JPH0722969U - 連続包装袋 - Google Patents
連続包装袋Info
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- JPH0722969U JPH0722969U JP5306493U JP5306493U JPH0722969U JP H0722969 U JPH0722969 U JP H0722969U JP 5306493 U JP5306493 U JP 5306493U JP 5306493 U JP5306493 U JP 5306493U JP H0722969 U JPH0722969 U JP H0722969U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、インスタント食品やトイレトリー用
品などの、所定個数の包装袋を屏風状に折畳んで集積し
た、他の外装袋などを必要としない、作製費用が廉価で
展示効果が優れた連続包装袋に関するものである。 【構成】所定個数の包装袋(30,30,30,……)の、包装袋
(30)と包装袋(30)との間に、内容物を収容した包装袋(3
0)の厚さに相当する熱封着連設板(20)をそれぞれ設け
て、内容物を収容して屏風状に折畳んで集積する連続包
装袋であって、この連続包装袋の片端辺又は両端辺に、
内容物を収容した包装袋(30)の厚さ×(所定個数−1個)
にほゞ相当する熱封着展示板(10)を設けて、この熱封着
展示板(10)を熱封着連設板(20)に接着した連続包装袋。
品などの、所定個数の包装袋を屏風状に折畳んで集積し
た、他の外装袋などを必要としない、作製費用が廉価で
展示効果が優れた連続包装袋に関するものである。 【構成】所定個数の包装袋(30,30,30,……)の、包装袋
(30)と包装袋(30)との間に、内容物を収容した包装袋(3
0)の厚さに相当する熱封着連設板(20)をそれぞれ設け
て、内容物を収容して屏風状に折畳んで集積する連続包
装袋であって、この連続包装袋の片端辺又は両端辺に、
内容物を収容した包装袋(30)の厚さ×(所定個数−1個)
にほゞ相当する熱封着展示板(10)を設けて、この熱封着
展示板(10)を熱封着連設板(20)に接着した連続包装袋。
Description
【0001】
本考案は、インスタント食品やトイレトリー用品などの、所定個数の包装袋を 屏風状に折畳んで集積(集めて積重ねること、以下同じ)した、他の外装袋などを 必要としない展示効果が優れた連続包装袋に関するものである。
【0002】
従来から、インスタント食品やトイレトリー用品などを、軟質の積層樹脂フィ ルム製などの、合掌シール袋や3方シール袋などの包装袋に収容した商品が、広 く販売されているものである。
【0003】 また従来から、これらの商品の所定個数を集めて積重ねて、透明樹脂フィルム 製などの外装袋に収容して、またシュリンクフィルムなどでラップ包装して、し かるべき割引をした徳用品として、販売されているものである。
【0004】
最近の、消費者のまとめ買いの傾向にともなって、また流通,販売市場の競争 激化にともなって、これらのしかるべき割引をした徳用品を、特売日などのイベ ント商品として販売する傾向が高まっているものであって、他の外装袋などを必 要としない、作製費用が廉価で展示効果が優れた集積包装袋が要請されているも のである。
【0005】
以上のような要請に応えて、本考案は、図1(A),図2(A)に示すように、所 定個数の包装袋(30,30,30,……)の、包装袋(30)と包装袋(30)との間に、内容物( 40)を収容した包装袋(30)の厚さに相当する熱封着連設板(20)をそれぞれ設けて 、内容物(40,40,40,……)を収容して屏風状に折畳んで集積する連続包装袋であ って、この連続包装袋の片端辺に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さ×( 所定個数−1個)にほゞ相当する熱封着展示板(10)を設けて、この熱封着展示板( 10)を熱封着連設板(20)に接着したことによって、所定個数の包装袋(30,30,30, ……)を屏風状に折畳んで集積した、他の外装袋などを必要としない展示効果が 優れた連続包装袋を提供するものである。
【0006】 また本考案は、図1(B),図2(B)に示すように、前記の連続包装袋の両端辺 に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さ×(所定個数−1個)にほゞ相当する 熱封着展示板(10)をそれぞれ設けて、この熱封着展示板(10,10)をそれぞれ熱封 着連設板(20)に接着したことによって、所定個数の包装袋(30,30,30,……)を屏 風状に折畳んで、より完全に集積した、他の外装袋などを必要としない展示効果 が優れた連続包装袋を提供するものである。
【0007】 本考案の、所定個数の包装袋(30,30,30,……)の、包装袋(30)と包装袋(30)と の間に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さに相当する熱封着連設板(20)を それぞれ設けた連続包装袋については、インスタント食品やトイレトリー用品な どの内容物(40,40,40,……)を、長尺帯状の積層樹脂フィルムなどに収容しなが ら連続的に製袋する、通常の機械的な合掌シール袋や3方(又は4方)シール袋な どの製袋工程において、所定個数の包装袋(30,30,30,……)の、包装袋(30)と包 装袋(30)との間の包装袋(30)の端部(図1では上端部と下端部、以下同じ)の、ヒ ートシール(熱融着して密封する)部分(31,31)の縦幅に、内容物(40)を収容した 包装袋(30)の厚さに相当する熱封着連設板(20)の縦幅を加えて、またヒートシー ル部分(31,31)の縦幅を、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さに相当する熱 封着連設板(20)の縦幅に広げて、既設のヒートシール部分(31,31)の中央を切断 する切断刃に替えて、適宜のミシン目状の切れ目線(a)などを設けて、包装袋(30 )と包装袋(30)との間に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さに相当する熱 封着連設板(20)をそれぞれ設けた連続包装袋を、連続的に機械的に製袋するもの である。
【0008】 本考案の、この連続包装袋の片端辺に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚 さ×(所定個数−1個)にほゞ相当する熱封着展示板(10)を設ける方法については 、前述した通常の機械的な製袋工程において、所定個数毎の包装袋(30)の端部( 上端部と下端部)の、ヒートシール部分(31,31)の縦幅に、内容物(40)を収容した 包装袋(30)の厚さ×(所定個数−1個)にほゞ相当する熱封着展示板(10)の縦幅を 加えて、既設のヒートシール部分(31,31)の中央を切断する切断刃で、一方のヒ ートシール部分(31)と熱封着展示板(10)との間を切断して、この連続包装袋の片 端辺に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さ×(所定個数−1個)にほゞ相当 する熱封着展示板(10)を、連続的に機械的に設けるものである。
【0009】 また本考案の、この連続包装袋の両端辺に、内容物(40)を収容した包装袋(30) の厚さ×(所定個数−1個)にほゞ相当する熱封着展示板(10)をそれぞれ設ける方 法については、前述した通常の機械的な製袋工程において、所定個数毎の包装袋 (30)の端部の、ヒートシール部分(31,31)の縦幅に、内容物(40)を収容した包装 袋(30)の厚さ×(所定個数−1個)にほゞ相当する熱封着展示板(10)の縦幅の2倍 を加えて、既設のヒートシール部分(31,31)の中央を切断する切断刃で、この熱 封着展示板(10)と熱封着展示板(10)との間を切断して、この連続包装袋の両端辺 に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さ×(所定個数−1個)にほゞ相当する 熱封着展示板(10)を、連続的に機械的にそれぞれ設けるものである。
【0010】
<実施例1> 図1(A)は、本考案の実施例1における、内容物(40,40,40)を収容した連続包 装袋の平面図である。すなわち、3個の包装袋(30,30,30)の、包装袋(30)と包装 袋(30)との間に、ミシン目状の切れ目線(a,a)を介して、内容物(40)を収容した 包装袋(30)の厚さに相当する、周辺端部を熱封着した縦幅が32mmの熱封着連設 板(20)をそれぞれ設けて、内容物(40,40,40)を収容して屏風状に折畳んで集積す る連続包装袋であって、この連続包装袋の片端辺に、ミシン目状の切れ目線(a) を介して、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さ×(3個−1個)にほゞ相当す る、周辺端部を熱封着して吊下げ孔(13)を設けた縦幅が60mmの熱封着展示板(1 0)を設けた状態を示したものである。
【0011】 すなわち、図1(A)に示す連続包装袋においては、内容物である縦,横,厚さが 約120mm,105mm,30mmの、粉末スープ付のインスタントラーメン(40,40,4 0)を、通常の印刷に加えて、60mm×148mmの熱封着展示板(10)に、しかるべ き割引をしたイベント商品(3食パック)である旨の印刷をした、横幅が320mm の長尺帯状の、OPP20μmとPE30μmとの積層樹脂フィルムに収容しなが ら連続的に製袋する、通常の機械的な合掌シール袋の製袋工程において、3個の 包装袋(30,30,30)の、包装袋(30)と包装袋(30)との間の包装袋(30)の端部の、ヒ ートシール部分(31,31)の縦幅(12mm×2)に、内容物(40)を収容した包装袋(30 )の厚さに相当する熱封着連設板(20)の縦幅32mmを加えて、既設のヒートシー ル部分(31,31)の中央を切断する切断刃に替えて、このヒートシール部分(31,31) と熱封着連設板(20)との間にミシン目状の切れ目線(a,a)を設けて、包装袋(30) と包装袋(30)との間に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さに相当する熱封 着連設板(20)をそれぞれ設けた連続包装袋を、連続的に機械的に製袋したもので ある。
【0012】 また同時に、前述した通常の機械的な合掌シール袋の製袋工程において、3個 毎の包装袋(30)の端部の、ヒートシール部分(31,31)の縦幅(12mm×2)に、内 容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さ×(3個−1個)にほゞ相当する熱封着展示 板(10)の縦幅60mmを加えて、既設のヒートシール部分(31,31)の中央を切断す る切断刃で、一方のヒートシール部分(31)と熱封着展示板(10)との間を切断して 、他のヒートシール部分(31)と熱封着展示板(10)との間にミシン目状の切れ目線 (a)を設けて、この連続包装袋の片端辺に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の 厚さ×(3個−1個)にほゞ相当する熱封着展示板(10)を、連続的に機械的に設け たものである。
【0013】 図2(A)は、本考案の実施例1における、内容物(40,40,40)を収容した連続包 装袋を、屏風状に折畳んで集積した状態を示す斜視図及び断面図である。すなわ ち、図1(A)に示す粉末スープ付のインスタントラーメン(40,40,40)を収容した 連続包装袋の、ミシン目状の切れ目線(a,a,a,a,a)をそれぞれ折曲げて、連続包 装袋を屏風状に折畳んで集積して、適宜のホットメルト接着剤(11)を用いて、熱 封着展示板(10)を1枚の熱封着連設板(20)に接着した状態を示したものであって 、所定個数(3個)の包装袋(30,30,30)を屏風状に折畳んで集積した、他の外装袋 などを必要としない、イベント商品としての展示効果が優れた連続包装袋が得ら れたものである。
【0014】 なお、本実施例の連続包装袋においては、周辺端部を熱封着した熱封着展示板 (10)に、吊下げ孔(13)を設けたことによって、図1(A)に示す内容物(40,40,40) を収容した連続包装袋を、屏風状に折畳んで集積しないで吊下げて、そのまま展 示して販売できるものであって、また包装袋(30,30,30)のヒートシール部分(31, 31,31,31,31)と熱封着展示板(10)又は熱封着連設板(20,20)との間に、ミシン目 状の切れ目線(a,a,a,a,a)をそれぞれ設けたことによって、図1(A)に示す内容 物(40,40,40)を収容した連続包装袋を、必要に応じて切離して、1個ずつ展示し て販売できるものである。
【0015】 <実施例2> 図1(B)は、本考案の実施例2における、内容物(40,40,40,40,40)を収容した 連続包装袋の平面図である。すなわち、5個の包装袋(30,30,30,30,30)の、包装 袋(30)と包装袋(30)との間に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さに相当す る、全面を熱封着して中央にミシン目状の切れ目線(a)を設けた、包装袋(30)の ヒートシール部分(31,31)を兼ねる縦幅が32mmの熱封着連設板(20)をそれぞれ 設けて、内容物(40,40,40,40,40)を収容して屏風状に折畳んで集積する連続包装 袋であって、この連続包装袋の両端辺に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚 さ×(5個−1個)にほゞ相当する、周辺端部を熱封着した縦幅が120mmの熱封 着展示板(10)をそれぞれ設けた状態を示したものである。
【0016】 すなわち、図1(B)に示す連続包装袋においては、内容物である縦,横,厚さが 約120mm,105mm,30mmの、実施例1と同一の粉末スープ付のインスタント ラーメン(40,40,40,40,40)を、通常の印刷に加えて、120mm×148mmの2枚 の熱封着展示板(10,10)に、しかるべき割引をしたイベント商品(5食パック)で ある旨の印刷をした、横幅が320mmの長尺帯状の、OPP20μmとPE30 μmとの積層樹脂フィルムに収容しながら連続的に製袋する、実施例1と同一の 通常の機械的な合掌シール袋の製袋工程において、5個の包装袋(30,30,30,30,3 0)の、包装袋(30)と包装袋(30)との間の包装袋(30)の端部の、ヒートシール部分 (31,31)の縦幅(12mm×2)を、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さに相当 する熱封着連設板(20)の縦幅32mmに広げて、既設のヒートシール部分(31,31) の中央を切断する切断刃に替えて、この熱封着連設板(20)中央にミシン目状の切 れ目線(a)を設けて、包装袋(30)と包装袋(30)との間に、内容物(40)を収容した 包装袋(30)の厚さに相当する熱封着連設板(20)をそれぞれ設けた連続包装袋を、 連続的に機械的に製袋したものである。
【0017】 また同時に、前述した実施例1と同一の通常の機械的な合掌シール袋の製袋工 程において、5個毎の包装袋(30)の端部の、ヒートシール部分(31,31)の縦幅(1 2mm×2)に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さ×(5個−1個)にほゞ相 当する熱封着展示板(10)の縦幅120mmの2倍を加えて、既設のヒートシール部 分(31,31)の中央を切断する切断刃で、この熱封着展示板(10)と熱封着展示板(10 )との間を切断して、この連続包装袋の両端辺に、内容物(40)を収容した包装袋( 30)の厚さ×(5個−1個)にほゞ相当する熱封着展示板(10)を、連続的に機械的 にそれぞれ設けたものである。
【0018】 図2(B)は、本考案の実施例2における、内容物(40,40,40,40,40)を収容した 連続包装袋を、屏風状に折畳んで集積した状態を示す斜視図及び断面図である。 すなわち、図1(B)に示す粉末スープ付のインスタントラーメン(40,40,40,40,4 0)を収容した連続包装袋の、包装袋(30)のヒートシール部分(31,31)を兼ねるそ れぞれ縦幅が32mmの、熱封着連設板(20,20,20,20)の両端辺をそれぞれ折曲げ て、連続包装袋を屏風状に折畳んで集積して、適宜の粘着ラベル(12,12)を用い て、熱封着展示板(10,10)をそれぞれ1枚の熱封着連設板(20)に接着した状態を 示したものであって、所定個数(5個)の包装袋(30,30,30,30,30)を屏風状に折畳 んで、より完全に集積した、他の外装袋などを必要としない、イベント商品とし ての展示効果が優れた連続包装袋が得られたものである。
【0019】 また、本実施例の連続包装袋においては、包装袋(30)と包装袋(30)との間に、 全面を熱封着して中央にミシン目状の切れ目線(a)を設けた、包装袋(30)のヒー トシール部分(31,31)を兼ねる熱封着連設板(20)をそれぞれ設けたことによって 、120mm×148mmの2枚の熱封着展示板(10,10)を設けたにもかかわらず、 材料費用(長尺帯状の積層樹脂フィルム)の増加は29%(実施例1は22%)であ って、他の外装袋などを必要としない、作製費用が廉価で展示効果が優れた連続 包装袋が得られたものである。
【0020】
以上、実施例に示すとおり、本考案の連続包装袋においては、インスタント食 品やトイレトリー用品などの内容物(40,40,40,……)を、長尺帯状の積層樹脂フ ィルムなどに収容しながら連続的に製袋する、通常の機械的な合掌シール袋や3 方シール袋などの製袋工程において、包装袋(30)と包装袋(30)との間の包装袋(3 0)の端部の、ヒートシール部分(31,31)の縦幅に熱封着連設板(20)の縦幅を加え て、またヒートシール部分(31,31)の縦幅を熱封着連設板(20)の縦幅に広げて、 包装袋(30)と包装袋(30)との間に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さに相 当する熱封着連設板(20)をそれぞれ設けた連続包装袋を、連続的に機械的に製袋 できるものである。
【0021】 また同時に、前述した通常の機械的な製袋工程において、所定個数毎の包装袋 (30)の端部の、ヒートシール部分(31,31)の縦幅に熱封着展示板(10)の縦幅を加 えて、またヒートシール部分(31,31)の縦幅に熱封着展示板(10)の縦幅の2倍を 加えて、既設のヒートシール部分(31,31)の中央を切断する切断刃で、一方のヒ ートシール部分(31)と熱封着展示板(10)との間を切断して、またこの熱封着展示 板(10)と熱封着展示板(10)との間を切断して、この連続包装袋の片端辺又は両端 辺に、内容物(40)を収容した包装袋(30)の厚さ×(所定個数−1個)にほゞ相当す る熱封着展示板(10)を、連続的に機械的に設けられるものである。
【0022】 すなわち、本考案の連続包装袋においては、通常の機械的な製袋工程において 、従来と同様に、内容物(40,40,40,……)を収容した連続包装袋を、連続的に機 械的に製袋できるものであって、また実施例に示すとおり、材料費用(長尺帯状 の積層樹脂フィルム)の増加は25%程度であって、この熱封着展示板(10)を熱 封着連設板(20)に、適宜に接着することによって、所定個数の包装袋(30,30,30, ……)を屏風状に折畳んで集積した、他の外装袋などを必要としない、作製費用 が廉価で展示効果が優れた連続包装袋を提供できるものである。
【図1】本考案の実施例1(A)及び実施例2(B)におけ
る、内容物(40,40,40,……)を収容した連続包装袋の平
面図である。
る、内容物(40,40,40,……)を収容した連続包装袋の平
面図である。
【図2】本考案の実施例1(A)及び実施例2(B)におけ
る、内容物(40,40,40,……)を収容した連続包装袋を、
屏風状に折畳んで集積した状態を示す斜視図及び断面図
である。
る、内容物(40,40,40,……)を収容した連続包装袋を、
屏風状に折畳んで集積した状態を示す斜視図及び断面図
である。
10 …熱封着展示板 11 …ホットメルト接着剤 12 …粘着ラベル 13 …吊下げ孔 20 …熱封着連設板 30 …包装袋 31 …ヒートシール部分 40 …内容物,インスタントラーメン a …ミシン目状の切れ目線
Claims (2)
- 【請求項1】所定個数の包装袋(30,30,30,……)の、包
装袋(30)と包装袋(30)との間に、内容物を収容した包装
袋(30)の厚さに相当する熱封着連設板(20)をそれぞれ設
けて、内容物を収容して屏風状に折畳んで集積する連続
包装袋であって、この連続包装袋の片端辺に、内容物を
収容した包装袋(30)の厚さ×(所定個数−1個)にほゞ相
当する熱封着展示板(10)を設けて、この熱封着展示板(1
0)を熱封着連設板(20)に接着したことを特徴とする連続
包装袋。 - 【請求項2】前記の連続包装袋の両端辺に、内容物を収
容した包装袋(30)の厚さ×(所定個数−1個)にほゞ相当
する熱封着展示板(10)をそれぞれ設けて、この熱封着展
示板(10,10)をそれぞれ熱封着連設板(20)に接着したこ
とを特徴とする、請求項1に記載の連続包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306493U JPH0722969U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 連続包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306493U JPH0722969U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 連続包装袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722969U true JPH0722969U (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=12932413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5306493U Pending JPH0722969U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 連続包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722969U (ja) |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5306493U patent/JPH0722969U/ja active Pending
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