JPH0722842U - ウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置 - Google Patents
ウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置Info
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- JPH0722842U JPH0722842U JP5879293U JP5879293U JPH0722842U JP H0722842 U JPH0722842 U JP H0722842U JP 5879293 U JP5879293 U JP 5879293U JP 5879293 U JP5879293 U JP 5879293U JP H0722842 U JPH0722842 U JP H0722842U
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- winding
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 26
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤロープの張力や引込み方向に変動があ
ったり、巻取りを一時中断しても、巻ドラムにワイヤロ
ープを整然と巻取ることができるウインチ付き林内運搬
車のワイヤ乱巻防止装置の提供。 【構成】 林内運搬車4に立設したポール7の滑車13
とウインチの巻ドラム15間のワイヤロープ6を張設す
る中間ローラ16、および前記巻ドラムの回転軸と平行
に配置され前記中間ローラを巻ドラムの略全長に亘って
摺動可能に軸支した支軸18で形成されたワイヤロープ
調整手段1と;前記巻ドラムに巻取ったワイヤロープの
位置ずれ防止桿20、および該位置ずれ防止桿を前記巻
ドラムのワイヤロープへ押圧させるスプリング22で形
成されたワイヤロープ押え手段2と;を備えている構
成。
ったり、巻取りを一時中断しても、巻ドラムにワイヤロ
ープを整然と巻取ることができるウインチ付き林内運搬
車のワイヤ乱巻防止装置の提供。 【構成】 林内運搬車4に立設したポール7の滑車13
とウインチの巻ドラム15間のワイヤロープ6を張設す
る中間ローラ16、および前記巻ドラムの回転軸と平行
に配置され前記中間ローラを巻ドラムの略全長に亘って
摺動可能に軸支した支軸18で形成されたワイヤロープ
調整手段1と;前記巻ドラムに巻取ったワイヤロープの
位置ずれ防止桿20、および該位置ずれ防止桿を前記巻
ドラムのワイヤロープへ押圧させるスプリング22で形
成されたワイヤロープ押え手段2と;を備えている構
成。
Description
【0001】
本考案は、林内運搬車に立設した滑車付きのポールを介して木材等を集材・積 込みするウインチのワイヤロープ巻取時の乱巻を防止する装置に関する。
【0002】
従来のウインチ付き林内運搬車では、作業現場へ延設したワイヤロープを、ポ ールの滑車を介し直接ウインチ側へ引込み巻ドラムで巻取らせていた。
【0003】
林内運搬車に立設したポールの滑車を介してワイヤロープを直接巻ドラムで巻 取る場合、その滑車を巻ドラムの略中央線上に配置していても、ワイヤロープが 巻ドラムの左右方向で巻取られるときのフリートアングルは大きくなってゆく。 ワイヤロープには、緊張時、常にその方向に張力が作用するから、巻取られるワ イヤロープはどうしても張力方向に寄り固まろうとする。 しかしながら、従来の林内運搬車には、ワイヤロープをその張力に抗して整然 と配置させる装置がないため、ワイヤロープはそのまま巻取られ乱巻き状態とな る。この林内運搬車のウインチのように、ワイヤ溝もなく、また、ワイヤロープ が2重巻き、3重巻きして巻取るように長いものでは、特に乱巻き状態がひどく なるという問題があった。 また、巻取り作業中に巻取りを一時中断した場合、ワイヤロープが緩んで位置 ずれを起こし、再度巻取るときに乱巻状態となるという問題もあった。
【0004】 また、木材等の集材・積込みに際し、ワイヤロープは林内運搬車のウインチに 対して常に一定方向に延ばした状態で巻取るだけでなく、現場によって様々な方 向に向けて巻取らなければならない場合がある。この場合、ポールの滑車は、ワ イヤロープの引込み方向に振り向ける必要がある。 しかしながら、この滑車位置が変動すると、巻ドラムの中央線上位置からずれ てしまうが、従来のものには滑車位置を調整する手段がなかったので、前記のよ うにワイヤロープが特定位置に寄り固まって巻取られ乱巻状態となるという問題 があった。
【0005】 本考案は、かかる従来の問題点を解決するためになされたものであって、その 目的とするところは、木材等の集材・積込みに際し、ワイヤロープの張力や引込 み方向の変動があったり、巻取りを一時中断したりしても、巻ドラムにワイヤロ ープを整然と巻取ることができるウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置 を提供することにある。
【0006】
前記目的を達成するための手段として本考案請求項1記載のウインチ付き林内 運搬車のワイヤ乱巻防止装置では、林内運搬車に立設した滑車付きのポールを介 して木材等を集材・積込みするウインチのワイヤ乱巻防止装置であって、前記ポ ールの滑車とウインチの巻ドラム間のワイヤロープを張設する中間ローラ、およ び前記巻ドラムの回転軸と平行に配置され前記中間ローラを巻ドラムの略全長に 亘って摺動可能に軸支した支軸で形成されたワイヤロープ調整手段と;前記巻ド ラムに巻取ったワイヤロープの位置ずれ防止桿、および該位置ずれ防止桿を前記 巻ドラムのワイヤロープへ押圧させる付勢手段で形成されたワイヤロープ押え手 段と;を備えている構成とした。
【0007】 また、請求項2記載のウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置では、請 求項1記載のウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置において、前記ポー ルが複数方向に回転・固定可能な軸支部を有し、該ポールの回転位置により前記 巻ドラムに対して変位する滑車を巻ドラムの略中央延長線上に配置させると共に 巻ドラムの回転軸に対し直交させる滑車位置調整手段を備えている構成とした。
【0008】
本考案請求項1記載のウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置では、ポ ールの滑車と巻ドラム間のワイヤロープを一旦ワイヤロープ調整手段の中間ロー ラに張設させている。この中間ローラは、巻ドラムの全長に亘って移動可能だか ら巻きドラムの全長に亘ってワイヤロープのフリートアングルを小さくし、ワイ ヤロープを乱巻させず整然と巻取ることができる。
【0009】 ワイヤロープ調整手段の位置ずれ防止桿が付勢手段で巻ドラムに巻取ったワイ ヤロープを常時押圧しているから、巻込み中のワイヤロープが巻取ったワイヤロ ープに乗り掛からないようにガイドする。この場合、ワイヤロープが2重巻き、 3重巻きとなった状態でもワイヤロープ同士の間に添って巻取らせるようになる 。また、巻取りを途中で中断しても、巻取ったワイヤロープが緩んで位置ずれし ないように保持するから、ワイヤロープを乱巻きさせず整然と巻取ることができ る。
【0010】 請求項2記載のウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置では、作業状態 で変位したポールの滑車を、滑車位置調整手段で巻ドラムの略中央延長線上に再 配置することにより、巻ドラムの左右におけるワイヤロープ巻取条件が均一とな るから、ワイヤロープを巻ドラムの特定位置だけに乱巻させず整然と巻取ること ができる。 前記滑車位置調整手段は、作業状態で滑車位置が変位するような林内運搬車に 対して、ワイヤロープ調整手段とワイヤロープ押え手段にない機能を相乗させる ことにより、ワイヤロープの巻取りを整然と行わせることができる。
【0011】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本実施例のワイヤ乱巻防止装置を示す正面図、図2はワイヤロープ押え 手段を示す説明図、図3はワイヤロープ調整手段の作用を示す説明図、図4はワ イヤ乱巻防止装置を備えたウインチ付き林内運搬車を示す斜視図である。
【0012】 まず実施例の構成を説明する。 本実施例のワイヤ乱巻防止装置は、ワイヤロープ調整手段1と、ワイヤロープ 押え手段2と、滑車位置調整手段3と、を主要な構成としている。尚、4は林内 運搬車であり、5はこの林内運搬車に備えたウインチ、6はワイヤロープである 。また、7はポールであり、旋回軸受部8を有する支柱9の先端に支軸10でア ーム11がその中間部を上下方向回動自在に軸支されており、このアーム11の 両端に滑車12,13がシャックル14で連結され、前記ワイヤロープ6は、ア ーム11の後方に連結した滑車13を介してウインチ5に巻取られる。
【0013】 前記ワイヤロープ調整手段1は、滑車13とウインチ5の巻ドラム15間のワ イヤロープ6を張設するものであって、このワイヤロープ6を掛け回す中間ロー ラ16と、巻ドラム15の回転軸17と平行に、かつ巻ドラム15近くに固定さ れ前記中間ローラ16をこの巻ドラム15の略全長に亘って摺動可能に軸支した 支軸18とで形成されている。図中19は支軸18の固定用ブラケットである。
【0014】 前記ワイヤロープ押え手段2は、ワイヤロープ6の巻ドラム15への巻込み位 置を押圧するものであって、巻ドラム15の巻取範囲と略同一長さの位置ずれ防 止桿20と、この位置ずれ防止桿20を回転軸17と平行に、かつ、ワイヤロー プ6の巻ドラム15への巻込み位置に配置して回動自在に軸支する支軸21と、 位置ずれ防止桿20を常時回転軸17方向に付勢するスプリング22と、で形成 されている。
【0015】 前記滑車位置調整手段3は、滑車13をスライドさせるものであって、シャッ クル14を先端に係止するスライド材23と、スライド材23をアーム11の軸 方向に摺動自在に保持するガイド24と、ガイド24に設けられスライド材23 を適宜位置で締付け固定するロック25とで形成されている。前記スライド材2 3は、アーム11を起伏させたり旋回させた場合、ワイヤロープ6の降り位置2 6が、巻ドラム15の中央延長線27上に常に配置できる長さを有している。尚 、図中28はアーム11の起伏角度の調整用穴、29はそのロックピン、30は 滑車12の取付位置調整用穴、31は支柱9のロックピン、32は巻ドラムの半 分の長さを示す。
【0016】 次に、実施例の作用を説明する。 まず、滑車13から降りてきたワイヤロープ6を巻取り時、巻ドラム15では その巻込み位置が順次変位し、図3に示すように、ワイヤロープ6と中央延長線 27との角度θ1 は順次大きくなる。この場合、中間ローラ16が巻ドラム15 の巻込み位置に順次移動し、巻ドラム15に対するワイヤ角度θ2 を、中間ロー ラ16の張設がない場合のワイヤ角度θ3 より常に小さくするため、ワイヤロー プ6の横方向への張力を減少させるから、どの様な位置でもワイヤロープ6を巻 ドラム15へ乱巻きさせず整然と巻取ることができる。
【0017】 また、滑車13が左右に振れることにより角度θ1 が急激に変化しても、中間 ローラ16と支軸18との摺動摩擦によって、角度θ2 はほとんど影響を受ける ことがない。
【0018】 位置ずれ防止桿20は、スプリング22の付勢力によってワイヤロープ6の巻 ドラム15への巻込み位置を常時押圧しているから、ワイヤロープ6の巻取り時 の位置ずれを防止し、また、巻取りを一時中断することによりワイヤロープ6が 緩んでも、巻込み位置を確実に保持するため、巻取りを再開しても位置ずれを起 こすことなく整然と巻取ることができる。
【0019】 作業時にアーム11の起伏角度を変更したり旋回させたりすると、ワイヤロー プ6の降り位置26が中央延長線27からずれるから、ロック25を緩めスライ ド材23をスライドさせ、滑車位置をその降り位置26が中央延長線27に一致 するように調整する。これによってθ1 を最小(つまり左右の角度が同一)にす ることができるから、ワイヤロープ6に作用する横方向への力を最小に抑え、乱 巻きを防止し整然と巻取ることができる。
【0020】 以上、説明してきたように本実施例のウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防 止装置にあっては、木材等の集材・積込みに際し、ワイヤロープの張力や引込み 方向の変動があったり、巻取りを一時中断したりしても、ワイヤロープを巻ドラ ムに乱巻きせず、整然と巻取ることができる。
【0021】 以上、本考案の実施例を説明してきたが、本考案の具体的な構成は本実施例に 限定されるものではなく、考案の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても 本考案に含まれる。
【0022】 ワイヤロープ押え手段の形状は任意であり、付勢手段も油圧を利用したもので もよい。
【0023】 滑車位置調整手段の形状は任意であり、ねじ軸や油圧を利用したものでもよい 。
【0024】
以上説明してきたように本考案請求項1記載のウインチ付き林内運搬車のワイ ヤ乱巻防止装置にあっては、前記構成としたため、ワイヤロープ調整手段の中間 ローラがワイヤロープの横方向への張力を減少させるから、ワイヤロープを乱巻 きさせず整然と巻取ることができる。 また、ワイヤロープ押え手段の位置ずれ防止桿が巻ドラムに巻取ったワイヤロ ープの上から常時押圧しているから、ワイヤロープを正常な巻込み位置にガイド し、また、巻取りを一時中断してもワイヤロープの緩みによる位置ずれをさせな いから、巻取りを再開しても乱巻きさせず整然と巻取ることができる等の効果が 得られる。
【0025】 請求項2記載のウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置にあっては、前 記構成としたため、木材等の集材・積込みに際し、ワイヤロープ調整手段やワイ ヤロープ押え手段の作用に加え、滑車位置調整手段がポールの方向転換による滑 車の変位に対して、その滑車をワイヤロープ角度を最小にする位置に調整しワイ ヤロープの横方向力を最小にするから、ワイヤロープの張力や引込み方向の変動 があったり巻取りを一時中断してもワイヤロープを乱巻きさせず、整然と巻取る ことができる等の効果が得られる。
【図1】本考案実施例のワイヤ乱巻防止装置を示す正面
図である。
図である。
【図2】実施例のワイヤロープ押え手段を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】ワイヤロープ調整手段の作用を示す説明図であ
る。
る。
【図4】ワイヤ乱巻防止装置を備えたウインチ付き林内
運搬車を示す斜視図である。
運搬車を示す斜視図である。
1 ワイヤロープ調整手段 2 ワイヤロープ押え手段 3 滑車位置調整手段 4 林内運搬車 5 ウインチ 6 ワイヤロープ 7 ポール 13 滑車 15 巻ドラム 16 中間ローラ 17 巻ドラムの回転軸 18 中間ローラの支軸 20 ワイヤロープの位置ずれ防止桿 22 スプリング(付勢手段) 23 スライド材 26 ワイヤロープ降り位置 27 巻ドラムの中央延長線
Claims (2)
- 【請求項1】 林内運搬車に立設した滑車付きのポール
を介して木材等を集材・積込みするウインチのワイヤ乱
巻防止装置であって、 前記ポールの滑車とウインチの巻ドラム間のワイヤロー
プを張設する中間ローラ、および前記巻ドラムの回転軸
と平行に配置され前記中間ローラを巻ドラムの略全長に
亘って摺動可能に軸支した支軸で形成されたワイヤロー
プ調整手段と;前記巻ドラムに巻取ったワイヤロープの
位置ずれ防止桿、および該位置ずれ防止桿を前記巻ドラ
ムのワイヤロープへ押圧させる付勢手段で形成されたワ
イヤロープ押え手段と;を備えていることを特徴とした
ウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のウインチ付き林内運搬車
のワイヤ乱巻防止装置において、前記ポールが複数方向
に回転・固定可能な軸支部を有し、該ポールの回転位置
により前記巻ドラムに対して変位する滑車を巻ドラムの
略中央延長線上に配置させると共に巻ドラムの回転軸に
対し直交させる滑車位置調整手段を備えていることを特
徴としたウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993058792U JP2605056Y2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | ウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993058792U JP2605056Y2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | ウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722842U true JPH0722842U (ja) | 1995-04-25 |
| JP2605056Y2 JP2605056Y2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=13094432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993058792U Expired - Lifetime JP2605056Y2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | ウインチ付き林内運搬車のワイヤ乱巻防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605056Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100354620B1 (ko) * | 2000-07-18 | 2002-09-30 | 기아자동차주식회사 | 차량용 윈치로프 정렬 보조장치 |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP1993058792U patent/JP2605056Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100354620B1 (ko) * | 2000-07-18 | 2002-09-30 | 기아자동차주식회사 | 차량용 윈치로프 정렬 보조장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605056Y2 (ja) | 2000-06-19 |
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