JPH07231587A - 回転機の磁性部材 - Google Patents

回転機の磁性部材

Info

Publication number
JPH07231587A
JPH07231587A JP6022662A JP2266294A JPH07231587A JP H07231587 A JPH07231587 A JP H07231587A JP 6022662 A JP6022662 A JP 6022662A JP 2266294 A JP2266294 A JP 2266294A JP H07231587 A JPH07231587 A JP H07231587A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
magnetic material
shaped magnetic
teeth
yoke
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6022662A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Sato
秀行 佐藤
Ryoji Mizutani
良治 水谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP6022662A priority Critical patent/JPH07231587A/ja
Publication of JPH07231587A publication Critical patent/JPH07231587A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 板状磁性体片の積層によってティースを構成
する際の作業性を改善し、回転機の磁性部材の生産性を
向上させる。 【構成】 磁性部材32を製造する際、ヨーク31とテ
ィース26とを別体に構成し、ヨーク31にティース2
6を整列固定する。各ティース26は、複数の板状磁性
体片30を積層することによって形成される。板状磁性
体片30の積層方向はヨーク31の軸100に対して直
交する面とほぼ平行な方向とする。板状磁性体片30の
寸法が大きくなり、積層によりティース26を製造する
際の作業性が改善される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動機、発電機等の回
転機を構成するステータ、ロータ等の磁性部材に関し、
特にそのヨーク及びティースの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】電動機、発電機等の回転機には、ロータ
をステータの内側に配設したインナーロータ型と、ロー
タをステータの外側に配設したアウターロータ型とがあ
る。また、ロータやステータは、通常、表面絶縁処理さ
れた硅素鋼板、電磁鋼板等の磁性体板をプレス等により
打ち抜き、打ち抜いて得られた板状磁性体片を所定方向
に積層することによって形成される 図7には、第1従来例に係る回転機の磁性部材の構造が
示されている。この図に示される磁性部材10は、例え
ばインナーロータ型回転機のステータとして用いられる
構造であり、複数枚の板状磁性体片12を図において一
点鎖線100で示される軸方向に積層して構成されてい
る。また、各板状磁性体片12は、円環状のヨーク部1
2a及びこのヨーク部12aの内側に軸100方向に放
射状に配設された所定個数のティース部12bから構成
されている。したがって、板状磁性体片12の積層によ
り、ギャップを介してロータと対向する所定本数のティ
ースや、ティースと共に磁気回路を構成するヨークが形
成される。板状磁性体片12を形成するためには、複雑
な形状のプレス型を準備する必要がある。
【0003】図8には、第2従来例に係る回転機の磁性
部材14の構成が示されている。この磁性部材14は、
例えばアウターロータ型回転機のステータとして用いら
れる。磁性部材14は、第1従来例における板状磁性体
片12と同様、プレス等によって打ち抜き形成される板
状磁性体片16を軸100方向に沿って複数枚積層した
構成を有している。各板状磁性体片16は、円環状のヨ
ーク部16a及びこのヨーク部16aの外側に軸100
から見て放射状に複数個配設されたティース部16bか
ら構成されている。したがって、この従来例において
も、複雑な形状を有する型によりプレスを行う必要があ
る。
【0004】これら第1及び第2従来例に共通する問題
点としては、上述のように、複雑な形状をプレス型で打
ち抜かねばならず、したがって回転機の外径やロータス
テータ間のエアギャップの設計変更等が生じた場合に新
たに高価なプレス型を再作成しなければならない点があ
る。これに加え、第1従来例には、ティース部12bに
巻線を捲回する作業が困難であるという問題点もある。
第2従来例は、ティース部16bがヨーク部16aの外
側に放射状に延びているため、第1従来例に比べ巻線捲
回の作業性はよい。しかし、第2従来例においても、例
えば各ティース部12bを絶縁紙等で被覆しその上から
巻線を捲回する場合には、1ターン当たり巻き時間が長
くなるため、(1ターン当たり巻き時間)×(ターン
数)×(ティース部16bの本数)で得られる巻き時間
が長くなる。また、第2従来例においてFRP等の絶縁
材で成形したボビンに巻線を捲回し、その後にボビンを
ティース部16bに挿入装着することも可能であるが、
この場合であっても、捲回に伴うボビンの変形を防ぎ好
適な挿入装着を確保するためには、ボビンに対しある程
度の強度(厚さ)が必要とされてしまい、そのため、全
体形状の大型化やターン数の低減を余儀なくされてしま
う。また、第2従来例には、ヨーク部16aの外側に放
射状にティース部16bが並んでいるため、硅素鋼板等
の磁性体板から板状磁性体片16を打ち抜く場合に、硅
素鋼板の歩留まりを向上させるのが困難であるという問
題もある。
【0005】図9には、第3従来例に係る磁性部材18
の構成が示されている。この図に示される構成は、第1
従来例と同様、インナーロータ型回転機のステータとし
て用い得るものであり、例えば特公昭57−12378
号公報に開示されている。
【0006】磁性部材18を製造するに当たっては、ま
ず、第1従来例におけるヨーク部12aと同様円環形状
を有する板状磁性体片20を、硅素鋼板等の磁性体板か
らプレス等によって打ち抜く。同時に、やはり硅素鋼板
等の磁性体板から、第1従来例におけるティース部12
bと同様の形状を有する板状磁性体片22をプレス等に
より打ち抜く。このようにして得られた板状磁性体片2
0及び22をそれぞれ所定枚数積層した上で、板状磁性
体片22の積層体を板状磁性体片20の内側に軸100
に対して放射状となるよう、かつ板状磁性体片22の積
層方向が軸100と平行方向となるよう、整列配置固定
する。このようにすると、板状磁性体片20の積層体か
らヨーク24が、板状磁性体片22の積層体からティー
ス26が、それぞれ構成される。このような構成とした
場合、第1及び第2従来例に比べ単純な形状のプレス型
を使用するのみでよくなるとともに、製造コスト、開発
コストも低減できる。さらに、ティース26に巻線を捲
回する作業を、板状磁性体片22の積層体を板状磁性体
片20の積層体に取り付ける以前に行うことが可能とな
るため、巻線捲回に係る作業性も向上する。その際、板
状磁性体片22の積層体にボビンを装着した上で巻線を
捲回するようにすれば、ボビンの変形等を考慮する必要
がなくなるため、ボビンを薄肉化することができ、また
ターン数を増大させることができる。加えて、プレスに
よって板状磁性体片20及び22を硅素鋼板等の磁性体
板から打ち抜く際の歩留まりが向上する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第3従
来例のようにヨークとティースを別個の板状磁性体片の
積層体として構成した場合であっても、特にティース部
を構成する板状磁性体片の寸法が小さいためその積層作
業が困難であり、生産性向上の支障となっていた。特
に、この問題は、ティース本数が多い回転機において顕
著となる。
【0008】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題としてなされたものであり、ティースを積層構
成する板状磁性体片の形状をより大型なものとすること
により、回転機における磁性部材の生産性をより向上さ
せることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明に係る回転機の磁性部材は、前記ティ
ースが複数の板状磁性体片をヨークの中心軸線に対する
円周方向に積層一体化して構成されていることを特徴と
する。
【0010】また、本発明に係る磁性部材は、ティース
を構成する板状磁性体片が、板状磁性体を切断して形成
された板状磁性体片であることを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明においては、板状磁性体の積層によって
構成されるティースが、当該板状磁性体片の積層方向が
円周方向となるよう、ヨークの表面に整列固定される。
したがって、ティースを構成する各板状磁性体片の寸法
は、当該板状磁性体片の積層方向をヨークの軸とほぼ平
行な方向とした場合に比べ大きくなり且つ枚数も減らせ
る。
【0012】また、本発明においては、ティースを構成
する板状磁性体片が、板状磁性体、例えば硅素鋼板等の
磁性体板の切断によって形成される。すなわち、プレス
等による打抜きが不要となるため、使用する板状磁性体
の歩留まりが改善される。
【0013】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について図面に
基づき説明する。なお、図7乃至図9に示される従来例
と同様の構成には同一の符号を付し説明を省略する。
【0014】図1には、本発明の第1実施例に係る磁性
部材28の構成が示されている。この図に示される磁性
部材28は、第1及び第3従来例と同様インナーロータ
型回転機のステータとして用い得る構成である。磁性部
材28は、第3従来例と同様、個別に積層形成された円
環状のヨーク24及びこのヨーク24の内側に整列固定
されたティース26を有している。ティース26は、ヨ
ーク24の軸100と平行な方向に沿って配置されると
ともに、この軸100から見て放射状となるよう、ヨー
ク24の内側に間隔配設されている。
【0015】この実施例の特徴とするところは、ティー
ス26が、軸100と直交する面に平行な方向に沿って
積層された複数の板状磁性体片30から構成されている
点である。形成すべきティース26の軸100方向長さ
はこれと直交する方向の厚みより小さいから、この実施
例における板状磁性体片30は、第3従来例における板
状磁性体片22よりも大きな寸法となる。したがって、
板状磁性体片30を積層してティース26を構成する作
業は第3従来例におけるそれに比べより作業性のよいも
のとなる。
【0016】図2には、本発明の第2実施例に係る磁性
部材32の構成が示されている。この図に示される磁性
部材32は、第2従来例と同様アウタロータ型回転機の
ステータとして用い得るものであり、ヨーク31の外側
に所定個数のティース26を整列固定した構造を有して
いる。ティース26の延長方向は軸100と平行な方向
であり、また、各ティース26は軸100から見て放射
状に間隔配列されている。
【0017】この実施例の特徴は、第1実施例と同様、
各ティース26を板状磁性体片30の積層により構成
し、これによりティース26の積層に係る作業性を改善
した点にある。
【0018】図3には、ティース26の製造工程が示さ
れている。
【0019】図3(a)に示されるように、第1又は第
2実施例に係るティース26を製造するに当たっては、
まず、板状磁性体片30が、硅素鋼板等の磁性体板から
の切断又はプレスによって複数枚形成される。板状磁性
体片30を切断によって形成した場合、プレス使用時に
比べ硅素鋼板等の磁性体板の歩留まりがよくなる。これ
は、プレスによって板状磁性体片30を打ち抜く場合に
は使用する硅素鋼板等の全面を使用できないのに対し、
切断の場合には使用できることによる。
【0020】次に、図3(b)に示されるように、切断
又はプレスによって得られた板状磁性体片30が所定枚
数積層され、溶接等により一体化される。これによりテ
ィース26が形成される。
【0021】このようにして形成されたティース26に
は、図3(c)に示されるように、ボビン又は絶縁紙3
4が装着され、ボビン又は絶縁紙34を介し巻線36が
捲回される。巻線36を捲回する際には、図3(d)に
示されるように、一点鎖線200で示される軸を中心に
してティース26全体を回転させる。このようにする
と、巻線36の捲回を非常に容易に行うことができる。
【0022】さらに、部材34としてボビンを使用した
場合、当該ボビン34が巻線36の捲回に先立ちティー
ス26に装着されているため、巻線36の捲回に伴うボ
ビン34の歪みを考慮する必要がなくなり、ボビン34
の肉厚を従来に比べ薄くすることができる。これによ
り、巻線36のターン数を増大乃至確保することができ
る。
【0023】このようにして得られたティース26は、
図4に示されるような形状を有するヨーク31に整列固
定される。そのため、ヨーク31は、その外表面に溝3
1aを有している。各ティース26はこの溝31aとの
圧入乃至嵌合により整列固定される。その際には、溶接
又は樹脂モールドを行うのが好ましい。このような工程
を経て得られた磁性部材32を、図5に示されるよう
に、その内側に所定個数の永久磁石38が整列配置され
たロータ40の内側に組み込むことにより、アウタロー
タ型の回転機42を得ることができる。
【0024】このように、本実施例によれば、板状磁性
体片30を軸100に直交する面とほぼ平行な方向に積
層することにより、ティース26を構成するようにした
ため、ティース26を構成する板状磁性体片30の寸法
が大きくなり、したがって積層に係る作業性が向上す
る。また、板状磁性体片30は、切断によって製造する
ことが可能であるため、板状磁性体片30の素材たる磁
性体板、例えば硅素鋼板の歩留まりが向上し、製造コス
トが低減する。この効果は、ティース26の個数が多い
ほど顕著になる。
【0025】加えて、ティース26をヨーク24又は3
1と別体に構成しているため、特に図3(d)に示され
るようにティース26を回転させながら巻線36を捲回
でき、巻線捲回に係る工数を低減することができる。さ
らに、ボビン34の変形を考慮する必要がないためその
肉厚を薄くすることができる。また、設計変更への対処
も容易である。
【0026】さらに、これらの実施例のようにティース
26を構成する板状磁性部材30の積層方向を第3従来
例と異なる方向としても、回転機42の特性上の問題は
生じない。特に、ヨーク24とティース26の接触面を
磁束が通過することにより板状磁性体片30の端面に発
生する渦電流は、ほとんど変化しない。これは、発生す
る渦電流の規模が板状磁性体片30の肉厚によって定ま
るためである。
【0027】加えて、以上説明した各実施例において
は、ティース26を構成する板状磁性体片とヨーク24
を構成する板状磁性体片20とは、別の素材から形成す
ることが可能となる。すなわち、ヨーク24に比べ磁束
が集中しやすいティース26についてより磁束を通しや
すい一般に高価な素材を用いることが可能となり、これ
によって磁気飽和を回避することができる。
【0028】図6には、本発明の第3実施例に係る回転
機の磁性部材の構造、特にそのティース26の他の構造
の例が示されている。この図に示されるティース26に
おいては、板状磁性体片30の積層体の左右両側に、上
部がL字状に屈曲した板状部材44が例えば溶接等によ
り固定されている。この部材44の上部の屈曲部は、テ
ィース26のつばとして機能する。このようなつばを有
するティース26を使用することにより、対向する磁性
部材(ティース26をステータのティースとして用いる
場合にはロータ)において使用する磁石が強力でない場
合にも対処可能となる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ティースを構成する板状磁性部材の積層方向を、ヨーク
の軸と直交する面にほぼ平行な方向としたため、ティー
スを構成する板状磁性体片の寸法を大型化することがで
き、積層によるティースの組み立てに係る作業性が向上
する。また、本発明によれば、板状磁性体を切断するこ
とにより、ティースを構成する板状磁性体片を形成する
ようにしたため、例えばプレス等により打ち抜きを行っ
た場合に比べ、高価なプレス金型が不要となる為大幅な
コスト低減が図れる他使用する板状磁性体(例えば硅素
鋼板)の歩留まりが向上し、板状磁性体の無駄を発生さ
せずしたがって材料コストの良好な構造が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る磁性部材の構成を示
す斜視図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る磁性部材の構成を示
す斜視図である。
【図3】ティースの製造工程を示す図であり、特に
(a)は切断又はプレスによる板状磁性体片の形成工程
を、(b)は溶接等による板状磁性体片の積層工程を、
(c)はボビン又は絶縁紙の装着工程を、(d)は巻線
捲回工程を、それぞれ示す図である。
【図4】第2実施例において使用されるヨークの形状を
示す平面図である。
【図5】第2実施例に係る磁性部材をアウタロータ型の
回転機のステータとして使用した場合の回転機の構成を
示す軸直交方向断面図である。
【図6】本発明の第3実施例に係る磁性部材におけるテ
ィースの形状を示す斜視図である。
【図7】第1従来例に係る磁性部材の構成を示す斜視図
である。
【図8】第2従来例に係る磁性部材の構成を示す斜視図
である。
【図9】第3従来例に係る磁性部材の構成を示す斜視図
である。
【符号の説明】
24,31 ヨーク 26 ティース 28,32 磁性部材 30 ティースを構成する板状磁性体片 34 ボビン又は絶縁紙 36 巻線 42 回転機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁性材からなる円柱形状のヨークと、該
    ヨークと別体に且つ該ヨークの外周面あるいは内周面上
    に径方向に突出して固着されたティースと、を備えた回
    転機の磁性部材であって、 前記ティースが複数の板状磁性体片をヨークの中心軸線
    に対する円周方向に積層一体化して構成されていること
    を特徴とする回転機の磁性部材。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の磁性部材において、 ティースを構成する板状磁性体片が、板状磁性体を切断
    して形成された板状磁性体片であることを特徴とする磁
    性部材。
JP6022662A 1994-02-21 1994-02-21 回転機の磁性部材 Pending JPH07231587A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6022662A JPH07231587A (ja) 1994-02-21 1994-02-21 回転機の磁性部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6022662A JPH07231587A (ja) 1994-02-21 1994-02-21 回転機の磁性部材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07231587A true JPH07231587A (ja) 1995-08-29

Family

ID=12089066

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6022662A Pending JPH07231587A (ja) 1994-02-21 1994-02-21 回転機の磁性部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07231587A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004215495A (ja) * 2002-12-20 2004-07-29 Nippon Steel Corp 励磁機、界磁機およびそれを用いた同期機
KR100600758B1 (ko) * 2004-09-15 2006-07-19 엘지전자 주식회사 모터의 스테이터 및 그 제조방법
JP2012023861A (ja) * 2010-07-14 2012-02-02 Mitsubishi Electric Corp 電機子鉄心とモータ
CN103329401A (zh) * 2010-12-13 2013-09-25 拉达姆发动机有限责任公司 用于具有低损耗磁性材料的电动马达或发电机的定子及其制造方法
JP2015050863A (ja) * 2013-09-03 2015-03-16 株式会社デンソー 回転電機の固定子鉄心
CN106300713A (zh) * 2016-08-29 2017-01-04 广东威灵电机制造有限公司 用于双转子电机的定子铁芯、定子及双转子电机

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004215495A (ja) * 2002-12-20 2004-07-29 Nippon Steel Corp 励磁機、界磁機およびそれを用いた同期機
KR100600758B1 (ko) * 2004-09-15 2006-07-19 엘지전자 주식회사 모터의 스테이터 및 그 제조방법
JP2012023861A (ja) * 2010-07-14 2012-02-02 Mitsubishi Electric Corp 電機子鉄心とモータ
CN103329401A (zh) * 2010-12-13 2013-09-25 拉达姆发动机有限责任公司 用于具有低损耗磁性材料的电动马达或发电机的定子及其制造方法
US9762095B2 (en) 2010-12-13 2017-09-12 Radam Motors, Llc Stator used in an electrical motor or generator with low loss magnetic material and method of manufacturing a stator
JP2015050863A (ja) * 2013-09-03 2015-03-16 株式会社デンソー 回転電機の固定子鉄心
CN106300713A (zh) * 2016-08-29 2017-01-04 广东威灵电机制造有限公司 用于双转子电机的定子铁芯、定子及双转子电机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3651491B2 (ja) モータのコイル端末固定方法
EP1638185A2 (en) Stator of motor and method of manufacturing the same
JP2012023861A (ja) 電機子鉄心とモータ
JP6444497B2 (ja) 回転電機およびその製造方法
US20070267932A1 (en) Stator for inner rotor type rotating electric machine
JP2018166352A (ja) 電動モータおよびその製造方法
JP3056738B1 (ja) コンデンサ電動機固定子の製造方法
JP3867557B2 (ja) モータ
US20220209611A1 (en) Rotating electric machine and method of manufacturing core
JP5274496B2 (ja) 磁性金属体および磁性金属体を用いた回転電機の製造方法
JP4348982B2 (ja) アキシャルギャップ型誘導電動機
JPH04222454A (ja) モータの製造方法
JP2000245124A (ja) 平滑電機子巻線形モータ
JP3795781B2 (ja) コアシート、コアシートの製造方法及びステータ並びに電動機
JP2003102135A (ja) ギャップワインディングモータ
CN210577969U (zh) 定子芯片及旋转电机
JP3621894B2 (ja) 内転型電動機の固定子
JP2020182272A (ja) ステータコアの分割コア及びこれを備えたステータ、ステータコアの分割コアの製造方法及び製造装置
JPS6035948A (ja) 扁平形ブラシレスモ−タ
JP4021433B2 (ja) 内転型電動機の固定子
JP3003308U (ja) 回転電機の軸受支持構造
JP2000236638A (ja) 回転電機の固定子
JP2005095000A (ja) 内転型電動機の固定子
JP6931939B2 (ja) 回転電機、及び分割コアの製造方法
JP3302899B2 (ja) アウタロータ型回転電動機