JPH07230888A - 高輝度放電灯点灯装置 - Google Patents

高輝度放電灯点灯装置

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JPH07230888A
JPH07230888A JP6021461A JP2146194A JPH07230888A JP H07230888 A JPH07230888 A JP H07230888A JP 6021461 A JP6021461 A JP 6021461A JP 2146194 A JP2146194 A JP 2146194A JP H07230888 A JPH07230888 A JP H07230888A
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JP
Japan
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voltage
discharge lamp
circuit
detecting
current
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JP6021461A
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English (en)
Inventor
Minoru Tamura
実 田村
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Marelli Corp
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Kansei Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 立ち上がり時間を短くし、かつ光出力の平坦
性を得ることができ、しかもプリント基板を小さくでき
る高輝度放電灯点灯装置を提供する。 【構成】 バッテリ12の昇圧手段の出力電圧をパルス
幅可変のパルス電圧に変換するパルス発生手段と、パル
ス電圧を放電灯15に印加するフルブリッジ回路14と
を備える高輝度放電灯点灯装置において、放電灯の電圧
検出手段16と、放電灯の電流検出手段17と、電圧検
出信号と電流検出信号の和とる加算手段30と、バッテ
リの所定電圧以上の電圧低下を検出するバッテリ電圧検
出手段と、バッテリ検出手段からの検出出力に基づいて
加算手段30から出力される加算値が予め設定された基
準値に一致するように電圧検出手段16と電流検出手段
17との出力の大きさを切り換える加算値調整手段とを
備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両等に使用される
高輝度放電灯を点灯させる高輝度放電灯点灯装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、かかる高輝度放電灯点灯装置
として図10に示すものが知られている(特開平3−8
299号公報参照)。図10において、1はバッテリ2
の直流電圧を昇圧するDC/DCコンバータ(昇圧回
路)、3はDC/DCコンバータ1の出力電圧を正弦波
交流電圧に変換する高周波昇圧回路、4はメタルハライ
ドランプ等の高輝度な放電灯5に電力を供給するための
限流負荷及びイグナイタ回路、6は限流負荷及びイグナ
イタ回路4に起動信号を出力するイグナイタ始動回路、
7はDC/DCコンバータ1の出力電圧を制御する制御
回路である。
【0003】制御回路7は、DC/DCコンバータ1の
出力電圧を検出する電圧演算部7aと、DC/DCコン
バータ1の出力電流を検出する電流演算部7bと、これ
ら演算部7a,7bからの信号に応じたデユーテイサイ
クルをもつ矩形パルスを発生させて、これをDC/DC
コンバータ1のFET1aのゲートに送出するパルス幅
変調部7cとから構成されている。
【0004】上記高輝度放電灯点灯装置にあっては、点
灯スイッチSの投入時に先ずイグナイタ始動回路6から
限流負荷及びイグナイタ回路4に送られる信号によって
起動パルスが発生し、放電灯5のトリガがかけられ、制
御回路7によってDC/DCコンバータ1の出力電圧の
制御が随時行われ、これにより最終的に放電灯5の定常
状態の点灯への移行が遂げられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな高輝度放電灯点灯装置にあっては、負荷(放電灯
5)へ供給される電力を一定にするためのフィードバッ
ク制御手段が設けられていないので、点灯スイッチSを
投入してから、放電灯5が所定光量を発光するまでに相
当な時間を要してしまう。すなわち、立ち上がりが遅い
という問題点があった。また、フィードバック制御手段
が設けられていないことにより光出力の平坦性を得るこ
とが難しいという問題点があった。
【0006】さらには、バッテリ2の出力変動に対する
フィードバック制御手段が設けられていないことから、
バッテリ電圧が大幅に低下したとき、それに反比例した
大電流がバッテリから流れ、回路パターンが焼損してし
まう恐れがあり、そのため回路パターンを太くしなくて
はならず、それに伴って回路基板が大きくなるという問
題点があった。
【0007】この発明は、このような問題点に着目して
なされたもので、その目的は、立ち上がり時間を短くす
ることができ、かつ光出力の平坦性を得ることができ、
しかもプリント基板を小さくできる高輝度放電灯点灯装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る高輝度放
電灯点灯装置は、バッテリ電圧を昇圧する昇圧手段と、
この昇圧手段からの出力電圧をパルス幅の可変なパルス
電圧に変換して出力するパルス発生手段と、前記パルス
電圧を放電灯に印加するためのフルブリッジ回路とを備
えてなる高輝度放電灯点灯装置において、前記放電灯に
印加される電圧を検出する電圧検出手段と、前記放電灯
に流れる電流を検出する電流検出手段と、前記電圧検出
手段が検出する電圧検出信号と前記電流検出手段が検出
する電流検出信号との和をとる加算手段と、前記バッテ
リ電圧の所定電圧以上の電圧低下を検出するバッテリ電
圧検出手段と、該バッテリ電圧検出手段からの検出出力
に基づいて前記加算手段から出力される加算値が予め設
定された基準値に一致するように電圧検出手段と電流検
出手段との出力の大きさを切り換える加算値調整手段と
を備えてなる。
【0009】
【作用】この発明における高輝度放電灯点灯装置は、バ
ッテリ電圧が低下したとき、その低下の程度に応じて、
加算回路で加算される電流検出信号と電圧検出信号との
いずれか一方を調整して加算結果が常に一定になるよう
に、調整して電力制御を行う。
【0010】
【実施例】以下、この発明に係る高輝度放電灯点灯装置
の実施例を図面に基づいて説明する。まず、基本的な回
路構成の説明を行う。図1において、11はバッテリ1
2の直流電圧を昇圧するDC/DCコンバータ(昇圧手
段)、13はスイッチングトランジスタQf、トランス
T、パルス幅変調器35等から構成され、前記DC/D
Cコンバータ11で昇圧された直流電圧からパルス電圧
を発生するPWM(パルスウイドスモジュレーション)
レギュレータで、後述の加算回路30からの出力をパル
ス幅変調器35に入力し、パルス幅変調を行う。
【0011】14は平滑回路10で平滑化された前記P
WMレギュレータ13からの出力、すなわち前記パルス
電圧を矩形波の交流電圧に変換して高輝度放電灯(以
下、放電灯という)15に印加するフルブリッジ回路
で、図1においては図示されないが後述のフルブリッジ
ドライバ33によってスイッチングトランジスタQ1,
Q2,Q3,Q4のそれぞれが時分割駆動される。
【0012】16は前記フルブリッジ回路14によって
放電灯15に印加される電圧を検出する電圧検出回路
(電圧検出手段)、17は前記フルブリッジ回路14に
よって放電灯15に流れる電流を検出す電流検出回路
(電流検出手段)、31、32は増幅器で、増幅器31
から出力される電圧V1'=−αV1 、増幅器32から出
力される電圧V2'=−βV2 とすると、加算器30の出
力電圧V3 は、
【0013】V3 =αV1'+βV2' となる。ただし、α、βは増幅器31、32の増幅度、
V1 、V2 は電圧検出回路16、電流検出回路17が出
力する検出信号の電圧である。
【0014】PWMレギュレータ13は、パルス電圧の
パルス幅である導通時間を制御し、しかも、 Er=VA3=αV1 +βV2 ‥‥‥‥(A) となるように制御する(すなわち、電圧検出回路16が
検出する検出信号と、電流検出回路17が検出する検出
信号との和が一定値Erとなるように制御する)。
【0015】ここで、放電灯15に印加される電圧が定
格電圧VtのときにVt=αV1 となるようにランプ電
流も定格電流Itとする。しかも、 αV1 =βV2 =(1/2)Er ‥‥‥‥(B) と設定すると(ただし、V2 は放電灯15に流れる電流
が定格電流Itのときに電流検出回路17が検出する検
出信号の電圧である)、放電灯15に供給される供給電
力Ptは、 Pt=Vt・It=(αV1 )・(βV2 ) となり、増幅器31、32の出力は相等しく、Er/2
となっている。
【0016】今、放電灯15の電圧Vが定格値Vtより
も±Xパーセントだけズレたとすると、(A),(B)
式から
【数1】 となる。
【0017】また、(C),(D)式は、ランプ電圧が
下がると、ランプ電流が増加し、逆にランプ電圧が上が
るとランプ電流が下がることを示している。
【0018】このときの、電力PX を求めると、 PX =Vt(1−X)It(1+X)=VtIt(1−
X2 )=Pt(1−X2 ) となる。すなわち、ランプ電圧が定格値Vtに近いとこ
ろでは、図2に示すようにグラフの頂点近傍ではほとん
ど一定である。例えば、Vtが20パーセント変化した
ときの電力変化は、1−(0.2)2 =0.96であ
り、4パーセント減少するだけで、かなり改善される。
ちなみに、定電流駆動した場合には±20パーセント変
化する。
【0019】また起動時はランプ電圧が低いことから電
流が定格値Itの2倍近く流せるので立ち上がりも定電
流駆動より速くなる。
【0020】図3は、図1に示す高輝度放電灯点灯装置
の回路図を示したものである。図3において、フルブリ
ッジドライバ33はフルブリッジ回路14のトランジス
タQ1〜Q4をオン、オフさせるものであり、さらにこ
のトランジスタQ1〜Q4のオン、オフで数10Hzか
ら数100Hzの周波数の交流電圧を放電灯15に印加
させるものである。
【0021】また、PWMレギュレータ13は、スイッ
チングトランジスタQfの導通時間によって、出力され
るパルス電圧の幅が決定される。なお、導通時間はパル
ス幅変調器35が決定するものであり、パルス幅変調器
35は、加算器30から出力される加算信号Vcが内部
基準電圧より低い場合には導通時間を長くし、逆に加算
信号Vcが内部基準電圧よりも高い場合には導通時間を
短くする。すなわち、パルス幅変調器35は、加算器3
0の出力電圧Vcが一定となるようにパルス電圧のパル
ス幅を制御するものである。36は初期点灯を開始させ
るトリガ回路で、これは点灯スイッチSが投入された際
放電灯15にトリガ電圧を印加させて放電を開始させる
ものである。
【0022】なお、フルブリッジドライバ33、トリガ
回路36は、図1及び図5では省略する。
【0023】ここで、放電灯15に印加する電圧V0
(フルブリッジ回路14の入力電圧と同等とみなすこと
ができる)とすると、増幅器31の出力電圧V1'は V1'=−V0 ・(R2 /(R1 +R2 ))・(R4 /R3 ) ‥‥(1) となる。ただし、R2 《R3 である。
【0024】一方、放電灯15に流れる電流をIrとす
ると、増幅器32の出力電圧V2'は V2'=−Ir・Rr・(R6 /R5 ) ‥‥‥(2) となる。ただし、Rr《R5 である。
【0025】従って、加算回路30の出力電圧Vcは、 Vc={V0 ・R2 ・R4 /R3 (R1 +R2 )} +(Ir・Rr・R6 /R5 ) ‥‥‥‥(3) さらに、(3)式は、 Vc=h・V0 +I・Ir ‥‥‥‥(4) と表せるので、(A)式と同等になる。
【0026】Vc=Er,h=α,I=βとすれば前述
と全く同じ形式となる。このような設定の時の、起動特
性は図3に示すようになり、速い起動特性を得ることが
でき、安定した点灯特性を有している。
【0027】このようにすることにより、定格値からラ
ンプ電圧がズレていてもほぼ定格電力を供給することが
できるので、放電灯15の立上がり時間を相当短くする
ことができる。また、図4においてφは放電灯15の発
光光量、V0 は放電灯15の印加電圧、Irは放電灯1
5に流れる電流を示す。
【0028】次に、図1に示す回路構成における増幅器
31、32を、起動時の点灯特性を替えるために減衰器
51、52に替えた例について説明する。図8におい
て、51、52は加算器30の前段に接続した非線形の
減衰器で、前記増幅器31、32に対応するものであ
る。
【0029】52は次のように点灯特性を改善するため
に接続されたものである。すなわち、図5に示すものは
起動時の大きな電流に対しての応答は非常に小さい。
又、起動時はランプ電圧VV が低く、電圧検出回路16
が検出する電圧V1 は低いので、平衡条件V1 ’+V
2 ’=Erを満足するためにランプ電流は非常に大きな
値となる。そこで、起動時のランプ電流は、図7に示す
ように、35Wの放電灯に対して100Wの電力が印加
されるように設定される。印加電力は、許容電力曲線
(実線)に沿って調整される場合最も応答の早いものと
なる。この実施例では、この曲線を連続的に近似して立
上がりを速めている。
【0030】また、放電灯15が加熱されてランプ電圧
が上昇してくると、平衡条件を満足する為にランプ電流
が減少し、電流検出回路17から出力される電流検出信
号の電圧V2 が減少してくる。すなわち、図6に示すよ
うに、ランプ電流の大幅な変化(3a部)についでやや
緩やかな変化(2a部)となり、後はリニアな変化とな
る。
【0031】次に、図5に示す回路構成における減衰器
51は、図8に示すように基準電圧EsをRa、Rb,
Rcにて分圧し、これら分圧した電圧をコンパレータC
1〜C3の基準電圧として非反転端子、に入力されてい
る。また、コンパレータC1〜C3の出力端子は抵抗R
1〜R3及びRを介して電流検出回路に接続されてい
る。A4は演算増幅器である。電流検出回路17の出力
電圧V2 がゼロの場合、コンパレータC1〜C3はすべ
てオフとなり、R1〜R3は接続されていない状態とな
る。
【0032】コンパレータC1は電流検出回路17の出
力電圧V2 が上昇してくるとR,R1を通しての逆相入
力電圧がEsの分圧値を越えてコンパレータC1がオン
となる。これにより、電圧V2 はR1/(R+R1)の
減衰を受ける。この減衰を受ける点は、図7のポイント
1で、このポイント1で分圧値を越えるようにRcを選
定しておく。
【0033】さらに、V2 が上昇するとコンパレータC
2がオンし、電圧VbはR1とR2の並列合成抵抗によ
る減衰を受ける。この減衰は、 {R1R2/(R1+R2)}/{R+(R1R2/
(R1+R2))}=R1R2/{R(R1+R2)+
R1R2} である。この減衰を受ける点は、図7のポイント2で、
このポイント2で分圧値を越えるようにRbを選定して
おけばよい。
【0034】さらに、V2 が上昇してコンパレータC3
がオンすると、電圧V2 は抵抗R1,R2,R3の並列
抵抗による減衰を受けることとなる。そして、この減衰
を受けている点は、図7のポイント3で、このポイント
3で分圧値を越えるようにRaを選定する。
【0035】この減衰器51の動作により、ランプ電圧
が定格電圧(85V)より低い場合、放電灯15は速や
かに起動して定常状態へ移行する。
【0036】ところで、ランプ電圧が定格電圧を越える
と放電灯15への印加電圧は2次曲線に沿って漸減して
くる。そして、電圧検出回路16の出力電圧V1 が上昇
してくるが、この電圧V1 が減衰器52によって減衰さ
れるので、放電灯15に流れる電流の減少が抑制され、
定電力特性がより改善される。
【0037】すなわち、電圧V2 が上昇してC4がオン
するとV2 が、(R5R6/(R5+R6))/{R+
(R5R6/(R5+R6))}なる減衰を受ける。
【0038】ランプ電圧が定格値以上の場合には、電流
検出回路17の出力電圧V2 は規格値以下となるので、
電圧V2 は図6に示すように直線的に減少する。
【0039】次に、図9を用いて、放電灯15の始動時
にバッテリ12の出力電圧が所定以上に低下した場合に
ついて説明する。図9は図5における一部分、すなわち
説明に必要な部分のみを抜き出したものである。同図に
おいて点灯スイッチSの出力からDC/DCコンバータ
11に接続された電力ラインが途中で分岐して比較回路
61に接続され、その出力線は基準電圧切り換え回路6
2に接続されている。
【0040】前記比較回路61は、例えば車載バッテリ
の最低使用電圧10ボルト(一般にこれ以下の電圧では
使用すべきではないとされる電圧で、これを基準電圧E
T とする。)を基準電圧として設定されており、バッテ
リ12の出力電圧がこの最低使用電圧よりも低下した場
合には基準電圧切り換え回路62の基準電圧を高い電圧
Ehから低い方の電圧Es に切り換えて、これを減衰器
51の基準電圧Esとして供給する。
【0041】すなわち、これによりバッテリ12の出力
電圧が基準値ET を越えて低下した場合には基準電圧切
り換え回路62を低い方の基準電圧ES に切り換える。
それによって、放電灯15に供給される電力は初期時
は、図7に示すように一点鎖線に沿った特性で供給され
ることにより始動の点灯が緩やかに立ち上がって行く。
換言すると、始動時に点灯電流を所定以下に抑えて点灯
特性を使用可能な範囲で低下させており、この制御がな
い場合に、バッテリ15の電圧が初期時に10ボルト位
の場合を仮定し、点灯スイッチSをオンすると、バッテ
リ電圧は点灯電流を供給するために再使用不可能な電圧
までに大きく低下する。
【0042】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、立ち上がり時間を短くすることができ、かつ光出
力の平坦性を得ることができ、しかもプリント基板を小
さくできるという効果が発揮される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す回路ブロック説明図で
ある。
【図2】放電灯15に印加される電圧のズレ量と電力と
の関係を示したグラフ図である。
【図3】図1における回路ブロック説明図を具体的回路
図で示した図である。
【図4】応答特性を示したグラフ図である。
【図5】図1における増幅器を減衰器に置き換えたもの
を示す図である。
【図6】減衰器の出力と電圧検出回路の検出電圧との関
係を示したグラフ図である。
【図7】放電灯15に印加される電圧と放電灯15の供
給電力との関係を示したグラフ図である。
【図8】減衰器の出力と電圧検出回路の検出電圧との関
係を示したグラフ図である。
【図9】この発明の実施例の要部を示す回路ブロック説
明図である。
【図10】従来例を説明するための回路ブロック説明図
である。
【符号の説明】
12 バッテリ 11 DC/DCコンバータ 13 PWMレギュレータ 14 フルブリッジ回路 15 放電灯 16 電圧検出回路 17 電流検出回路 30 加算回路 31、32 増幅回路 51、52 減衰器 61 比較回路 62 基準電圧切り換え回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッテリ電圧を昇圧する昇圧手段と、こ
    の昇圧手段からの出力電圧をパルス幅の可変なパルス電
    圧に変換して出力するパルス発生手段と、前記パルス電
    圧を放電灯に印加するためのフルブリッジ回路とを備え
    てなる高輝度放電灯点灯装置において、前記放電灯に印
    加される電圧を検出する電圧検出手段と、前記放電灯に
    流れる電流を検出する電流検出手段と、前記電圧検出手
    段が検出する電圧検出信号と前記電流検出手段が検出す
    る電流検出信号との和をとる加算手段と、前記バッテリ
    電圧の所定電圧以上の電圧低下を検出するバッテリ電圧
    検出手段と、該バッテリ電圧検出手段からの検出出力に
    基づいて前記加算手段から出力される加算値が予め設定
    された基準値に一致するように電圧検出手段と電流検出
    手段との出力の大きさを切り換える加算値調整手段とを
    備えてなることを特徴とする高輝度放電灯点灯装置。
JP6021461A 1994-02-18 1994-02-18 高輝度放電灯点灯装置 Pending JPH07230888A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7242567B2 (en) 2003-09-17 2007-07-10 Honda Motor Co., Ltd. Actuator drive controller
JP2009239535A (ja) * 2008-03-26 2009-10-15 Nec Lighting Ltd 検波回路及び放電管駆動装置

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