JPH07231374A - 読取装置 - Google Patents
読取装置Info
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- JPH07231374A JPH07231374A JP4318894A JP4318894A JPH07231374A JP H07231374 A JPH07231374 A JP H07231374A JP 4318894 A JP4318894 A JP 4318894A JP 4318894 A JP4318894 A JP 4318894A JP H07231374 A JPH07231374 A JP H07231374A
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- Japan
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- document
- pressing
- reading sensor
- driving
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 読取装置において、密着読取センサと原稿押
えローラ間に原稿がないときに原稿押えロ−ラの回転負
荷を減少し、摩耗を少なくし、密着読取センサを傷つけ
ることを防止する。 【構成】 搬送原稿が密着読取センサ19の読取位置イ
の手前まで到達したことを検知するマイクロスイッチ2
4のような検知手段aを設ける。その検知手段aで検知
するまで駆動しかつ検知したとき駆動を停止するソレノ
イド31のような駆動手段bを設ける。その駆動手段b
の駆動を停止したとき密着読取センサ19を原稿押えロ
ーラ20に押し当てる圧縮コイルバネ27のような押当
手段cを設ける。前記駆動手段bを駆動したとき押当手
段cによる押し当てを解除するリンク28・ワイヤ29
のような押当解除手段dを設ける。そして、密着読取セ
ンサ19と原稿押えローラ20間に原稿が入り込むまで
は、原稿押えローラ20から密着読取センサ19を離
す。
えローラ間に原稿がないときに原稿押えロ−ラの回転負
荷を減少し、摩耗を少なくし、密着読取センサを傷つけ
ることを防止する。 【構成】 搬送原稿が密着読取センサ19の読取位置イ
の手前まで到達したことを検知するマイクロスイッチ2
4のような検知手段aを設ける。その検知手段aで検知
するまで駆動しかつ検知したとき駆動を停止するソレノ
イド31のような駆動手段bを設ける。その駆動手段b
の駆動を停止したとき密着読取センサ19を原稿押えロ
ーラ20に押し当てる圧縮コイルバネ27のような押当
手段cを設ける。前記駆動手段bを駆動したとき押当手
段cによる押し当てを解除するリンク28・ワイヤ29
のような押当解除手段dを設ける。そして、密着読取セ
ンサ19と原稿押えローラ20間に原稿が入り込むまで
は、原稿押えローラ20から密着読取センサ19を離
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリ・スキ
ャナ・複写機・転写機などに備える読取装置に関する。
詳しくは、原稿を搬送しながら読取位置でその搬送原稿
を原稿押えローラで押さえて密着読取センサに押し当
て、その密着読取センサで搬送原稿上の画像情報を読み
取る読取装置に関する。
ャナ・複写機・転写機などに備える読取装置に関する。
詳しくは、原稿を搬送しながら読取位置でその搬送原稿
を原稿押えローラで押さえて密着読取センサに押し当
て、その密着読取センサで搬送原稿上の画像情報を読み
取る読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、読取装置には、たとえば図11に
示すように、常時、密着読取センサ1に図示しない圧縮
コイルバネで原稿抑えロ−ラ2を押し当てる構成とした
ものがある。
示すように、常時、密着読取センサ1に図示しない圧縮
コイルバネで原稿抑えロ−ラ2を押し当てる構成とした
ものがある。
【0003】そして、読取時、給紙ロ−ラ対3で原稿S
を搬送し、密着読取センサ1と原稿押えロ−ラ2間を通
してその読取位置イで原稿S上の画像情報を読み取り、
その後、排紙ロ−ラ対4で外部へ送り出していた。
を搬送し、密着読取センサ1と原稿押えロ−ラ2間を通
してその読取位置イで原稿S上の画像情報を読み取り、
その後、排紙ロ−ラ対4で外部へ送り出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の読取
装置では、常時、密着読取センサ1の読取位置イに原稿
押えロ−ラ2を押し当てているので、それら密着読取セ
ンサ1と原稿押えロ−ラ2間に原稿Sがないとき原稿押
えロ−ラ2を回転すると、以下のような問題があった。 原稿押えロ−ラ2の回転負荷が増大する。 原稿押えロ−ラ2の摩耗が早くなる。 ゴミが付着した場合、原稿押えロ−ラ2で擦って密着
読取センサ1を傷つける。
装置では、常時、密着読取センサ1の読取位置イに原稿
押えロ−ラ2を押し当てているので、それら密着読取セ
ンサ1と原稿押えロ−ラ2間に原稿Sがないとき原稿押
えロ−ラ2を回転すると、以下のような問題があった。 原稿押えロ−ラ2の回転負荷が増大する。 原稿押えロ−ラ2の摩耗が早くなる。 ゴミが付着した場合、原稿押えロ−ラ2で擦って密着
読取センサ1を傷つける。
【0005】そこで、この発明の目的は、密着読取セン
サと原稿押えロ−ラ間に原稿がないとき、原稿押えロ−
ラの回転負荷を減少し、摩耗を少なくし、密着読取セン
サを擦って傷つけることを防止することにある。
サと原稿押えロ−ラ間に原稿がないとき、原稿押えロ−
ラの回転負荷を減少し、摩耗を少なくし、密着読取セン
サを擦って傷つけることを防止することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載の発明は、たとえば以下の図示実施例のように、原稿
Sを搬送しながら読取位置イでその搬送原稿Sを原稿押
えローラ20で押さえて密着読取センサ19に押し当
て、その密着読取センサ19で該搬送原稿S上の画像情
報を読み取る読取装置Aにおいて、前記搬送原稿Sが前
記読取位置イの手前まで到達したことを検知する検知手
段aと、その検知手段aで検知するまで駆動しかつ検知
したとき駆動を停止する駆動手段bと、その駆動手段b
の駆動を停止したとき前記原稿押えローラ20または前
記密着読取センサ19のいずれか一方を他方に押し当て
る押当手段cと、前記駆動手段bを駆動したとき前記押
当手段cによる押し当てを解除する押当解除手段dとを
備えてなることを特徴とする。
載の発明は、たとえば以下の図示実施例のように、原稿
Sを搬送しながら読取位置イでその搬送原稿Sを原稿押
えローラ20で押さえて密着読取センサ19に押し当
て、その密着読取センサ19で該搬送原稿S上の画像情
報を読み取る読取装置Aにおいて、前記搬送原稿Sが前
記読取位置イの手前まで到達したことを検知する検知手
段aと、その検知手段aで検知するまで駆動しかつ検知
したとき駆動を停止する駆動手段bと、その駆動手段b
の駆動を停止したとき前記原稿押えローラ20または前
記密着読取センサ19のいずれか一方を他方に押し当て
る押当手段cと、前記駆動手段bを駆動したとき前記押
当手段cによる押し当てを解除する押当解除手段dとを
備えてなることを特徴とする。
【0007】請求項2に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施例のように、原稿Sを搬送しながら読取位置イ
でその搬送原稿Sを原稿押えローラ20で押さえて密着
読取センサ19に押し当て、その密着読取センサ19で
該搬送原稿S上の画像情報を読み取る読取装置Aにおい
て、前記搬送原稿Sが前記読取位置イの手前まで到達し
たことを検知する検知手段aと、その検知手段aで検知
するまで駆動を停止しかつ検知したとき駆動する駆動手
段bと、その駆動手段bを駆動したとき前記原稿押えロ
ーラ20または前記密着読取センサ19のいずれか一方
を他方に押し当てる押当手段cと、前記駆動手段bの駆
動を停止したとき前記押当手段cによる押し当てを解除
する押当解除手段dとを備えてなることを特徴とする。
図示実施例のように、原稿Sを搬送しながら読取位置イ
でその搬送原稿Sを原稿押えローラ20で押さえて密着
読取センサ19に押し当て、その密着読取センサ19で
該搬送原稿S上の画像情報を読み取る読取装置Aにおい
て、前記搬送原稿Sが前記読取位置イの手前まで到達し
たことを検知する検知手段aと、その検知手段aで検知
するまで駆動を停止しかつ検知したとき駆動する駆動手
段bと、その駆動手段bを駆動したとき前記原稿押えロ
ーラ20または前記密着読取センサ19のいずれか一方
を他方に押し当てる押当手段cと、前記駆動手段bの駆
動を停止したとき前記押当手段cによる押し当てを解除
する押当解除手段dとを備えてなることを特徴とする。
【0008】
【作用】そして、請求項1に記載の発明では、搬送原稿
Sを検知手段aで検知するまでは、駆動手段bを駆動
し、押当解除手段dにより押し当てを解除して密着読取
センサ19または原稿押えロ−ラ20のいずれか一方を
他方から離す。搬送原稿Sを検知したときは、駆動手段
bの駆動を停止し、押当手段cにより密着読取センサ1
9または原稿押えロ−ラ20のいずれか一方を他方に押
し当てる。
Sを検知手段aで検知するまでは、駆動手段bを駆動
し、押当解除手段dにより押し当てを解除して密着読取
センサ19または原稿押えロ−ラ20のいずれか一方を
他方から離す。搬送原稿Sを検知したときは、駆動手段
bの駆動を停止し、押当手段cにより密着読取センサ1
9または原稿押えロ−ラ20のいずれか一方を他方に押
し当てる。
【0009】請求項2に記載の発明では、搬送原稿Sを
検知手段で検知するまでは、駆動手段bの駆動を停止
し、押当解除手段dにより押し当てを解除して密着読取
センサ19または原稿押えロ−ラ20のいずれか一方を
他方から離す。搬送原稿Sを検知したときは、駆動手段
bを駆動し、押当手段cにより密着読取センサ19また
は原稿押えロ−ラ20のいずれか一方を他方に押し当て
る。
検知手段で検知するまでは、駆動手段bの駆動を停止
し、押当解除手段dにより押し当てを解除して密着読取
センサ19または原稿押えロ−ラ20のいずれか一方を
他方から離す。搬送原稿Sを検知したときは、駆動手段
bを駆動し、押当手段cにより密着読取センサ19また
は原稿押えロ−ラ20のいずれか一方を他方に押し当て
る。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
について説明する。図4は、請求項1に記載の発明の一
実施例である読取装置を備えるファクシミリの一部破断
側面図である。
について説明する。図4は、請求項1に記載の発明の一
実施例である読取装置を備えるファクシミリの一部破断
側面図である。
【0011】ファクシミリ本体10は、図中左寄りに読
取装置Aを備える。この読取装置Aは、図中左に原稿挿
入口11を設け、右上に原稿排出口12を設ける。前記
原稿挿入口11には、ガイド部13aを有する原稿台1
3を設ける。その原稿台13から前記原稿排出口12に
至る原稿搬送路15の途中には、図示しない側板間で支
持して図中左側から順に分離ロ−ラ16・給紙ロ−ラ対
17・排出ロ−ラ対18を回動自在に設ける。また、前
記給紙ロ−ラ対17と前記排紙ロ−ラ対18の間には、
前記原稿搬送路15をはさんで下側に密着読取センサ1
9を設け、その上側に原稿押えロ−ラ20を読取位置イ
に押し当てて回動自在に設ける。
取装置Aを備える。この読取装置Aは、図中左に原稿挿
入口11を設け、右上に原稿排出口12を設ける。前記
原稿挿入口11には、ガイド部13aを有する原稿台1
3を設ける。その原稿台13から前記原稿排出口12に
至る原稿搬送路15の途中には、図示しない側板間で支
持して図中左側から順に分離ロ−ラ16・給紙ロ−ラ対
17・排出ロ−ラ対18を回動自在に設ける。また、前
記給紙ロ−ラ対17と前記排紙ロ−ラ対18の間には、
前記原稿搬送路15をはさんで下側に密着読取センサ1
9を設け、その上側に原稿押えロ−ラ20を読取位置イ
に押し当てて回動自在に設ける。
【0012】しかして、読取時、原稿台13上にセット
した原稿Sを分離ロ−ラ16で一枚ずつ分離して順次繰
り出し、給紙ロ−ラ対17で搬送して密着読取センサ1
9と原稿押えロ−ラ20間を通す。そして、原稿Sを搬
送しながら読取位置イでその原稿Sを原稿押えロ−ラ2
0で密着読取センサ19に押し当て、その密着読取セン
サ19で原稿S上の画像情報を読み取る。その後、排紙
ロ−ラ対18で搬送して前記原稿排出口12から外部へ
排出する。
した原稿Sを分離ロ−ラ16で一枚ずつ分離して順次繰
り出し、給紙ロ−ラ対17で搬送して密着読取センサ1
9と原稿押えロ−ラ20間を通す。そして、原稿Sを搬
送しながら読取位置イでその原稿Sを原稿押えロ−ラ2
0で密着読取センサ19に押し当て、その密着読取セン
サ19で原稿S上の画像情報を読み取る。その後、排紙
ロ−ラ対18で搬送して前記原稿排出口12から外部へ
排出する。
【0013】ところで、図示実施例の読取装置Aは、詳
しくは図1および図2に示すように、前記搬送する原稿
Sが前記読取位置イの手前まで到達したことを検知する
検知手段aと、その検知手段aで検知するまで駆動しか
つ検知したとき駆動を停止する駆動手段bと、その駆動
手段bの駆動を停止したとき前記密着読取センサ19を
前記原稿押えローラ20に押し当てる押当手段cと、前
記駆動手段bを駆動したとき前記押当手段cによる押し
当てを解除する押当解除手段dとを備えてなる。
しくは図1および図2に示すように、前記搬送する原稿
Sが前記読取位置イの手前まで到達したことを検知する
検知手段aと、その検知手段aで検知するまで駆動しか
つ検知したとき駆動を停止する駆動手段bと、その駆動
手段bの駆動を停止したとき前記密着読取センサ19を
前記原稿押えローラ20に押し当てる押当手段cと、前
記駆動手段bを駆動したとき前記押当手段cによる押し
当てを解除する押当解除手段dとを備えてなる。
【0014】すなわち、図4に示す密着読取センサ19
の読取位置イの手前には、検知手段aであるマイクロス
イッチ24を設ける。また、図1に示す前記原稿押えロ
−ラ20は、図示しない側板間でロ−ラ軸を回転自在に
支持して設ける。一方、前記密着読取センサ19は、原
稿押えロ−ラ20の軸方向に横長で、前記図2に示すよ
うに、ブラケット25にガイド26を介して上下動自在
に取り付けてなる。その密着読取センサ19の図中下に
は、押当手段cである圧縮コイルバネ27を設ける。そ
の圧縮コイルバネ27は、密着読取センサ19の長手方
向両端部側にそれぞれ設け、各々一端を密着読取センサ
19に下から押し当て、他端を前記ファクシミリ本体1
0内に設ける固定部材に押し当てる。前記密着読取セン
サ19に押し当てる圧縮コイルバネ27の間には、図1
に示すように、押当解除手段dであるリンク28および
ワイヤ29を備える。前記リンク28は、その1のリン
ク28aの一端を前記密着読取センサ19に回動自在に
取り付け、その他端に2のリンク28bの一端を軸30
で回動自在に連結し、その他端を前記ファクシミリ本体
10内に設ける固定部材に回動自在に取り付ける。前記
ワイヤ29は、一端を前記軸30に取り付け、他端を駆
動手段bであるソレノイド31に取り付ける。
の読取位置イの手前には、検知手段aであるマイクロス
イッチ24を設ける。また、図1に示す前記原稿押えロ
−ラ20は、図示しない側板間でロ−ラ軸を回転自在に
支持して設ける。一方、前記密着読取センサ19は、原
稿押えロ−ラ20の軸方向に横長で、前記図2に示すよ
うに、ブラケット25にガイド26を介して上下動自在
に取り付けてなる。その密着読取センサ19の図中下に
は、押当手段cである圧縮コイルバネ27を設ける。そ
の圧縮コイルバネ27は、密着読取センサ19の長手方
向両端部側にそれぞれ設け、各々一端を密着読取センサ
19に下から押し当て、他端を前記ファクシミリ本体1
0内に設ける固定部材に押し当てる。前記密着読取セン
サ19に押し当てる圧縮コイルバネ27の間には、図1
に示すように、押当解除手段dであるリンク28および
ワイヤ29を備える。前記リンク28は、その1のリン
ク28aの一端を前記密着読取センサ19に回動自在に
取り付け、その他端に2のリンク28bの一端を軸30
で回動自在に連結し、その他端を前記ファクシミリ本体
10内に設ける固定部材に回動自在に取り付ける。前記
ワイヤ29は、一端を前記軸30に取り付け、他端を駆
動手段bであるソレノイド31に取り付ける。
【0015】しかして、読取装置Aの不使用時は、前記
ソレノイド31をオフし、前記圧縮コイルバネ27で付
勢して前記密着読取センサ19を前記原稿押えロ−ラ2
0に押し当ててなる。
ソレノイド31をオフし、前記圧縮コイルバネ27で付
勢して前記密着読取センサ19を前記原稿押えロ−ラ2
0に押し当ててなる。
【0016】読取時は、先ず、図示省略する読取スター
トスイッチをオンする。すると、前記ソレノイド31が
オンしてワイヤ29およびリンク28a・28bの連結
部を図1中右方向に引く。そして、前記密着読取センサ
19を前記ガイド26で案内して引き下げ、該密着読取
センサ19を前記原稿押えロ−ラ20から離す。
トスイッチをオンする。すると、前記ソレノイド31が
オンしてワイヤ29およびリンク28a・28bの連結
部を図1中右方向に引く。そして、前記密着読取センサ
19を前記ガイド26で案内して引き下げ、該密着読取
センサ19を前記原稿押えロ−ラ20から離す。
【0017】そして、搬送原稿Sの到達を前記マイクロ
スイッチ24で検知するまでは、密着読取センサ19を
原稿押えロ−ラ20から離した状態で保持する。このと
き、図3に示すように、原稿押えロ−ラ20に対して密
着読取センサ19が平行状態になくてもこの発明の効果
に変わりはない。
スイッチ24で検知するまでは、密着読取センサ19を
原稿押えロ−ラ20から離した状態で保持する。このと
き、図3に示すように、原稿押えロ−ラ20に対して密
着読取センサ19が平行状態になくてもこの発明の効果
に変わりはない。
【0018】その後、前記マイクロスイッチ24で搬送
原稿Sの到達を検知したときは、前記ソレノイド31を
オフし、前記圧縮コイルバネ27により、再び、前記密
着読取センサ19を前記原稿押えロ−ラ20に押し当て
る。そして、やがて、密着読取センサ19と原稿押えロ
−ラ20間に原稿Sを入れ、読取位置イでその搬送原稿
Sを原稿押えロ−ラ20で押えて密着読取センサ19に
押し当て、その密着読取センサ19で原稿S上の画像情
報を読み取る。
原稿Sの到達を検知したときは、前記ソレノイド31を
オフし、前記圧縮コイルバネ27により、再び、前記密
着読取センサ19を前記原稿押えロ−ラ20に押し当て
る。そして、やがて、密着読取センサ19と原稿押えロ
−ラ20間に原稿Sを入れ、読取位置イでその搬送原稿
Sを原稿押えロ−ラ20で押えて密着読取センサ19に
押し当て、その密着読取センサ19で原稿S上の画像情
報を読み取る。
【0019】したがって、前記マイクロスイッチ24で
搬送原稿Sの到達を検知するまでは、ソレノイド31で
ワイヤ29およびリンク28a・28bの連結部を引っ
張って密着読取センサ19を原稿押えロ−ラ20から離
すから、読取位置イに原稿Sがないときに回転する原稿
押えロ−ラ20の回転負荷を減少するとともに、原稿押
えロ−ラ20の摩耗を少なくし、また原稿押えロ−ラ2
0で擦って密着読取センサ19の傷つきを防止すること
ができる。
搬送原稿Sの到達を検知するまでは、ソレノイド31で
ワイヤ29およびリンク28a・28bの連結部を引っ
張って密着読取センサ19を原稿押えロ−ラ20から離
すから、読取位置イに原稿Sがないときに回転する原稿
押えロ−ラ20の回転負荷を減少するとともに、原稿押
えロ−ラ20の摩耗を少なくし、また原稿押えロ−ラ2
0で擦って密着読取センサ19の傷つきを防止すること
ができる。
【0020】なお、前記密着読取センサ19は、ガイド
26で案内して移動自在に設けた。しかし、図5に示す
ように、柱状部36の上端に板バネ35の基端をねじ3
7で固定し、その先端で支持して上下動可能に設ける構
成としてもよい。
26で案内して移動自在に設けた。しかし、図5に示す
ように、柱状部36の上端に板バネ35の基端をねじ3
7で固定し、その先端で支持して上下動可能に設ける構
成としてもよい。
【0021】なお、上述した読取装置Aは、駆動手段b
および押当解除手段dを図6に示す構成としてもよい。
図中符号40は、駆動手段bであるソレノイド31の磁
性部材である。また、符号41は、密着読取センサ19
に設けた接片である。それら磁性部材31と接片41と
で押当解除手段dを形成する。そして、読取時、原稿の
到達を検知手段aで検知するまでは、ソレノイド31を
オンし、接片41を前記磁性部材40で吸着し、圧縮コ
イルバネ27に抗して密着読取センサ19を原稿押えロ
−ラ20から離す。
および押当解除手段dを図6に示す構成としてもよい。
図中符号40は、駆動手段bであるソレノイド31の磁
性部材である。また、符号41は、密着読取センサ19
に設けた接片である。それら磁性部材31と接片41と
で押当解除手段dを形成する。そして、読取時、原稿の
到達を検知手段aで検知するまでは、ソレノイド31を
オンし、接片41を前記磁性部材40で吸着し、圧縮コ
イルバネ27に抗して密着読取センサ19を原稿押えロ
−ラ20から離す。
【0022】また、読取装置Aは、駆動手段bおよび押
当解除手段dを図7に示す構成としてもよい。図中符号
42は、駆動手段bであるモータである。そのモータ軸
43には、駆動ギヤ44を固定する。駆動ギヤ44に
は、ピニオン45をかみあわせる。そのピニオン45
は、前記モータ軸43と直交する回転軸46に設ける。
その同一回転軸46上には、プーリ47を一体で設け
る。そして、そのプーリ47にワイヤ29の一端を巻き
つけ、そのワイヤ29の他端を前記密着読取センサ19
に連結する。そうして、前記ピニオン45やプーリ47
やワイヤ29で押当解除手段dを形成する。
当解除手段dを図7に示す構成としてもよい。図中符号
42は、駆動手段bであるモータである。そのモータ軸
43には、駆動ギヤ44を固定する。駆動ギヤ44に
は、ピニオン45をかみあわせる。そのピニオン45
は、前記モータ軸43と直交する回転軸46に設ける。
その同一回転軸46上には、プーリ47を一体で設け
る。そして、そのプーリ47にワイヤ29の一端を巻き
つけ、そのワイヤ29の他端を前記密着読取センサ19
に連結する。そうして、前記ピニオン45やプーリ47
やワイヤ29で押当解除手段dを形成する。
【0023】しかして、読取時、原稿の到達を検知手段
aで検知するまでは、モータ42を駆動し、駆動ギヤ4
4によりピニオン45およびプーリ47を回転してその
プーリ47にワイヤ29を巻き取る。そして、圧縮コイ
ルバネ27に抗してワイヤ29で引っ張って密着読取セ
ンサ19を原稿押えロ−ラ20から離す。
aで検知するまでは、モータ42を駆動し、駆動ギヤ4
4によりピニオン45およびプーリ47を回転してその
プーリ47にワイヤ29を巻き取る。そして、圧縮コイ
ルバネ27に抗してワイヤ29で引っ張って密着読取セ
ンサ19を原稿押えロ−ラ20から離す。
【0024】なお、上述したすべての図示実施例では、
原稿押えロ−ラ20を固定し、それに対して密着読取セ
ンサ19を押し当てる構成とした。しかし、図8に示す
ように、密着読取センサ19を固定し、それに対して原
稿押えロ−ラ20を押し当てる構成としてもよい。
原稿押えロ−ラ20を固定し、それに対して密着読取セ
ンサ19を押し当てる構成とした。しかし、図8に示す
ように、密着読取センサ19を固定し、それに対して原
稿押えロ−ラ20を押し当てる構成としてもよい。
【0025】図中符号50は、駆動力を伝達するギヤ列
である。その1つのギヤ51のギヤ軸52には、アーム
53の一端を回動自在に取り付ける。アーム53は、他
端に原稿押えロ−ラ20のロ−ラ軸54を回動自在に取
り付ける。原稿押えロ−ラ20は、ロ−ラ軸54の一端
にギヤ55を備え、そのギヤ55を前記1つのギヤ51
とかみあわせる。
である。その1つのギヤ51のギヤ軸52には、アーム
53の一端を回動自在に取り付ける。アーム53は、他
端に原稿押えロ−ラ20のロ−ラ軸54を回動自在に取
り付ける。原稿押えロ−ラ20は、ロ−ラ軸54の一端
にギヤ55を備え、そのギヤ55を前記1つのギヤ51
とかみあわせる。
【0026】前記アーム53の他端には、圧縮コイルバ
ネ27の一端を押し当てる。その圧縮コイルバネ27の
他端は、ファクシミリ本体10内に設けた固定部材に押
し当てる。また、前記ロ−ラ軸54には、1のリンク2
8aの一端を回動自在に取り付ける。その1のリンク2
8aの他端は、2のリンク28bの一端に回動自在に連
結し、その2のリンク28bの他端は、適宜位置に回動
自在に取り付ける。そのリンク28a・28bの連結部
には、ワイヤ29の一端を連結する。ワイヤ29の他端
は、ソレノイド31に連結する。
ネ27の一端を押し当てる。その圧縮コイルバネ27の
他端は、ファクシミリ本体10内に設けた固定部材に押
し当てる。また、前記ロ−ラ軸54には、1のリンク2
8aの一端を回動自在に取り付ける。その1のリンク2
8aの他端は、2のリンク28bの一端に回動自在に連
結し、その2のリンク28bの他端は、適宜位置に回動
自在に取り付ける。そのリンク28a・28bの連結部
には、ワイヤ29の一端を連結する。ワイヤ29の他端
は、ソレノイド31に連結する。
【0027】しかして、読取装置Aの不使用時は、、前
記ソレノイド31をオフし、前記圧縮コイルバネ27で
付勢して前記原稿押えロ−ラ20を密着読取センサ19
に押し当ててなる。
記ソレノイド31をオフし、前記圧縮コイルバネ27で
付勢して前記原稿押えロ−ラ20を密着読取センサ19
に押し当ててなる。
【0028】読取時は、先ず、図示省略する読取スター
トスイッチをオンする。すると、前記ソレノイド31が
オンしてワイヤ29およびリンク28a・28bの連結
部を図中右方向に引く。そして、前記圧縮コイルバネ2
7に抗して前記原稿押えロ−ラ20を引き上げる。その
とき、前記1のギヤ51のまわりを前記アーム53が反
時計方向へ回転し、原稿押えロ−ラ20を前記密着読取
センサ19から離す。
トスイッチをオンする。すると、前記ソレノイド31が
オンしてワイヤ29およびリンク28a・28bの連結
部を図中右方向に引く。そして、前記圧縮コイルバネ2
7に抗して前記原稿押えロ−ラ20を引き上げる。その
とき、前記1のギヤ51のまわりを前記アーム53が反
時計方向へ回転し、原稿押えロ−ラ20を前記密着読取
センサ19から離す。
【0029】そして、搬送原稿Sの到達を検知手段aで
検知するまでは、原稿押えロ−ラ20を密着読取センサ
19から離して保持する。
検知するまでは、原稿押えロ−ラ20を密着読取センサ
19から離して保持する。
【0030】その後、前記検知手段aで搬送原稿Sの到
達を検知したときは、前記ソレノイド31をオフし、前
記圧縮コイルバネ27により、再び、前記原稿押えロ−
ラ20を前記密着読取センサ19に押し当てる。そし
て、前記ギヤ列50を介して伝わる駆動力で前記原稿押
えロ−ラ20を回転し、密着読取センサ19と原稿押え
ロ−ラ20間に原稿Sを入れ、読取位置イでその搬送原
稿Sを原稿押えロ−ラ20で押えて密着読取センサ19
に押し当て、その密着読取センサ19で原稿S上の画像
情報を読み取る。
達を検知したときは、前記ソレノイド31をオフし、前
記圧縮コイルバネ27により、再び、前記原稿押えロ−
ラ20を前記密着読取センサ19に押し当てる。そし
て、前記ギヤ列50を介して伝わる駆動力で前記原稿押
えロ−ラ20を回転し、密着読取センサ19と原稿押え
ロ−ラ20間に原稿Sを入れ、読取位置イでその搬送原
稿Sを原稿押えロ−ラ20で押えて密着読取センサ19
に押し当て、その密着読取センサ19で原稿S上の画像
情報を読み取る。
【0031】なお、読取装置Aは、駆動手段bおよび押
当解除手段dを図9に示す構成としてもよい。駆動手段
bであるモータ42は、モータ軸43に駆動ギヤ44を
固定する。その駆動ギヤ44には、ピニオン45をかみ
あわせる。ピニオン45は、前記モータ軸43と直交す
る回転軸46に設ける。その同一回転軸46上には、プ
ーリ47を一体に設ける。そして、プーリ47にワイヤ
29の他端を巻きつける。そうして、ピニオン45・プ
ーリ47・ワイヤ29・リンク28で押当解除手段dを
構成する。
当解除手段dを図9に示す構成としてもよい。駆動手段
bであるモータ42は、モータ軸43に駆動ギヤ44を
固定する。その駆動ギヤ44には、ピニオン45をかみ
あわせる。ピニオン45は、前記モータ軸43と直交す
る回転軸46に設ける。その同一回転軸46上には、プ
ーリ47を一体に設ける。そして、プーリ47にワイヤ
29の他端を巻きつける。そうして、ピニオン45・プ
ーリ47・ワイヤ29・リンク28で押当解除手段dを
構成する。
【0032】しかして、読取時、搬送原稿Sの到達を検
知手段aで検知するまでは、モータ42を駆動し、駆動
ギヤ44によりピニオン45およびプーリ47を回転し
てワイヤ29をプーリ47に巻き取る。そして、ワイヤ
29で引っ張って原稿押えロ−ラ20を密着読取センサ
19から離す。
知手段aで検知するまでは、モータ42を駆動し、駆動
ギヤ44によりピニオン45およびプーリ47を回転し
てワイヤ29をプーリ47に巻き取る。そして、ワイヤ
29で引っ張って原稿押えロ−ラ20を密着読取センサ
19から離す。
【0033】次に、請求項2に記載の読取装置Aは、図
10に示すように、搬送原稿が前記読取位置の手前まで
到達したことを検知する検知手段aと、その検知手段a
で検知するまで駆動を停止しかつ検知したとき駆動する
駆動手段bと、その駆動手段bを駆動したとき原稿押え
ローラ20を密着読取センサ19に押し当てる押当手段
cと、前記駆動手段bの駆動を停止したとき前記押当手
段cによる押し当てを解除する押当解除手段dとを備え
てなる。図中符号51は、駆動力を伝えるギヤ列の1つ
のギヤである。そのギヤ軸52には、レバー58のほぼ
中間部を回動自在に取り付ける。そのレバー58の一端
には、コイルバネ59の一端を連結する。前記コイルバ
ネ59の他端は、駆動手段bであるソレノイド31に連
結する。一方、レバー58の他端には、原稿押えロ−ラ
20のロ−ラ軸54を回動自在に取り付ける。その原稿
押えロ−ラ20は、ロ−ラ軸54の一端にギヤ55を備
え、そのギヤ55を前記1つのギヤ51とかみあわせて
なる。また、前記レバー58の他端寄りには、押当解除
手段dである引張コイルバネ60の一端を掛け止める。
引張コイルバネ60の他端は、適宜位置に掛け止める。
10に示すように、搬送原稿が前記読取位置の手前まで
到達したことを検知する検知手段aと、その検知手段a
で検知するまで駆動を停止しかつ検知したとき駆動する
駆動手段bと、その駆動手段bを駆動したとき原稿押え
ローラ20を密着読取センサ19に押し当てる押当手段
cと、前記駆動手段bの駆動を停止したとき前記押当手
段cによる押し当てを解除する押当解除手段dとを備え
てなる。図中符号51は、駆動力を伝えるギヤ列の1つ
のギヤである。そのギヤ軸52には、レバー58のほぼ
中間部を回動自在に取り付ける。そのレバー58の一端
には、コイルバネ59の一端を連結する。前記コイルバ
ネ59の他端は、駆動手段bであるソレノイド31に連
結する。一方、レバー58の他端には、原稿押えロ−ラ
20のロ−ラ軸54を回動自在に取り付ける。その原稿
押えロ−ラ20は、ロ−ラ軸54の一端にギヤ55を備
え、そのギヤ55を前記1つのギヤ51とかみあわせて
なる。また、前記レバー58の他端寄りには、押当解除
手段dである引張コイルバネ60の一端を掛け止める。
引張コイルバネ60の他端は、適宜位置に掛け止める。
【0034】しかして、読取装置の不使用時は、前記ソ
レノイド31をオフし、前記引張コイルバネ60でレバ
ー58の他端を図中上向きに引き上げる。すると、レバ
ー58が軸52を中心として反時計まわりに回動して前
記原稿押えロ−ラ20を前記密着読取センサ19から離
す。そして、原稿の到達を検知手段aで検知するまで
は、原稿押えロ−ラ20を密着読取センサ19から離し
た状態で保持する。
レノイド31をオフし、前記引張コイルバネ60でレバ
ー58の他端を図中上向きに引き上げる。すると、レバ
ー58が軸52を中心として反時計まわりに回動して前
記原稿押えロ−ラ20を前記密着読取センサ19から離
す。そして、原稿の到達を検知手段aで検知するまで
は、原稿押えロ−ラ20を密着読取センサ19から離し
た状態で保持する。
【0035】その後、前記検知手段aで搬送原稿Sの到
達を検知したときは、前記ソレノイド31をオンし、コ
イルバネ59を介してレバー58の一端を引く。する
と、レバー58が軸52を中心として時計まわりに回動
して前記原稿押えロ−ラ20を前記密着読取センサ19
に押し当てる。
達を検知したときは、前記ソレノイド31をオンし、コ
イルバネ59を介してレバー58の一端を引く。する
と、レバー58が軸52を中心として時計まわりに回動
して前記原稿押えロ−ラ20を前記密着読取センサ19
に押し当てる。
【0036】したがって、搬送原稿Sの到達を前記検知
手段aで検知したときに、前記原稿押えロ−ラ20を前
記密着読取センサ19に押し当てるので、不使用時、密
着読取センサ19から原稿押えロ−ラ20を離して該原
稿押えロ−ラ20の変形を防止することができる。
手段aで検知したときに、前記原稿押えロ−ラ20を前
記密着読取センサ19に押し当てるので、不使用時、密
着読取センサ19から原稿押えロ−ラ20を離して該原
稿押えロ−ラ20の変形を防止することができる。
【0037】
【発明の効果】以上のことから、請求項1に記載の発明
によれば、密着読取センサと原稿押えロ−ラ間に原稿が
入り込むまでは、密着読取センサまたは原稿押えロ−ラ
のいずれか一方を他方から離すから、原稿押えロ−ラの
回転負荷を減少するとともに、原稿押えロ−ラの摩耗を
少なくし、また密着読取センサの傷つきを防止すること
ができる。搬送原稿を検知したときは、密着読取センサ
または原稿押えロ−ラのいずれか一方を他方に押し当て
るから、密着読取センサに原稿を密着して読取品質の向
上を図ることができる。
によれば、密着読取センサと原稿押えロ−ラ間に原稿が
入り込むまでは、密着読取センサまたは原稿押えロ−ラ
のいずれか一方を他方から離すから、原稿押えロ−ラの
回転負荷を減少するとともに、原稿押えロ−ラの摩耗を
少なくし、また密着読取センサの傷つきを防止すること
ができる。搬送原稿を検知したときは、密着読取センサ
または原稿押えロ−ラのいずれか一方を他方に押し当て
るから、密着読取センサに原稿を密着して読取品質の向
上を図ることができる。
【0038】請求項2に記載の発明によれば、搬送原稿
Sの到達を前記センサで検知したときに、原稿押えロ−
ラまたは密着読取センサのいずれか一方を他方に押し当
てるので、上記請求項1に記載の発明の効果に加えて、
原稿押えロ−ラの変形を防止することができる。
Sの到達を前記センサで検知したときに、原稿押えロ−
ラまたは密着読取センサのいずれか一方を他方に押し当
てるので、上記請求項1に記載の発明の効果に加えて、
原稿押えロ−ラの変形を防止することができる。
【図1】請求項1に記載の発明の一実施例である読取装
置の概略構成図である。
置の概略構成図である。
【図2】その密着イメージセンサの支持構造を示す概略
構成図である。
構成図である。
【図3】その密着イメージセンサを原稿押えロ−ラから
離した状態を示す状態説明図である。
離した状態を示す状態説明図である。
【図4】その読取装置を備えるファクシミリの一部破断
側面図である。
側面図である。
【図5】前記密着イメージセンサの他の支持構造を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
【図6】請求項1に記載の読取装置の他の実施例を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
【図7】さらに他の実施例を示す読取装置の概略構成図
である。
である。
【図8】さらに他の実施例を示す読取装置の概略構成図
である。
である。
【図9】さらに他の実施例を示す読取装置の概略構成図
である。
である。
【図10】請求項2に記載の発明の一実施例である読取
装置の概略構成図である。
装置の概略構成図である。
【図11】従来の読取装置を備えるファクシミリの一部
の概略構成図である。
の概略構成図である。
19 密着読取センサ 20 原稿押えロ−ラ イ 読取位置 S 原稿 a 検知手段 b 駆動手段 c 押当手段 d 押当解除手段
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿を搬送しながら読取位置でその搬送
原稿を原稿押えローラで押さえて密着読取センサに押し
当て、その密着読取センサで該搬送原稿上の画像情報を
読み取る読取装置において、前記搬送原稿が前記読取位
置の手前まで到達したことを検知する検知手段と、その
検知手段で検知するまで駆動しかつ検知したとき駆動を
停止する駆動手段と、その駆動手段の駆動を停止したと
き前記原稿押えローラまたは前記密着読取センサのいず
れか一方を他方に押し当てる押当手段と、前記駆動手段
を駆動したとき前記押当手段による押し当てを解除する
押当解除手段とを備えてなる、読取装置。 - 【請求項2】 原稿を搬送しながら読取位置でその搬送
原稿を原稿押えローラで押さえて密着読取センサに押し
当て、その密着読取センサで該搬送原稿上の画像情報を
読み取る読取装置において、前記搬送原稿が前記読取位
置の手前まで到達したことを検知する検知手段と、その
検知手段で検知するまで駆動を停止しかつ検知したとき
駆動する駆動手段と、その駆動手段を駆動したとき前記
原稿押えローラまたは前記密着読取センサのいずれか一
方を他方に押し当てる押当手段と、前記駆動手段の駆動
を停止したとき前記押当手段による押し当てを解除する
押当解除手段とを備えてなる、読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318894A JPH07231374A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318894A JPH07231374A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07231374A true JPH07231374A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12656952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4318894A Pending JPH07231374A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07231374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011040987A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像読取り装置 |
-
1994
- 1994-02-17 JP JP4318894A patent/JPH07231374A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011040987A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像読取り装置 |
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