JPH07229158A - 人孔鉄蓋維持修繕工法及びその切削カッター - Google Patents
人孔鉄蓋維持修繕工法及びその切削カッターInfo
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- JPH07229158A JPH07229158A JP6043192A JP4319294A JPH07229158A JP H07229158 A JPH07229158 A JP H07229158A JP 6043192 A JP6043192 A JP 6043192A JP 4319294 A JP4319294 A JP 4319294A JP H07229158 A JPH07229158 A JP H07229158A
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】任意の大きさ、角度位置に溝を切断でき、シス
テムを簡素化する。 【構成】道路に設置された鉄蓋2を中心に任意の半径距
離位置に、送りハンドル18を回してエンドミルTを舗
装面上に位置決めする。更に旋回ハンドル32を回して
任意の切断角度に溝切断位置を決める。工具駆動モータ
51によりエンドミルTを回転駆動させ舗装に溝を加工
する。鉄蓋及び前記鉄蓋受枠を撤去し、新しい鉄蓋受枠
の高さを調整して設置し、舗装部をESコンクリートで
復旧して養生して補修は完了する。
テムを簡素化する。 【構成】道路に設置された鉄蓋2を中心に任意の半径距
離位置に、送りハンドル18を回してエンドミルTを舗
装面上に位置決めする。更に旋回ハンドル32を回して
任意の切断角度に溝切断位置を決める。工具駆動モータ
51によりエンドミルTを回転駆動させ舗装に溝を加工
する。鉄蓋及び前記鉄蓋受枠を撤去し、新しい鉄蓋受枠
の高さを調整して設置し、舗装部をESコンクリートで
復旧して養生して補修は完了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切削カッターによる人
孔鉄蓋維持修繕工法に関する。更に詳しくは、エンドミ
ル、チェーンソー等によりクーラントを使用しない乾式
カッターにより人孔(マンホール)鉄蓋周囲の舗装路面
を円形に切削すると共に、その人孔鉄及びその周囲の舗
装路面を一体的に撤去、復旧する切削カッターによる人
孔鉄葢維持修繕工法に関する。
孔鉄蓋維持修繕工法に関する。更に詳しくは、エンドミ
ル、チェーンソー等によりクーラントを使用しない乾式
カッターにより人孔(マンホール)鉄蓋周囲の舗装路面
を円形に切削すると共に、その人孔鉄及びその周囲の舗
装路面を一体的に撤去、復旧する切削カッターによる人
孔鉄葢維持修繕工法に関する。
【0002】
【従来の技術】道路面には下水、上水、通信、電力のた
めに人孔鉄蓋(以下、マンホールという。)が設置され
ている。マンホールは老朽化すると交換、補修しなけれ
ばならない。この交換を迅速に、かつ交通及び工事の安
全を確保しながらできるエポ工法(登録商標、特公昭6
3−55562号など)を本発明者は提案した。このエ
ポ工法は、円形のマンホール周囲の舗装(表層、基層、
路盤)、場合によっては路床までをホールソーで円形に
切断した後、マンホール及び周囲のアスファルト塊を一
体的に上部へ抜き上げ撤去する。
めに人孔鉄蓋(以下、マンホールという。)が設置され
ている。マンホールは老朽化すると交換、補修しなけれ
ばならない。この交換を迅速に、かつ交通及び工事の安
全を確保しながらできるエポ工法(登録商標、特公昭6
3−55562号など)を本発明者は提案した。このエ
ポ工法は、円形のマンホール周囲の舗装(表層、基層、
路盤)、場合によっては路床までをホールソーで円形に
切断した後、マンホール及び周囲のアスファルト塊を一
体的に上部へ抜き上げ撤去する。
【0003】道路面とマンホール上面との高さ調節及び
復旧には、環状のプレキャストのコンクリートリングと
エポシキ系レジンコンクリートであるESコンクリート
を使用する。この使用により、施工時間を短縮できるば
かりでなく、材料の特性により施工後の耐久性を高めて
いる。このエポ工法で使用される円形カッターはホール
ソーと呼ばれるタイプのカッターであり、円筒の本体と
この先端に取り付けたダイヤモンドチップとからなる。
復旧には、環状のプレキャストのコンクリートリングと
エポシキ系レジンコンクリートであるESコンクリート
を使用する。この使用により、施工時間を短縮できるば
かりでなく、材料の特性により施工後の耐久性を高めて
いる。このエポ工法で使用される円形カッターはホール
ソーと呼ばれるタイプのカッターであり、円筒の本体と
この先端に取り付けたダイヤモンドチップとからなる。
【0004】ダイヤモンドチップは、舗装を研削加工に
より切断している。このため切断時にはダイヤモンドチ
ップの冷却、研削屑の排出のためにクーラントが必要で
あり、水が使用されている。水は回収することなく道路
面に流されている。排水が良好な路面での工事は問題な
いが、排水溝がない道路では水、舗装を構成するアスフ
ァルト、骨材の研削屑とともに周囲に流すことになり環
境を汚すことになる。クーラント用のトラックに搭載さ
れたタンクも必要となる。
より切断している。このため切断時にはダイヤモンドチ
ップの冷却、研削屑の排出のためにクーラントが必要で
あり、水が使用されている。水は回収することなく道路
面に流されている。排水が良好な路面での工事は問題な
いが、排水溝がない道路では水、舗装を構成するアスフ
ァルト、骨材の研削屑とともに周囲に流すことになり環
境を汚すことになる。クーラント用のトラックに搭載さ
れたタンクも必要となる。
【0005】研削による切断面は研削加工の性質上平滑
面である。この平滑面は美観的には良いが、後の復旧工
のときにESコンクリートとの親和性は必ずしも良くは
ない。また、凹凸が少ないためこの切断面は剪断応力に
対して弱いため、復旧後、陥没、段差、クラックが生じ
ることもある。。切断終了後の復旧工のとき、接着性を
向上させるためバーナーなどで道路の湿潤した切断面を
乾燥させた後、プライマーを塗布してESコンクリート
を使用する必要がある。
面である。この平滑面は美観的には良いが、後の復旧工
のときにESコンクリートとの親和性は必ずしも良くは
ない。また、凹凸が少ないためこの切断面は剪断応力に
対して弱いため、復旧後、陥没、段差、クラックが生じ
ることもある。。切断終了後の復旧工のとき、接着性を
向上させるためバーナーなどで道路の湿潤した切断面を
乾燥させた後、プライマーを塗布してESコンクリート
を使用する必要がある。
【0006】したがって、可能な限りクーラントに水な
どの液体を使用しない方が望ましい。また、ホールソー
タイプのカッターは、研削によりアスファルト、コンク
リートを切断するタイプのため切断加工のとき背分力、
すなわち上面に浮き上がる力が作用するため強力な力で
カッターを舗装に向けて加圧する必要がある。
どの液体を使用しない方が望ましい。また、ホールソー
タイプのカッターは、研削によりアスファルト、コンク
リートを切断するタイプのため切断加工のとき背分力、
すなわち上面に浮き上がる力が作用するため強力な力で
カッターを舗装に向けて加圧する必要がある。
【0007】この加圧のためにクレーン車のクレーンで
カッターを路面に固定し、かつクレーン車に搭載した油
圧ユニットの油圧で油圧ピストンを作動させてカッター
に加圧して切断加工を行っている。このため、クレーン
車及び油圧ユニットなどが必要であり装置が大掛りにな
ることは避けられない。また、マンホールの直径の大き
さにより複数の円形カッターを用意する必要がある。
カッターを路面に固定し、かつクレーン車に搭載した油
圧ユニットの油圧で油圧ピストンを作動させてカッター
に加圧して切断加工を行っている。このため、クレーン
車及び油圧ユニットなどが必要であり装置が大掛りにな
ることは避けられない。また、マンホールの直径の大き
さにより複数の円形カッターを用意する必要がある。
【0008】本発明者は、このため円盤状ブレードによ
る円形切断方法を提案した(特開昭59−72325
号)。しかしながら、円盤状カッターを用いるために精
密な円弧切断は出来ない。すなわち、円盤ブレードでは
逃げ面が確保できないのである。切断直径の大きさを調
節できない、切断角度を変えられないなどの問題があ
る。また、研削による切断のために前記したような問題
を有している。
る円形切断方法を提案した(特開昭59−72325
号)。しかしながら、円盤状カッターを用いるために精
密な円弧切断は出来ない。すなわち、円盤ブレードでは
逃げ面が確保できないのである。切断直径の大きさを調
節できない、切断角度を変えられないなどの問題があ
る。また、研削による切断のために前記したような問題
を有している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、以上のよ
うな技術背景で発明されたもりであり、次の目的を達成
する。
うな技術背景で発明されたもりであり、次の目的を達成
する。
【0010】この発明の目的は、人孔鉄蓋維持修繕工法
において、マンホール外周の舗装の切断半径、角度を任
意に変えることが選択できる人孔鉄蓋維持修繕工法及び
その切削カッターを提供することにある。
において、マンホール外周の舗装の切断半径、角度を任
意に変えることが選択できる人孔鉄蓋維持修繕工法及び
その切削カッターを提供することにある。
【0011】この発明の更に他の目的は、人孔鉄蓋維持
修繕工法において、簡素なシステムで維持修繕実現でき
る孔鉄蓋維持修繕工法及びその切削カッターを提供する
ことにある。
修繕工法において、簡素なシステムで維持修繕実現でき
る孔鉄蓋維持修繕工法及びその切削カッターを提供する
ことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明は上記
課題を達成するために、次のような手段及び作用を採
る。
課題を達成するために、次のような手段及び作用を採
る。
【0013】すなわちこの発明は、道路に設置された前
記鉄蓋又は前記鉄蓋受枠を中心に任意の半径距離位置
で、かつ任意の切断角度で舗装部分に回転切削工具によ
り閉ループ状の溝を加工する切断工程と、前記鉄蓋、前
記鉄蓋受枠及び前記舗装部分を撤去するための撤去工程
と、新しい鉄蓋受枠の高さを調整して設置し、前記舗装
部分を復旧するための調整・復旧工程と、前記復旧した
前記舗装部を養生するための養生工程とからなる切削カ
ッターによる人孔鉄蓋維持修繕工法である。
記鉄蓋又は前記鉄蓋受枠を中心に任意の半径距離位置
で、かつ任意の切断角度で舗装部分に回転切削工具によ
り閉ループ状の溝を加工する切断工程と、前記鉄蓋、前
記鉄蓋受枠及び前記舗装部分を撤去するための撤去工程
と、新しい鉄蓋受枠の高さを調整して設置し、前記舗装
部分を復旧するための調整・復旧工程と、前記復旧した
前記舗装部を養生するための養生工程とからなる切削カ
ッターによる人孔鉄蓋維持修繕工法である。
【0014】前記回転切削工具はエンドミルであるとよ
り効果的である。
り効果的である。
【0015】前記切断角度は前記溝の中心面が路面を含
む面と鋭角を成すと復旧後の舗装部分の強度が増す。
む面と鋭角を成すと復旧後の舗装部分の強度が増す。
【0016】前記溝切削開始位置で最初にドリルで穿孔
するとより、エンドミルによる溝加工が円滑にできる。
するとより、エンドミルによる溝加工が円滑にできる。
【0017】切削カッターによる人孔鉄蓋維持修繕工法
には次の構成の切削カッターを用いる。
には次の構成の切削カッターを用いる。
【0018】前記鉄蓋又は前記鉄蓋受枠に固定された回
転支持手段と、前記回転支持手段により旋回自在に設け
られたフレームと、前記フレームに移動自在に設けられ
た送り台と、前記送り台を前記フレームに沿った第1方
向に駆動させるための第1駆動手段と、前記送り台に設
けられ、かつ前記第1方向と直角である第1旋回軸線を
中心に旋回可能に設けられた旋回台と、前記旋回台を前
記第1旋回軸線を中心に駆動するための旋回駆動手段
と、前記旋回台に設けられ、前記第1方向と直角な第2
方向に移動自在なクロス台と、前記クロス台を前記第2
方向に駆動させるための第2駆動手段と、前記クロス台
に回転自在に設けられた工具主軸と、前記工具主軸を回
転駆動するための工具回転駆動手段と、前記工具主軸に
チャックされた切削工具とからなる切削カッターであ
る。
転支持手段と、前記回転支持手段により旋回自在に設け
られたフレームと、前記フレームに移動自在に設けられ
た送り台と、前記送り台を前記フレームに沿った第1方
向に駆動させるための第1駆動手段と、前記送り台に設
けられ、かつ前記第1方向と直角である第1旋回軸線を
中心に旋回可能に設けられた旋回台と、前記旋回台を前
記第1旋回軸線を中心に駆動するための旋回駆動手段
と、前記旋回台に設けられ、前記第1方向と直角な第2
方向に移動自在なクロス台と、前記クロス台を前記第2
方向に駆動させるための第2駆動手段と、前記クロス台
に回転自在に設けられた工具主軸と、前記工具主軸を回
転駆動するための工具回転駆動手段と、前記工具主軸に
チャックされた切削工具とからなる切削カッターであ
る。
【0019】
【実施例】この発明の実施例を図面を参照しながら以下
に説明する。図1は乾式切削カッターによる人孔鉄蓋維
持修繕工法に使用する乾式切削カッター1の外観を示す
図である。図2は図1の切削カッターの正面図であり、
図3は図2の平面図であり、図4は図2の右側面図であ
り、図5は図3のV−V線で切断したときの断面図であ
る。
に説明する。図1は乾式切削カッターによる人孔鉄蓋維
持修繕工法に使用する乾式切削カッター1の外観を示す
図である。図2は図1の切削カッターの正面図であり、
図3は図2の平面図であり、図4は図2の右側面図であ
り、図5は図3のV−V線で切断したときの断面図であ
る。
【0020】マンホールの鉄蓋2は鉄製の鋳物で作られ
ており、この上に吸着体3が吸着されている。吸着体3
内には永久磁石を内蔵しており、この永久磁石がマンホ
ールの鉄蓋2の上面に吸着される。永久磁石のマンホー
ル2上面への吸着の解除は吸着体3の側面に設けたハン
ドル4を回して行う。永久磁石の吸着及び解除機構は公
知の機構なので詳細な説明を省略する。吸着体3の上部
には上面が開放した円筒部5が一体に設けてある。円筒
部5には軸受7を介して垂直に中心軸8の下端部が回転
自在に設けてある。中心軸8の上端はY字状の形をした
ものであり、フレーム9の一上端がピン10により揺動
自在に支持されている。
ており、この上に吸着体3が吸着されている。吸着体3
内には永久磁石を内蔵しており、この永久磁石がマンホ
ールの鉄蓋2の上面に吸着される。永久磁石のマンホー
ル2上面への吸着の解除は吸着体3の側面に設けたハン
ドル4を回して行う。永久磁石の吸着及び解除機構は公
知の機構なので詳細な説明を省略する。吸着体3の上部
には上面が開放した円筒部5が一体に設けてある。円筒
部5には軸受7を介して垂直に中心軸8の下端部が回転
自在に設けてある。中心軸8の上端はY字状の形をした
ものであり、フレーム9の一上端がピン10により揺動
自在に支持されている。
【0021】ピン10は中心軸8及びフレーム9の一端
を貫通しており、不使用時には取り外すことができる。
フレーム9には一体に4本の案内レール11が配置され
ている。4本の案内レール11には送り台12がリニア
軸受17に移動自在に搭載されている。4本の案内レー
ル11間には、半径方向送りねじ13の一端が回転自在
に軸受14に支持されている。半径方向送りねじ13の
他端はフレーム9の前端に固定されたエプロン15に回
転自在に軸受16により支持され、その端部には送りハ
ンドル18が連結されている。
を貫通しており、不使用時には取り外すことができる。
フレーム9には一体に4本の案内レール11が配置され
ている。4本の案内レール11には送り台12がリニア
軸受17に移動自在に搭載されている。4本の案内レー
ル11間には、半径方向送りねじ13の一端が回転自在
に軸受14に支持されている。半径方向送りねじ13の
他端はフレーム9の前端に固定されたエプロン15に回
転自在に軸受16により支持され、その端部には送りハ
ンドル18が連結されている。
【0022】半径方向送りねじ13にはナット20がね
じ込まれている(図5参照)。ナット20は送り台12
に連結部21を介して接続されている。結局、送りハン
ドル18を回すことにより、半径方向送りねじ13が回
転駆動されて送り台12をフレーム9の4本の水平案内
レール11に沿って移動される。送り台12にはウォー
ム・ホイール箱25がボルト26で一体に固定されてい
る。
じ込まれている(図5参照)。ナット20は送り台12
に連結部21を介して接続されている。結局、送りハン
ドル18を回すことにより、半径方向送りねじ13が回
転駆動されて送り台12をフレーム9の4本の水平案内
レール11に沿って移動される。送り台12にはウォー
ム・ホイール箱25がボルト26で一体に固定されてい
る。
【0023】ウオーム・ホイルー箱25の中心にはウォ
ーム・ホイール27を内蔵しており、ウォーム・ホイー
ル27の中心軸28はウォーム・ホイール箱25に軸受
29により回転自在に支持されている。ウォーム・ホイ
ール27はウォーム30と噛み合っている。ウォーム3
0はウォーム軸31に固定され、ウォーム軸31はウォ
ーム・ホイール箱25に回転自在に支持されている。
ーム・ホイール27を内蔵しており、ウォーム・ホイー
ル27の中心軸28はウォーム・ホイール箱25に軸受
29により回転自在に支持されている。ウォーム・ホイ
ール27はウォーム30と噛み合っている。ウォーム3
0はウォーム軸31に固定され、ウォーム軸31はウォ
ーム・ホイール箱25に回転自在に支持されている。
【0024】ウォーム軸31一端には旋回ハンドル32
が連結されている。旋回ハンドル32を手で回転させる
とウォーム・ホイール27は回転される。ウォーム・ホ
イール27の中心軸28一端にはフランジ35が形成さ
れ、そのフランジ35は旋回台36に連結されている。
旋回台36は中心軸28を中心にウォーム・ホイール3
0で所用角度位置に旋回(軸線aを中心に)される。旋
回台36の前面には2本の案内レール37が平行に配置
されている。
が連結されている。旋回ハンドル32を手で回転させる
とウォーム・ホイール27は回転される。ウォーム・ホ
イール27の中心軸28一端にはフランジ35が形成さ
れ、そのフランジ35は旋回台36に連結されている。
旋回台36は中心軸28を中心にウォーム・ホイール3
0で所用角度位置に旋回(軸線aを中心に)される。旋
回台36の前面には2本の案内レール37が平行に配置
されている。
【0025】案内レール37,37にはクロス台38に
固定されたリニア軸受39を介して上下移動自在に搭載
されている。クロス台38の下面には連結杆40が一体
に設けられている。旋回台36の上端にはサーボモータ
41が固定されている。サーボモータ41の出力軸42
は、送りねじ43に連結されている。送りねじ43は連
結杆40に固定されたボールナット44にねじ込まれて
いる。
固定されたリニア軸受39を介して上下移動自在に搭載
されている。クロス台38の下面には連結杆40が一体
に設けられている。旋回台36の上端にはサーボモータ
41が固定されている。サーボモータ41の出力軸42
は、送りねじ43に連結されている。送りねじ43は連
結杆40に固定されたボールナット44にねじ込まれて
いる。
【0026】クロス台38上には主軸頭50が搭載され
ている。主軸頭50の上部には工具駆動モータ51が固
定されている。工具駆動モータ51の出力軸52には継
手53を介して工具主軸54に連結されている。工具主
軸54は主軸頭50に軸受55に回転自在に支持されて
いる。工具主軸54の下端にはコレットチャック56が
設けてあり、このコレットチャック56にエンドミルT
がチャックされている。エンドミルTは、超硬又はセラ
ミックスの刃を有したものである。コレットチャック5
6は工具側から回転させて締め付けるタイプの公知のチ
ャックである。一方、エプロン15の下部には突出部6
0が一体に設けてある。
ている。主軸頭50の上部には工具駆動モータ51が固
定されている。工具駆動モータ51の出力軸52には継
手53を介して工具主軸54に連結されている。工具主
軸54は主軸頭50に軸受55に回転自在に支持されて
いる。工具主軸54の下端にはコレットチャック56が
設けてあり、このコレットチャック56にエンドミルT
がチャックされている。エンドミルTは、超硬又はセラ
ミックスの刃を有したものである。コレットチャック5
6は工具側から回転させて締め付けるタイプの公知のチ
ャックである。一方、エプロン15の下部には突出部6
0が一体に設けてある。
【0027】突出部60には上下送りハンドル61が回
転自在に設けてあり、この上下送りハンドル61に送り
ねじ(図示せず)に連結されており、送りねじは支持筒
62に収納されている。支持筒62の下部にはキャスタ
63が配置されている。結局、上下送りハンドル61を
回してフレーム9をピン10を中心に揺動させる。この
揺動によりエンドミルTの舗装への切り込み深さを調節
することもできる。
転自在に設けてあり、この上下送りハンドル61に送り
ねじ(図示せず)に連結されており、送りねじは支持筒
62に収納されている。支持筒62の下部にはキャスタ
63が配置されている。結局、上下送りハンドル61を
回してフレーム9をピン10を中心に揺動させる。この
揺動によりエンドミルTの舗装への切り込み深さを調節
することもできる。
【0028】エプロン15の上部にはハンドル64の一
端が固定されている。ハンドル64は作業者が手でこれ
を把持して円筒部5に挿入された中心軸8を中心にフレ
ーム9を旋回させるためのものである。
端が固定されている。ハンドル64は作業者が手でこれ
を把持して円筒部5に挿入された中心軸8を中心にフレ
ーム9を旋回させるためのものである。
【0029】乾式切削カッターによる人孔鉄蓋維持修繕
工法 以下、前記切削カッターによる人孔鉄蓋維持修繕工法及
び切削カッターの作動の概略を説明する。 (a)円切り工程 交換しょうとする鉄蓋2の中心上面に吸着体3を載せ
て、ハンドル4を操作してその内部の永久磁石で吸着さ
せ固定する。この吸着体3の軸受7に中心軸8を挿入す
る。送りハンドル18を回転させて半径方向送りねじ1
3を回転させる。半径方向送りねじ13の回転により、
送り台12が水平案内レール11上を移動する。
工法 以下、前記切削カッターによる人孔鉄蓋維持修繕工法及
び切削カッターの作動の概略を説明する。 (a)円切り工程 交換しょうとする鉄蓋2の中心上面に吸着体3を載せ
て、ハンドル4を操作してその内部の永久磁石で吸着さ
せ固定する。この吸着体3の軸受7に中心軸8を挿入す
る。送りハンドル18を回転させて半径方向送りねじ1
3を回転させる。半径方向送りねじ13の回転により、
送り台12が水平案内レール11上を移動する。
【0030】送り台12が所望の位置に達したらその位
置で送り台12を停止させる。更に、旋回ハンドル32
を回転させると、ウォーム30、ウォーム・ホイール2
7が回転させられ中心軸28が回転させられる(図5参
照)。この中心軸28の回転により、旋回台36が軸線
aを中心に旋回される。この旋回角度は、図6(a)に
示すように角度θに設定する。角度θは復旧後、舗装7
4(図6参照)が車両の荷重に耐えうるようにしたもの
である。
置で送り台12を停止させる。更に、旋回ハンドル32
を回転させると、ウォーム30、ウォーム・ホイール2
7が回転させられ中心軸28が回転させられる(図5参
照)。この中心軸28の回転により、旋回台36が軸線
aを中心に旋回される。この旋回角度は、図6(a)に
示すように角度θに設定する。角度θは復旧後、舗装7
4(図6参照)が車両の荷重に耐えうるようにしたもの
である。
【0031】次にサーボモータ41を駆動して、送りね
じ43を回転させてクロス台38を案内レール37,3
7に沿って下降させる。このとき工具駆動モータ51は
工具Tを回転駆動させている。また、このときの工具T
は穴開けドリルを装着してある。この理由は加工開始の
ための加工開始穴(図1参照)Hを開けるためである。
この加工開始穴Hの穿孔が終了すると、再びサーボモー
タ41を逆転させてクロス台38を上方に移動させる。
じ43を回転させてクロス台38を案内レール37,3
7に沿って下降させる。このとき工具駆動モータ51は
工具Tを回転駆動させている。また、このときの工具T
は穴開けドリルを装着してある。この理由は加工開始の
ための加工開始穴(図1参照)Hを開けるためである。
この加工開始穴Hの穿孔が終了すると、再びサーボモー
タ41を逆転させてクロス台38を上方に移動させる。
【0032】この後、コレットチャック56を緩めてエ
ンドミル工具Tを装着する。再び、サーボモータ41を
駆動して、送りねじ43を回転させてクロス台38を案
内レール37,37に沿って下降させる。工具駆動モー
タ51はエンドミル工具Tを回転駆動させ、ハンドル6
4を掴み軸受7を中心にフレーム9を旋回させる。エン
ドミル工具Tはその側面で舗装70の表層、基層部分を
主に切削して、スリットSを切削して行く。鉄蓋2の外
周を一周すると、切削は完了する。なお、切削屑は吸引
口をエンドミルTの近くに配置し真空の吸塵装置(図示
せず)を用いて行う。 (b)撤去工程 次に、鉄蓋2、鉄蓋受枠71及び鉄蓋2の回りの舗装7
0を適宜方法で撤去する。又は、この撤去方法は本発明
者が提案したシリンダー先端に鋼製のくさびが取り付け
てある油圧撤去機(実開昭62−100984号)を鉄
蓋枠の下部に進入させることによりこれを浮き上がら
せ、トラッククレーンによって周囲のアスファルト塊も
ろ共上部に抜き上げ、そのまま回収車に積み込む方法で
も良い。図6(b)の状態がこの撤去状態を示す断面図
である。但し、調整材72は老朽化していれば取り換え
るために撤去する。 (c)調整・復旧工程 撤去後周辺を清掃する。鉄蓋受枠71の高さ調節は、プ
レキャストコンクリートで、微調節にはESコンクリー
トと呼称されるエポキシ系のレジンコンクリートを用い
る。新しい鉄蓋2を所定の位置に載置する。復旧工程に
もESコンクリートを使用する。ESコンクリートは、
養生が短時間で、立上り強度も得られる。転圧板が復旧
部分と同形の円弧形状である円弧転圧機(実開昭59−
97912号)を用いて行う。最後に人孔73の内側面
をモルタルで塗工する。 (d)養生工程 前記各工程が終了すると、養生する。養生時間は、外気
温によりことなるが、外気温10度C以上であれば自然
養生で約40分行う。10度C以下の場合には、ジェッ
トヒーターによる温風養生にてESコンクリート74の
硬化を促進させる。
ンドミル工具Tを装着する。再び、サーボモータ41を
駆動して、送りねじ43を回転させてクロス台38を案
内レール37,37に沿って下降させる。工具駆動モー
タ51はエンドミル工具Tを回転駆動させ、ハンドル6
4を掴み軸受7を中心にフレーム9を旋回させる。エン
ドミル工具Tはその側面で舗装70の表層、基層部分を
主に切削して、スリットSを切削して行く。鉄蓋2の外
周を一周すると、切削は完了する。なお、切削屑は吸引
口をエンドミルTの近くに配置し真空の吸塵装置(図示
せず)を用いて行う。 (b)撤去工程 次に、鉄蓋2、鉄蓋受枠71及び鉄蓋2の回りの舗装7
0を適宜方法で撤去する。又は、この撤去方法は本発明
者が提案したシリンダー先端に鋼製のくさびが取り付け
てある油圧撤去機(実開昭62−100984号)を鉄
蓋枠の下部に進入させることによりこれを浮き上がら
せ、トラッククレーンによって周囲のアスファルト塊も
ろ共上部に抜き上げ、そのまま回収車に積み込む方法で
も良い。図6(b)の状態がこの撤去状態を示す断面図
である。但し、調整材72は老朽化していれば取り換え
るために撤去する。 (c)調整・復旧工程 撤去後周辺を清掃する。鉄蓋受枠71の高さ調節は、プ
レキャストコンクリートで、微調節にはESコンクリー
トと呼称されるエポキシ系のレジンコンクリートを用い
る。新しい鉄蓋2を所定の位置に載置する。復旧工程に
もESコンクリートを使用する。ESコンクリートは、
養生が短時間で、立上り強度も得られる。転圧板が復旧
部分と同形の円弧形状である円弧転圧機(実開昭59−
97912号)を用いて行う。最後に人孔73の内側面
をモルタルで塗工する。 (d)養生工程 前記各工程が終了すると、養生する。養生時間は、外気
温によりことなるが、外気温10度C以上であれば自然
養生で約40分行う。10度C以下の場合には、ジェッ
トヒーターによる温風養生にてESコンクリート74の
硬化を促進させる。
【0033】[その他の実施例]前記実施例では、クロ
ス台38をサーボモータ41で送るものであったがこの
駆動は油圧シリンダを用いても良い。前記円切り工程は
角度θで切削したが、場合によっては垂直に切断しても
良い。前記切削カッターはクーラントを使用しないもの
であったが、場合によっては空気、水を用いたものであ
っても良い。このクーラントの供給は、例えば工具Tの
周辺にクーラントをトラックに搭載した水タンクから供
給する。前記実施例では、舗装を円弧に溝を切断したが
円に限らず楕円、4角形などの閉ループであっても良
い。
ス台38をサーボモータ41で送るものであったがこの
駆動は油圧シリンダを用いても良い。前記円切り工程は
角度θで切削したが、場合によっては垂直に切断しても
良い。前記切削カッターはクーラントを使用しないもの
であったが、場合によっては空気、水を用いたものであ
っても良い。このクーラントの供給は、例えば工具Tの
周辺にクーラントをトラックに搭載した水タンクから供
給する。前記実施例では、舗装を円弧に溝を切断したが
円に限らず楕円、4角形などの閉ループであっても良
い。
【0034】前記実施例では鉄蓋に磁石により円筒部5
を固定したが、この方法でなく鉄蓋受枠に機械的クラン
プ、油圧クランプ手段で固定しても良い。
を固定したが、この方法でなく鉄蓋受枠に機械的クラン
プ、油圧クランプ手段で固定しても良い。
【0035】
【発明の効果】以上詳記したように、本発明は道路に設
置された鉄蓋又は鉄蓋受枠を中心に任意の半径距離位置
に切削カッターにより溝を加工できるので、複数の工具
を準備する必要がなく、かつ全体システムが小型化でき
る。任意の切断角度で溝を加工できるので復旧後、陥
没、段差、クラックが生じにくい。
置された鉄蓋又は鉄蓋受枠を中心に任意の半径距離位置
に切削カッターにより溝を加工できるので、複数の工具
を準備する必要がなく、かつ全体システムが小型化でき
る。任意の切断角度で溝を加工できるので復旧後、陥
没、段差、クラックが生じにくい。
【図1】図1は、切削カッターによる人孔鉄蓋維持修繕
工法に使用する切削カッターの外観を示す図である。
工法に使用する切削カッターの外観を示す図である。
【図2】図2は、図1の切削カッターの正面図である。
【図3】図3は、図2の平面図である。
【図4】図4は、図2の右側面図である。
【図5】図5は、図3のV−V線で切断したときの断面図
である。
である。
【図6】図6は、切削カッターによる人孔鉄蓋維持修繕
工法の施工順序を示す図である。
工法の施工順序を示す図である。
1…切削カッター 2…鉄蓋 3…吸着体 5…円筒部 8…中心軸 9…フレーム 11…案内レール 12…送り台 13…半径方向送りねじ 18…送りハンドル 25…ウォーム・ホイール箱 36…旋回台 38…クロス台 50…主軸頭 56…コレットチャック 61,64ハンドル
Claims (5)
- 【請求項1】道路に設置された前記鉄蓋又は前記鉄蓋受
枠を中心に任意の半径距離位置で、かつ任意の切断角度
で舗装部分に回転切削工具により閉ループ状の溝を加工
する切断工程と、 前記鉄蓋、前記鉄蓋受枠及び前記舗装部分を撤去するた
めの撤去工程と、 新しい鉄蓋受枠の高さを調整して設置し、前記舗装部分
を復旧するための調整・復旧工程と、 前記復旧した前記舗装部を養生するための養生工程とか
らなる切削カッターによる人孔鉄蓋維持修繕工法。 - 【請求項2】請求項1において、 前記回転切削工具はエンドミルであることを特徴とする
切削カッターによる人孔鉄蓋維持修繕工法。 - 【請求項3】請求項1又は2において、 前記切断角度は前記溝の中心面が路面を含む面と鋭角を
成していることを特徴とする切削カッターによる人孔鉄
蓋維持修繕工法。 - 【請求項4】請求項1,2又は3から選択される1項に
おいて、 前記溝切削開始位置で最初にドリルで穿孔することを特
徴とする切削カッターによる人孔鉄蓋維持修繕工法。 - 【請求項5】前記鉄蓋又は前記鉄蓋受枠に固定された回
転支持手段と、 前記回転支持手段により旋回自在に設けられたフレーム
と、 前記フレームに移動自在に設けられた送り台と、 前記送り台を前記フレームに沿った第1方向に駆動させ
るための第1駆動手段と、 前記送り台に設けられ、かつ前記第1方向と直角である
第1旋回軸線を中心に旋回可能に設けられた旋回台と、 前記旋回台を前記第1旋回軸線を中心に駆動するための
旋回駆動手段と、 前記旋回台に設けられ、前記第1方向と直角な第2方向
に移動自在なクロス台と、 前記クロス台を前記第2方向に駆動させるための第2駆
動手段と、 前記クロス台に回転自在に設けられた工具主軸と、 前記工具主軸を回転駆動するための工具回転駆動手段
と、 前記工具主軸にチャックされた切削工具とからなる人孔
鉄蓋維持修繕工法に使用される切削カッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6043192A JPH07229158A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 人孔鉄蓋維持修繕工法及びその切削カッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6043192A JPH07229158A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 人孔鉄蓋維持修繕工法及びその切削カッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07229158A true JPH07229158A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12657067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6043192A Pending JPH07229158A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 人孔鉄蓋維持修繕工法及びその切削カッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07229158A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283493A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Yamaichi Kenki Kk | マンホール用切削機 |
| KR100959351B1 (ko) * | 2007-11-05 | 2010-05-26 | (주)해양도시가스 | 맨홀프레임 수선기 |
| KR100965935B1 (ko) * | 2008-01-30 | 2010-06-24 | 주식회사 드림이앤씨 | 맨홀보수용 노면 절단장치 |
| KR101583337B1 (ko) * | 2015-08-17 | 2016-01-07 | 태평림건설 주식회사 | 도로 또는 맨홀 보수용 절단기 |
| KR101630346B1 (ko) * | 2015-12-17 | 2016-06-14 | 신혁균 | 맨홀 보수공법 |
| KR101671684B1 (ko) * | 2016-03-15 | 2016-11-03 | (주)우암시스템 | 맨홀보수를 위한 노면의 원형 절단기 및 이를 이용한 맨홀 보수 공법 |
| KR20200032395A (ko) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 조성욱 | 맨홀정비용 지면커팅장치 |
| KR102205423B1 (ko) * | 2019-12-09 | 2021-01-19 | 김동식 | 다이케스팅기의 금형판 면삭장치 |
| CN119553870A (zh) * | 2024-11-26 | 2025-03-04 | 上海建工四建集团有限公司 | 一种地坪装饰块材的保护性拆除施工装备及方法 |
-
1994
- 1994-02-17 JP JP6043192A patent/JPH07229158A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283493A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Yamaichi Kenki Kk | マンホール用切削機 |
| KR100959351B1 (ko) * | 2007-11-05 | 2010-05-26 | (주)해양도시가스 | 맨홀프레임 수선기 |
| KR100965935B1 (ko) * | 2008-01-30 | 2010-06-24 | 주식회사 드림이앤씨 | 맨홀보수용 노면 절단장치 |
| KR101583337B1 (ko) * | 2015-08-17 | 2016-01-07 | 태평림건설 주식회사 | 도로 또는 맨홀 보수용 절단기 |
| KR101630346B1 (ko) * | 2015-12-17 | 2016-06-14 | 신혁균 | 맨홀 보수공법 |
| KR101671684B1 (ko) * | 2016-03-15 | 2016-11-03 | (주)우암시스템 | 맨홀보수를 위한 노면의 원형 절단기 및 이를 이용한 맨홀 보수 공법 |
| KR20200032395A (ko) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 조성욱 | 맨홀정비용 지면커팅장치 |
| KR102205423B1 (ko) * | 2019-12-09 | 2021-01-19 | 김동식 | 다이케스팅기의 금형판 면삭장치 |
| CN119553870A (zh) * | 2024-11-26 | 2025-03-04 | 上海建工四建集团有限公司 | 一种地坪装饰块材的保护性拆除施工装备及方法 |
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