JPH07232020A - 天然放射性稀有元素鉱物を利用したフィルター及びその製造法 - Google Patents
天然放射性稀有元素鉱物を利用したフィルター及びその製造法Info
- Publication number
- JPH07232020A JPH07232020A JP6022775A JP2277594A JPH07232020A JP H07232020 A JPH07232020 A JP H07232020A JP 6022775 A JP6022775 A JP 6022775A JP 2277594 A JP2277594 A JP 2277594A JP H07232020 A JPH07232020 A JP H07232020A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 不織布又はウレタンフォームに、イオン対や
ラジカルを生成する天然放射性稀有元素鉱物の微粉末
を、受容体として負に帯電し、かつ気体透過性及び接着
能力を有する樹脂と共に接着固化してなる天然放射性稀
有元素鉱物を利用したフィルター及びその製造法。 【効果】 従来のフィルターとは異なる作用機序により
消臭作用を示すフィルターが提供される。
ラジカルを生成する天然放射性稀有元素鉱物の微粉末
を、受容体として負に帯電し、かつ気体透過性及び接着
能力を有する樹脂と共に接着固化してなる天然放射性稀
有元素鉱物を利用したフィルター及びその製造法。 【効果】 従来のフィルターとは異なる作用機序により
消臭作用を示すフィルターが提供される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウラン系列、トリウム
系列及びその壊変により生ずるラドン、トロン等を含有
する天然放射性稀有元素鉱物から生成されるイオン対、
ラジカルを有効に利用したフィルター及びその製造法に
関する。
系列及びその壊変により生ずるラドン、トロン等を含有
する天然放射性稀有元素鉱物から生成されるイオン対、
ラジカルを有効に利用したフィルター及びその製造法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、天然放射性稀有元素鉱物から
放出されるα線、β線、γ線が、そのエネルギーによ
り、その通路の原子、分子をラジカル化したり、電離作
用でイオン対を生成し、その結果生ずる化学反応やイオ
ン反応及び前記放射線による二次放射線やイオン対によ
り発生するマイナスイオンの相乗作用により、殺菌効
果、浄化効果、消臭効果が認められたり、食品の鮮度保
持が長くなることが知られている。
放出されるα線、β線、γ線が、そのエネルギーによ
り、その通路の原子、分子をラジカル化したり、電離作
用でイオン対を生成し、その結果生ずる化学反応やイオ
ン反応及び前記放射線による二次放射線やイオン対によ
り発生するマイナスイオンの相乗作用により、殺菌効
果、浄化効果、消臭効果が認められたり、食品の鮮度保
持が長くなることが知られている。
【0003】従来、フィルターとしては、ウレタンフォ
ーム又は不織布そのものを利用したもの、及びウレタン
フォーム又は不織布に活性炭の微粉末を展着せしめたも
のが知られているが、天然放射性稀有元素鉱物をフィル
ターに利用した例はない。
ーム又は不織布そのものを利用したもの、及びウレタン
フォーム又は不織布に活性炭の微粉末を展着せしめたも
のが知られているが、天然放射性稀有元素鉱物をフィル
ターに利用した例はない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の活性炭を利用し
たフィルターは、活性炭の多孔質としての性質を利用
し、その微小な孔に悪臭気体を吸着することにより消臭
作用を発揮するものであるが、孔に気体分子を吸着しつ
くせば、消臭作用がなくなり、活性炭を交換しなければ
ならないという問題点を有していた。
たフィルターは、活性炭の多孔質としての性質を利用
し、その微小な孔に悪臭気体を吸着することにより消臭
作用を発揮するものであるが、孔に気体分子を吸着しつ
くせば、消臭作用がなくなり、活性炭を交換しなければ
ならないという問題点を有していた。
【0005】本発明は、従来のフィルターとは異なる作
用機序により消臭作用を示し、かつ活性炭を利用したフ
ィルターよりも製品寿命が長いフィルターを提供するこ
とを目的とする。
用機序により消臭作用を示し、かつ活性炭を利用したフ
ィルターよりも製品寿命が長いフィルターを提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のフィルターは、
不織布又はウレタンフォームに、イオン対やラジカルを
生成する天然放射性稀有元素鉱物の微粉末を、受容体と
して負に帯電し、かつ気体透過性及び接着能力を有する
樹脂と共に接着固化してなるものであり、好ましくは、
イオン対やラジカルを生成する天然放射性稀有元素鉱物
の微粉末を、受容体として負に帯電し、かつ気体透過性
及び接着能力を有する樹脂の液体に入れて、攪拌混合
し、これを不織布又はウレタンフォームに塗布又は噴霧
することにより得ることができる。
不織布又はウレタンフォームに、イオン対やラジカルを
生成する天然放射性稀有元素鉱物の微粉末を、受容体と
して負に帯電し、かつ気体透過性及び接着能力を有する
樹脂と共に接着固化してなるものであり、好ましくは、
イオン対やラジカルを生成する天然放射性稀有元素鉱物
の微粉末を、受容体として負に帯電し、かつ気体透過性
及び接着能力を有する樹脂の液体に入れて、攪拌混合
し、これを不織布又はウレタンフォームに塗布又は噴霧
することにより得ることができる。
【0007】本発明に用いる天然放射性稀有元素鉱物と
しては、イオン対やラジカルを生成するものであれば特
に制限はなく、例えば変性ジルコン、サマルスキー石、
ヘエルグソン石、ゼノタイム、トロゴム石等が挙げられ
る。かかる天然放射性稀有元素鉱物は、粉砕して微粉末
として用いるが、この微粉末はできるだけ小さくするこ
とが好ましく、具体的には粒径0.1〜50μとするこ
とが好ましい。このように粒径を小さくすることによ
り、後述する樹脂の液体に入れて、攪拌混合したとき
に、該微粉末が樹脂に均一に分散しやすくなり、また樹
脂との比接触面が大きくなるため固化したときの強度が
強くなるので、比較的に少ない樹脂で所望の接着力が得
られ、また樹脂の量が少ないので微粉末から放出される
放射線が通過する樹脂の部分が少なく、放射線が阻害さ
れることが少なくなる。更に、粒径が小さいため、放射
線の鉱物内部吸収が少なくなり、鉱物微粉末の単位重量
当りの放射線量が多くなる。
しては、イオン対やラジカルを生成するものであれば特
に制限はなく、例えば変性ジルコン、サマルスキー石、
ヘエルグソン石、ゼノタイム、トロゴム石等が挙げられ
る。かかる天然放射性稀有元素鉱物は、粉砕して微粉末
として用いるが、この微粉末はできるだけ小さくするこ
とが好ましく、具体的には粒径0.1〜50μとするこ
とが好ましい。このように粒径を小さくすることによ
り、後述する樹脂の液体に入れて、攪拌混合したとき
に、該微粉末が樹脂に均一に分散しやすくなり、また樹
脂との比接触面が大きくなるため固化したときの強度が
強くなるので、比較的に少ない樹脂で所望の接着力が得
られ、また樹脂の量が少ないので微粉末から放出される
放射線が通過する樹脂の部分が少なく、放射線が阻害さ
れることが少なくなる。更に、粒径が小さいため、放射
線の鉱物内部吸収が少なくなり、鉱物微粉末の単位重量
当りの放射線量が多くなる。
【0008】本発明では、受容体として負に帯電し、か
つ気体透過性及び接着能力を有する樹脂を用いる。ここ
で、受容体として負に帯電する樹脂とは、仕事関数の大
きい樹脂や摩擦帯電列が負である樹脂を指す。仕事関数
の大きい樹脂が何故負に帯電するかというと、仕事関数
の小さい物質と仕事関数の大きい物質が接触したとき、
仕事関数の小さい物質から仕事関数の大きい物質にフェ
ルミ準位が等しくなるまで電子の移動が行われるので、
仕事関数の大きい物質は電子の受容体として負に帯電す
るという原理に基づく。摩擦帯電列が負である樹脂と
は、摩擦により電子の受容体となり、負に帯電する樹脂
をいう。
つ気体透過性及び接着能力を有する樹脂を用いる。ここ
で、受容体として負に帯電する樹脂とは、仕事関数の大
きい樹脂や摩擦帯電列が負である樹脂を指す。仕事関数
の大きい樹脂が何故負に帯電するかというと、仕事関数
の小さい物質と仕事関数の大きい物質が接触したとき、
仕事関数の小さい物質から仕事関数の大きい物質にフェ
ルミ準位が等しくなるまで電子の移動が行われるので、
仕事関数の大きい物質は電子の受容体として負に帯電す
るという原理に基づく。摩擦帯電列が負である樹脂と
は、摩擦により電子の受容体となり、負に帯電する樹脂
をいう。
【0009】受容体として負に帯電する樹脂は、前記の
原理に基づき受容体の表面に接触物体又は摩擦物体より
電子を受容し、その電子は放射線より運動エネルギーを
得て空気中に飛び出し、マイナスイオンの発生を促進す
る。そして、外部に飛び出した電子、即ち減少した電荷
分を再度接触物体又は摩擦物体より電子を受容すること
を繰り返すことにより、なお一層のマイナスイオンの発
生を促進する。
原理に基づき受容体の表面に接触物体又は摩擦物体より
電子を受容し、その電子は放射線より運動エネルギーを
得て空気中に飛び出し、マイナスイオンの発生を促進す
る。そして、外部に飛び出した電子、即ち減少した電荷
分を再度接触物体又は摩擦物体より電子を受容すること
を繰り返すことにより、なお一層のマイナスイオンの発
生を促進する。
【0010】また、α線はごく薄い障壁でも阻害される
ので、固化した樹脂(固結物)中の天然放射性稀有元素
鉱物から放出される放射線は固結物の表面のごく近くの
鉱物から放出されるα線しか固結物外部に放出されない
が、樹脂にあっては、受容体として負に帯電し、かつ気
体透過性を有する樹脂を選定することにより、鉱物中に
含有されているウラン系列、トリウム系列の壊変により
生ずるラドン、トロンの一部が固結物外に放出され、固
結物の表面に吸着されるので、α線は、何ら阻害される
ことなく放出される。更に、α線は重く、エネルギーが
大きいので、二次放射線であるδ線を多量に発生させマ
イナスイオンの発生を促進させる。
ので、固化した樹脂(固結物)中の天然放射性稀有元素
鉱物から放出される放射線は固結物の表面のごく近くの
鉱物から放出されるα線しか固結物外部に放出されない
が、樹脂にあっては、受容体として負に帯電し、かつ気
体透過性を有する樹脂を選定することにより、鉱物中に
含有されているウラン系列、トリウム系列の壊変により
生ずるラドン、トロンの一部が固結物外に放出され、固
結物の表面に吸着されるので、α線は、何ら阻害される
ことなく放出される。更に、α線は重く、エネルギーが
大きいので、二次放射線であるδ線を多量に発生させマ
イナスイオンの発生を促進させる。
【0011】本発明に用いる負に帯電し、かつ気体透過
性及び接着能力を有する樹脂としては、例えばニトリル
ゴム、ポリ塩化ビニル、低密度ポリエチレン、ポリカー
ボネート、シリコーンが挙げられる。本発明のフィルタ
ーは、前記天然放射性稀有元素鉱物の微粉末を前記樹脂
と共に、不織布又はウレタンフォームに接着固化してな
るものであるが、ここで用いる不織布としては、例えば
ポリエステル製、ナイロン製、アクリル製、コットン製
のものが挙げられる。
性及び接着能力を有する樹脂としては、例えばニトリル
ゴム、ポリ塩化ビニル、低密度ポリエチレン、ポリカー
ボネート、シリコーンが挙げられる。本発明のフィルタ
ーは、前記天然放射性稀有元素鉱物の微粉末を前記樹脂
と共に、不織布又はウレタンフォームに接着固化してな
るものであるが、ここで用いる不織布としては、例えば
ポリエステル製、ナイロン製、アクリル製、コットン製
のものが挙げられる。
【0012】本発明のフィルターは、前記のような受容
体として負に帯電し、かつ気体透過性及び接着能力を有
する樹脂を液化(乳化、溶解、加熱溶融)し、これに天
然放射性稀有元素鉱物の微粉末を入れて、攪拌混合し、
これを不織布又はウレタンフォームに、ローラーコート
方式、グラビアロール方式、スクリーン方式、ドクター
方式、スプレー方式等の適当な手段により塗布又は噴霧
することにより得ることができる。
体として負に帯電し、かつ気体透過性及び接着能力を有
する樹脂を液化(乳化、溶解、加熱溶融)し、これに天
然放射性稀有元素鉱物の微粉末を入れて、攪拌混合し、
これを不織布又はウレタンフォームに、ローラーコート
方式、グラビアロール方式、スクリーン方式、ドクター
方式、スプレー方式等の適当な手段により塗布又は噴霧
することにより得ることができる。
【0013】本発明のフィルターは、天然放射性稀有元
素鉱物から発生するマイナスイオンの作用により悪臭分
子を分解せしめ、消臭作用を示す。また、天然放射性稀
有元素鉱物から放出されるα線、β線、γ線は殺菌作用
を有するので、空気中に残存する雑菌をなくするという
効果も有する。
素鉱物から発生するマイナスイオンの作用により悪臭分
子を分解せしめ、消臭作用を示す。また、天然放射性稀
有元素鉱物から放出されるα線、β線、γ線は殺菌作用
を有するので、空気中に残存する雑菌をなくするという
効果も有する。
【0014】
【作用】天然放射性稀有元素鉱物から放出されるα線、
β線、γ線を照射した物質は原子の電離や励起を起こし
て、物質分子のイオン分子反応やラジカルの形成を促
す。そのイオン分子やラジカルが悪臭の根源たる気体の
解離、変性を促して悪臭を解消せしめる。
β線、γ線を照射した物質は原子の電離や励起を起こし
て、物質分子のイオン分子反応やラジカルの形成を促
す。そのイオン分子やラジカルが悪臭の根源たる気体の
解離、変性を促して悪臭を解消せしめる。
【0015】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に具体的に説
明するが、本発明の範囲は以下の実施例に限定されるも
のではない。 (実施例1)天然放射性稀有元素鉱物(変性ジルコン)
の微粉末(粒径約3μ)50gをニトリルゴム系接着剤
50gに入れて、攪拌混合し、これを100g/m2 の
ポリエステル製不織布にスプレー方式にて均等に噴霧し
て接着固化せしめてフィルターを製作した。これを暖冷
房器に取り付け実施した結果、6畳の部屋に充満してい
た煙草のニコチン臭が完全になくなった。 (実施例2)天然放射性稀有元素鉱物として変性ジルコ
ンの代わりにサマルスキー石を用いる以外は実施例1と
同様に行った結果、実施例1と同様に6畳の部屋に充満
していた煙草のニコチン臭が完全になくなった。
明するが、本発明の範囲は以下の実施例に限定されるも
のではない。 (実施例1)天然放射性稀有元素鉱物(変性ジルコン)
の微粉末(粒径約3μ)50gをニトリルゴム系接着剤
50gに入れて、攪拌混合し、これを100g/m2 の
ポリエステル製不織布にスプレー方式にて均等に噴霧し
て接着固化せしめてフィルターを製作した。これを暖冷
房器に取り付け実施した結果、6畳の部屋に充満してい
た煙草のニコチン臭が完全になくなった。 (実施例2)天然放射性稀有元素鉱物として変性ジルコ
ンの代わりにサマルスキー石を用いる以外は実施例1と
同様に行った結果、実施例1と同様に6畳の部屋に充満
していた煙草のニコチン臭が完全になくなった。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、従来のフィルターとは
異なる作用機序により消臭作用を示すフィルターを提供
することができる。本発明のフィルターは、天然放射性
稀有元素鉱物から発生するマイナスイオンの作用により
消臭作用を示すことから、従来の活性炭を利用したフィ
ルターのように吸着量の限界による製品寿命の限界がな
い。
異なる作用機序により消臭作用を示すフィルターを提供
することができる。本発明のフィルターは、天然放射性
稀有元素鉱物から発生するマイナスイオンの作用により
消臭作用を示すことから、従来の活性炭を利用したフィ
ルターのように吸着量の限界による製品寿命の限界がな
い。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 53/81
Claims (3)
- 【請求項1】 不織布又はウレタンフォームに、イオン
対やラジカルを生成する天然放射性稀有元素鉱物の微粉
末を、受容体として負に帯電し、かつ気体透過性及び接
着能力を有する樹脂と共に接着固化してなる天然放射性
稀有元素鉱物を利用したフィルター。 - 【請求項2】 イオン対やラジカルを生成する天然放射
性稀有元素鉱物の微粉末を、受容体として負に帯電し、
かつ気体透過性及び接着能力を有する樹脂の液体に入れ
て、攪拌混合し、これを不織布又はウレタンフォームに
塗布又は噴霧することにより得ることができる請求項1
記載のフィルター。 - 【請求項3】 イオン対やラジカルを生成する天然放射
性稀有元素鉱物の微粉末を、受容体として負に帯電し、
かつ気体透過性及び接着能力を有する樹脂の液体に入れ
て、攪拌混合し、これを不織布又はウレタンフォームに
塗布又は噴霧することを特徴とする請求項1に記載され
た天然放射性稀有元素鉱物を利用したフィルターの製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6022775A JPH07232020A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 天然放射性稀有元素鉱物を利用したフィルター及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6022775A JPH07232020A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 天然放射性稀有元素鉱物を利用したフィルター及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07232020A true JPH07232020A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12092045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6022775A Pending JPH07232020A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 天然放射性稀有元素鉱物を利用したフィルター及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07232020A (ja) |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP6022775A patent/JPH07232020A/ja active Pending
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