JPH0723084B2 - ワイパーブレード構造 - Google Patents
ワイパーブレード構造Info
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- JPH0723084B2 JPH0723084B2 JP60010715A JP1071585A JPH0723084B2 JP H0723084 B2 JPH0723084 B2 JP H0723084B2 JP 60010715 A JP60010715 A JP 60010715A JP 1071585 A JP1071585 A JP 1071585A JP H0723084 B2 JPH0723084 B2 JP H0723084B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper blade
- insert
- blade structure
- yoke
- holes
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/40—Connections between blades and arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/40—Connections between blades and arms
- B60S1/4067—Connections between blades and arms for arms provided with a side pin
- B60S1/4077—Connections between blades and arms for arms provided with a side pin characterised by the connecting part of, or an intermediate element mounted on, the wiper blade
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ワイパーブレード構造に関するものである。
従来技術 特に、固定されるが、解放される方法でワイパーアーム
の側部にワイパーブレードを軸着接続して使用するため
に、プラスチック部材のインサートが設けられること
は、本出願人の英国特許第2 125 691号で知られてい
る。
の側部にワイパーブレードを軸着接続して使用するため
に、プラスチック部材のインサートが設けられること
は、本出願人の英国特許第2 125 691号で知られてい
る。
この明細書において、ワイパーブレードは、その背後に
沿ってまたその端部の中間で長い開口を持つ断面が逆溝
の金属ヨークを含む引き具を持ち、開口はヨークの対向
側壁によって横方向に制限され、この側壁は一対のホー
ル(孔)を持ち、各側壁の1つはヨークを横断して配列
されるように記載されている。このワイパーアームに引
き具を接続するための手段の一部として、ホールの支持
のための部分を持ち、前記部分の間に設けられた円周溝
を持つように記載されたピンがある。このピンはワイパ
ーアームの耐久部品であり、ワイパーブレードに着脱自
有に接続され、またはピンがワイパーアーム及びワイパ
ーブレードの両方から離れるようにすることができる。
インサートは幅よりも実質的に長さが長いほぼ矩形のモ
ールドされたプラスチックの単一片であるように記載さ
れ、またインサートはヨークの背後の開口に嵌合される
ようにされ、ヨークの背後でラップジョイント(重ね合
わせ係合)を形成するために、各端部でインサートの縦
方向に突出するリップを持ち、ヨークの側壁に密接した
開口内に設けるために対向側部を持っている。
沿ってまたその端部の中間で長い開口を持つ断面が逆溝
の金属ヨークを含む引き具を持ち、開口はヨークの対向
側壁によって横方向に制限され、この側壁は一対のホー
ル(孔)を持ち、各側壁の1つはヨークを横断して配列
されるように記載されている。このワイパーアームに引
き具を接続するための手段の一部として、ホールの支持
のための部分を持ち、前記部分の間に設けられた円周溝
を持つように記載されたピンがある。このピンはワイパ
ーアームの耐久部品であり、ワイパーブレードに着脱自
有に接続され、またはピンがワイパーアーム及びワイパ
ーブレードの両方から離れるようにすることができる。
インサートは幅よりも実質的に長さが長いほぼ矩形のモ
ールドされたプラスチックの単一片であるように記載さ
れ、またインサートはヨークの背後の開口に嵌合される
ようにされ、ヨークの背後でラップジョイント(重ね合
わせ係合)を形成するために、各端部でインサートの縦
方向に突出するリップを持ち、ヨークの側壁に密接した
開口内に設けるために対向側部を持っている。
インサートは本発明にとっては適当でない方法でピンに
着脱自在に接続されている。
着脱自在に接続されている。
目的 本発明の主な目的はピンがヨークの側壁のホールで支え
る場合に生じる腐食の可能性を減少することである。こ
の腐食は、ヨークの保護仕上げがピンによって摩耗さ
れ、例えば道路の塩または海水の飛沫を受けたとき影響
を受け易いステンレスでないスチールを露出するように
する場合、特に悪い。この腐食の存在はピンの周りのワ
イパーブレードの回転を抑制する。
る場合に生じる腐食の可能性を減少することである。こ
の腐食は、ヨークの保護仕上げがピンによって摩耗さ
れ、例えば道路の塩または海水の飛沫を受けたとき影響
を受け易いステンレスでないスチールを露出するように
する場合、特に悪い。この腐食の存在はピンの周りのワ
イパーブレードの回転を抑制する。
構成 本発明によれば、ワイパーブレード構造は前述したよう
に引き具、ピン及びインサートを有し、インサートの側
部は横方向で弾力性ある屈曲率を持ち、かつ一対のホー
ルを持ち、各側部の1つはインサートの縦に配列され、
ピンの部分を受けるために一対の円筒の支持面によって
囲まれ、このベアリング面の各々は側部のそれぞれ1つ
を通して、またその側部上の外部に中空の突起を通して
伸び、この中空の突起はピンをヨークとの接触から離す
ために、ヨークの側壁でホールのそれぞれ1つを通して
伸びるか、その1つに入るようにすることを特徴とす
る。
に引き具、ピン及びインサートを有し、インサートの側
部は横方向で弾力性ある屈曲率を持ち、かつ一対のホー
ルを持ち、各側部の1つはインサートの縦に配列され、
ピンの部分を受けるために一対の円筒の支持面によって
囲まれ、このベアリング面の各々は側部のそれぞれ1つ
を通して、またその側部上の外部に中空の突起を通して
伸び、この中空の突起はピンをヨークとの接触から離す
ために、ヨークの側壁でホールのそれぞれ1つを通して
伸びるか、その1つに入るようにすることを特徴とす
る。
またその保護は上に限定したインサートそれ自体で求め
られる。
られる。
ピンを簡単で、効果的な方法でワイパーブレードに係合
するようにするため、インサートは好ましくはインサー
トの外側から入り易いラッチ部材を備え、このラッチ部
材がピンの溝に係合するようにインサートの側部の一列
のホールの間に間隔をあけて突出する係合位置と、係合
部材がその間隔から引離され、ピンとの係合を解かれる
係合しない位置の間で、インサートを動かすことができ
る。
するようにするため、インサートは好ましくはインサー
トの外側から入り易いラッチ部材を備え、このラッチ部
材がピンの溝に係合するようにインサートの側部の一列
のホールの間に間隔をあけて突出する係合位置と、係合
部材がその間隔から引離され、ピンとの係合を解かれる
係合しない位置の間で、インサートを動かすことができ
る。
本発明を具体化するワイパーブレード構造の1実施例は
添付図面を参照して記載される。
添付図面を参照して記載される。
まず、一般のアセンブリを参照する(第1図参照)と、
ワイパーブレード10はゴムのワイパー片12と、金属のメ
インヨーク16に軸着された補助のヨーク14を有するよう
に示している。ワイパーアーム18はメインヨーク16の側
部にある固いプラスチックモールド20に終っており、円
筒ピン22によってメインヨーク16に着脱自在に軸接続さ
れている。このピン22はモールド20によって永久に強固
に支持され、ワイパーアーム18の近接部の長さに直角に
それから突出している。さらに、ピン22は本出願人の上
記英国特許第2 125 691号明細書に記載された種類の別
個の部材で作ることができ、この部材はモールド20の場
所にワイパーアーム18の自由端に永久に接続されたコネ
クタに、公知の方法で着脱自在に接続される。インサー
トとラッチ部材は第1図に示されているが、全体には殆
ど隠され、ピン22にメインヨーク16を接続するように寄
与している。
ワイパーブレード10はゴムのワイパー片12と、金属のメ
インヨーク16に軸着された補助のヨーク14を有するよう
に示している。ワイパーアーム18はメインヨーク16の側
部にある固いプラスチックモールド20に終っており、円
筒ピン22によってメインヨーク16に着脱自在に軸接続さ
れている。このピン22はモールド20によって永久に強固
に支持され、ワイパーアーム18の近接部の長さに直角に
それから突出している。さらに、ピン22は本出願人の上
記英国特許第2 125 691号明細書に記載された種類の別
個の部材で作ることができ、この部材はモールド20の場
所にワイパーアーム18の自由端に永久に接続されたコネ
クタに、公知の方法で着脱自在に接続される。インサー
トとラッチ部材は第1図に示されているが、全体には殆
ど隠され、ピン22にメインヨーク16を接続するように寄
与している。
第3図に鎖線で示したように、メインヨーク16の大部分
はウエブ24とフランジ26と共に逆溝部からなる。中央部
において、メインヨーク16は第2図に示すように僅かに
広くなり、矩形開口28が設けられ、その端部はウエブ24
によって制限され、その側部はフランジ26によって制限
される。このフランジ26は開口28の各側部に沿って上端
30に対して僅かに上方に伸びている。一対の横に一列の
ホール32はピン22を入れるようにフランジ26に形成さ
れ、メインヨーク16の側部から側部に伸びている。この
例では、ピンがヨークに係合する時、モールド20とヨー
ク16の間に1mmの幅のギャップがある。しかしながら、
中央のカラー34を持つ別個のピンを使用することがで
き、このカラー34は第5図の鎖線で示された位置を占め
ている。ピンの外端部は、永久にモールドによって支持
されようと、コネクタに着脱自在に接続されようとも、
円形の溝40によって分離された2つの円筒部36、38を持
ち、この円筒部38はテーパー状の端末を持っている。円
筒部36と円形溝40の間の肩部は半径方向に伸びている
が、円筒部38と円形溝40の間の肩部はピン22の縦軸に垂
直であることに注意すべきである。
はウエブ24とフランジ26と共に逆溝部からなる。中央部
において、メインヨーク16は第2図に示すように僅かに
広くなり、矩形開口28が設けられ、その端部はウエブ24
によって制限され、その側部はフランジ26によって制限
される。このフランジ26は開口28の各側部に沿って上端
30に対して僅かに上方に伸びている。一対の横に一列の
ホール32はピン22を入れるようにフランジ26に形成さ
れ、メインヨーク16の側部から側部に伸びている。この
例では、ピンがヨークに係合する時、モールド20とヨー
ク16の間に1mmの幅のギャップがある。しかしながら、
中央のカラー34を持つ別個のピンを使用することがで
き、このカラー34は第5図の鎖線で示された位置を占め
ている。ピンの外端部は、永久にモールドによって支持
されようと、コネクタに着脱自在に接続されようとも、
円形の溝40によって分離された2つの円筒部36、38を持
ち、この円筒部38はテーパー状の端末を持っている。円
筒部36と円形溝40の間の肩部は半径方向に伸びている
が、円筒部38と円形溝40の間の肩部はピン22の縦軸に垂
直であることに注意すべきである。
インサート(第2図〜第6図)は実質的に幅よりも長い
長さを持つほぼ矩形体50を持つモールドされたプラスチ
ックの単一片である。特に、矩形体50は一対の横の弾性
側部54をまたぐ一対の端部52を有し、対応する開口58を
限定する凹んだ矩形フレームを示している。一対の外部
リップ60は端部52から反対方向に縦に突出している。こ
のリップ60はヨーク16のウエブ24の厚さに対応した量だ
け端部52の上縁より下に設けられている。円形の内外周
を持つ一対の穴のあいた外部突起62は側部54から反対方
向に横に伸びている。この突起62はフランジ26のホール
32に嵌合するような半径方向の寸法を持っている。一対
の一列のホール64は側部54及び突起62を通して伸び、ホ
ール64は後に記載するように、ピンのために円筒のベア
リング面66によって囲まれている。
長さを持つほぼ矩形体50を持つモールドされたプラスチ
ックの単一片である。特に、矩形体50は一対の横の弾性
側部54をまたぐ一対の端部52を有し、対応する開口58を
限定する凹んだ矩形フレームを示している。一対の外部
リップ60は端部52から反対方向に縦に突出している。こ
のリップ60はヨーク16のウエブ24の厚さに対応した量だ
け端部52の上縁より下に設けられている。円形の内外周
を持つ一対の穴のあいた外部突起62は側部54から反対方
向に横に伸びている。この突起62はフランジ26のホール
32に嵌合するような半径方向の寸法を持っている。一対
の一列のホール64は側部54及び突起62を通して伸び、ホ
ール64は後に記載するように、ピンのために円筒のベア
リング面66によって囲まれている。
係合部材(第3図〜第6図)はモールドされたプラスチ
ックの単一片であり、傾斜端部を持つ矩形板のようなカ
バー76から離れたブロック70を持ち、この傾斜端部は開
口28より長く、好ましくはメインヨーク16のフランジ26
と円滑に動く嵌合を持っている。カバー76の下側に、カ
バーの端部及び互いの間から間隔があけられた2つの独
立したステム90がある。このステム90は開口28の上に摺
動するためにカバーを保持し、導びくように使われる。
従って、後で記載するようにインサートの下端でスナッ
プ係合することができるように示されているように、各
ステムは傾斜された外側に向うリップ74を持つ独立した
横方向に弾力性を持つ側部フランジ72と共に下端に形成
される。ピン22を係合するために形成されたブロック70
は、第3図に示すように、ピン22の円周溝40の直径に対
応する部分円筒凹み80を形成するように凹まされてい
る。この凹み80は1方に僅かに狭い口82を持っている。
ックの単一片であり、傾斜端部を持つ矩形板のようなカ
バー76から離れたブロック70を持ち、この傾斜端部は開
口28より長く、好ましくはメインヨーク16のフランジ26
と円滑に動く嵌合を持っている。カバー76の下側に、カ
バーの端部及び互いの間から間隔があけられた2つの独
立したステム90がある。このステム90は開口28の上に摺
動するためにカバーを保持し、導びくように使われる。
従って、後で記載するようにインサートの下端でスナッ
プ係合することができるように示されているように、各
ステムは傾斜された外側に向うリップ74を持つ独立した
横方向に弾力性を持つ側部フランジ72と共に下端に形成
される。ピン22を係合するために形成されたブロック70
は、第3図に示すように、ピン22の円周溝40の直径に対
応する部分円筒凹み80を形成するように凹まされてい
る。この凹み80は1方に僅かに狭い口82を持っている。
組立て手順において、インサートはメインヨーク16より
下から開口28に突出している。インサートの上縁周がウ
エブの近接した上面で平らにされる時に、リップ60はウ
エブ24の下側に係合し、それによって、開口28の端部を
制限する端部とラップジョイントを形成し、ラッチ部材
と組立てられる時、全体の高さを最小にする。さらに、
リップとウエブが係合される時、インサート上の突起62
はヨークのホール32と一列にされ、側部54の弾力性によ
ってホール32と深い係合にスナップ動作をする。リップ
60がヨークのインサートを設け、強固に支え、またこの
インサートが全体にヨークの側部外形内にあることは明
らかである。
下から開口28に突出している。インサートの上縁周がウ
エブの近接した上面で平らにされる時に、リップ60はウ
エブ24の下側に係合し、それによって、開口28の端部を
制限する端部とラップジョイントを形成し、ラッチ部材
と組立てられる時、全体の高さを最小にする。さらに、
リップとウエブが係合される時、インサート上の突起62
はヨークのホール32と一列にされ、側部54の弾力性によ
ってホール32と深い係合にスナップ動作をする。リップ
60がヨークのインサートを設け、強固に支え、またこの
インサートが全体にヨークの側部外形内にあることは明
らかである。
そして、係合部材はまず、インサートの開口58を通して
上部からリップ74を導びく。このリップ74でラッチ部材
の全体の幅は開口58の横方向の幅を越えている。リップ
74の傾斜は導入を助けるが、リップ74と開口58の上端の
間の圧力がフランジ72の内部へのたわみを生じる。その
後で、メインヨークのフランジ26によって外側のたわみ
で支持された側部54はフランジ72に内部たわみを生じ
る。側部54の下端への到達で、リップ74は側部54の下端
と摺動係合で外側にスナップ動作する。係合部材のカバ
ー76は充分伸びており、係合部材がその係合位置にある
か、係合されない位置にあるにかかわらず、開口58とイ
ンサートが常に隠されることを確実にする。係合部材の
係合しない位置において、第3図の左側のステム90はホ
ール64を通してピン22の挿入または引込みをさまたげ
る。カバー76の端部及びブロック70からのステムの間隔
は、このステムが係合部材の摺動及び係合動作の妨げに
ならないようにする。
上部からリップ74を導びく。このリップ74でラッチ部材
の全体の幅は開口58の横方向の幅を越えている。リップ
74の傾斜は導入を助けるが、リップ74と開口58の上端の
間の圧力がフランジ72の内部へのたわみを生じる。その
後で、メインヨークのフランジ26によって外側のたわみ
で支持された側部54はフランジ72に内部たわみを生じ
る。側部54の下端への到達で、リップ74は側部54の下端
と摺動係合で外側にスナップ動作する。係合部材のカバ
ー76は充分伸びており、係合部材がその係合位置にある
か、係合されない位置にあるにかかわらず、開口58とイ
ンサートが常に隠されることを確実にする。係合部材の
係合しない位置において、第3図の左側のステム90はホ
ール64を通してピン22の挿入または引込みをさまたげ
る。カバー76の端部及びブロック70からのステムの間隔
は、このステムが係合部材の摺動及び係合動作の妨げに
ならないようにする。
係合部材のブロック70の横の寸法はピン22の円周の溝の
軸方向の寸法と一致している。また、ステム90とブロッ
ク70はインサートの側部54と円滑嵌合する。従って、特
に係合部材がその係合位置にある時、その存在は側部54
が突然の内部屈曲を確実に防ぐ。従って、突起62はメイ
ンヨーク16のホール32で充分に係合され、ピンはベアリ
ング面66によってメインヨーク16のホール32の周囲との
接触から軸着のために動かされる。さらに、係合部材は
開口28でメインヨーク16の側部外形内にあるカバー76の
大部分に押し付けられる。
軸方向の寸法と一致している。また、ステム90とブロッ
ク70はインサートの側部54と円滑嵌合する。従って、特
に係合部材がその係合位置にある時、その存在は側部54
が突然の内部屈曲を確実に防ぐ。従って、突起62はメイ
ンヨーク16のホール32で充分に係合され、ピンはベアリ
ング面66によってメインヨーク16のホール32の周囲との
接触から軸着のために動かされる。さらに、係合部材は
開口28でメインヨーク16の側部外形内にあるカバー76の
大部分に押し付けられる。
ワイパーブレードは次の手順によってワイパーアーム上
に装着される。係合しない位置で、係合部材と共に、ピ
ン22に続く部分38は側部54の間に間隔をあけてホール64
の1つを通して、また他のホール64を通して挿入され
る。第4図に示すようにその係合位置へ左に係合部材を
動かすことは溝40に対して口82に力を加え、凹み80がス
ナップアクションで溝40の周囲に係合するように開かれ
る。そして、ベアリング面66からのピン22の引き込みは
ブロック70の近接側部でピン22上で垂直の肩部の相互係
合によって妨げられる。
に装着される。係合しない位置で、係合部材と共に、ピ
ン22に続く部分38は側部54の間に間隔をあけてホール64
の1つを通して、また他のホール64を通して挿入され
る。第4図に示すようにその係合位置へ左に係合部材を
動かすことは溝40に対して口82に力を加え、凹み80がス
ナップアクションで溝40の周囲に係合するように開かれ
る。そして、ベアリング面66からのピン22の引き込みは
ブロック70の近接側部でピン22上で垂直の肩部の相互係
合によって妨げられる。
プラスチックインサート及び係合部材は主として金属の
メインヨークを使うようにしているが、プラスチックの
メインヨークと同様に適用することができ、このメイン
ヨークに軸着ピンを係合するための手段を設けることが
できる。
メインヨークを使うようにしているが、プラスチックの
メインヨークと同様に適用することができ、このメイン
ヨークに軸着ピンを係合するための手段を設けることが
できる。
第1図はインサートと係合部材とを組立てて示したワイ
パーアームとワイパーブレードの部分の側面図、第2図
は係合部材を省略しているが、ワイパーブレードのメイ
ンヨークを鎖線で示したインサートの頂部平面図、第3
図は係合しない位置で係合部材を持つ第2図の縦の断面
図、第4図は係合部材と係合したピンを示す部分図、第
5図は係合位置で係合部材を持つ第3図のラインA−A
に沿って取られた横断面図、第6図は係合しない位置で
係合部材を持つ第3図のラインB−Bに沿って取られた
横断面図である。 10……ワイパーブレード、12……ゴムのワイパー片、14
……ヨーク、16……メインヨーク、18……ワイパーアー
ム、20……モールド、22ピン、24……ウエブ、26……フ
ランジ、28……開口。
パーアームとワイパーブレードの部分の側面図、第2図
は係合部材を省略しているが、ワイパーブレードのメイ
ンヨークを鎖線で示したインサートの頂部平面図、第3
図は係合しない位置で係合部材を持つ第2図の縦の断面
図、第4図は係合部材と係合したピンを示す部分図、第
5図は係合位置で係合部材を持つ第3図のラインA−A
に沿って取られた横断面図、第6図は係合しない位置で
係合部材を持つ第3図のラインB−Bに沿って取られた
横断面図である。 10……ワイパーブレード、12……ゴムのワイパー片、14
……ヨーク、16……メインヨーク、18……ワイパーアー
ム、20……モールド、22ピン、24……ウエブ、26……フ
ランジ、28……開口。
Claims (9)
- 【請求項1】ワイパーブレード(10)と、ワイパーアー
ム(18)と、前記ワイパーアームに関して前記ワイパー
ブレードが相対的に回転するように前記ワイパーブレー
ドを前記ワイパーアームに連結する軸着ピン(22)と、
前記ワイパーブレード用のインサートとを有し、前記ワ
イパーブレード(10)は金属ヨーク(16)を含む取り付
け具を有し、前記金属ヨークの断面形状は逆さに配置さ
れた溝形をなし、前記金属ヨークの背面(24)の中間位
置に細長い開口(28)を有し、前記細長い開口の幅は前
記金属ヨークの対向側壁(26)によって画成され、前記
対向側壁は一対の孔(32)を有し、前記孔は前記金属ヨ
ークを横切る方向に整合して位置するように前記対向側
壁にそれぞれ一つずつ形成され、前記軸着ピン(22)は
前記孔(32)内に位置する支持用の部分(36、38)を有
すると共に前記部分に間に配置された円周溝(40)を有
し、前記インサート(50)は全体として方形をなすよう
にモールド成型された単一のプラスチック部品で構成さ
れ、前記インサートの寸法は実質的に幅よりも長さの方
が大きな方形をなし、かつ前記金属ヨークの裏側から前
記開口に嵌合するように形成され、前記インサートの両
端には、前記開口に嵌合したとき前記金属ヨークの裏面
と係合して重合部を形成するように、前記インサートの
両端から長手方向に突出したリップ(60)がそれぞれ形
成され、前記インサートは前記金属ヨークの前記対向側
壁(26)に密接した状態で前記開口内に位置するように
対向側部(54)を有する、ワイパーブレード構造におい
て、前記インサートの対向側部は横方向に弾力性のある
可撓性を有し、前記インサートの前記対向側部には一対
の孔が形成されると共に、前記対向側部に形成された前
記一対の孔は前記インサートを横切る方向に整合して位
置するように前記対向側部にそれぞれ一つずつ形成さ
れ、前記対向側部に形成された前記一対の孔は、それぞ
れ、前記軸着ピンの部分(36、38)を受け入れるための
円筒状の支持面(66)によって囲繞され、前記支持面
は、それぞれ、対応する前記側部(54)と前記側部に形
成された中空の外部突起(62)とを貫通して延在し、前
記中空の外部突起は、それぞれ、前記軸着ピンが前記金
属ヨークに接触しないようにするために、前記金属ヨー
クの前記側壁(26)に形成された対応する前記孔(32)
内に嵌入されていることを特徴とする、ワイパーブレー
ド構造。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のワイパーブ
レード構造において、前記中空の外部突起(62)はそれ
ぞれ円形の内周及び外周を有し、かつ前記金属ヨークの
前記孔(32)に嵌合するような大きさの半径方向寸法を
有する、前記ワイパーブレード構造。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
ワイパーブレード構造において、前記インサートの両端
に設けられた前記リップ(60)は、それぞれ、前記金属
ヨークの溝内の前記金属ヨークの背面(24)に重合して
前記インサート内に安定して位置する、前記ワイパーブ
レード構造。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項ないし第3項のうち
のいずれか一項に記載のワイパーブレード構造におい
て、前記インサートの寸法は、前記インサートが前記金
属ヨークに組付けられたとき、前記金属ヨークの溝内に
完全に収容される寸法である、前記ワイパーブレード構
造。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項ないし第4項のうち
のいずれか一項に記載のワイパーブレード構造におい
て、前記インサートに外部から掛け止め可能な係合部材
(70、76、90)を設け、前記係合部材は掛止め位置と解
放位置との間で移動可能であり、前記係合部材は前記掛
止め位置で前記インサートの前記対向側部の一対の孔の
間の空間に突出して前記軸着ピンの前記円周溝に係合
し、前記係合部材は前記解放位置で前記空間から引き抜
かれて前記軸着ピンとの係合を解除される、前記ワイパ
ーブレード構造。 - 【請求項6】特許請求の範囲第5項に記載のワイパーブ
レード構造において、前記係合部材が前記軸着ピンに係
合するための部分(70)の横方向寸法は、前記インサー
トの前記対向側部が緩んだ状態にあるとき、前記一対の
孔(64)の間の距離に対応する寸法である、ワイパーブ
レード構造。 - 【請求項7】特許請求の範囲第5項又は第6項に記載の
ワイパーブレード構造において、前記係合部材は、前記
掛止め位置と前記解放位置との間で摺動して係合可能な
ように、前記インサートに保持され得るように構成され
ている、前記ワイパーブレード構造。 - 【請求項8】特許請求の範囲第7項に記載のワイパーブ
レード構造において、前記係合部材は前記軸着ピンに対
するスナップ・アクションによって前記掛止め位置に保
持される、前記ワイパーブレード構造。 - 【請求項9】特許請求の範囲第5項ないし第8項のうち
のいずれか一項に記載のワイパーブレード構造におい
て、前記係合部材がプラクチック材料をモールド成型す
ることにより形成された単一部材からなる、前記ワイパ
ーブレード構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848401769A GB8401769D0 (en) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | Wiper blade components |
| GB8401769 | 1984-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215454A JPS60215454A (ja) | 1985-10-28 |
| JPH0723084B2 true JPH0723084B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=10555418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60010715A Expired - Lifetime JPH0723084B2 (ja) | 1984-01-24 | 1985-01-23 | ワイパーブレード構造 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723084B2 (ja) |
| AU (1) | AU566454B2 (ja) |
| BE (1) | BE901569A (ja) |
| DE (1) | DE3501745C2 (ja) |
| GB (2) | GB8401769D0 (ja) |
| NZ (1) | NZ210893A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2838693B1 (fr) * | 2002-04-22 | 2004-09-17 | Valeo Systemes Dessuyage | Agencement de fixation d'une monture de balai d'essuie glace sur un bras |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA835417B (en) * | 1982-08-23 | 1984-09-26 | Trico Folberth Ltd | Wiper blade components |
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1984
- 1984-01-24 GB GB848401769A patent/GB8401769D0/en active Pending
-
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Also Published As
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|---|---|
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| JPS60215454A (ja) | 1985-10-28 |
| GB8401769D0 (en) | 1984-02-29 |
| DE3501745A1 (de) | 1985-07-25 |
| AU566454B2 (en) | 1987-10-22 |
| GB8501439D0 (en) | 1985-02-20 |
| GB2153207B (en) | 1987-04-23 |
| GB2153207A (en) | 1985-08-21 |
| DE3501745C2 (de) | 1994-06-16 |
| NZ210893A (en) | 1986-03-14 |
| AU3802485A (en) | 1985-08-01 |
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