JPH07230251A - 平面ディスプレイの据付装置 - Google Patents
平面ディスプレイの据付装置Info
- Publication number
- JPH07230251A JPH07230251A JP2159694A JP2159694A JPH07230251A JP H07230251 A JPH07230251 A JP H07230251A JP 2159694 A JP2159694 A JP 2159694A JP 2159694 A JP2159694 A JP 2159694A JP H07230251 A JPH07230251 A JP H07230251A
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- JP
- Japan
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- spiral groove
- bearing
- groove
- shaft
- motor
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用時には本体の高さを任意に調節し、未使
用時には天井面に移動することができる平面ディスプレ
イの据付装置の提供を目的とする。 【構成】 上下に軸受9を備えたコ字状のフレーム8
と、同フレーム8に取付られた直流モータ1と、同直流
モータ1の回転軸に軸着したウォームギア3と、同ウォ
ームギア3に噛合して前記軸受9の垂直軸上を回動する
軸内に螺線溝A7を備えたウォームホイール5と、前記
軸受9に軸支され前記螺線溝A7に螺合する螺線溝B12
と下方一側に、下方の前記軸受9に形成した垂直溝状の
ガイド溝14に係合する垂直凸状の突出片13と下端に平面
ディスプレイ本体を取り付ける取付部とを備えた円筒状
の移動軸11とからなる。他の例として、螺線溝B12と溝
21とを備えた移動軸11と、軸受9にガイド片22を設け前
記溝21にて挟装する。
用時には天井面に移動することができる平面ディスプレ
イの据付装置の提供を目的とする。 【構成】 上下に軸受9を備えたコ字状のフレーム8
と、同フレーム8に取付られた直流モータ1と、同直流
モータ1の回転軸に軸着したウォームギア3と、同ウォ
ームギア3に噛合して前記軸受9の垂直軸上を回動する
軸内に螺線溝A7を備えたウォームホイール5と、前記
軸受9に軸支され前記螺線溝A7に螺合する螺線溝B12
と下方一側に、下方の前記軸受9に形成した垂直溝状の
ガイド溝14に係合する垂直凸状の突出片13と下端に平面
ディスプレイ本体を取り付ける取付部とを備えた円筒状
の移動軸11とからなる。他の例として、螺線溝B12と溝
21とを備えた移動軸11と、軸受9にガイド片22を設け前
記溝21にて挟装する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は平面ディスプレイの据付
装置に係わり、より詳細には天井面若しくは壁面に取り
付ける据付装置に関する。
装置に係わり、より詳細には天井面若しくは壁面に取り
付ける据付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、平面ディスプレイの据付装置の構
造は、図5の斜視図に示すように、例えば、天井にプラ
ズマディスプレイ装置等の本体31を取り付ける場合、
天井に固着する孔32を設けた据付板33の板面中央
に、周側に調整孔A35を設けた角筒若しくは丸筒状の
アームA34の上端を溶接にて接合し、このアームA3
4の前記調整孔A35に、支持ピン36を挿通して調整
孔B37を設けたアームB38を取り付け、この双方の
前記調整孔を選択することにより上下方向の高さを変
え、前記アームB38の下端に設けた上下角の調節構造
を有する取付部(図示せず)に、前記本体31の背面を
ネジ等で固着して表示面の向きを合わせるようにしてい
るものが一般的な平面ディスプレイの据付装置の構造で
ある。これらの据付装置によると、前記本体31の高さ
の調節するため、その都度、前記支持ピン36を着脱し
ながら全長を変えている。従って、未使用時において、
その高さによる影響、即ち、室内美観上、歩行の安全
上、視野の確保上等の問題があった場合には、その都度
前述の内容の作業が必要とされていた。しかし、実際に
は一人で高さの調節することはできず、また、再据え付
けも同様に容易にできるものではなかった。これらの問
題を解消するため、未使用時には、遠隔制御にて平面デ
ィスプレイを天井面に移動し、使用時には、必要とする
高さに戻すことができる平面ディスプレイの据付装置が
望まれていた。
造は、図5の斜視図に示すように、例えば、天井にプラ
ズマディスプレイ装置等の本体31を取り付ける場合、
天井に固着する孔32を設けた据付板33の板面中央
に、周側に調整孔A35を設けた角筒若しくは丸筒状の
アームA34の上端を溶接にて接合し、このアームA3
4の前記調整孔A35に、支持ピン36を挿通して調整
孔B37を設けたアームB38を取り付け、この双方の
前記調整孔を選択することにより上下方向の高さを変
え、前記アームB38の下端に設けた上下角の調節構造
を有する取付部(図示せず)に、前記本体31の背面を
ネジ等で固着して表示面の向きを合わせるようにしてい
るものが一般的な平面ディスプレイの据付装置の構造で
ある。これらの据付装置によると、前記本体31の高さ
の調節するため、その都度、前記支持ピン36を着脱し
ながら全長を変えている。従って、未使用時において、
その高さによる影響、即ち、室内美観上、歩行の安全
上、視野の確保上等の問題があった場合には、その都度
前述の内容の作業が必要とされていた。しかし、実際に
は一人で高さの調節することはできず、また、再据え付
けも同様に容易にできるものではなかった。これらの問
題を解消するため、未使用時には、遠隔制御にて平面デ
ィスプレイを天井面に移動し、使用時には、必要とする
高さに戻すことができる平面ディスプレイの据付装置が
望まれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑みなされたもので、使用時には本体の高さを下げ、
未使用時には天井面の接近した位置に移動することが容
易にできる平面ディスプレイの据付装置を提供するもの
である。
に鑑みなされたもので、使用時には本体の高さを下げ、
未使用時には天井面の接近した位置に移動することが容
易にできる平面ディスプレイの据付装置を提供するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、本願第1の発明は、上下に軸受を備えたコ
字状のフレームと、同フレームに取付られたモータと、
同モータの回転軸に軸着したウォームギアと、同ウォー
ムギアに噛合して前記軸受の垂直軸上を回動する軸内に
螺線溝を備えたウォームホイールと、前記軸受に軸支さ
れ前記螺線溝に螺合する螺線溝と下方一側に、下方の前
記軸受に形成した垂直溝状のガイド溝に係合する垂直凸
状の突出片と下端に平面ディスプレイ本体を取り付ける
取付部とを備えた円筒状の移動軸とからなり、前記モー
タの駆動を前記ウォームギアを介して前記ウォームホイ
ールに伝達し、前記移動軸上を前記ウォームホイールが
回動すると共に、前記移動軸を上下動してなることを特
徴とする。本願第2の発明は、上下に軸受を備えたコ字
状のフレームと、同フレームに取付られたモータと、同
モータの回転軸に軸着したウォームギアと、同ウォーム
ギアに噛合して前記軸受の垂直軸上を回動する軸内に螺
線溝を備えたウォームホイールと、前記軸受に軸支され
前記螺線溝に螺合する螺線溝と外周一側に、前記軸受に
形成した垂直凸状のガイド片に係合する垂直凹状の溝と
下端に平面ディスプレイ本体を取り付ける取付部とを備
えた円筒状の移動軸とからなり、前記モータの駆動を前
記ウォームギアを介して前記ウォームホイールに伝達
し、前記移動軸上を前記ウォームホイールが回動すると
共に、前記移動軸を上下動してなることを特徴とする。
決するため、本願第1の発明は、上下に軸受を備えたコ
字状のフレームと、同フレームに取付られたモータと、
同モータの回転軸に軸着したウォームギアと、同ウォー
ムギアに噛合して前記軸受の垂直軸上を回動する軸内に
螺線溝を備えたウォームホイールと、前記軸受に軸支さ
れ前記螺線溝に螺合する螺線溝と下方一側に、下方の前
記軸受に形成した垂直溝状のガイド溝に係合する垂直凸
状の突出片と下端に平面ディスプレイ本体を取り付ける
取付部とを備えた円筒状の移動軸とからなり、前記モー
タの駆動を前記ウォームギアを介して前記ウォームホイ
ールに伝達し、前記移動軸上を前記ウォームホイールが
回動すると共に、前記移動軸を上下動してなることを特
徴とする。本願第2の発明は、上下に軸受を備えたコ字
状のフレームと、同フレームに取付られたモータと、同
モータの回転軸に軸着したウォームギアと、同ウォーム
ギアに噛合して前記軸受の垂直軸上を回動する軸内に螺
線溝を備えたウォームホイールと、前記軸受に軸支され
前記螺線溝に螺合する螺線溝と外周一側に、前記軸受に
形成した垂直凸状のガイド片に係合する垂直凹状の溝と
下端に平面ディスプレイ本体を取り付ける取付部とを備
えた円筒状の移動軸とからなり、前記モータの駆動を前
記ウォームギアを介して前記ウォームホイールに伝達
し、前記移動軸上を前記ウォームホイールが回動すると
共に、前記移動軸を上下動してなることを特徴とする。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明による平面
ディスプレイの据付装置によれば、本願第1において、
使用時、直流モータに正転方向の電流を加えて駆動し、
回転軸の同軸上のウォームギアからウォームホイールに
伝達してウォームシャフトの内周の螺線溝Aを回転する
ことにより、軸受の内向する上端に前記フランジの上端
が当接して螺線溝B上を螺線溝Aが回転し、ガイド溝に
突出片が挟装されて下方に移動すると共に移動軸も下方
に移動する。未使用時、直流モータに逆転方向の電流を
加えて駆動し、前述動作にて螺線溝Aを回転することに
より、軸受の内向する下端に前記フランジの下端が当接
して螺線溝B上を螺線溝Aが回転し、ガイド溝に突出片
が挟装されて上方に移動すると共に移動軸も上方に移動
する。以上の移動軸の上下動により、取付部に取り付け
られた平面ディスプレイを上下に移動する。本願第2に
おいて、使用時、直流モータに正転方向の電流を加えて
駆動し、前述動作にて螺線溝Aを回転することにより、
軸受の内向する上端に前記フランジの上端が当接して螺
線溝B上を螺線溝Aが回転し、ガイド片に溝が挟装して
下方に移動すると共に移動軸も下方に移動する。直流モ
ータに逆転方向の電流を加えて駆動し、前述動作にて螺
線溝Aを回転することにより、軸受の内向する下端に前
記フランジの下端が当接して螺線溝B上を螺線溝Aが回
転し、ガイド片を溝が挟装して上方に移動すると共に移
動軸も上方に移動する。
ディスプレイの据付装置によれば、本願第1において、
使用時、直流モータに正転方向の電流を加えて駆動し、
回転軸の同軸上のウォームギアからウォームホイールに
伝達してウォームシャフトの内周の螺線溝Aを回転する
ことにより、軸受の内向する上端に前記フランジの上端
が当接して螺線溝B上を螺線溝Aが回転し、ガイド溝に
突出片が挟装されて下方に移動すると共に移動軸も下方
に移動する。未使用時、直流モータに逆転方向の電流を
加えて駆動し、前述動作にて螺線溝Aを回転することに
より、軸受の内向する下端に前記フランジの下端が当接
して螺線溝B上を螺線溝Aが回転し、ガイド溝に突出片
が挟装されて上方に移動すると共に移動軸も上方に移動
する。以上の移動軸の上下動により、取付部に取り付け
られた平面ディスプレイを上下に移動する。本願第2に
おいて、使用時、直流モータに正転方向の電流を加えて
駆動し、前述動作にて螺線溝Aを回転することにより、
軸受の内向する上端に前記フランジの上端が当接して螺
線溝B上を螺線溝Aが回転し、ガイド片に溝が挟装して
下方に移動すると共に移動軸も下方に移動する。直流モ
ータに逆転方向の電流を加えて駆動し、前述動作にて螺
線溝Aを回転することにより、軸受の内向する下端に前
記フランジの下端が当接して螺線溝B上を螺線溝Aが回
転し、ガイド片を溝が挟装して上方に移動すると共に移
動軸も上方に移動する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるの実施例
を詳細に説明する。図1は本平面ディスプレイの据付装
置の駆動ユニットの内部を示した斜視図で、図2は図1
の要部を示した断面図である。図3は一方の実施例の要
部を示した斜視図で、図4は図2の要部を示した断面図
である。なお、本願第1の発明と本願第2の発明に係わ
る共通の部分は本願第1の発明の実施例にて説明し、本
願第2の発明の実施例にては割愛する。本願第1の発明
において、1は減速機構を内蔵した直流モータで、軸受
板2に固着され回転軸の同軸上の継手を介してウォーム
ギア3の一端が軸着され他端が軸受板4に回動自在に軸
支されている。5は前記ウォームギア3に噛合したウォ
ームホイールで、このウォームホイール5の同軸上のウ
ォームシャフト6内に、内向きの螺線状に形成した螺線
溝A7を設け、この螺線溝A7の上下端にはフレーム8
の上下に形成した軸受9の内向する上下端に係合するフ
ランジ10が形成されている。11は中空管状の移動軸
で、中央から上方に所要の長さを有して前記ウォームシ
ャフト6の前記螺線溝A7に螺合する螺線溝B12と、
下方の周側面の一側に一定の幅と厚さを有して垂直に突
出する突出片13と、図示していないが、下方端には平
面ディスプレイ本体を取り付ける取付部とを形成してい
る。そして、前記フレーム8の前記軸受9の下方周側面
の一側に前記突出片13に対応したガイド溝14を設
け、このガイド溝14内に沿って前記突出片13が上下
に移動し、同突出片13と一体とした前記移動軸11も
上下動するようにしている。
を詳細に説明する。図1は本平面ディスプレイの据付装
置の駆動ユニットの内部を示した斜視図で、図2は図1
の要部を示した断面図である。図3は一方の実施例の要
部を示した斜視図で、図4は図2の要部を示した断面図
である。なお、本願第1の発明と本願第2の発明に係わ
る共通の部分は本願第1の発明の実施例にて説明し、本
願第2の発明の実施例にては割愛する。本願第1の発明
において、1は減速機構を内蔵した直流モータで、軸受
板2に固着され回転軸の同軸上の継手を介してウォーム
ギア3の一端が軸着され他端が軸受板4に回動自在に軸
支されている。5は前記ウォームギア3に噛合したウォ
ームホイールで、このウォームホイール5の同軸上のウ
ォームシャフト6内に、内向きの螺線状に形成した螺線
溝A7を設け、この螺線溝A7の上下端にはフレーム8
の上下に形成した軸受9の内向する上下端に係合するフ
ランジ10が形成されている。11は中空管状の移動軸
で、中央から上方に所要の長さを有して前記ウォームシ
ャフト6の前記螺線溝A7に螺合する螺線溝B12と、
下方の周側面の一側に一定の幅と厚さを有して垂直に突
出する突出片13と、図示していないが、下方端には平
面ディスプレイ本体を取り付ける取付部とを形成してい
る。そして、前記フレーム8の前記軸受9の下方周側面
の一側に前記突出片13に対応したガイド溝14を設
け、このガイド溝14内に沿って前記突出片13が上下
に移動し、同突出片13と一体とした前記移動軸11も
上下動するようにしている。
【0007】次に動きを説明する。前記移動軸11の取
付部に取り付けられた平面ディスプレイ本体を下げる場
合、例えば、図示していないが、遠隔制御する制御器に
内蔵した直流電源からスイッチを介して前記直流モータ
1に正転方向の電流を加えて駆動し、同直流モータ1の
回転軸の回転を継手を経て前記ウォームギア3に伝達
し、同ウォームギア3に噛合した前記ウォームホイール
5に回転を伝達すると前記螺線溝A7が前記移動軸11
の前記螺線溝B12上を回転する一方、前記ウォームシ
ャフト6の上端の前記フランジ10が前記フレーム8の
軸受9の上端に当接して前記直流モータ1の駆動力によ
って、前記螺線溝A7の回転力が前記螺線溝B12に伝
達され、この螺線溝B12と一体とした前記移動軸11
の前記突出片13の一側が前記フレーム8の前記軸受9
の前記ガイド溝14の一側に阻まれて前記螺線溝B12
上を前記螺線溝A7が回転し、前記ガイド溝14に沿っ
て前記突出片13が下方に移動し同時に前記移動軸11
も移動する。
付部に取り付けられた平面ディスプレイ本体を下げる場
合、例えば、図示していないが、遠隔制御する制御器に
内蔵した直流電源からスイッチを介して前記直流モータ
1に正転方向の電流を加えて駆動し、同直流モータ1の
回転軸の回転を継手を経て前記ウォームギア3に伝達
し、同ウォームギア3に噛合した前記ウォームホイール
5に回転を伝達すると前記螺線溝A7が前記移動軸11
の前記螺線溝B12上を回転する一方、前記ウォームシ
ャフト6の上端の前記フランジ10が前記フレーム8の
軸受9の上端に当接して前記直流モータ1の駆動力によ
って、前記螺線溝A7の回転力が前記螺線溝B12に伝
達され、この螺線溝B12と一体とした前記移動軸11
の前記突出片13の一側が前記フレーム8の前記軸受9
の前記ガイド溝14の一側に阻まれて前記螺線溝B12
上を前記螺線溝A7が回転し、前記ガイド溝14に沿っ
て前記突出片13が下方に移動し同時に前記移動軸11
も移動する。
【0008】本願第2の発明において、前記移動軸11
の前記螺線溝B12の外周垂直面の一側に凹状の溝21
を形成し、前記フレーム8の前記軸受9の両端内面の一
側に前記溝21に対応する凸状のガイド片22を形成す
る。そして、このガイド片22に前記溝21が挟装して
前記直流モータ1から伝達された駆動力により、前記螺
線溝A7の回転力が前記螺線溝B12に伝達され、前記
軸受9の前記ガイド片22の一側に前記移動軸11の前
記溝21の一側が阻まれて前記螺線溝B12上を前記螺
線溝A7が回転し、前記ガイド片22に沿って前記溝2
1が上若しくは下に移動して同時に前記移動軸11も移
動する。
の前記螺線溝B12の外周垂直面の一側に凹状の溝21
を形成し、前記フレーム8の前記軸受9の両端内面の一
側に前記溝21に対応する凸状のガイド片22を形成す
る。そして、このガイド片22に前記溝21が挟装して
前記直流モータ1から伝達された駆動力により、前記螺
線溝A7の回転力が前記螺線溝B12に伝達され、前記
軸受9の前記ガイド片22の一側に前記移動軸11の前
記溝21の一側が阻まれて前記螺線溝B12上を前記螺
線溝A7が回転し、前記ガイド片22に沿って前記溝2
1が上若しくは下に移動して同時に前記移動軸11も移
動する。
【0009】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明による平
面ディスプレイの据付装置においては、平面ディスプレ
イを天井面若しくは壁面に据え付ける据付装置にモータ
による駆動機構を設けて移動軸を昇降することにより、
使用時には平面ディスプレイ本体を天井面より下げ、未
使用時には上げて天井面に接近するもので、その高さに
よる影響、即ち、室内美観上、歩行の安全上、視野の確
保上等の問題が解決でき、かつ、遠隔制御にて容易に操
作ができる効果を有する。
面ディスプレイの据付装置においては、平面ディスプレ
イを天井面若しくは壁面に据え付ける据付装置にモータ
による駆動機構を設けて移動軸を昇降することにより、
使用時には平面ディスプレイ本体を天井面より下げ、未
使用時には上げて天井面に接近するもので、その高さに
よる影響、即ち、室内美観上、歩行の安全上、視野の確
保上等の問題が解決でき、かつ、遠隔制御にて容易に操
作ができる効果を有する。
【図1】図1は本願第1の発明の実施例に適用した平面
ディスプレイの据付装置の要部を示した斜視図である。
ディスプレイの据付装置の要部を示した斜視図である。
【図2】図2は本願第1の発明の実施例に適用した平面
ディスプレイの据付装置の要部を示した断面図である。
ディスプレイの据付装置の要部を示した断面図である。
【図3】図3は本願第2の発明の実施例に適用した平面
ディスプレイの据付装置の要部を示した斜視図である。
ディスプレイの据付装置の要部を示した斜視図である。
【図4】図4は本願第2の発明の実施例に適用した平面
ディスプレイの据付装置の要部を示した断面図である。
ディスプレイの据付装置の要部を示した断面図である。
【図5】図5は従来の平面ディスプレイの据付装置を示
した斜視図である。
した斜視図である。
1 直流モータ 2 軸受板 3 ウォームギア 4 軸受板 5 ウォームホイール 6 ウォームシャフト 7 螺線溝A 8 フレーム 9 軸受 10 フランジ 11 移動軸 12 螺線溝B 13 突出片 14 ガイド溝 21 溝 22 ガイド片
Claims (2)
- 【請求項1】 上下に軸受を備えたコ字状のフレーム
と、同フレームに取付られたモータと、同モータの回転
軸に軸着したウォームギアと、同ウォームギアに噛合し
て前記軸受の垂直軸上を回動する軸内に螺線溝を備えた
ウォームホイールと、前記軸受に軸支され前記螺線溝に
螺合する螺線溝と下方一側に、下方の前記軸受に形成し
た垂直溝状のガイド溝に係合する垂直凸状の突出片と下
端に平面ディスプレイ本体を取り付ける取付部とを備え
た円筒状の移動軸とからなり、前記モータの駆動を前記
ウォームギアを介して前記ウォームホイールに伝達し、
前記移動軸上を前記ウォームホイールが回動すると共
に、前記移動軸を上下動してなることを特徴とする平面
ディスプレイの据付装置。 - 【請求項2】 上下に軸受を備えたコ字状のフレーム
と、同フレームに取付られたモータと、同モータの回転
軸に軸着したウォームギアと、同ウォームギアに噛合し
て前記軸受の垂直軸上を回動する軸内に螺線溝を備えた
ウォームホイールと、前記軸受に軸支され前記螺線溝に
螺合する螺線溝と外周一側に、前記軸受に形成した垂直
凸状のガイド片に係合する垂直凹状の溝と下端に平面デ
ィスプレイ本体を取り付ける取付部とを備えた円筒状の
移動軸とからなり、前記モータの駆動を前記ウォームギ
アを介して前記ウォームホイールに伝達し、前記移動軸
上を前記ウォームホイールが回動すると共に、前記移動
軸を上下動してなることを特徴とする平面ディスプレイ
の据付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159694A JPH07230251A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 平面ディスプレイの据付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159694A JPH07230251A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 平面ディスプレイの据付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07230251A true JPH07230251A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12059424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159694A Pending JPH07230251A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 平面ディスプレイの据付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07230251A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004053708A (ja) * | 2002-07-17 | 2004-02-19 | Fujitsu General Ltd | 平面型表示装置用天吊り装置 |
| US7108235B2 (en) | 2002-03-04 | 2006-09-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Supporting apparatus for a display panel |
| CN100386008C (zh) * | 2004-10-25 | 2008-04-30 | 南京Lg同创彩色显示系统有限责任公司 | 可调整高度的显示器支架 |
| JP2014068070A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-17 | Sharp Corp | 画像表示装置の昇降装置 |
| WO2015177922A1 (ja) * | 2014-05-23 | 2015-11-26 | 株式会社安川電機 | 回転電機 |
| JP2017200239A (ja) * | 2017-08-08 | 2017-11-02 | シャープ株式会社 | 画像表示装置の昇降装置 |
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