JPH0723088Y2 - 成形用歯形 - Google Patents
成形用歯形Info
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- JPH0723088Y2 JPH0723088Y2 JP5767890U JP5767890U JPH0723088Y2 JP H0723088 Y2 JPH0723088 Y2 JP H0723088Y2 JP 5767890 U JP5767890 U JP 5767890U JP 5767890 U JP5767890 U JP 5767890U JP H0723088 Y2 JPH0723088 Y2 JP H0723088Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 =考案の目的= 〔産業上の利用分野〕 本考案は例えば押出し成形によって素材にスプラインを
形成する歯形に関する。
形成する歯形に関する。
素材を金型の成形キャビティ内に一方向から押込み、素
材を塑性変形させてスプラインを形成する歯形として
は、特開昭62-144843号、実開平1-100631号に示される
もの等がある。
材を塑性変形させてスプラインを形成する歯形として
は、特開昭62-144843号、実開平1-100631号に示される
もの等がある。
例えば、第7図左半部に示す如く、歯形201のほぼ中央
に位置するガイド部202と、このガイド部202から金型12
1の成形キャビティ123内周面とをつなぐ複数のテーパ面
とを有しており、テーパ面のうち、素材押込み側に位置
するテーパ面が成形ランド203aとなっている。
に位置するガイド部202と、このガイド部202から金型12
1の成形キャビティ123内周面とをつなぐ複数のテーパ面
とを有しており、テーパ面のうち、素材押込み側に位置
するテーパ面が成形ランド203aとなっている。
また、前述の歯形201を改良したその他の従来の歯形と
しては、第7図右半部に示す如く、前述のようなテーパ
面間にさらに面取りが成された歯形101がある。
しては、第7図右半部に示す如く、前述のようなテーパ
面間にさらに面取りが成された歯形101がある。
上述の歯形101は、第2図左半部及び第3図左半部に拡
大して示す如く、成形ランド103a,103bと面取り部104g,
104hとの接合部105,108、及びテーパ面103dと面取り部1
04g,104hとの接合部106,107は、エッジ状になってい
る。
大して示す如く、成形ランド103a,103bと面取り部104g,
104hとの接合部105,108、及びテーパ面103dと面取り部1
04g,104hとの接合部106,107は、エッジ状になってい
る。
ところで、この様な歯形101を有する金型121でもってス
プライン等の歯車を形成する場合、まず、素材を押し込
んで歯形の形成された位置を通過させて、スプライン等
を成形する一次成形を行う。この時のスプライン等の成
形は、素材押し込み側の一次成形ランド103aによって成
される。その後、一次成形された素材を、押し込み方向
とは逆方向に払い出しながら二次成形する。二次成形に
おいては、素材押込み側とは反対側の二次成形ランド10
3bによって成形が行われる。一次成形時、金型121の成
形キャビティ123内において、歯形101の形成された位置
を通過した素材は、膨張(いわゆるスプリングバック)
により、第6図に説明する如く、歯形101に対応する素
材部分(歯底部188)の外径が、二点鎖線で示すように
歯形101の内径よりもわずかに大きくなる。
プライン等の歯車を形成する場合、まず、素材を押し込
んで歯形の形成された位置を通過させて、スプライン等
を成形する一次成形を行う。この時のスプライン等の成
形は、素材押し込み側の一次成形ランド103aによって成
される。その後、一次成形された素材を、押し込み方向
とは逆方向に払い出しながら二次成形する。二次成形に
おいては、素材押込み側とは反対側の二次成形ランド10
3bによって成形が行われる。一次成形時、金型121の成
形キャビティ123内において、歯形101の形成された位置
を通過した素材は、膨張(いわゆるスプリングバック)
により、第6図に説明する如く、歯形101に対応する素
材部分(歯底部188)の外径が、二点鎖線で示すように
歯形101の内径よりもわずかに大きくなる。
また素材のこの部分は、前述の一次成形によりすでに潤
滑膜が切れるか消失している。
滑膜が切れるか消失している。
従って前述の二次成形においては、素材押込み方向とは
反対側の接合部107,108のエッジ、特に二次成形開始時
に、一次成形後の素材が最初に触れるエッジ端部107′,
108′にその一次成形後の素材が引っかかり、二次成形
が不良となったり、または、金型のかじりや焼付きを生
じ、金型の研磨修正を頻繁に行わなければならないとい
う問題点がある。
反対側の接合部107,108のエッジ、特に二次成形開始時
に、一次成形後の素材が最初に触れるエッジ端部107′,
108′にその一次成形後の素材が引っかかり、二次成形
が不良となったり、または、金型のかじりや焼付きを生
じ、金型の研磨修正を頻繁に行わなければならないとい
う問題点がある。
=考案の構成= 〔課題を解決するための手段〕 歯形の略中央に位置するガイド部と、ガイド部と金型の
成形キャビティ内周面との間を連接する複数のテーパ面
と、各テープ面間を面取りした面取り部とを設け、テー
パ面と面取り部との接合部の表面形状は、接合部の長手
方向に交差する長手方向垂直断面の曲率半径を、接合部
の内方から外端部に向かうにつれて漸次大きくし、外端
部に丸みを持たせる。
成形キャビティ内周面との間を連接する複数のテーパ面
と、各テープ面間を面取りした面取り部とを設け、テー
パ面と面取り部との接合部の表面形状は、接合部の長手
方向に交差する長手方向垂直断面の曲率半径を、接合部
の内方から外端部に向かうにつれて漸次大きくし、外端
部に丸みを持たせる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の実施例による歯形1を有する鍛造用金
型21を表している。第2図左半部は従来の歯形の拡大
図、右半部は第1図の歯形1の拡大図であり、第3図
(I),(II),(III)は各々長手方向垂直断面であ
る第2図I-I線,II-II線,III-III線の断面図である。
型21を表している。第2図左半部は従来の歯形の拡大
図、右半部は第1図の歯形1の拡大図であり、第3図
(I),(II),(III)は各々長手方向垂直断面であ
る第2図I-I線,II-II線,III-III線の断面図である。
金型21は、円筒形のスプラインダイス22と、その外周に
密接的に嵌合している締付リング24とより成る。
密接的に嵌合している締付リング24とより成る。
金型21には成形キャビティ23が形成され、この成形キャ
ビティ23内周面には歯形1が6本設けられている。
ビティ23内周面には歯形1が6本設けられている。
この歯形1は、全体として山高形状をしており、その頂
部は、四角形の平面であるガイド部2と成っている。ガ
イド部2の外周各4辺と成形キャビティ23の内周面と
は、4つのテーパ面3a,3b,3c,3dで連接されている。こ
れらテーパ面3a,3b,3c,3d間には面取りが施されてお
り、面取り部4e,4f,4g,4hと成っている。
部は、四角形の平面であるガイド部2と成っている。ガ
イド部2の外周各4辺と成形キャビティ23の内周面と
は、4つのテーパ面3a,3b,3c,3dで連接されている。こ
れらテーパ面3a,3b,3c,3d間には面取りが施されてお
り、面取り部4e,4f,4g,4hと成っている。
このような歯形1を有する金型21を、第4図に示す如く
スプラインシャフトの鍛造成形において、例えば中間ダ
イスとして用いる場合、予備成形素材71を押し込んでス
プラインを成形した後、その素材を押し込み方向とは逆
方向に払い出す。従ってスプラインシャフトのスプライ
ンは、歯形を2度通過して成形されることになるので、
以下押し込み時の成形を一次成形、払い出し時の成形を
二次成形と呼び、一次成形後の素材を一次成形素材81と
呼ぶ。
スプラインシャフトの鍛造成形において、例えば中間ダ
イスとして用いる場合、予備成形素材71を押し込んでス
プラインを成形した後、その素材を押し込み方向とは逆
方向に払い出す。従ってスプラインシャフトのスプライ
ンは、歯形を2度通過して成形されることになるので、
以下押し込み時の成形を一次成形、払い出し時の成形を
二次成形と呼び、一次成形後の素材を一次成形素材81と
呼ぶ。
これらのスプライン成形に当たり、一次成形は、素材押
し込み側のテーパ面3aによって主に成され、二次成形
は、素材押し込み側とは反対側のテーパ面3bによって主
に成される。そこで、以下素材押し込み側のテーパ面3a
を一次成形ランド、素材押し込み側とは反対側のテーパ
面3bを二次成形ランドと呼ぶ。
し込み側のテーパ面3aによって主に成され、二次成形
は、素材押し込み側とは反対側のテーパ面3bによって主
に成される。そこで、以下素材押し込み側のテーパ面3a
を一次成形ランド、素材押し込み側とは反対側のテーパ
面3bを二次成形ランドと呼ぶ。
この歯形1においては、前述したように、テーパ面3a,3
b,3c,3d間に面取り部4e,4f,4g,4hが形成されており、面
取り部4e,4f,4g,4hとテーパ面3c,3d、及び面取り部4e,4
f,4g,4hと各成形ランド3a,3bとの中間には、エッジ状で
ない接合部5,6,7,8,9,10,11,12が形成されている。その
接合部5,6,7,8,9,10,11,12は歯形1のガイド部2のかど
部分と、歯形の外縁におけるかど部分とを結んだ稜線状
と成っている。そして、その接合部5,6,7,8,9,10,11,12
の表面形状は、第3図(I),(II),(III)の右半
部にも示す如く、接合部の長手方向に交差する長手方向
垂直断面の曲率半径が、内方から外端部9′,10′,1
1′,12′に向かうにつれて漸次大きくなっている。また
同様に図1に示す如く、接合部の長手方向に交差する長
手方向垂直断面の曲率半径が、内方から外端部5′,
6′,7′,8′に向かうにつれて漸次大きくなっている。
従って、特に第2図右半部にて示す如く、各接合部9,1
0,11,12の外端部9′,10′,11′,12′は丸みを帯び、同
様に図1に示す如く、各接合部5,6,7,8の外端部5′,
6′,7′,8′も丸みを帯びている。
b,3c,3d間に面取り部4e,4f,4g,4hが形成されており、面
取り部4e,4f,4g,4hとテーパ面3c,3d、及び面取り部4e,4
f,4g,4hと各成形ランド3a,3bとの中間には、エッジ状で
ない接合部5,6,7,8,9,10,11,12が形成されている。その
接合部5,6,7,8,9,10,11,12は歯形1のガイド部2のかど
部分と、歯形の外縁におけるかど部分とを結んだ稜線状
と成っている。そして、その接合部5,6,7,8,9,10,11,12
の表面形状は、第3図(I),(II),(III)の右半
部にも示す如く、接合部の長手方向に交差する長手方向
垂直断面の曲率半径が、内方から外端部9′,10′,1
1′,12′に向かうにつれて漸次大きくなっている。また
同様に図1に示す如く、接合部の長手方向に交差する長
手方向垂直断面の曲率半径が、内方から外端部5′,
6′,7′,8′に向かうにつれて漸次大きくなっている。
従って、特に第2図右半部にて示す如く、各接合部9,1
0,11,12の外端部9′,10′,11′,12′は丸みを帯び、同
様に図1に示す如く、各接合部5,6,7,8の外端部5′,
6′,7′,8′も丸みを帯びている。
これらのことにより、前述のスプラインシャフト鍛造に
おける一次成形後、一次成形素材81の膨張(いわゆるス
プリングバック)により、第6図に説明する如く、歯形
1に対応する一次成形素材81の歯底部88の外径が、二点
鎖線で示す如く、歯形1の内径よりもわずかに大きくな
った場合にも、また、一次成形により一次成形素材81の
この部分の潤滑膜が切れるか消失した場合にも二次成形
開始時に、素材押込み方向とは逆方向に払い出される一
次成形素材81が最初に触れる、二次成形ランド3b側の接
合部12外端部12′にその一次成形素材81の歯底部88が引
っかかることはない。従って、二次成形により、スプラ
インシャフト91には、第5図に示す如く、成形不良なし
にスプライン95が成形され得る。また、金型のかじりや
焼付きが発生しないので、金型の寿命が向上し、研磨修
正を頻繁に行う必要もない。
おける一次成形後、一次成形素材81の膨張(いわゆるス
プリングバック)により、第6図に説明する如く、歯形
1に対応する一次成形素材81の歯底部88の外径が、二点
鎖線で示す如く、歯形1の内径よりもわずかに大きくな
った場合にも、また、一次成形により一次成形素材81の
この部分の潤滑膜が切れるか消失した場合にも二次成形
開始時に、素材押込み方向とは逆方向に払い出される一
次成形素材81が最初に触れる、二次成形ランド3b側の接
合部12外端部12′にその一次成形素材81の歯底部88が引
っかかることはない。従って、二次成形により、スプラ
インシャフト91には、第5図に示す如く、成形不良なし
にスプライン95が成形され得る。また、金型のかじりや
焼付きが発生しないので、金型の寿命が向上し、研磨修
正を頻繁に行う必要もない。
第4図に示すスプラインシャフト鍛造成形において、本
考案の実施例による歯形1を設けた金型21は、予備成形
素材71にスプラインを3箇所成形するうちの中間ダイス
として用いられているが、その上下の上ダイス31及び下
ダイス51に用いてもよい。上ダイスはスプラインAダイ
ス32と締付リング34と上ホルダー35とより成り、下ダイ
ス51はスプラインCダイス52と締付リング54とより成
る。これらスプラインAダイス32とスプラインCダイス
52は各々第5図に示すスプラインシャフト91のスプライ
ンAとスプラインCとを成形する。また、上ノックアウ
トピン30と下ノックアウトピン50とで成形時の素材の軸
線方向の延びを規制し、下ノックアウトピン50で一次成
形素材を払い出す。
考案の実施例による歯形1を設けた金型21は、予備成形
素材71にスプラインを3箇所成形するうちの中間ダイス
として用いられているが、その上下の上ダイス31及び下
ダイス51に用いてもよい。上ダイスはスプラインAダイ
ス32と締付リング34と上ホルダー35とより成り、下ダイ
ス51はスプラインCダイス52と締付リング54とより成
る。これらスプラインAダイス32とスプラインCダイス
52は各々第5図に示すスプラインシャフト91のスプライ
ンAとスプラインCとを成形する。また、上ノックアウ
トピン30と下ノックアウトピン50とで成形時の素材の軸
線方向の延びを規制し、下ノックアウトピン50で一次成
形素材を払い出す。
=効果= 以上のように本考案によれば、歯形の略中央に位置する
ガイド部と、ガイド部と金型の成形キャビティ内周面と
の間を連接する複数のテーパ面と、各テーパ面間を面取
りした面取り部とを設け、テーパ面と面取り部との接合
部の表面形状は、接合部の長手方向に交差する長手方向
垂直断面の曲率半径を、接合部の内方から外端部に向か
うにつれて漸次大きくし、外端部に丸みを持たせるの
で、鍛造成形において、素材を押し込んでスプライン等
の歯部を成形する際、及び素材押込み方向とは逆方向に
素材を払い出しながら二次成形する際に、歯形の接合部
の外端部に素材の歯底等が引っかかることはないため、
成形不良なしにスプライン等の歯部を成形することがで
き、また、金型のかじりや焼付きが発生しないので、金
型の寿命が向上し、研磨修正を頻繁に行う必要もない。
ガイド部と、ガイド部と金型の成形キャビティ内周面と
の間を連接する複数のテーパ面と、各テーパ面間を面取
りした面取り部とを設け、テーパ面と面取り部との接合
部の表面形状は、接合部の長手方向に交差する長手方向
垂直断面の曲率半径を、接合部の内方から外端部に向か
うにつれて漸次大きくし、外端部に丸みを持たせるの
で、鍛造成形において、素材を押し込んでスプライン等
の歯部を成形する際、及び素材押込み方向とは逆方向に
素材を払い出しながら二次成形する際に、歯形の接合部
の外端部に素材の歯底等が引っかかることはないため、
成形不良なしにスプライン等の歯部を成形することがで
き、また、金型のかじりや焼付きが発生しないので、金
型の寿命が向上し、研磨修正を頻繁に行う必要もない。
第1図は本考案の実施例による成形用歯形を設けた金型
の断面図、第2図左半部は従来の成形用歯形の左半部拡
大正面図、第2図右半部は第1図における成形用歯形の
右半部拡大正面図、第3図(I),(II),(III)は
第2図I-I線,II-II線,III-III線の各々断面図,第4図
は第1図の金型を用いたスプラインシャフトの鍛造金型
の断面図、第5図は第4図の金型によって成形されたス
プラインシャフトの断面図、第6図は第4図における一
次成形後の素材とスプラインダイスとの関係を表わす説
明図、第7図左半部,右半部は各々従来の成形用歯形を
設けた金型の断面図である。 (記号の説明) 1……歯形。2……ガイド部。3a,3b,3c,3d……テーパ
面。4e,4f,4g,4h……面取り部。5,6,7,8,9,10,11,12…
…接合部。5′,6′,7′,8′,9′,10′,11′,12′……
外端部。21……金型。23……成形キャビティ。
の断面図、第2図左半部は従来の成形用歯形の左半部拡
大正面図、第2図右半部は第1図における成形用歯形の
右半部拡大正面図、第3図(I),(II),(III)は
第2図I-I線,II-II線,III-III線の各々断面図,第4図
は第1図の金型を用いたスプラインシャフトの鍛造金型
の断面図、第5図は第4図の金型によって成形されたス
プラインシャフトの断面図、第6図は第4図における一
次成形後の素材とスプラインダイスとの関係を表わす説
明図、第7図左半部,右半部は各々従来の成形用歯形を
設けた金型の断面図である。 (記号の説明) 1……歯形。2……ガイド部。3a,3b,3c,3d……テーパ
面。4e,4f,4g,4h……面取り部。5,6,7,8,9,10,11,12…
…接合部。5′,6′,7′,8′,9′,10′,11′,12′……
外端部。21……金型。23……成形キャビティ。
Claims (1)
- 【請求項1】金型21の成形キャビティ23内周面に設けら
れる歯形1において、該歯形の略中央に位置するガイド
部2と、該ガイド部2と前記内周面との間を連接する複
数のテーパ面3a,3b,3c,3dと、該各テーパ面3a,3b,3c,3d
間を面取りした面取り部4e,4f,4g,4hとを設け、前記テ
ーパ面3a,3b,3c,3dと前記面取り部4e,4f,4g,4hとの接合
部5,6,7,8,9,10,11,12の表面形状は、該接合部5,6,7,8,
9,10,11,12の長手方向に交差する長手方向垂直断面の曲
率半径を、該接合部5,6,7,8,9,10,11,12の内方から外端
部5′,6′,7′,8′,9′,10′,11′,12′に向かうにつ
れて漸次大きくし、該外端部5′,6′,7′,8′,9′,1
0′,11′,12′に丸みを持たせたことを特徴とする成形
用歯形。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5767890U JPH0723088Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 成形用歯形 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5767890U JPH0723088Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 成形用歯形 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417339U JPH0417339U (ja) | 1992-02-13 |
| JPH0723088Y2 true JPH0723088Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31582607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5767890U Expired - Fee Related JPH0723088Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 成形用歯形 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723088Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2861828B2 (ja) * | 1994-10-21 | 1999-02-24 | 住友電気工業株式会社 | ピンミラーカッタの取付け機構 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP5767890U patent/JPH0723088Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417339U (ja) | 1992-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |