JPH0722877B2 - 鋏研ぎ器 - Google Patents

鋏研ぎ器

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JPH0722877B2
JPH0722877B2 JP2275162A JP27516290A JPH0722877B2 JP H0722877 B2 JPH0722877 B2 JP H0722877B2 JP 2275162 A JP2275162 A JP 2275162A JP 27516290 A JP27516290 A JP 27516290A JP H0722877 B2 JPH0722877 B2 JP H0722877B2
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JP
Japan
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scissors
blade
roll
sharpener
polishing element
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JP2275162A
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JPH03136757A (ja
Inventor
リンデン オラヴィ
Original Assignee
フィスカルス オサケヒティオ アクチェボラーグ
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D15/00Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping
    • B24D15/06Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping specially designed for sharpening cutting edges
    • B24D15/063Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping specially designed for sharpening cutting edges for grinding shears, scissors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、本体と;研磨要素とを備え該研磨要素は鋏の
刃が該研磨要素上を通る時鋏のブレードの刃面を研ぐよ
うに本体に取付けられており、;鋏のブレードのエッジ
を成形させるために鋏の研ぎ中互いに位置決めされた鋏
のブレードの内側表面と接触するように本体内に配置さ
れた整形手段と、からなる鋏研ぎ器に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題) 米国特許第1,015,333号は、その基本的部品が上述した
鋏研ぎ器と一致する鋏研ぎ器を開示している。従来技術
の鋏研ぎ器は、2つの鋏の刃のための2つの開口を有す
るプレート状の本体を有している。丸いやすりで形成さ
れた研磨要素は、前記開口間の領域に位置決めされる。
研ぐべき鋏の刃を、本体の開口に挿入し、しかる後、鋏
の刃に沿って一方向又は他の方向に鋏研ぎ器を、通過さ
せながら、ハサミの刃の普通の裁断時と同じようにして
相互に押し付ける。このようにして、研磨要素は鋏の刃
面から材料を除去し、従って、ブレードの刃面と内側表
面との間のエッジは鋭利となる。
研磨要素と鋏の刃との間の相対的運動は刃の長手方向に
起こるため、研磨要素は、鋏の刃面に長手方向の溝(gr
oove)を形成する。この結果、鋏は滑るように感じ、即
ち、裁断すべき材料、特に合成繊維布を前方に押しやる
ような感じとなり、これは、裁断を妨げる。横断方向の
研磨はこの欠点を持っていないが、この方向の研磨は上
述した米国特許の装置によっては達成することができな
いことが知られている。
米国特許第2 023 037号は、上述した先行技術の装置
に似ている鋏研ぎ器を開示している。この装置の場合、
本体には鋏のブレードの刃面及び内側表面に接触する側
の開口の縁に沿って位置決めされた滑らかな鋼製ペッグ
が設けられている。刃面を研ぐかわりに、鋼製ペック
は、切断刃面のまくれに単に裁断に適する方向を与え
る。これは、ブレードの内側表面に平行な鋼製ペッグ削
り目が永続するように機械加工するようにして、達成さ
れる。
(課題を解決するための手段) 本発明の目的は、単純で、且つ滑る感じを起こさせない
ようにして鋏を旨く研ぐ鋏研ぎ器を提供することにあ
る。
本発明の鋏研ぎ器は、研磨要素が、本体に回転可能に取
付けられ、且つ、その表面にロールの中心軸にほぼ平行
な溝が形成されている2つのロールを備えており、ま
た、ロールが鋏のブレードに沿ってブレードの先端から
鋏のヒンジに向かって動く時ローラの回転を阻止し且つ
ロールが反対方向に動く時ロールの回転を許すようにさ
れたロック装置がさらに設けられていることを特徴とし
ている。
本発明による鋏研ぎ器では、鋏を研ぎ器内に挿入する時
に研磨要素は回転できず、一方、鋏を鋏研ぎ器内から引
き抜く時に研磨要素が回転する。このようにして、刃面
の従来の研ぎは初めに述べた研ぎ工程の間に達成され、
一方、次の工程で、表面横方向にある程度の歯付けすな
わち溝付けがされる。最後に、まくれが本体に取付けら
れた整形手段によって整形される。これら工程により、
鋏は十分に鋭利にされ、加えて、刃面には、鋏が滑る感
じを持たないようにするための横方向の溝が形成され
る。
本発明に係る鋏研ぎ器の好ましい実施例によれば、ロー
ル表面は互いに接触している。このようにして、ロール
ベアリング上にかかる歪は相互に離れたロールよりも小
さくすることができる。研磨要素もまた軽くなり、これ
により、研ぎをより簡単に実行できるようにする。
ロック装置の単純な形態は、ロール間にかみ合い部に位
置決めされたスプリング付勢の楔からなる。
この研ぎ器は家庭での使用を意図しているため、研ぎ器
は信頼性があり、且つ、簡単に使用できなければならな
い。これは、本発明によれば、本体に鋏のブレードのた
めの2つの細長い開口を設けると共に、開口の1つの長
辺は細長い整形手段によって構成され且つ1つの短辺は
研磨要素によって構成され、それによって、整形手段の
中心線と研磨要素の中心線との角度が鋭角でありかつ、
鋏のブレードの刃面と内側表面との角度とほぼ等しいこ
とによって、達成される。
(実施例) 以下、本発明の鋏研ぎ器の好ましい実施例を、添付した
図面を参照してより詳細に説明する。
図示した鋏研ぎ器は、U字形の断面を持つプラスチック
製の本体1を備えている。保護フランジ3を有する研ぎ
ユニット2が、本体の一端に取り付けられている。研ぎ
ユニット2には、鋏8のブレード6、7のための貫通開
口4、がそれぞれ設けられている。開口は、細長くて互
いに平行であるが、鋏の刃が該開口に嵌まるように横方
向に互いに僅かにズレている。
滑らかな鋼製ペッグ9、10で形成された整形手段は、各
開口4、5の長辺に沿って延びるように設けられ、互い
に対向するブレードの内側面11と接触している。さらに
研磨要素12が本体内の開口4、5の間の領域に設けら
れ、鋏のブレードの刃面13が研ぎ中に研磨要素12と接触
するようになっている。研磨要素は適当な研磨材料から
作られており、その研ぎ表面はペッグの長手方向に軸線
と鋭角をなし、この角度は、鋏のブレードの刃面角度、
即ち内側表面11と刃面13との間の角度にほぼ等しい。
本発明によれば、研磨要素12は、軸が互いに平行な2つ
のロール14、15で形成されている。ロールは、本体内の
ベアリングに回転可能に取付けられている。ロールの表
面には、ロールの中心軸にほぼ平行な浅い溝が形成され
ており、このロールは、ロールが研ぎ表面の幅にわたる
線に沿って互いに接触するように、互いに近接して設置
される。
この鋏研ぎ器は、さらに、ロールのロック装置を備えて
いる。ロック装置は種々のやり方で形成することがで
き、その一の可能な構造を第3図に示す。この特定の場
合では、ロック装置は、楔16で形成され、この楔16の薄
いエッジ部は圧縮バネ17のバネ力の作用で、ロール14、
15間の噛合い部に通されている。ロック装置は、整形手
段9、10及び鋏の柄とは反対側のロールの側に配置され
る。
本発明による鋏研ぎ器は、以下のようにして使用する。
柄を裁断する時のように適当な力で互に押し付けながら
鋏のブレード6、7の先端を研ぎ器の開口4、5に挿入
する。鋏の刃が開口の中により奥深く差し込まれると、
これにより、第3図の上側のロール14は時計まわりに回
転し、一方、下側のロールは反時計まわりに回転しよう
とする。これによって、楔16のエッジ部は、ロールの間
に部分的に侵入し、ロールの回転を阻止する。その結
果、鋏のブレートの刃面13は、ロールの研ぎ表面によっ
て研磨される。
次に、鋏のブレードを本体の開口から引き抜くと、ロー
ル表面が楔をロールの噛合い部から押し出すため、ロー
ル14は反時計まわりに回転し、ロール15は時計まわりに
回転し始める。刃の引き抜き中、(第3図においては、
明示のためにかなり誇張されている)ロールの溝は、ブ
レードの刃面13上に刃に沿って極めて微細な歯を形成す
る。この歯の下側領域において、めくれは側面にまで至
り、従って、めくれは刃の内側表面11からはみでる。こ
れは、逆に研ぎ効果に悪影響を及ぼすので、この鋏研ぎ
器には、ハサミのブレードの内側表面11と同じ高さにま
くれを少なくとも部分的に戻す平滑なペッグ9、10が設
けられている。
本発明の鋏研ぎ器は、上述した実施例に限定されるもの
ではなく、むしろ、、それは、特許請求の範囲内で変更
することができる。従って、ロック装置16、17は、上述
したもの以外の形態のものでも良く、また、例えば、ロ
ールのベアリング内に位置させることもできる。ロール
は互に間隔を隔てたてても良いし、また、溝は外観及び
方向が図示したものと異なっても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る鋏研ぎ器の斜視図である。 第2図は、一部分を断面とした鋏研ぎ器の側面図であ
る。 第3図は、ロールの長手方向に見た1つの研ぎ工程の概
略図である。そして、 第4図は、裁断方向に見た鋏研ぎ器の概略図である。 1……本体、2……研磨ユニット 3……保持フランジ、4、5……開口 6、7……刃、8……鋏 9、10……ペッグ、11……内側表面 12……研磨要素、13……刃面 14……ロール、16……楔 17……圧縮スプリング

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体(1)と;研磨要素(12)とを備え、
    該研磨要素(12)は鋏のブレード(6、7)が研磨要素
    上を通過する時鋏のブレード刃面(13)を研磨するよう
    に本体に取付けられており、;鋏(8)のブレードのエ
    ッジを整形するために鋏の研ぎ中互いに位置決めされた
    鋏のブレードの内側表面(11)と接触するように本体に
    設けられた整形手段(9、10)を備えた鋏研ぎ器におい
    て、 研磨要素(12)が、本体(1)に回転可能に取付けられ
    たロール(14、15)を備え、ロール表面にはロールの中
    心軸にほぼ平行な溝が形成されており、 かつ、鋏研ぎ器は、ロールがハサミのブレードに沿って
    ブレードの先端から鋏のヒンジに向って動く時、ロール
    (14、15)の回転を阻止し、且つ、ロールが反対方向に
    動く時ロールの回転を許すように設けられたロック装置
    (16、17)を有すること、を特徴とする鋏研ぎ器。
  2. 【請求項2】前記ロール(14、15)の表面が互いに接触
    していること、を特徴とする請求項1に記載の鋏研ぎ
    器。
  3. 【請求項3】前記ロック装置が、ロール間の噛合い位置
    に位置決めされたバネ付勢の楔(16、17)で形成されて
    いること、を特徴とする請求項1に記載の鋏研ぎ器。
  4. 【請求項4】前記本体(1)が鋏の刃のための2つの細
    長い開口(4、5)を備え、該開口の1方の長辺は細長
    い整形手段(9、10)によって構成され、且つ、1方の
    短辺は研磨要素(12)によって構成されており、それに
    よって、整形手段(9、10)の中心線と研磨要素(12)
    の中心線との角度が鋭角であり、かつ、鋏のブレード
    (6、7)のエッジ表面(13)と内側表面(11)との角
    度とほぼ等しいこと、を特徴とする請求項1に記載の鋏
    研ぎ器。
JP2275162A 1989-10-13 1990-10-12 鋏研ぎ器 Expired - Lifetime JPH0722877B2 (ja)

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FI894864A FI88779C (sv) 1989-10-13 1989-10-13 Saxvässare

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JPH03136757A JPH03136757A (ja) 1991-06-11
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DE (1) DE4029072C2 (ja)
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FR (1) FR2653049B1 (ja)
GB (1) GB2236698B (ja)
IT (1) IT1243834B (ja)

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IT1243834B (it) 1994-06-28
FI88779C (sv) 1993-07-12
FR2653049B1 (fr) 1995-02-17
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GB9019876D0 (en) 1990-10-24
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IT9021737A1 (it) 1992-04-12
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FI88779B (fi) 1993-03-31
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DE4029072A1 (de) 1991-04-18
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