JPH0723021Y2 - 電動機の含油軸受用フエルト部材 - Google Patents
電動機の含油軸受用フエルト部材Info
- Publication number
- JPH0723021Y2 JPH0723021Y2 JP12442588U JP12442588U JPH0723021Y2 JP H0723021 Y2 JPH0723021 Y2 JP H0723021Y2 JP 12442588 U JP12442588 U JP 12442588U JP 12442588 U JP12442588 U JP 12442588U JP H0723021 Y2 JPH0723021 Y2 JP H0723021Y2
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- oil
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 20
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Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電動機の焼結含油軸受用フエルト部材に関す
るものである。
るものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 一般に、電動機等の軸受部には給油のために種々の手段
が講じられているが、軸受部自身を焼結合金部材等の含
油部材を用いて形成し、潤滑油の不要もしくはできるだ
け少なくて済むようにしたものがある。そしてこの場合
に、含油軸受部に対する潤滑油の補給として、例えば第
4図に示す如く含油軸受部cの外周面にリング状のフエ
ルト部材dを囲繞条に組み込み、このフエルト部材dに
油を含浸せしめて含油軸受部cに給油をするようにした
ものが知られている。
が講じられているが、軸受部自身を焼結合金部材等の含
油部材を用いて形成し、潤滑油の不要もしくはできるだ
け少なくて済むようにしたものがある。そしてこの場合
に、含油軸受部に対する潤滑油の補給として、例えば第
4図に示す如く含油軸受部cの外周面にリング状のフエ
ルト部材dを囲繞条に組み込み、このフエルト部材dに
油を含浸せしめて含油軸受部cに給油をするようにした
ものが知られている。
ところで、フエルト部材dの外周面と軸受ヨーク部の内
底壁aとのあいだに、含油軸受部cが高温度になるに伴
いフエルト部材d、潤滑油(補給油)が熱膨張したとき
の逃げスペースを設ける必要があるため、間隙を存する
状態にする必要がある。しかしながらこの様にすると、
含油軸受部cが高温度になるに伴い油の粘性は低くなる
等の原因で、いままで軸受部cの全面周に対し略均一状
に含浸していた補給油がフエルト部材dの下部に流れて
大量に溜り、これが油滴となつて滴下し、軸受ヨーク部
の内底壁aの最下部に溜つてしまうことになる。ところ
が該最下部に溜つた補給油eは、フエルト部材dに接す
ることがないので、最早、フエルト部材dに戻ることが
できず、このままでは再使用できないものとなつて、フ
エルト部材dに含浸する有効補給油量が減じて長期に亘
る潤滑性能が損なわれるという問題がある。
底壁aとのあいだに、含油軸受部cが高温度になるに伴
いフエルト部材d、潤滑油(補給油)が熱膨張したとき
の逃げスペースを設ける必要があるため、間隙を存する
状態にする必要がある。しかしながらこの様にすると、
含油軸受部cが高温度になるに伴い油の粘性は低くなる
等の原因で、いままで軸受部cの全面周に対し略均一状
に含浸していた補給油がフエルト部材dの下部に流れて
大量に溜り、これが油滴となつて滴下し、軸受ヨーク部
の内底壁aの最下部に溜つてしまうことになる。ところ
が該最下部に溜つた補給油eは、フエルト部材dに接す
ることがないので、最早、フエルト部材dに戻ることが
できず、このままでは再使用できないものとなつて、フ
エルト部材dに含浸する有効補給油量が減じて長期に亘
る潤滑性能が損なわれるという問題がある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる電動機の含油軸受用フエルト部材を提供
することを目的として創案されたものであつて、軸方向
が水平状になるようにして取付けられる電動機の軸受ヨ
ーク部での電動機軸の軸支を、軸受ヨーク部およびメタ
ル押さえで軸方向両端部側が支持される含油軸受部を用
いて行うように構成してなる電動機において、前記含油
軸受部への補給油を行うべく含油軸受部の外周に接する
状態で軸受ヨーク部とメタル押さえとのあいだに配設さ
れる補給油用フエルト部材の外周縁部のうち、少なくと
も最下部位は軸受ヨーク部内底壁の最下部側に向けて長
く伸びる突出接当部とし、残りは軸受ヨーク部内底壁か
ら離間する肉薄状としたことを特徴とするものである。
ることができる電動機の含油軸受用フエルト部材を提供
することを目的として創案されたものであつて、軸方向
が水平状になるようにして取付けられる電動機の軸受ヨ
ーク部での電動機軸の軸支を、軸受ヨーク部およびメタ
ル押さえで軸方向両端部側が支持される含油軸受部を用
いて行うように構成してなる電動機において、前記含油
軸受部への補給油を行うべく含油軸受部の外周に接する
状態で軸受ヨーク部とメタル押さえとのあいだに配設さ
れる補給油用フエルト部材の外周縁部のうち、少なくと
も最下部位は軸受ヨーク部内底壁の最下部側に向けて長
く伸びる突出接当部とし、残りは軸受ヨーク部内底壁か
ら離間する肉薄状としたことを特徴とするものである。
そして本考案は、この様にすることによつて、熱膨張時
の逃げスペースを確保できながら、軸受ヨーク部の内底
壁最下端に溜つた潤滑油を再度フエルト部材に含浸させ
ることができるようにしたものである。
の逃げスペースを確保できながら、軸受ヨーク部の内底
壁最下端に溜つた潤滑油を再度フエルト部材に含浸させ
ることができるようにしたものである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面において、1は電動機、2は該電動機1の外郭ハウ
ジング両端部に形成された軸受ヨーク部、3は電動機
軸、4は該電動機軸3の両端部を軸支する焼結材等の含
油部材からなる軸受部であつて、該軸受部4は、軸受ヨ
ーク部2の内壁21先端縁部と、該内壁21に係合する弾力
性のメタル押え6によつて軸方向両端縁部が支持セツト
されている。5はスラストワツシヤであつて、前記軸受
部4の両側から挟むように組込まれている。
ジング両端部に形成された軸受ヨーク部、3は電動機
軸、4は該電動機軸3の両端部を軸支する焼結材等の含
油部材からなる軸受部であつて、該軸受部4は、軸受ヨ
ーク部2の内壁21先端縁部と、該内壁21に係合する弾力
性のメタル押え6によつて軸方向両端縁部が支持セツト
されている。5はスラストワツシヤであつて、前記軸受
部4の両側から挟むように組込まれている。
10は前記軸受部4の外周面を覆うように装着されて補給
油を行うフエルト部材であつて、該フエルト部材10には
補給油用の潤滑油が含浸されることになるが、このフエ
ルト部材10は、羊毛等の高価な獣毛等をシート状にした
ものから所定形状にプレス抜型等で形成されるが、本考
案の実施例では第2図に示す如く、略環状ではあるが、
電動機1を、電動機軸3が略水平方向を向くように躯体
側に組み込んだときに、フエルト部材10の最下となる部
位11は、軸受ヨーク部2の内底壁21の最下部側に向けて
長く伸びて突出接当部となり、残りの部位は、軸受ヨー
ク部2の内底壁21から離間する肉薄状となつた変形環形
状をなしている。
油を行うフエルト部材であつて、該フエルト部材10には
補給油用の潤滑油が含浸されることになるが、このフエ
ルト部材10は、羊毛等の高価な獣毛等をシート状にした
ものから所定形状にプレス抜型等で形成されるが、本考
案の実施例では第2図に示す如く、略環状ではあるが、
電動機1を、電動機軸3が略水平方向を向くように躯体
側に組み込んだときに、フエルト部材10の最下となる部
位11は、軸受ヨーク部2の内底壁21の最下部側に向けて
長く伸びて突出接当部となり、残りの部位は、軸受ヨー
ク部2の内底壁21から離間する肉薄状となつた変形環形
状をなしている。
また、軸受ヨーク部2の外側にまで突出した電動機軸3
部位にはフアン7がボルト8で装着されている。
部位にはフアン7がボルト8で装着されている。
叙述の如く構成された本考案の実施例において、今、電
動機1の電動機軸3が水平に設置されている場合に電動
機1が高速回転すると、電動機軸3と軸受部4の摩擦熱
により温度が上がり、これによりフエルト部材10に含浸
されていた潤滑油は、次第に粘性が低下して流動し易く
なりフエルト部材10から滲出して焼結軸受部4側へと補
給されることで軸受部4の内側部の電動機軸面に潤滑す
ることになるが、温度が上つたことによる潤滑油の粘度
低下によつて流れ出し、軸受ヨーク部2の最下部内壁21
へ溜ることになる。しかしながらフエルト部材10は、最
下部位が下方に伸びて内底壁21の最下部に接触している
ので、前記内底壁21の最下部に溜つた潤滑油は再びフエ
ルト部材10に含浸することになつて内底壁21の最下部位
に溜つたままとなることから有効に回避でき、最後の潤
滑油まで利用できることになる。
動機1の電動機軸3が水平に設置されている場合に電動
機1が高速回転すると、電動機軸3と軸受部4の摩擦熱
により温度が上がり、これによりフエルト部材10に含浸
されていた潤滑油は、次第に粘性が低下して流動し易く
なりフエルト部材10から滲出して焼結軸受部4側へと補
給されることで軸受部4の内側部の電動機軸面に潤滑す
ることになるが、温度が上つたことによる潤滑油の粘度
低下によつて流れ出し、軸受ヨーク部2の最下部内壁21
へ溜ることになる。しかしながらフエルト部材10は、最
下部位が下方に伸びて内底壁21の最下部に接触している
ので、前記内底壁21の最下部に溜つた潤滑油は再びフエ
ルト部材10に含浸することになつて内底壁21の最下部位
に溜つたままとなることから有効に回避でき、最後の潤
滑油まで利用できることになる。
この様に、本考案が実施されたものにあつては、フエル
ト部材10に含浸された潤滑油が軸受ヨーク部2の内底壁
21の最下部に溜つたとしても、該溜つた潤滑油は、突出
接当部11を経由して再びフエルト部材10に含浸すること
になる。しかもこのフエルト部材10は、突出接当部11以
外は内底壁21から離間していてフエルト部材10と内底壁
21とのあいだに、フエルト部材10及び潤滑油が熱膨張し
たときの逃げスペースとなる間隙を確保できる結果、潤
滑油を最後まで無駄なく使用できることとなり、長期に
亘つて軸受部4への給油が行われることになる。
ト部材10に含浸された潤滑油が軸受ヨーク部2の内底壁
21の最下部に溜つたとしても、該溜つた潤滑油は、突出
接当部11を経由して再びフエルト部材10に含浸すること
になる。しかもこのフエルト部材10は、突出接当部11以
外は内底壁21から離間していてフエルト部材10と内底壁
21とのあいだに、フエルト部材10及び潤滑油が熱膨張し
たときの逃げスペースとなる間隙を確保できる結果、潤
滑油を最後まで無駄なく使用できることとなり、長期に
亘つて軸受部4への給油が行われることになる。
尚、本考案は上記実施例に限定されないことは勿論であ
つて、フエルト部材の外形を環状でなく第3図に示す如
く、角部位の接当部11が軸受ヨーク部内壁21に複数個所
接触するようにした四角形状や多角形状にしたフエルト
部材12であつても良く、この場合には前記実施例と同様
な作用効果を期待できることは勿論のこと、更に、高価
なフエルト部材の成形歩留りを損なうことなく有効に実
施できるものである。
つて、フエルト部材の外形を環状でなく第3図に示す如
く、角部位の接当部11が軸受ヨーク部内壁21に複数個所
接触するようにした四角形状や多角形状にしたフエルト
部材12であつても良く、この場合には前記実施例と同様
な作用効果を期待できることは勿論のこと、更に、高価
なフエルト部材の成形歩留りを損なうことなく有効に実
施できるものである。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであ
るから、フエルト部材に含浸された潤滑油が、温度上昇
することに伴い流れ落ちて軸受ヨーク部の内底壁の最下
部に溜つたとしても、該溜つた潤滑油は、フエルト部材
の最下部位に形成される突出接当部を経由して再びフエ
ルト部材に含浸することになり、内底壁の最下端部に溜
つたままとなることはない。
るから、フエルト部材に含浸された潤滑油が、温度上昇
することに伴い流れ落ちて軸受ヨーク部の内底壁の最下
部に溜つたとしても、該溜つた潤滑油は、フエルト部材
の最下部位に形成される突出接当部を経由して再びフエ
ルト部材に含浸することになり、内底壁の最下端部に溜
つたままとなることはない。
しかもこのフエルト部材は、突出接当部以外は内底壁か
ら離間していてフエルト部材と内底壁とのあいだに、フ
エルト部材及び潤滑油が熱膨張したときの逃げスペース
となる間隙を確保できる結果、熱膨張等によつて潤滑油
がメタル押さえからはみ出してしまうこともなく、最後
まで無駄なく使用できることとなり、長期に亘つて軸受
部への給油が確実に行われることになる。
ら離間していてフエルト部材と内底壁とのあいだに、フ
エルト部材及び潤滑油が熱膨張したときの逃げスペース
となる間隙を確保できる結果、熱膨張等によつて潤滑油
がメタル押さえからはみ出してしまうこともなく、最後
まで無駄なく使用できることとなり、長期に亘つて軸受
部への給油が確実に行われることになる。
図面は、本考案に係る電動機の含油軸受用フエルト部材
の実施例を示したものであつて、第1図は電動機の軸受
部内部横断面図、第2図は第1図のA−A縦断面図、第
3図は別のフエルト部材を示す軸受部縦断面図、第4図
は従来の軸受部縦断面図である。 図中、2は軸受ヨーク、3は電動機軸、4は軸受部、10
はフエルト部材、11は突出接当部である。
の実施例を示したものであつて、第1図は電動機の軸受
部内部横断面図、第2図は第1図のA−A縦断面図、第
3図は別のフエルト部材を示す軸受部縦断面図、第4図
は従来の軸受部縦断面図である。 図中、2は軸受ヨーク、3は電動機軸、4は軸受部、10
はフエルト部材、11は突出接当部である。
Claims (1)
- 【請求項1】軸方向が水平状になるようにして取付けら
れる電動機の軸受ヨーク部での電動機軸の軸支を、軸受
ヨーク部およびメタル押さえで軸方向両端部側が支持さ
れる含油軸受部を用いて行うように構成してなる電動機
において、前記含油軸受部への補給油を行うべく含油軸
受部の外周に接する状態で軸受ヨーク部とメタル押さえ
とのあいだに配設される補給油用フエルト部材の外周縁
部のうち、少なくとも最下部位は軸受ヨーク部内底壁の
最下部側に向けて長く伸びる突出接当部とし、残りは軸
受ヨーク部内底壁から離間する肉薄状としたことを特徴
とする電動機の含油軸受用フエルト部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12442588U JPH0723021Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 電動機の含油軸受用フエルト部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12442588U JPH0723021Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 電動機の含油軸受用フエルト部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244855U JPH0244855U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0723021Y2 true JPH0723021Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31374145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12442588U Expired - Lifetime JPH0723021Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 電動機の含油軸受用フエルト部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723021Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP12442588U patent/JPH0723021Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244855U (ja) | 1990-03-28 |
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