JPH07230497A - 発注システム - Google Patents
発注システムInfo
- Publication number
- JPH07230497A JPH07230497A JP2161194A JP2161194A JPH07230497A JP H07230497 A JPH07230497 A JP H07230497A JP 2161194 A JP2161194 A JP 2161194A JP 2161194 A JP2161194 A JP 2161194A JP H07230497 A JPH07230497 A JP H07230497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- data
- memory
- input
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 客が希望するメニューを指定し、店員を通さ
ず直接厨房に注文することを目的とする。 【構成】 メニュー等の情報を記憶する第1記憶部1
と、記憶した情報を送信する第1送信部2と、発注端末
機からの電波を受信する第1受信部12と、受信したデ
ータを記憶する第2記憶部14と、記憶したデータを表
示する第1表示部15と、前記各部を制御する第1制御
部17とで店舗側受注装置18が構成される。第1送信
部の信号を受信する第2受信部3と、受信したデータを
記憶する第1メモリ部5と、記憶したデータを表示する
第2表示部6と、表示されたメニュー等を指定する入力
部7と、入力したデータを記憶する第2メモリ部8と、
記憶データを送信する第2送信部9と、前記各部を制御
する第2制御部10とで発注端末機11が構成される。
ず直接厨房に注文することを目的とする。 【構成】 メニュー等の情報を記憶する第1記憶部1
と、記憶した情報を送信する第1送信部2と、発注端末
機からの電波を受信する第1受信部12と、受信したデ
ータを記憶する第2記憶部14と、記憶したデータを表
示する第1表示部15と、前記各部を制御する第1制御
部17とで店舗側受注装置18が構成される。第1送信
部の信号を受信する第2受信部3と、受信したデータを
記憶する第1メモリ部5と、記憶したデータを表示する
第2表示部6と、表示されたメニュー等を指定する入力
部7と、入力したデータを記憶する第2メモリ部8と、
記憶データを送信する第2送信部9と、前記各部を制御
する第2制御部10とで発注端末機11が構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発注システムに係り、
特に食堂でのオーダーを店員を通さずに直接行うことに
関する。
特に食堂でのオーダーを店員を通さずに直接行うことに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、食堂・レストラン等で食事を行う
場合、座席についてから店員がメニューを持って注文を
聞きにくるので、客はメニューを見ながら希望する料理
を注文する。または食券の先発行の場合、入口で希望す
るメニューを注文し、代金を支払って食券を受取り席に
付いてから店員が席に来て、食券を確認することでオー
ダーが終了する。このように、従来の食堂の発注方式で
は手間と時間がかかり客は待たされる等の問題があっ
た。
場合、座席についてから店員がメニューを持って注文を
聞きにくるので、客はメニューを見ながら希望する料理
を注文する。または食券の先発行の場合、入口で希望す
るメニューを注文し、代金を支払って食券を受取り席に
付いてから店員が席に来て、食券を確認することでオー
ダーが終了する。このように、従来の食堂の発注方式で
は手間と時間がかかり客は待たされる等の問題があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、客が希望するメニューを
指定し、店員を通さず直接厨房に注文することを目的と
する。
問題点に鑑みなされたもので、客が希望するメニューを
指定し、店員を通さず直接厨房に注文することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、メニュー等の情報を記憶する第1記憶部
と、該第1記憶部の情報を変調し送信する第1送信部
と、電波を受信し復調する第1受信部と、該第1受信部
の復調データを記憶する第2記憶部と、該第2記憶部の
データを表示する第1表示部と、前記各部を制御する第
1制御部とで構成される店舗側受注装置と、前記第1送
信部の信号を受信し復調する第2受信部と、該第2受信
部が復調したデータを記憶する第1メモリ部と、メニュ
ー等を指定する入力部と、入力したデータに基づき料金
を計算する演算部と、入力したデータおよび前記演算部
のデータを記憶する第2メモリ部と、前記第1メモリ部
および第2メモリ部のデータを表示する第2表示部と、
前記第2メモリ部のデータを変調し送信する第2送信部
と、前記各部を制御する第2制御部とで構成される発注
端末機を備えたことを特徴とする発注システムを提供す
るものである。
に本発明では、メニュー等の情報を記憶する第1記憶部
と、該第1記憶部の情報を変調し送信する第1送信部
と、電波を受信し復調する第1受信部と、該第1受信部
の復調データを記憶する第2記憶部と、該第2記憶部の
データを表示する第1表示部と、前記各部を制御する第
1制御部とで構成される店舗側受注装置と、前記第1送
信部の信号を受信し復調する第2受信部と、該第2受信
部が復調したデータを記憶する第1メモリ部と、メニュ
ー等を指定する入力部と、入力したデータに基づき料金
を計算する演算部と、入力したデータおよび前記演算部
のデータを記憶する第2メモリ部と、前記第1メモリ部
および第2メモリ部のデータを表示する第2表示部と、
前記第2メモリ部のデータを変調し送信する第2送信部
と、前記各部を制御する第2制御部とで構成される発注
端末機を備えたことを特徴とする発注システムを提供す
るものである。
【0005】
【作用】上記構成によれば、第1記憶部に記憶されてい
るメニュー情報を第1送信部から送信し、発注端末機の
第2受信部で受信する。受信したデータは第1メモリ部
に記憶されると共に、第2表示部に表示され表示された
メニューをペン方式の入力部にて指定することで入力す
る。入力したデータは第2メモリ部に記憶されると共
に、第2送信部から送信され、店舗側受注装置の第1受
信部で受信し、第2記憶部に記憶される。第2記憶部に
記憶されたデータは厨房に置かれた第1表示部に表示さ
れ、料理のオーダーが終了する。
るメニュー情報を第1送信部から送信し、発注端末機の
第2受信部で受信する。受信したデータは第1メモリ部
に記憶されると共に、第2表示部に表示され表示された
メニューをペン方式の入力部にて指定することで入力す
る。入力したデータは第2メモリ部に記憶されると共
に、第2送信部から送信され、店舗側受注装置の第1受
信部で受信し、第2記憶部に記憶される。第2記憶部に
記憶されたデータは厨房に置かれた第1表示部に表示さ
れ、料理のオーダーが終了する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。図1に示すように、1は第1記憶部で、メニ
ュー等の情報を記憶する。2は第1送信部で、第1記憶
部1のデータを変調し送信する。3は第2受信部で、第
1送信部2の送信データを復調し受信する。5は第1メ
モリ部で、第2受信部3が復調したデータを記憶する。
6は第2表示部で、第1メモリ部5および第2メモリ部
8のデータを表示する。7は入力部で、第2表示部6が
表示するメニュー等をペン方式の入力部にて指定し入力
する。4は演算部で、入力したデータに基づき料金を計
算する。8は第2メモリ部で、入力部7で入力したデー
タおよび演算部4で演算したデータを記憶する。9は第
2送信部で、第2メモリ部8のデータを変調し送信す
る。10は第2制御部で、第2受信部3、第1メモリ部
5、第2表示部6、入力部7および第2メモリ部を制御
する。11は発注端末機で、客個人が携帯するか、食堂
に置かれ客に貸し出されメニュー発注する端末機として
使用される。
説明する。図1に示すように、1は第1記憶部で、メニ
ュー等の情報を記憶する。2は第1送信部で、第1記憶
部1のデータを変調し送信する。3は第2受信部で、第
1送信部2の送信データを復調し受信する。5は第1メ
モリ部で、第2受信部3が復調したデータを記憶する。
6は第2表示部で、第1メモリ部5および第2メモリ部
8のデータを表示する。7は入力部で、第2表示部6が
表示するメニュー等をペン方式の入力部にて指定し入力
する。4は演算部で、入力したデータに基づき料金を計
算する。8は第2メモリ部で、入力部7で入力したデー
タおよび演算部4で演算したデータを記憶する。9は第
2送信部で、第2メモリ部8のデータを変調し送信す
る。10は第2制御部で、第2受信部3、第1メモリ部
5、第2表示部6、入力部7および第2メモリ部を制御
する。11は発注端末機で、客個人が携帯するか、食堂
に置かれ客に貸し出されメニュー発注する端末機として
使用される。
【0007】12は第1受信部で、第2送信部9が送信
する電波を受信し復調する。14は第2記憶部で、第1
受信部12が復調したデータを記憶する。15は第1表
示部で、第2記憶部14のデータを表示する。16はレ
ジスタで、第2記憶部14のデータに基づき精算を行
う。17は第1制御部で、第1記憶部1、第1送信部
2、第1受信部12、第2記憶部14、第1表示部15
およびレジスタ16を制御する。18は店舗側受注装置
で、発注端末機11にメニュー情報を送信する一方、発
注端末機11からの発注データを受信し、メニューの受
注業務を行うと共に、精算業務を行う。尚、19はアン
テナである。
する電波を受信し復調する。14は第2記憶部で、第1
受信部12が復調したデータを記憶する。15は第1表
示部で、第2記憶部14のデータを表示する。16はレ
ジスタで、第2記憶部14のデータに基づき精算を行
う。17は第1制御部で、第1記憶部1、第1送信部
2、第1受信部12、第2記憶部14、第1表示部15
およびレジスタ16を制御する。18は店舗側受注装置
で、発注端末機11にメニュー情報を送信する一方、発
注端末機11からの発注データを受信し、メニューの受
注業務を行うと共に、精算業務を行う。尚、19はアン
テナである。
【0008】図2において、発注端末機11の中央には
液晶の第2表示部6が配設され、表示面上部はペン・タ
ブレット入力方式の、例えば、静電容量結合方式で、表
面に透明電極を形成したガラス板2枚を透明な接着剤で
貼り合わせた構造で構成された手書き入力部7となって
いる。発注端末機11上部にはアンテナ19が配設さ
れ、右上部には電源スイッチ20が配設されている。ま
た左側部には手提げ紐21が装着されている。次に、図
3において、22はメニューであり、23は機能キー
で、1〜0の数字が記載されている。24は「客数」、
「オーダー」、「終了」等の機能キーであり、25はオ
ーダー項目で、オーダーした内容が表示される。26は
改行キーで、表示行を上下にスクロールする。
液晶の第2表示部6が配設され、表示面上部はペン・タ
ブレット入力方式の、例えば、静電容量結合方式で、表
面に透明電極を形成したガラス板2枚を透明な接着剤で
貼り合わせた構造で構成された手書き入力部7となって
いる。発注端末機11上部にはアンテナ19が配設さ
れ、右上部には電源スイッチ20が配設されている。ま
た左側部には手提げ紐21が装着されている。次に、図
3において、22はメニューであり、23は機能キー
で、1〜0の数字が記載されている。24は「客数」、
「オーダー」、「終了」等の機能キーであり、25はオ
ーダー項目で、オーダーした内容が表示される。26は
改行キーで、表示行を上下にスクロールする。
【0009】上記構成において、店舗は当日のメニュ
ー、イラスト(および料理の写真等)を第1記憶部1に
記憶しておき、第1送信部2から常時、繰り返し送信す
る。またはイラスト(および料理の写真等)の転送に時
間がかかる場合には、客が要求する時に送信するように
してもよい。客は発注端末機11を持参して食堂に来
て、店の入口または店内に入ると第2受信部3は第1送
信部2から送信されている電波を受信する。受信したデ
ータがアナログ信号の時はデジタル信号に変換し、第1
メモリ部5に記憶される。この記憶されたデータ(メニ
ュー22)は第2表示部6に表示される。客は入力ペン
で客数24を押し、人数に該当する数字23、人数が3
人なので「3」を押す。次に、オーダー24を押し、メ
ニュー22行の中から希望するメニュー22行を押し、
(この時、表示31を押せば第1記憶部1のイラストが
表示されるのでこれを見てオーダーの品が確認でき
る)、そして注文数量を数字23の中から選んで押す。
この場合、ラーメン2杯、カレーライス3杯となる。演
算部4は注文数と単価を掛けて合計額を算出する。間違
って入力した場合には取消32を押せば取り消すことが
できる。尚、表示画面に表示されているメニュー22を
スクロールしたい場合には改行キー26を押す。
ー、イラスト(および料理の写真等)を第1記憶部1に
記憶しておき、第1送信部2から常時、繰り返し送信す
る。またはイラスト(および料理の写真等)の転送に時
間がかかる場合には、客が要求する時に送信するように
してもよい。客は発注端末機11を持参して食堂に来
て、店の入口または店内に入ると第2受信部3は第1送
信部2から送信されている電波を受信する。受信したデ
ータがアナログ信号の時はデジタル信号に変換し、第1
メモリ部5に記憶される。この記憶されたデータ(メニ
ュー22)は第2表示部6に表示される。客は入力ペン
で客数24を押し、人数に該当する数字23、人数が3
人なので「3」を押す。次に、オーダー24を押し、メ
ニュー22行の中から希望するメニュー22行を押し、
(この時、表示31を押せば第1記憶部1のイラストが
表示されるのでこれを見てオーダーの品が確認でき
る)、そして注文数量を数字23の中から選んで押す。
この場合、ラーメン2杯、カレーライス3杯となる。演
算部4は注文数と単価を掛けて合計額を算出する。間違
って入力した場合には取消32を押せば取り消すことが
できる。尚、表示画面に表示されているメニュー22を
スクロールしたい場合には改行キー26を押す。
【0010】第2表示部6には入力されたこれらのオー
ダー項目25が順次表示され、第2メモリ部8に記憶さ
れる。入力が終了すれば終了24を押し操作を完了す
る。第2制御部10は終了24操作に基づき第2メモリ
部8のデータを第2送信部9から送信する。送信された
データは第1受信部12で受信され、第2記憶部14に
記憶される。記憶されたデータは第1表示部15に表示
されるので厨房の調理人はこれを見て注文された料理に
かかる。客が食事を終えて精算のためカウンターに来れ
ば、レジスタ16は第2記憶部14の最終のデータに基
づき精算を行いレシートを発行し作業を終了する。
ダー項目25が順次表示され、第2メモリ部8に記憶さ
れる。入力が終了すれば終了24を押し操作を完了す
る。第2制御部10は終了24操作に基づき第2メモリ
部8のデータを第2送信部9から送信する。送信された
データは第1受信部12で受信され、第2記憶部14に
記憶される。記憶されたデータは第1表示部15に表示
されるので厨房の調理人はこれを見て注文された料理に
かかる。客が食事を終えて精算のためカウンターに来れ
ば、レジスタ16は第2記憶部14の最終のデータに基
づき精算を行いレシートを発行し作業を終了する。
【0011】他の実施例では、図4に示すように、2
7、28は第1コネクタ、第2コネクタで、発注端末機
11と店舗側受注装置18との間でデータの授受を行
う。29は第3メモリ部で、第1記憶部1のデータを第
1コネクタ27、第1コネクタ28を介し記憶する。3
0は第4メモリ部で、入力部7より入力したデータを記
憶する。
7、28は第1コネクタ、第2コネクタで、発注端末機
11と店舗側受注装置18との間でデータの授受を行
う。29は第3メモリ部で、第1記憶部1のデータを第
1コネクタ27、第1コネクタ28を介し記憶する。3
0は第4メモリ部で、入力部7より入力したデータを記
憶する。
【0012】店舗は当日のメニュー、イラスト(および
料理の写真等)を第1記憶部1に記憶すると共に、第1
コネクタ27、第1コネクタ28を介し第3メモリ部2
9に記憶する。食堂は来客に発注端末機11を貸し出す
ために店舗の入口等に置いておく。客は入店すると発注
端末機11を借りて座席に着き、電源スイッチをオンに
しすれば第3メモリ部29に記憶されたデータ(メニュ
ー22)が第2表示部6に表示される。客は入力ペンで
客数24を押し、人数に該当する数字23、人数が3人
なので「3」を押す。次に、オーダー24を押し、メニ
ュー22行の中から希望するメニュー22行を押し、そ
して注文数量を数字23の中から選んで押す。この場
合、ラーメン2杯、カレーライス3杯となる。第2表示
部6には入力されたこれらのオーダー項目25が順次表
示され、第4メモリ部30に記憶される。入力が終了す
れば終了24を押し入力操作を完了する。次に店舗側受
注装置18が設置されている所に行き、発注端末機11
を店舗側受注装置18に挿入し、第1コネクタ27、第
2コネクタ28を接続する。第1制御部17はコネクタ
の接続を確認すると第4メモリ部30に記憶されている
データを第2記憶部14に読み込む。記憶されたデータ
は第1表示部15に表示されるので厨房の調理人はこれ
を見て注文された料理にかかる。客が食事を終えて精算
のためカウンターに来れば、レジスタ16は第2記憶部
14の最終のデータに基づき精算を行いレシートを発行
し作業を終了する。
料理の写真等)を第1記憶部1に記憶すると共に、第1
コネクタ27、第1コネクタ28を介し第3メモリ部2
9に記憶する。食堂は来客に発注端末機11を貸し出す
ために店舗の入口等に置いておく。客は入店すると発注
端末機11を借りて座席に着き、電源スイッチをオンに
しすれば第3メモリ部29に記憶されたデータ(メニュ
ー22)が第2表示部6に表示される。客は入力ペンで
客数24を押し、人数に該当する数字23、人数が3人
なので「3」を押す。次に、オーダー24を押し、メニ
ュー22行の中から希望するメニュー22行を押し、そ
して注文数量を数字23の中から選んで押す。この場
合、ラーメン2杯、カレーライス3杯となる。第2表示
部6には入力されたこれらのオーダー項目25が順次表
示され、第4メモリ部30に記憶される。入力が終了す
れば終了24を押し入力操作を完了する。次に店舗側受
注装置18が設置されている所に行き、発注端末機11
を店舗側受注装置18に挿入し、第1コネクタ27、第
2コネクタ28を接続する。第1制御部17はコネクタ
の接続を確認すると第4メモリ部30に記憶されている
データを第2記憶部14に読み込む。記憶されたデータ
は第1表示部15に表示されるので厨房の調理人はこれ
を見て注文された料理にかかる。客が食事を終えて精算
のためカウンターに来れば、レジスタ16は第2記憶部
14の最終のデータに基づき精算を行いレシートを発行
し作業を終了する。
【0013】その他の実施例では、劇場は第1記憶部1
に当日空いている座席とその席料金を記憶する。入場者
は発注端末機11を持参して劇場に入り、劇場の入口近
傍で第1送信部2から所定の時間毎にリニューアルされ
たデータが送信され発注端末機11で受信する。受信し
たデータは第2表示部6に表示されるので空いている座
席で希望する席および人数等をペンで入力する。入力し
たデータは第2送信部9から送信され第1受信部12で
受信される。第1受信部12で受信されたデータは劇場
発券端末装置で直ちに処理され、指定された座席は予約
席として、他の発注端末機11に送信され座席の二重予
約を防止する。次に、客は窓口に行き代金を支払うと、
第2記憶部14に記憶されているデータを読みだし図示
しないが、発券機にて客が指定した座席券を発行し、客
に渡し代金を徴収する。客はこの座席券で入場すること
ができる。
に当日空いている座席とその席料金を記憶する。入場者
は発注端末機11を持参して劇場に入り、劇場の入口近
傍で第1送信部2から所定の時間毎にリニューアルされ
たデータが送信され発注端末機11で受信する。受信し
たデータは第2表示部6に表示されるので空いている座
席で希望する席および人数等をペンで入力する。入力し
たデータは第2送信部9から送信され第1受信部12で
受信される。第1受信部12で受信されたデータは劇場
発券端末装置で直ちに処理され、指定された座席は予約
席として、他の発注端末機11に送信され座席の二重予
約を防止する。次に、客は窓口に行き代金を支払うと、
第2記憶部14に記憶されているデータを読みだし図示
しないが、発券機にて客が指定した座席券を発行し、客
に渡し代金を徴収する。客はこの座席券で入場すること
ができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明においては、発注端
末機に食堂のメニューが表示されるので希望するメニュ
ーを選んで厨房に直接注文するため、注文業務が簡単に
なり注文に係わる店員の作業が合理化される。食堂の業
務が簡素化されるため客は待たされることがなくなる。
末機に食堂のメニューが表示されるので希望するメニュ
ーを選んで厨房に直接注文するため、注文業務が簡単に
なり注文に係わる店員の作業が合理化される。食堂の業
務が簡素化されるため客は待たされることがなくなる。
【図1】本発明の発注システムの一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の発注システムの発注端末機の外観図で
ある。
ある。
【図3】本発明の発注システムの表示画面および入力図
である。
である。
【図4】本発明の発注システムの一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 第1記憶部 2 第1送信部 3 第2受信部 4 演算部 5 第1メモリ部 6 第2表示部 7 入力部 8 第2メモリ部 9 第2送信部 10 第2制御部 11 発注端末機 12 第2受信部 14 第2記憶部 15 第1表示部 16 レジスタ 17 第1制御部 18 店舗側受注装置 19 アンテナ 20 電源スイッチ 21 手提げ紐 22 メニュー 23 機能キー 24 機能キー 25 オーダー項目 26 改行キー 27 第1コネクタ 28 第2コネクタ 29 第3メモリ部 30 第4メモリ部 31 表示キー 32 取消キー
Claims (7)
- 【請求項1】 メニュー等の情報を記憶する第1記憶部
と、該第1記憶部の情報を変調し送信する第1送信部
と、電波を受信し復調する第1受信部と、該第1受信部
の復調データを記憶する第2記憶部と、該第2記憶部の
データを表示する第1表示部と、前記各部を制御する第
1制御部とで構成される店舗側受注装置と、前記第1送
信部の信号を受信し復調する第2受信部と、該第2受信
部が復調したデータを記憶する第1メモリ部と、メニュ
ー等を指定する入力部と、入力したデータに基づき料金
を計算する演算部と、入力したデータおよび前記演算部
のデータを記憶する第2メモリ部と、前記第1メモリ部
および第2メモリ部のデータを表示する第2表示部と、
前記第2メモリ部のデータを変調し送信する第2送信部
と、前記各部を制御する第2制御部とで構成される発注
端末機を備えたことを特徴とする発注システム。 - 【請求項2】 上記第1送信部、第1受信部、第2受信
部および第2送信部の電波によりデータの授受に代え、
上記店舗側受注装置に第1コネクタを発注端末機に第2
コネクタを設け該コネクタにてデータの授受を行うよう
にしたことを特徴とする発注システム。 - 【請求項3】 上記第2記憶部のデータで精算処理を行
うレジスタを備えたことを特徴とする発注システム。 - 【請求項4】 上記第1送信部、第1受信部、第2受信
部および第2送信部の電波による送・受信を赤外線で行
うようにしたことを特徴とする請求項1記載の発注シス
テム。 - 【請求項5】 上記第1記憶部にメニュー等の映像情報
を記憶し、上記第1送信部、第2受信部を介し上記第2
メモリ部に該映像情報を記憶し、該第2メモリ部のデー
タを上記表示部に表示するようにしたことを特徴とする
請求項1記載の発注システム。 - 【請求項6】 上記入力部にメモ等の手書き入力機能を
付加し、入力したデータを記憶する第2メモリ部を設け
ると共に、上記表示部に該第2メモリ部のデータを表示
するようにしたことを特徴とする請求項1記載の発注シ
ステム。 - 【請求項7】 劇場等の会場等の情報を記憶する第1記
憶部と、該第1記憶部の情報を変調し送信する第1送信
部と、電波を受信し復調する第1受信部と、該第1受信
部が復調したデータを記憶する第2記憶部と、該第2記
憶部のデータを表示する第1表示部と、前記第2記憶部
のデータで劇場の指定席券を発行する発券機と、前記各
部を制御する第1制御部とで構成される劇場発券装置
と、前記第1送信部の信号を受信し復調する第2受信部
と、該第2受信部が復調したデータを記憶する第1メモ
リ部と、該第1メモリ部のデータを表示する第2表示部
と、該表示部が表示した座席情報を指定する入力部と、
入力したデータを記憶する第2メモリ部と、該第2メモ
リ部のデータを変調し送信する第2送信部と、前記各部
を制御する第2制御部とで構成される発注端末機を備え
たことを特徴とする発注システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161194A JPH07230497A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 発注システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161194A JPH07230497A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 発注システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07230497A true JPH07230497A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12059843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161194A Pending JPH07230497A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 発注システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07230497A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11312034A (ja) * | 1998-04-27 | 1999-11-09 | Toshiba Tec Corp | オーダーデータ処理装置 |
| JP2002092121A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-03-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 店舗内精算システム |
| JP2002543500A (ja) * | 1999-04-27 | 2002-12-17 | アイスリーイー・ホールディングス・エルエルシー | 遠隔注文システム |
| JP2003022307A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Nec Fielding Ltd | 販売システム |
| KR100451531B1 (ko) * | 2002-08-13 | 2004-10-08 | 윤현선 | 환기구를 이용한 주문시스템 |
| JP5706999B1 (ja) * | 2013-04-22 | 2015-04-22 | 株式会社クロスドリーム | 店舗用装置、店舗用装置の制御方法、店舗用装置プログラム及び記録媒体 |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP2161194A patent/JPH07230497A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11312034A (ja) * | 1998-04-27 | 1999-11-09 | Toshiba Tec Corp | オーダーデータ処理装置 |
| JP2002543500A (ja) * | 1999-04-27 | 2002-12-17 | アイスリーイー・ホールディングス・エルエルシー | 遠隔注文システム |
| JP2002092121A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-03-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 店舗内精算システム |
| JP2003022307A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Nec Fielding Ltd | 販売システム |
| KR100451531B1 (ko) * | 2002-08-13 | 2004-10-08 | 윤현선 | 환기구를 이용한 주문시스템 |
| JP5706999B1 (ja) * | 2013-04-22 | 2015-04-22 | 株式会社クロスドリーム | 店舗用装置、店舗用装置の制御方法、店舗用装置プログラム及び記録媒体 |
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