JPH07229593A - ホース用着脱自在管接手 - Google Patents
ホース用着脱自在管接手Info
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- JPH07229593A JPH07229593A JP5974394A JP5974394A JPH07229593A JP H07229593 A JPH07229593 A JP H07229593A JP 5974394 A JP5974394 A JP 5974394A JP 5974394 A JP5974394 A JP 5974394A JP H07229593 A JPH07229593 A JP H07229593A
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- discharge pipe
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L57/00—Protection of pipes or objects of similar shape against external or internal damage or wear
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
除用スリーブに手や物等を接触させないホース用着脱自
在管接手。 【構成】吐水管2と、吐水管2に着脱自在に接合するホ
ース接合用着脱管3とを備え、着脱管3に装着解除用ス
リーブ4がスライド自在に外嵌され、吐水管2に筒状の
保護具11が保護位置Bから保護解除位置Cまでスライ
ド自在に嵌着され、保護具11に、装着状態の着脱管3
の装着解除用スリーブ4を保護位置Bで覆う保護覆い部
12が形成されていること。
Description
脱自在に接続するときに用いるホース用着脱自在管接手
の改良に関する。ホースには、洗濯機付属のホースや散
水用ホース等がある。
1及び図22に示す如く、水栓本体1に備えた吐水管2
と、この吐水管2の管端2aから着脱自在に装着するホ
ース接合用着脱管3とを備え、この着脱管3に装着解除
用スリーブ4がスライド自在に外嵌されている。吐水管
2は、外周面2bに環状凹溝2cが凹設されている。
9とからなり、両者を螺合等で接合してある。着脱部8
は、吐水管2に向かつて進退する小球5,5…を保持し
てある。小球5,5…は、装着解除用スリーブ4で押圧
されているときには、吐水管2の環状凹溝2cに嵌まり
込んで、吐水管2から着脱管3が抜けるのを阻止し、逆
に装着解除用スリーブ4で押圧されていないときには、
吐水管2の凹溝2cから出て、吐水管2から着脱管3が
抜けられるようにする。着脱管3は、その内側にシール
7が内嵌され、シール7を介して吐水管2と密着するよ
うにしてある。
6で押圧されて小球5,5…を吐水管2に向つて押圧す
る装着位置で停止しており、コイルバネ6の押圧力に抗
して矢符A方向にスライドさせて解除位置で停止させる
と、小球5,5…が内環状段部4aに出ることができる
ようになつている。コイルバネ6で押圧されている装着
解除用スリーブ4の抜け止めは、前記着脱管3の着脱部
8に嵌着したリング10に、装着解除用スリーブ4の内
環状段部4aを当接させる構造としてある。
す装着状態の装着解除用スリーブ4は、不注意等により
使用者の手が当たつて矢符A方向に押圧され、吐水管2
から着脱管3を外すことがある。更に、吐水管2にハン
ガー等の物を吊り下げたときには、この物が自然落下し
て装着解除用スリーブ4を矢符A方向に押圧し、知らな
い間に、吐水管2から着脱管3が外れて漏水する事故を
招くことがある。
着状態のときに通常状態では装着解除用スリーブに手や
物等を接触させないホース用着脱自在管接手の提供を目
的とする。
手段は、吐水管と、この吐水管に着脱自在に装着するホ
ース接合用着脱管とを備え、この着脱管に装着解除用ス
リーブがスライド自在に外嵌されているホース用着脱自
在管接手において、前記吐水管に筒状の保護具が保護位
置から保護解除位置までスライド自在に嵌着され、この
保護具に、接合状態の前記着脱管の装着解除用スリーブ
をこの保護位置で覆う保護覆い部が形成されていること
を特徴とするホース用着脱自在管接手である。
ーブに鍔部が突設され、前記保護具の保護覆い部に、前
記保護解除位置でこの鍔部に臨むスリーブ操作用開口部
が形成されていることもある。
い部に、前記装着解除用スリーブから突設する突起部が
着脱管の装着に伴い入り込む切欠き部が形成されること
もある。
い部の開口側に、前記装着解除用スリーブ又は前記着脱
管と係合する係合爪が形成されることもある。
側が、前記装着解除用スリーブから突設する突起部を覆
い隠す大きさに形成されることもある。
起が突設され、この係止突起に前記保護位置の保護具を
当接させるようにすることもある。
と、この吐水管に着脱自在に装着するホース接合用着脱
管とを備え、この着脱管に装着解除用スリーブがスライ
ド自在に外嵌されているホース用着脱自在管接手におい
て、前記着脱管の装着解除用スリーブの全体を覆うと共
に前記吐水管に嵌着する保護具が二つ割りの分割片から
形成され、この分割片を分割したときに前記吐水管から
分離できるようにしたことを特徴とするホース用着脱自
在管接手である。
と、この吐水管に着脱自在に装着するホース接合用着脱
管とを備え、この着脱管に装着解除用スリーブがスライ
ド自在に外嵌されているホース用着脱自在管接手におい
て、前記吐水管に保護具が保護位置から保護解除位置ま
でスライド自在に嵌着され、この保護具は、前記吐水管
に嵌着する嵌着片と、この嵌着片から延設して前記装着
解除用スリーブの外周の一部を保護位置で覆う複数の覆
い片とを備えていることを特徴とするホース用着脱自在
管接手である。
装着解除用スリーブ又は前記着脱管と係合する係合爪が
形成されることもある。
と、この吐水管に着脱自在に装着するホース接合用着脱
管とを備え、この着脱管に装着解除用スリーブがスライ
ド自在に外嵌されているホース用着脱自在管接手におい
て、前記吐水管に保護板が突設され、この保護板で前記
装着解除用スリーブの端面を覆うようにしたことを特徴
とするホース用着脱自在管接手である。
具を保護位置にスライド操作すると、接合状態の装着解
除用スリーブが保護具の保護覆い部で覆われるので、接
合状態の装着解除用スリーブを接合解除方向へ移動させ
るよな状態で手や物等を接触させることがない。保護具
を保護解除位置にスライド操作すると、接合状態の装着
解除用スリーブに保護具の保護覆い部で覆われない部分
が生じるため、接合状態の装着解除用スリーブを手で接
合解除方向へ操作することができる。
にスリーブ操作用開口部が形成されているときには、保
護具の保護位置から保護解除位置までのストロークを短
くすることができる。
に切欠き部が形成されるときには、突起部が突設した装
着解除用スリーブを有する着脱管に対応できる。
の開口側に係合爪が形成されているときには、保護具が
装着解除用スリーブ又は着脱管と係合して保護位置から
容易に移動しないため、接合状態の装着解除用スリーブ
の保護が確実となる。
の内側が、装着解除用スリーブから突設する突起部を覆
い隠す大きさであるときには、突起部が保護具の外側に
露出しないため、接合状態の装着解除用スリーブの保護
が確実となる。
突設されているときには、保護位置にスライドした保護
具が係止突起に当接するため、着脱管に衝撃を加えるこ
とがない。
用スリーブの全体を保護具で覆うと、接合状態の装着解
除用スリーブに手や物等を接触させることはない。保護
具を分割して吐水管から分離すると、接合状態の装着解
除用スリーブが露出するため、接合状態の装着解除用ス
リーブを手で解除方向へ操作することができる。
保護具を保護位置にスライド操作すると、接合状態の装
着解除用スリーブが保護具の覆い片で覆われるので、接
合状態の装着解除用スリーブを接合解除方向へ移動させ
るよな状態で手や物等を接触させることがない。保護具
を保護解除位置にスライド操作すると、接合状態の装着
解除用スリーブが保護具の覆い片で覆われないため、接
合状態の装着解除用スリーブを手で接合解除方向へ操作
することができる。
成されているときには、保護具が保護位置で装着解除用
スリーブ又は着脱管と係合して容易に移動しないため、
接合状態の装着解除用スリーブの保護が確実となる。
着脱管を装着すると、装着解除用スリーブの端面が保護
板で覆われるため、吐水管に吊り下げた物が移動して
も、その移動が保護板で阻止されることになり、その物
を装着解除用スリーブに当接することはない。保護板で
覆われていない装着解除用スリーブの外側面を摘むと、
装着解除用スリーブを接合解除方向へ操作することがで
きる。
(以下、「本発明管接手」という)を図面に示す実施例
に基づいて説明する。 (第1実施例)図1乃至図3は、本発明接手の第1実施
例を示すものであり、図1は吐水管に着脱管を装着した
状態の部分断面した側面図であり、図2は保護具を示す
斜視図、図3は吐水管に着脱管を離脱した状態の部分断
面した側面図である。
護具11が保護位置B(図1参照)から保護解除位置C
(図3参照)までスライド自在に嵌着され、保護具11
に、接合状態の着脱管3の装着解除用スリーブ4を保護
位置Bで覆う保護覆い部12が形成されていることであ
る。この改良以外の吐水管2,ホース接合用着脱管3及
び装着解除用スリーブ4の構成は、図21及び図22に
示す従来例と同一である。
形され、吐水管2にスライド自在に嵌着する嵌着部13
と、嵌着部13の周縁から延設する筒状の保護覆い部1
2とからなる。嵌着部13は、中心に吐水管挿通用の挿
通孔13aが穿設され、挿通孔13aの内周面を嵌着用
爪13b,13b…で形成してある。保護具11は、吐
水管2を嵌着用爪13b,13b…の反発弾性力で把持
することにより、強制移動させない限りスライドしない
ようになつている。
ーブ操作用の開口部12a,12aが開口周縁部12b
から切り込み又は切り込むことなく形成され、図3に示
す保護解除位置Cに移動したときに、装着解除用スリー
ブ4の鍔部4bに開口部12a,12aが臨むようにな
つている。装着解除用スリーブ4を解除操作するときに
は、この開口部12a,12aに指先を入れて、装着解
除用スリーブ4の鍔部4bを摘んで矢符A方向にスライ
ド操作する。
1を保護位置B(図1参照)にスライドさせると、着脱
管3を構成する着脱部8の上端面に保護具11の嵌着用
爪13b,13b…が当接して停止し、装着解除用スリ
ーブ4を保護具11の保護覆い部12で覆うので、装着
解除用スリーブ4を接合解除方向(矢符A方向)へ移動
させるよな状態で手や物等を接触させることがない。保
護具11を保護解除位置C(図3参照)にスライドさせ
ると、保護具11の開口部12a,12aが装着解除用
スリーブ4の鍔部4bに臨むので、この鍔部4bの部分
を摘んで装着解除用スリーブ4を装着解除方向(矢符A
方向)へ操作することができる。
ーブ操作用の開口部12a,12aが形成されているの
で、保護位置Bから保護解除位置Cまでのストロークを
短くすることができる。
実施例を示すものであり、吐水管に着脱管を装着した状
態の部分断面した側面図である。
用スリーブ14から係止用爪14c及び係止片14dを
突設したものに対応させたものであり、吐水管2へ着脱
管3を装着するときに、係止用爪14c及び係止片14
dが保護具11の切欠き部である開口部12a,12a
に入り込むようにしてある。この実施例における吐水管
2及びホース接合用着脱管3の構成は、図21及び図2
2に示す従来例と実質的に同一であり、保護具11の構
成は前記第1実施例(図2参照)と実質的に同一であ
る。
4cは、保護具11の保護位置Bで嵌着部13の周縁肩
部13cに係合する。装着解除用スリーブ14の係止片
14dは、保護具11の保護位置Bで開口部12aから
突出する。
1を保護位置Bにスライド操作すると、装着解除用スリ
ーブ14を保護具11の保護覆い部12で覆うので、装
着解除用スリーブ14における突出した係止用爪14c
及び係止片14dを除いた他の部分を装着解除方向(矢
符A方向)へ移動させるよな状態で手や物等を接触させ
ることがないと共に、装着解除用スリーブ14の係止用
爪14cが保護具11の嵌着部13の周縁肩部13cに
係合するので、装着解除用スリーブ14が容易に移動し
ない。
Cへ向つて強制的にスライド操作すると、装着解除用ス
リーブ14の外周面に保護具11の開口部12a,12
aで覆われない部分が生じるので、この部分を摘んで装
着解除用スリーブ14を装着解除方向(矢符A方向)へ
操作することができる。このとき、保護具11から突出
した装着解除用スリーブ14の係止用爪14c及び係止
片14dを摘んで操作することも可能である。
手の第3実施例を示すものであり、図5は吐水管に着脱
管を装着した状態の部分断面した側面図であり、図6は
保護具を示す斜視図である。
保護具21の保護覆い部22の開口側に、装着解除用ス
リーブ4と係合する係合爪22c,22cを形成した点
である。この相違点以外の構成は、前記第1実施例(図
1乃至図3参照)と実質的に同一である。
形され、吐水管2にスライド自在に嵌着する嵌着部23
と、嵌着部23の周縁から延設する筒状の保護覆い部2
2とからなる。嵌着部23は、中心に吐水管挿通用の挿
通孔23aが穿設され、挿通孔23aの内周面を嵌着用
爪23b,23b…で形成してある。保護具21は、吐
水管2を嵌着用爪23b,23b…の反発弾性力で把持
することにより、強制移動させない限りスライドしない
ようになつている。
ーブ操作用の開口部22a,22aが開口周縁部22b
から切り込み又は切り込まれることなく形成され、二点
鎖線で示す保護解除位置Cに移動したときに装着解除用
スリーブ4の鍔部4bにスリーブ操作用開口部22a,
22aが臨むようになつている。解除操作するときに
は、このスリーブ操作用の開口部22a,22aに指先
を入れて、装着解除用スリーブ4の鍔部4bを摘んで矢
符A方向にスライド操作できる。
周縁部22bの一部又は全域から係合爪22c,22c
を内側に向つて突設し、保護位置Bで装着解除用スリー
ブ4の下端縁4cに係合するようになつている。係合爪
22c,22cは、保護位置Bで着脱管3の段部3aに
係合するように構成すること(図示は省略)も可能であ
る。
1を保護位置Bにスライド操作すると、着脱管3を構成
する着脱部8の上端面に保護具21の嵌着用爪23b,
23b…が当接すると共に、係合爪22c,22cが装
着解除用スリーブ4の下端縁4c又は着脱管3の段部3
aに係合して停止する。このとき、保護具21は、装着
状態の装着解除用スリーブ4を保護具21の保護覆い部
22で覆うので、装着解除用スリーブ4を装着解除方向
(矢符A方向)へ移動させるよな状態で手や物等を接触
させることがない。保護具21は、係合爪22c,22
cの係合により、保護位置Bから容易に移動しないた
め、装着解除用スリーブ4の保護が確実となる。
に抗して保護解除位置Cへ強制的にスライド操作する
と、装着状態の装着解除用スリーブ4の鍔部4bに保護
具21のスリーブ操作用開口部22a,22aが臨むの
で、この鍔部4bの部分を摘んで装着解除用スリーブ4
を装着解除方向(矢符A方向)に向つてスライド操作す
ることができる。
手の第4実施例を示すものであり、図7は吐水管に着脱
管を装着した状態の部分断面した側面図であり、図8は
要部を半分断面して示す正面図である。
異なる所は、保護具21を用いた点である。この相違点
以外の構成は、前記第2実施例と実質的に同一であり、
保護具21は、前記第3実施例で用いた保護具21(図
6参照)と実質的に同一である。
Bにスライド操作すると、着脱管3を構成する着脱部8
の上端面に保護具21の嵌着用爪23b,23b…が当
接すると共に、装着解除用スリーブ14の下端縁14c
に係合爪22c,22cが係合し、又は着脱管3の段部
3aに係合爪22c,22cが係合(図示は省略)して
停止する。このとき、保護具21は、装着解除用スリー
ブ14を保護具21の保護覆い部22で覆うので、装着
解除用スリーブ14における突出した係止用爪14c及
び係止片14dを除いた他の部分を装着解除方向(矢符
A方向)ヘ移動させるよな状態で手や物等を接触させる
ことがない。保護具21は、装着解除用スリーブ14の
係止用爪14cが嵌着部23の周縁肩部23cに係合す
ると共に、係合爪22c,22cが装着解除用スリーブ
14の下端縁14cに係合するので、保護位置Bから容
易に移動しないため、装着解除用スリーブ4の保護が確
実となる。
2c,22cの係合に抗して二点鎖線で示す保護解除位
置Cへ強制的にスライド操作すると、保護具21のスリ
ーブ操作用の開口部22a,22aで覆われない部分が
装着解除用スリーブ14に生じるので、この部分を摘ん
で装着解除用スリーブ14を装着解除方向(矢符A方
向)へ操作することができる。このとき、保護具21か
ら突出した装着解除用スリーブ14の係止用爪14c及
び係止片14dを摘んで操作することも可能である。
5実施例を示すものであり、吐水管に着脱管を装着した
状態の部分断面した側面図である。
護具31が保護位置Bから二点鎖線で示す保護解除位置
Cまでスライド自在に嵌着され、保護具31に、装着解
除用スリーブ4を保護位置Bで覆う保護覆い部32が形
成されていることである。この改良以外の吐水管2,ホ
ース接合用着脱管3及び装着解除用スリーブ4の構成
は、図21及び図22に示す従来例と実質的に同一であ
る。
形され、吐水管2にスライド自在に嵌着する嵌着部33
と、嵌着部33の周縁から延設する筒状の保護覆い部3
2とからなる。嵌着部33は、中心に吐水管挿通用の挿
通孔33aが穿設され、挿通孔33aの内周面を嵌着用
爪33bの複数個で形成してある。保護具31は、吐水
管2を各嵌着用爪33bの反発弾性力で把持することに
より、強制移動させない限りスライドしないようになつ
ている。
が装着解除用スリーブ4の鍔部4bの外径寸法より大き
く形成されていると共に、保護覆い部32の内側にゆと
りの空間32cが形成され、保護解除位置Cにスライド
したときに、この空間32cへ指先を挿入できるように
してある。
1を保護位置Bにスライド操作すると、着脱管3を構成
する着脱部8の上端而に保護具31の各嵌着用爪33b
が当接して停止し、装着解除用スリーブ4を保護具31
の保護覆い部32で覆うので、装着解除用スリーブ4を
装着解除方向(矢符A方向)へ移動させるよな状態で手
や物等を接触させることがない。保護具31を保護解除
位置Cにスライド操作すると、保護覆い部32の内側の
ゆとりの空間32cに下側から指先を挿入できるように
なるので、挿入した指先で装着解除用スリーブ4の鍔部
4bを摘んで装着解除用スリーブ4を装着解除方向(矢
符A方向)へ操作することができる。
第5実施例を示すものであり、吐水管に着脱管を装着し
た状態の部分断面した側面図である。
装着解除用スリーブ14から係止用爪14c及び係止片
14dを突設したものに対応させたものであり、吐水管
2に筒状の保護具41が保護位置Bから二点鎖線で示す
保護解除位置Cまでスライド自在に嵌着され、保護具4
1に、装着状態の着脱管3の装着解除用スリーブ14を
保護位置Bで覆う保護覆い部42が形成されていること
である。この改良以外の吐水管2及びホース接合用着脱
管3の構成は、図21及び図22に示す従来例と実質的
に同一であり、保護具41の構成は前記第5実施例(図
9参照)と実質的に同一である。
形され、吐水管2にスライド自在に嵌着する嵌着部43
と、嵌着部43の周縁から延設する筒状の保護覆い部4
2とからなる。嵌着部43は、中心に吐水管挿通用の挿
通孔43aが穿設され、挿通孔43aの内周面を嵌着用
爪43bの複数個で形成してある。保護具41は、吐水
管2を各嵌着用爪43bの反発弾性力で把持することに
より、強制移動させない限りスライドしないようになつ
ている。
したときに、筒状の保護覆い部42が装着解除用スリー
ブ14の係止用爪14c及び係止片14dを覆うように
形成されていると共に、保護覆い部42の内側にゆとり
の空間42cが形成され、保護解除位置Cにスライドし
たときに、この空間42cへ指先を挿入できるようにし
てある。
1を保護位置Bにスライド操作すると、着脱管3の着脱
部8の上端面に保護具41の各嵌着用爪43bが当接し
て停止し、装着状態の装着解除用スリーブ14を保護具
41の保護覆い部42で覆うので、装着状態の装着解除
用スリーブ14を装着解除方向(矢符A方向)へ移動さ
せるよな状態で手や物等を接触させることがない。保護
具41を二点鎖線で示す保護解除位置Cにスライド操作
すると、保護覆い部42の内側のゆとりの空間42cに
下側から指先を挿入できるようになるので、挿入した指
先で装着状態の装着解除用スリーブ14の外周面14e
を摘んで装着解除用スリーブ14を装着解除方向(矢符
A方向)へ操作するか、保護覆い部42から露出した係
止用爪14c及び係止片14dを摘んで装着解除用スリ
ーブ14を装着解除方向へ操作することができる。
解除用スリーブ14から突設する突起部である係止用爪
14c及び係止片14dを覆い隠す大きさであるため、
係止用爪14c及び係止片14dが保護具41の外側に
露出しないため、装着状態の装着解除用スリーブ14の
保護が確実となる。
第7実施例を示すものであり、吐水管に着脱管を装着し
た状態の部分断面した側面図である。
参照)と相違する所は、吐水管2に係止突起2dを突設
して、保護位置Bにスライド移動した保護具11を係止
突起2dに当接させるようにした点である。この相違点
以外の構成は、前記第1実施例と実質的に同一である。
を吐水管2の管部2eに溶接するか、又は管部2eから
一体に突設してある。上記保護具11は、前記第1実施
例(図2参照)に用いたものと実質的に同一であるの
で、ここでの説明は省略する。
1を保護位置Bにスライド操作すると、吐水管2の係止
突起2dに保護具11の嵌着用爪13bの複数が当接し
て停止し、装着状態の装着解除用スリーブ4を保護具1
1の保護覆い部12で覆うので、装着状態の装着解除用
スリーブ4を装着解除方向へ移動させるよな状態で手や
物等を接触させることがない。保護具11を二点鎖線で
示す保護解除位置Cにスライド操作すると、装着状態の
装着解除用スリーブ4の鍔部4bに、保護具11のスリ
ーブ操作用開口部12a,12aで覆われない部分が生
じるので、この鍔部4bの部分を摘んで装着解除用スリ
ーブ4を装着解除方向(矢符A方向)へ操作することが
できる。
操作用開口部12a,12aが切り込み形成されている
ので、保護位置Bから保護解除位置Cまでのストローク
を短くすることができる。更に、保護具11は、吐水管
2の係止突起2dに当接して停止するため、着脱管3に
衝撃を加えることがない。
(図4参照),第3実施例(図5参照),第4実施例
(図7参照),第5実施例(図9参照)又は第6実施例
(図10参照)においても、吐水管2に係止突起2dを
突設し、係止突起2dに保護具11(21,31,4
1)の嵌着用爪13b(23b,33b,43b)を当
接するように構成することも可能である。
管接手の第5実施例を示すものであり、図12は吐水管
に着脱管を装着した状態の部分断面した側面図であり、
図13は保護具の斜視図である。
着解除用スリーブ4の全体を覆うと共に吐水管2に嵌着
する保護具51が二つ割りの分割片55,56で形成さ
れ、この分割片55,56を分割したときには、吐水管
2から分離できるようにしたことである。この改良以外
の吐水管2,ホース接合用着脱管3及び装着解除用スリ
ーブ4の構成は、図21及び図22に示す従来例と実質
的に同一である。
形され、半筒状の分割片55,56の一方の分割縁55
a,56aをヒンジ57で連結すると共に、他方の分割
縁55b,56bの夫々に係合片58,59を設けてあ
る。保護具51は、分割片55,56を閉じて係合片5
8,59どうしを係合すると、吐水管2に嵌着する嵌着
部53と、嵌着部53の周縁から延設する筒状の保護覆
い部52とを形成して保護可能な状態となる。嵌着部5
3は、嵌着用爪53b,53b…で吐水管外嵌用の貫通
孔53aを形成するようになつている。保護具51は、
係合片58,59どうしの係合を解除して分割片55,
56を矢符D方向(図13参照)へ開くと、分離可能な
状態となる。
スリーブ4の全体を覆つた状態で保護具51の係合片5
8,59どうしを係合すると、吐水管2に嵌着部53が
嵌着され、装着解除用スリーブ4に手や物等を接触させ
ることはない。保護具51は、係合片58,59どうし
の係合を解除して分割片55,56を開くと、吐水管2
から分離して装着解除用スリーブ4を露出させ、装着解
除用スリーブ4を手で操作できる状態となる。
6をヒンジ57で連結する代わりに、図示は省略した
が、分割片55,56に係合片58,59の二組を設け
て、分割片55,56が完全に分離できるようにするこ
とも可能である。更に、保護具51の分割片55,56
の底板部55c,56cを省略し、第6実施例(図9参
照)の保護具31と同様にスライドして用いることも可
能である。
第9実施例を示すものであり、吐水管に着脱管を装着し
た状態の部分断面した側面図である。
装着解除用スリーブ14から係止用爪14c及び係止片
14dを突設したものに対応させたものであり、着脱管
3に備えた装着解除用スリーブ4の全体を覆うと共に吐
水管2に嵌着する保護具61が二つ割りの分割片65,
66で形成され、この分割片65,66を分割したとき
には、吐水管2から分離できるようにしたことである。
この改良以外の吐水管2及びホース接合用着脱管3の構
成は、図21及び図22に示す従来例と実質的に同一で
あり、保護具61の構成は前記第8実施例(図13参
照)と実質的に同一である。
形され、半筒状の分割片65,66の一方の分割縁65
a,66aをヒンジ67で連結すると共に、他方の分割
縁65b,66bの夫々に係合片68,69を設けてあ
る。保護具61は、分割片65,66を閉じて係合片6
8,69どうしを係合すると、吐水管2に嵌着する嵌着
部63と、嵌着部63の周縁から延設する筒状の保護覆
い部62とを形成して保護可能な状態となる。嵌着部6
3は、嵌着用爪63bの複数で吐水管外嵌用の貫通孔6
3aを形成するようになつている。保護具61は、係合
片68,69どうしの係合を解除して分割片65,66
を開くと、吐水管2からの分離が可能な状態となる。
スリーブ14の全体を覆つた状態で保護具61の係合片
68,69どうしを係合すると、吐水管2に嵌着部63
が嵌着し、装着解除用スリーブ4に手や物等を接触させ
ることはない。保護具61は、係合片68,69どうし
の係合を解除して分割片65,66を開くと、吐水管2
から分離して装着解除用スリーブ14を露出させ、装着
解除用スリーブ14を手で操作できる状態にする。
明管接手の第10実施例を示すものであり、図15は吐
水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面図であ
り、図16は保護具の斜視図である。
護位置Bから図中二点鎖線で示す保護解除位置Cまでス
ライド自在に嵌着した保護具71を、吐水管2に嵌着す
る嵌着片73と、この嵌着片73から延設した複数枚の
覆い片72とで形成したことである。この改良以外の吐
水管2,ホース接合用着脱管3及び装着解除用スリーブ
4の構成は、図21及び図22に示す従来例と実質的に
同一である。
形され、吐水管2に嵌着する円形の嵌着片73と、装着
解除用スリーブ4の外周の一部を保護位置Bで覆うよう
に嵌着片73の周縁から延設した覆い片72の複数枚と
からなる。隣接する覆い片72,72の間に形成した隙
間75は、指先が侵入しない程度の寸法としてある。
孔73aが穿設され、挿通孔73aの内周面を嵌着用爪
73b,73b…で形成してある。保護具71は、吐水
管2を嵌着用爪73b,73b…の反発弾性力で把持す
ることにより、強制移動させない限りスライドしないよ
うになつている。
1を保護位置Bにスライド操作すると、着脱管3を構成
する着脱部8の上端面に保護具71の嵌着用爪73b,
73b…が当接して停止し、装着解除用スリーブ4の鍔
部4bを嵌着片73と覆い片72,72…とで覆い、装
着解除用スリーブ4に対して装着解除方向(矢符A方
向)へ移動させるよな状態で手や物等を接触させない。
保護具71を保護解除位置Cにスライド操作すると、装
着解除用スリーブ4の鍔部4bを嵌着片73と覆い片7
2,72…とで覆うことなく露出させ、この鍔部4bの
部分を摘んで装着解除用スリーブ4を装着解除方向(矢
符A方向)へ操作することができるようにする。
明管接手の第11実施例を示すものであり、図17は吐
水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面図であ
り、図18は保護具の斜視図である。
護位置Bから図中二点鎖線で示す保護解除位置Cまでス
ライド自在に嵌着した保護具81を、吐水管2に嵌着す
る嵌着片83と、この嵌着片83から延設した二枚の覆
い片82,82とで形成し、各覆い片82の先端に係合
爪82cを突設して装着解除用スリーブ4と係合するよ
うにしたことである。この改良以外の吐水管2,ホース
接合用着脱管3及び装着解除用スリーブ4の構成は、図
21及び図22に示す従来例と実質的に同一である。
形され、吐水管2に嵌着する長板状の嵌着片83と、嵌
着片83の両側の円弧状縁83d,83dから延設した
二枚の覆い片82,82とからなる。各覆い片82は、
下端内側の全域又は一部に係合爪82cを突設し、保護
位置Bで装着解除用スリーブ4の鍔部4bに係合するよ
うになつている。係合爪82cは、着脱管3の段部3a
と係合するように構成すること(図示は省略)も可能で
ある。
挿通孔83aが穿設され、挿通孔83aの内周面を嵌着
用爪83b,83b…で形成してある。保護具81は、
吐水管2を嵌着用爪83b,83b…の反発弾性力で把
持することにより、強制移動させない限りスライドしな
いようになつている。
1を保護位置Bにスライド操作すると、着脱管3を構成
する着脱部8の上端面に保護具81の嵌着用爪83b,
83b…が当接すると共に、装着解除用スリーブ4の下
端縁4c又は着脱管3の段部3aに係合爪82c,82
cが係合して停止する。このとき、保護具81は、係合
爪82c,82cの係合により、保護位置Bから容易に
移動しないため、装着状態の装着解除用スリーブ4の保
護が確実となる。
合に抗して保護解除位置Cへ強制的にスライド操作し、
覆い片82で覆われていない装着解除用スリーブ4の鍔
部4bの部分を摘んで装着解除用スリーブ4を装着解除
方向(矢符A方向)へ操作することができる。
第12実施例を示すものであり、吐水管に着脱管を装着
した状態の部分断面した側面図である。
1が突設され、この保護板91で装着解除用スリーブ4
の上端面4dを覆うようにしたことである。この改良以
外の吐水管2,ホース接合用着脱管3及び装着解除用ス
リーブ4の構成は、図21及び図22に示す従来例と実
質的に同一である。
素材等から円板又は多角形の板状等に成形され、吐水管
2の管部2eに挿通孔91aを嵌着してある。両者の接
合は、管部2eに溶接又は接着剤で接合92するか、図
示は省略したが、管部2eに挿通孔91aを無理嵌めす
るか又は保護板91にボス部を形成すると共にボス部に
ねじ込んだセツトビスを管部2eに当接して行なう。保
護板91は、鋳造等により吐水管2と一体に形成するこ
とも可能である。
ると、装着解除用スリーブ4の上端面4dが保護板91
で覆われるため、吐水管2に吊り下げた物が移動して
も、その移動が保護板91で阻止されることになり、そ
の物を装着解除用スリーブ4に当接することはない。保
護板91で覆われていない装着解除用スリーブ4の鍔部
4b等の外側面を摘むと、装着解除用スリーブ4を装着
解除方向である矢符A方向へ操作することができる。
第13実施例を示すものであり、吐水管に着脱管を装着
した状態の部分断面した側面図である。
装着解除用スリーブ14から係止用爪14c及び係止片
14dを突設したものに対応させたものであり、吐水管
2に保護板91が突設され、この保護板91で装着解除
用スリーブ14の上端面14dを覆うと共に、保護板9
1に係止用爪14cを係止させるようにしたことであ
る。この改良以外の吐水管2及びホース接合用着脱管3
の構成は、図21及び図22に示す従来例と実質的に同
一であり、保護板91の構成は前記第12実施例(図1
9参照)と実質的に同一である。
ると、装着解除用スリーブ14の上端面14dが保護板
91で覆われるため、吐水管2に吊り下げた物が移動し
ても、その移動が保護板91で阻止されることになり、
その物を装着解除用スリーブ4に当接することはない。
保護板91で覆われていない装着解除用スリーブ14の
外側面等を摘むと、係止用爪14cの係止に抗して装着
解除用スリーブ14を装着解除方向である矢符A方向ヘ
操作することができる。
着脱自在管接手は、次の如き優れた効果を有する。 (1)請求項1に記載の本発明は、吐水管に嵌着した保
護具を保護位置にスライド操作すると、装着状態の装着
解除用スリーブが保護具の保護覆い部で覆われるので、
装着状態の装着解除用スリーブを装着解除方向ヘ移動さ
せるよな状態で手や物等を接触させることがない。その
結果、本発明は、知らない間に吐水管から着脱管が離脱
して漏水するという事故を未然に防止することができる
優れた効果を有する。
の保護位置から保護解除位置までのストロークを短くす
ることができため、楽に操作できる。 (3)請求項3に記載の本発明は、突起部が突設した装
着解除用スリーブを有する着脱管に対応できるため、適
用範囲が広範囲となる。
が装着解除用スリーブ又は着脱管と係合して保護位置か
ら容易に移動しないため、装着解除用スリーブの保護が
確実となる。 (5)請求項5に記載の本発明は、突起部が保護具の外
側に露出しないため、装着解除用スリーブの保護が確実
となる。
置にスライドした保護具が係止突起に当接するため、着
脱管に衝撃を加えることがない。 (7)請求項7に記載の本発明は、着脱管の装着解除用
スリーブの全体を保護具で覆うと、装着状態の装着解除
用スリーブに手や物等を接触させることはない。その結
果、本発明は、知らない間に吐水管から着脱管が離脱し
て漏水するという事故を未然に防止することができる優
れた効果を有する。
に嵌着した保護具を保護位置にスライド操作すると、装
着状態の装着解除用スリーブが保護具の覆い片で覆われ
るので、装着状態の装着解除用スリーブを装着解除方向
へ移動させるよな状態で手や物等を接触させることがな
い。その結果、本発明は、知らない間に吐水管から着脱
管が離脱して漏水するという事故を未然に防止すること
ができる優れた効果を有する。
が保護位置で装着解除用スリーブ又は着脱管と係合して
容易に移動しないため、装着解除用スリーブの保護が確
実となる。
水管に着脱管を装着すると、装着解除用スリーブの端面
が保護板で覆われるため、吐水管に吊り下げた物が移動
しても、その移動が保護板で阻止されることになり、そ
の物を装着解除用スリーブに当接することはない。その
結果、本発明は、知らない間に、吐水管から着脱管が離
脱して漏水するという事故を未然に防止することができ
る優れた効果を有する。
水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面図であ
る。
した状態の部分断面した側面図である。
水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面図であ
る。
吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面図で
ある。
吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面図で
ある。
図である。
吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面図で
ある。
り、吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面
図である。
り、吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面
図である。
り、吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面
図である。
る。
り、吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面
図である。
り、吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面
図である。
る。
り、吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面
図である。
る。
り、吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面
図である。
り、吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側面
図である。
あり、吐水管に着脱管を装着した状態の部分断面した側
面図である。
あり、吐水管から着脱管を離脱した状態の部分断面した
側面図である。
護具 12,22,32,42…保護覆い部 13,23,33,43…嵌着部 22c,82c…係止爪 55,56,65,66…分割片 73,83…嵌着片 72,82…覆い片 91…保護板
Claims (10)
- 【請求項1】吐水管と、この吐水管に着脱自在に装着す
るホース接合用着脱管とを備え、この着脱管に装着解除
用スリーブがスライド自在に外嵌されているホース用着
脱自在管接手において、前記吐水管に筒状の保護具が保
護位置から保護解除位置までスライド自在に嵌着され、
この保護具に、接合状態の前記着脱管の装着解除用スリ
ーブをこの保護位置で覆う保護覆い部が形成されている
ことを特徴とするホース用着脱自在管接手。 - 【請求項2】前記装着解除用スリーブに鍔部が突設さ
れ、前記保護具の保護覆い部に、前記保護解除位置でこ
の鍔部に臨むスリーブ操作用開口部が形成されている請
求項1に記載のホース用着脱自在管接手。 - 【請求項3】前記保護具の保護覆い部に、前記装着解除
用スリーブから突設する突起部が着脱管の装着に伴い入
り込む切欠き部が形成されている請求項1又は2に記載
のホース用着脱自在管接手。 - 【請求項4】前記保護具の保護覆い部の開口側に、前記
装着解除用スリーブ又は前記着脱管と係合する係合爪が
形成されている請求項1,2又は3に記載のホース用着
脱自在管接手。 - 【請求項5】前記保護覆い部の内側が、前記装着解除用
スリーブから突設する突起部を覆い隠す大きさに形成さ
ている請求項1に記載のホース用着脱自在管接手。 - 【請求項6】前記吐水管に係止突起が突設され、この係
止突起に前記保護位置の保護具を当接させるようにした
請求項1,2,3,4又は5に記載のホース用着脱自在
管接手。 - 【請求項7】吐水管と、この吐水管に着脱自在に装着す
るホース接合用着脱管とを備え、この着脱管に装着解除
用スリーブがスライド自在に外嵌されているホース用着
脱自在管接手において、前記着脱管の装着解除用スリー
ブの全体を覆うと共に前記吐水管に嵌着する保護具が二
つ割りの分割片から形成され、この分割片を分割したと
きに前記吐水管から分離できるようにしたことを特徴と
するホース用着脱自在管接手。 - 【請求項8】吐水管と、この吐水管に着脱自在に装着す
るホース接合用着脱管とを備え、この着脱管に装着解除
用スリーブがスライド自在に外嵌されているホース用着
脱自在管接手において、前記吐水管に保護具が保護位置
から保護解除位置までスライド自在に嵌着され、この保
護具は、前記吐水管に嵌着する嵌着片と、この嵌着片か
ら延設して前記装着解除用スリーブの外周の一部を保護
位置で覆う複数の覆い片とを備えていることを特徴とす
るホース用着脱自在管接手。 - 【請求項9】前記覆い片に、前記装着解除用スリーブ又
は前記着脱管と係合する係合爪が形成されている請求項
8に記載のホース用着脱自在管接手。 - 【請求項10】吐水管と、この吐水管に着脱自在に装着
するホース接合用着脱管とを備え、この着脱管に装着解
除用スリーブがスライド自在に外嵌されているホース用
着脱自在管接手において、前記吐水管に保護板が突設さ
れ、この保護板で前記装着解除用スリーブの端面を覆う
ようにしたことを特徴とするホース用着脱自在管接手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05974394A JP3146274B2 (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ホース用着脱自在管接手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05974394A JP3146274B2 (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ホース用着脱自在管接手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07229593A true JPH07229593A (ja) | 1995-08-29 |
| JP3146274B2 JP3146274B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=13122023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05974394A Expired - Fee Related JP3146274B2 (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ホース用着脱自在管接手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146274B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009168120A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Nitta Moore Co | 管継手の加熱・保温カバー |
| JP2012197834A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コネクタ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3125986U (ja) | 2006-06-02 | 2006-10-12 | 芳則 今井 | カーテンウォール |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP05974394A patent/JP3146274B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009168120A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Nitta Moore Co | 管継手の加熱・保温カバー |
| JP2012197834A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コネクタ装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3146274B2 (ja) | 2001-03-12 |
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