JPH0722852B2 - 加工液処理装置 - Google Patents
加工液処理装置Info
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- JPH0722852B2 JPH0722852B2 JP60181483A JP18148385A JPH0722852B2 JP H0722852 B2 JPH0722852 B2 JP H0722852B2 JP 60181483 A JP60181483 A JP 60181483A JP 18148385 A JP18148385 A JP 18148385A JP H0722852 B2 JPH0722852 B2 JP H0722852B2
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主として放電加工や放電電解加工用加工液と
して使用される水を主成分とした加工液から油分および
表面活性剤を分離する装置に関する。
して使用される水を主成分とした加工液から油分および
表面活性剤を分離する装置に関する。
(従来の技術) 放電加工に使用される加工液として、火災発生の危険が
なく、無人運転が可能になるものとして、例えば特願昭
57−119105号(特開昭59−14431号公報参照)等の中に
おいても述べたように、水を主成分とし、これに表面活
性剤と、ケロシン油あるいはトランス油その他の炭化水
素油とを混入してなるいわゆる水系加工液が提案されて
いる。このような水系加工液の使用済のものから油分を
分離する装置は、前記先願の明細書にも記載したよう
に、表面活性剤としては加熱により水に不溶となる特性
のものを用い、加工済液を加熱して分離した後に、比重
差により水と油とを分離するものであった。
なく、無人運転が可能になるものとして、例えば特願昭
57−119105号(特開昭59−14431号公報参照)等の中に
おいても述べたように、水を主成分とし、これに表面活
性剤と、ケロシン油あるいはトランス油その他の炭化水
素油とを混入してなるいわゆる水系加工液が提案されて
いる。このような水系加工液の使用済のものから油分を
分離する装置は、前記先願の明細書にも記載したよう
に、表面活性剤としては加熱により水に不溶となる特性
のものを用い、加工済液を加熱して分離した後に、比重
差により水と油とを分離するものであった。
(発明が解決しようとする問題点) しかし前記の比重差による油分分離によれば、加工液中
にエマルジョンの形で存在する油分を分離することがで
きないという問題点があり、また表面活性剤を加熱して
分離するには、加熱装置が必要となり、装置構成が大が
かりになるという問題点があった。
にエマルジョンの形で存在する油分を分離することがで
きないという問題点があり、また表面活性剤を加熱して
分離するには、加熱装置が必要となり、装置構成が大が
かりになるという問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決し得る加工液処理装
置の提供を目的とする。
置の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するため、本発明の加工液処理装置は、
放電加工もしくは放電電解加工に使用され、油分および
表面活性剤を含む水溶液からなる水系加工液を処理する
加工液処理装置に於て、加工槽から回帰する前記水系加
工液を一端側から流入させ対向する他端側へ流動させて
該他端側から加工液槽へ流下させる処理槽と、前記油分
および表面活性化剤に対して親和性を有する合成樹脂製
の多孔質の無端ベルトと、前記処理槽内の加工液表面よ
りも上方に設置される駆動ローラと、該駆動ローラを回
転させる駆動装置と、前記駆動ローラとの間に前記無端
ベルトが装架される従動ローラであって装架された前記
無端ベルトの面が前記処理槽内の加工液の前記流動方向
と略直交すると共に装架された前記無端ベルトにより前
記処理槽内の加工液が底部の加工液まで前記一端側と他
端側とに仕切られるように前記処理槽底部に設置される
従動ローラと、前記駆動ローラの回転により回動する前
記無端ベルトの付着物を該ベルトから除去する手段とを
備えてなることを特徴とする。
放電加工もしくは放電電解加工に使用され、油分および
表面活性剤を含む水溶液からなる水系加工液を処理する
加工液処理装置に於て、加工槽から回帰する前記水系加
工液を一端側から流入させ対向する他端側へ流動させて
該他端側から加工液槽へ流下させる処理槽と、前記油分
および表面活性化剤に対して親和性を有する合成樹脂製
の多孔質の無端ベルトと、前記処理槽内の加工液表面よ
りも上方に設置される駆動ローラと、該駆動ローラを回
転させる駆動装置と、前記駆動ローラとの間に前記無端
ベルトが装架される従動ローラであって装架された前記
無端ベルトの面が前記処理槽内の加工液の前記流動方向
と略直交すると共に装架された前記無端ベルトにより前
記処理槽内の加工液が底部の加工液まで前記一端側と他
端側とに仕切られるように前記処理槽底部に設置される
従動ローラと、前記駆動ローラの回転により回動する前
記無端ベルトの付着物を該ベルトから除去する手段とを
備えてなることを特徴とする。
(作 用) 処理槽として、加工槽から回帰する水系加工液を一端側
から流入させ対向する他端側へ流動させて該他端側から
加工液槽へ流下させる処理槽を用い、駆動ローラを処理
槽内の加工液表面よりも上方に設置すると共に、駆動ロ
ーラと従動ローラ間に装架された多孔質の無端ベルトの
面が処理槽内の加工液の流動方向と略直交するように、
且つ、装架された無端ベルトにより処理槽内の加工液が
底部の加工液まで前記一端側と他端側とに仕切られるよ
うに従動ローラを処理槽底部に設置したことにより、処
理槽内の加工液の表面に浮遊した油分だけでなく、加工
液中にエマルジョン等の状態で分散含有される油分も無
端ベルトに付着して効率良く分離除去され、又、加工液
の加熱を要することなく、加工液中に含有される表面活
性剤も無端ベルトに付着して分離除去される。
から流入させ対向する他端側へ流動させて該他端側から
加工液槽へ流下させる処理槽を用い、駆動ローラを処理
槽内の加工液表面よりも上方に設置すると共に、駆動ロ
ーラと従動ローラ間に装架された多孔質の無端ベルトの
面が処理槽内の加工液の流動方向と略直交するように、
且つ、装架された無端ベルトにより処理槽内の加工液が
底部の加工液まで前記一端側と他端側とに仕切られるよ
うに従動ローラを処理槽底部に設置したことにより、処
理槽内の加工液の表面に浮遊した油分だけでなく、加工
液中にエマルジョン等の状態で分散含有される油分も無
端ベルトに付着して効率良く分離除去され、又、加工液
の加熱を要することなく、加工液中に含有される表面活
性剤も無端ベルトに付着して分離除去される。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図により説明する。第1図
において、1は放電加工または放電電解加工の加工槽、
2は流路3を介して使用済加工液が導入される加工液
「処理槽、5は処理槽2内の加工液表面よりも上方に設
置した駆動ローラ、4は駆動ローラ5を回転させるモー
タ、6は駆動ローラ5との間に装架された無端ベルト7
の面が処理槽2内の矢印aで示す加工液の流動方向と略
直交すると共に無端ベルト7により処理槽2内の加工液
を底部の加工液まで矢印a流動方向の一方側と他方側と
に仕切るように処理槽2内の底部に設置した従動ローラ
である。
において、1は放電加工または放電電解加工の加工槽、
2は流路3を介して使用済加工液が導入される加工液
「処理槽、5は処理槽2内の加工液表面よりも上方に設
置した駆動ローラ、4は駆動ローラ5を回転させるモー
タ、6は駆動ローラ5との間に装架された無端ベルト7
の面が処理槽2内の矢印aで示す加工液の流動方向と略
直交すると共に無端ベルト7により処理槽2内の加工液
を底部の加工液まで矢印a流動方向の一方側と他方側と
に仕切るように処理槽2内の底部に設置した従動ローラ
である。
該ベルト7は、前記ケロシン油やトランス油等の炭化水
素油および表面活性剤に対して親和性を有する合成樹脂
により網状あるいはスポンジ状の多孔質に形成されたも
ので、材質としては、ポリウレタン、ポリアミド、ポリ
エチレン、ポリブタン等の樹脂が用いられ、加工液中の
油分および表面活性剤を付着させるものである。
素油および表面活性剤に対して親和性を有する合成樹脂
により網状あるいはスポンジ状の多孔質に形成されたも
ので、材質としては、ポリウレタン、ポリアミド、ポリ
エチレン、ポリブタン等の樹脂が用いられ、加工液中の
油分および表面活性剤を付着させるものである。
9,10はベルト7に付着した油分および表面活性剤を除去
するためにベルト7の両側さら圧縮するローラであり、
一方のローラ10にはベルト11を掛け、このベルト11を中
間ローラ12,13に掛けると共に、槽15内に入れた油分を
溶解する溶液14中に浸漬したローラ16に掛け、ローラ9
をローラ10に圧接させて無端ベルト7の回動にローラ10
を従動させ、ベルト11をベルト7に密着した状態で回動
させることにより、ベルト7の付着物をベルト11に移
し、該ベルトl1を更に回動させ溶液14中に浸漬させて付
着物を溶解除去する。17はベルト11の回動を容易にする
ためローラ10の回転駆動源として必要に応じて設けられ
るモータである。
するためにベルト7の両側さら圧縮するローラであり、
一方のローラ10にはベルト11を掛け、このベルト11を中
間ローラ12,13に掛けると共に、槽15内に入れた油分を
溶解する溶液14中に浸漬したローラ16に掛け、ローラ9
をローラ10に圧接させて無端ベルト7の回動にローラ10
を従動させ、ベルト11をベルト7に密着した状態で回動
させることにより、ベルト7の付着物をベルト11に移
し、該ベルトl1を更に回動させ溶液14中に浸漬させて付
着物を溶解除去する。17はベルト11の回動を容易にする
ためローラ10の回転駆動源として必要に応じて設けられ
るモータである。
18は処理槽2から流出した加工液を溜める加工液槽、19
は加工液中のイオンを除去して電導度を制御するイオン
交換樹脂、20は加工液槽18から加工部へ加工液を戻す戻
り流路、21は戻り流路20に対して混入する油および表面
活性剤を溜めておく貯槽である。
は加工液中のイオンを除去して電導度を制御するイオン
交換樹脂、20は加工液槽18から加工部へ加工液を戻す戻
り流路、21は戻り流路20に対して混入する油および表面
活性剤を溜めておく貯槽である。
22,23は必要に応じて設けられる電極板あるいは電極ネ
ットであり、両電極22,23間に直流電圧を印加すること
により、油分の分離、さらにはベルトへの付着効率を上
げることができる。
ットであり、両電極22,23間に直流電圧を印加すること
により、油分の分離、さらにはベルトへの付着効率を上
げることができる。
このように、油分および表面活性剤に対して親和性のあ
る無端ベルト7を処理槽内2の加工液の表面部から底部
にまで浸漬させた状態で回動させることにより、処理槽
2内の加工液表面に浮遊した油分だけでなく、加工液中
に分散している油分も分離除去することができ、分離効
率が向上する。又、加工液中に含有される表面活性剤
も、加工液の加熱処理を要することなく除去が可能とな
り、表面活性剤の選択の自由度が向上する。
る無端ベルト7を処理槽内2の加工液の表面部から底部
にまで浸漬させた状態で回動させることにより、処理槽
2内の加工液表面に浮遊した油分だけでなく、加工液中
に分散している油分も分離除去することができ、分離効
率が向上する。又、加工液中に含有される表面活性剤
も、加工液の加熱処理を要することなく除去が可能とな
り、表面活性剤の選択の自由度が向上する。
第2図は本発明の他の実施例であり、本実施例は、2本
の無端ベルト7A,7Bを加工液の流れ方向aに並設して油
分の除去が完全に行なわれるようにしたもので、5A,6A
はベルト7Aを掛け回した駆動ローラおよび従動ローラ5
B,6Bはベルト7Bを掛け回した駆動ローラおよび従動ロー
ラである。また、本実施例は、前記圧縮絞りによる油分
のベルト7からの除去に代えて、尖鋭な引き掻き片24A,
24Bをベルト7A,7Bに圧接して受槽25A,25Bに落とすよう
にしている。
の無端ベルト7A,7Bを加工液の流れ方向aに並設して油
分の除去が完全に行なわれるようにしたもので、5A,6A
はベルト7Aを掛け回した駆動ローラおよび従動ローラ5
B,6Bはベルト7Bを掛け回した駆動ローラおよび従動ロー
ラである。また、本実施例は、前記圧縮絞りによる油分
のベルト7からの除去に代えて、尖鋭な引き掻き片24A,
24Bをベルト7A,7Bに圧接して受槽25A,25Bに落とすよう
にしている。
(発明の効果) 以下述べた通り、本発明による水系加工液の処理装置に
よれば、油分および表面活性剤に対して親和性を有する
合成樹脂製の多孔質の無端ベルトを使用し、処理槽内の
加工液表面よりも上方に設置した駆動ローラと処理槽底
部に設置した従動ローラとの間に該無端ベルトを装架し
て、該無端ベルトの面が処理槽内の加工液の矢印aで示
す流動方向と略直交し、且つ、該無端ベルトにより処理
槽内の加工液を底部の加工液まで前記流動方向の一方側
と他方側とに仕切るように構成したことにより、処理槽
内の加工液の表面に浮遊した油分だけではなく加工液中
にエマルジョンの形で分散含有される油分も効率良く分
離除去することができ、分離効率を上げることができ
る。また、加工液を加熱する必要もなくなり、装置構成
が簡略化されると共に、表面活性剤の選択の自由度も向
上する。
よれば、油分および表面活性剤に対して親和性を有する
合成樹脂製の多孔質の無端ベルトを使用し、処理槽内の
加工液表面よりも上方に設置した駆動ローラと処理槽底
部に設置した従動ローラとの間に該無端ベルトを装架し
て、該無端ベルトの面が処理槽内の加工液の矢印aで示
す流動方向と略直交し、且つ、該無端ベルトにより処理
槽内の加工液を底部の加工液まで前記流動方向の一方側
と他方側とに仕切るように構成したことにより、処理槽
内の加工液の表面に浮遊した油分だけではなく加工液中
にエマルジョンの形で分散含有される油分も効率良く分
離除去することができ、分離効率を上げることができ
る。また、加工液を加熱する必要もなくなり、装置構成
が簡略化されると共に、表面活性剤の選択の自由度も向
上する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の他の実施例を示す構成図である。
明の他の実施例を示す構成図である。
Claims (1)
- 【請求項1】放電加工もしくは放電電解加工に使用さ
れ、油分および表面活性剤を含む水溶液からなる水系加
工液を処理する加工液処理装置に於て、加工槽から回帰
する前記水系加工液を一端側から流入させ対向する他端
側へ流動させて該他端側から加工液槽へ流下させる処理
槽と、前記油分および表面活性剤に対して親和性を有す
る合成樹脂製の多孔質の無端ベルトと、前記処理槽内の
加工液表面よりも上方に設置される駆動ローラと、該駆
動ローラを回転させる駆動装置と、前記駆動ローラとの
間に前記無端ベルトが装架される従動ローラであって装
架された前記無端ベルトの面が前記処理槽内の加工液の
前記流動方向と略直交すると共に装架された前記無端ベ
ルトにより前記処理槽内の加工液が底部の加工液まで前
記一端側と他端側とに仕切られるように前記処理槽底部
に設置される従動ローラと、前記駆動ローラの回転によ
り回動する前記無端ベルトの付着物を該ベルトから除去
する手段とを備えてなることを特徴とする加工液処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181483A JPH0722852B2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 加工液処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181483A JPH0722852B2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 加工液処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244321A JPS6244321A (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0722852B2 true JPH0722852B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=16101544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181483A Expired - Lifetime JPH0722852B2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 加工液処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722852B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105871U (ja) * | 1976-02-04 | 1977-08-11 | ||
| JPS5914431A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-25 | Inoue Japax Res Inc | 電気加工用加工液処理装置 |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP60181483A patent/JPH0722852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244321A (ja) | 1987-02-26 |
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