JPH07228A - タービンブレードの清掃装置 - Google Patents
タービンブレードの清掃装置Info
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- JPH07228A JPH07228A JP5166341A JP16634193A JPH07228A JP H07228 A JPH07228 A JP H07228A JP 5166341 A JP5166341 A JP 5166341A JP 16634193 A JP16634193 A JP 16634193A JP H07228 A JPH07228 A JP H07228A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 タービンブレード表面に施されたコーティン
グを傷めること無く効率よく清掃を行なうことのできる
清掃装置を提供する 【構成】 駆動モータ5を駆動すると回転チャク7が回
転し、これに伴い回転ブラシ2も回転する。この回転状
態で、タービン軸に突設されたブレードの側面に回転ブ
ラシの側部毛体34を当てると、側部毛体34がブレー
ドの表面を擦って清掃する。この際、回転ブラシ2を奥
まで差し込んでも、先端面に設けた先端毛体35がター
ビン軸に当接して、硬い軸体21が直接タービン軸に接
触ことがなく、タービン軸の表面に施されたコーティン
グを傷めない。
グを傷めること無く効率よく清掃を行なうことのできる
清掃装置を提供する 【構成】 駆動モータ5を駆動すると回転チャク7が回
転し、これに伴い回転ブラシ2も回転する。この回転状
態で、タービン軸に突設されたブレードの側面に回転ブ
ラシの側部毛体34を当てると、側部毛体34がブレー
ドの表面を擦って清掃する。この際、回転ブラシ2を奥
まで差し込んでも、先端面に設けた先端毛体35がター
ビン軸に当接して、硬い軸体21が直接タービン軸に接
触ことがなく、タービン軸の表面に施されたコーティン
グを傷めない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タービンのブレードの
清掃装置、特に、軸の周りに多数の湾曲するブレードが
突出する部材を清掃するのに使用するタービンブレード
の清掃装置に関する。
清掃装置、特に、軸の周りに多数の湾曲するブレードが
突出する部材を清掃するのに使用するタービンブレード
の清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8に示すように、タービン70は水蒸
気などのガスを効率よく衝突させて大きな回転力を得る
ように、長尺のタービン軸71の周りに多数の湾曲した
ブレード72が突設されている。このタービン70が長
期に使用されると、タービン軸71やブレード72の表
面に汚損物が蓄積するため、定期的にその清掃が行われ
ている。ここで、タービン軸71の表面やブレード72
の表面は、耐食性や耐摩耗性などを考慮して表面が比較
的軟らかいコーティングにより覆われており、このコー
ティングを傷めないようにウェスなどを使用して、人手
により丁寧に拭き取り清掃を行なっているのが実状であ
る。
気などのガスを効率よく衝突させて大きな回転力を得る
ように、長尺のタービン軸71の周りに多数の湾曲した
ブレード72が突設されている。このタービン70が長
期に使用されると、タービン軸71やブレード72の表
面に汚損物が蓄積するため、定期的にその清掃が行われ
ている。ここで、タービン軸71の表面やブレード72
の表面は、耐食性や耐摩耗性などを考慮して表面が比較
的軟らかいコーティングにより覆われており、このコー
ティングを傷めないようにウェスなどを使用して、人手
により丁寧に拭き取り清掃を行なっているのが実状であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、タービンの
清掃作業は、効率が悪く、従来から清掃装置の開発が望
まれていた。
清掃作業は、効率が悪く、従来から清掃装置の開発が望
まれていた。
【0004】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、コーティングを傷めること無く効率よく清掃を行な
うことのできるタービンブレードの清掃装置を提供する
ことを目的としている。
で、コーティングを傷めること無く効率よく清掃を行な
うことのできるタービンブレードの清掃装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明では、回転ブラシは軸体と、その軸体の軸
回りに設けられる側部毛体と、その軸体の先端に前方に
向けて設けられた先端毛体とから構成されている。
め、この発明では、回転ブラシは軸体と、その軸体の軸
回りに設けられる側部毛体と、その軸体の先端に前方に
向けて設けられた先端毛体とから構成されている。
【0006】
【作用】上記のように構成したこの発明においては、駆
動モータを駆動すると回転チャクが回転し、これに伴い
回転ブラシも回転する。この回転状態で、タービン軸に
突設されたブレードの側面に回転ブラシの側部毛体を当
てると、側部毛体がブレードの表面を擦って清掃する。
この際回転ブラシ体を奥まで差し込むと、タービン軸に
先端毛体が当接し、硬い回転軸の先端が直接タービン軸
の表面に当接することがなく、タービン軸の表面に施さ
れたコーティングを傷めない。
動モータを駆動すると回転チャクが回転し、これに伴い
回転ブラシも回転する。この回転状態で、タービン軸に
突設されたブレードの側面に回転ブラシの側部毛体を当
てると、側部毛体がブレードの表面を擦って清掃する。
この際回転ブラシ体を奥まで差し込むと、タービン軸に
先端毛体が当接し、硬い回転軸の先端が直接タービン軸
の表面に当接することがなく、タービン軸の表面に施さ
れたコーティングを傷めない。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回転ブラ
シは軸体と、その軸体の軸回りに設けられる側部毛体
と、その軸体の先端に前方に向けて設けられた先端毛体
とから構成されているので、タービンを傷めること無く
効率よく清掃できるタービンブレードの清掃装置とする
ことができる。
シは軸体と、その軸体の軸回りに設けられる側部毛体
と、その軸体の先端に前方に向けて設けられた先端毛体
とから構成されているので、タービンを傷めること無く
効率よく清掃できるタービンブレードの清掃装置とする
ことができる。
【0008】
【実施例】〈実施例1〉 以下、図1〜図7に基いてこの発明を適用した実施例1
について詳細に説明する。この実施例1は大型のタービ
ンブレードの清掃に好適な例を示し、図1,図2に示す
ように、この清掃装置は、中間部で屈曲する筒状の清掃
器本体1とこの清掃器本体1の先端に交換可能に取付け
られた回転ブラシ2により構成され、この清掃器本体1
の両側には把持部3,3が設けられて、清掃器本体1を
持ち運びできるようにされている。
について詳細に説明する。この実施例1は大型のタービ
ンブレードの清掃に好適な例を示し、図1,図2に示す
ように、この清掃装置は、中間部で屈曲する筒状の清掃
器本体1とこの清掃器本体1の先端に交換可能に取付け
られた回転ブラシ2により構成され、この清掃器本体1
の両側には把持部3,3が設けられて、清掃器本体1を
持ち運びできるようにされている。
【0009】清掃器本体1には、筒状の胴部4の一端に
駆動モータ5を収納する収納ケース6が設けられるとと
もに、他端に回転ブラシ2を固定する回転チャック7を
設けた先端ケース8が胴部4と直角をなして設けられて
いる。
駆動モータ5を収納する収納ケース6が設けられるとと
もに、他端に回転ブラシ2を固定する回転チャック7を
設けた先端ケース8が胴部4と直角をなして設けられて
いる。
【0010】駆動モータ5はスイッチ9によりオン・オ
フされる構成とされており、また、この駆動モータ5の
駆動軸10に回転軸11が連結されている。この回転軸
11の他端側にはカップリング12を介して第1笠歯車
13が連結されている。この第1笠歯車13には第2傘
歯車14が噛合され、回転軸11と直角方向に回転する
回転チャック7に連結されている。この回転チャック7
は先端ケース8の先端部に設けられた軸受15に回転自
由に固定されており、締めリング16により先端に回転
ブラシ2を締着・開放可能とされている。
フされる構成とされており、また、この駆動モータ5の
駆動軸10に回転軸11が連結されている。この回転軸
11の他端側にはカップリング12を介して第1笠歯車
13が連結されている。この第1笠歯車13には第2傘
歯車14が噛合され、回転軸11と直角方向に回転する
回転チャック7に連結されている。この回転チャック7
は先端ケース8の先端部に設けられた軸受15に回転自
由に固定されており、締めリング16により先端に回転
ブラシ2を締着・開放可能とされている。
【0011】回転ブラシ2は、金属からなる長軸の軸体
21の基端が取付部22とされ、前述した回転チャック
7内に挿入した上で、締めリング16を締め付けて締着
固定されている。この取付部22の先側には、軸体21
の先端部までその周面に植毛体30が捲装されて、被清
掃体であるブレード72の奥行きよりも長く形成されて
いる。植毛体30は図4に示すように、金属の断面略コ
字状とされた長尺の挟着基板31の開口面に多数の毛足
の長い毛体32の基部を挟着したものであって、この挟
着基板31の底面を軸体21に螺旋状に順次捲装して、
軸体21の周面から外方に向けて固定されて軸体21の
周面を覆う側部毛体34とされている。なお、毛体32
はブレード72の表面を被覆するコーティングを傷めな
いようにナイロン材などの軟らかい材料により形成され
ており、また、植毛体30のその巻き始め点では挟着基
板31の底部を溶着して固定されている。
21の基端が取付部22とされ、前述した回転チャック
7内に挿入した上で、締めリング16を締め付けて締着
固定されている。この取付部22の先側には、軸体21
の先端部までその周面に植毛体30が捲装されて、被清
掃体であるブレード72の奥行きよりも長く形成されて
いる。植毛体30は図4に示すように、金属の断面略コ
字状とされた長尺の挟着基板31の開口面に多数の毛足
の長い毛体32の基部を挟着したものであって、この挟
着基板31の底面を軸体21に螺旋状に順次捲装して、
軸体21の周面から外方に向けて固定されて軸体21の
周面を覆う側部毛体34とされている。なお、毛体32
はブレード72の表面を被覆するコーティングを傷めな
いようにナイロン材などの軟らかい材料により形成され
ており、また、植毛体30のその巻き始め点では挟着基
板31の底部を溶着して固定されている。
【0012】軸体21の先端面には、図5に示すように
固定溝23が設けられ、この固定溝23の溝底に取付孔
24が設けられている。そして、植毛体30の先端は捻
回されて図6に示すように、固定溝23内に嵌入されて
取付孔24に螺合されるビス33により固定されてい
る。このため、毛体32は軸体21の周面に立設する側
部毛体34により覆われるとともに、その先端面に立設
される先端毛体35が形成されることになる。
固定溝23が設けられ、この固定溝23の溝底に取付孔
24が設けられている。そして、植毛体30の先端は捻
回されて図6に示すように、固定溝23内に嵌入されて
取付孔24に螺合されるビス33により固定されてい
る。このため、毛体32は軸体21の周面に立設する側
部毛体34により覆われるとともに、その先端面に立設
される先端毛体35が形成されることになる。
【0013】上記構成からなるこの実施例1の清掃装置
により図8に示すタービン70のブレード72を清掃す
る際の作用について説明する。スイッチ9をオン動作し
て駆動モータ5を作動させる。これにより駆動軸10が
回転し、この回転により回転軸11、カップリング1
2、第1笠歯車13、第2笠歯車14、回転チャック7
が従動して、軸体21を回転させる。そして、回転させ
ながら側部毛体34をブレード72の表面に軽く押し当
てて移動すると、ブレードの湾曲面に沿って付着してい
る汚損物が取り除かれて、清掃がなされる。この際、回
転ブラシ2を過剰に奥まで差し込んだり、回転ブラシ2
の挿入角度を誤っても、回転ブラシ2の先端には先方向
に向かって先端毛体35が設けられているので、先端毛
体35がタービン軸71やブレード72に当たり、金属
製の軸体21の先端が直接タービン軸71に当たること
が阻止される。これにより、タービン軸71やブレード
72の表面に施されたコーティングを傷つけることが防
止される。従って、清掃作業はタービン軸71やブレー
ド72に損傷を与えること無く円滑に行なうことができ
る。
により図8に示すタービン70のブレード72を清掃す
る際の作用について説明する。スイッチ9をオン動作し
て駆動モータ5を作動させる。これにより駆動軸10が
回転し、この回転により回転軸11、カップリング1
2、第1笠歯車13、第2笠歯車14、回転チャック7
が従動して、軸体21を回転させる。そして、回転させ
ながら側部毛体34をブレード72の表面に軽く押し当
てて移動すると、ブレードの湾曲面に沿って付着してい
る汚損物が取り除かれて、清掃がなされる。この際、回
転ブラシ2を過剰に奥まで差し込んだり、回転ブラシ2
の挿入角度を誤っても、回転ブラシ2の先端には先方向
に向かって先端毛体35が設けられているので、先端毛
体35がタービン軸71やブレード72に当たり、金属
製の軸体21の先端が直接タービン軸71に当たること
が阻止される。これにより、タービン軸71やブレード
72の表面に施されたコーティングを傷つけることが防
止される。従って、清掃作業はタービン軸71やブレー
ド72に損傷を与えること無く円滑に行なうことができ
る。
【0014】〈実施例2〉実施例2は、図7に示すよう
に清掃器本体41をピストル形状とした例である。この
実施例2は特に小型のタービンを清掃するのに好適なも
のであって、筒状の清掃器本体41の基部に把持部43
が屈曲して設けられている。清掃器本体41には、実施
例1とほぼ同様に、筒状の胴部44の一端に駆動モータ
45を収納する収納ケース46が設けられるとともに、
その先端に回転ブラシ42を固定する回転チャック47
が設けられている。
に清掃器本体41をピストル形状とした例である。この
実施例2は特に小型のタービンを清掃するのに好適なも
のであって、筒状の清掃器本体41の基部に把持部43
が屈曲して設けられている。清掃器本体41には、実施
例1とほぼ同様に、筒状の胴部44の一端に駆動モータ
45を収納する収納ケース46が設けられるとともに、
その先端に回転ブラシ42を固定する回転チャック47
が設けられている。
【0015】駆動モータ45はスイッチ49によりオン
・オフされ、また、この駆動モータ45の駆動軸50に
回転軸51が連結されている。この回転軸51の他端側
にはカップリング52を介して回転チャック47に連結
されている。この回転チャック47は先端ケース48の
先端部に設けられた軸受55に回転自由に固定され、回
転ブラシ2の軸体21の取付部52が挿入され、締めリ
ング56により締着可能とされている。
・オフされ、また、この駆動モータ45の駆動軸50に
回転軸51が連結されている。この回転軸51の他端側
にはカップリング52を介して回転チャック47に連結
されている。この回転チャック47は先端ケース48の
先端部に設けられた軸受55に回転自由に固定され、回
転ブラシ2の軸体21の取付部52が挿入され、締めリ
ング56により締着可能とされている。
【0016】この実施例2の回転ブラシ42は、実施例
1の回転ブラシ2よりも小型となっている他、同じ構成
とされているので、その説明を省略する。
1の回転ブラシ2よりも小型となっている他、同じ構成
とされているので、その説明を省略する。
【0017】なお、この実施例1における回転ブラシ2
の先端面では、固定溝23に植毛体30を嵌入し、ビス
33により固定した例を示したが、固定溝23設けたり
ビス33により固定する必要は必ずしも無く、これらの
代わりに軸体21の先端面にピン打ちや溶接により固定
するなど適宜固定手段を採用できる。
の先端面では、固定溝23に植毛体30を嵌入し、ビス
33により固定した例を示したが、固定溝23設けたり
ビス33により固定する必要は必ずしも無く、これらの
代わりに軸体21の先端面にピン打ちや溶接により固定
するなど適宜固定手段を採用できる。
【0018】また、この実施例では植毛体30により先
端毛体35を形成した例を示したが、必ずしも側部毛体
34と一体に設ける必要はなく、側部毛体34と別体に
形成してもよい。
端毛体35を形成した例を示したが、必ずしも側部毛体
34と一体に設ける必要はなく、側部毛体34と別体に
形成してもよい。
【図1】一部切欠側面図である。
【図2】側面図である。
【図3】回転ブラシの先端部の斜視図である。
【図4】植毛体の一部の斜視図である。
【図5】軸体の先端部の斜視図である。
【図6】回転ブラシの先端部の断面図である。
【図7】実施例2を示す一部切欠断面図である。
【図8】タービンの分離斜視図である。
1…清掃器本体 2…回転ブラシ 7…回転チャック
21…軸体 34…側部毛体 35…先端毛体
21…軸体 34…側部毛体 35…先端毛体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柴田 重保 千葉県富津市新富25番地 東京電力株式会 社富津火力発電所内 (72)発明者 九里 孝義 三重県四日市市西富田町228番地の5 (72)発明者 鈴木 年明 愛知県岡崎市上地5丁目15番地15
Claims (1)
- 【請求項1】 清掃機本体には駆動モータの駆動により
回転する回転チャックを備え、その回転チャックに回転
ブラシが交換可能に取付けられたタービンブレードの清
掃装置であって、 前記回転ブラシは、軸体と、その軸体の軸回りに設けら
れる側部毛体と、その軸体の先端に前方に向けて設けら
れた先端毛体とからなることを特徴とするタービンブレ
ードの清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166341A JP2879291B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | タービンブレードの清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166341A JP2879291B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | タービンブレードの清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228A true JPH07228A (ja) | 1995-01-06 |
| JP2879291B2 JP2879291B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=15829579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166341A Expired - Fee Related JP2879291B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | タービンブレードの清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2879291B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100433752B1 (ko) * | 2001-10-23 | 2004-06-04 | 한국전력공사 | 애자청소기 |
| CN1305589C (zh) * | 2003-09-08 | 2007-03-21 | 显示器生产服务株式会社 | 用于平面显示板的清洁装置 |
| US7293683B2 (en) | 2003-06-13 | 2007-11-13 | Multivac Sepp Haggenmuller Gmbh & Co. Kg | Packaging machine |
| CN113843197A (zh) * | 2021-09-18 | 2021-12-28 | 佛山大德激光设备有限公司 | 一种涡轮叶片清洗系统及其清洗方法 |
| CN117732791B (zh) * | 2023-12-04 | 2024-05-28 | 无锡市广泰诚机械制造有限公司 | 一种涡壳清洗的循环式检测方法及系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5355261U (ja) * | 1976-10-13 | 1978-05-11 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP5166341A patent/JP2879291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5355261U (ja) * | 1976-10-13 | 1978-05-11 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100433752B1 (ko) * | 2001-10-23 | 2004-06-04 | 한국전력공사 | 애자청소기 |
| US7293683B2 (en) | 2003-06-13 | 2007-11-13 | Multivac Sepp Haggenmuller Gmbh & Co. Kg | Packaging machine |
| CN1305589C (zh) * | 2003-09-08 | 2007-03-21 | 显示器生产服务株式会社 | 用于平面显示板的清洁装置 |
| CN113843197A (zh) * | 2021-09-18 | 2021-12-28 | 佛山大德激光设备有限公司 | 一种涡轮叶片清洗系统及其清洗方法 |
| CN117732791B (zh) * | 2023-12-04 | 2024-05-28 | 无锡市广泰诚机械制造有限公司 | 一种涡壳清洗的循环式检测方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2879291B2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981215 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |