JPH07232115A - 噴水システム - Google Patents
噴水システムInfo
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- JPH07232115A JPH07232115A JP2448894A JP2448894A JPH07232115A JP H07232115 A JPH07232115 A JP H07232115A JP 2448894 A JP2448894 A JP 2448894A JP 2448894 A JP2448894 A JP 2448894A JP H07232115 A JPH07232115 A JP H07232115A
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- Japan
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- fountain
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- nozzle
- pumps
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 38
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 abstract description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 公園あるいは公共施設の広場、デパート等の
大空間(アトリウム)の意匠的効果を立体的に盛り上げ
るために実施される噴水システムを提供する。 【構成】 垂直上向きのノズル1,1’を備えた小型・
小容量の複数の水中ポンプ2,2’が、所定の噴水列の
配置で水槽7内に固定され、個々の水中ポンプ2,2’
の始動又は停止及び出力の変化がインバータ等による制
御装置3で個別に制御される。また、前記マウントプレ
ート4は、水底に立てられた昇降用シリンダ5に支持さ
れ、昇降用シリンダ5の駆動により、少なくともノズル
1の先端が水面下から水面上に突出する大きさのストロ
ークで上下動される。 【効果】 個々の水中ポンプは制御装置により制御され
るため、個別にコントロール可能となり噴流1本ずつの
高さを自在に制御することができる。従って、多様な噴
水形態、又は噴水形態の動的変化を創り出すことができ
る。
大空間(アトリウム)の意匠的効果を立体的に盛り上げ
るために実施される噴水システムを提供する。 【構成】 垂直上向きのノズル1,1’を備えた小型・
小容量の複数の水中ポンプ2,2’が、所定の噴水列の
配置で水槽7内に固定され、個々の水中ポンプ2,2’
の始動又は停止及び出力の変化がインバータ等による制
御装置3で個別に制御される。また、前記マウントプレ
ート4は、水底に立てられた昇降用シリンダ5に支持さ
れ、昇降用シリンダ5の駆動により、少なくともノズル
1の先端が水面下から水面上に突出する大きさのストロ
ークで上下動される。 【効果】 個々の水中ポンプは制御装置により制御され
るため、個別にコントロール可能となり噴流1本ずつの
高さを自在に制御することができる。従って、多様な噴
水形態、又は噴水形態の動的変化を創り出すことができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、公園あるいは公共施
設の広場、デパート等の大空間(アトリウム)の意匠的
効果を立体的に盛り上げるために実施される噴水システ
ムに関するものである。
設の広場、デパート等の大空間(アトリウム)の意匠的
効果を立体的に盛り上げるために実施される噴水システ
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、公園あるいは公共施設、デパート
等の大空間(アトリウム)に実施されている噴水システ
ムは、例えば図3に示したように、4本のノズル配管a
を一連の円形配置とし、水中ポンプbが1本のノズル配
管aに1台ずつの割合で調整用バルブcを介して各々接
続されている。前記水中ポンプbとしては、直径15c
m〜20cm、長さ約30cm、容量1.5kw〜3.
7kwぐらいの比較的大型のものが使用されている。前
記ノズル配管aは短いものでも2m程の長さであり、こ
れには口径10mm弱、長さ10cm程度の複数のノズ
ルdが10cm〜30cmぐらいのピッチで垂直上向き
に取付けられている。
等の大空間(アトリウム)に実施されている噴水システ
ムは、例えば図3に示したように、4本のノズル配管a
を一連の円形配置とし、水中ポンプbが1本のノズル配
管aに1台ずつの割合で調整用バルブcを介して各々接
続されている。前記水中ポンプbとしては、直径15c
m〜20cm、長さ約30cm、容量1.5kw〜3.
7kwぐらいの比較的大型のものが使用されている。前
記ノズル配管aは短いものでも2m程の長さであり、こ
れには口径10mm弱、長さ10cm程度の複数のノズ
ルdが10cm〜30cmぐらいのピッチで垂直上向き
に取付けられている。
【0003】なお、前記ノズルdの口径と長さは全て共
通の場合もあるが、噴流の高さ、噴水の外観形態に応じ
て微妙に異なる場合もある。
通の場合もあるが、噴流の高さ、噴水の外観形態に応じ
て微妙に異なる場合もある。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】従来のように、複数
のノズルdを一つのノズル配管aに取付けて各々に噴流
を形成させる場合、各ノズルdから噴出される噴流の高
さを制御し調節しようとしても、共通のノズル配管aの
ノズルdから噴出される噴流の高さを個別に制御し調節
することは至難である。
のノズルdを一つのノズル配管aに取付けて各々に噴流
を形成させる場合、各ノズルdから噴出される噴流の高
さを制御し調節しようとしても、共通のノズル配管aの
ノズルdから噴出される噴流の高さを個別に制御し調節
することは至難である。
【0005】また、1本の共通なノズル配管aに複数の
ノズルdが取り付けられるということは、ノズルdの配
置形状(噴水列の配置)がノズル配管aの形態に従って
制約されることになる。それに伴い噴水形態のバリエー
ションも制約される。さらに、1.5kw〜3.7kw
と比較的大きい容量の水中ポンプbは、強力であるが故
に往々にして水底に沈積しているゴミまで吸い込むこと
があり、ゴミ詰まりのトラブルを起こす原因にもなって
いた。
ノズルdが取り付けられるということは、ノズルdの配
置形状(噴水列の配置)がノズル配管aの形態に従って
制約されることになる。それに伴い噴水形態のバリエー
ションも制約される。さらに、1.5kw〜3.7kw
と比較的大きい容量の水中ポンプbは、強力であるが故
に往々にして水底に沈積しているゴミまで吸い込むこと
があり、ゴミ詰まりのトラブルを起こす原因にもなって
いた。
【0006】従って、本発明の目的は、水中ポンプとノ
ズルとを一体化して配管を一切無くし、個々のポンプの
ノズルから噴出される噴流を個別に制御することにより
様々な噴水形態のバリエーションを創り出すことがで
き、ゴミ詰まりを極力なくすために小型の水中ポンプを
使用する、噴水システムを提供することである。
ズルとを一体化して配管を一切無くし、個々のポンプの
ノズルから噴出される噴流を個別に制御することにより
様々な噴水形態のバリエーションを創り出すことがで
き、ゴミ詰まりを極力なくすために小型の水中ポンプを
使用する、噴水システムを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の課題を解
決するための手段として、この発明に係る噴水システム
は、垂直上向きのノズル1,1’を備えた小型・小容量
の複数の水中ポンプ2,2’が、所定の噴水列の配置で
水槽7内に固定され、個々の水中ポンプ2,2’の始動
又は停止及び出力の変化がインバータ等による制御装置
3で個別に制御されることを特徴とする。
決するための手段として、この発明に係る噴水システム
は、垂直上向きのノズル1,1’を備えた小型・小容量
の複数の水中ポンプ2,2’が、所定の噴水列の配置で
水槽7内に固定され、個々の水中ポンプ2,2’の始動
又は停止及び出力の変化がインバータ等による制御装置
3で個別に制御されることを特徴とする。
【0008】前記垂直上向きのノズル1,1’を備えた
小型・小容量の複数の水中ポンプ2,2’は、所定の噴
水列の配置で水槽7内の共通のマウントプレート4上に
固定され、個々の水中ポンプ2,2’の始動又は停止及
び出力の変化がインバータ等による制御装置3で個別に
制御される。また、前記マウントプレート4は、垂直に
立てられた昇降用シリンダ5に支持され、昇降用シリン
ダ5の駆動により、少なくともノズル1の先端が水面下
から水面上に突出する大きさのストロークで上下動され
る。
小型・小容量の複数の水中ポンプ2,2’は、所定の噴
水列の配置で水槽7内の共通のマウントプレート4上に
固定され、個々の水中ポンプ2,2’の始動又は停止及
び出力の変化がインバータ等による制御装置3で個別に
制御される。また、前記マウントプレート4は、垂直に
立てられた昇降用シリンダ5に支持され、昇降用シリン
ダ5の駆動により、少なくともノズル1の先端が水面下
から水面上に突出する大きさのストロークで上下動され
る。
【0009】さらに、水中ポンプ2の垂直上向きのノズ
ル1が通る孔を有し、水中ポンプ2,2’を覆い隠す目
隠し板6が水中ポンプ2,2’より上方位置に設置され
ていることも特徴とする。
ル1が通る孔を有し、水中ポンプ2,2’を覆い隠す目
隠し板6が水中ポンプ2,2’より上方位置に設置され
ていることも特徴とする。
【0010】
【作用】水中ポンプ2,2’がノズル1,1’を各々備
えているため、配管は一切必要ない。必要数の水中ポン
プ2,2’を円形その他の望ましい噴水列の配置として
水槽に固定し、個々の水中ポンプ2,2’を制御するこ
とにより、噴流の発生及び高さを1本ずつ時間の経過に
応じて自在に制御でき、もって多様な噴水形態、又は噴
水形態の動的変化を創り出すことができる。
えているため、配管は一切必要ない。必要数の水中ポン
プ2,2’を円形その他の望ましい噴水列の配置として
水槽に固定し、個々の水中ポンプ2,2’を制御するこ
とにより、噴流の発生及び高さを1本ずつ時間の経過に
応じて自在に制御でき、もって多様な噴水形態、又は噴
水形態の動的変化を創り出すことができる。
【0011】昇降用シリンダ5の駆動により、噴流を休
止する場合等には全てのノズル1を水面下の特には目隠
し板6の下に隠すことができ、目隠し板6が水中ポンプ
2,2’の上方位置に設置されているため水面上からは
水中ポンプ2,2’は見えない。水中ポンプ2,2’は
小型・小容量であるため、水底に沈積されたゴミを吸い
込むおそれがない。
止する場合等には全てのノズル1を水面下の特には目隠
し板6の下に隠すことができ、目隠し板6が水中ポンプ
2,2’の上方位置に設置されているため水面上からは
水中ポンプ2,2’は見えない。水中ポンプ2,2’は
小型・小容量であるため、水底に沈積されたゴミを吸い
込むおそれがない。
【0012】
【実施例】以下に、図示した本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の噴水システムの平面図であり、図2
は噴水システムの一部を簡単化して示した立面図であ
る。図1において、垂直上向きのノズル1を備えた複数
の横型の水中ポンプ2は、各々縦型の水中ポンプ2’と
共に、共通のマウントプレート4上に三重の円陣配置で
固定され、水槽7内にマウントプレート4と共に沈設さ
れている。前記横型の水中ポンプ2及び前記縦型の水中
ポンプ2’は、直径約15cm、長さ約20cm、容量
約0.1kw程度の小型・小容量のものが使用されてい
る。前記横型の水中ポンプ2のノズル1は、口径10m
m弱、長さ約10cmぐらいとされている。一方、前記
縦型の水中ポンプ2’のノズル1’は、口径10mm
弱、長さは図2に示したように水中ポンプ2’の上端面
に2cm程度に短く設けられている。また、前記2種の
水中ポンプ2,2’は、共通又は別々のインバータ等に
よる制御装置3により始動又は停止及び出力の変化を個
々に制御される。従って、ノズル1,1’から噴出され
る噴流はポンプ毎に個別に制御され、その結果、制御内
容の如何により様々な噴水形態のバリエーションを創り
出すことができる。
る。図1は本発明の噴水システムの平面図であり、図2
は噴水システムの一部を簡単化して示した立面図であ
る。図1において、垂直上向きのノズル1を備えた複数
の横型の水中ポンプ2は、各々縦型の水中ポンプ2’と
共に、共通のマウントプレート4上に三重の円陣配置で
固定され、水槽7内にマウントプレート4と共に沈設さ
れている。前記横型の水中ポンプ2及び前記縦型の水中
ポンプ2’は、直径約15cm、長さ約20cm、容量
約0.1kw程度の小型・小容量のものが使用されてい
る。前記横型の水中ポンプ2のノズル1は、口径10m
m弱、長さ約10cmぐらいとされている。一方、前記
縦型の水中ポンプ2’のノズル1’は、口径10mm
弱、長さは図2に示したように水中ポンプ2’の上端面
に2cm程度に短く設けられている。また、前記2種の
水中ポンプ2,2’は、共通又は別々のインバータ等に
よる制御装置3により始動又は停止及び出力の変化を個
々に制御される。従って、ノズル1,1’から噴出され
る噴流はポンプ毎に個別に制御され、その結果、制御内
容の如何により様々な噴水形態のバリエーションを創り
出すことができる。
【0013】次に、図2に示したように、前記マウント
プレート4は、水槽7の底7aに垂直に立てられた昇降
用シリンダ5により水平に支持されている。昇降用シリ
ンダ5は、水槽7の水位が一定であるのに対して、マウ
ントプレート4の全体を、ひいては同プレート上に設置
された噴水システムの構成要素である水中ポンプ2,
2’を上下に駆動する。前記昇降用シリンダ5は、噴水
を始動する前に、少なくとも横型の水中ポンプ2のノズ
ル1の先端が水面下から水面上に突出する大きさのスト
ロークで上昇駆動される。従って、水面上に出た前記ノ
ズル1からは、細い糸のような噴流を高く噴き上げるこ
とができる。一方、前記縦型の水中ポンプ2’のノズル
1’は、前記ノズル1が水面上に突き出ても依然として
水中に没した状態とされ、水中で噴き上げる噴流が周囲
の水を巻き上げる結果、太く短い柱状の噴流をゴボゴボ
と音をたてながら形成する。噴水を停止するときは、前
記昇降用シリンダ5は下降駆動され、マウントプレート
4と共に噴水システム全体を水没させ、周囲から水槽7
を見た目の外観に異物の存在感を無くして見栄えを良く
することに使用される。
プレート4は、水槽7の底7aに垂直に立てられた昇降
用シリンダ5により水平に支持されている。昇降用シリ
ンダ5は、水槽7の水位が一定であるのに対して、マウ
ントプレート4の全体を、ひいては同プレート上に設置
された噴水システムの構成要素である水中ポンプ2,
2’を上下に駆動する。前記昇降用シリンダ5は、噴水
を始動する前に、少なくとも横型の水中ポンプ2のノズ
ル1の先端が水面下から水面上に突出する大きさのスト
ロークで上昇駆動される。従って、水面上に出た前記ノ
ズル1からは、細い糸のような噴流を高く噴き上げるこ
とができる。一方、前記縦型の水中ポンプ2’のノズル
1’は、前記ノズル1が水面上に突き出ても依然として
水中に没した状態とされ、水中で噴き上げる噴流が周囲
の水を巻き上げる結果、太く短い柱状の噴流をゴボゴボ
と音をたてながら形成する。噴水を停止するときは、前
記昇降用シリンダ5は下降駆動され、マウントプレート
4と共に噴水システム全体を水没させ、周囲から水槽7
を見た目の外観に異物の存在感を無くして見栄えを良く
することに使用される。
【0014】それでも水中ポンプ2,2’は澄んだ水中
に設置され視認されるため、噴水を停止したときの水槽
7の見た目の良さをより積極的に確保する手段として目
隠し板6の使用が提案されている(図2参照)。この目
隠し板6は、マウントプレート4とは異なる支持系に一
定レベルに固定されているので、昇降用シリンダの上下
駆動に左右されない。前記目隠し板6は、水中ポンプ
2,2’よりは上方の水中位置に設置され、垂直上向き
のノズル1などを通す必要最小限度の孔を有しているの
で、噴水停止時に昇降用シリンダ5が下降駆動すると、
水中ポンプ2,2’その他の臓物類は全て目隠し板6の
下へ沈んで覆い隠される。さらに目隠し板6は、噴水形
態の外観を考慮すると、水の色、水槽の色と同系色の不
透明なプラスチック板を使用することが好ましい。
に設置され視認されるため、噴水を停止したときの水槽
7の見た目の良さをより積極的に確保する手段として目
隠し板6の使用が提案されている(図2参照)。この目
隠し板6は、マウントプレート4とは異なる支持系に一
定レベルに固定されているので、昇降用シリンダの上下
駆動に左右されない。前記目隠し板6は、水中ポンプ
2,2’よりは上方の水中位置に設置され、垂直上向き
のノズル1などを通す必要最小限度の孔を有しているの
で、噴水停止時に昇降用シリンダ5が下降駆動すると、
水中ポンプ2,2’その他の臓物類は全て目隠し板6の
下へ沈んで覆い隠される。さらに目隠し板6は、噴水形
態の外観を考慮すると、水の色、水槽の色と同系色の不
透明なプラスチック板を使用することが好ましい。
【0015】
【本発明が奏する効果】本発明は、大要、下記の効果を
奏する。 個々の水中ポンプがノズルを備えているため、配管
は一切必要ない。従って、配置取付け作業が必要ない
し、配管にノズルを取り付ける作業も必要ない。さら
に、配管経路の制約が無いためノズルの配置パターンも
自由にできる。従って、水槽はもちろん水が流れる溝で
も多様な噴水形態を創り出すことができる。 個々の水中ポンプは制御装置により制御されるた
め、個別にコントロール可能となり噴流1本ずつの高さ
を自在に制御することができる。従って、多様な噴水形
態、又は噴水形態の動的変化を創り出すことができる。 水中ポンプは、各々1本のノズルのみを噴流させれ
ばよい。従って、個々の水中ポンプの容量は小さくて済
むから、水底に沈積されたゴミを吸い込むおそれがな
く、ゴミづまりのトラブルも解消する。 昇降用シリンダの駆動により、噴流休止時等には個
々のノズルをすべて水面下に隠すことができるから外観
上優れている。 水中ポンプ及び昇降用シリンダが共通のマウントプ
レートにユニット化されているため、予め工場生産など
でセットされたユニットをそのまま水槽や溝内に設置し
て使用することができる。従って、水槽や溝内での組み
立て作業は一切無用である。
奏する。 個々の水中ポンプがノズルを備えているため、配管
は一切必要ない。従って、配置取付け作業が必要ない
し、配管にノズルを取り付ける作業も必要ない。さら
に、配管経路の制約が無いためノズルの配置パターンも
自由にできる。従って、水槽はもちろん水が流れる溝で
も多様な噴水形態を創り出すことができる。 個々の水中ポンプは制御装置により制御されるた
め、個別にコントロール可能となり噴流1本ずつの高さ
を自在に制御することができる。従って、多様な噴水形
態、又は噴水形態の動的変化を創り出すことができる。 水中ポンプは、各々1本のノズルのみを噴流させれ
ばよい。従って、個々の水中ポンプの容量は小さくて済
むから、水底に沈積されたゴミを吸い込むおそれがな
く、ゴミづまりのトラブルも解消する。 昇降用シリンダの駆動により、噴流休止時等には個
々のノズルをすべて水面下に隠すことができるから外観
上優れている。 水中ポンプ及び昇降用シリンダが共通のマウントプ
レートにユニット化されているため、予め工場生産など
でセットされたユニットをそのまま水槽や溝内に設置し
て使用することができる。従って、水槽や溝内での組み
立て作業は一切無用である。
【図1】噴水システムの平面図である。
【図2】噴水システムの一部を簡単化して示した立面図
である。
である。
【図3】従来例を示した平面図である。
1,1’ ノズル 2,2’ 水中ポンプ 7 水槽 3 制御装置 4 マウントプレート 5 昇降用シリンダ 6 目隠し板
Claims (4)
- 【請求項1】垂直上向きのノズルを備えた小型・小容量
の複数の水中ポンプが、所定の噴水列の配置で水槽内に
固定され、個々の水中ポンプの始動又は停止及び出力の
変化がインバータ等による制御装置で個別に制御される
ことを特徴とする、噴水システム。 - 【請求項2】垂直上向きのノズルを備えた小型・小容量
の複数の水中ポンプが、所定の噴水列の配置で共通のマ
ウントプレート上に固定され、個々の水中ポンプの始動
又は停止及び出力の変化がインバータ等による制御装置
で個別に制御されることを特徴とする、請求項1に記載
した噴水システム。 - 【請求項3】請求項2に記載したマウントプレートは、
垂直に立てられた昇降用シリンダに支持され、昇降用シ
リンダの駆動により、少なくともノズル先端が水面下か
ら水面上に突出する大きさのストロークで上下動される
ことを特徴とする、請求項2に記載した噴水システム。 - 【請求項4】水中ポンプの垂直上向きのノズルが通る孔
を有し、水中ポンプを覆い隠す目隠し板が水中ポンプよ
り上方位置に設置されていることを特徴とする、請求項
1又は2又は3に記載した噴水システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448894A JPH07232115A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 噴水システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448894A JPH07232115A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 噴水システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07232115A true JPH07232115A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12139578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2448894A Pending JPH07232115A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 噴水システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07232115A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2004002287A3 (de) * | 2002-06-26 | 2004-05-27 | Bsh Bosch Siemens Hausgeraete | Sprühvorrichtung und -verfahren |
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| KR100630640B1 (ko) * | 1998-10-15 | 2006-10-02 | 웨트 엔터프라이지즈 인코포레이티드 | 장식용 조명 워터 디스플레이 |
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Citations (2)
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| JPH05111650A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Kubota Corp | 噴水装置 |
-
1994
- 1994-02-22 JP JP2448894A patent/JPH07232115A/ja active Pending
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