JPH07231384A - デジタル記録装置 - Google Patents
デジタル記録装置Info
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- JPH07231384A JPH07231384A JP6019701A JP1970194A JPH07231384A JP H07231384 A JPH07231384 A JP H07231384A JP 6019701 A JP6019701 A JP 6019701A JP 1970194 A JP1970194 A JP 1970194A JP H07231384 A JPH07231384 A JP H07231384A
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- image data
- digital
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 デジタル記録装置のうち、特にデジタル複写
機を用いた秘密文書作成機能を提供する。 【構成】 特定の共通濃度であって第1線数の網点で構
成される第1画像データと第2線数の網点で構成される
第2画像データを出力する少なくとも2種類のディザ処
理部40,41と、所定の画像パターンを登録する記憶
部42と、該記憶部から読みだされた前記画像パターン
の画像部と背景部とに対応させて、前記2種類のディザ
処理部40,41からの第1画像データ又は第2画像デ
ータの何れか一方を選択する選択手段43と、該選択手
段43からの画像データを画像読取手段から作成したデ
ジタル画像情報に加算する加算手段49とを有するデジ
タル記録装置。
機を用いた秘密文書作成機能を提供する。 【構成】 特定の共通濃度であって第1線数の網点で構
成される第1画像データと第2線数の網点で構成される
第2画像データを出力する少なくとも2種類のディザ処
理部40,41と、所定の画像パターンを登録する記憶
部42と、該記憶部から読みだされた前記画像パターン
の画像部と背景部とに対応させて、前記2種類のディザ
処理部40,41からの第1画像データ又は第2画像デ
ータの何れか一方を選択する選択手段43と、該選択手
段43からの画像データを画像読取手段から作成したデ
ジタル画像情報に加算する加算手段49とを有するデジ
タル記録装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル記録装置のう
ち、特にデジタル複写機を用いた秘密文書作成機能に関
する。
ち、特にデジタル複写機を用いた秘密文書作成機能に関
する。
【0002】
【従来の技術】これまでのデジタル複写機においては、
コピー禁止をうながすためにコピー禁止マークを面積率
の小さい(線密度の小さい)網点で、原稿文書の背景な
どに薄く打ち出す機能を持つものや、文書の外部領域に
コピー禁止マークを付与するものが知られている。
コピー禁止をうながすためにコピー禁止マークを面積率
の小さい(線密度の小さい)網点で、原稿文書の背景な
どに薄く打ち出す機能を持つものや、文書の外部領域に
コピー禁止マークを付与するものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来知ら
れているものは、コピー禁止マークが原稿中に書き込ま
れているので、見た目に目障りであった。本発明は、上
記問題点に鑑みてなされたものであって、オリジナル原
稿画像においてはコピー禁止マークが人間の目に認識で
きず、当該オリジナル原稿画像をデジタル複写機等によ
り作成した複写原稿画像に当該禁止マークが人間の目に
認識できるような、コピー禁止マークを作成できるデジ
タル記録装置を提供するものである。さらには、オリジ
ナル原稿画像自体が人間の目に認識できず、当該オリジ
ナル原稿画像をデジタル複写機等により作成した複写原
稿画像で人間の目に認識できるような、オリジナル原稿
画像を作成できるデジタル記録装置を提供するものであ
る。
れているものは、コピー禁止マークが原稿中に書き込ま
れているので、見た目に目障りであった。本発明は、上
記問題点に鑑みてなされたものであって、オリジナル原
稿画像においてはコピー禁止マークが人間の目に認識で
きず、当該オリジナル原稿画像をデジタル複写機等によ
り作成した複写原稿画像に当該禁止マークが人間の目に
認識できるような、コピー禁止マークを作成できるデジ
タル記録装置を提供するものである。さらには、オリジ
ナル原稿画像自体が人間の目に認識できず、当該オリジ
ナル原稿画像をデジタル複写機等により作成した複写原
稿画像で人間の目に認識できるような、オリジナル原稿
画像を作成できるデジタル記録装置を提供するものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、原稿画像を読み取るCC
Dと、CCDからの出力をデジタル画像情報に変換する
A/D変換手段とを有し、A/D変換手段から出力され
るデジタル画像情報に基づいて記録を行なうデジタル記
録装置において、特定の共通濃度であって第1線数の網
点で構成される第1画像データと第2線数の網点で構成
される第2画像データを出力する少なくとも2種類のデ
ィザ処理部と、所定の画像パターンを登録する記憶部
と、該記憶部から読み出された前記画像パターンの画像
部と背景部とに対応させて、前記2種類のディザ処理部
から第1画像データ又は第2画像データの何れか一方を
選択する選択手段と、前記選択手段からの画像データと
前記デジタル画像情報とを加算する加算手段とを有し、
前記加算手段からの出力に基づいて記録を行なうことを
特徴とするものである。
め、請求項1に記載の発明は、原稿画像を読み取るCC
Dと、CCDからの出力をデジタル画像情報に変換する
A/D変換手段とを有し、A/D変換手段から出力され
るデジタル画像情報に基づいて記録を行なうデジタル記
録装置において、特定の共通濃度であって第1線数の網
点で構成される第1画像データと第2線数の網点で構成
される第2画像データを出力する少なくとも2種類のデ
ィザ処理部と、所定の画像パターンを登録する記憶部
と、該記憶部から読み出された前記画像パターンの画像
部と背景部とに対応させて、前記2種類のディザ処理部
から第1画像データ又は第2画像データの何れか一方を
選択する選択手段と、前記選択手段からの画像データと
前記デジタル画像情報とを加算する加算手段とを有し、
前記加算手段からの出力に基づいて記録を行なうことを
特徴とするものである。
【0005】また、請求項2に記載の発明は、原稿画像
を読み取るCCDと、CCDからの出力をデジタル画像
情報に変換するA/D変換手段とを有し、A/D変換手
段から出力されるデジタル画像情報に基づいて記録を行
なうデジタル記録装置であって、特定の共通濃度であっ
て第1線数の網点で構成される第1画像データと第2線
数の網点で構成される第2画像データを出力する少なく
とも2種類のディザ処理部と、前記デジタル画像情報の
画像部と背景部とに対応させて、前記2種類のディザ処
理部から第1画像データ又は第2画像データの何れか一
方を選択する選択手段と、前記選択手段からの画像デー
タに基づいて記録を行なうことを特徴とするものであ
る。
を読み取るCCDと、CCDからの出力をデジタル画像
情報に変換するA/D変換手段とを有し、A/D変換手
段から出力されるデジタル画像情報に基づいて記録を行
なうデジタル記録装置であって、特定の共通濃度であっ
て第1線数の網点で構成される第1画像データと第2線
数の網点で構成される第2画像データを出力する少なく
とも2種類のディザ処理部と、前記デジタル画像情報の
画像部と背景部とに対応させて、前記2種類のディザ処
理部から第1画像データ又は第2画像データの何れか一
方を選択する選択手段と、前記選択手段からの画像デー
タに基づいて記録を行なうことを特徴とするものであ
る。
【0006】
【作用】請求項1の発明では、記憶部に登録された所定
の画像パターンの画像部と背景部とを同一濃度で異なっ
た線密度の網点で記録上に記録を行なう。そのため原稿
に対応する画像部と背景部とは、異なった2つの線密度
の網点で書き込むことができる。(これをオリジナル原
稿画像という) このため、オリジナル原稿画像を見た場合、所定の画像
パターンの画像部は背景部と区別できず、画像同一濃度
の画像として認識される。このオリジナル原稿画像をデ
ジタル複写機でコピーして得た画像(これを複写原稿画
像と言う。)では、原稿中の所定の画像パターンの画像
部は背景部と識別できようになる。
の画像パターンの画像部と背景部とを同一濃度で異なっ
た線密度の網点で記録上に記録を行なう。そのため原稿
に対応する画像部と背景部とは、異なった2つの線密度
の網点で書き込むことができる。(これをオリジナル原
稿画像という) このため、オリジナル原稿画像を見た場合、所定の画像
パターンの画像部は背景部と区別できず、画像同一濃度
の画像として認識される。このオリジナル原稿画像をデ
ジタル複写機でコピーして得た画像(これを複写原稿画
像と言う。)では、原稿中の所定の画像パターンの画像
部は背景部と識別できようになる。
【0007】請求項2の発明では、スキャナで読み取ら
れた原稿に基づい得られたデジタル画像情報の画像部と
背景部とを同一濃度で異なった線密度の網点で記録上に
記録を行なう。そのため原稿に対応する画像部と背景部
とは、異なった2つの線密度の網点で書き込むことがで
きる。(オリジナル原稿画像) このため、オリジナル原稿画像を見た場合、原稿中の秘
密文書又は画像は背景部と区別できず、画像同一濃度の
画像として認識される。このオリジナル原稿画像をデジ
タル複写機でコピーして得た画像(複写原稿画像)で
は、原稿中の秘密文書又は画像は背景部と識別できよう
になる。
れた原稿に基づい得られたデジタル画像情報の画像部と
背景部とを同一濃度で異なった線密度の網点で記録上に
記録を行なう。そのため原稿に対応する画像部と背景部
とは、異なった2つの線密度の網点で書き込むことがで
きる。(オリジナル原稿画像) このため、オリジナル原稿画像を見た場合、原稿中の秘
密文書又は画像は背景部と区別できず、画像同一濃度の
画像として認識される。このオリジナル原稿画像をデジ
タル複写機でコピーして得た画像(複写原稿画像)で
は、原稿中の秘密文書又は画像は背景部と識別できよう
になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の詳細について説明する。図1
は本発明によるデジタル複写装置の画像読み取り装置の
概略構成を示す正面図である。まず図1の構成について
説明する。装置上面には原稿を載置するコンタクトガラ
ス1が設けられ、その下部を水平移動(副走査方向の移
動)可能に光源2が走行体8として配置されている。光
源2の間の下部には、原稿からの光を水平方向へ反射さ
せるミラー3が光源2と一体的に構成されている。ミラ
ー3からの光を順次90度ごとに反射させるためにミラ
ー4及びミラー5からなる走行体9が、光源2の移動に
応じて走行可能なように設けられている。ミラー3から
の光を下方向へ反射させるためにミラー4が設けられ、
このミラー4からの光をミラー4からの光と逆方向へ反
射させるミラー5がミラー4の下部に設けられている。
ミラー5の射光路中にはレンズ6が配設され、その合焦
点位置にラインイメージセンサ7が配設されている。
は本発明によるデジタル複写装置の画像読み取り装置の
概略構成を示す正面図である。まず図1の構成について
説明する。装置上面には原稿を載置するコンタクトガラ
ス1が設けられ、その下部を水平移動(副走査方向の移
動)可能に光源2が走行体8として配置されている。光
源2の間の下部には、原稿からの光を水平方向へ反射さ
せるミラー3が光源2と一体的に構成されている。ミラ
ー3からの光を順次90度ごとに反射させるためにミラ
ー4及びミラー5からなる走行体9が、光源2の移動に
応じて走行可能なように設けられている。ミラー3から
の光を下方向へ反射させるためにミラー4が設けられ、
このミラー4からの光をミラー4からの光と逆方向へ反
射させるミラー5がミラー4の下部に設けられている。
ミラー5の射光路中にはレンズ6が配設され、その合焦
点位置にラインイメージセンサ7が配設されている。
【0009】電気系の回路構成を図2を用いて説明す
る。画像信号系の説明を行う。CCDで読み取られた画
像信号はVPUで適正なゲインを与えられA/D変換さ
れ、ck1に同期した、8ビットのデジタルデータDA
TA0〜7として出力される。VPUに対してはCCD
の読みだしタイミングを決めるCCDSTNと10MH
zのクロックであるCK1がIPUより送られている。
IPUでは黒オフセット補正、シェーディング補正、M
TF補正、主走査方向の電気変倍が行われた後にγ補正
及びディザや誤差拡散などの画質処理が行われる。黒オ
フセット補正とはCCDの暗電流の黒レベルを画像デー
タから減算する補正である。シェーディング補正は主走
査方向の光源の光量むらやCCDの各画素間の感度差に
よるむらを除くため、原稿走査開始前に濃度の均一な白
板を読み取り、そのデータを各画素毎に記憶し、原稿読
み取り中の画像データを記憶した各画素ごとの白板のデ
ータで除算することで補正を行うものである。MTF補
正とは光学的な周波数特性の劣化などを2次元の空間フ
ィルタで補正するものである。画質処理ではモードに応
じて文字処理、誤差拡散処理、ディザ処理などが行なわ
る。
る。画像信号系の説明を行う。CCDで読み取られた画
像信号はVPUで適正なゲインを与えられA/D変換さ
れ、ck1に同期した、8ビットのデジタルデータDA
TA0〜7として出力される。VPUに対してはCCD
の読みだしタイミングを決めるCCDSTNと10MH
zのクロックであるCK1がIPUより送られている。
IPUでは黒オフセット補正、シェーディング補正、M
TF補正、主走査方向の電気変倍が行われた後にγ補正
及びディザや誤差拡散などの画質処理が行われる。黒オ
フセット補正とはCCDの暗電流の黒レベルを画像デー
タから減算する補正である。シェーディング補正は主走
査方向の光源の光量むらやCCDの各画素間の感度差に
よるむらを除くため、原稿走査開始前に濃度の均一な白
板を読み取り、そのデータを各画素毎に記憶し、原稿読
み取り中の画像データを記憶した各画素ごとの白板のデ
ータで除算することで補正を行うものである。MTF補
正とは光学的な周波数特性の劣化などを2次元の空間フ
ィルタで補正するものである。画質処理ではモードに応
じて文字処理、誤差拡散処理、ディザ処理などが行なわ
る。
【0010】この実施例での特徴は、第1線数の網点で
構成される第1画像データと第2線数の網点で構成され
る第2画像データを出力する少なくとも2種類のディザ
処理回路A40と,ディザ処理回路B41とを持ってい
る。
構成される第1画像データと第2線数の網点で構成され
る第2画像データを出力する少なくとも2種類のディザ
処理回路A40と,ディザ処理回路B41とを持ってい
る。
【0011】その後画像データSDT0〜7がGAVD
に対して送られる、書き込みクロックにあわせた速度変
換を行なった後にLD変調板に送られる。LD変調板で
はこの8ビット256諧調の画像データに応じて半導体
レーザに与える電流のパルス幅や電流の量をコントロー
ルしている。IPUはメイン制御板のCPUとアドレス
バス、データバスを共有しており、これを介して通信が
行われている。メイン制御板はスキャナやプリンタのモ
ータコントロールを行っている。そのほかにも各種クラ
ッチ、ソレノイドのコントロールも行っている。
に対して送られる、書き込みクロックにあわせた速度変
換を行なった後にLD変調板に送られる。LD変調板で
はこの8ビット256諧調の画像データに応じて半導体
レーザに与える電流のパルス幅や電流の量をコントロー
ルしている。IPUはメイン制御板のCPUとアドレス
バス、データバスを共有しており、これを介して通信が
行われている。メイン制御板はスキャナやプリンタのモ
ータコントロールを行っている。そのほかにも各種クラ
ッチ、ソレノイドのコントロールも行っている。
【0012】図1で、プリンタ部はレーザ発生器17か
らのレーザ光を所定位置に合焦させる光学系18、この
光学系18の出力光を反射させる反射鏡19、この反射
鏡19からのビームが露光される感光体ドラム20、露
光の前に感光体を一様に帯電する帯電チャージャ21、
露光による静電潜像をトナーにより現像する現像装置2
2、転写位置へ転写用紙をタイミングを合わせて給紙す
るレジストローラ23、転写用紙が多数枚セットされる
カセット24、カセット24とは異なるサイズの用紙が
セットされるカセット25、カセット24から一枚だけ
用紙を送り出す給紙ローラ26、カセット25から1枚
だけ用紙を送り出す給紙ローラ27、レジストローラ2
3から送り出された転写用紙に対し感光体ドラム20上
のトナー像を転写させる転写チャージャ28、用紙の転
写が終了した部分を感光体ドラム20から剥離する分離
チャージャ29、剥離した転写紙を搬送する搬送ベルト
30、この搬送ベルト30によって搬送された転写紙に
付着しているトナー像を定着させる定着器31、感光体
ドラム20の表面に付着している残留トナーを除去する
クリーニング装置32、及び定着器31からの転写紙を
収容する排出トレイ33から構成されている。
らのレーザ光を所定位置に合焦させる光学系18、この
光学系18の出力光を反射させる反射鏡19、この反射
鏡19からのビームが露光される感光体ドラム20、露
光の前に感光体を一様に帯電する帯電チャージャ21、
露光による静電潜像をトナーにより現像する現像装置2
2、転写位置へ転写用紙をタイミングを合わせて給紙す
るレジストローラ23、転写用紙が多数枚セットされる
カセット24、カセット24とは異なるサイズの用紙が
セットされるカセット25、カセット24から一枚だけ
用紙を送り出す給紙ローラ26、カセット25から1枚
だけ用紙を送り出す給紙ローラ27、レジストローラ2
3から送り出された転写用紙に対し感光体ドラム20上
のトナー像を転写させる転写チャージャ28、用紙の転
写が終了した部分を感光体ドラム20から剥離する分離
チャージャ29、剥離した転写紙を搬送する搬送ベルト
30、この搬送ベルト30によって搬送された転写紙に
付着しているトナー像を定着させる定着器31、感光体
ドラム20の表面に付着している残留トナーを除去する
クリーニング装置32、及び定着器31からの転写紙を
収容する排出トレイ33から構成されている。
【0013】第1図において画像情報に応じてレーザ発
生器17が変調駆動され、光学系18、反射鏡19を介
して予め帯電チャージャ21によって帯電が施されてい
る感光体ドラム20に到達し、潜像を形成する。この潜
像は感光体ドラム20の回転に応じて現像装置22の対
抗位置に到達し、潜像に対するトナー現像が行われる。
トナー現像による可視像が転写位置に到達するのにタイ
ミングを合わせて、カセット24またはカセット25か
ら送り出されていた用紙がレジストローラ23から給紙
され、転写位置において転写チャージャ28により感光
体ドラム20上のトナー像が用紙面に吸着する。転写の
終了した用紙は、その先端から除電チャージャ29によ
って剥離され、搬送ベルト30上に送り出される。搬送
ベルト30上の用紙は、定着器31に搬入され、熱及び
圧力が付与されて、トナー像が紙面上に定着される。定
着の終了した転写紙は、排出トレイ33へ送り出され
る。以上の構成において、通常原稿読み取りモードで画
像読み取りを行う場合、コンタクトガラス6上に画像面
を下にして原稿をセットし、スタートボタンを押す。こ
れにより、CPUからIPUに対してSSCANが出さ
れ、副走査方向の画像有効範囲を示すFGATENがA
CTIVEとなる。走行体8及び走行体9が図の左方向
に移動を開始し、原稿に対する副走査が行われる。この
とき走行体9は走行体8の1/2の速度で移動する。光
源2で照明された原稿からの反射光(読み取り光)は、
ミラー3→ミラー4→ミラー5→レンズ6を順次経由し
てラインイメージセンサ7へ到達する。ラインイメージ
センサ7は、入射光を電気信号に変換し、これを処理回
路へ送出する。通常のコピーではSSCANと同時にD
SCANがCPUより出されてプリンタの動作開始信号
のDFGATENがACTIVEになりプリンタへの書
き込みが行われる。以上が通常モード時のコピー動作で
ある。
生器17が変調駆動され、光学系18、反射鏡19を介
して予め帯電チャージャ21によって帯電が施されてい
る感光体ドラム20に到達し、潜像を形成する。この潜
像は感光体ドラム20の回転に応じて現像装置22の対
抗位置に到達し、潜像に対するトナー現像が行われる。
トナー現像による可視像が転写位置に到達するのにタイ
ミングを合わせて、カセット24またはカセット25か
ら送り出されていた用紙がレジストローラ23から給紙
され、転写位置において転写チャージャ28により感光
体ドラム20上のトナー像が用紙面に吸着する。転写の
終了した用紙は、その先端から除電チャージャ29によ
って剥離され、搬送ベルト30上に送り出される。搬送
ベルト30上の用紙は、定着器31に搬入され、熱及び
圧力が付与されて、トナー像が紙面上に定着される。定
着の終了した転写紙は、排出トレイ33へ送り出され
る。以上の構成において、通常原稿読み取りモードで画
像読み取りを行う場合、コンタクトガラス6上に画像面
を下にして原稿をセットし、スタートボタンを押す。こ
れにより、CPUからIPUに対してSSCANが出さ
れ、副走査方向の画像有効範囲を示すFGATENがA
CTIVEとなる。走行体8及び走行体9が図の左方向
に移動を開始し、原稿に対する副走査が行われる。この
とき走行体9は走行体8の1/2の速度で移動する。光
源2で照明された原稿からの反射光(読み取り光)は、
ミラー3→ミラー4→ミラー5→レンズ6を順次経由し
てラインイメージセンサ7へ到達する。ラインイメージ
センサ7は、入射光を電気信号に変換し、これを処理回
路へ送出する。通常のコピーではSSCANと同時にD
SCANがCPUより出されてプリンタの動作開始信号
のDFGATENがACTIVEになりプリンタへの書
き込みが行われる。以上が通常モード時のコピー動作で
ある。
【0014】オリジナル原稿画像自体が人間の目に認識
できず、当該オリジナル原稿画像をデジタル複写機等に
より作成した複写原稿画像で人間の目に認識できる画像
を形成する原理について説明する。以下、この画像が文
字画像の場合を例に説明するが、本発明は文字以外の図
形等のあらゆる画像に適応可能である。文字は、デジタ
ル複写機等でドットで記録されるべく、デジタル信号で
構成されている。この文字画像を構成するデジタル信号
として2値のデジタル信号を採用し、予めROM等の記
憶部に登録しても良いし(後述の第1の実施例)、文字
処理部等により画像データを2値化したデータを使用し
ても良い(後述の第2の実施例)。文字画像を構成する
2値のデジタル信号の出力に応じて(例えば、文字部と
背景部に応じて)、異なるディザ処理を施し異なる線数
の画像を形成する。異なるディザ処理とは、4×4と8
×8のディザマトリックスを選択し、ディザマトリック
スの大きさを変えることにより達成される。この時、文
字部と背景部の面積率を一定になるように制御する。文
字部と背景部とは網点の線数が異なり、面積率が一定の
ドットで、記録紙上に画像形成される。(これをオリジ
ナル原稿画像と言う。) オリジナル原稿画像は、文字部及び背景部が面積率が一
定のドットで構成されているため、肉眼では網点の線数
の差は目立たず、ほとんど一様な濃度に見える。即ち、
文字部は背景部に隠れ、全体にグレーの画像領域として
見える。
できず、当該オリジナル原稿画像をデジタル複写機等に
より作成した複写原稿画像で人間の目に認識できる画像
を形成する原理について説明する。以下、この画像が文
字画像の場合を例に説明するが、本発明は文字以外の図
形等のあらゆる画像に適応可能である。文字は、デジタ
ル複写機等でドットで記録されるべく、デジタル信号で
構成されている。この文字画像を構成するデジタル信号
として2値のデジタル信号を採用し、予めROM等の記
憶部に登録しても良いし(後述の第1の実施例)、文字
処理部等により画像データを2値化したデータを使用し
ても良い(後述の第2の実施例)。文字画像を構成する
2値のデジタル信号の出力に応じて(例えば、文字部と
背景部に応じて)、異なるディザ処理を施し異なる線数
の画像を形成する。異なるディザ処理とは、4×4と8
×8のディザマトリックスを選択し、ディザマトリック
スの大きさを変えることにより達成される。この時、文
字部と背景部の面積率を一定になるように制御する。文
字部と背景部とは網点の線数が異なり、面積率が一定の
ドットで、記録紙上に画像形成される。(これをオリジ
ナル原稿画像と言う。) オリジナル原稿画像は、文字部及び背景部が面積率が一
定のドットで構成されているため、肉眼では網点の線数
の差は目立たず、ほとんど一様な濃度に見える。即ち、
文字部は背景部に隠れ、全体にグレーの画像領域として
見える。
【0015】次に、このオリジナル原稿画像をデジタル
複写機でコピーする場合、当該オリジナル原稿画像は、
CCDを用いて読み取られる。CCDは、素子の配列間
隔で主走査方向の画像をCCDの画素ピッチで分割して
読み取るため、周期的な画像(例えば網点画像など)を
読み取る場合、密度(濃度)差が発生する。この濃度差
がモアレである。網点の線数が異なる領域では、各々発
生するモアレの発生周期が異なり、これがモアレの差と
なる。上記オリジナル原稿画像をコピーした場合、文字
部と背景部と網点の線数が異なるため、モアレの差を持
った画像が記録紙上に形成される。(これを複写原稿画
像と言う。) 複写原稿画像においては、文字部は背景部はモアレの差
を持った画像で構成されるので、隠された文字部が背景
部と識別でき、クッキリと浮かび上がって見える。
複写機でコピーする場合、当該オリジナル原稿画像は、
CCDを用いて読み取られる。CCDは、素子の配列間
隔で主走査方向の画像をCCDの画素ピッチで分割して
読み取るため、周期的な画像(例えば網点画像など)を
読み取る場合、密度(濃度)差が発生する。この濃度差
がモアレである。網点の線数が異なる領域では、各々発
生するモアレの発生周期が異なり、これがモアレの差と
なる。上記オリジナル原稿画像をコピーした場合、文字
部と背景部と網点の線数が異なるため、モアレの差を持
った画像が記録紙上に形成される。(これを複写原稿画
像と言う。) 複写原稿画像においては、文字部は背景部はモアレの差
を持った画像で構成されるので、隠された文字部が背景
部と識別でき、クッキリと浮かび上がって見える。
【0016】以下に本発明の具体的実施例について説明
する。第1の実施例は、図2のA−B部分の構成を詳細
に示したものであり、図3に示す構成からなる。文字画
像を構成する2値のデジタル信号(文字部と背景部とを
区別)は、予めROM等の記憶部42に登録されてい
る。ROMに登録されるパターンとしては、図4のよう
な「禁止」文字マークが考えられる。ROMから出力され
る2値のデジタル信号は、文字部と背景部を区別するも
のであり、セレクター43等の選択手段に入力される。
一方、ディザ処理部A40及びディザ処理部B41に
は、同一の面積率(濃度)を有する一定濃度のデータ
(グレーデータ)が供給されており、当該一定のデータ
に異なるディザ処理が施され、異なった線数の画像デー
タがセレクターに入力されている。このときの、ディザ
処理部A40では第1線数(例えば、75線/inch)の
ディザ処理が施され、ディザ処理部B41では第2線数
(例えば、135線/inch)のディザ処理が施されてお
り、第1線数と第2線数とが異なっていればよい。前記
セレクター43は、文字画像を構成する2値のデジタル
信号の文字部に相当する信号が入力されている場合は、
ディザ処理部A40による第1線数(例えば、75線/
inch)をもつ画像データ44を選択出力し、背景部に相
当する信号が入力されている場合は、ディザ処理部Bに
よる第2線数(例えば、135線/inch)をもつ画像デ
ータ45を選択出力する。この処理によって得られるデ
ィザ処理済文字画像データ46は、図5に示す画像であ
り、第1線数で構成される文字部「禁止コピー」と第2線
数で構成される背景部は、面積率が一定のドットで構成
されているため、肉眼では網点の線数差は目立たず全体
としてグレー領域画像として認識される。上記処理によ
り得たディザ処理済文字画像データ46と、文書をスキ
ャナで読み取り文字処理部で処理された文書データ47
をOR回路等の加算手段49で加算した画像データ48
に基づいて、デジタル複写機の記録部でオリジナル原稿
画像を作成する。文字部と背景部とが面積率が一定のド
ットで構成されているため、肉眼では網点の線数差は目
立たず、図6のように一様な濃度に見えるグレー領域中
に文書が形成されたオリジナル原稿画像が作成される。
即ち、文字部は背景部に隠れ、全体にグレーの画像領域
として見える。
する。第1の実施例は、図2のA−B部分の構成を詳細
に示したものであり、図3に示す構成からなる。文字画
像を構成する2値のデジタル信号(文字部と背景部とを
区別)は、予めROM等の記憶部42に登録されてい
る。ROMに登録されるパターンとしては、図4のよう
な「禁止」文字マークが考えられる。ROMから出力され
る2値のデジタル信号は、文字部と背景部を区別するも
のであり、セレクター43等の選択手段に入力される。
一方、ディザ処理部A40及びディザ処理部B41に
は、同一の面積率(濃度)を有する一定濃度のデータ
(グレーデータ)が供給されており、当該一定のデータ
に異なるディザ処理が施され、異なった線数の画像デー
タがセレクターに入力されている。このときの、ディザ
処理部A40では第1線数(例えば、75線/inch)の
ディザ処理が施され、ディザ処理部B41では第2線数
(例えば、135線/inch)のディザ処理が施されてお
り、第1線数と第2線数とが異なっていればよい。前記
セレクター43は、文字画像を構成する2値のデジタル
信号の文字部に相当する信号が入力されている場合は、
ディザ処理部A40による第1線数(例えば、75線/
inch)をもつ画像データ44を選択出力し、背景部に相
当する信号が入力されている場合は、ディザ処理部Bに
よる第2線数(例えば、135線/inch)をもつ画像デ
ータ45を選択出力する。この処理によって得られるデ
ィザ処理済文字画像データ46は、図5に示す画像であ
り、第1線数で構成される文字部「禁止コピー」と第2線
数で構成される背景部は、面積率が一定のドットで構成
されているため、肉眼では網点の線数差は目立たず全体
としてグレー領域画像として認識される。上記処理によ
り得たディザ処理済文字画像データ46と、文書をスキ
ャナで読み取り文字処理部で処理された文書データ47
をOR回路等の加算手段49で加算した画像データ48
に基づいて、デジタル複写機の記録部でオリジナル原稿
画像を作成する。文字部と背景部とが面積率が一定のド
ットで構成されているため、肉眼では網点の線数差は目
立たず、図6のように一様な濃度に見えるグレー領域中
に文書が形成されたオリジナル原稿画像が作成される。
即ち、文字部は背景部に隠れ、全体にグレーの画像領域
として見える。
【0017】次に、第2の実施例は、図2のA−B部分
の構成を詳細に示したものであり、図7に示す構成から
なる。ディザ処理部A40及びディザ処理部B41は、
第1の実施例と同様であり、同一の面積率(濃度)を有
する一定濃度のデータ(グレー領域データ)が供給され
ており、当該一定のデータに異なるディザ処理が施さ
れ、異なった線数の画像データがセレクター43に入力
されている。第1の実施例において、ROMからの2値
のデジタル信号(「禁止」文字マークの文字部と背景部を
区別する信号)をセレクターに供給するが、本実施例で
は、文書をスキャナで読み取り加工した8ビットの画像
データ50を、文字処理部51であるしきい値により2
値化したデータ52(文字部と背景部とを区別)を供給
する。セレクターは、2値化データ52の文字部に相当
する信号が入力されている場合は、ディザ処理部A40
による第1線数(例えば、75線/inch)をもつ画像デ
ータ53を選択出力し、背景部に相当する信号が入力さ
れている場合は、ディザ処理部B41による第2線数
(例えば、135線/inch)をもつ画像データ54を選
択出力する。セレクター43からの画像データ55に基
づき、デジタル複写機の記録部でオリジナル原稿画像を
作成する。文字部と背景部とが面積率が一定のドットで
構成されているため、肉眼では網点の線数差は目立た
ず、図8のように一様な濃度に見えるグレー領域が形成
されたオリジナル原稿画像が作成される。即ち、文字部
は背景部に隠れ、全体にグレーの画像領域として見え
る。
の構成を詳細に示したものであり、図7に示す構成から
なる。ディザ処理部A40及びディザ処理部B41は、
第1の実施例と同様であり、同一の面積率(濃度)を有
する一定濃度のデータ(グレー領域データ)が供給され
ており、当該一定のデータに異なるディザ処理が施さ
れ、異なった線数の画像データがセレクター43に入力
されている。第1の実施例において、ROMからの2値
のデジタル信号(「禁止」文字マークの文字部と背景部を
区別する信号)をセレクターに供給するが、本実施例で
は、文書をスキャナで読み取り加工した8ビットの画像
データ50を、文字処理部51であるしきい値により2
値化したデータ52(文字部と背景部とを区別)を供給
する。セレクターは、2値化データ52の文字部に相当
する信号が入力されている場合は、ディザ処理部A40
による第1線数(例えば、75線/inch)をもつ画像デ
ータ53を選択出力し、背景部に相当する信号が入力さ
れている場合は、ディザ処理部B41による第2線数
(例えば、135線/inch)をもつ画像データ54を選
択出力する。セレクター43からの画像データ55に基
づき、デジタル複写機の記録部でオリジナル原稿画像を
作成する。文字部と背景部とが面積率が一定のドットで
構成されているため、肉眼では網点の線数差は目立た
ず、図8のように一様な濃度に見えるグレー領域が形成
されたオリジナル原稿画像が作成される。即ち、文字部
は背景部に隠れ、全体にグレーの画像領域として見え
る。
【0018】デジタル複写機は、CCDを用いて画像を
読み取る。CCDは、特定の配列間隔(例えば、400
dpi)で主走査方向の画像を領域分割して読み取る。
このため、周期的な線数の網点画像を読み取る場合、モ
アレが発生する。異なる線数の領域では、各々発生する
モアレの発生周期が異なるり、これがモアレの差とな
る。上記オリジナル画像をデジタル複写機でコピーした
場合、文字部に相当する第1線数のグレー領域と背景部
に相当する第2線数のグレー領域は、網点の線数の差が
モアレの差となって、隠された文字部が背景部と識別で
き、クッキリと浮かび上がって見える複写原稿画像が作
成される。上記第1の実施例のROMには、コピー禁止
を印象付ける種々の画像パターを登録しておけば、コピ
ー防止を目的とする出力を得ることができる。
読み取る。CCDは、特定の配列間隔(例えば、400
dpi)で主走査方向の画像を領域分割して読み取る。
このため、周期的な線数の網点画像を読み取る場合、モ
アレが発生する。異なる線数の領域では、各々発生する
モアレの発生周期が異なるり、これがモアレの差とな
る。上記オリジナル画像をデジタル複写機でコピーした
場合、文字部に相当する第1線数のグレー領域と背景部
に相当する第2線数のグレー領域は、網点の線数の差が
モアレの差となって、隠された文字部が背景部と識別で
き、クッキリと浮かび上がって見える複写原稿画像が作
成される。上記第1の実施例のROMには、コピー禁止
を印象付ける種々の画像パターを登録しておけば、コピ
ー防止を目的とする出力を得ることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、オリジナル画像の背景に、予め登録され
ている網点の線数の差によって表わされた画像を重ね合
わせて出力することができるので、この出力物を再度、
複写しようとすると、予め登録されている画像がオリジ
ナル画像の上に浮かび上がるような出力物を得ることが
できる。
発明によれば、オリジナル画像の背景に、予め登録され
ている網点の線数の差によって表わされた画像を重ね合
わせて出力することができるので、この出力物を再度、
複写しようとすると、予め登録されている画像がオリジ
ナル画像の上に浮かび上がるような出力物を得ることが
できる。
【0020】請求項2に記載の発明によれば、読み取っ
た画像データをディザの網点密度の差として記録するこ
とができるので、再度複写した場合だけ読み取った画像
が浮かび上がるような複写物を得ることができる。
た画像データをディザの網点密度の差として記録するこ
とができるので、再度複写した場合だけ読み取った画像
が浮かび上がるような複写物を得ることができる。
【0021】
【図1】本発明によるデジタル複写装置の概略構成を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】電気系のブロック図である。
【図3】第1の実施例のブロック図である。
【図4】第1の実施例の記憶部42に登録するパターン
例である。
例である。
【図5】第1の実施例の記憶部42に登録されたパター
ンをディザ処理したもの。
ンをディザ処理したもの。
【図6】第1の実施例により作成されたオリジナル原稿
画像である。
画像である。
【図7】第2の実施例のブロック図である。
【図8】第2の実施例により作成されたオリジナル原稿
画像である。
画像である。
40.ディザ処理部A 41.ディザ処理部
B 42.記憶部 43.セレクター 44.45.46.ディザ処理された画像データ 47.文書データ 48.画像データ 50.8ビット画像データ 51.文字処理部 52.2値化データ 53.54.55.ディザ処理された画像データ
B 42.記憶部 43.セレクター 44.45.46.ディザ処理された画像データ 47.文書データ 48.画像データ 50.8ビット画像データ 51.文字処理部 52.2値化データ 53.54.55.ディザ処理された画像データ
Claims (2)
- 【請求項1】原稿画像を読み取るCCDと、CCDから
の出力をデジタル画像情報に変換するA/D変換手段と
を有し、A/D変換手段から出力されるデジタル画像情
報に基づいて記録を行なうデジタル記録装置であって、
特定の共通濃度であって第1線数の網点で構成される第
1画像データと第2線数の網点で構成される第2画像デ
ータを出力する少なくとも2種類のディザ処理部と、所
定の画像パターンを登録する記憶部と、該記憶部から読
み出された前記画像パターンの画像部と背景部とに対応
させて、前記2種類のディザ処理部から第1画像データ
又は第2画像データの何れか一方を選択する選択手段
と、前記選択手段からの画像データと前記デジタル画像
情報とを加算する加算手段とを有し、前記加算手段から
の出力に基づいて記録を行なうことを特徴とする、デジ
タル記録装置。 - 【請求項2】原稿画像を読み取るCCDと、CCDから
の出力をデジタル画像情報に変換するA/D変換手段と
を有し、A/D変換手段から出力されるデジタル画像情
報に基づいて記録を行なうデジタル記録装置であって、
特定の共通濃度であって第1線数の網点で構成される第
1画像データと第2線数の網点で構成される第2画像デ
ータを出力する少なくとも2種類のディザ処理部と、前
記デジタル画像情報の画像部と背景部とに対応させて、
前記2種類のディザ処理部から第1画像データ又は第2
画像データの何れか一方を選択する選択手段と、前記選
択手段からの画像データに基づいて記録を行なうことを
特徴とするデジタル記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019701A JPH07231384A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | デジタル記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019701A JPH07231384A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | デジタル記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07231384A true JPH07231384A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12006580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6019701A Pending JPH07231384A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | デジタル記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07231384A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000051665A (ko) * | 1999-01-25 | 2000-08-16 | 우석형 | 디지털 컬러 복사기의 불법복사 방지 지시어 인자 방법 |
| US6512915B2 (en) | 2000-06-05 | 2003-01-28 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Recording medium outputting method, database server, recording medium outputting apparatus, and recording medium outputting system |
| JP2005125552A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
| JP2007110510A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷装置およびその地紋印刷方法 |
| US7227661B2 (en) | 2002-03-20 | 2007-06-05 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image generating method, device and program, and illicit copying prevention system |
| US7283261B2 (en) | 2002-09-20 | 2007-10-16 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing method, manipulation detection method, image processing device, manipulation detection device, image processing program, manipulation detection program, and image formation medium |
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| CN100405347C (zh) * | 2003-12-03 | 2008-07-23 | 夏普株式会社 | 图像形成系统、图像处理装置、图像形成装置 |
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| JP2013190864A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-26 | Sharp Corp | 情報処理システム及び情報処理装置 |
-
1994
- 1994-02-16 JP JP6019701A patent/JPH07231384A/ja active Pending
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20000051665A (ko) * | 1999-01-25 | 2000-08-16 | 우석형 | 디지털 컬러 복사기의 불법복사 방지 지시어 인자 방법 |
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| US10038802B2 (en) | 2003-09-17 | 2018-07-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Copy-forgery-inhibited pattern image generation method and image processing apparatus |
| US8553291B2 (en) | 2003-09-17 | 2013-10-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Copy-forgery-inhibited pattern image generation method and image processing apparatus |
| US8055180B2 (en) | 2003-09-17 | 2011-11-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Copy-forgery-inhibited pattern density parameter determination method, copy-forgery-inhibited pattern image generation method, and image processing |
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| US8237992B2 (en) | 2004-10-19 | 2012-08-07 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Apparatus for image processing of ground pattern |
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