JPH07230850A - レバー式コネクタ - Google Patents

レバー式コネクタ

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JPH07230850A
JPH07230850A JP6021338A JP2133894A JPH07230850A JP H07230850 A JPH07230850 A JP H07230850A JP 6021338 A JP6021338 A JP 6021338A JP 2133894 A JP2133894 A JP 2133894A JP H07230850 A JPH07230850 A JP H07230850A
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locking lever
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Naoto Taguchi
直人 田口
Hiroki Takahashi
宏樹 高橋
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Yazaki Corp
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    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/62Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
    • H01R13/629Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
    • H01R13/62933Comprising exclusively pivoting lever

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コネクタの不完全嵌合状態の確認作業を容易
にする、低コストのレバー式コネクタを提供する。 【構成】 相互に嵌合される一対の雌雄コネクタのうち
雄コネクタ10に固定軸11を突設し、その側面にバネ
当て突起6を配した雌コネクタ3に、その両側に設けた
支軸5を中心に回動自在の係止レバー2を取付け、係止
レバー2前部に、遊び領域Gを備えた係止溝8を、また
後部に板バネ7を設け、係止溝8に固定軸11を嵌挿し
た係止レバー2を回動した際に、板バネ7がバネ当て突
起6に当たり弾性変形して、固定軸11が遊び領域G側
に移動し、この結果係止レバー2は顕著な傾きを呈す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として自動車用ワイ
ヤーハーネスの相互接続に用いられ、低挿抜力のレバー
式コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のコネクタとして、従来広く知ら
れる技術は、図9〜図10に示す、特開平4ー8716
9号公報で開示されているような、スプリングを用いた
ものがある。
【0003】図9における雄、雌のコネクタ101、1
02の中途嵌合状態から、図10の完全嵌合状態になる
過程で、コネクタ102に回動可能に設けたカムレバー
103のロック突起104は、そのテーパ状係合部10
5がコネクタ101側のロックアーム107におけるロ
ック部108のテーパ状係合部109と摺接しつつ、ロ
ック部108を下方に押し下げ、完全嵌合時にロック部
108を乗り越えてその下部に達して、両コネクタを図
10のように本係止する。
【0004】ここで、両コネクタ101、102の嵌合
途中にあって、カムレバー103が下方に降りた状態に
おかれていたとすれば、コネクタ101は進路を妨害さ
れ、それ以上の嵌挿が不可能になる。このため、両コネ
クタ101、102の嵌挿開始において、作業者には、
手動でカムレバー103を上方にはね上げた初期状態と
しつつ、仮嵌合のためにコネクタ101をコネクタ10
2に嵌挿していくという、面倒な作業が要求された。
【0005】そこで、このような不便をさけるために、
従来のレバー式コネクタにあっては、コネクタ102に
設けられているカムレバー103の軸部分に、弾性部材
としてのコイルバネ106を付設することによって、初
期位置においてカムレバー103が上方に付勢されて起
立するようにしてある。
【0006】さらに、両コネクタ101、102が不完
全な嵌合状態にあると、ロック部108がロック突起1
04を係止する位置まで至らないため、カムレバー10
3はコイルバネ106の作用によって上方に跳ね上がっ
た状態におかれる。従って、これは不完全嵌合状態を作
業者に知らせる報知する有効な手段となるものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、コネク
タの嵌合組み付け工程にあっては、不完全嵌合(半嵌
合)状態にあることを作業者に知らせる目的で、不完全
嵌合時には係止レバー(前記例ではカムレバー103)
が跳ね上がるよう構成しており、このためにスプリング
(前記例ではコイルバネ106)部材の追加が必要であ
った。しかも従来技術においては、このスプリングを装
着する工程が増えるために、工数増によるコスト増を招
き、よって低価格のコネクタの実現が困難になるという
問題があった。
【0008】本発明はこのような課題や欠点を解決する
ためなされたもので、その目的はコネクタの嵌合組み付
け工程にあって、不完全嵌合状態の確認作業を容易と
し、しかも低コストのレバー式コネクタを提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を実現するため
本発明に係るレバー式コネクタは、相互に嵌合される一
対のコネクタからなり、一方のコネクタの両側に固定軸
を突設し、他方のコネクタの両側に支軸を設け、前記他
方のコネクタと別体の係止レバーを、前記他方のコネク
タに前記支軸を中心に回動自在に取付け、前記係止レバ
ーにその前方から前記固定軸を嵌挿係止する係止溝を設
け、さらに前記係止溝に遊び領域を設け、さらに、その
一端が前記他方のコネクタまたは前記係止レバーに設け
た拘束手段に把持され、回動にしたがい弾性変形する弾
性変形手段を、該係止レバーまたは前記他方のコネクタ
に一体あるいは別体取付けによって配設し、前記固定軸
を備えるコネクタを前記係止レバーを取付けたコネクタ
へ嵌挿し、前記係止レバーをその前記係止溝に前記固定
軸を嵌挿した状態で前方に回動した際に、前記弾性変形
手段が前記拘束手段によって弾性変形し、その復元力が
前記係止溝内に在る前記固定軸を前記遊び領域側に移動
させ、よって前記係止レバーを顕著に傾斜させる構成と
したことを特徴とする。
【0010】また、他方のコネクタの支軸の近傍にバネ
当て突起を設け、前記係止レバーの後方に、板バネを突
出して設け、前記係止レバーをその前記係止溝に前記固
定軸を嵌挿した状態で前方に回動した際に、前記板バネ
が前記バネ当て突起に当接して弾性変形し、前記板バネ
の弾性変形による復元力が前記係止溝内の前記固定軸を
前記遊び領域側に移動させる構成としたことを特徴とす
るものである。
【0011】
【作用】両側に突設した固定軸を備える一方のコネクタ
を、両側に支軸を設け、別体の係止レバーを取付けた他
方のコネクタへ嵌挿し、前記係止レバーを、その形成さ
れた係止溝に固定軸を嵌挿した状態で前方に回動した際
に、係止レバーに一体あるいは別体取付けされ、その一
端を他方のコネクタに設けた拘束手段によって把持され
た弾性変形手段が、回動にしたがい弾性変形し、その復
元力が係止溝内に在る前記固定軸を、係止溝に設けた遊
び領域側に移動させ、よって前記係止レバーを顕著に傾
斜させる。
【0012】また、係止レバーをその係止溝に固定軸を
嵌挿した状態で前方に回動した際に、係止レバーの後方
に設けた板バネが、他方のコネクタの支軸の近傍に設け
たバネ当て突起に当接して弾性変形し、前記板バネの弾
性変形による復元力が前記係止溝内の前記固定軸を前記
遊び領域側に移動させる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面の図1〜
図8に基づいて説明する。図1は本発明に係るレバー式
コネクタの一実施例を示す斜視図である。同図におい
て、レバー式コネクタ1は、相互に嵌合される一対の雌
コネクタ3と雄コネクタ10および、雌コネクタ3に取
付けられる係止レバー2からなる。同図は係止レバー2
を取付けた雌コネクタ3へ、雄コネクタ10を嵌挿し、
係止レバー2を回動させて両コネクタを正常に係止した
状態を示している。図2は、図1の係止レバーの斜視図
である。また図3は、図1の雌コネクタの斜視図であ
る。
【0014】図1〜図3において、雄コネクタ10はそ
の両側に、固定軸11を突設し、雌コネクタ3には、そ
の両側に設けた支軸5を中心に回動自在の別体の係止レ
バー2が組み付けられる。係止レバー2の両側には、支
軸5を嵌挿させる支軸孔5Aに加えて、その前方(図2
の下方側)から固定軸11を嵌挿係止する係止溝8が夫
々設けられる。 また、係止溝8は概ね固定軸11を嵌
挿する幅のスリットから成るが、さらにその一方の壁部
に沿って、幅広の遊び領域Gを有する。
【0015】さらに、雌コネクタ3の支軸5の近傍に、
係止レバー2の回動動作に関する拘束手段としてのバネ
当て突起6を設け、係止レバー2の後方に、弾性変形手
段としての板バネ7を、係止レバー2と一体に突出して
設けている。弾性変形手段としての板バネ7は、その一
端が雌コネクタ3に設けられた拘束手段としてのバネ当
て突起6に把持され、係止レバー2の回動にしたがい弾
性変形する。弾性変形手段としての板バネ7は、上記し
たように係止レバー2と一体に設ける外に、別体取付け
によって配設することもできる。図4は、このようなバ
ネ当て突起及び板バネ部分の拡大斜視図である。拘束手
段としてのバネ当て突起6、および弾性変形手段として
の板バネ7は、相対的作用を及ぼすものなので、上記し
たようにバネ当て突起6を雌コネクタ3に、板バネ7を
係止レバー2に設ける代わりに、バネ当て突起6を係止
レバー2に、板バネ7を雌コネクタ3に設けた構成であ
ってもよい。また、雌コネクタ3にはその両側に嵌合溝
3Aが配設されており、雄コネクタ10の嵌挿時にその
固定軸11が嵌合溝3Aを通って係止溝8に係入可能に
設けられている。
【0016】つぎに、図1のレバー式コネクタの一連の
嵌合過程を示す側面図である図5〜図8に基づいて、本
発明のレバー式コネクタの動作を説明する。図5は、図
1のレバー式コネクタの仮嵌合状態を示す側面図であ
る。また図6は、図1のレバー式コネクタの本嵌合過程
を示す側面図である。
【0017】図5に示す仮嵌合状態にあっては、係止レ
バー2は跳ね上げられた状態で、雄コネクタ10は雌コ
ネクタ3の略正常な嵌挿位置にある。従って、固定軸1
1は係止溝8の入り口に位置している。
【0018】図6にて、固定軸11を備える雄コネクタ
10を、係止レバー2を取付けた雌コネクタ3へ嵌挿
し、係止レバー2をその係止溝8に固定軸11を嵌挿し
た状態で前方(α方向)に回動していくと、固定軸11
は係止溝8の係合壁8Aに当接しながら、係合壁8Aに
沿って係止溝8の深部方向に移動する。やがて係止レバ
ー2の後部に設けた弾性変形手段である板バネ7が、拘
束手段であるバネ当て突起6に当接する状態となる。
【0019】このままさらに、係止レバー2をα方向に
強制的に回動させると、図7に示すように、弾性変形手
段である板バネ7が拘束手段であるバネ当て突起6によ
ってたわみ、弾性変形するが、さらに強制的に回動させ
て完全嵌合状態とすると、固定軸11は係止溝8の最深
部において嵌まり、ここで係止レバー2のロック突起部
9と雄コネクタ10のロック受溝部12とが結合して安
定なロック状態となる。
【0020】ところがここで、図8のように、作業ミス
あるいは何等かの原因で雌コネクタ3と雄コネクタ10
とが不完全嵌合状態にあると、係止レバー2は所定の位
置まで回動せず、固定軸11は係止溝8の最深部にまで
到達せず、また係止レバー2のロック突起部9と雄コネ
クタ10のロック受溝部12とが結合することはない。
一方、板バネ7はバネ当て突起6によって弾性変形して
いるから、この反撥力により、係止レバー2にはβ方向
(α方向と逆方向)に逆回動させる力が作用する。
【0021】ここで係止レバー2が支軸5を中心にβ方
向に若干逆回動すると、係止溝8内に在る固定軸11
は、当接していた係合壁8A側から離れ、遊び領域G側
に移動して対向壁8Bに当接したところで、係止レバー
2は逆回動を停止し、この位置で静止する。この静止状
態においては、図示のように係止レバー2は本来の嵌合
状態からθ度で示す大きい角度の傾斜を呈することにな
る。すなわち、板バネ7の復元力が係止溝8内に在る固
定軸11を遊び領域G側に移動させ、よって係止レバー
2を顕著に傾斜させるものである。
【0022】係る構成によって、作業者は容易に係止レ
バー2の傾斜状態を知ることができ、これは同時にコネ
クタの不完全嵌合を容易に確認できることでもある。こ
れによって、作業性が大幅に改善されるのみならず、コ
ネクタのコスト削減を可能にし、さらに構成部材を減少
させることによる故障原因の低減をも可能にする。
【0023】なお、前記において弾性変形手段として
は、樹脂製の板バネ7を係止レバー2と一体成形で設け
るか、あるいは係止レバー2に適当な寸法の板バネ7を
接着やハトメ、螺着等の在来手段によって装着せしめる
構成であったが、本発明ではこれに限ることなく、他の
手段を任意に適用可能である。例えば、渦巻状のバネを
係止レバー2の回動軸である支軸5を中心に配設して、
しかも係止レバー2が上方に跳ね上がった位置にある場
合に渦巻状のバネが伸び切った状態にあるよう配設すれ
ば、係止レバー2の前方への回動につれて、弾性変形が
進行して復元力が強くなる構成にすることができる。
【0024】一方、前記の拘束手段についても、バネ当
て突起6以外の手段を適用することが可能である。例え
ば前記板バネ7の先端を鍵型に曲折させた突起とし、雌
コネクタ3側の対応する位置に前記の鍵型突起を収容す
る凹部や溝を穿つよう構成してもよい。前記の渦巻状の
バネのための拘束手段についても、雌コネクタ3側の対
応する位置に前記の凹部や溝を穿つ構成の他、ビス等で
対応する位置に螺着させる構成も有効である。
【0025】なお、前記実施例では、係止のためのレバ
ーを雌コネクタ側に設け、固定軸を雄コネクタ側に設け
た構成であったが、両コネクタを入れ替えた構成にする
ことも勿論可能である。
【0026】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係るレバー
式コネクタは、両側に突設した固定軸を備える一方のコ
ネクタを、両側に支軸を設け、別体の係止レバーを取付
けた他方のコネクタへ嵌挿し、前記係止レバーを、その
備える係止溝に固定軸を嵌挿した状態で前方に回動した
際に、係止レバーに一体あるいは別体取付けされ、その
一端を他方のコネクタに設けた拘束手段によって把持さ
れた弾性変形手段が、回動にしたがい弾性変形し、その
復元力が係止溝内に在る前記固定軸を、係止溝に設けた
遊び領域側に移動させ、よって前記係止レバーを顕著に
傾斜させる構成としたものであるから、この傾斜の有無
を確認するだけで、不完全嵌合の有無を確認できるとい
う効果を有する。しかも遊び領域の存在によって係止レ
バーの傾斜が顕著に現われるから、確認作業は極めて容
易なものになる。
【0027】この効果によって、コネクタ嵌合組み立て
時の作業性を大幅に改善できるという利点が得られ、さ
らにスプリング部材を係止レバーと一体的に樹脂によっ
て成形することによって、部品点数削減や組み立て工数
削減によって生産性を大幅に改善するとともに、顕著な
コスト低減をも実現するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るレバー式コネクタの一実施例の斜
視図である。
【図2】図1の係止レバーの斜視図である。
【図3】図1の雌コネクタの斜視図である。
【図4】図1のバネ当て突起及び板バネ部分の拡大斜視
図である。
【図5】図1のレバー式コネクタの仮嵌合状態を示す側
面図である。
【図6】図1のレバー式コネクタの本嵌合過程を示す側
面図である。
【図7】図1のレバー式コネクタの完全嵌合状態を示す
側面図である。
【図8】図1のレバー式コネクタの半完全嵌合状態を示
す側面図である。
【図9】従来のスプリングレバー式コネクタの嵌合前の
断面図である。
【図10】従来のスプリングレバー式コネクタの嵌合後
の断面図である。
【符号の説明】
1 レバー式コネクタ 2 係止レバー 3 雌コネクタ 3A 嵌合溝 5 支軸 5A 支軸孔 6 バネ当て突起 7 板バネ 8 係止溝 8A 係合壁 8B 対向壁 9 ロック突起部 10 雄コネクタ 11 固定軸 12 ロック受溝部 G 遊び領域 α 回動方向 β 逆回動方向

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相互に嵌合される一対のコネクタからな
    り、一方のコネクタの両側に固定軸を突設し、他方のコ
    ネクタの両側に支軸を設け、前記他方のコネクタと別体
    の係止レバーを、前記他方のコネクタに前記支軸を中心
    に回動自在に取付け、前記係止レバーにその前方から前
    記固定軸を嵌挿係止する係止溝を設け、さらに前記係止
    溝に遊び領域を設け、さらに、その一端が前記他方のコ
    ネクタまたは前記係止レバーに設けた拘束手段に把持さ
    れ、回動にしたがい弾性変形する弾性変形手段を、該係
    止レバーまたは前記他方のコネクタに一体あるいは別体
    取付けによって配設し、前記固定軸を備えるコネクタを
    前記係止レバーを取付けたコネクタへ嵌挿し、前記係止
    レバーをその前記係止溝に前記固定軸を嵌挿した状態で
    前方に回動した際に、前記弾性変形手段が前記拘束手段
    によって弾性変形し、その復元力が前記係止溝内に在る
    前記固定軸を前記遊び領域側に移動させ、よって前記係
    止レバーを顕著に傾斜させる構成としたことを特徴とす
    るレバー式コネクタ。
  2. 【請求項2】 前記他方のコネクタの支軸の近傍にバネ
    当て突起を設け、前記係止レバーの後方に、板バネを突
    出して設け、前記係止レバーをその前記係止溝に前記固
    定軸を嵌挿した状態で前方に回動した際に、前記板バネ
    が前記バネ当て突起に当接して弾性変形し、前記板バネ
    の弾性変形による復元力が前記係止溝内の前記固定軸を
    前記遊び領域側に移動させる構成としたことを特徴とす
    る請求項1記載のレバー式コネクタ。
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