JPH0723168B2 - イージイオープン蓋 - Google Patents

イージイオープン蓋

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JPH0723168B2
JPH0723168B2 JP1306602A JP30660289A JPH0723168B2 JP H0723168 B2 JPH0723168 B2 JP H0723168B2 JP 1306602 A JP1306602 A JP 1306602A JP 30660289 A JP30660289 A JP 30660289A JP H0723168 B2 JPH0723168 B2 JP H0723168B2
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JP
Japan
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ring
finger
lid
pull ring
easy
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JP1306602A
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純一 伊坪
柏 村山
雅一 立田
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Nippon Closures Co Ltd
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Japan Crown Cork Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、イージイオープン蓋に関するもので、より詳
細には、金属製蓋体とプラスチック製プルリングとから
成り、蓋体に設けられた開封誘導線を切断して開封を行
うイージイオープン蓋の改良に関する。
(従来の技術) 従来、ビン等に対するイージイオープン蓋、即ち格別の
開封器具を用いることなく開封が可能な蓋として、頂板
部と、これに連なるスカート部と、スカート部の一部に
その端縁より突出するように設けられたプルリングと、
該プルリングの付根からスカート部或いは更に頂板部に
延びている一対の開封誘導線とを備えた金属製蓋が知ら
れている。
把持リングが蓋本体と同じ金属で構成されている場合に
は、鋭利な切断エッジで指を切傷する場合もあり得るこ
とから、これを防止するために、前記プルリングの代わ
りに舌片を設け、この舌片に一体に結合するようにプラ
スチック製のプルリングを設けることも既に知られてい
る(実開昭55−15885号公報)。
(発明が解決しようとする問題点) プラスチック製のプルリングは、指で把持したとき指先
を傷めることがなく、しかも指で把持したときの触感も
おおむね良好であるという利点を有しているが、必ずし
も開封作業性が十分ではなく、例えば金属製蓋舌片とプ
ラスチック製プルリングとの接続部で折れ曲がりを生じ
て開封操作が円滑に進行しない等の欠点を生じる。
更に、プラスチック製プルリングでは、同じ強度を得る
のに金属製のものに比して厚みが必要であり、打栓ビン
詰製品の移送やカートン詰めに際してプルリングの引っ
かかりを防止するため、プルリングをビン側に近接させ
た場合には、プルリングへの指の挿入自体必ずしも容易
でなという問題もある。
従って、本発明の技術的課題は、前述した金属製蓋殻体
とプラスチック製プルリングとから成るイージイオープ
ン蓋において、プルリングへの指の挿入が容易でしかも
開封誘導線の切断による開封操作が円滑にしかも確実に
行われるプルリングを提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、上記課題を達成するため、頂板部と、
これに連なるスカート部と、スカート部の一部にその端
縁より突出するように設けられた舌片と、該舌片の付根
からスカート部或いは更に頂板部に延びている一対の開
封誘導線とを備えている金属製蓋殻体と、該舌片に一体
に結合して設けられたプラスチック製プルリングとから
成るイージイオープン蓋において、該プラスチック製プ
ルリングは、オルゼン剛性が7000乃至15000Kg/cm2及び
表面硬度(ショアDスケール)が55乃至73の高密度ポリ
エチレン又はアイソタクティックポリプロピレンで一体
に成形された舌片と係合する取付部と、該取付部から内
方に曲げられて設けられたリング上部と、リング上部か
ら外方に曲げられて設けられたリング下部とから成り且
つリング上部及び下部はリング内に指を挿入したときリ
ング下部の裏に指の腹が当接し、且つリング上部の表に
指の背が当接する寸法及び形状で設けられていることを
特徴とするイージイオープン蓋が提供される。
(作用) 本発明のイージイオープン蓋のプラスチック製プルリン
グは、舌片と係合する取付部と、この取付部から内方に
曲げられたリング上部と、リング上部から外方に曲げら
れたリング下部とから成り、全体として角度のやや開い
た「ての字」型形状を有することが第一の特徴である。
先ず、このプラスチック製リングはリング上部に対して
リング下部が外方に曲がった形状となっていることから
指先の挿入が容易に行われる。また、リング上部が舌片
取付部に対して内方に曲げられているため、リングをビ
ンの首や肩に沿わせた形で打栓することが容易であり、
しかもその場合にも舌片に開封力を伝達する取付部が蓋
殻体スカート部に対して開封に最も好都合な直角或いは
それに近い状態に保持できるという利点を与える。
このプラスチック製プルリングを、オルゼン剛性が7000
乃至15000Kg/cm2の高密度ポリエチレン又はアイソタク
ティックポリプロピレンで一体に成形することにより、
開封作業時においても、リング全体の「ての字」型形状
が保持され、開封誘導線の剪断による開封操作が円滑に
行われるが、オルゼン剛性が上記値を下廻ると、開封作
業時にプラスチック製プルリングが変形して開封力の伝
達が有効に行われなくなり、上記値を上廻るとプラスチ
ック製プルリングが折れたり切れたりすることになる。
リング上部とリング下部とは、リング内に指を挿入した
ときリング下部の裏に指の腹が当接し且つリング上部の
表に指の背が当接する寸法及び形状で設ける。これによ
って、リング上部の指の当接位置が支点となって、リン
グ下部の指先当接位置に加わるモーメントが引張応力と
なって取付部から舌片へと伝達され、開封誘導線の剪断
が有効に行われる。
以上が総合されて、本発明によれば、プルリングへの指
の挿入が容易で、しかも開封誘導線の切断による開封操
作が円滑にしかも確実に行われることになる。
取付部とリング上部との角度(α…第3図参照)が10度
よりも小さい場合には、舌片と取付部との付根の部分で
曲げ変形を生じて指による開封力が舌片にうまく伝達さ
れない傾向があり、逆にこの角度(α)が60度よりも大
きい場合にはビンとタブの間隔が大きくなりカートンケ
ース投入時等の作業性が著しくそこなわれる。一方、リ
ング上部とリング下部との角度(β…第3図参照)が60
度よりも大きいと、指先で支点と力点とが近接しすぎる
ため、開封作業性が低下し、またこの角度(β)が20度
よりも小さくなると、指先をリングに挿入しにくくなる
と共に、支点と力点とが離れすぎてやはり開封しにくさ
を感じるようになる。
プラスチック製プルリングは表面硬度が55乃至73の高密
度ポリエチレン又はアイソタクティックポリプロピレン
から成るものが指に触れたとき、異和感がなく、触感の
点で最良である。
(実施例) 本発明によるイージイオープン蓋の一例を示す第1図
(斜視図)、第2図(裏面斜視図)及び第3図(側断面
図)において、このイージイオープン蓋は、金属製蓋殻
体1とプラスチック製プルリング2とから成っており、
且つそれ自体公知のように、金属製蓋殻体1の内面側に
は有機高分子のライナー3が設けられている。
金属製蓋殻体1は、頂板部4と、これに連なる比較的短
かい巾のスカート部5と、スカート部の一部に接続して
しかもその端縁より突出するように設けられた舌片6
と、この舌片の付根からスカート部に延びている一対の
開封誘導線7とを備えている。この具体例の蓋殻体は折
れ込み開封型のイージイオープン蓋であり、舌片6の開
封方向と交わる方向に一対以上の折れ込み線8が設けら
れている。この金属製蓋殻体1は、塗装金属板をプレス
等により絞り成形することにより形成されており、頂板
部4の中央部9は凹んでいて、その周囲にライナー3を
収容するライナー用溝10を形成している。舌片6のスカ
ート部5への付根には、小さい切欠き(ノッチ)11が形
成されており、この切欠き11からスカート部を高さ方向
に横切る一対の開封誘導線7が形成されている。この開
封誘導線7は一般に弱化線(スコア)から成り、スカー
ト部の下から上へ向けてそれらの間隔が広がるように形
成されている。折れ込み線8は、開封が容易に行われる
ようにスリット(完全切断線)から成っており、図にお
いては一対のみが示されているが、所望により二対以上
設けることもできる。舌片6の少なくとも先端には、後
に詳述するプラスチック製プルリング2と舌片との係合
を強固に行うための係合機構12が設けられている。この
係合機構12は樹脂がその内部を貫通する孔、樹脂と金属
とが互いに係合し合うエンボス部、凹凸部等であっても
よいし、また熱接着部であってもよい。
スカート部5は、開封誘導線7及び折れ込み線8により
機能上3つの部分に区別できる。第一の帯状部13は一対
の開封誘導線7で区画される部分で、開封に際して最初
の段階で容器ビード(図示せず)から引剥される部分で
あり、次の段階で舌片に加わる開封力を、頂板部4及び
ライナー3に伝達する作用を行う。第二の帯状部14は開
封誘導線7と折れ込み線8とで区画される部分で、第二
の段階で容器ビードから取外される部分である。第一の
帯状部13が取外され、第二の帯状部14は両端が自由端と
なることにより、第二段階での容器ビードからの取外し
が容易に行われる。第三の帯状部15は、一対の折れ込み
線8で区画された約半周の長さの部分であり、開封の第
三の段階で容器ビードから取外される部分であり、開封
用舌片6及び頂板部並びにライナーを介して加わる開封
力のてこの作用により取外しが行われる。
この金属製蓋殻体1の内面側には、容器口部(図示せ
ず)と係合すべき周状部分を覆うようにライナー3が施
される。この周状部分は、図に示す具体例では周状のラ
イナー用溝10に対応しており、この溝内にライナー3が
施される。ライナー3と金属製蓋殻体1とは、一般に脱
落しないように接合されている。
プラスチック製のプルリング2は、舌片6と係合する取
付部16と、該取付部に対してαの角度で内方に曲げられ
たリング上部17と、リング上部に対してβの角度で外方
に曲げられたリング下部18とから成っており、リング上
部17とリング下部18とで一体化したリングを形成してい
る。リング下部18の裏側にはリングに指を挿入したと
き、指先の腹が当接する部分19があり、またリング上部
17の表側の帯状部分20に指の背が当接する帯状部分20が
ある。このプルリング2は、オルゼン剛性が7000乃至15
000Kg/cm2の高密度ポリエチレン又はアイソタクティッ
クポリプロピレンで一体に成形されており、例えば、割
型内に金属製蓋殻体をインサートして、プラスチックを
射出成形するか、或いは本発明者等の提案にかかる特開
昭63−302010号公報記載の押出圧縮成形法により製造す
ることができる。また、プルリングを、特開昭64−5829
号公報記載の通り、金属製蓋殻体と別個に製造し、プル
リングを殻体に熱融着させてもよい。
本発明に用いるプルリングは、オルゼン剛性が7000乃至
15000Kg/cm2及び表面硬度(ショアDスケール)が55乃
至73の高密度ポリエチレン又はアイソタクティックポリ
プロピレンから成ることが重要である。特に好適な高密
度ポリエチレンは、密度が0.935乃至0.965g/cc、メルト
フローレートが0.1乃至20g/10分、及び(分
子量分布)が4.0乃至10のものである。この高密度ポリ
エチレン又はアイソタクティックポリプロピレンには、
樹脂100重量部当り0乃至5重量部の着色剤、0乃至3
重量部の滑剤乃至離型剤を配合することができる。
容器蓋殻体を形成する金属素材としては、シート状乃至
は箔状の表面未処理鋼(ブラックプレート)、表面処理
鋼、アルミニウム等の軽金属が使用される。表面処理鋼
としては、鋼基質上に、リン酸処理、クロム酸処理等の
化学処理;電解クロム酸処理等の化成処理:電解スズメ
ッキ、電解亜鉛メッキ、電解クロムメッキ等の電解メッ
キ処理;溶融アルミニウムメッキ処理;溶融錫メッキ処
理等の溶融メッキ処理を行ったものが挙げられる。これ
らの内でも易開封性の点ではアルミニウムやアルミニウ
ム合金が好ましく、その厚みは一般に0.15乃至0.25mmの
範囲にあるのがよい。
これらの金属素材の少なくとも蓋内面となる面は保護塗
料で塗装する。塗料の適当な例は、熱硬化性樹脂塗料、
例えばフェノール−ホルムアルデヒド樹脂、フラン−ホ
ルムアルデヒド樹脂、キシレン−ホルムアルデヒド樹
脂、ケトン−ホルムアルデヒド樹脂、尿素ホルムアルデ
ヒド樹脂、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂、アルキド
樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ビスマ
レイミド樹脂、トリアリルシアヌレート樹脂、熱硬化型
アクリル樹脂、シリコーン樹脂、油性樹脂、或いは熱可
塑性樹脂塗料、例えば塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体部分ケン化物、塩
化ビニル−マレイン酸共重合体、塩化ビニル−マレイン
酸−酢酸ビニル共重合体、アクリル重合体、飽和ポリエ
ステル樹脂等である。これらの脂肪塗料は単独でも2種
以上の組合せでも使用される。
有機高分子のライナーとしては、ライニング可能でしか
もクッション性及び密封性能を有する樹脂やエラストマ
ーが全て使用される。好適なライナー材は軟質塩化ビニ
ル樹脂であり、これはプラスチゾルの形で回転して蓋殻
体内に施され、次いで加熱ゲル化されてライナーとな
る。勿論ライナーとしては、低密度ポリエチレンのよう
な軟質樹脂またはエラストマーを使用することができ、
この場合にはこの樹脂を溶融状態で施し、押圧成形して
ライナー形状に成形する。
本発明において、リング2の形状は指先の挿入が容易で
ある限り任意のものであってよい。例えば円、楕円、長
円、角の丸められた矩形、丸の丸められた梯形等の任意
の形をとり得る。リングの厚み或いは巾或いは径は、一
般に1.0乃至3.0mm程度の範囲にあるのがよい。
本発明の蓋は、ガラスビンやPETボトルの易開封性密封
に広く適用される。この場合、蓋をビン口に被蓋させ、
スカート部の下端がビン口ビードの下側に係合するよう
にクリンプ処理を行う。
本発明の容器蓋の開封操作を説明するための第4図にお
いて、リング2内に指を挿入してリングを引き起こす
と、リング下部18の裏の部分19に指先の腹が当接し、リ
ング上部17の表の部分20に指の背が当接する。これによ
って、スコア7の剪断が円滑に行われることになる。
本発明の蓋は、第1乃至4図に示したものに限定されな
い。例えば開封誘導線7をスカート部5を通り越して頂
板部4にも形成し、この開封誘導線7を剪断することに
より開封を行うようにすることができる。
(実施例) 長径2mm、短径1mmの楕円状の太さのプラスチック製プル
リング(リングの内径約18mm)を持った、アルミ製イー
ジイオープンキャップを使用して、開栓性の評価を行っ
た。
リングタブの材質を種々かえてプラスチックリング付イ
ージイオープンキャップを作成、これを熱水をつめた壜
に打栓したのち1日後に開栓性を調べた。
開栓性は、開栓状態が良好であったかどうか、タブリン
グが折れ曲がり開栓がやりにくかったかどうか、開栓時
金属性フックで開栓した場合切れたり折れたりしないか
どうか各々10ケづつ測定しその不良数を調べた。
又、開栓を手で行いその時の感触を調べた。
(発明の効果) 本発明によれば、金属製蓋殻体とプラスチック製プルリ
ングとから成るイージイオープン蓋において、該プラス
チックリングと、オルゼン剛性が7000乃至15000Kg/cm2
及び表面硬度(ショアDスケール)が55乃至73の高密度
ポリエチレン又はアイソタクティックポリプロピレンで
一体に成形された舌片と係合する取付部と、該取付部か
ら内方に曲げられて設けられたリング上部と、リング上
部から外方に曲げられて設けられリング下部とから構成
し、且つリング上部及び下部をリング内に指を挿入した
ときリング下部の裏に指の腹が当接し且つリング上部の
表に指の背が当接する寸法及び形状で設けたことによ
り、リングを把持したときにも指の損傷がなく、良好な
触感が得られるばかりではなく、リングへの指の挿入が
容易で、開封操作も円滑で確実にしかも比較的小さい力
で容易に得られるという利点が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のイージイオープン蓋の一例の斜視図、 第2図は第1図の蓋の裏面斜視図、 第3図は第1図の蓋の側断面図、 第4図は第1図の蓋の開封操作の説明図である。 1は金属製蓋殻体、2はプラスチック製プルリング、3
はライナー、4は頂板板、5はスカート部、6は舌片、
7は開封誘導線、16は取付部、17はリング上部、18はリ
ング下部を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】頂板部と、これに連なるスカート部と、ス
    カート部の一部にその端縁より突出するように設けられ
    た舌片と、該舌片の付根からスカート部或いは更に頂板
    部に延びている一対の開封誘導線とを備えている金属製
    蓋殻体と、該舌片に一体に結合して設けられたプラスチ
    ック製プルリングとから成るイージイオープン蓋におい
    て、 該プラスチック製プルリングは、オルゼン剛性が7000乃
    至15000Kg/cm2及び表面硬度(ショアDスケール)が55
    乃至73の高密度ポリエチレン又はアイソタクティックポ
    リプロピレンで一体に成形された舌片と係合する取付部
    と、該取付部から内方に曲げられて設けられたリング上
    部と、リング上部から外方に曲げられて設けられたリン
    グ下部とから成り且つリング上部及び下部はリング内に
    指を挿入したときリング下部の裏に指の腹が当接し、且
    つリング上部の表に指の背が当接する寸法及び形状で設
    けられていることを特徴とするイージイオープン蓋。
  2. 【請求項2】取付部とリング上部との角度(α)が10乃
    至60°で且つリング上部とリング下部との角度(β)が
    20乃至60°である請求項1記載のイージイオープン蓋。
JP1306602A 1989-11-28 1989-11-28 イージイオープン蓋 Expired - Lifetime JPH0723168B2 (ja)

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JP1306602A JPH0723168B2 (ja) 1989-11-28 1989-11-28 イージイオープン蓋

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JP1306602A JPH0723168B2 (ja) 1989-11-28 1989-11-28 イージイオープン蓋

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JPH03176370A JPH03176370A (ja) 1991-07-31
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