JPH07230701A - 照明具 - Google Patents
照明具Info
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- JPH07230701A JPH07230701A JP2005194A JP2005194A JPH07230701A JP H07230701 A JPH07230701 A JP H07230701A JP 2005194 A JP2005194 A JP 2005194A JP 2005194 A JP2005194 A JP 2005194A JP H07230701 A JPH07230701 A JP H07230701A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電球装着の容易化を図りつつ電球離脱の防止
を図ることができる照明具を提供することを目的とす
る。 【構成】 電球12が装着されるランプソケット13の
側壁部に当該側壁部が弾性を有するように切欠き13a
が形成されているとともに、このランプソケット13が
本体筒部4の先端部に形成されたスリーブ部4bに前記
側壁部の撓みが規制される状態に嵌合して取り付けられ
るように成っている。
を図ることができる照明具を提供することを目的とす
る。 【構成】 電球12が装着されるランプソケット13の
側壁部に当該側壁部が弾性を有するように切欠き13a
が形成されているとともに、このランプソケット13が
本体筒部4の先端部に形成されたスリーブ部4bに前記
側壁部の撓みが規制される状態に嵌合して取り付けられ
るように成っている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、懐中電灯などの比較的
小さな電球が用いられる照明具に関する。
小さな電球が用いられる照明具に関する。
【0002】
【従来の技術】懐中電灯などの照明具における電球の取
付構造として、電球をねじ込まずに押し込むだけでその
装着が行えるようにしたものが知られている。即ち、照
明具本体部に形成された樹脂製のランプソケット部の側
壁部に、当該側壁部に弾性を持たせるための切欠きが形
成されており、電球を押し込むことにより上記弾性で側
壁部が広がって電球が装着され、装着後にはその弾性で
電球が保持される。
付構造として、電球をねじ込まずに押し込むだけでその
装着が行えるようにしたものが知られている。即ち、照
明具本体部に形成された樹脂製のランプソケット部の側
壁部に、当該側壁部に弾性を持たせるための切欠きが形
成されており、電球を押し込むことにより上記弾性で側
壁部が広がって電球が装着され、装着後にはその弾性で
電球が保持される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電球の取付構造は、電球をランプソケット部に押し
込むだけで電球装着が行えるものの、電球を保持する力
が十分でないために、電球が外れやすいという欠点があ
る。特に、自転車用の照明具として用いられる場合は、
走行時の振動により、或いは転倒時の衝撃によって電球
が外れてしまうことがある。
来の電球の取付構造は、電球をランプソケット部に押し
込むだけで電球装着が行えるものの、電球を保持する力
が十分でないために、電球が外れやすいという欠点があ
る。特に、自転車用の照明具として用いられる場合は、
走行時の振動により、或いは転倒時の衝撃によって電球
が外れてしまうことがある。
【0004】また、電球の保持力を高めようとして側壁
部の弾性力を強くすると、電球を押し込むのに強い力が
必要になり、組み立て性が悪くなる。
部の弾性力を強くすると、電球を押し込むのに強い力が
必要になり、組み立て性が悪くなる。
【0005】本発明は、上記の事情に鑑み、電球装着の
容易化を図りつつ電球離脱の防止を図ることができる照
明具を提供することを目的とする。
容易化を図りつつ電球離脱の防止を図ることができる照
明具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の照明具は、上記
の課題を解決するために、電球が装着されるランプソケ
ットの側壁部に当該側壁部が弾性を有するように切欠き
が形成されているとともに、このランプソケットが照明
部に形成された筒部内に前記側壁部の撓みが規制される
状態に嵌合して取り付けられるように成っていることを
特徴とする。
の課題を解決するために、電球が装着されるランプソケ
ットの側壁部に当該側壁部が弾性を有するように切欠き
が形成されているとともに、このランプソケットが照明
部に形成された筒部内に前記側壁部の撓みが規制される
状態に嵌合して取り付けられるように成っていることを
特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、ランプソケットの側壁部
は、当該側壁部に形成された切欠きにより弾性を有する
ため、電球を押し込むだけでその装着が行えることにな
る。また、電球を押し込む場合のみならず、ランプソケ
ットにねじ込むように装着する場合でも、切欠き部が拡
開するため、軽い力で容易にねじ込むことができる。そ
して、上記電球が装着された状態でランプソケットが照
明具本体の筒部内に嵌合されると、ランプソケットの側
壁部の撓みが筒部によって規制されるため、電球は容易
には外れなくなる。また、このように電球の保持が確実
に行われるため、側壁部の切欠きを大きくしたり或いは
側壁部の肉厚を薄くして弾性力を弱め、電球装着の一層
の容易化を図ることができる。
は、当該側壁部に形成された切欠きにより弾性を有する
ため、電球を押し込むだけでその装着が行えることにな
る。また、電球を押し込む場合のみならず、ランプソケ
ットにねじ込むように装着する場合でも、切欠き部が拡
開するため、軽い力で容易にねじ込むことができる。そ
して、上記電球が装着された状態でランプソケットが照
明具本体の筒部内に嵌合されると、ランプソケットの側
壁部の撓みが筒部によって規制されるため、電球は容易
には外れなくなる。また、このように電球の保持が確実
に行われるため、側壁部の切欠きを大きくしたり或いは
側壁部の肉厚を薄くして弾性力を弱め、電球装着の一層
の容易化を図ることができる。
【0008】
(実施例1)以下、本発明をその実施例を示す図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0009】図1は、本発明に係る照明具1を示す側面
図であり、図2はその縦断面図である。この照明具1の
後端側にはキャップ部2が設けられ、前端側には照明部
3が設けられている。
図であり、図2はその縦断面図である。この照明具1の
後端側にはキャップ部2が設けられ、前端側には照明部
3が設けられている。
【0010】キャップ部2は、照明具1の本体筒部4に
対して着脱自在に設けられたものであり、このキャップ
部2を取り外すことで本体筒部4内に照明電源としての
乾電池5,5を装填することができる。また、キャップ
部2にはLED6が取り付けられており、前記乾電池
5,5からの電力を得て点滅するようになっている。L
ED6は、赤色透明の樹脂から成るカバー7により覆わ
れている。
対して着脱自在に設けられたものであり、このキャップ
部2を取り外すことで本体筒部4内に照明電源としての
乾電池5,5を装填することができる。また、キャップ
部2にはLED6が取り付けられており、前記乾電池
5,5からの電力を得て点滅するようになっている。L
ED6は、赤色透明の樹脂から成るカバー7により覆わ
れている。
【0011】また、キャップ部2は点灯スイッチとして
も機能する。即ち、キャップ部2内には、180°対向
配置にプラス側接点部8,8と、乾電池5のマイナス側
に接するマイナス側接点ばね部9とが設けられている。
そして、前記のプラス側接点部8,8が本体筒部4側か
ら突出し且つ180°対向配置に設けられたプラス側リ
ード板10,10に接することにより、乾電池5,5か
ら電力を得てLED6が点滅する。一方、キャップ部2
が回されて前記の接点部8,8がリード板10,10か
ら外れると、電力の供給が遮断されて消灯する。なお、
二つのプラス側接点部8,8を設けているのは、LED
6のスイッチON/OFFと同時に後述する電球12の
スイッチON/OFFをも行わせるためである。
も機能する。即ち、キャップ部2内には、180°対向
配置にプラス側接点部8,8と、乾電池5のマイナス側
に接するマイナス側接点ばね部9とが設けられている。
そして、前記のプラス側接点部8,8が本体筒部4側か
ら突出し且つ180°対向配置に設けられたプラス側リ
ード板10,10に接することにより、乾電池5,5か
ら電力を得てLED6が点滅する。一方、キャップ部2
が回されて前記の接点部8,8がリード板10,10か
ら外れると、電力の供給が遮断されて消灯する。なお、
二つのプラス側接点部8,8を設けているのは、LED
6のスイッチON/OFFと同時に後述する電球12の
スイッチON/OFFをも行わせるためである。
【0012】図3はキャップ部2を取り外した状態の照
明具1の断面図であり、図4はキャップ部2を取り外し
た状態の本体筒部4の後端部分を示す斜視図である。
明具1の断面図であり、図4はキャップ部2を取り外し
た状態の本体筒部4の後端部分を示す斜視図である。
【0013】プラス側リード板10,10の一方のリー
ド板(LED用)10aは、乾電池5のプラス側に直接
に接触し、本体筒部4内を通ってその後端側に突出す
る。他方のリード板(電球用)10bは、電球12と接
続線11を介して乾電池5のプラス側に接触し、本体筒
部4内を通ってその後端側に突出する。また、リード板
10aは、電極となるリベット部材17によって、リー
ド板10bはねじ18によってそれぞれ固定されてい
る。
ド板(LED用)10aは、乾電池5のプラス側に直接
に接触し、本体筒部4内を通ってその後端側に突出す
る。他方のリード板(電球用)10bは、電球12と接
続線11を介して乾電池5のプラス側に接触し、本体筒
部4内を通ってその後端側に突出する。また、リード板
10aは、電極となるリベット部材17によって、リー
ド板10bはねじ18によってそれぞれ固定されてい
る。
【0014】プラス側リード板10,10の後端側は、
輪状に折り返されて本体筒部4の後端に形成した係止穴
4a,4aに係止されている。この折り返し部分におい
ては、本体筒部4の最後端面との間に隙間が形成されて
おり、前記キャップ部2が装着されることにより、これ
に押されて前記隙間が消失するようになっている。この
隙間が消失した分、プラス側リード板10,10は本体
筒部4内でその中心側に向かってその弾性によって撓
み、この撓みによって乾電池5,5を押圧し、その移動
(或いは振動)を規制するようになっている(図2参
照)。
輪状に折り返されて本体筒部4の後端に形成した係止穴
4a,4aに係止されている。この折り返し部分におい
ては、本体筒部4の最後端面との間に隙間が形成されて
おり、前記キャップ部2が装着されることにより、これ
に押されて前記隙間が消失するようになっている。この
隙間が消失した分、プラス側リード板10,10は本体
筒部4内でその中心側に向かってその弾性によって撓
み、この撓みによって乾電池5,5を押圧し、その移動
(或いは振動)を規制するようになっている(図2参
照)。
【0015】なお、かかる移動規制がなされることによ
り、従来必要であったバッテリーホルダー(樹脂製の乾
電池保持用筒部材)が不要になりコストダウンや組み立
ての容易化が図れる。また、キャップ部2を外したとき
には、リード板10,10は元に戻り、乾電池5,5へ
の押圧が解除されるので、乾電池5,5の交換が容易に
行えることになる。
り、従来必要であったバッテリーホルダー(樹脂製の乾
電池保持用筒部材)が不要になりコストダウンや組み立
ての容易化が図れる。また、キャップ部2を外したとき
には、リード板10,10は元に戻り、乾電池5,5へ
の押圧が解除されるので、乾電池5,5の交換が容易に
行えることになる。
【0016】次に、照明部3について説明する。図5
は、照明部3を構成している電球12と、ランプソケッ
ト13と、本体筒部4の先端部に形成されたスリーブ部
4bとを示した斜視図であり、図6はランプソケット1
3の平面図である。
は、照明部3を構成している電球12と、ランプソケッ
ト13と、本体筒部4の先端部に形成されたスリーブ部
4bとを示した斜視図であり、図6はランプソケット1
3の平面図である。
【0017】ランプソケット13の側壁部には、細長い
略U字状の切欠き部13a…が形成されており、この切
欠き部13a…によって当該側壁部が弾性を有するよう
になっている。
略U字状の切欠き部13a…が形成されており、この切
欠き部13a…によって当該側壁部が弾性を有するよう
になっている。
【0018】側壁部の内周面には、電球12のねじ谷部
に対応したねじ山部(ねじ山全体ではなくその一部に対
応するものである)13b…が形成されており、電球1
2が装着されることにより、そのねじ谷部に上記のねじ
山部13b…が係合するようになっている。また、側壁
部の内周面の奥側には、ストッパー用突起部13e…が
形成されている。なお、電球12を押し込んだだけでは
これが上記のストッパー用突起部13eに当接せずに締
まりが緩い場合があるが、このような場合には、ねじ込
む方向に電球12を少し回してやればよい。
に対応したねじ山部(ねじ山全体ではなくその一部に対
応するものである)13b…が形成されており、電球1
2が装着されることにより、そのねじ谷部に上記のねじ
山部13b…が係合するようになっている。また、側壁
部の内周面の奥側には、ストッパー用突起部13e…が
形成されている。なお、電球12を押し込んだだけでは
これが上記のストッパー用突起部13eに当接せずに締
まりが緩い場合があるが、このような場合には、ねじ込
む方向に電球12を少し回してやればよい。
【0001】また、側壁部の外周面には係止凸部13
c,13cが形成されている。この係止凸部13c,1
3cは、スリーブ部4bの内周面に形成されている係止
凹部4c,4cに対応して形成されたものであり、ラン
プソケット13がスリーブ部4bに嵌合されることによ
り、係止凸部13c,13cが前記係止凹部4c,4c
に係合する。
c,13cが形成されている。この係止凸部13c,1
3cは、スリーブ部4bの内周面に形成されている係止
凹部4c,4cに対応して形成されたものであり、ラン
プソケット13がスリーブ部4bに嵌合されることによ
り、係止凸部13c,13cが前記係止凹部4c,4c
に係合する。
【0019】また、ランプソケット13の側壁部には係
止台13dが形成されており、この係止台13dに接続
線11が係止される。この接続線11の一端側は、前記
のプラス側リード板10に接続される。一方、接続線1
1の他端側はランプソケット13内に銅線がばらけられ
た状態に配置され、装着された電球12のねじ部と電気
的に接触するようになっている。なお、スリーブ部4b
には、ランプソケット13の係止台13dに干渉しない
ように、切欠き部4dが形成されている。
止台13dが形成されており、この係止台13dに接続
線11が係止される。この接続線11の一端側は、前記
のプラス側リード板10に接続される。一方、接続線1
1の他端側はランプソケット13内に銅線がばらけられ
た状態に配置され、装着された電球12のねじ部と電気
的に接触するようになっている。なお、スリーブ部4b
には、ランプソケット13の係止台13dに干渉しない
ように、切欠き部4dが形成されている。
【0020】電球12の発光部側には、反射鏡15と透
明板16とがセットにされたヘッドキャップが本体筒部
4に対して着脱自在に設けられる。
明板16とがセットにされたヘッドキャップが本体筒部
4に対して着脱自在に設けられる。
【0021】上記の構成によれば、ランプソケット13
の側壁部は、当該側壁部に形成された切欠き13a…に
より弾性を有するため、電球12を押し込むだけでその
装着が行えることになる。また、電球12を押し込む場
合のみならず、ランプソケット13にねじ込むように装
着する場合でも、切欠き部13a…が拡開するため、軽
い力で容易にねじ込むことができる。
の側壁部は、当該側壁部に形成された切欠き13a…に
より弾性を有するため、電球12を押し込むだけでその
装着が行えることになる。また、電球12を押し込む場
合のみならず、ランプソケット13にねじ込むように装
着する場合でも、切欠き部13a…が拡開するため、軽
い力で容易にねじ込むことができる。
【0022】そして、上記電球12が装着された状態で
ランプソケット13がスリーブ部4b内に嵌合される
と、ランプソケット13の側壁部の撓みがスリーブ部4
bによって規制されるため、電球12は容易には外れな
くなる。また、上述のごとく電球12の保持が確実に行
われるため、側壁部の切欠き13a…を大きくしたり或
いは側壁部の肉厚を薄くして弾性力を弱くし、電球装着
の一層の容易化を図ることも可能になる。
ランプソケット13がスリーブ部4b内に嵌合される
と、ランプソケット13の側壁部の撓みがスリーブ部4
bによって規制されるため、電球12は容易には外れな
くなる。また、上述のごとく電球12の保持が確実に行
われるため、側壁部の切欠き13a…を大きくしたり或
いは側壁部の肉厚を薄くして弾性力を弱くし、電球装着
の一層の容易化を図ることも可能になる。
【0023】(実施例2)以下、本発明の他の実施例を
図7及び図8に基づいて説明する。図7はヘッドキャッ
プ部の断面図であり、図8はヘッドキャップ部の分解平
面図である。
図7及び図8に基づいて説明する。図7はヘッドキャッ
プ部の断面図であり、図8はヘッドキャップ部の分解平
面図である。
【0024】本実施例の照明具は、反射鏡21と透明板
22とから成るヘッドキャップ23に電球12を取り付
けるタイプの照明具である。反射鏡21の中央部にはス
リーブ部24が形成されており、このスリーブ部24に
ランプソケット25が嵌合されるようになっている。ま
た、スリーブ部24には、ランプソケット25に装着さ
れる接続線11を本体部の電源側に導き出すための切欠
き24aが形成されている。
22とから成るヘッドキャップ23に電球12を取り付
けるタイプの照明具である。反射鏡21の中央部にはス
リーブ部24が形成されており、このスリーブ部24に
ランプソケット25が嵌合されるようになっている。ま
た、スリーブ部24には、ランプソケット25に装着さ
れる接続線11を本体部の電源側に導き出すための切欠
き24aが形成されている。
【0025】ランプソケット25の側壁部には、弾性を
持たせるための細長い略U字状の切欠き部13a…が形
成されている他、前記実施例1と同様に、電球12のね
じ凹部に対応した凸部や接続線11が装着される係止台
(いずれも図示せず)等が形成されている。また、ラン
プソケット25の側壁部の外周にはストッパー突起部2
5bが形成されている。
持たせるための細長い略U字状の切欠き部13a…が形
成されている他、前記実施例1と同様に、電球12のね
じ凹部に対応した凸部や接続線11が装着される係止台
(いずれも図示せず)等が形成されている。また、ラン
プソケット25の側壁部の外周にはストッパー突起部2
5bが形成されている。
【0026】上記の構成においても、実施例1と同様、
電球装着の容易化を図りつつ電球離脱防止を図ることが
できる。また、このタイプの照明具においては、ヘッド
キャップ23を本体に取り付け、電球12の凸部電極を
直接乾電池に接触させる場合には、電球12にこれが外
れる方向の力が加わることになるが、ランプソケット2
5の撓みがスリーブ部24によって規制されているの
で、電球12は容易には外れないことになる。
電球装着の容易化を図りつつ電球離脱防止を図ることが
できる。また、このタイプの照明具においては、ヘッド
キャップ23を本体に取り付け、電球12の凸部電極を
直接乾電池に接触させる場合には、電球12にこれが外
れる方向の力が加わることになるが、ランプソケット2
5の撓みがスリーブ部24によって規制されているの
で、電球12は容易には外れないことになる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、電球装
着の容易化を図りつつ電球離脱防止を図ることができる
という効果を奏する。
着の容易化を図りつつ電球離脱防止を図ることができる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の照明具の外観側面図である。
【図2】本発明の照明具の断面図である。
【図3】本発明のキャップ部を取り外した状態の照明具
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図4】本発明のキャップ部を取り外した状態の照明具
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】本発明の照明具の照明部を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図6】本発明の照明具のランプソケットを示す平面図
である。
である。
【図7】本発明の他の実施例の照明具の照明部を示す断
面図である。
面図である。
【図8】図7の照明部の分解図である。
1 照明具 2 キャップ部 3 照明部 4 本体筒部 5 乾電池 10 プラス側リード板 12 電球 13 ランプソケット 14 スリーブ部 23 ヘッドキャップ 24 スリーブ部 25 ランプソケット
Claims (1)
- 【請求項1】 電球が装着されるランプソケットの側壁
部に当該側壁部が弾性を有するように切欠きが形成され
ているとともに、このランプソケットが照明部に形成さ
れた筒部内に前記側壁部の撓みが規制される状態に嵌合
して取り付けられるように成っていることを特徴とする
照明具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005194A JPH07230701A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 照明具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005194A JPH07230701A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 照明具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07230701A true JPH07230701A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12016275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005194A Pending JPH07230701A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 照明具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07230701A (ja) |
-
1994
- 1994-02-17 JP JP2005194A patent/JPH07230701A/ja active Pending
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