JPH07231908A - 眼球保護具 - Google Patents
眼球保護具Info
- Publication number
- JPH07231908A JPH07231908A JP6026492A JP2649294A JPH07231908A JP H07231908 A JPH07231908 A JP H07231908A JP 6026492 A JP6026492 A JP 6026492A JP 2649294 A JP2649294 A JP 2649294A JP H07231908 A JPH07231908 A JP H07231908A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective plate
- eyeball
- frame
- plate
- eye protection
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 あらゆる場所から発生する電磁波などによる
眼球への影響を低減することが可能な眼球保護具を提供
する。 【構成】 メガネフレーム1と、メガネフレーム1のリ
ム部1aにそれぞれ取り付けられ且つ表面に酸化錫の導
電膜2aを設けたガラス板2とを備えてなる。
眼球への影響を低減することが可能な眼球保護具を提供
する。 【構成】 メガネフレーム1と、メガネフレーム1のリ
ム部1aにそれぞれ取り付けられ且つ表面に酸化錫の導
電膜2aを設けたガラス板2とを備えてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁波などから眼球を
保護する眼球保護具に関する。
保護する眼球保護具に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、電気機器類から発生する電磁波な
どによる人体への影響が問題となっている。特に眼球
は、その水晶体に血管が通っておらず、水晶体の温度調
整は、水晶体周辺の器官の温度調整で間接的に行なわれ
なければならず、水晶体は、迅速な温度調整が困難とな
っているため、眼球に電磁波などが照射されてしまう
と、水晶体は、電磁波などの吸収により温度が上昇して
しまいやすい。この上昇温度が4℃以上になると、白内
障を起こすと言われており、米国のANSIの規格では
安全基準が設けられている。
どによる人体への影響が問題となっている。特に眼球
は、その水晶体に血管が通っておらず、水晶体の温度調
整は、水晶体周辺の器官の温度調整で間接的に行なわれ
なければならず、水晶体は、迅速な温度調整が困難とな
っているため、眼球に電磁波などが照射されてしまう
と、水晶体は、電磁波などの吸収により温度が上昇して
しまいやすい。この上昇温度が4℃以上になると、白内
障を起こすと言われており、米国のANSIの規格では
安全基準が設けられている。
【0003】そこで、ワードプロセッサやパーソナルコ
ンピュータなどのディスプレイから発生する電磁波など
による眼球への影響を低減するため、これらのディスプ
レイの表面に電磁波などの放射を抑えるフィルムを設け
たり、ディスプレイに電磁波などの放出を抑える機能を
内蔵させたりしている。
ンピュータなどのディスプレイから発生する電磁波など
による眼球への影響を低減するため、これらのディスプ
レイの表面に電磁波などの放射を抑えるフィルムを設け
たり、ディスプレイに電磁波などの放出を抑える機能を
内蔵させたりしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電磁波
などの発生は、前記ディスプレイの表面だけではないの
で、眼球を確実に保護することができなかった。
などの発生は、前記ディスプレイの表面だけではないの
で、眼球を確実に保護することができなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ため、本発明は、透明性を有する導電層が設けられた透
明性を有する保護板と、前記保護板を眼球の近傍に位置
するように当該保護板を保持する保持フレームとを備え
て、眼球保護具を構成したのである。
ため、本発明は、透明性を有する導電層が設けられた透
明性を有する保護板と、前記保護板を眼球の近傍に位置
するように当該保護板を保持する保持フレームとを備え
て、眼球保護具を構成したのである。
【0006】また、光透過性を有するよう穴状もしくは
網目状の視認部が形成された導電性を有する保護板と、
前記保護板を眼球の近傍に位置するように当該保護板を
保持する保持フレームとを備えて、眼球保護具を構成し
ても良い。
網目状の視認部が形成された導電性を有する保護板と、
前記保護板を眼球の近傍に位置するように当該保護板を
保持する保持フレームとを備えて、眼球保護具を構成し
ても良い。
【0007】なお、前記保護板が前記保持フレームに対
して着脱自在となるよう当該保護板もしくは当該保持フ
レームにクリップ部を設けても良い。
して着脱自在となるよう当該保護板もしくは当該保持フ
レームにクリップ部を設けても良い。
【0008】また、前記保持フレームがメガネフレーム
もしくはゴーグルフレームであっても良い。
もしくはゴーグルフレームであっても良い。
【0009】
【作用】前述した構成による眼球保護具では、保持フレ
ームが導電層を設けた保護板を眼球の近傍に位置させる
と、導電層が眼球に対する電磁波などの影響を低減す
る。また、導電層及び保護板は、透明性を有するので、
視界は維持される。
ームが導電層を設けた保護板を眼球の近傍に位置させる
と、導電層が眼球に対する電磁波などの影響を低減す
る。また、導電層及び保護板は、透明性を有するので、
視界は維持される。
【0010】また、保持フレームが視認部を形成した保
護板を眼球の近傍に位置させると、保護板が導電性を有
するので、保護板は、あらゆる場所から発生する電磁波
などによる眼球への影響を低減する。また、保護板の視
認部は、光透過性を有するので、視界は維持される。
護板を眼球の近傍に位置させると、保護板が導電性を有
するので、保護板は、あらゆる場所から発生する電磁波
などによる眼球への影響を低減する。また、保護板の視
認部は、光透過性を有するので、視界は維持される。
【0011】なお、保護板もしくは保持フレームにクリ
ップ部を設ければ、保護板は、保持フレームに対して着
脱可能となる。
ップ部を設ければ、保護板は、保持フレームに対して着
脱可能となる。
【0012】また、保持フレームがメガネフレームもし
くはゴーグルフレームであれば保護板が眼球の近傍に位
置しやすい。
くはゴーグルフレームであれば保護板が眼球の近傍に位
置しやすい。
【0013】
【実施例】本発明による眼球保護具の第一番目の実施例
を図1,2に基づいて説明する。なお、図1は、その外
観図、図2は、その主要部の断面図である。
を図1,2に基づいて説明する。なお、図1は、その外
観図、図2は、その主要部の断面図である。
【0014】図1,2に示すように、保持フレームであ
るメガネフレーム1のリム部1aには、透明性を有する
導電層である酸化錫の導電膜(以下、これをネサ膜と呼
ぶ)2aを表面に設けた透明性を有する保護板であるガ
ラス板2がそれぞれ取り付けられている。
るメガネフレーム1のリム部1aには、透明性を有する
導電層である酸化錫の導電膜(以下、これをネサ膜と呼
ぶ)2aを表面に設けた透明性を有する保護板であるガ
ラス板2がそれぞれ取り付けられている。
【0015】このネサ膜2aは、酸化錫の蒸着や、塩化
錫ガスと酸素ガスとの反応などによって設けることがで
きる。いずれの場合でも、やや茶色がかった透明性を有
する導電性の膜が形成される。このネサ膜2aは、抵抗
値が1〜10Ω/cm2 程度であり、厚さが2000〜3
000Å程度である。
錫ガスと酸素ガスとの反応などによって設けることがで
きる。いずれの場合でも、やや茶色がかった透明性を有
する導電性の膜が形成される。このネサ膜2aは、抵抗
値が1〜10Ω/cm2 程度であり、厚さが2000〜3
000Å程度である。
【0016】従って、このような眼球保護具を一般的な
メガネと同様にして用いれば、視界を維持しながら、あ
らゆる場所から発生する電磁波などによる眼球への影響
を低減することができるのである。また、メガネフレー
ム1でガラス板2を保持しているので、ガラス板2が眼
球の近傍に位置しやすく、作業性が良いだけでなく、携
帯性が良いものとなる。
メガネと同様にして用いれば、視界を維持しながら、あ
らゆる場所から発生する電磁波などによる眼球への影響
を低減することができるのである。また、メガネフレー
ム1でガラス板2を保持しているので、ガラス板2が眼
球の近傍に位置しやすく、作業性が良いだけでなく、携
帯性が良いものとなる。
【0017】なお、本実施例では、ガラス板2の表面に
ネサ膜2aを設けたが、その主要部の他の例の断面を表
す図3に示すように、ネサ膜2aがラミネートされるよ
うにガラス板2に設ければ、本実施例と同様な効果が得
られるだけでなく、ネサ膜2aが傷つきにくくなり、眼
球保護具の寿命が向上するのである。
ネサ膜2aを設けたが、その主要部の他の例の断面を表
す図3に示すように、ネサ膜2aがラミネートされるよ
うにガラス板2に設ければ、本実施例と同様な効果が得
られるだけでなく、ネサ膜2aが傷つきにくくなり、眼
球保護具の寿命が向上するのである。
【0018】また、本実施例では、ガラス板2を用いた
が、透明性を有する樹脂板を用いれば、本実施例と同様
な効果が得られるだけでなく、眼球保護具がより軽量と
なり、使用感が向上するのである。
が、透明性を有する樹脂板を用いれば、本実施例と同様
な効果が得られるだけでなく、眼球保護具がより軽量と
なり、使用感が向上するのである。
【0019】本実施例では、導電層としてネサ膜2aを
設けたが、インジウム・錫オキサイドの導電膜(以下、
ITO膜と呼ぶ)を設けても良い。この場合、ITO膜
は、蒸着技術やスパッタ技術などを用いることにより設
けることができる。このITO膜は、厚さが1500Å
程度となる。
設けたが、インジウム・錫オキサイドの導電膜(以下、
ITO膜と呼ぶ)を設けても良い。この場合、ITO膜
は、蒸着技術やスパッタ技術などを用いることにより設
けることができる。このITO膜は、厚さが1500Å
程度となる。
【0020】本発明による眼球保護具の第二番目の実施
例を図4に基づいて説明する。なお、図4は、その外観
図である。但し、前述した実施例と同様な部材について
は、前述した実施例と同一の符号を用いて、その説明を
省略する。
例を図4に基づいて説明する。なお、図4は、その外観
図である。但し、前述した実施例と同様な部材について
は、前述した実施例と同一の符号を用いて、その説明を
省略する。
【0021】図4に示すように、メガネフレーム1のリ
ム部1aには、光透過性を有するよう穴3aを多数形成
した視認部3bを設けた導電性を有する保護板であるス
テンレス板3がそれぞれ取り付けられている。
ム部1aには、光透過性を有するよう穴3aを多数形成
した視認部3bを設けた導電性を有する保護板であるス
テンレス板3がそれぞれ取り付けられている。
【0022】この視認部3bは、ステンレス板3を両面
よりエッチング処理することによって設けることができ
る。
よりエッチング処理することによって設けることができ
る。
【0023】従って、このような眼球保護具を一般的な
メガネと同様にして用いれば、前述した実施例と同様な
効果が得られるだけでなく、保護板の強度が向上するの
である。
メガネと同様にして用いれば、前述した実施例と同様な
効果が得られるだけでなく、保護板の強度が向上するの
である。
【0024】なお、ステンレス板3による電磁波の減衰
量は、下記に示す式に基づいて設定することができる。
量は、下記に示す式に基づいて設定することができる。
【数1】S=20log10 (3abλ/2πD3 )+32
t/D (dB) 但し、S:減衰量 D:穴径 t:板厚 a:穴のピッチ b:aと交差する方向の穴のピッチ この規格を図5に示す。なお、図5は、ステンレス板の
主要部の拡大図である。
t/D (dB) 但し、S:減衰量 D:穴径 t:板厚 a:穴のピッチ b:aと交差する方向の穴のピッチ この規格を図5に示す。なお、図5は、ステンレス板の
主要部の拡大図である。
【0025】本実施例では、穴3aを多数形成した視認
部3bを設けたステンレス板3を用いたが、その他の例
の外観を表す図6に示すように、網目4aの視認部4b
を設けた剛性を有する板状のステンレス網4を用いても
本実施例と同様な効果が得られるのである。
部3bを設けたステンレス板3を用いたが、その他の例
の外観を表す図6に示すように、網目4aの視認部4b
を設けた剛性を有する板状のステンレス網4を用いても
本実施例と同様な効果が得られるのである。
【0026】本発明による眼球保護具の第三番目の実施
例を図7に基づいて説明する。なお、図7は、その外観
図である。但し、前述した実施例と同様な部材について
は、前述した実施例と同一の符号を用いて、その説明を
省略する。
例を図7に基づいて説明する。なお、図7は、その外観
図である。但し、前述した実施例と同様な部材について
は、前述した実施例と同一の符号を用いて、その説明を
省略する。
【0027】図7に示すように、二枚のステンレス板3
は、ブリッジ3cで連結されている。ブリッジ3cに
は、メガネフレーム1のブリッジ部1bを把持するクリ
ップ部3dが設けられている。
は、ブリッジ3cで連結されている。ブリッジ3cに
は、メガネフレーム1のブリッジ部1bを把持するクリ
ップ部3dが設けられている。
【0028】従って、ステンレス板3は、クリップ部3
dを操作することにより、メガネフレーム1に対して着
脱自在となるのである。これにより、メガネレンズをリ
ム部に取り付けたメガネフレームに対してもステンレス
板3を設けることができるので、視力矯正者でも容易に
使用することができるのである。
dを操作することにより、メガネフレーム1に対して着
脱自在となるのである。これにより、メガネレンズをリ
ム部に取り付けたメガネフレームに対してもステンレス
板3を設けることができるので、視力矯正者でも容易に
使用することができるのである。
【0029】なお、本実施例では、ステンレス板3を用
いたが、前述したようなステンレス網4はもちろんのこ
と、ネサ膜やITO膜を設けたガラス板や樹脂板でも良
い。本実施例では、ステンレス板3を連結するブリッジ
3cにクリップ部3dを設けたが、保持フレームにクリ
ップ部を設けても良い。
いたが、前述したようなステンレス網4はもちろんのこ
と、ネサ膜やITO膜を設けたガラス板や樹脂板でも良
い。本実施例では、ステンレス板3を連結するブリッジ
3cにクリップ部3dを設けたが、保持フレームにクリ
ップ部を設けても良い。
【0030】本発明による眼球保護具の第四番目の実施
例を図8に基づいて説明する。図8は、その外観図であ
る。但し、前述した実施例と同様な部材については、前
述した実施例と同一の符号を用いて、その説明を省略す
る。
例を図8に基づいて説明する。図8は、その外観図であ
る。但し、前述した実施例と同様な部材については、前
述した実施例と同一の符号を用いて、その説明を省略す
る。
【0031】図8に示すように、保持フレームである二
眼用のゴーグルフレーム11のリム部11aには、ネサ
膜を設けたガラス板2がそれぞれ取り付けられている。
眼用のゴーグルフレーム11のリム部11aには、ネサ
膜を設けたガラス板2がそれぞれ取り付けられている。
【0032】従って、このような眼球保護具を用いれ
ば、前述したようなメガネフレームの場合と同様な効果
が得られるだけでなく、より確実にガラス板2を眼球の
近傍に位置させることができるのである。
ば、前述したようなメガネフレームの場合と同様な効果
が得られるだけでなく、より確実にガラス板2を眼球の
近傍に位置させることができるのである。
【0033】なお、本実施例では、二眼用のゴーグルフ
レーム11を用いたが、この他の例の外観を表す図9に
示すように、一眼用のゴーグルフレーム21でも本実施
例と同様な効果が得られるのである。本実施例では、ゴ
ーグルフレーム11のリム部11aにネサ膜2aを設け
たガラス板2を取り付けたが、前述した実施例と同様
に、クリップ部を用いることも可能である。本実施例で
は、ネサ膜を設けたガラス板2を用いたが、前述した実
施例と同様に、ITO膜やネサ膜を設けた樹脂板やガラ
ス板、ステンレス板やステンレス網、などを用いても良
い。
レーム11を用いたが、この他の例の外観を表す図9に
示すように、一眼用のゴーグルフレーム21でも本実施
例と同様な効果が得られるのである。本実施例では、ゴ
ーグルフレーム11のリム部11aにネサ膜2aを設け
たガラス板2を取り付けたが、前述した実施例と同様
に、クリップ部を用いることも可能である。本実施例で
は、ネサ膜を設けたガラス板2を用いたが、前述した実
施例と同様に、ITO膜やネサ膜を設けた樹脂板やガラ
ス板、ステンレス板やステンレス網、などを用いても良
い。
【0034】
【発明の効果】前述したように、本発明による眼球保護
具では、保持フレームで透明性を有する保護板を眼球の
近傍に位置させて、透明性を有する導電層で眼球に対す
る電磁波などの影響を低減するので、視界を維持しなが
らあらゆる場所から発生する電磁波などによる眼球への
影響が低減される。
具では、保持フレームで透明性を有する保護板を眼球の
近傍に位置させて、透明性を有する導電層で眼球に対す
る電磁波などの影響を低減するので、視界を維持しなが
らあらゆる場所から発生する電磁波などによる眼球への
影響が低減される。
【0035】また、視認部を形成した保護板を用いても
前述と同様な効果が得られる。
前述と同様な効果が得られる。
【0036】なお、クリップ部を設ければ、保護板は、
保持フレームに対して着脱可能となり、利便性が向上す
る。
保持フレームに対して着脱可能となり、利便性が向上す
る。
【0037】また、メガネフレームもしくはゴーグルフ
レームを用いれば、保護板が眼球の近傍に位置しやす
く、作業性が良いだけでなく、携帯性が良いものとな
る。
レームを用いれば、保護板が眼球の近傍に位置しやす
く、作業性が良いだけでなく、携帯性が良いものとな
る。
【図1】本発明による眼球保護具の第一番目の実施例の
外観図である。
外観図である。
【図2】その主要部の断面図である。
【図3】その主要部の他の例の断面図である。
【図4】本発明による眼球保護具の第二番目の実施例の
外観図である。
外観図である。
【図5】その主要部の拡大図である。
【図6】その他の例の外観図である。
【図7】本発明による眼球保護具の第三番目の実施例の
外観図である。
外観図である。
【図8】本発明による眼球保護具の第四番目の実施例の
外観図である。
外観図である。
【図9】その他の例の外観図である。
1 メガネフレーム 2 ガラス板 2a ネサ膜 3 ステンレス板 3a 穴 3b 視認部 3d クリップ部 4 ステンレス網 4a 網目 11,21 ゴーグルフレーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 船越 宣博 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 透明性を有する導電層が設けられた透明
性を有する保護板と、前記保護板を眼球の近傍に位置す
るように当該保護板を保持する保持フレームとを備えた
ことを特徴とする眼球保護具。 - 【請求項2】 光透過性を有するよう穴状もしくは網目
状の視認部が形成された導電性を有する保護板と、前記
保護板を眼球の近傍に位置するように当該保護板を保持
する保持フレームとを備えたことを特徴とする眼球保護
具。 - 【請求項3】 前記保護板が前記保持フレームに対して
着脱自在となるよう当該保護板もしくは当該保持フレー
ムにクリップ部を設けたことを特徴とする請求項1,2
に記載の眼球保護具。 - 【請求項4】 前記保持フレームがメガネフレームもし
くはゴーグルフレームであることを特徴とする請求項1
〜3に記載の眼球保護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6026492A JPH07231908A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 眼球保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6026492A JPH07231908A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 眼球保護具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07231908A true JPH07231908A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12195004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6026492A Withdrawn JPH07231908A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 眼球保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07231908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016032064A1 (ko) * | 2014-08-29 | 2016-03-03 | 가톨릭대학교 산학협력단 | 방사선 치료시에 사용하는 고글 형태의 환자맞춤형 안구 차폐장치 |
-
1994
- 1994-02-24 JP JP6026492A patent/JPH07231908A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016032064A1 (ko) * | 2014-08-29 | 2016-03-03 | 가톨릭대학교 산학협력단 | 방사선 치료시에 사용하는 고글 형태의 환자맞춤형 안구 차폐장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |