JPH07231967A - ティーアップ装置 - Google Patents
ティーアップ装置Info
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- JPH07231967A JPH07231967A JP6024021A JP2402194A JPH07231967A JP H07231967 A JPH07231967 A JP H07231967A JP 6024021 A JP6024021 A JP 6024021A JP 2402194 A JP2402194 A JP 2402194A JP H07231967 A JPH07231967 A JP H07231967A
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- Japan
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- tee
- height
- ball
- switch
- stop position
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 モータ30の回転によりタイミングベルト3
5を介してスライドブロック37が所定高さまで上昇
し、ティー40上のボールが打球好適高さにティーアッ
プされた状態となる。スイッチ56を押すことにより7
mm刻みでティーアップ高さを調節できる。スイッチ5
6を操作しない初期状態にあっては、自動的に28mm
にティーアップされる。 【効果】 ティーアップ高さを1個のスイッチで調節で
き、便利である。また、特にスイッチ操作しない場合に
は標準的な高さに自動的にティーアップされるため、き
わめて便利である。さらに、ティーアップを所定幅でス
テップ状に調節するため、無段階にティーアップ高さを
変更するものに比べ、使用者に煩わしさを感じさせるこ
とがなく、練習に集中することが可能となる。
5を介してスライドブロック37が所定高さまで上昇
し、ティー40上のボールが打球好適高さにティーアッ
プされた状態となる。スイッチ56を押すことにより7
mm刻みでティーアップ高さを調節できる。スイッチ5
6を操作しない初期状態にあっては、自動的に28mm
にティーアップされる。 【効果】 ティーアップ高さを1個のスイッチで調節で
き、便利である。また、特にスイッチ操作しない場合に
は標準的な高さに自動的にティーアップされるため、き
わめて便利である。さらに、ティーアップを所定幅でス
テップ状に調節するため、無段階にティーアップ高さを
変更するものに比べ、使用者に煩わしさを感じさせるこ
とがなく、練習に集中することが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴルフ練習場において練
習用ゴルフボールを自動的にティーアップする装置に関
するものである。
習用ゴルフボールを自動的にティーアップする装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ゴルフ練習場における練習用ゴルフボー
ルの自動ティーアップ装置として、モータによって昇降
されるティーを備え、ティーの上昇高さを無段階にわた
って切り替えるようにしたティーアップ装置が実公平4
−11746号公報、特開平1−250277号公報に
記載されている。なお、この特開平1−250277号
公報の「従来の技術」の欄には、高、中、低の3段階に
わたってティー高さを切り替えるようにした自動ティー
アップ装置が公知である旨記載されている。
ルの自動ティーアップ装置として、モータによって昇降
されるティーを備え、ティーの上昇高さを無段階にわた
って切り替えるようにしたティーアップ装置が実公平4
−11746号公報、特開平1−250277号公報に
記載されている。なお、この特開平1−250277号
公報の「従来の技術」の欄には、高、中、低の3段階に
わたってティー高さを切り替えるようにした自動ティー
アップ装置が公知である旨記載されている。
【0003】実公平4−11746号公報のティーアッ
プ装置は、鉛直なスクリューシャフトを回転させること
によりティーを昇降させるよう構成されている。
プ装置は、鉛直なスクリューシャフトを回転させること
によりティーを昇降させるよう構成されている。
【0004】特開平1−250277号公報のティーア
ップ装置は、無端回動されるベルトによってティーを昇
降させるよう構成されている。第4〜6図はこの特開平
1−250277号公報のティーアップ装置の構成を示
すものであり、第4図はティーアップ装置の正面断面
図、第5図は同装置の一部を断面とした平面図、第6図
は同装置の全体外観図である。
ップ装置は、無端回動されるベルトによってティーを昇
降させるよう構成されている。第4〜6図はこの特開平
1−250277号公報のティーアップ装置の構成を示
すものであり、第4図はティーアップ装置の正面断面
図、第5図は同装置の一部を断面とした平面図、第6図
は同装置の全体外観図である。
【0005】1は打席下の地中に埋設される基箱であ
り、基箱1の上面4には、送球されてきたゴルフボール
Bを上昇させるティーの昇降穴3が穿設されている。
り、基箱1の上面4には、送球されてきたゴルフボール
Bを上昇させるティーの昇降穴3が穿設されている。
【0006】2はティーであり、5はティー2にゴルフ
ボールBを提供する配給路である。
ボールBを提供する配給路である。
【0007】基箱1の床面7には、上面4のティー2の
昇降穴3近くに位置するよう昇降支柱6が立設されてい
る。
昇降穴3近くに位置するよう昇降支柱6が立設されてい
る。
【0008】昇降支柱6と平行にガイド支柱23Aが立
設されている。このガイド支柱23Aはティー2の昇降
に際しての『ぶれ』を防止している。
設されている。このガイド支柱23Aはティー2の昇降
に際しての『ぶれ』を防止している。
【0009】昇降支柱6には昇降体9が摺動自在に装着
されている。この昇降体9にティーアーム8を介してテ
ィー2が取り付けられている。
されている。この昇降体9にティーアーム8を介してテ
ィー2が取り付けられている。
【0010】昇降体9は昇降支柱6及びガイド支柱23
Aの挿入穴が開けられた左右のスライドブロックと、そ
れ等を連結し、且つ、ベルト固着部17をもつ連結板1
0よりなる。
Aの挿入穴が開けられた左右のスライドブロックと、そ
れ等を連結し、且つ、ベルト固着部17をもつ連結板1
0よりなる。
【0011】基箱1内の昇降支柱6近くには基箱1上面
から吊り下げられた上部従動プーリ11と、この上部従
動プーリ11の真下に位置する基箱1床面7に立設され
た下部従動プーリ12が設けられ、別設のパルスモータ
14の駆動プーリ15との間でベルト13が掛けられて
いる。
から吊り下げられた上部従動プーリ11と、この上部従
動プーリ11の真下に位置する基箱1床面7に立設され
た下部従動プーリ12が設けられ、別設のパルスモータ
14の駆動プーリ15との間でベルト13が掛けられて
いる。
【0012】このモータ14の正転により、ボールBを
載せたティー2が上昇し、第6図に示されるティーアッ
プ状態となる。ボールBが打たれると、モータ14が逆
転され、ティー2が第4図に示される下降限まで下降
し、このティー2の上に新たなボールBが載せられる。
載せたティー2が上昇し、第6図に示されるティーアッ
プ状態となる。ボールBが打たれると、モータ14が逆
転され、ティー2が第4図に示される下降限まで下降
し、このティー2の上に新たなボールBが載せられる。
【0013】第6図の20Aはコントロールボックス、
21A,22Aは任意上昇下降スイッチであり、ゴルフ
練習者はこのスイッチ21A,22Aにより任意の高さ
を指示することができる。これにより、その高さに必要
なパルス数が制御機構に伝達される。制御機構にはあら
かじめティー2を地表面までアップするに必要なパルス
数が記憶されており、これに任意上昇下降スイッチ21
A,22Aより伝達されたパルス数を加えて、この計算
を記憶し、このパルス数がパルスモーター14に信号と
して送られこれによりパルスモーター14の回転数が制
御される。
21A,22Aは任意上昇下降スイッチであり、ゴルフ
練習者はこのスイッチ21A,22Aにより任意の高さ
を指示することができる。これにより、その高さに必要
なパルス数が制御機構に伝達される。制御機構にはあら
かじめティー2を地表面までアップするに必要なパルス
数が記憶されており、これに任意上昇下降スイッチ21
A,22Aより伝達されたパルス数を加えて、この計算
を記憶し、このパルス数がパルスモーター14に信号と
して送られこれによりパルスモーター14の回転数が制
御される。
【0014】昇降支柱6の下部にはリミットスイッチ1
6が装置されており、下降してきたティー2が配球路5
から供給されるゴルフボールを載置できる位置に停止で
きるようにしている。
6が装置されており、下降してきたティー2が配球路5
から供給されるゴルフボールを載置できる位置に停止で
きるようにしている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記の実公平4−11
746号公報及び特開平1−250277号公報のティ
ーアップ装置においては、次のような問題があった。
746号公報及び特開平1−250277号公報のティ
ーアップ装置においては、次のような問題があった。
【0016】 ティー高さは無段階に調整されるた
め、使用者にとって不便である。
め、使用者にとって不便である。
【0017】即ち「ティー高さは普通で良い。」あるい
は「普通よりやや高めにしたい。」と思ったとしても、
普通とはいかなる高さであるか不明であるため、調整し
にくい。また、一旦セットしたティー高さが自分にとっ
て適正であるかどうか自信がないと、練習に集中できな
いという弊害がある。
は「普通よりやや高めにしたい。」と思ったとしても、
普通とはいかなる高さであるか不明であるため、調整し
にくい。また、一旦セットしたティー高さが自分にとっ
て適正であるかどうか自信がないと、練習に集中できな
いという弊害がある。
【0018】 ティー高さを調節するために上昇スイ
ッチ、下降スイッチの2個のスイッチが必要であり、ス
イッチ板のスイッチ数が多く、使用者がまごつき易い。
ッチ、下降スイッチの2個のスイッチが必要であり、ス
イッチ板のスイッチ数が多く、使用者がまごつき易い。
【0019】 前回の使用者がセットしたティー高さ
がキャンセルされないため、次の使用者に不便である。
がキャンセルされないため、次の使用者に不便である。
【0020】 ティー高さを3段階にわたって切り替
える場合、切替の段数が少なすぎ、不便である。
える場合、切替の段数が少なすぎ、不便である。
【0021】本発明の目的は、上記従来の問題点を解決
し、ティーの高さ調整が容易であり、きわめて使用し易
いティーアップ装置を提供することにある。
し、ティーの高さ調整が容易であり、きわめて使用し易
いティーアップ装置を提供することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は、ボールを載せ
るためのティーと、該ティーを上下動させるための昇降
装置と、該昇降装置により下降されたティーの上端にボ
ールを供給するためのボール供給装置と、該昇降装置に
よるティーの上昇位置をn段階にわたって切り替える切
替装置とを備えてなるティーアップ装置において、前記
nは4ないし9のうちいずれかの整数であり、前記切替
装置は、最も低位の第1段の停止位置から最も高位の第
n段の停止位置までの各段の停止位置情報を記憶する記
憶手段と、該記憶手段から第1段ないし第n段のうちの
いずれかの停止位置情報を読み取る読取手段と、該読取
手段に対し読み取るべき段数を指示する、使用者によっ
て操作される操作スイッチと、該読取手段で読み取られ
た情報に基づく停止位置まで前記ティーを上昇させるよ
うに前記昇降装置を作動させるコントローラと、を備え
てなり、該読取手段は、前記操作スイッチの最初の操作
に伴なう信号が入力されるまでの初期状態においては、
第(n−1)段ないし第(n−3)段のうちのいずれか
の停止位置情報を読み取ると共に、該操作スイッチの操
作に伴なう信号が1回入力されるたびに読み取る停止位
置情報を1段階切り替えるものであることを特徴とする
ものである。
るためのティーと、該ティーを上下動させるための昇降
装置と、該昇降装置により下降されたティーの上端にボ
ールを供給するためのボール供給装置と、該昇降装置に
よるティーの上昇位置をn段階にわたって切り替える切
替装置とを備えてなるティーアップ装置において、前記
nは4ないし9のうちいずれかの整数であり、前記切替
装置は、最も低位の第1段の停止位置から最も高位の第
n段の停止位置までの各段の停止位置情報を記憶する記
憶手段と、該記憶手段から第1段ないし第n段のうちの
いずれかの停止位置情報を読み取る読取手段と、該読取
手段に対し読み取るべき段数を指示する、使用者によっ
て操作される操作スイッチと、該読取手段で読み取られ
た情報に基づく停止位置まで前記ティーを上昇させるよ
うに前記昇降装置を作動させるコントローラと、を備え
てなり、該読取手段は、前記操作スイッチの最初の操作
に伴なう信号が入力されるまでの初期状態においては、
第(n−1)段ないし第(n−3)段のうちのいずれか
の停止位置情報を読み取ると共に、該操作スイッチの操
作に伴なう信号が1回入力されるたびに読み取る停止位
置情報を1段階切り替えるものであることを特徴とする
ものである。
【0023】
【作用】本発明のティーアップ装置にあっては、スイッ
チ操作により、ティーアップ高さを多段階に調節でき
る。
チ操作により、ティーアップ高さを多段階に調節でき
る。
【0024】このスイッチは1個だけ設けられているの
で、スイッチパネルを見たときにまごつくことがない。
で、スイッチパネルを見たときにまごつくことがない。
【0025】このスイッチを操作するまでの初期状態に
あっては、最高位よりもやや低い標準的な高さに自動的
にティーアップされる。
あっては、最高位よりもやや低い標準的な高さに自動的
にティーアップされる。
【0026】このスイッチを1回操作するたびに、ティ
ーアップ高さが1段階ずつ切り替えられる。
ーアップ高さが1段階ずつ切り替えられる。
【0027】
【実施例】まず、第1〜3図を参照して実施例に係るテ
ィーアップ装置の機械的な構成ないし構造について説明
する。第1図は実施例に係るティーアップ装置の縦断面
図(マシンケーシングのみを断面としている。)、第2
図は平面図、第3図は斜視図である。
ィーアップ装置の機械的な構成ないし構造について説明
する。第1図は実施例に係るティーアップ装置の縦断面
図(マシンケーシングのみを断面としている。)、第2
図は平面図、第3図は斜視図である。
【0028】有底円筒状のマシンケーシング20の上端
に円弧形の内向フランジ21,22,23が突設されて
いる。マシンフレーム24の1対の縦プレート25,2
6の上端から水平方向に延出されたフック部27,28
がフランジ21,22に係止されることにより、該マシ
ンフレーム24が該マシンケーシング20内に吊設され
ている。縦プレート25,26を連結するように、これ
らプレート25,26の板面と直交方向に板面を指向さ
せて別の縦プレート29が設けられている。この縦プレ
ート29の裏側にステップモータ30が固着され、該モ
ータ30のロータシャフト31が縦プレート29の表側
に突出している。このモータ30のロータシャフト31
にタイミングプーリ32が着されている。
に円弧形の内向フランジ21,22,23が突設されて
いる。マシンフレーム24の1対の縦プレート25,2
6の上端から水平方向に延出されたフック部27,28
がフランジ21,22に係止されることにより、該マシ
ンフレーム24が該マシンケーシング20内に吊設され
ている。縦プレート25,26を連結するように、これ
らプレート25,26の板面と直交方向に板面を指向さ
せて別の縦プレート29が設けられている。この縦プレ
ート29の裏側にステップモータ30が固着され、該モ
ータ30のロータシャフト31が縦プレート29の表側
に突出している。このモータ30のロータシャフト31
にタイミングプーリ32が着されている。
【0029】縦プレート29の上部及び下部にはそれぞ
れタイミングプーリ33,34が支軸33a,34aに
よって枢支されており、これらプーリ32,33,34
にエンドレスなタイミングベルト35が架け渡されてい
る。
れタイミングプーリ33,34が支軸33a,34aに
よって枢支されており、これらプーリ32,33,34
にエンドレスなタイミングベルト35が架け渡されてい
る。
【0030】縦プレート26に支柱36が1本だけ固着
されており、この支柱36は鉛直上下方向に延設されて
いる。タイミングベルト35のうち、タイミングプーリ
33,34に架け渡された上下方向走行部は、この支柱
36に対面しており、且つ、後述のスライドブロック3
7に対し留付部材35aによって連結されている。
されており、この支柱36は鉛直上下方向に延設されて
いる。タイミングベルト35のうち、タイミングプーリ
33,34に架け渡された上下方向走行部は、この支柱
36に対面しており、且つ、後述のスライドブロック3
7に対し留付部材35aによって連結されている。
【0031】この支柱36は、略々長方形断面形状であ
って、且つ、両側面に凹条36aが上下方向に延設され
た異形断面形状のものである。この支柱36に1個のス
ライドブロック37が摺動自在に係合している。このス
ライドブロック37は、該支柱36の該凹条36a,3
6aの部分を含む約半分の部分に嵌合した係合部37a
を備えている。
って、且つ、両側面に凹条36aが上下方向に延設され
た異形断面形状のものである。この支柱36に1個のス
ライドブロック37が摺動自在に係合している。このス
ライドブロック37は、該支柱36の該凹条36a,3
6aの部分を含む約半分の部分に嵌合した係合部37a
を備えている。
【0032】このスライドブロック37からは側方向に
アーム38が略水平に延設され、このアーム38の先端
にティー押えカバー39及びティー40が取り付けられ
ている。
アーム38が略水平に延設され、このアーム38の先端
にティー押えカバー39及びティー40が取り付けられ
ている。
【0033】スライドブロック37からは、アーム38
と反対方向にレバー41が略水平に延出されている。こ
のレバー41は、前記支柱36の下端近傍の下限センサ
42によって検知可能とされている。
と反対方向にレバー41が略水平に延出されている。こ
のレバー41は、前記支柱36の下端近傍の下限センサ
42によって検知可能とされている。
【0034】なお、前記縦プレート29の上端には水平
プレート43が固着され、この水平プレート43の下側
に、該ティー40上へゴルフボールを導くためのボール
シュータ44が設けられている。このボールシュータ4
4の入口部分に、ボールを該シュータ44内に導くため
のゲート45(第1〜3図では図示略)が設けられてい
る。
プレート43が固着され、この水平プレート43の下側
に、該ティー40上へゴルフボールを導くためのボール
シュータ44が設けられている。このボールシュータ4
4の入口部分に、ボールを該シュータ44内に導くため
のゲート45(第1〜3図では図示略)が設けられてい
る。
【0035】前記ティー40は、ボールを担持できると
共に、ゴルフヘッドで叩かれたときに軟らかく弾む程度
の硬さのゴム製の筒状体である。
共に、ゴルフヘッドで叩かれたときに軟らかく弾む程度
の硬さのゴム製の筒状体である。
【0036】このティー40の底部には、ティー40上
に載せられたボールを検知するためのティー用ボールセ
ンサ46(第2図)が設けられている。このボールセン
サ46としては、ティー40を通して赤外線を上方に照
射し、その反射光からボールの有無をセンシングする赤
外線センサなどを用いることができる。
に載せられたボールを検知するためのティー用ボールセ
ンサ46(第2図)が設けられている。このボールセン
サ46としては、ティー40を通して赤外線を上方に照
射し、その反射光からボールの有無をセンシングする赤
外線センサなどを用いることができる。
【0037】このように構成されたティーアップ装置に
おいては、モータ30の回転によりタイミングベルト3
5を介してスライドブロック37が下降し、レバー41
がセンサ42で検知されると、モータ30が停止される
と共に、ボールがシュータ44からティー40上に供給
される。次いで、モータ30が反転され、スライドブロ
ック37が上昇する。モータ30は所定回転数だけ回転
された後、自動的に停止される。このモータ30の回転
により、ティー40は所定高さまで上昇し、ティー40
上のボールが打球好適高さにティーアップされた状態と
なる。
おいては、モータ30の回転によりタイミングベルト3
5を介してスライドブロック37が下降し、レバー41
がセンサ42で検知されると、モータ30が停止される
と共に、ボールがシュータ44からティー40上に供給
される。次いで、モータ30が反転され、スライドブロ
ック37が上昇する。モータ30は所定回転数だけ回転
された後、自動的に停止される。このモータ30の回転
により、ティー40は所定高さまで上昇し、ティー40
上のボールが打球好適高さにティーアップされた状態と
なる。
【0038】ボールが打たれると、ボールセンサ46の
不検知信号が出力され、この信号に基づいてモータ30
が回転され、スライドブロック37が下降限まで下降さ
れ、次いで新たなボールがティー40上に供給される。
不検知信号が出力され、この信号に基づいてモータ30
が回転され、スライドブロック37が下降限まで下降さ
れ、次いで新たなボールがティー40上に供給される。
【0039】このように自動的に次々とティーアップが
なされる。
なされる。
【0040】この実施例に係るティーアップ装置におい
ては、支柱36が1本だけ設けられているため、スライ
ドブロック37は常にスムーズに上下動する。このスラ
イドブロック37の係合部37aと支柱36とは、それ
ぞれ水平断面が異形となっているから、スライドブロッ
ク37が支柱36回りに回転することもなく、ティー4
0は常に一定の箇所を上下する。
ては、支柱36が1本だけ設けられているため、スライ
ドブロック37は常にスムーズに上下動する。このスラ
イドブロック37の係合部37aと支柱36とは、それ
ぞれ水平断面が異形となっているから、スライドブロッ
ク37が支柱36回りに回転することもなく、ティー4
0は常に一定の箇所を上下する。
【0041】上記実施例では、略長方形断面形状の支柱
36が示されているが、支柱36は三角形、楕円など他
の非円形断面形状のものであっても良い。
36が示されているが、支柱36は三角形、楕円など他
の非円形断面形状のものであっても良い。
【0042】第9図はこのティーアップ装置の設置状態
を示すゴルフ練習場の打席の斜視図である。練習場の床
50上にホッパ51及び長凾52の一体物が設置されて
いる。ホッパ51はボールを貯めておくものであり、長
凾52は、該ホッパ51内のボールをボール導入管53
にまで導くと共に、隣りの打席との境界を示す役割を果
している。
を示すゴルフ練習場の打席の斜視図である。練習場の床
50上にホッパ51及び長凾52の一体物が設置されて
いる。ホッパ51はボールを貯めておくものであり、長
凾52は、該ホッパ51内のボールをボール導入管53
にまで導くと共に、隣りの打席との境界を示す役割を果
している。
【0043】このボール導入管53は、前記ボールゲー
ト45に接続されている。このボールゲート45は、前
述の通り、ティーアップ装置のボールシュータ44に接
続されている。このボールゲート45の手前側(ボール
流通方向上流側)には、ボールの有無を検知するための
ゲート用ボールセンサ54が設けられている。
ト45に接続されている。このボールゲート45は、前
述の通り、ティーアップ装置のボールシュータ44に接
続されている。このボールゲート45の手前側(ボール
流通方向上流側)には、ボールの有無を検知するための
ゲート用ボールセンサ54が設けられている。
【0044】ホッパ51の上面にはメインスイッチ55
と、ティーアップ高さ調節用の操作スイッチ56とが設
けられている。
と、ティーアップ高さ調節用の操作スイッチ56とが設
けられている。
【0045】このメインスイッチ55及び操作スイッチ
56並びにボールセンサ46,54は、マシンケーシン
グ20内に設置された制御ボックス57内の制御盤に接
続されている。
56並びにボールセンサ46,54は、マシンケーシン
グ20内に設置された制御ボックス57内の制御盤に接
続されている。
【0046】58は、床50に開設されたティー40の
挿通孔である。
挿通孔である。
【0047】第10,12図はこの制御盤に搭載された
制御ブロック図である。
制御ブロック図である。
【0048】操作スイッチ56及びセンサ46,54の
信号は制御回路60に入力される。この制御回路60か
らの制御信号によりゲート駆動回路61及びステップモ
ータ駆動回路62が作動され、ゲート45のソレノイド
アクチュエータ63と、前記ステップモータ30とが作
動される。
信号は制御回路60に入力される。この制御回路60か
らの制御信号によりゲート駆動回路61及びステップモ
ータ駆動回路62が作動され、ゲート45のソレノイド
アクチュエータ63と、前記ステップモータ30とが作
動される。
【0049】この制御回路60はマイクロコンピュータ
を備えている。このマイクロコンピュータは、周知のも
のであり、ROM,RAM,CPU,データバス等を備
えている。
を備えている。このマイクロコンピュータは、周知のも
のであり、ROM,RAM,CPU,データバス等を備
えている。
【0050】第12図において、操作スイッチ56が、
操作されるまでの初期状態においては、停止位置情報記
憶手段65に記憶されている位置情報のうち、標準の停
止段の情報が読み出される。操作スイッチ56の信号が
読取手段64に入力される度毎に、停止位置情報記憶手
段65に記憶されている隣接停止段の位置情報が読み出
される。読み出された位置情報は、コントローラ66の
一部をなす信号処理回路67に入力される。ボールセン
サ46,54からの信号も信号処理回路67に入力され
る。この信号処理回路67から前記ゲート駆動回路61
及びステップモータ駆動回路62に制御信号が出力され
る。
操作されるまでの初期状態においては、停止位置情報記
憶手段65に記憶されている位置情報のうち、標準の停
止段の情報が読み出される。操作スイッチ56の信号が
読取手段64に入力される度毎に、停止位置情報記憶手
段65に記憶されている隣接停止段の位置情報が読み出
される。読み出された位置情報は、コントローラ66の
一部をなす信号処理回路67に入力される。ボールセン
サ46,54からの信号も信号処理回路67に入力され
る。この信号処理回路67から前記ゲート駆動回路61
及びステップモータ駆動回路62に制御信号が出力され
る。
【0051】上記ROMに書き込まれた制御プログラム
について、第11図を参照して次に説明する。
について、第11図を参照して次に説明する。
【0052】なお、本実施例では、ティーの高さは、
0,7,14,21,28,35mmの6段階にわたっ
て切り替えられる。この28mmがドライバー(1番ウ
ッド)の標準高さとされている。
0,7,14,21,28,35mmの6段階にわたっ
て切り替えられる。この28mmがドライバー(1番ウ
ッド)の標準高さとされている。
【0053】ホッパ51内にボールを投入すると、ボー
ルは長凾52、ボール導入管53を介してゲート45の
手前側まで転動してくる。このゲート45の手前側のボ
ールがセンサ54で検知されると(ステップ81)、ゲ
ート45が開とされ(ステップ82)、ボールが1個だ
けボールシュータ44内の導入され、ティー40上に載
せられる。これにより、センサ46がボールを検知し、
ステップ83からステップ84に進む。スイッチ56が
押されていなければ、28mmまでティー40が上昇さ
れ、ティーアップ完了となる(ステップ85,86)。
ルは長凾52、ボール導入管53を介してゲート45の
手前側まで転動してくる。このゲート45の手前側のボ
ールがセンサ54で検知されると(ステップ81)、ゲ
ート45が開とされ(ステップ82)、ボールが1個だ
けボールシュータ44内の導入され、ティー40上に載
せられる。これにより、センサ46がボールを検知し、
ステップ83からステップ84に進む。スイッチ56が
押されていなければ、28mmまでティー40が上昇さ
れ、ティーアップ完了となる(ステップ85,86)。
【0054】ティー40上のボールが打たれるまでこの
状態が維持される。ティー40上のボールが打たれる
と、センサ46がボール不検知となり、ティー40は下
降限まで下降される(ステップ87,88)。ゲート4
5にボールがあれば、再びゲート45が開とされ、ティ
ー40上にボールが載せられる(ステップ89,90,
91)。ステップ92で再び、ステップ84とステップ
91との間にスイッチが押されたかどうかをチェック
し、スイッチ56が押されていなければ再び28mmま
でティーアップされる(ステップ92→86)。
状態が維持される。ティー40上のボールが打たれる
と、センサ46がボール不検知となり、ティー40は下
降限まで下降される(ステップ87,88)。ゲート4
5にボールがあれば、再びゲート45が開とされ、ティ
ー40上にボールが載せられる(ステップ89,90,
91)。ステップ92で再び、ステップ84とステップ
91との間にスイッチが押されたかどうかをチェック
し、スイッチ56が押されていなければ再び28mmま
でティーアップされる(ステップ92→86)。
【0055】スイッチ56が押されるまではステップ8
6〜92が繰り返され、次々とボールが自動的にティー
アップされる。
6〜92が繰り返され、次々とボールが自動的にティー
アップされる。
【0056】この途中でティーアップ高さを変えるべく
スイッチ56が押されると、ステップ92からステップ
93に移り、目標ティーアップ高さが押された回数だけ
変更される。即ち、スイッチが1回押された場合には、
ティーアップ高さは21mmとされ、2回押された場合
には14mm、3回押された場合には7mm、4回押さ
れた場合には0mm、5回押された場合には35mmに
切り替えられる。なお、6回押されたときには再び28
mmに戻り、以下、7回目以降は上記1回目以降と同じ
くティーアップが順次に変更される。ステップ94から
はステップ86に戻る。
スイッチ56が押されると、ステップ92からステップ
93に移り、目標ティーアップ高さが押された回数だけ
変更される。即ち、スイッチが1回押された場合には、
ティーアップ高さは21mmとされ、2回押された場合
には14mm、3回押された場合には7mm、4回押さ
れた場合には0mm、5回押された場合には35mmに
切り替えられる。なお、6回押されたときには再び28
mmに戻り、以下、7回目以降は上記1回目以降と同じ
くティーアップが順次に変更される。ステップ94から
はステップ86に戻る。
【0057】なお、ステップ94において、スイッチ9
2が押される前のティーアップ高さが28mm以外のと
き(例えば21mm)には、この21mmを基準とし、
スイッチ56が押された回数に応じて14mm、7mm
……と目標ティーアップ高さが変えられる。
2が押される前のティーアップ高さが28mm以外のと
き(例えば21mm)には、この21mmを基準とし、
スイッチ56が押された回数に応じて14mm、7mm
……と目標ティーアップ高さが変えられる。
【0058】前記ステップ84においても、スイッチ5
6が押されていた場合には、ステップ84からステップ
93に移り、同様に目標ティーアップ高さを変更した
後、ステップ86に移る。
6が押されていた場合には、ステップ84からステップ
93に移り、同様に目標ティーアップ高さを変更した
後、ステップ86に移る。
【0059】ステップ89において、ゲート前のボール
が無くなったときには、プログラムが終了し、初期状態
に復帰される。
が無くなったときには、プログラムが終了し、初期状態
に復帰される。
【0060】このように次々と自動的にボールがティー
アップされ、且つスイッチ操作しないときには、自動的
に28mmの高さにティーアップされるため、使用者に
とってきわめて便利である。なお、28mmは普通のド
ライバーの平均的なティーアップ高さである。
アップされ、且つスイッチ操作しないときには、自動的
に28mmの高さにティーアップされるため、使用者に
とってきわめて便利である。なお、28mmは普通のド
ライバーの平均的なティーアップ高さである。
【0061】このティーアップ高さは、スイッチ56を
押すだけで7mmごとに順次に変更されるため、「もう
少し低く」あるいは「もう少し高く」と思った使用者に
とって容易に希望高さとすることができる。
押すだけで7mmごとに順次に変更されるため、「もう
少し低く」あるいは「もう少し高く」と思った使用者に
とって容易に希望高さとすることができる。
【0062】この高さ調節用のスイッチ56は1個だけ
設けられているため、スイッチパネルの構成がシンプル
であり、初めての使用者にとっても考え込んだりするこ
となくスイッチ操作し易い。
設けられているため、スイッチパネルの構成がシンプル
であり、初めての使用者にとっても考え込んだりするこ
となくスイッチ操作し易い。
【0063】本実施例では、標準的な28mmの上にさ
らに35mmという高いティーアップを設定してあるた
め、ドライバーをアッパーブローで打つ使用者にとって
も使い易い。
らに35mmという高いティーアップを設定してあるた
め、ドライバーをアッパーブローで打つ使用者にとって
も使い易い。
【0064】本実施例では、ボールを打ち尽くして次の
使用者に交代するときには、それまでの使用ティーアッ
プ高さがキャンセルされるため、次回の使用者もスイッ
チ操作することなく標準的なティーアップ高さで練習で
きる。
使用者に交代するときには、それまでの使用ティーアッ
プ高さがキャンセルされるため、次回の使用者もスイッ
チ操作することなく標準的なティーアップ高さで練習で
きる。
【0065】上記実施例では7mm刻みでティーアップ
高さを切り替えるようにしているが、この刻み幅は4〜
8mmの間から選ぶのが好ましい。
高さを切り替えるようにしているが、この刻み幅は4〜
8mmの間から選ぶのが好ましい。
【0066】上記実施例では6段階にわたってティーア
ップ高さを変えているが、4,5,7,8又は9段階に
わたってティーアップ高さを変えるようにしても良い。
即ち、本発明において、nは4〜9とする。この場合、
標準的なティーアップ高さは、(n−1)ないし(n−
3)とする。
ップ高さを変えているが、4,5,7,8又は9段階に
わたってティーアップ高さを変えるようにしても良い。
即ち、本発明において、nは4〜9とする。この場合、
標準的なティーアップ高さは、(n−1)ないし(n−
3)とする。
【0067】なお、本実施例においては、マシンケーシ
ング20が円筒状となっているので、このティーアップ
装置を練習場のコンクリート床面に設置し易い。即ち、
ティーアップ装置を練習場のコンクリート床面に設置す
るに際しては、床面のコンクリートにコンクリートカッ
ターで孔をあけ、次いでこの孔の下の土を掘ってティー
アップ装置を土中に挿入し、マシンケーシングの周囲に
コンクリートやグラウト材、又は砂利、砂、土などを填
めるのであるが、この孔をあける際、コンクリートに方
形の孔をあけようとすると、第7図の如くカッターの切
目71が孔72の領域よりもはみ出してしまい、床面の
コンクリート版70の強度が低下する。また、このはみ
出した切目71からコンクリート版70にひびが広がる
おそれもある。
ング20が円筒状となっているので、このティーアップ
装置を練習場のコンクリート床面に設置し易い。即ち、
ティーアップ装置を練習場のコンクリート床面に設置す
るに際しては、床面のコンクリートにコンクリートカッ
ターで孔をあけ、次いでこの孔の下の土を掘ってティー
アップ装置を土中に挿入し、マシンケーシングの周囲に
コンクリートやグラウト材、又は砂利、砂、土などを填
めるのであるが、この孔をあける際、コンクリートに方
形の孔をあけようとすると、第7図の如くカッターの切
目71が孔72の領域よりもはみ出してしまい、床面の
コンクリート版70の強度が低下する。また、このはみ
出した切目71からコンクリート版70にひびが広がる
おそれもある。
【0068】これに対し、本実施例のティーアップ装置
を設置する場合には、第8図の如くコンクリート版75
に円形の孔76をあければ良く、コンクリートに切目の
はみ出しを生じさせることがなくなる。このため、コン
クリート版の強度低下を防止できる。
を設置する場合には、第8図の如くコンクリート版75
に円形の孔76をあければ良く、コンクリートに切目の
はみ出しを生じさせることがなくなる。このため、コン
クリート版の強度低下を防止できる。
【0069】なお、コンクリート版75に、多数のティ
ーアップ装置を設置すべく、多数の孔76をあける場
合、第8図の通り、孔の中心位置だけ墨出ししておき、
この中心77から所定半径の円周に沿ってコンクリート
版を切断することにより、正確に所定の大きさの孔を正
確に予定箇所に容易にあけることができる。因みに、第
7図のように方形の孔72をあける場合には、各孔72
の縦横の辺の位置を正確に墨出ししておく必要があり、
作業に著しい手間がかかる。
ーアップ装置を設置すべく、多数の孔76をあける場
合、第8図の通り、孔の中心位置だけ墨出ししておき、
この中心77から所定半径の円周に沿ってコンクリート
版を切断することにより、正確に所定の大きさの孔を正
確に予定箇所に容易にあけることができる。因みに、第
7図のように方形の孔72をあける場合には、各孔72
の縦横の辺の位置を正確に墨出ししておく必要があり、
作業に著しい手間がかかる。
【0070】
【発明の効果】以上の通り、本発明のティーアップ装置
においては、ティーアップ高さを1個のスイッチで調節
でき、便利である。また、初期状態においてスイッチ操
作しない場合には、標準的な高さに自動的にティーアッ
プされるため、きわめて便利である。
においては、ティーアップ高さを1個のスイッチで調節
でき、便利である。また、初期状態においてスイッチ操
作しない場合には、標準的な高さに自動的にティーアッ
プされるため、きわめて便利である。
【0071】さらに、ティーアップを所定幅でステップ
状に調節するため、無段階にティーアップ高さを変更す
るものに比べ、使用者に煩わしさを感じさせることがな
く、練習に集中することが可能となる。
状に調節するため、無段階にティーアップ高さを変更す
るものに比べ、使用者に煩わしさを感じさせることがな
く、練習に集中することが可能となる。
【図1】実施例に係るティーアップ装置の縦断面図であ
る。
る。
【図2】実施例に係るティーアップ装置の平面図であ
る。
る。
【図3】実施例に係るティーアップ装置の斜視図であ
る。
る。
【図4】従来例に係るティーアップ装置の正面断面図で
ある。
ある。
【図5】従来例を示す平面図である。
【図6】従来のティーアップ装置の全体外観図である。
【図7】コンクリート版70への孔あけ状況を示す斜視
図である。
図である。
【図8】コンクリート版75への孔あけ状況を示す平面
図である。
図である。
【図9】実施例装置の設置状態を示す練習場打席の斜視
図である。
図である。
【図10】実施例装置の制御ブロック図である。
【図11】実施例装置の制御プログラムを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図12】実施例装置の制御構成図である。
2 ティー 3 昇降穴 5 配給路 11 上部従動プーリ 12 下部従動プーリ 14 モータ 30 ステップモータ 32,33,34 タイミングプーリ 35 タイミングベルト 36 支柱 37 スライドブロック 40 ティー 45 ボールゲート 46,54 ボールセンサ 51 ホッパ 56 操作スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河野 利弘 愛媛県伊予郡松前町大字筒井1515 東洋殖 産株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ボールを載せるためのティーと、該ティ
ーを上下動させるための昇降装置と、該昇降装置により
下降されたティーの上端にボールを供給するためのボー
ル供給装置と、該昇降装置によるティーの上昇位置をn
段階にわたって切り替える切替装置とを備えてなるティ
ーアップ装置において、 前記nは4ないし9のうちいずれかの整数であり、 前記切替装置は、 最も低位の第1段の停止位置から最も高位の第n段の停
止位置までの各段の停止位置情報を記憶する記憶手段
と、 該記憶手段から第1段ないし第n段のうちのいずれかの
停止位置情報を読み取る読取手段と、 該読取手段に対し読み取るべき段数を指示する、使用者
によって操作される操作スイッチと、 該読取手段で読み取られた情報に基づく停止位置まで前
記ティーを上昇させるように前記昇降装置を作動させる
コントローラと、を備えてなり、 該読取手段は、 前記操作スイッチの最初の操作に伴なう信号が入力され
るまでの初期状態においては、第(n−1)段ないし第
(n−3)段のうちのいずれかの停止位置情報を読み取
ると共に、 該操作スイッチの操作に伴なう信号が1回入力されるた
びに読み取る停止位置情報を1段階切り替えるものであ
ることを特徴とするティーアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6024021A JPH07231967A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | ティーアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6024021A JPH07231967A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | ティーアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07231967A true JPH07231967A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12126888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6024021A Pending JPH07231967A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | ティーアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07231967A (ja) |
-
1994
- 1994-02-22 JP JP6024021A patent/JPH07231967A/ja active Pending
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