JPH0722807B2 - 金属薄帯製造用ノズル - Google Patents
金属薄帯製造用ノズルInfo
- Publication number
- JPH0722807B2 JPH0722807B2 JP8841991A JP8841991A JPH0722807B2 JP H0722807 B2 JPH0722807 B2 JP H0722807B2 JP 8841991 A JP8841991 A JP 8841991A JP 8841991 A JP8841991 A JP 8841991A JP H0722807 B2 JPH0722807 B2 JP H0722807B2
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- Japan
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- nozzle
- slot
- metal ribbon
- slots
- ribbon
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属(合金を含む)の
溶湯を、移動する冷却基板の表面に噴出し、急冷凝固さ
せ、連続的に非晶質または結晶質金属薄帯を製造する際
に使用するノズルに関するものである。
溶湯を、移動する冷却基板の表面に噴出し、急冷凝固さ
せ、連続的に非晶質または結晶質金属薄帯を製造する際
に使用するノズルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】溶融金属から直接連続的に薄帯を製造す
る方法は、従来から単ロール法、双ロール法など種々の
手段が開示されているが、いずれも溶融した金属を所定
の形状の開口部をもつノズルから所定の圧力の下で、ノ
ズル開口部に面した冷却基板上に噴出凝固させて連続薄
帯とするもので、その場合使用されるノズルの形状は、
例えば特開昭53−53525号公報に示されているよ
うなもの(図7図示)が一般的である。
る方法は、従来から単ロール法、双ロール法など種々の
手段が開示されているが、いずれも溶融した金属を所定
の形状の開口部をもつノズルから所定の圧力の下で、ノ
ズル開口部に面した冷却基板上に噴出凝固させて連続薄
帯とするもので、その場合使用されるノズルの形状は、
例えば特開昭53−53525号公報に示されているよ
うなもの(図7図示)が一般的である。
【0003】又特開昭58−77746号公報はノズル
体のスリット上流側に補強体を橋架した溶融金属噴出ノ
ズルが提案される。更に特開昭55−18582号公報
は、複数個のノズル口を有する溶融金属ノズル容器を使
用した非晶質金属の製造法が開示されている。
体のスリット上流側に補強体を橋架した溶融金属噴出ノ
ズルが提案される。更に特開昭55−18582号公報
は、複数個のノズル口を有する溶融金属ノズル容器を使
用した非晶質金属の製造法が開示されている。
【0004】ところで、急冷凝固して得られる薄帯の厚
みの限界は、冷却条件が厳しい非晶質金属薄帯に対して
は勿論のこと、非晶質化の制限を取り除いた結晶質金属
についても存在する。本発明者らは、従来技術を応用し
て板厚の大きい急冷金属薄帯の製造を試みたところ、合
金の種類と冷却基板の材質、冷却能に依存する限界厚み
があり、従来技術によって限界厚み以上に、無理に厚み
を増すことは、薄帯の形状不良や特性劣化を招く等の問
題があることがわかった。
みの限界は、冷却条件が厳しい非晶質金属薄帯に対して
は勿論のこと、非晶質化の制限を取り除いた結晶質金属
についても存在する。本発明者らは、従来技術を応用し
て板厚の大きい急冷金属薄帯の製造を試みたところ、合
金の種類と冷却基板の材質、冷却能に依存する限界厚み
があり、従来技術によって限界厚み以上に、無理に厚み
を増すことは、薄帯の形状不良や特性劣化を招く等の問
題があることがわかった。
【0005】このような実験結果に基いて本発明者らが
得た結論は、板厚が大きく、しかも形状、特性が安定し
た金属薄帯を製造するための本質的な方策は、製造シス
テムの冷却能を抜本的に向上させる以外にはないという
ことであった。
得た結論は、板厚が大きく、しかも形状、特性が安定し
た金属薄帯を製造するための本質的な方策は、製造シス
テムの冷却能を抜本的に向上させる以外にはないという
ことであった。
【0006】そこで本発明者らは、複数個のスロットを
もつノズルを用い、溶融金属を各スロットから噴出さ
せ、噴出した溶融金属が冷却基板上で形成する湯溜り部
が重なり合い、一体となるようにして、板厚の大きい金
属薄帯を製造する方法を、特開昭60−199553号
公報に提起した。
もつノズルを用い、溶融金属を各スロットから噴出さ
せ、噴出した溶融金属が冷却基板上で形成する湯溜り部
が重なり合い、一体となるようにして、板厚の大きい金
属薄帯を製造する方法を、特開昭60−199553号
公報に提起した。
【0007】この方法に用いた複数のスロットをもつノ
ズルを図2に示す。本発明者らの実験によれば、この形
式のノズルは板厚が大きく、かつ表面形状および特性の
良好な急冷金属薄帯の製造に適しているが、スロット
2′の長さlを大きくすると、使用中の熱の影響によっ
てスロット幅に変形を生じたり、スロット間d1 ,d2
に割れ、脱落等を生じたりして、以後使用できなくなる
という問題を生じる惧があった。
ズルを図2に示す。本発明者らの実験によれば、この形
式のノズルは板厚が大きく、かつ表面形状および特性の
良好な急冷金属薄帯の製造に適しているが、スロット
2′の長さlを大きくすると、使用中の熱の影響によっ
てスロット幅に変形を生じたり、スロット間d1 ,d2
に割れ、脱落等を生じたりして、以後使用できなくなる
という問題を生じる惧があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、板厚が大き
く、かつ幅広(少くとも30mm以上)の急冷金属薄帯を
製造するに当り、変形または破損を防止したノズルを提
供するものである。
く、かつ幅広(少くとも30mm以上)の急冷金属薄帯を
製造するに当り、変形または破損を防止したノズルを提
供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、溶融金属を移
動する冷却基板の表面上に噴出急冷させ、金属薄帯を製
造するノズルにおいて、スロット幅形成に必要な高さを
もつエッジ部および支持部を片面に設け、他面を平滑に
した仕切板を方向を合わせて重ね、冷却基板の移動方向
に複数個のスロットを形成して、台座に着脱可能に嵌挿
したことを特徴とする金属薄帯製造用多重スロットノズ
ルを提供するものである。
動する冷却基板の表面上に噴出急冷させ、金属薄帯を製
造するノズルにおいて、スロット幅形成に必要な高さを
もつエッジ部および支持部を片面に設け、他面を平滑に
した仕切板を方向を合わせて重ね、冷却基板の移動方向
に複数個のスロットを形成して、台座に着脱可能に嵌挿
したことを特徴とする金属薄帯製造用多重スロットノズ
ルを提供するものである。
【0010】以下図面により本発明を説明する。図1
(a)は本発明ノズル開口部を示す図1(b)のA−
A′縦断側面図、(b)は同じく底面図、(c)はノズ
ル開口形状の説明図で、1はるつぼ底部6に設けた台
座、2はスロット2′を構成する仕切板である。また図
3(a)は仕切板2の縦断側面図、(b)は底面部で、
10はエッジ部、3は仕切板2を補強支持するために適
宜間隔に設けた支持部である。エッジ部10及び支持部
3を設けた反対面は平滑面11を形成している。このエ
ッジ部及び支持部3の高さは、図3(b)に示すよう
に、スロット2′の幅Wと等しくする。なおこの支持部
3の先端は、スロット2′から流出した溶湯を合流一体
化させやすくするために、図3(a)に示すように先細
に構成してもよい。また支持部3は、図4(a)(b)
に示すように突起状に形成してもよい。
(a)は本発明ノズル開口部を示す図1(b)のA−
A′縦断側面図、(b)は同じく底面図、(c)はノズ
ル開口形状の説明図で、1はるつぼ底部6に設けた台
座、2はスロット2′を構成する仕切板である。また図
3(a)は仕切板2の縦断側面図、(b)は底面部で、
10はエッジ部、3は仕切板2を補強支持するために適
宜間隔に設けた支持部である。エッジ部10及び支持部
3を設けた反対面は平滑面11を形成している。このエ
ッジ部及び支持部3の高さは、図3(b)に示すよう
に、スロット2′の幅Wと等しくする。なおこの支持部
3の先端は、スロット2′から流出した溶湯を合流一体
化させやすくするために、図3(a)に示すように先細
に構成してもよい。また支持部3は、図4(a)(b)
に示すように突起状に形成してもよい。
【0011】図5は本発明ノズルを、溶解用高周波コイ
ル8とるつぼとが一体となった大型溶解炉にセットした
態様を示すもので、5は2分割された台座1を一体化す
るボルトである。7は台座1とるつぼ底部6とが密接す
るように設けたテーパー部、9は冷却用ロールである。
ル8とるつぼとが一体となった大型溶解炉にセットした
態様を示すもので、5は2分割された台座1を一体化す
るボルトである。7は台座1とるつぼ底部6とが密接す
るように設けたテーパー部、9は冷却用ロールである。
【0012】本発明ノズルを組立てるには、仕切板2を
必要なスロットの数だけ方向を合せて重ね、台座1にテ
ーパー部7の方向が合うように嵌め込むと、支持部3の
高さWと等しいスリット幅をもつノズルが形成される
〔図1(b)及び図5(b)参照〕。
必要なスロットの数だけ方向を合せて重ね、台座1にテ
ーパー部7の方向が合うように嵌め込むと、支持部3の
高さWと等しいスリット幅をもつノズルが形成される
〔図1(b)及び図5(b)参照〕。
【0013】なお仕切板2と、台座1との間に間隙を生
じる場合には、ダミー板4を挿入し間隙を埋める。また
台座1は図5(c)に示すように、開口部の方向に2分
割できるように構成すると、再使用の際に清掃、補修等
が容易である。
じる場合には、ダミー板4を挿入し間隙を埋める。また
台座1は図5(c)に示すように、開口部の方向に2分
割できるように構成すると、再使用の際に清掃、補修等
が容易である。
【0014】なお台座1及び仕切板2の材質は、熱膨脹
係数の近いもの同志が好ましく、SiO2 ,Al
2 O3 ,Si3 N4 などを熱加工して製作するか、ある
いはBNなど切削性の良好な材料を機械加工することに
より、精度の高いものを製作することができる。
係数の近いもの同志が好ましく、SiO2 ,Al
2 O3 ,Si3 N4 などを熱加工して製作するか、ある
いはBNなど切削性の良好な材料を機械加工することに
より、精度の高いものを製作することができる。
【0015】本発明はこのように構成しているので、金
属薄帯を製造するに際して、仕切板2に沿いスロット
2′から溶湯を流出させても、支持部3が仕切板2を補
強支持し、エッジ部がスロットの短辺を構成しているの
で、熱により仕切板2が変形し、スロット幅が変化する
ことなく常に安定した溶湯流を得ることができる。
属薄帯を製造するに際して、仕切板2に沿いスロット
2′から溶湯を流出させても、支持部3が仕切板2を補
強支持し、エッジ部がスロットの短辺を構成しているの
で、熱により仕切板2が変形し、スロット幅が変化する
ことなく常に安定した溶湯流を得ることができる。
【0016】図6は、本発明ノズルを冷却用ロール(冷
却基板)9の円周面に沿うように構成した場合を示すも
ので、各スロット先端とロール面との間隔を等しくした
ものである。またこの場合、間隔を段階的に変化させる
こともできる。
却基板)9の円周面に沿うように構成した場合を示すも
ので、各スロット先端とロール面との間隔を等しくした
ものである。またこの場合、間隔を段階的に変化させる
こともできる。
【0017】
【実施例】ノズル材質としてBNを選び、図3(a)に
示すような仕切板2を用いて、図1(c)に示すような
3つの開口部をもつノズル(開口部の長さl 75mm幅
W0.4mm開口部間の距離d1 =d2 1mm)を組み立
て、銅製のロールを使用する単ロール法によって、成分
Fe80.5Si6.5 B12C1 (原子%)の非晶質合金薄帯
を製造した。
示すような仕切板2を用いて、図1(c)に示すような
3つの開口部をもつノズル(開口部の長さl 75mm幅
W0.4mm開口部間の距離d1 =d2 1mm)を組み立
て、銅製のロールを使用する単ロール法によって、成分
Fe80.5Si6.5 B12C1 (原子%)の非晶質合金薄帯
を製造した。
【0018】製造条件はロール面とノズル面との間隔
0.15mm噴出圧力0.25kg/cm2、ロール面速度2
5m/秒であった。その結果、使用後のノズルは何の変
形及び破損も認められず、残湯が僅かに付着している程
度で、簡単な手入れをすることによって再度使用するこ
とができた。また得られた薄帯の厚さは、平均60μm
で完全に非晶質化しており、しかも従来法(シングルノ
ズル)で製造された厚さ30μmの非晶質合金薄帯と同
等の磁気特性であった。
0.15mm噴出圧力0.25kg/cm2、ロール面速度2
5m/秒であった。その結果、使用後のノズルは何の変
形及び破損も認められず、残湯が僅かに付着している程
度で、簡単な手入れをすることによって再度使用するこ
とができた。また得られた薄帯の厚さは、平均60μm
で完全に非晶質化しており、しかも従来法(シングルノ
ズル)で製造された厚さ30μmの非晶質合金薄帯と同
等の磁気特性であった。
【0019】
【発明の効果】発明ノズルは複数スロットノズルのスロ
ット間の変形及び破損を防止するための補強部を備えて
いるので、板厚が大きく、幅の広い金属薄帯を製造する
目的に有効であり、その上、溶融温度の高い組成の場合
でも、薄帯製造中のスロットの変形及び破損を防止する
ことができ、しかも使用済ノズルの交換清掃手入れが簡
単で、繰り返し使用できるなど効果は大きい。
ット間の変形及び破損を防止するための補強部を備えて
いるので、板厚が大きく、幅の広い金属薄帯を製造する
目的に有効であり、その上、溶融温度の高い組成の場合
でも、薄帯製造中のスロットの変形及び破損を防止する
ことができ、しかも使用済ノズルの交換清掃手入れが簡
単で、繰り返し使用できるなど効果は大きい。
【図1】(a)は、本発明ノズルをるつぼの底部に取付
けた状態を示す縦断側面図であり、(b)は本発明ノズ
ルをるつぼの底部に取付けた状態を示す底面図であり、
また(c)はノズル開口形状の説明図である。
けた状態を示す縦断側面図であり、(b)は本発明ノズ
ルをるつぼの底部に取付けた状態を示す底面図であり、
また(c)はノズル開口形状の説明図である。
【図2】複数ノズルの説明図である。
【図3】(a)は本発明ノズルの仕切板の側面図であ
り、(b)は本発明ノズルの仕切板の底面図である。
り、(b)は本発明ノズルの仕切板の底面図である。
【図4】(a)は図3とは異る仕切板の側面図であり、
(b)は図3とは異る仕切板の底面図である。
(b)は図3とは異る仕切板の底面図である。
【図5】(a)は本発明ノズルをるつぼと高周波溶解コ
イルとを一体に構成した溶解炉に取付けた例を示す縦断
側面図であり、(b)は側面図であり、(c)は底面図
である。
イルとを一体に構成した溶解炉に取付けた例を示す縦断
側面図であり、(b)は側面図であり、(c)は底面図
である。
【図6】本発明ノズルを冷却ロールの円周面に沿って設
けた場合を示す説明図である。
けた場合を示す説明図である。
【図7】(a)及び(b)は従来例のノズルの説明図で
ある。
ある。
1 台座 2 仕切板 2′ スロット 3 支持部 4 ダミー板 5 ボルト 6 るつぼ底部 7 テーパー部 8 高周波コイル 9 冷却ロール 10 エッジ部 11 平滑面
Claims (2)
- 【請求項1】 溶融金属を移動する冷却基板の表面上に
噴出急冷させ、金属薄帯を製造するノズルにおいて、ス
ロット幅形成に必要な高さをもつエッジ部および支持部
を片面に設け、他面を平滑にした仕切板を方向を合わせ
て重ね、冷却基板の移動方向に複数箇のスロットを形成
して、台座に着脱可能に嵌挿したことを特徴とする金属
薄帯製造用多重スロットノズル。 - 【請求項2】 各スロットの先端を冷却ロールの円周面
に沿うように仕切板を重ね合わせたことを特徴とする請
求項1の金属薄帯製造用多重スロットノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841991A JPH0722807B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 金属薄帯製造用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841991A JPH0722807B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 金属薄帯製造用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05245598A JPH05245598A (ja) | 1993-09-24 |
| JPH0722807B2 true JPH0722807B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=13942269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8841991A Expired - Lifetime JPH0722807B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 金属薄帯製造用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722807B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104690239A (zh) * | 2015-03-18 | 2015-06-10 | 中国能建集团装备有限公司北京技术中心 | 一种非晶合金厚带材制备用喷嘴及包含该喷嘴的装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5937707B2 (ja) | 2010-02-12 | 2016-06-22 | アドバンスト フュージョン システムズ エルエルシー | 物質を検出するための方法及びシステム |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8841991A patent/JPH0722807B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5937707B2 (ja) | 2010-02-12 | 2016-06-22 | アドバンスト フュージョン システムズ エルエルシー | 物質を検出するための方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05245598A (ja) | 1993-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950829 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |