JPH07230404A - ネットワーク接続システムの高速データベースアクセス 方式 - Google Patents
ネットワーク接続システムの高速データベースアクセス 方式Info
- Publication number
- JPH07230404A JPH07230404A JP6021727A JP2172794A JPH07230404A JP H07230404 A JPH07230404 A JP H07230404A JP 6021727 A JP6021727 A JP 6021727A JP 2172794 A JP2172794 A JP 2172794A JP H07230404 A JPH07230404 A JP H07230404A
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- JP
- Japan
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- data
- communication
- control means
- host computer
- computer
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 62
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000007430 reference method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】連続した参照命令の場合、ホストコンピュータ
上で次のデータを連続して参照し、端末コンピュータに
送り続けることにより、通信回数の削減を行い高速アク
セスを実現する。 【構成】ホストコンピュータ10と端末コンピュータ2
0間でデータの送受信を行う通信手段14,21と、端
末コンピュータ上で、命令を受け取り、通信データに組
み立てる送信データ制御手段22と、ホストコンピュー
タからの受信データを1件ずつ返却する受信データ制御
手段23とホストコンピュータ上で、受信データを命令
に分解する受信データ制御手段12と、データベースの
アクセスを行うデータベースアクセス手段11と、デー
タをデータ格納テーブル15に格納し、格納データを通
信データに組み立てる送信データ制御手段13を有す
る。
上で次のデータを連続して参照し、端末コンピュータに
送り続けることにより、通信回数の削減を行い高速アク
セスを実現する。 【構成】ホストコンピュータ10と端末コンピュータ2
0間でデータの送受信を行う通信手段14,21と、端
末コンピュータ上で、命令を受け取り、通信データに組
み立てる送信データ制御手段22と、ホストコンピュー
タからの受信データを1件ずつ返却する受信データ制御
手段23とホストコンピュータ上で、受信データを命令
に分解する受信データ制御手段12と、データベースの
アクセスを行うデータベースアクセス手段11と、デー
タをデータ格納テーブル15に格納し、格納データを通
信データに組み立てる送信データ制御手段13を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネットワーク接続システ
ムの高速データベースアクセス方式に関し、特に通信回
線で接続されたコンピュータシステムのデータベースを
アクセスする場合のデータの連続参照を行うネットワー
ク接続システムの高速データベースアクセス方式に関す
る。
ムの高速データベースアクセス方式に関し、特に通信回
線で接続されたコンピュータシステムのデータベースを
アクセスする場合のデータの連続参照を行うネットワー
ク接続システムの高速データベースアクセス方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、通信回線で接続されたコンピュー
タシステムのデータベースをアクセスする場合、1命令
に対し1回の送信と受信を行っていた。その結果、指定
した条件を満たす大量データを参照する場合も、条件指
定命令により作られた部分集合を、データ参照命令によ
り1件ずつ読むたびに通信処理が発生し、(参照件数×
2)回の通信を行っていた。
タシステムのデータベースをアクセスする場合、1命令
に対し1回の送信と受信を行っていた。その結果、指定
した条件を満たす大量データを参照する場合も、条件指
定命令により作られた部分集合を、データ参照命令によ
り1件ずつ読むたびに通信処理が発生し、(参照件数×
2)回の通信を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
参照方式は、1命令毎にデータの送受信を行っているの
で、大量のデータを連続して参照する場合も、通信回数
も比例して増加し、時間がかかるという欠点がある。
参照方式は、1命令毎にデータの送受信を行っているの
で、大量のデータを連続して参照する場合も、通信回数
も比例して増加し、時間がかかるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のネットワーク接
続システムの高速データベースアクセス方式は、ホスト
コンピュータと端末コンピュータ間でデータの送受信を
行う通信手段と、端末コンピュータ上で、入力装置から
発行されたデータベースアクセス命令の種類を判別し、
通信データを組み立てる送信データ制御手段と、ホスト
コンピュータより受信したデータをデータ格納テーブル
に格納し、そのテーブルから1件分のデータを取り出し
返却する受信データ制御手段と、ホストコンピュータ上
で、通信データを受け取り、それを端末コンピュータか
らの参照命令に分解する受信データ制御手段と、端末コ
ンピュータからの参照命令をデータベースアクセス命令
に変換し、データベースのアクセスを行うデータベース
アクセス手段と、データベースアクセス手段より受け取
ったデータを1件ずつデータ格納テーブルに格納し、最
後まで格納したら通信データを組み立てる送信データ制
御手段を有する。
続システムの高速データベースアクセス方式は、ホスト
コンピュータと端末コンピュータ間でデータの送受信を
行う通信手段と、端末コンピュータ上で、入力装置から
発行されたデータベースアクセス命令の種類を判別し、
通信データを組み立てる送信データ制御手段と、ホスト
コンピュータより受信したデータをデータ格納テーブル
に格納し、そのテーブルから1件分のデータを取り出し
返却する受信データ制御手段と、ホストコンピュータ上
で、通信データを受け取り、それを端末コンピュータか
らの参照命令に分解する受信データ制御手段と、端末コ
ンピュータからの参照命令をデータベースアクセス命令
に変換し、データベースのアクセスを行うデータベース
アクセス手段と、データベースアクセス手段より受け取
ったデータを1件ずつデータ格納テーブルに格納し、最
後まで格納したら通信データを組み立てる送信データ制
御手段を有する。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明のネットワーク接続システム
の高速データベースアクセス方式の一実施例を示す構成
図である。
の高速データベースアクセス方式の一実施例を示す構成
図である。
【0007】本実施例のネットワーク接続システムの高
速データベースアクセス方式は、図1に示すように、端
末コンピュータ20上の通信手段21、送信データ制御
手段22、受信データ制御手段23、ホストコンピュー
タ10上のデータベースアクセス手段11、受信データ
制御手段12、送信データ制御手段13、通信手段14
から構成される。
速データベースアクセス方式は、図1に示すように、端
末コンピュータ20上の通信手段21、送信データ制御
手段22、受信データ制御手段23、ホストコンピュー
タ10上のデータベースアクセス手段11、受信データ
制御手段12、送信データ制御手段13、通信手段14
から構成される。
【0008】図2は本実施例のネットワーク接続システ
ムの高速データベースアクセス方式における処理の一例
を示す流れ図である。動作について図1と図2を参照し
て説明する。
ムの高速データベースアクセス方式における処理の一例
を示す流れ図である。動作について図1と図2を参照し
て説明する。
【0009】ある条件を満たすデータを参照する場合、
通常、条件指定命令により作られた部分集合を、データ
参照命令により1件ずつ読み込む処理を行う。まず、条
件指定処理について以下に説明する。
通常、条件指定命令により作られた部分集合を、データ
参照命令により1件ずつ読み込む処理を行う。まず、条
件指定処理について以下に説明する。
【0010】端末コンピュータ20上の送信データ制御
手段22は、入力装置2から発行された命令の種類を判
別する。条件指定命令であった場合、送信データ制御手
段22は、通信データを組み立てて、通信手段21に渡
す。通信データは、通信手段21により、ホストコンピ
ュータ10に送られる。
手段22は、入力装置2から発行された命令の種類を判
別する。条件指定命令であった場合、送信データ制御手
段22は、通信データを組み立てて、通信手段21に渡
す。通信データは、通信手段21により、ホストコンピ
ュータ10に送られる。
【0011】ホストコンピュータ10では、通信データ
を通信手段14により受け取る。通信手段14より、通
信データを受けとった受信データ制御手段12は、通信
データより条件指定命令に分解し、データベースアクセ
ス手段11に渡す。データベースアクセス手段11は、
端末コンピュータ20からの条件指定命令をデータベー
スアクセス命令に変換し、データベース1のアクセスを
行い部分集合を作成すると共に、条件を満たすデータ長
とデータ件数を得る(ステップ31)。
を通信手段14により受け取る。通信手段14より、通
信データを受けとった受信データ制御手段12は、通信
データより条件指定命令に分解し、データベースアクセ
ス手段11に渡す。データベースアクセス手段11は、
端末コンピュータ20からの条件指定命令をデータベー
スアクセス命令に変換し、データベース1のアクセスを
行い部分集合を作成すると共に、条件を満たすデータ長
とデータ件数を得る(ステップ31)。
【0012】送信データ制御手段13は、データベース
アクセス手段11よりデータ長とデータ件数を受け取る
と、通信データに組み立て、通信手段14により、端末
コンピュータ20に転送される。端末コンピュータ20
の通信手段21から受け取ったデータは、受信データ制
御手段23により出力装置3に返却される(ステップ3
2)。通常全件データを得るため、入力装置2よりこの
データ件数分のデータ参照命令が発行される。
アクセス手段11よりデータ長とデータ件数を受け取る
と、通信データに組み立て、通信手段14により、端末
コンピュータ20に転送される。端末コンピュータ20
の通信手段21から受け取ったデータは、受信データ制
御手段23により出力装置3に返却される(ステップ3
2)。通常全件データを得るため、入力装置2よりこの
データ件数分のデータ参照命令が発行される。
【0013】次に、データ参照処理について説明する。
【0014】端末コンピュータ20上の送信データ制御
手段22は、入力装置2から発行されたデータベースア
クセス命令が、最初の連続データ参照命令かどうか判断
する。最初の連続データ参照命令であった場合、通信デ
ータを組み立て、通信手段21に渡す。通信データは、
通信手段21により、ホストコンピュータ10に送られ
る(ステップ33)。
手段22は、入力装置2から発行されたデータベースア
クセス命令が、最初の連続データ参照命令かどうか判断
する。最初の連続データ参照命令であった場合、通信デ
ータを組み立て、通信手段21に渡す。通信データは、
通信手段21により、ホストコンピュータ10に送られ
る(ステップ33)。
【0015】ホストコンピュータ10では、通信データ
を通信手段14により受け取る。通信手段14より、通
信データを受けとった受信データ制御手段12は、通信
データより連続データ参照命令であるという情報を読み
取り、データ参照命令をデータベースアクセス手段11
に渡す。データベースアクセス手段11は、端末コンピ
ュータ20からの参照命令をデータベースアクセス命令
に変換し、データベース1のアクセスを行うことによ
り、1件のデータを得て、そのデータを送信データ制御
手段13に渡す。
を通信手段14により受け取る。通信手段14より、通
信データを受けとった受信データ制御手段12は、通信
データより連続データ参照命令であるという情報を読み
取り、データ参照命令をデータベースアクセス手段11
に渡す。データベースアクセス手段11は、端末コンピ
ュータ20からの参照命令をデータベースアクセス命令
に変換し、データベース1のアクセスを行うことによ
り、1件のデータを得て、そのデータを送信データ制御
手段13に渡す。
【0016】送信データ制御手段13は、受け取ったデ
ータをデータ格納テーブル15に格納後、更に、次のデ
ータを得るために、データベースアクセス手段11に参
照命令を渡す。データベースアクセス手段11から受け
取ったデータは続けてデータ格納テーブルに格納され
る。以上の処理をデータ格納テーブルに空きがなくなる
か、最終データを格納するまで、繰り返す(ステップ3
4)。
ータをデータ格納テーブル15に格納後、更に、次のデ
ータを得るために、データベースアクセス手段11に参
照命令を渡す。データベースアクセス手段11から受け
取ったデータは続けてデータ格納テーブルに格納され
る。以上の処理をデータ格納テーブルに空きがなくなる
か、最終データを格納するまで、繰り返す(ステップ3
4)。
【0017】データ格納テーブル15が一杯になった
ら、送信データ制御手段13がそれを通信データとして
組み立て、通信手段14に渡す。通信手段14は、端末
コンピュータ20に通信データを送信する(ステップ3
5)。
ら、送信データ制御手段13がそれを通信データとして
組み立て、通信手段14に渡す。通信手段14は、端末
コンピュータ20に通信データを送信する(ステップ3
5)。
【0018】また、送信データ制御手段13は、通信手
段14に通信データを渡すと同時に、データベースアク
セス手段11に参照命令を渡す。その後、ステップ34
の処理と同様の処理を繰り返す(ステップ36)。
段14に通信データを渡すと同時に、データベースアク
セス手段11に参照命令を渡す。その後、ステップ34
の処理と同様の処理を繰り返す(ステップ36)。
【0019】一方、端末コンピュータ20では、通信手
段21より通信データを受け取った受信データ制御手段
23は、通信データを分解し、参照データのみをデータ
格納テーブル24に格納する。受信データ制御手段23
は、データ格納テーブル24から1件分のデータを取り
出し、出力する(ステップ37)。
段21より通信データを受け取った受信データ制御手段
23は、通信データを分解し、参照データのみをデータ
格納テーブル24に格納する。受信データ制御手段23
は、データ格納テーブル24から1件分のデータを取り
出し、出力する(ステップ37)。
【0020】送信データ制御手段22は、入力装置2か
ら受け取った命令が次の参照命令ならば、受信データ制
御手段23に命令を渡す。受信データ制御手段23は、
データ格納テーブル24から次の1件分のデータを取り
出し、出力する。この処理をデータ格納テーブル24の
データがなくなるまで繰り返す(ステップ38)。
ら受け取った命令が次の参照命令ならば、受信データ制
御手段23に命令を渡す。受信データ制御手段23は、
データ格納テーブル24から次の1件分のデータを取り
出し、出力する。この処理をデータ格納テーブル24の
データがなくなるまで繰り返す(ステップ38)。
【0021】受信データ制御手段23は、データ格納テ
ーブル24のデータがなくなると、次の通信データ受信
の要求を通信手段21に対して行い、受信データをデー
タ格納テーブル24に格納する。その後、全件のデータ
を出力するまで、ステップ38と同様の処理を繰り返す
(ステップ39)。
ーブル24のデータがなくなると、次の通信データ受信
の要求を通信手段21に対して行い、受信データをデー
タ格納テーブル24に格納する。その後、全件のデータ
を出力するまで、ステップ38と同様の処理を繰り返す
(ステップ39)。
【0022】以上、ホストコンピュータ10から条件を
満たすデータを全件得るまでの処理について、説明し
た。
満たすデータを全件得るまでの処理について、説明し
た。
【0023】最後に、データ受信の中断処理について説
明する。図3は本実施例のネットワーク接続システムの
高速データベースアクセス方式におけるデータ参照命令
を中断する場合の処理の一例を示す流れ図である。
明する。図3は本実施例のネットワーク接続システムの
高速データベースアクセス方式におけるデータ参照命令
を中断する場合の処理の一例を示す流れ図である。
【0024】全件のデータを出力する前に、入力装置2
から参照命令以外の命令を受けとると、送信データ制御
手段22は通信手段21に受信キャンセル要求を行い
(ステップ41)、その命令を通信データとして組み立
て、通信手段21に渡す(ステップ42)。
から参照命令以外の命令を受けとると、送信データ制御
手段22は通信手段21に受信キャンセル要求を行い
(ステップ41)、その命令を通信データとして組み立
て、通信手段21に渡す(ステップ42)。
【0025】一方、ホストコンピュータ10で、受信キ
ャンセル要求を受け取った通信手段14は、送信データ
制御手段13の通信データ送信要求をキャンセルする
(ステップ43)。キャンセル要求を受け取った送信デ
ータ制御手段13は、データ格納テーブル15の残りの
データを廃棄し、受信データ制御手段12にキャンセル
を行ったという情報を伝える(ステップ44)。
ャンセル要求を受け取った通信手段14は、送信データ
制御手段13の通信データ送信要求をキャンセルする
(ステップ43)。キャンセル要求を受け取った送信デ
ータ制御手段13は、データ格納テーブル15の残りの
データを廃棄し、受信データ制御手段12にキャンセル
を行ったという情報を伝える(ステップ44)。
【0026】その後、受信データ制御手段12は、端末
コンピュータ20からの通信データを受信する(ステッ
プ45)。
コンピュータ20からの通信データを受信する(ステッ
プ45)。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のネットワ
ーク接続システムの高速データベースアクセス方式は、
連続参照命令が発行された場合、ホストコンピュータ上
でデータ参照を連続して行い、その結果をまとめて転送
すると同時に、次の参照命令を実行することにより、通
信回数の大幅な削減と並列処理による待時間短縮が図ら
れ、データ参照を高速に行うことができ、特に、条件を
満たす大量のデータを全件参照する場合に効果がある。
ーク接続システムの高速データベースアクセス方式は、
連続参照命令が発行された場合、ホストコンピュータ上
でデータ参照を連続して行い、その結果をまとめて転送
すると同時に、次の参照命令を実行することにより、通
信回数の大幅な削減と並列処理による待時間短縮が図ら
れ、データ参照を高速に行うことができ、特に、条件を
満たす大量のデータを全件参照する場合に効果がある。
【図1】本発明のネットワーク接続システムの高速デー
タベースアクセス方式の一実施例を示す構成図である。
タベースアクセス方式の一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例のネットワーク接続システムの高速デ
ータベースアクセス方式における処理の一例を示す流れ
図である。
ータベースアクセス方式における処理の一例を示す流れ
図である。
【図3】本実施例のネットワーク接続システムの高速デ
ータベースアクセス方式におけるデータ参照命令を中断
する場合の処理の一例を示す流れ図である。
ータベースアクセス方式におけるデータ参照命令を中断
する場合の処理の一例を示す流れ図である。
1 データベース 2 入力装置 3 出力装置 10 ホストコンピュータ 11 データベースアクセス手段 12,23 受信データ制御手段 13,22 送信データ制御手段 14,21 通信手段 15,24 データ格納テーブル 20 端末コンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 通信回線により接続されたコンピュータ
システムにおいて、ホストコンピュータと端末コンピュ
ータ間でデータの送受信を行う通信手段と、端末コンピ
ュータ上で、ホストコンピュータのデータを参照する命
令を受け取り、通信データに組み立てて通信手段に渡す
送信データ制御手段と、ホストコンピュータから受け取
ったデータを1件ずつ返却する受信データ制御手段と、
ホストコンピュータ上で、端末コンピュータからの通信
データを端末コンピュータからの参照命令に分解する受
信データ制御手段と、端末コンピュータからの参照命令
をデータベースアクセス命令に変換し、データベースの
アクセスを行うデータベースアクセス手段と、そのデー
タをデータ格納テーブルに格納し、通信制御手段に通信
データとして組み立てて渡す送信データ制御手段を備え
ることを特徴とするネットワーク接続システムの高速デ
ータベースアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6021727A JPH07230404A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | ネットワーク接続システムの高速データベースアクセス 方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6021727A JPH07230404A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | ネットワーク接続システムの高速データベースアクセス 方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07230404A true JPH07230404A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12063115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6021727A Pending JPH07230404A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | ネットワーク接続システムの高速データベースアクセス 方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07230404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000285060A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-10-13 | Digital Design Co Ltd | データ転送方法、コンピュータ読み取り可能な記録媒体及びデータ転送装置 |
| US7117252B1 (en) | 1999-01-29 | 2006-10-03 | Digitaldesign Co., Ltd. | Data transmission method, computer-readable medium, and data transmission apparatus |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP6021727A patent/JPH07230404A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000285060A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-10-13 | Digital Design Co Ltd | データ転送方法、コンピュータ読み取り可能な記録媒体及びデータ転送装置 |
| US7117252B1 (en) | 1999-01-29 | 2006-10-03 | Digitaldesign Co., Ltd. | Data transmission method, computer-readable medium, and data transmission apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030603 |