方
向に連接されてなり、さらに折り兼切り用ミシン目5c
を介してこのカード送付用台紙1が天地方向に多数連接
された連続状態にある。そして、カード送付用台紙1の
幅方向両側には、切り用ミシン目6を境にしてマージナ
ル部7が設けられ、このマージナル部7には等間隔をお
いて多数のマージナル孔8が透設されている。前記カー
ド支持片3は会員用と家族用の2枚のカードを支持する
ものであって、カードの対角上に位置する一対の隅部を
離脱可能に挿入支持するためのカード支持部たる支持孔
9a,9b,10a,10bが二対透設されている。
送付先の宛名を印字するための四角状に区画された宛名
印字部11が設けられるとともに、配送伝票たる受領票
を兼ねる配達票12が剥離可能に接着されている。配達
票12の表面には、届け先記入欄13、カードのタイト
ルを記入するカード名記入欄14、届け先への配達日
(送付先におけるカード受領日)を記入するための配達
日記入欄15、受領印を捺印するための受領印捺印欄1
6及び伝票番号17が、あらかじめ設けられている。図
2で理解できるように、配達票12は天地側の二辺にお
いて、その裏面に設けた接着後に剥離可能な接着力の弱
い感圧性接着剤層18と、印字片4の表面に設けた接着
力調整層19を介して剥離可能に接着されているもので
ある。
100重量部に対し、スチレン2重量部とメタクリル酸
メチル10重量部とをグラフト共重合させて得られた天
然ゴムラテックスに、テルペン樹脂系粘着付与剤5重量
部を添加して感圧性接着剤基剤とし、この感圧性接着剤
基剤100重量部に対して、平均粒径8μmのシリカゲ
ル60重量部を添加してなる感圧性接着剤組成物を塗工
重量を0.5g/m2〜5g/m、例えば2g/m2 で
塗工して形成したものである。この感圧性接着剤層18
は、同一の感圧性接着剤組成物同士が重なり合った状態
で、所定の圧が加えられると接着可能となる程度の接着
力に設定されている。
シリカ粉末たるCaboSperse S−109(商
品名)を35.95重量部、バインダーたる10% V
inol 540(商品名)を28.10重量部、及び
水を35.95重量部の割合で配合して組成物を調製
し、塗工重量を0.4〜2.8g/m2 、例えば1.1
g/m2 で塗工して形成する。この塗工は、フレキソ、
グラビア、リバースロール、エアナイフ等の従来用いら
れている一般的な方法で行うことができる。なお、前記
組成物で形成した接着力調整層19によると、電子記録
方式のトナーやインクを用いたプリンタによる印字に際
して、トナーやインクの定着性が向上し、像の汚れ、カ
スレ、剥落が防止される。したがって、この作用を生か
すために前記接着力調整層19を印字片4表面に全面的
に設けてもよい。
圧性接着剤組成物同士が重なり合った状態でないと接着
しないが、接着力調整層19と重なり合うことによっ
て、前記感圧性接着剤層18の感圧性接着剤基剤がこの
接着力調整層19に浸透することにより接着力が増強さ
れ、接着可能となる。しかし、感圧性接着剤組成物同士
が重なり合った状態ではないので、この接着状態は強固
なものではなく、接着面は剥離可能である。
用台紙1を、マージナル孔8を利用して図示していない
トラクタ装置で移送しながら、同じく図示していないコ
ンピュータの出力装置であるプリンタによって、宛名印
字部11に送付先の住所、氏名からなる宛名情報20を
印字し、届け先記入欄13には送付先の住所、電話番
号、氏名からなる届け先情報21を印字し、カード名記
入欄14には送付するカードのタイトルと同一のカード
名情報22を印字する(図3参照)。この印字の際の移
送動作は、配達票12の天地端が印字片4に接着されて
いるので、前記配達票12が捲り上がったり、引っ掛か
ったりすることなく、円滑に行われる。そして、両切り
用ミシン目6を破断して両マージナル部7を除去し、次
いで各折り兼切り用ミシン目5cを破断して単位状のカ
ード送付用台紙1とする。その後、宛名情報20及び届
け先情報21に対応する名義人のカード23,24の隅
部を支持孔9a,9b,10a,10bに挿入支持し、
図3に示す送付可能状態とする。
にカード送付用具を構成する、前記カード送付用台紙1
を封入するための封筒について説明する。この封筒25
は、図4及び図5に示すように、長辺の一側に開口部と
これを封着するための封緘片26を設けた、一辺開口型
の封筒であり、表面側には四角状の窓部27と、この窓
部27の横に両端部が円形状に広く開口されて天地方向
ほぼいっぱいに伸びる取り出し部たる長溝状の抜き取り
開口部28が設けられている。そして、図3状態のカー
ド送付用台紙1は、印字片4とカード支持片3の裏面側
同士、カード支持片3とカバー片2の表面側同士が、そ
れぞれ対接するように折り兼切り用ミシン目5a,5b
でジグザグ状に折り畳まれ、印字片4の宛名印字部11
が窓部27に対応するようにして、封筒25内に挿入
し、封緘片26を接着して封着する。この時、図6で明
らかなように、配達票12の宛名印字部11寄りの端部
が前記抜き取り開口部28に対応位置する一方、カード
23,24はカード支持片3とカバー片2に上下から挟
まれて保護される状態となる。
き取り開口部28から指を封筒25内に入れて、配達票
12の各接着端を順次捲り上げるように引き離して剥離
し、前記抜き取り開口部28から前記配達票12を抜き
取ることができる。そして、この配達票12によって配
送作業を行い、配達先では配達日を配達日記入欄15に
記入するとともに、受領印捺印欄16に受領印の捺印を
受けて、カード送付用台紙1が封入された封筒25を手
渡し、前記配達票12は受領票として持ち帰るのであ
る。
ついて説明する。図7に示すように、カード送付用台紙
31は当初から単位状であり、カバー片を兼ねる印字片
32とカード支持片33とが折り兼切り用ミシン目34
を介して幅方向に連接されてなる。前記カード支持片3
3は会員用と家族用の2枚のカードを支持するものであ
って、カードの対角上に位置する一対の隅部を挿入支持
するためのカード支持部たる支持孔35a,35b,3
6a,36bが二対透設されている。
字するための四角状に区画された宛名印字部37が設け
られるとともに、配送伝票たる受領票を兼ねる配達票3
8が天部端で接着剤(図示せず)により接着され、接着
部分の内側には切り用ミシン目39が設けられて分離可
能に構成されている。配達票38の表面には、届け先記
入欄40、カードのタイトルを記入するカード名記入欄
41、届け先への配達日(送付先におけるカード受領
日)を記入するための配達日記入欄42、受領印を捺印
するための受領印捺印欄43及び伝票番号44が、あら
かじめ設けられている。
台紙31を、図示していないコンピュータの出力装置で
あるプリンタによって、宛名印字部37に送付先の住
所、氏名からなる宛名情報45を印字し(図8参照)、
届け先記入欄40には送付先の住所、電話番号、氏名か
らなる届け先情報を印字し(図示せず、図3参照)、カ
ード名記入欄41には送付するカードのタイトルと同一
のカード名情報を印字する(図示せず、図3参照)。こ
の印字の際の移送動作は、配達票38の天部端が印字片
32に接着されているので、前記配達票38が捲り上が
ったり、引っ掛かったりすることなく、円滑に行われ
る。次いで、宛名情報45及び届け先情報に対応する名
義人のカード46,47(図9参照)をカード支持片3
3の裏面側に位置させ、その対角上に位置する隅部を各
支持孔35a,35b,36a,36bに挿入支持して
送付可能状態とする(図示せず、図3参照)。
台紙31とともにカード送付用具を構成する、前記カー
ド送付用台紙31を封入するための封筒について説明す
る。この封筒48は、第1実施例の封筒25と同様の長
辺の一側に開口部とこれを封着するための封緘片(図示
せず)を設けた、一辺開口型の封筒であり、表面側には
四角状の窓部49と、開口部とは反対側の長辺に沿って
幅方向ほぼ半分を占めて伸びる取り出し部たる長溝状の
抜き取り開口部50が設けられている。そして、カード
46,47をカード支持片33の裏面側から各支持孔3
5a,35b,36a,36bに挿入支持した状態のカ
ード送付用台紙31を、印字片32と前記カード支持片
33の裏面側同士が対接するように折り兼切り用ミシン
目34で折り畳み、印字片32の宛名印字部37が窓部
49に対応するようにして、封筒48内に挿入し、封緘
片を接着して封着する。この時、図示してはいないが、
配達票38の接着端とは反対側の地部端が前記抜き取り
開口部50に対応位置し、カード46,47はカード支
持片33と印字片32に上下から挟まれて保護される状
態となる。
き取り開口部50から指を封筒48内に入れて、配達票
38の接着端の切り用ミシン目39を破断して分離し、
前記抜き取り開口部50から前記配達票38を抜き取る
ことができる。そして、この配達票38によって配送作
業を行い、配達先では配達日を配達日記入欄42に記入
するとともに、受領印捺印欄43に受領印の捺印を受け
て、カード送付用台紙31が封入された封筒48を手渡
し、前記配達票38は受領票として持ち帰るのである。
明のカードを剥離可能に支持する接着構造に関する他の
実施例を説明する。図10に示すカード51は、接着後
に剥離可能な接着力の弱い感圧性接着剤層53によって
カード支持片52に剥離可能に接着されている。前記感
圧性接着剤層53は、基本的には第1実施例の感圧性接
着剤層18と同一構成であり、天然ゴム100重量部に
対し、スチレン2重量部とメタクリル酸メチル10重量
部とをグラフト共重合させて得られた天然ゴムラテック
スに、テルペン樹脂系粘着付与剤5重量部を添加して感
圧性接着剤基剤とし、この感圧性接着剤基剤100重量
部に対して、平均粒径8μmのシリカゲル60重量部を
添加してなる感圧性接着剤組成物を塗工重量を0.5g
/m2 〜5g/m、例えば5g/m2 で塗工して形成し
たものである。この感圧性接着剤層53は、第1実施例
の感圧性接着剤層18よりも接着力は強く、同一の感圧
性接着剤組成物同士が重なり合わずとも単独で、所定の
圧が加えられると接着可能となる程度の接着力に設定さ
れている。
に、不完全な溶着等の手段によって形成された疑似接着
層62を介して剥離可能に接着された2枚の透明な合成
樹脂フィルム63,64の、一方の合成樹脂フィルム6
3を接着力の強い粘着剤65によって接着し、他方の合
成樹脂フィルム64を接着力の強い粘着剤66によって
カード支持片67に接着したものである。したがって、
前記カード61を捲り上げると、合成樹脂フィルム64
をカード支持片67に残した状態で、合成樹脂フィルム
63とともに疑似接着層62から剥離されることによ
り、前記カード支持片67に対して剥離可能である。
れるものではなく、例えば、カード23,24,46,
47,51,61をカード支持片3,33,52,67
に分離可能に支持する構造は、上述したもののほか、第
1実施例の配達票12を分離可能に接着する構成と同様
に、接着後に剥離可能な感圧性接着剤層と接着力調整層
とを組み合わせたり、一般的な接着剤や粘着剤を間隔を
置いた点状や細い線状に塗布して構成したり、感圧性接
着剤に換えて感熱性接着剤や再湿性接着剤を利用するこ
ともできる。また、封筒25,48の構成も上述のほ
か、短辺側の一端を開口して封着部としたり、封筒上紙
と封筒下紙との周縁を接着して封着し、少なくとも一辺
に切り用ミシン目を設けたものでもよい。そして、カー
ド23,24,46,47,51,61の材質が筆記性
を有する場合には、カード支持片3,33,52,67
に支持した状態で、宛名印字部11,37等への印字と
同時にカード23,24,46,47,51,61への
印字を行うことができる。さらに、抜き取り部の位置や
構成は、配送票の接着位置や分離可能な接着構造に応じ
て決定されるもので、例えば線状の切り込みであっても
よいものである。
本発明によれば、カードと宛名情報と配送票とを台紙を
介して一体化することができ、カードの送付手段として
郵送はもちろん、配送票を利用した宅配便による送付も
可能になり、その際の配送票の取り扱いも容易であると
いう効果を奏する。
台紙の概略的な平面図。
カード送付用台紙の概略的な平面図。
の表面側の平面図。
台紙の概略的な平面図。
の表面側の平面図。
の実施例を示す断面図。
らに他の実施例を示す断面図。
a,36b 支持孔 11,37 宛名印字部 12,38 配達票 18,53 感圧性接着剤層 19 接着力調整層 23,24,46,47,51,61 カード 25,48 封筒 26 封緘片 27,49 窓部 28,50 抜き取り開口部 39 切り用ミシン目 62 疑似接着層 63,64 合成樹脂フィルム 65,66 粘着剤
Claims (3)
- 【請求項1】 カードを分離可能に支持するためのカー
ド支持部と、カード送付先の宛名を印字するための宛名
印字部とを設けるとともに、配送票を分離可能に設けた
ことを特徴とするカード送付用台紙。 - 【請求項2】 カードを分離可能に支持するためのカー
ド支持片と、カード送付先の宛名を印字するための宛名
印字部を設けるとともに配送票を分離可能に設けた印字
片とを、折り部を介して連接したことを特徴とするカー
ド送付用台紙。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のカード送
付用台紙と、この台紙を封入するための封筒とからな
り、この封筒は、前記台紙の封入時にその宛名印字部が
対応位置する窓部と、配送票を取り出すための取り出し
部を有することを特徴とするカード送付用具。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP04647994A JP3343165B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | カード送付用台紙及びこの台紙を用いたカード送付用具 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP04647994A JP3343165B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | カード送付用台紙及びこの台紙を用いたカード送付用具 |
Publications (2)
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Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
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1994
- 1994-02-21 JP JP04647994A patent/JP3343165B2/ja not_active Expired - Fee Related
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