JPH07229973A - 特にラジオゾンデ中の相対湿度の測定方法およびその方法を利用する湿度検出器 - Google Patents

特にラジオゾンデ中の相対湿度の測定方法およびその方法を利用する湿度検出器

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JPH07229973A
JPH07229973A JP6219553A JP21955394A JPH07229973A JP H07229973 A JPH07229973 A JP H07229973A JP 6219553 A JP6219553 A JP 6219553A JP 21955394 A JP21955394 A JP 21955394A JP H07229973 A JPH07229973 A JP H07229973A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ラジオゾンデに特によく適した相対湿度の測
定方法および検出器を提供する。 【構成】 検出器のコンデンサ・プレート間に絶縁材1
2が使用され、その誘電率は絶縁材12によって吸収さ
れる水分量の関数である。検出器10は、検出器の表面
上または周囲あるいはその両方に沈積する氷、霜、また
は凝縮湿度を取り除く目的で加熱される。検出器キャパ
シタンスCM またはその一部は、電流Iによって定期的
に、正しいリズムできちんと加熱される。検出器キャパ
シタンスCM の検出は、検出器キャパシタンスまたはそ
の一部が周囲の温度まで十分冷却した後に検出器温度を
測定しなくても実行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容量性湿度検出器ある
いは検出器の結合体を使用することにより、特にラジオ
ゾンデ中の相対湿度を測定する方法に関し、検出器内で
はコンデンサ・プレート間に絶縁材が使用され、その誘
電率が前記絶縁材により吸収される水分量の関数であ
り、その方法において前記検出器または検出器の結合体
が検出器表面または検出器の周囲あるいはその両方に沈
積されるあらゆる氷、霜または凝縮湿度を取り除くため
に加熱される。
【0002】さらに、本発明は、絶縁材から作られる基
板を具備する容量性湿度検出器に関し、その基板上に、
検出器のキャパシタンスの形成および接続に必要な電極
パターンおよび接触パターンが適用され、その検出器内
では検出器キャパシタンス電極間に活性絶縁フィルムが
あり、その誘電率は前記フィルムにより吸収される水分
量の関数である。
【0003】
【従来の技術】従来の技術においては、数多くの異なっ
た電気的に検出された温度検出器および湿度検出器が知
られており、そのインピーダンスは測定対象の量の関数
として変化する。このような湿度検出器は、例えば、米
国特許3,168,829号および3,350,941
号、ならびに本出願人のフィンランド特許48,229
号より知られている。
【0004】従来の技術において知られるように、温度
の測定には、通常コンデンサ・プレート間の絶縁剤の誘
電率が温度に依存し、その場合検出器の端子から検出さ
れたキャパシタンスも温度に依存するという事実に基づ
く容量性検出器が使用される。
【0005】フィンランド特許48,229号は、本発
明に関係する従来の技術に関し、その特許の中で、容量
性湿度検出器は、誘電絶縁材がポリマー・フィルムであ
り、その誘電率がポリマー・フィルムにより吸収される
水分量の関数であると記述されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の検出器、および
インピーダンスの変化に基づいたそれ以外の検出器にお
いては、検出器の凍結および湿潤、放射エラー、検出器
の低速化、ならびにヒステリシスを含む望ましくない現
象が発生する。
【0007】本出願人のフィンランド特許58,402
号では、特に容量性湿度検出器において、インピーダン
スの変化に基づいた電気式湿度検出器の可逆変化により
生じる望ましくない特性を減らすための方法が記述さ
れ、湿度に敏感な材料は有機ポリマーであり、少なくと
もより高い相対湿度で、湿度検出器の周囲の温度より高
い温度まで加熱される。必要ならば、検出器の加熱電力
は、測定対象の湿度の関数として調節できる。前記フィ
ンランド特許では、湿度検出器の温度または外部温度あ
るいはその両方が測定され、この、またはこれらの補助
量は湿度測定値の計算に活用される。前記フィンランド
特許では、検出器の加熱は測定の期間中オフに切り替え
ることができると記述されているが、より明確にどのよ
うな方法で、どのような目的でこのオフへの切替えが行
われるのかは記述されていない。いずれにせよ、前記フ
ィンランド特許58,402号においては、検出器の温
度の測定は常に必須であり、測定結果は、その上昇した
気温のため検出器が相対湿度の過剰の低い気温を「示
す」という理由から、前記温度の測定に基づいて訂正さ
れる。
【0008】従来の技術に関して、湿度検出器内の調節
装置が記述される本出願人の(英国特許2,047,4
31号に対応する)フィンランド特許58、403号が
さらに参照され、この場合、温度依存型抵抗体要素を具
備するブリッジ接続または同等なものを具備し、その手
段によって検出器外部の温度および検出器自体の温度T
sが検出され、前記ブリッジ接続内の差圧はフィードバ
ック信号として使用され、その手段によって検出器を加
熱する電力が調整される。検出器の加熱抵抗体として、
例えばプラチナ抵抗体のような、同時に検出器の温度T
s のセンサとしても動作するような正の温度係数の抵抗
体要素が、使用される。外部温度Ta のセンサとして
は、抵抗体サーミスタ・アセンブリが使用され、ブリッ
ジ接続のその他の分岐で最後に言及される抵抗体要素の
位置に関して反対の位置に配置され、各検出器タイプの
特徴となる一定の関数Ts =f(Ta )が調節装置によ
り実現する。
【0009】本発明に関する従来の技術に関しては、出
願人の(米国特許5,156,045号に対応する)フ
ィンランド特許85、770号がさらに参照され、この
場合、方法はラジオゾンデ用インピーダンス検出器に関
連して記述され、その方法において1台の検出器または
複数の検出器の温度が熱電対により測定され、その熱電
対の一方の分岐の接合部が測定対象の検出器に接続して
あるいは測定対象の検出器の近くに配置され、その熱電
対においてもう一方の分岐の接合部が検出器を取り囲む
大気中に配置され、その方法において、前記熱電対によ
り、検出器との接合部での温度と周辺大気の温度の間の
差が観察され、前記差を表す電気信号がラジオゾンデの
測定継手の出力信号に作用し、信号は1台の検出器また
は複数の検出器により測定される気象学上の量に関する
情報を含む。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の総体的な目的
は、さらに詳細に後述される短所が回避されるように、
特にラジオゾンデ応用例における相対湿度の測定に関す
る従来の技術をさらに展開することである。
【0011】本発明の目的は、容量性湿度検出器が、検
出器動作が劣化するほど高い湿度にさらされ、水、霜、
または氷あるいはそのすべてが検出器またはその環境内
の構造体の活性表面に採集あるいは凝縮される特にラジ
オゾンデ操作における、新規の測定方法および新規検出
器を提供することである。このような妨害の状況が終了
すると、水または氷が蒸発するまで長い時間を要し、そ
の時間期間の間当然のことながら検出器は過剰に高い湿
度を示す誤ったメッセージを出す。上述された欠点の内
のいくつかは、上記フィンランド特許58,402号に
記述される容量性湿度検出器の加熱により回避すること
ができるが、十分に正確な湿度の測定を行うためには、
湿度検出器の温度も極めて正確に知られていなければな
らないという、満足の行く解決策のない問題が依然とし
て残る。相対湿度の測定の〜1...2%という正確さ
を達成するためには、〜0.1℃という精度で検出器の
温度の測定が行うことが可能でなければならない。温度
の測定では、さらに高い絶対エラーが生じる可能性もあ
るが、周囲と比較した場合の温度差は前記の精度で知ら
れなければならない。したがって、本発明の主要な目的
とは、例えばラジオゾンデが過冷状態の雲の中を飛ぶ場
合などに、湿度検出器またはその環境内の構造体あるい
はその両方の表面の水の凝縮および凍結により起こる欠
点を避けることができる手段による湿度検出器を提供す
ることである。
【0012】本発明の目的は、上述された少なくとも〜
1...2%の精度で相対湿度を測定することができる
手段による測定方法および検出器を提供することであ
る。本発明のもう一つの目的とは、本発明の方法および
検出器により、検出器装置を単純化、軽量化、および大
量生産できるようにし、またそうでなければ経済的にな
るようにし、処置可能なラジオゾンデに特によく適した
測定方法および検出器を提供することである。
【0013】前記の目的ならびに後述される目的を達成
するという点から、本発明の方法は、検出器キャパシタ
ンス、または同の一部が電流により定期的に正しいリズ
ムでまたはきちんと加熱されるという点、および検出器
キャパシタンスの検出が、検出器キャパシタンスまたは
同の一部が周囲の温度まで十分に冷却された後に、検出
器の温度の測定を行わなくても実行されるという点を、
主な特徴とする。
【0014】本発明の方法の第1の実施例は、その方法
においては2台以上の別個の検出器または並列に数台の
構成検出器を連結したもの、あるいは同等なものを利用
するという点、数台の別個の検出器が使用される場合、
各検出器が順番に加熱されるという点、ならびに相対湿
度がおもに前記加熱後に十分に冷却した検出器またはそ
の構成検出器を基に検出されるという点を主な特徴とす
る。
【0015】本発明の方法の第2の実施例は、その方法
においては1台の検出器が使用され、その加熱期間が検
出器または検出器の結合体の測定サイクルの一部である
という点、および検出器キャパシタンスの検出が、正し
い湿度読取り値を示す、前記加熱段階後に検出器が安定
化し、その周囲の温度まで十分に冷却する時間を取った
後の測定サイクルの最終段階での加熱サイクルの後に実
行されるという点を主な特徴とする。
【0016】本発明に従った検出器の第1の実施例は、
加熱抵抗体を形成する導体パターンおよび関連接触パタ
ーンが、前記加熱抵抗体に加熱電流を通すように検出器
の基板上に適用されるという点を主な特徴とする。
【0017】本発明に従った検出器の第2の実施例は、
検出器を加熱する電流が前記接触パターンを通って前記
表面電極に通ることができるように、前記表面電極が接
触パターンと接続されているという点を主な特徴とす
る。
【0018】本発明に従った検出器の第3の実施例は、
湿度検出器が検出器装置そのものから分離された抵抗体
ワイヤまたは抵抗体の一部と接続されており、抵抗体が
湿度検出器の加熱抵抗体として動作するように配置され
ているという点を主な特徴とする。
【0019】本発明に従った検出器の第4の実施例は、
検出器が、測定対象の検出器のキャパシタンスを形成す
るために、並列または直列あるいはその両方で接続され
る数多くの構成キャパシタンスを具備するという点、お
よび各構成キャパシタンスが専用の抵抗体を提供され、
構成キャパシタンスのそれぞれを別個に加熱するよう
に、その抵抗体内に加熱電流が別個に通されるという点
を主な特徴とする。
【0020】本発明に従った方法および検出器が適用さ
れる場合、検出器温度の測定の段階ならびに前記段階に
必要な設備および計算装置を完全に省略することが可能
で、その結果、方法、および検出器装置ならびに関連す
るその他のシステムを実行するステップは大幅に簡略化
され、しかも測定の上記の正確さは達成され、通例では
ゾンデ動作には十分である。
【0021】本発明では、加熱エネルギーとして、明確
な電流、できれば直流が使用され、本発明の方法に従っ
て、検出器または検出器結合体と接続して配置される抵
抗性加熱抵抗体または加熱抵抗体の異なった結合体に通
される。
【0022】湿度の測定という点で不利益なあらゆる
霜、氷、および水を検出器から取り除くためには、本発
明に適用される湿度検出器の加熱が必要である。検出器
アセンブリは、湿度を測定する部分および加熱部分から
構成される。これらは別個の装置である場合もあれば、
湿度測定用装置が加熱の目的で使用されることもある。
必要に応じて、加熱容量もさまざまな方法で調節でき
る。
【0023】本発明に従った湿度検出器の加熱を実現す
る場合、測定および調節のエレクトロニクスは、通常の
ゾンデ応用例に対する追加として使用できる。必要な場
合には加熱の必要性が検出され、加熱要素自体が、氷ま
たは凝縮水またはその両方が要素の加熱率の変化を生じ
させ、要素内の抵抗体の一部の特定の抵抗の低速化がエ
レクトロニクスによって測定されるように、加熱要件の
検出器として動作できる。電子システムを使用すること
により、加熱を継続できるようにしたり、必要に応じて
オフの場合には切り替わる。加熱サイクルは、ゾンデの
1測定サイクルの間に、または他の方法で1度実行でき
る。加熱容量は、必要なときに調節することができる。
容量の規模は、必要に応じて、加熱と同時に加熱される
抵抗体によって測定することができる。この情報も、凍
結効率または過飽和の基準として使用することができ
る。
【0024】本発明に従った湿度検出器の実施例は、そ
の小さなサイズおよび短期の加熱パルスが表面電極およ
びその周辺のみに広がるようにする装置を特徴とする。
このような場合、検出器の熱時間定数および湿度時間定
数は非常に短く、ゾンデ操作における加熱から生じるエ
ラーを訂正しなくても直接湿度を測定するために検出器
を使用できるようにし、湿度の測定は、従来の技術から
知られているように、約1.5秒に1度で行われる。加
熱は、湿度検出器の表面または周辺あるいはその両方か
ら測定を干渉するあらゆる氷および水を取り除く。検出
器は小型なので、放射保護を使用する必要もない。ま
た、検出器の製造費用も従来の技術による検出器の場合
より低くすることができる。
【0025】本発明では、1つの検出器が、相対湿度が
もう一方の検出器により測定されている間に加熱され、
次にその逆というように交互に行われるように、2台の
物理的に分離した検出器、または互いに熱的に絶縁状態
にある統合された一組の検出器を使用することができ
る。加熱により、湿度の測定に有害な氷および水は検出
器から取り除かれる。交互使用の原則により、加熱され
たが湿度の測定にはまだ十分に冷却していない検出器の
使用が回避され、検出器温度の注意を要する測定および
補正計算の困難さが排除される。また、いろいろの種類
の加速タイミングおよび加速容量の調節の可能性も与え
られる。たとえこの使用が可能であったとしても、検出
器は、1台の検出器のパルス加熱が適用される場合ほど
極端に高速である必要はない。この使用法に最も適した
検出器は、湿度検出器の製造と関連して一体化した方法
で加熱抵抗体を製造するということが利点である、底部
電極によって加熱される検出器である。
【0026】このような場合、熱時間定数および湿度時
間定数は十分に短くすることができ、熱伝達もよくな
り、熱容量の正しい領域への適用も正確になる。小型で
一体化されているため、製造における費用が経済的にな
る。電子システムにおいては、検出器が交互に加熱また
は湿度測定に接続されるため、従来のゾンデ・エレクト
ロニクスと比較して改良が必要となる。必要に応じて、
加熱は違った方法で調節することもできる。両方の湿度
検出器を絶えず測定する電子システムも可能である。こ
のような場合、加熱だけが交互に行われ、正しい湿度
は、暖かい検出器はより低い読取り値を示すという事実
に基づいてデータ処理によって区別される。1台の検出
器は間に加熱され、不正確なデータは拒絶され、補間さ
れた「正しい」データが拒絶されたデータの代わりに使
用されるように、1台の検出器を使用することも可能で
ある。
【0027】本発明は、湿度を測定する複数の構成検出
器が並列に接続されるように実行することもできる。相
対湿度の測定は、できれば絶えず容量性湿度検出器のす
べてで並列接続のもとに行われる。各構成検出器は、一
度に1台づつ別個に加熱される。加熱により生じるエラ
ーは、N台の構成検出器が並列に接続されている場合、
常に、1台の構成検出器のエラーのNあたりの1部分ま
で削減される。検出器アセンブリが、前記加熱が通常に
作動中に、校正される場合に、エラーはさらに削減され
る。電子システムが加熱および測定の実行に必要とな
る。このような検出器の並列接続は、表面電極または底
部電極の加熱に基づく検出器を用いて、達成することが
できる。また、申請者の従来の技術による「ヒュミキャ
ップ(Humicap)」TM装置は、基板上に蒸気沈着
されるか、あるいは抵抗体の一部である加熱抵抗体によ
り補足される場合、可能である。湿度検出器は、1個ま
たは複数個の基板上に統合することができる。
【0028】本発明においては、加熱用に使用される電
流に関係する多様な電気的な現象が、検出器キャパシタ
ンスの測定と干渉しないという利点も得られ、これは相
対湿度の測定に使用される前記検出器キャパシタンスが
極めて低く、そのキャパシタンス値が通例は1...1
00pfの範囲にあるという点でも重要である。
【0029】
【実施例】図1Aおよび1Bに示される湿度検出器は、
安定したガラス基板10上に構築され、その平坦な面の
1つの上に検出器キャパシタンスの電極13aが適用さ
れ、その電極上に、プラスチック・フィルム12が適合
され、その誘電率はフィルム12によって吸収される水
分量の関数である。フィルム12上には、水によっては
透過可能であるが、電気的には導電性で、表面接触部1
3bと直流電流によって接続されている表面電極フィル
ム14が適用される。測定対象のキャパシタンスCM
は、接触部13aおよび13bに接続されている端子C
1 およびC2 の間で検出される。図1Aおよび1Bに示
されるような検出器10には、電気的加熱抵抗体15が
提供され、その導体パターンは、基板11の、底部電極
13aと同じ面に適用されている。加熱抵抗体15に、
直流であることが望ましい加熱電流Iが、接触パターン
15aおよび15bに接続される端子r1 およびr2
通して通される。
【0030】図1Aおよび1Bに示されるような湿度検
出器10の電気的に同等な回路は、図1Cに示されてい
る。加熱抵抗体Rに通される加熱電流Iは、測定対象の
キャパシタンスの活性フィルム12を加熱、その上に存
在する可能性があるあらゆる氷あるいは霜を溶かし、フ
ィルム12の表面からあらゆる余分な水分を蒸発させ
る、加熱電力W=I2 xRを生じさせる。
【0031】図2Aおよび2Bは、別個の加熱抵抗体は
使用されないが、加熱抵抗体4が電気的に導電性の表面
電極14を具備する、本発明に従った第2の湿度検出器
10を示す。表面電極14の向かい合うエッジは、導体
パターン13bおよび15aに接続され、加熱電流Iは
前記導体パターンに接続される端子r1 およびr2 を通
って供給され、電流Iは、表面電極14の導電抵抗性素
材を通って流れる場合、希望の加熱効果W=I2 xRを
生じさせ、その場合、R=表面電極の端子13a、15
bから測定される抵抗となる。
【0032】表面電極14は、水分によって透過可能
な、非常に薄い「ミシン目のある」フィルムで、例えば
金などから作られるが、フィルムは電気的には連続的
で、したがって電気的には導電性である。
【0033】図2Aおよび2Bに示されるような湿度検
出器10の電気的に同等な回路は、図2Cに示され、そ
れから、測定対象のキャパシタンスCM および表面電極
を具備する加熱抵抗体Rには共通端子c2 =r2 がある
ことが分かる。
【0034】図3Aおよび3Bは、加熱抵抗体15が、
電極13a、14に関して、および活性フィルム12に
関してガラス基板11の反対側の面に配置されるという
点を除き、他の点で図1Aおよび1Bに類似する検出器
10を示す。図3Aおよび3Bに示されるような湿度検
出器の同等な回路は、図1Cに示される回路に類似す
る。本発明の目的を達成するという点から見て、検出器
のサイズおよび熱質量の双方とも小さくすることが可能
で、したがってそれにより検出器が十分に速く加熱およ
び冷却されるように、図1、2、および3に示される検
出器の基準1xmxsは比較的小さい。通常は、前記の
寸法1xmxsは≒4mmx1.5mmx0.2mmで
ある。
【0035】図4Aおよび4Bにおいて、本発明に従っ
た検出器10は、絶縁材から作られているサポート・ス
トリップ16aおよび16bに接続して示されている。
サポート・ストリップ16a、16bの回り、および同
時にアクティブな検出器10の回りには、抵抗体ワイヤ
15が巻かれ、検出器を加熱する抵抗体Rを形成し、加
熱電流Iは前記抵抗体4の端子r1 およびr2 に通され
る。図5Aおよび5Bは、アクティブな検出器10が一
つにまとめられたストリップ16に接続され、その周辺
では、検出器10の周辺のように、抵抗体ワイヤ15が
巻かれ、検出器の加熱抵抗体Rを形成しているという点
を除き、図4Aおよび4Bに示される検出器と他の点で
は類似している。図4および5に示されるような検出器
の電気的に同等な回路は、図1Cに示される回路に類似
している。このようにして、図4および5に従って、検
出器10そのもの、加熱抵抗体15、およびその可能な
サポート装置16a、16bは、図1から3と異なって
おり、装置は互いに分離され、製造の異なった段階で製
造される。湿度検出器10として、出願人が商標「ヒュ
ミキャップ(Humicap)」として販売する検出器
のような、従来の技術に類似した検出器を使用できると
いう点は、図4および5に示されるような装置の利点で
ある。ただし、図1から3に示されるような装置の特定
の利点とは、その小さなサイズおよび低い熱質量であ
り、これらはより詳細に後述されるように、本発明の数
多くのさまざまな応用例において大きな利点となる。
【0036】図6は、互いに並列に接続されるN構成検
出器キャパシタンスC1 ...CNがある、本発明に従
った検出器アセンブリ10Pを示す。各構成キャパシタ
ンスC1 ...CN には、それ自体の加熱抵抗体R
1 ...RN が提供され、抵抗体のそれぞれには、加熱
電流I1 ...IN が交互にかつ別個に通される(通例
は、I1 =I2 ...=IN )。測定対象のキャパシタ
ンスは、CM =C1 +C2...+CN である。測定対
象のCM は、絶えず検出可能である。さまざまな構成キ
ャパシタンスC1 ...CN は、一方の構成キャパシタ
ンスC1 ...CNが、もう一方のキャパシタンスが同
時に冷却している間に、常に加熱されるように、交互に
実行される。このようにして、加熱により生じるエラー
は、Nあたり1部分まで引き下げられるが、各構成キャ
パシタンスの活性面から、霜および氷が溶け、余剰水分
が交互に蒸発する。加熱により生じるエラーは、前記交
互に行われる加熱が通常に動作している間に検出器を校
正することによって、さらに減らすことができる。検出
器キャパシタンスCM が絶えず、あるいは実質上絶えず
測定される場合、構成キャパシタンスC1 ...CN
加熱され、時間t0 の間一定の反復サイクルT0で交互
に行われ、前記時間は、t0 ≒T0 /Nとなるように選
択され、この場合Nは構成キャパシタンスC1 ...C
N の数である。絶えず測定する必要がない場合は、測定
サイクルT0 の間に、残りのサイクル、またはすべての
構成キャパシタンスC1 ...CN が同時に加熱される
サイクルあるいはその両方を使用することができる。
【0037】図7は、本発明の測定方法を利用するラジ
オゾンデ、および本発明に従った2台の湿度検出器10
1 および102 の測定システムのブロック図形式の原則
の説明である。図7に従ったシステムは、センサ要素3
0、電源31、検出器101、102 の加熱のレベルの
調節装置32、および加熱電流の分散装置33を具備す
る。システムは、測定および加熱用の制御装置34、ゾ
ンデ用のデータ処理装置35(オプション)、遠隔計器
送信機6、および検出器用測定エレクトロニクス40を
具備する。さらに、システムは、圧力と温度、および同
等なものなどのラジオゾンデにより測定される物理的な
量のために検出器101、102および103...1
00n ならびに本発明に従った湿度検出器101 および
102 を具備する。前記装置は、ガス風船のサポート上
で上昇するラジオゾンデ内、および無線受信機37との
無線遠隔計器リンクTEを経由した無線接触および地上
局のデータ処理装置内に配置される。装置38によっ
て、検出器101...100n 、101 および102
によって検出される大気の物理的な量は処理され、指摘
され、表示される。装置33は、各加熱段階で、氷また
は霜が溶け、水分が関係する検出器101 および102
から蒸発するように、そして測定中の検出器キャパシタ
ンスCM が、検出器キャパシタンスCM の温度を測定し
なくても、前記測定に基づいて、測定結果の補正計算を
実行するために、周囲の温度に十分に近いレベルまで冷
却する時間を取れるように、湿度検出器101 および1
2 をできれば交互に加熱する加熱装置201 、20
を制御する。図7に示されるシステムは、構成検出器C
1 ...CN のN個のそれぞれに関して加熱が交互に行
われるように改良されているので、図6に示される検出
器と関連しても使用可能で、キャパシタンスCM の測定
は、図6に示される検出器の端子c1 およびc2 から実
行される。
【0038】図7のシステムでは、湿度検出器101
よび102 が測定検出器として交互に動作する。また、
システムは、電子システム40が湿度検出器101 およ
び102 のキャパシタンスCM の両方を絶えず測定する
ように動作し、装置201 および202 による検出器の
加熱だけが交互に行われる。このような場合、正しい湿
度観察(冷却された検出器101 または102 )は、過
剰に暖かい検出器101 または102 はさらに低い読取
り値を示し、拒絶されるという事実に基づいて、データ
処理によって区別される。
【0039】図8は、図7に示されるシステムのより詳
細な実施例を示す。図8によると、システムは、マルチ
プレクサ41を制御する測定シーケンス装置43、およ
び検出器101 および102 の加熱用の制御装置22を
具備し、加熱電力がその制御装置に対して装置21から
供給される。湿度検出器101 および102 に関連し
て、加熱抵抗体151 および152 があり、そのそれぞ
れの中に加熱電流I1 およびI2 が交互に供給され(通
例では、I1 =I2 )、装置21によって制御される。
マルチプレクサ41は、ゾンデの異なった検出器のすべ
てを測定および遠隔計器接合部TEに交互に接続し、前
記検出器は図8ではs、p、k2 、T、u1 =101
2 =102 、およびk1 で表記されている。例えば、
検出器sは圧力検出器の温度検出器、検出器pは圧力検
出器、検出器Tは温度検出器、および検出器k1 とk2
は正しく知られている参照検出器および校正検出器を表
す。マルチプレクサ41を通して、通常容量性検出器で
あるところの前記検出器は、RC発振器42の周波数を
決定するキャパシタンス部分に接続され、それにより周
波数fM が発振器42から得られ、その周波数は測定対
象の量に比例している。無線送信機36は、周波数fM
で変調される。
【0040】図9の上部は、次々に繰り返される測定サ
イクルを示しており、サイクルのそれぞれに検出器s、
p、k2 、T、u1 、u2 、およびk1 の読取り値が含
まれている。図9の下部はパルスが上がっているとき
に、図9の左側に示される動作が実行されているよう
に、検出器u1 =101 およびu2 =102 の加熱、安
定化、および測定のシーケンスを示すパルス図である。
【0041】本発明のいわゆる数少ないパルスの応用例
では、1台の検出器だけを使用できる。この応用例で
は、不正確なデータがプログラムされたとして検出さ
れ、補間が実行される。
【0042】図10は、そこでは1台の湿度検出器u=
10だけが使用され、加熱抵抗体15に接続され、加熱
抵抗体は装置22によって制御される加熱電流Iによっ
て加熱電力装置21から加熱されるという点を除き、図
8および9に示される実施例に他の点では類似してい
る。図10のシステムの動作は、図8および9に関連し
て上述されるシステムの動作と他のすべての点では類似
している。
【0043】図11、12および13は、図10に示さ
れるように、システムの動作の詳細な説明である。図1
1は、検出器10から受信される一般的な測定信号RH
Rの図による説明であり、信号は鋸歯状の形状で変化す
る。時間t1 で、検出器の加熱電力W0 =I2 xRがオ
ンに切り替えられ、時間t0 の期間中、つまり検出器か
ら受信される測定信号RHR が最小となる時間t2 の時
点までそのままとなる。加熱電力W0 は、通常はW0
1...100W、できればW0 ≒2...10Wとな
る。加熱がオフに切り替わると、検出器10の活性フィ
ルム12は冷却を始め、その後で検出器10の読取り値
が指数的に増加し、相対湿度の正しい値RHM に近づ
く。検出器の「読取り」は、時間期間t3 ...t4
(図12の段階u)の間に実行され、その時間までに検
出器は、その小さな熱質量故に、周囲の温度に十分近く
冷却し、安定化する時間を持ち、その状況で検出器10
は温度の測定および補正を行わずに相対湿度の正しい読
取り値=RHM を提供する。測定段階t3 ...t4
後には、検出器10の加熱の新しい段階が続き、前記の
ステップは、図11、12、および13に示される方法
でサイクルT0 で繰り返される。
【0044】図11および13に最もよく示されるよう
に、加熱段階の期間t0 は、図11に示されるような測
定検出器の安定化および冷却は加熱サイクル間で達成さ
れるという理由から、測定サイクルT0 の一部にすぎな
い。測定サイクルの期間は、通常は、T0 =0.
2...2秒というラジオゾンデとなる。1台の検出器
を使用する場合、加熱サイクルt0 の期間は、通常t0
≒1ms...100msとなる。比率T0 /t0 は、
通例では、T0 /t0 ≒10...3000、できれば
0 /t0 ≒100...250の範囲で選択する。
【0045】図10、11、12、および13に示され
る実施例では、できる限り小さいサイズの検出器10が
使用され、そのサイズは図1または2に描かれるサイズ
に類似するのが好ましく、その熱質量は小さく、さらに
軽量および製造費用が低く、したがって、特に処置可能
なゾンデに適当である。図7および8に示されるような
システムにおいては、同等に高速な検出器は、図10、
11、12、および13に示される装置においてのよう
に必ずしも必要ではなく、この場合、例えば図3、4、
および5に示されるような検出器装置に類似した検出器
装置を使用することができる。他方、図6に示されるよ
うな装置が、湿度が絶えず測定されるシステムには最も
適している。つまり、キャパシタンスCM の検出は休み
なく繰り返され周期的ではないが、反対に構成キャパシ
タンスC1 ...CN の加熱は周期的に交互に行われ
る。
【0046】
【発明の効果】本発明は、検出器の活性表面上またはそ
の周辺での、霜の凍結または形成および凝縮水の存在を
検知できる機能と組み合わせることができる。この機能
は、図14に示される配線に類似した配線によって達成
可能で、その動作は、例えば、図4および5に示される
ような装置に存在する加熱抵抗体15の、加熱率または
加熱抵抗体の同等なものの測定を特徴とする。
【0047】図14に示される配線は、加熱電力用の給
電装置21および加熱の要件を検出するための装置23
を具備する。加熱抵抗体15の抵抗の変化率に基づいた
装置23によって、加熱の要件は装置23の入力信号U
C を基本に検出される。装置23は、加熱電力調節装置
22または加熱パルス(オプション)調節信号c1 およ
びc2 の期間の調節用装置24を与える。装置23の動
作は、加熱抵抗体15および前記抵抗体15と接続する
検出器キャパシタンスCM に関連する凝縮水、霜または
氷がある場合に、加熱パルスのオンへの切替えの後に、
加熱抵抗体15の抵抗の増加率は、前記水、霜および氷
が検出器抵抗体15の加熱を遅らせる熱質量の形成に寄
与するため、加熱抵抗体15の上または近く、および検
出器キャパシタンスCM の活性面に凝縮水、霜、または
氷がない状況よりかなり遅い。加熱段階の始めで、例え
ば、電圧UC の増加率としての不変電流Iを用いたり、
同等の方法により表示可能な検出器抵抗体15の増加率
が一定のしきい値より高い場合、加熱は装置23の信号
1 またはc2 あるいはその両方によって制御され、停
止することができる。他方、抵抗体15の加熱率および
その抵抗の増加率が前記しきい値より低い場合には、本
発明に従った検出器抵抗体15の定期的な加熱は、前記
しきい値が超過されるまで、または事前設定されたシー
ケンスに従っている間、装置23の調節信号c1 または
2 あるいはその両方によって制御され、継続される。
【0048】本明細書の始めに特許請求項が示され、本
発明の多様な詳細は、前記請求項に定義された創意に富
んだ考えの範囲内での変形を示し、例のためだけに上述
された詳細とは異なる可能性がある。
【図面の簡単な説明】
以下において、本発明は、添付の図面中の図に描かれる
本発明のいくつかの実施例を参照し詳細に説明される。
本発明は、前記実施例の詳細にのみ厳密に制限されるも
のではない。
【図1】(A)は本発明の検出器の第1実施例の平面
図、(B)は図1(A)の側面図、(C)は図1(A)
および(B)に示される検出器の同等な回路である。
【図2】 (A)は本発明の検出器の第2実施例、
(B)は図2(A)の側面図、(C)は図2(A)およ
び(B)の検出器の同等の回路である。
【図3】 (A)は本発明の第3実施例の平面図、
(B)は図3(A)の側面図である。
【図4】 (A)は加熱抵抗体が検出器の回りに巻かれ
ている、本発明に従った湿度検出器の側面図、(B)は
図4(A)の平面図である。
【図5】 (A)は図4(A)に示される検出器を改良
したものの図4(A)に類似した図、(B)は図5
(A)に示される検出器の平面図である。
【図6】 検出器キャパシタンスが、並列に接続された
Nキャパシタンスがあるキャパシタンスの接合部から構
成される、本発明に従った検出器アセンブリの概要図で
ある。
【図7】 本発明の方法を利用するラジオゾンデ測定シ
ステムのブロック図である。
【図8】 2検出器キャパシタンスが使用され、交互に
加熱される本発明の第1実施例に従った測定システムの
ブロック図である。
【図9】 図8に示される測定システムの測定サイクル
およびシーケンスを示す。
【図10】 第2実施例に従った湿度検出器が使用され
る、本発明の第2実施例に従った測定システムのブロッ
ク図である
【図11】 図10に示されるシステムの湿度測定の測
定信号を時間の関数として示す。
【図12】 図11の水平時間軸上に示されるシステム
の測定シーケンスを示す。
【図13】 図10、11、および12に示される測定
システムで使用され、図11および12の水平時間軸上
で本発明に従って脈動する加熱を示す。
【図14】 例えば、図4(A)、(B)または図5
(B)に示されるように検出器上に氷または水分が存在
する場合、その手段よってそれが検出できるエレクトロ
ニクス配線の実施例を示す。
【符号の説明】
10 容量性湿度検出器 11 基板 12 フィルム 14 表面電極 15 加熱抵抗体 15a 接触パターン 15b 接触パターン
フロントページの続き (72)発明者 ラース ストームボン フィンランド国 01620 バンター ラー ヤブオレンティエ 3 エー 27 (72)発明者 ハンヌ ジャウヒアイネン フィンランド国 02760 エスポー ジョ ウピンリンネ 3 エー 27 (72)発明者 ヨルマ ポンカラ フィンランド国 25610 イロンキレ イ ロンキレンティエ 32

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特にラジオゾンデにおいて、容量性湿
    度検出器(10)または検出器(101 、102 :10
    P)の結合体を使用することにより相対湿度を測定する
    ための方法であって、その検出器内ではコンデンサ・プ
    レート間に絶縁材(12)が使用され、その誘電率が前
    記誘電材(12)によって吸収される水分量の関数であ
    り、その方法においては前記検出器(10)または検出
    器の結合体が表面上または検出器の周囲に、あるいはそ
    の両方に沈積する氷、霜、または凝縮湿度を取り除くた
    めに加熱され、検出器キャパシタンス(CM )または同
    の一部(C1 ...CN )が、電流(I)によって定期
    的に正しいリズムでまたはきちんと加熱されるという
    点、および検出器キャパシタンス(CM )の検出が、検
    出器キャパシタンスまたは同の一部(C1 ...CN
    が周辺の温度まで十分に冷却した後で、検出器温度を測
    定しなくても実行されるという点を特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の方法であって、その方
    法においては2台以上の別個の検出器(101 、10
    2 )または並列に複数台の構成検出器(C1 ...C
    N )を連結したもの、あるいは同等なものが利用される
    という点、複数台の別個の検出器(101 、102 )が
    使用される場合に各検出器が交互に加熱されるという
    点、および相対湿度が、おもに、前記加熱後に十分に冷
    却した検出器(101 、102 )またはその構成検出器
    (C1 ...CN )を基本にして検出されるという点を
    特徴とする方法。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の方法であって、その方
    法においては並列に接続された数多くの構成キャパシタ
    ンス(C1 ...CN )が使用され、その構成キャパシ
    タンスのそれぞれに加熱電流(I)が交互に回転するシ
    ーケンスで接続されるという点、および測定対象のキャ
    パシタンス(CM )が並列で接続された検出器アセンブ
    リの端子(c1 、c2 )から検出され、その場合、構成
    検出器(C1 ...CN )のN台が使用されると、検出
    器の合計キャパシタンス(CM)の中で加熱されるまた
    は加熱の必要がある割合は、N当たり1部にすぎない
    (図6)という点を特徴とする方法。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の方法であって、キャパ
    シタンス(CM )が実質上絶えず測定されるという点、
    および構成キャパシタンス(C1 ...CN)が時間期
    間t0 、つまりt0 ≒T0 /Nの間交互に一定の反復可
    能サイクルT0 加熱されるという点を特徴とする方法。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の方法であって、その方
    法においては、1台の検出器が使用され、その加熱期間
    (t0 )が検出器または検出器の結合体の測定サイクル
    (T0 )の一部であるという点、および検出器が前記加
    熱段階(t0)の後に安定化し、周囲の温度まで十分に
    冷却し、その時点で正しい湿度読取り値(RHM )を示
    す(図10から13)時間を持った後の、測定サイクル
    (T0)の最終段階の加熱サイクル(t0 )の後に、検
    出器キャパシタンス(CM )の検出(t3 ...t4
    が、実行されるという点を特徴とする方法。
  6. 【請求項6】 請求項1から5までのいずれかに記載
    の方法であって、その方法においては、検出器の加熱の
    オンへ切替えそのものの前に、検出器(10)に関連し
    て沈積される氷、霜、または凝縮湿度の存在が検出され
    るという点を特徴とする方法。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の方法であって、検出器
    (10)上での凍結、下の形成、または湿潤あるいはそ
    のすべての前記検出が、加熱率または検出器に関連して
    配置される(図14)抵抗体の一部(15)の特殊な抵
    抗の変化の測定に基づいて実行されるという点を特徴と
    する方法。
  8. 【請求項8】 容量性湿度検出器、特に、請求項1か
    ら7のいずれかに記載される方法を実行する際に使用さ
    れる湿度検出器であって、絶縁材から作られる基板(1
    0)を具備し、その基板の上に検出器キャパシタンスの
    形成および接続に必要な電極パターンおよび接触パター
    ンが適用され、その検出器においては検出器キャパシタ
    ンス電極間に活性絶縁フィルム(12)があり、その誘
    電率が前記フィルム(12)によって吸収される水分量
    の関数であり、加熱抵抗体(R)を形成する導体パター
    ン(15)および関連する接触パターン(15a、15
    b)が、前記抵抗体(R)に電気加熱電流(I)を通す
    ように、検出器(10)の基板(11)の上に適用され
    たことを特徴とする容量性湿度検出器。
  9. 【請求項9】 容量性湿度検出器、特に請求項1から
    7のいずれかに請求される方法を実行することを目的と
    した湿度検出器(10)であって、基板上に、検出器キ
    ャパシタンスの形成および接続に必要な接触パターンが
    適用され、その検出器では、検出器キャパシタンス電極
    間に活性絶縁フィルム(12)があり、その誘電率が前
    記フィルム(12)によって吸収される水分の量の関数
    であり、フィルム(12)上に表面接触部(14)が適
    用され、水により浸透可能な電気的に導電性の電極(1
    4)であり、接触パターン(13b)が前記表面電極に
    接続され、前記表面電極(14)が、検出器(10)を
    加熱する電流(I)が前記パターンを通って前記表面電
    極(14)の中に通すことができるように(図2A、2
    B、2C)、接触パターン(13b、15a)と接続さ
    れている点を特徴とした容量性湿度検出器。
  10. 【請求項10】 請求項9記載の湿度検出器であっ
    て、検出器(10)においては、表面電極加熱抵抗体
    (R)および測定対象のキャパシタンス(CM )に1個
    の共通した端子(c2 、r2 )がある(図2A、2B、
    2C)という点を特徴とする湿度検出器。
  11. 【請求項11】 請求項9および10記載の湿度検出
    器であって、検出器(10)の加熱抵抗体(15)が、
    活性絶縁フィルム(12)に関係して検出器基板(1
    1)の向かい合う面に適用されているという点を特徴と
    する湿度検出器。
  12. 【請求項12】 請求項1から8までのいずれかに記
    載されるような方法を実行するための容量性湿度検出器
    であって、湿度検出器(10)が、検出器装置(10)
    自体から別個の抵抗体ワイヤまたは抵抗体部分(15)
    と接続し、抵抗体が湿度検出器の加熱抵抗体(R)とし
    て動作するように配列される(図4A、4B、5A、5
    B)という点を特徴とした湿度検出器。
  13. 【請求項13】 請求項12記載の検出器であって、
    湿度検出器(10)自体に関係して、1つのサポート部
    分(16)または複数のサポート部分(16a、16
    b)が接続され、抵抗体ワイヤ(15)の巻き線が巻か
    れるか、抵抗体の一部または複数部分が接続され、湿度
    検出器(10)の加熱抵抗体を形成する(図4A、4
    B、5A、5B)という点を特徴とする検出器。
  14. 【請求項14】 請求項1から3のいずれかに請求さ
    れるような方法を実行するための湿度検出器であって、
    測定対象の検出器キャパシタンス(CM )を形成するよ
    うに並列または直列あるいはその両方で接続される数多
    くの構成キャパシタンス(C1 、C2 ...CN )には
    専用の加熱抵抗体(R1 ...RN )が提供され、抵抗
    体の中に加熱電流(I1 ...IN )が構成キャパシタ
    ンス(C1 ...CN )のそれぞれを別個に加熱するよ
    うに別個に通されるという点を特徴とする湿度検出器。
  15. 【請求項15】 請求項15記載の検出器であって、
    検出器が並列に接続されたキャパシタンスの数Nを構成
    するという点、およびN≒2...20、できればN=
    5...10であるという点を特徴とする検出器。
  16. 【請求項16】 請求項8から15のいずれかに記載
    されるような検出器を利用する相対湿度の測定システム
    であって、システムが装置(23)を具備し、それによ
    り検出器キャパシタンス(CM )またはキャパシタンス
    あるいは前記変化率から引き出される量に関連して配置
    される加熱抵抗体(15)または抵抗体の抵抗の変化率
    が、電流(I)が検出器抵抗体(15)の中に給電され
    る場合に観察され、それに基づいて、検出器を加熱する
    必要があるかどうかを検出可能で、どのような目的で前
    記装置(20)がその出力信号(c1 またはc2 あるい
    はその両方)によって配列され、システムに含まれる加
    熱電流調整装置(22)または加熱電流パルスの期間の
    調整用装置(24)あるいはその両方を制御する(図1
    4)ところの測定システム。
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