JPH0722893Y2 - 自動車用窓ガラス - Google Patents
自動車用窓ガラスInfo
- Publication number
- JPH0722893Y2 JPH0722893Y2 JP1989055323U JP5532389U JPH0722893Y2 JP H0722893 Y2 JPH0722893 Y2 JP H0722893Y2 JP 1989055323 U JP1989055323 U JP 1989055323U JP 5532389 U JP5532389 U JP 5532389U JP H0722893 Y2 JPH0722893 Y2 JP H0722893Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- antenna
- glass
- window glass
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車用窓ガラスに係り、さらに詳しくは、
ガラス面に対し光電変換機能とアンテナ機能とを兼備さ
せた自動車用窓ガラスに関する。
ガラス面に対し光電変換機能とアンテナ機能とを兼備さ
せた自動車用窓ガラスに関する。
[従来の技術] 従来、太陽電池ルーフ、アンテナルーフは、各々単独に
自動車用ルーフとして知られている。太陽電池ルーフ
は、日中の太陽光エネルギーを光電変換して発電し、こ
れにより駐車中の換気や、バッテリー充電等に利用する
ものとして、一部実施されている。また、アンテナルー
フ等の窓ガラスは、従来からあるロッドアンテナに比較
して、車体から突出する部分がないので風切り音の低減
を図ることができ、しかも通信機器の種類の多様化にも
そのパターンを変えることで容易に対応させることがで
きることから、近年広く利用されるようになってきてい
る。
自動車用ルーフとして知られている。太陽電池ルーフ
は、日中の太陽光エネルギーを光電変換して発電し、こ
れにより駐車中の換気や、バッテリー充電等に利用する
ものとして、一部実施されている。また、アンテナルー
フ等の窓ガラスは、従来からあるロッドアンテナに比較
して、車体から突出する部分がないので風切り音の低減
を図ることができ、しかも通信機器の種類の多様化にも
そのパターンを変えることで容易に対応させることがで
きることから、近年広く利用されるようになってきてい
る。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、自動車用ルーフとして太陽電池ルーフを
用いる場合、夜間や曇天の日、冬季などには、充分な太
陽光エネルギーが得られないため、満足のいくレベルの
発電状態に到達させることが困難となり、所期の目的で
ある駐車中の換気やバッテリー充電等ができなくなり、
太陽電池ルーフを充分に活用することができないという
問題がある。
用いる場合、夜間や曇天の日、冬季などには、充分な太
陽光エネルギーが得られないため、満足のいくレベルの
発電状態に到達させることが困難となり、所期の目的で
ある駐車中の換気やバッテリー充電等ができなくなり、
太陽電池ルーフを充分に活用することができないという
問題がある。
また、アンテナルーフを用いる場合、アンテナパターン
が外観を損ね、デザイン上好ましくないという問題があ
る。
が外観を損ね、デザイン上好ましくないという問題があ
る。
本考案は、従来の太陽電池ルーフやアンテナルーフが持
つ上記不都合を解消しようとするものであり、太陽電池
としての機能と、アンテナとしての機能とを兼備する自
動車用窓ガラスを提供することを目的とする。
つ上記不都合を解消しようとするものであり、太陽電池
としての機能と、アンテナとしての機能とを兼備する自
動車用窓ガラスを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成しようとするものであり、そ
の構成上の特徴は、ガラス面に太陽電池を形成すべく配
設される導電体と集電体とを介してアンテナ素子を形成
し、ガラス面に対し光電変換機能とアンテナ機能とを兼
備させたことにある。この場合、光電変換機能とアンテ
ナ機能とを付与すべく配設される導電体と集電体とは、
合わせガラスの合わせ面に形成するのが好ましい。
の構成上の特徴は、ガラス面に太陽電池を形成すべく配
設される導電体と集電体とを介してアンテナ素子を形成
し、ガラス面に対し光電変換機能とアンテナ機能とを兼
備させたことにある。この場合、光電変換機能とアンテ
ナ機能とを付与すべく配設される導電体と集電体とは、
合わせガラスの合わせ面に形成するのが好ましい。
[作用] 本考案によれば、太陽光が充分に得られる時には、太陽
電池として機能させることで発電が行なわれ、駐車時の
換気や、バッテリー充電等を行なうことができる。
電池として機能させることで発電が行なわれ、駐車時の
換気や、バッテリー充電等を行なうことができる。
一方、夜間や曇天の時、あるいは冬季等のように太陽光
が無いか、あるとしても弱くて充分な発電をおこなうこ
とができないような場合には、アンテナとして機能させ
ることができる。
が無いか、あるとしても弱くて充分な発電をおこなうこ
とができないような場合には、アンテナとして機能させ
ることができる。
このため、太陽電池の機能しか有していない従来のもの
に比較して、その構成部材を発電不能時にも有効に利用
することができ、設備の利用効率を向上させることがで
きる。
に比較して、その構成部材を発電不能時にも有効に利用
することができ、設備の利用効率を向上させることがで
きる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本考案の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本考案に係る自動車用窓ガラスをルーフガラ
スに適用した場合の一実施例を示す斜視図であり、これ
によれば、ルーフガラス10を構成している外板ガラス10
Aと内板ガラス10Bとの間には、太陽電池層11が介在配置
されている。
スに適用した場合の一実施例を示す斜視図であり、これ
によれば、ルーフガラス10を構成している外板ガラス10
Aと内板ガラス10Bとの間には、太陽電池層11が介在配置
されている。
この太陽電池層11は、ガリウムヒ素やシリコン単結晶、
シリコン多結晶、アモルファスシリコン、さらにはCdTe
/Cds等の適宜の素材を光電変換材料として用いて形成す
ることができる。また、このような素材からなる太陽電
池層11は、太陽電池自体を薄膜化してルーフガラス10に
配設する構造のもののほか、セルをルーフガラス10に封
入する構造のものなどが考えられ、素材的には、生産
性、コスト等の面からアモルファスタイプのものが好適
に用いることができる。
シリコン多結晶、アモルファスシリコン、さらにはCdTe
/Cds等の適宜の素材を光電変換材料として用いて形成す
ることができる。また、このような素材からなる太陽電
池層11は、太陽電池自体を薄膜化してルーフガラス10に
配設する構造のもののほか、セルをルーフガラス10に封
入する構造のものなどが考えられ、素材的には、生産
性、コスト等の面からアモルファスタイプのものが好適
に用いることができる。
また、前記太陽電池層11の具体的な構成については、太
陽電池本体を構成している導電体12と、この導電体12か
ら発生電力を取り出すための集電体13とから構成されて
いる。なお、集電体13の外側面には、隠蔽用の黒色イン
ク層14が配置されている。導電体12は、周知のように、
内板ガラス10Bの上入射光側に電極となる透明導電膜を
コートし、その上に例えばa-Si等からなる光電変換層、
そして対極となる透明導電やAg,Al,Cr等の金属膜等の裏
面電極膜をコートして構成されている。透明導電膜は、
SnO2,ITO等から構成することができる。又、太陽電池を
複数個に分割し、1つのセルの入射光側電極と隣接する
セルの裏面電極とを接続するグリッド電極12′も導電体
12を構成してもよい。集電体13には、+端子15及び−端
子16が接続されている。+端子15及び−端子16は、コネ
クタ17及びセレクタ23を介してバッテリーチャージャ18
や、ベンチレーションのファンモータ19に接続されてい
る。一方、ルーフガラス10には、アンテナガラスとして
の機能をも付与する必要があり、このため、太陽電池本
体としての前記導電体12の構成部材である透明導電膜
は、太陽電池としての機能が保たれる範囲内で、所定の
アンテナパターンのもとで形成される。この場合におけ
るアンテナパターンは、通信設備の規格に合わせて、適
宜のものが採用され、最適な周波数の電波を受信するこ
とができるようにされている。そして、パターン化され
て設けられる透明導電膜には、アンテナ端子20が接続さ
れている。このアンテナ端子20は、ラジオ、テレビ等の
通信設備21にコネクタ17及びコンデンサ22を介し接続さ
れている。コンデンサ22は、導電体12で発電された直流
電流を遮断して高周波成分のみを通信設備21に送るため
のものである。このため、ルーフガラス10に対しては、
従来の透明窓ガラス(TGA)と同様なアンテナ機能を導
電体12の構成部材を介することで付与することができ
る。なお、アンテナ素子としては、導電体12を構成して
いる透明導電膜等の入射光側電極、裏面電極、グリッド
電極のほか、太陽電池層11による発生電力をとりだすた
めの集電体13を用いることもでき、この場合には、従来
のプリント窓ガラスと同様なアンテナパターンを用いて
構成することができる。
陽電池本体を構成している導電体12と、この導電体12か
ら発生電力を取り出すための集電体13とから構成されて
いる。なお、集電体13の外側面には、隠蔽用の黒色イン
ク層14が配置されている。導電体12は、周知のように、
内板ガラス10Bの上入射光側に電極となる透明導電膜を
コートし、その上に例えばa-Si等からなる光電変換層、
そして対極となる透明導電やAg,Al,Cr等の金属膜等の裏
面電極膜をコートして構成されている。透明導電膜は、
SnO2,ITO等から構成することができる。又、太陽電池を
複数個に分割し、1つのセルの入射光側電極と隣接する
セルの裏面電極とを接続するグリッド電極12′も導電体
12を構成してもよい。集電体13には、+端子15及び−端
子16が接続されている。+端子15及び−端子16は、コネ
クタ17及びセレクタ23を介してバッテリーチャージャ18
や、ベンチレーションのファンモータ19に接続されてい
る。一方、ルーフガラス10には、アンテナガラスとして
の機能をも付与する必要があり、このため、太陽電池本
体としての前記導電体12の構成部材である透明導電膜
は、太陽電池としての機能が保たれる範囲内で、所定の
アンテナパターンのもとで形成される。この場合におけ
るアンテナパターンは、通信設備の規格に合わせて、適
宜のものが採用され、最適な周波数の電波を受信するこ
とができるようにされている。そして、パターン化され
て設けられる透明導電膜には、アンテナ端子20が接続さ
れている。このアンテナ端子20は、ラジオ、テレビ等の
通信設備21にコネクタ17及びコンデンサ22を介し接続さ
れている。コンデンサ22は、導電体12で発電された直流
電流を遮断して高周波成分のみを通信設備21に送るため
のものである。このため、ルーフガラス10に対しては、
従来の透明窓ガラス(TGA)と同様なアンテナ機能を導
電体12の構成部材を介することで付与することができ
る。なお、アンテナ素子としては、導電体12を構成して
いる透明導電膜等の入射光側電極、裏面電極、グリッド
電極のほか、太陽電池層11による発生電力をとりだすた
めの集電体13を用いることもでき、この場合には、従来
のプリント窓ガラスと同様なアンテナパターンを用いて
構成することができる。
次に、このようにして構成されている本考案の実施例に
ついて、その作用を説明する。
ついて、その作用を説明する。
太陽光が充分に照射される時には、太陽電池層11により
もたらされる発生電力を利用して、バッテリーの充電や
駐車中における換気が行なわれる。また、乗車時には、
アンテナ機能により、ラジオ、テレビ等の各種放送の受
信や電話の送受信、放送衛星(BS)を利用したナビゲー
ション等を行なうことができる。なお、太陽電池による
発電とアンテナによる電波の送受信とは、同時に行なう
こともでき、もしくは、発電のみ、あるいは電波の送受
信のみに切り換えることもできる。
もたらされる発生電力を利用して、バッテリーの充電や
駐車中における換気が行なわれる。また、乗車時には、
アンテナ機能により、ラジオ、テレビ等の各種放送の受
信や電話の送受信、放送衛星(BS)を利用したナビゲー
ション等を行なうことができる。なお、太陽電池による
発電とアンテナによる電波の送受信とは、同時に行なう
こともでき、もしくは、発電のみ、あるいは電波の送受
信のみに切り換えることもできる。
なお、上記実施例では、ルーフガラスに本考案を適用し
た場合について説明してあるが、必要により、リヤウイ
ンドシールドガラス等に適用実施することももとより可
能である。
た場合について説明してあるが、必要により、リヤウイ
ンドシールドガラス等に適用実施することももとより可
能である。
[考案の効果] 以上述べたように本考案によれば、太陽電池の構成部材
を用いて、アンテナ素子を構成したから、太陽電池によ
る発電のほか、アンテナ機能により各種放送の受信等を
行なうことができ、設備の利用効率を高めた付加価値の
高い自動車用窓ガラスを提供することができる。しか
も、太陽電池の透明導電膜による熱反射という副次的な
効果も得られ、ルーフガラスを用いた場合の太陽光によ
る車室内温度上昇を低減することができる。さらには、
従来のようなプリント窓ガラスの場合は、アンテナパタ
ーンがデザイン上目障りとなりやすいという不都合があ
ったが、本考案の場合、太陽電池が付くことで、ごく自
然にアンテナのパターンが組み込まれるため、このよう
な不都合を解消することができる。
を用いて、アンテナ素子を構成したから、太陽電池によ
る発電のほか、アンテナ機能により各種放送の受信等を
行なうことができ、設備の利用効率を高めた付加価値の
高い自動車用窓ガラスを提供することができる。しか
も、太陽電池の透明導電膜による熱反射という副次的な
効果も得られ、ルーフガラスを用いた場合の太陽光によ
る車室内温度上昇を低減することができる。さらには、
従来のようなプリント窓ガラスの場合は、アンテナパタ
ーンがデザイン上目障りとなりやすいという不都合があ
ったが、本考案の場合、太陽電池が付くことで、ごく自
然にアンテナのパターンが組み込まれるため、このよう
な不都合を解消することができる。
第1図は、本考案に係る自動車用窓ガラスの一実施例を
示す概略斜視図である。 10……ルーフガラス、11……太陽電池層、12……導電
体、12′……グリッド電極、13……集電体、15……+端
子、16……−端子、20……アンテナ端子
示す概略斜視図である。 10……ルーフガラス、11……太陽電池層、12……導電
体、12′……グリッド電極、13……集電体、15……+端
子、16……−端子、20……アンテナ端子
Claims (2)
- 【請求項1】ガラス面に太陽電池を形成した自動車用窓
ガラスであって、該太陽電池を構成している導電体は、
電極となる透明導電膜と、光電変換層と、および裏面電
極膜とからなり、該透明導電膜は、太陽電池としての機
能が保たれる範囲内で、所定のアンテナパターンが形成
されるとともにアンテナ端子が接続されることにより、
該太陽電池が光電変換機能とアンテナ機能とを有するこ
とを特徴とする自動車用窓ガラス。 - 【請求項2】太陽電池が合せガラスの合せ面に形成され
ていることを特徴とする請求項1記載の自動車用窓ガラ
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055323U JPH0722893Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 自動車用窓ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055323U JPH0722893Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 自動車用窓ガラス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145806U JPH02145806U (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0722893Y2 true JPH0722893Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31578173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989055323U Expired - Lifetime JPH0722893Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 自動車用窓ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722893Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013162276A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Denso Corp | 太陽電池一体型アンテナ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3294837B2 (ja) * | 2000-04-28 | 2002-06-24 | 日本アンテナ株式会社 | フィルムアンテナ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157872U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-30 | ||
| JPS62188809U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-12-01 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1989055323U patent/JPH0722893Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013162276A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Denso Corp | 太陽電池一体型アンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02145806U (ja) | 1990-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6061977A (en) | Photovoltaic roofing element | |
| US5228925A (en) | Photovoltaic window assembly | |
| TWI495195B (zh) | 太陽能光電轉換裝置 | |
| US4686321A (en) | Photovoltaic device and method of manufacturing thereof | |
| US20110297459A1 (en) | Solar powered electric motor vehicle | |
| US11049667B2 (en) | Heat energy-powered electrochemical cells | |
| CN111916516A (zh) | 一种光伏调光复合玻璃及其控制系统 | |
| US11522493B1 (en) | Reflector for bifacial solar module and bifacial photovoltaic system including the same | |
| CN100361318C (zh) | 一种太阳能电池天窗及其制造方法 | |
| JPH0722893Y2 (ja) | 自動車用窓ガラス | |
| CN119894111A (zh) | 异质结电池、光伏组件及光伏系统 | |
| Pavlovic et al. | Photovoltaic solar energy conversion | |
| CN2850998Y (zh) | 一种太阳能电池天窗 | |
| EP0108492A2 (en) | Composite photocell | |
| CN217993729U (zh) | 一种玻璃组件 | |
| CN119388845A (zh) | 一种汽车智能天幕玻璃及其控制系统 | |
| JPH05251723A (ja) | 集積型太陽電池モジュール | |
| CN102426934A (zh) | 双电层电容器和太阳能发电设备 | |
| KR100543535B1 (ko) | 누설전류 저감 기법을 이용한 다결정 실리콘 태양전지의 제조방법 | |
| JPH1019388A (ja) | ハイブリッド型パネル及びこのハイブリッド型パネルを備えた建物 | |
| JPS5854193A (ja) | 太陽電池付きブラインド | |
| JP3254275U (ja) | 車載用ソーラーパネル | |
| CN207579544U (zh) | 具备太阳能蓄电功能的汽车模塑遮阳面板 | |
| CN218323507U (zh) | 一种光伏瓦片 | |
| CN208000926U (zh) | 一种太阳能发电组件及系统 |