JPH072327A - アキュムレーションコンベヤ - Google Patents
アキュムレーションコンベヤInfo
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- JPH072327A JPH072327A JP14786393A JP14786393A JPH072327A JP H072327 A JPH072327 A JP H072327A JP 14786393 A JP14786393 A JP 14786393A JP 14786393 A JP14786393 A JP 14786393A JP H072327 A JPH072327 A JP H072327A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で確実に作動し、且つ安価にて提
供しうるアキュームレーションコンベヤを実現しようと
するものである。 【構造】 搬送路に沿うフレーム2に回転自在に並設さ
れたコンベヤローラ3と、コンベヤローラ上を移動する
物品の位置を検出するセンシング手段4と、コンベヤロ
ーラを一定方向に回転させるための駆動用エンドレスベ
ルト5とを設けてなり、前記駆動用エンドレスベルトを
コンベヤローラに接触離間せしめる押圧用ローラ14
と、前記コンベヤローラを停止せしめるブレーキ部材1
6とを設けてなる揺動支持部材6を、前記センシング手
段4を信号で作動するアクチュエータ7と、揺動支持部
材を一定方向に付勢する弾性支持部材8とによって揺動
自在に前記フレームに設けたことを特徴とするものであ
る。
供しうるアキュームレーションコンベヤを実現しようと
するものである。 【構造】 搬送路に沿うフレーム2に回転自在に並設さ
れたコンベヤローラ3と、コンベヤローラ上を移動する
物品の位置を検出するセンシング手段4と、コンベヤロ
ーラを一定方向に回転させるための駆動用エンドレスベ
ルト5とを設けてなり、前記駆動用エンドレスベルトを
コンベヤローラに接触離間せしめる押圧用ローラ14
と、前記コンベヤローラを停止せしめるブレーキ部材1
6とを設けてなる揺動支持部材6を、前記センシング手
段4を信号で作動するアクチュエータ7と、揺動支持部
材を一定方向に付勢する弾性支持部材8とによって揺動
自在に前記フレームに設けたことを特徴とするものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続的に供給される物
品をコンベヤの進行方向の前方より順次に滞留させた
り、或は間欠的に発進させたりするアキュムレーション
コンベヤに関するものである。
品をコンベヤの進行方向の前方より順次に滞留させた
り、或は間欠的に発進させたりするアキュムレーション
コンベヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のアキュムレーションコンベヤの一
例としては、物品を搬送するコンベヤローラを並設し、
このコンベヤローラの下方に押圧用ローラを設け、前記
コンベヤローラと押圧用ローラとの間に駆動用のエンド
レスベルトを張設し、このエンドレスベルトを圧縮空気
のような押圧手段を用いて押圧用ローラで押し上げてコ
ンベヤローラに接触せしめ、コンベヤローラに回転力を
付支して物品を搬送していた。そして、物品を検知する
センシング手段により物品を検知すると、後段ゾーンの
ローラの押圧用ローラを下げてエンドレスベルトとコン
ベヤローラの接触を解除して後段ゾーンのローラを回転
自在(フリーローラ)の状態にして搬送物を停止させる
ことを意図していた。その他の例としては、固定基台上
に複数個の可動ユニットを設け、各可動ユニットに物品
を感知するセンシング手段を取り付けておき、このセン
シング手段によって作動する押圧装置を設け、前記可動
ユニットを押圧装置によって往復動させて固定基台上で
浮き上らせて、駆動用のエンドレスベルトとコンベヤロ
ーラとの圧接状態を解除してフリーローラ状態とするよ
うにしたアキュムレーションコンベヤが提案されている
(特公昭59−50572号公報参照)。
例としては、物品を搬送するコンベヤローラを並設し、
このコンベヤローラの下方に押圧用ローラを設け、前記
コンベヤローラと押圧用ローラとの間に駆動用のエンド
レスベルトを張設し、このエンドレスベルトを圧縮空気
のような押圧手段を用いて押圧用ローラで押し上げてコ
ンベヤローラに接触せしめ、コンベヤローラに回転力を
付支して物品を搬送していた。そして、物品を検知する
センシング手段により物品を検知すると、後段ゾーンの
ローラの押圧用ローラを下げてエンドレスベルトとコン
ベヤローラの接触を解除して後段ゾーンのローラを回転
自在(フリーローラ)の状態にして搬送物を停止させる
ことを意図していた。その他の例としては、固定基台上
に複数個の可動ユニットを設け、各可動ユニットに物品
を感知するセンシング手段を取り付けておき、このセン
シング手段によって作動する押圧装置を設け、前記可動
ユニットを押圧装置によって往復動させて固定基台上で
浮き上らせて、駆動用のエンドレスベルトとコンベヤロ
ーラとの圧接状態を解除してフリーローラ状態とするよ
うにしたアキュムレーションコンベヤが提案されている
(特公昭59−50572号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記提
案に基づくアキュムレーションコンベヤでは、前段の可
動ユニット上の物品を検出して後段部のコンベヤローラ
とエンドレスベルトの接触を解除するだけであるため、
後段のコンベヤローラは回転自在な状態(フリーローラ
の状態をいう)となり、後段を搬送される物品の重量と
コンベヤローラとの慣性により、物品の停止位置が変わ
り後続する物品が先行する物品に衝突することがあり、
物品の損傷を生じたり搬送状態を不安定にする問題点が
ある。本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、簡単な構造で確実に作動
し且つ安価に提供することのできるアキュムレーション
コンベヤを提案しようとするものである。
案に基づくアキュムレーションコンベヤでは、前段の可
動ユニット上の物品を検出して後段部のコンベヤローラ
とエンドレスベルトの接触を解除するだけであるため、
後段のコンベヤローラは回転自在な状態(フリーローラ
の状態をいう)となり、後段を搬送される物品の重量と
コンベヤローラとの慣性により、物品の停止位置が変わ
り後続する物品が先行する物品に衝突することがあり、
物品の損傷を生じたり搬送状態を不安定にする問題点が
ある。本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、簡単な構造で確実に作動
し且つ安価に提供することのできるアキュムレーション
コンベヤを提案しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のアキュムレーションコンベヤはフレームに
回転自在に支承され物品を搬送する複数のコンベヤロー
ラと、このコンベヤローラ上に載置され搬送される物品
の位置を検出するセンシング手段と、前記コンベヤロー
ラに接触してコンベヤローラを一定方向に回転させるべ
く、コンベヤローラの下側で前記フレームに沿って掛け
渡された駆動用エンドレスベルトと、前記駆動用エンド
レスベルトに接して該ベルトを前記コンベヤローラ側に
接触離間せしめる回転自在な押圧用ローラ及びコンベヤ
ローラに接触可能なブレーキ部材を備え、前記フレーム
からコンベヤローラに対して平行に突設された支持軸を
介して揺動自在に設けられた揺動支持部材と、この揺動
支持部材を揺動せしめるため前記センシング手段の検出
信号により作動されるアクチュエータと、揺動支持部材
を一定方向に付勢する弾性支持部材と、を備えたことを
第1の特徴とするものである。また、前記揺動支持部材
には、前記押圧用ローラ取付位置の上部に、前記駆動用
エンドレスベルトを前記押圧用ローラより一定の間隔を
保って支持するベルト押えを設けたことを第2の特徴と
し、さらに、揺動支持部材は、少なくとも隣接する複数
個を一組として支持し、前記アクチュエータの1つと弾
性支持部材の1つにより同一作動を行なわせるべくリン
クプレートで連結自在としたことを第3の特徴とするも
のである。
め、本発明のアキュムレーションコンベヤはフレームに
回転自在に支承され物品を搬送する複数のコンベヤロー
ラと、このコンベヤローラ上に載置され搬送される物品
の位置を検出するセンシング手段と、前記コンベヤロー
ラに接触してコンベヤローラを一定方向に回転させるべ
く、コンベヤローラの下側で前記フレームに沿って掛け
渡された駆動用エンドレスベルトと、前記駆動用エンド
レスベルトに接して該ベルトを前記コンベヤローラ側に
接触離間せしめる回転自在な押圧用ローラ及びコンベヤ
ローラに接触可能なブレーキ部材を備え、前記フレーム
からコンベヤローラに対して平行に突設された支持軸を
介して揺動自在に設けられた揺動支持部材と、この揺動
支持部材を揺動せしめるため前記センシング手段の検出
信号により作動されるアクチュエータと、揺動支持部材
を一定方向に付勢する弾性支持部材と、を備えたことを
第1の特徴とするものである。また、前記揺動支持部材
には、前記押圧用ローラ取付位置の上部に、前記駆動用
エンドレスベルトを前記押圧用ローラより一定の間隔を
保って支持するベルト押えを設けたことを第2の特徴と
し、さらに、揺動支持部材は、少なくとも隣接する複数
個を一組として支持し、前記アクチュエータの1つと弾
性支持部材の1つにより同一作動を行なわせるべくリン
クプレートで連結自在としたことを第3の特徴とするも
のである。
【0005】
【作用】上記構成によるアキュムレーションコンベヤ
は、コンベヤローラの下側に設けられた駆動用エンドレ
スベルトを、揺動支持部材に装着された押圧用ローラと
ブレーキ部材とを揺動させて、前記コンベヤローラを回
転しまた完全に停止せしめる。すなわち、押圧用ローラ
1つを取り付けた揺動支持部材を、センシング手段によ
り物品の搬送位置を検出した信号によってアクチュエー
タを作動させて揺動させることで、状態に応ずる精緻な
搬送を行なう。また、揺動支持部材にブレーキ部材を設
け、前記押圧用ローラ側がコンベヤローラより離間され
るとブレーキ部材が、揺動支持部材の揺動によりコンベ
ヤローラに接触するので従来のようにフリーローラの状
態とならず直ちに物品の搬送を停止させる。また、押圧
用ローラ上にベルト押えを設けたことから、他の揺動支
持部材がコンベヤローラを作動させていても、停止状態
に入った揺動支持部材に該当する位置でのエンドレスベ
ルトは、前記ベルト押えによってコンベヤローラ側より
完全に外されるので回転させられることはない。さら
に、リンクプレートにより数個の揺動支持部材を連結さ
せて、1つのアクチュエータと1つの弾性支持部材とで
作動させるようにしたことにより、大きな物品の搬送に
おける停止に際しても、リンクプレートで連結された範
囲の押圧用ローラが一斉にコンベヤローラから離間し、
ブレーキ部材が当該するコンベヤローラを停止させる。
は、コンベヤローラの下側に設けられた駆動用エンドレ
スベルトを、揺動支持部材に装着された押圧用ローラと
ブレーキ部材とを揺動させて、前記コンベヤローラを回
転しまた完全に停止せしめる。すなわち、押圧用ローラ
1つを取り付けた揺動支持部材を、センシング手段によ
り物品の搬送位置を検出した信号によってアクチュエー
タを作動させて揺動させることで、状態に応ずる精緻な
搬送を行なう。また、揺動支持部材にブレーキ部材を設
け、前記押圧用ローラ側がコンベヤローラより離間され
るとブレーキ部材が、揺動支持部材の揺動によりコンベ
ヤローラに接触するので従来のようにフリーローラの状
態とならず直ちに物品の搬送を停止させる。また、押圧
用ローラ上にベルト押えを設けたことから、他の揺動支
持部材がコンベヤローラを作動させていても、停止状態
に入った揺動支持部材に該当する位置でのエンドレスベ
ルトは、前記ベルト押えによってコンベヤローラ側より
完全に外されるので回転させられることはない。さら
に、リンクプレートにより数個の揺動支持部材を連結さ
せて、1つのアクチュエータと1つの弾性支持部材とで
作動させるようにしたことにより、大きな物品の搬送に
おける停止に際しても、リンクプレートで連結された範
囲の押圧用ローラが一斉にコンベヤローラから離間し、
ブレーキ部材が当該するコンベヤローラを停止させる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1ないし図4
によって説明する。図1はアキュムレーションコンベヤ
の主要部斜視図、図2は揺動支持部材の正面図、図3は
図2の側面図で、図4はアキュムレーションコンベヤの
動作説明図である。なお、本実施例においては、センシ
ング手段として光電型センサーを用いている。図1にお
いて、アキュムレーションコンベヤ1は搬送路に沿って
左右対向して設けられたフレーム2と、このフレーム2
の上方でフレーム2に対して直角方向に回転自在に設け
られたコンベヤローラ3と、このコンベヤローラ3を並
設したフレーム2の上部端面上に設けられた光電型のセ
ンシング手段4と、前記コンベヤローラ3の下側に架設
されコンベヤローラ3を一定方向に回転させるための駆
動用エンドレスベルト5と、この駆動用エンドレスベル
ト5をコンベヤローラ3に接触離間させるための揺動支
持部材6と、この揺動支持部材6を前記センシング手段
4の検出信号によって揺動させるためのアクチュエータ
7と、前記揺動支持部材6を一定方向に付勢する引っ張
りバネの如き弾性支持部材8とによって構成されてい
る。前記フレーム2は両側に鍔部9を有するCチャンネ
ル部材で、所定間隔を置いて互に鍔部9を外方に向けて
搬送路に沿って敷設されている。この鍔部9の所定位置
にはセンシング手段4の発光部と受光部とが対向するよ
うに設けてあり、この間を通過する物品の有無や大きさ
等を検出すると共に、物品間の距離をも検出できるよう
に構成してある。このフレーム2の対向面で上部には、
フレーム2の敷設方向に対する直角方向に複数本のコン
ベヤローラ3が回転自在に架設してあって、これらのコ
ンベヤローラ3上に載置された物品を一定方向に一定速
度で搬送するように構成されている。この搬送は、コン
ベヤローラ3の下側に僅かな間隙をおいてフレーム2に
沿って掛け渡された駆動用エンドレスベルト5によって
行なわれる。この駆動用エンドレスベルト5がコンベヤ
ローラ3に接触された時にのみ駆動力が伝わり、駆動用
エンドレスベルト5がコンベヤローラ3に離間されてい
るときは静止状態を保つようになっている。
によって説明する。図1はアキュムレーションコンベヤ
の主要部斜視図、図2は揺動支持部材の正面図、図3は
図2の側面図で、図4はアキュムレーションコンベヤの
動作説明図である。なお、本実施例においては、センシ
ング手段として光電型センサーを用いている。図1にお
いて、アキュムレーションコンベヤ1は搬送路に沿って
左右対向して設けられたフレーム2と、このフレーム2
の上方でフレーム2に対して直角方向に回転自在に設け
られたコンベヤローラ3と、このコンベヤローラ3を並
設したフレーム2の上部端面上に設けられた光電型のセ
ンシング手段4と、前記コンベヤローラ3の下側に架設
されコンベヤローラ3を一定方向に回転させるための駆
動用エンドレスベルト5と、この駆動用エンドレスベル
ト5をコンベヤローラ3に接触離間させるための揺動支
持部材6と、この揺動支持部材6を前記センシング手段
4の検出信号によって揺動させるためのアクチュエータ
7と、前記揺動支持部材6を一定方向に付勢する引っ張
りバネの如き弾性支持部材8とによって構成されてい
る。前記フレーム2は両側に鍔部9を有するCチャンネ
ル部材で、所定間隔を置いて互に鍔部9を外方に向けて
搬送路に沿って敷設されている。この鍔部9の所定位置
にはセンシング手段4の発光部と受光部とが対向するよ
うに設けてあり、この間を通過する物品の有無や大きさ
等を検出すると共に、物品間の距離をも検出できるよう
に構成してある。このフレーム2の対向面で上部には、
フレーム2の敷設方向に対する直角方向に複数本のコン
ベヤローラ3が回転自在に架設してあって、これらのコ
ンベヤローラ3上に載置された物品を一定方向に一定速
度で搬送するように構成されている。この搬送は、コン
ベヤローラ3の下側に僅かな間隙をおいてフレーム2に
沿って掛け渡された駆動用エンドレスベルト5によって
行なわれる。この駆動用エンドレスベルト5がコンベヤ
ローラ3に接触された時にのみ駆動力が伝わり、駆動用
エンドレスベルト5がコンベヤローラ3に離間されてい
るときは静止状態を保つようになっている。
【0007】前記揺動支持部材6は、図2及び図3に示
すように、上辺が大きく下辺が小さい略々等脚台形状
で、上辺の両端部と下辺の端部には内方に突出部を有す
る成形部材であって、前記上下の突出部の内側で上下方
向の左側にはフレーム2より突設された支持軸10に揺
動自在に係合する円筒状のピボット軸11を備えてあ
る。このピボット軸11はその内側にフランジ状カラー
12を介して支持軸10に取り付けられ、揺動支持部材
6の後面はフレーム2の面より浮かせて取り付けられて
ナット13によって止められている。前記ピボット軸1
1を設けた揺動支持部材6上で、ピボット軸11に対応
する側には押圧用ローラ14(シーブ)が回転自在に設
けてある。この押圧用ローラ14は前記駆動用エンドレ
スベルト5を収め込むようなシーブ状の円周部をもった
ローラで、駆動用エンドレスベルト5は押圧用ローラ1
4の外周面より逸脱されないようになっている。この押
圧用ローラ14の上部には前記揺動支持部材6の上辺に
設けた一方の突出部が突設されており、この突出部の押
圧用ローラ14への対向面側はR形に形成された面で形
成されベルト押え15として使用される。このベルト押
え15は前記押圧用ローラ14との間に挿入される駆動
用エンドレスベルト5を確実に挟み込んだ状態で支持す
るようになっている。
すように、上辺が大きく下辺が小さい略々等脚台形状
で、上辺の両端部と下辺の端部には内方に突出部を有す
る成形部材であって、前記上下の突出部の内側で上下方
向の左側にはフレーム2より突設された支持軸10に揺
動自在に係合する円筒状のピボット軸11を備えてあ
る。このピボット軸11はその内側にフランジ状カラー
12を介して支持軸10に取り付けられ、揺動支持部材
6の後面はフレーム2の面より浮かせて取り付けられて
ナット13によって止められている。前記ピボット軸1
1を設けた揺動支持部材6上で、ピボット軸11に対応
する側には押圧用ローラ14(シーブ)が回転自在に設
けてある。この押圧用ローラ14は前記駆動用エンドレ
スベルト5を収め込むようなシーブ状の円周部をもった
ローラで、駆動用エンドレスベルト5は押圧用ローラ1
4の外周面より逸脱されないようになっている。この押
圧用ローラ14の上部には前記揺動支持部材6の上辺に
設けた一方の突出部が突設されており、この突出部の押
圧用ローラ14への対向面側はR形に形成された面で形
成されベルト押え15として使用される。このベルト押
え15は前記押圧用ローラ14との間に挿入される駆動
用エンドレスベルト5を確実に挟み込んだ状態で支持す
るようになっている。
【0008】前記ベルト押え15を設けた揺動支持部材
6の上部に設けられたもう一方の突出部には、その上部
にコンベヤローラ3の外周面に接触する断面略々直角三
角形状のブレーキ部材16が取り付けられるようになっ
ている。このブレーキ部材16はゴム状の成形部材で揺
動支持部材6のピボット軸11と支持軸10との揺動に
より、前記コンベヤローラ3の外周面に直角三角形状の
斜辺を接触させ、コンベヤローラ3の回転を停止するよ
うになっている。上記した押圧用ローラ14、ベルト押
え15及びブレーキ部材16とを備えた揺動支持部材6
の下側には、前記フレーム2に設けられた基台17上に
設けられたアクチュエータ7と、前記基台17と揺動支
持部材6とを弾性的に結合する弾性支持部材8とによっ
て、ピボット軸11を中心に揺動される構成になってい
る。前記アクチュエータ7は例えばダイヤフラムのよう
に空気圧により上方に膨出し、空気圧を除去することに
より平担になるものであればよく、空気圧により上方に
膨出することによって揺動支持部材6の下側突出部をな
すベースユニット18を押し上げることによって、揺動
支持部材6は弾性支持部材8の付勢に抗してピボット軸
11を中心に反時計方向に揺動され、押圧用ローラ14
を押し上げて駆動用エンドレスベルト5をコンベヤロー
ラ3に接触させ、コンベヤローラ3を回転させる。そし
て、アクチュエータ7の空気圧除去によって揺動支持部
材6は、前記弾性支持部材8の付勢によって時計方向に
揺動され、揺動支持部材6のベルト押え15は駆動用エ
ンドレスベルト5を下方に引き下しながら押圧用ローラ
14と共に下がり、駆動用エンドレスベルト5をコンベ
ヤローラ3より離間させ、反対にブレーキ部材16側を
上昇せしめてコンベヤローラ3に接触させてコンベヤロ
ーラ3の回転を停止させる。これによってコンベヤロー
ラ3上の物品はその搬送を停止される。
6の上部に設けられたもう一方の突出部には、その上部
にコンベヤローラ3の外周面に接触する断面略々直角三
角形状のブレーキ部材16が取り付けられるようになっ
ている。このブレーキ部材16はゴム状の成形部材で揺
動支持部材6のピボット軸11と支持軸10との揺動に
より、前記コンベヤローラ3の外周面に直角三角形状の
斜辺を接触させ、コンベヤローラ3の回転を停止するよ
うになっている。上記した押圧用ローラ14、ベルト押
え15及びブレーキ部材16とを備えた揺動支持部材6
の下側には、前記フレーム2に設けられた基台17上に
設けられたアクチュエータ7と、前記基台17と揺動支
持部材6とを弾性的に結合する弾性支持部材8とによっ
て、ピボット軸11を中心に揺動される構成になってい
る。前記アクチュエータ7は例えばダイヤフラムのよう
に空気圧により上方に膨出し、空気圧を除去することに
より平担になるものであればよく、空気圧により上方に
膨出することによって揺動支持部材6の下側突出部をな
すベースユニット18を押し上げることによって、揺動
支持部材6は弾性支持部材8の付勢に抗してピボット軸
11を中心に反時計方向に揺動され、押圧用ローラ14
を押し上げて駆動用エンドレスベルト5をコンベヤロー
ラ3に接触させ、コンベヤローラ3を回転させる。そし
て、アクチュエータ7の空気圧除去によって揺動支持部
材6は、前記弾性支持部材8の付勢によって時計方向に
揺動され、揺動支持部材6のベルト押え15は駆動用エ
ンドレスベルト5を下方に引き下しながら押圧用ローラ
14と共に下がり、駆動用エンドレスベルト5をコンベ
ヤローラ3より離間させ、反対にブレーキ部材16側を
上昇せしめてコンベヤローラ3に接触させてコンベヤロ
ーラ3の回転を停止させる。これによってコンベヤロー
ラ3上の物品はその搬送を停止される。
【0009】上記した作動を行なう揺動支持部材6を、
図4に示すように、フレーム2に並設された複数個のコ
ンベヤローラ3の隣り合う2本の間に、1つの揺動支持
部材6の押圧用ローラ14を配設し、先行するコンベヤ
ローラ3の外周面にブレーキ部材16が接触するように
設定し、複数個の揺動支持部材6、……を順次フレーム
2に取り付けることによって、予め前記フレーム2の所
定位置にセンシング手段4を配しておき物品18を搬送
することにより、センシング手段4の物品通過位置の検
出信号によって、一部の揺動支持部材6を揺動させて停
止状態とすることにより、ブレーキ動作領域と駆動領域
とを併せ実現させることができる。上記したブレーキ動
作領域と駆動領域との境目であっても、駆動用エンドレ
スベルト5の剛性やテンションの状況に関係なく、ベル
ト押え15の作用によってアキュムレーションをきかせ
ることができるので、本実施例のアキュムレーションコ
ンベヤ1の作動は確実となる。また、前記センシング手
段4の設定位置によっては、長い搬送路のコンベヤにお
いてもブレーキ動作領域と駆動領域とを複数個所に設定
することができる。そして、搬送路の1段手前側のセン
シング手段4の検出信号を当段のブレーキ動作領域の解
除信号となるよう、制御装置(図示なし)に設定してお
けば、全自動により物品の搬送間隔を一定に保つことも
可能となる。
図4に示すように、フレーム2に並設された複数個のコ
ンベヤローラ3の隣り合う2本の間に、1つの揺動支持
部材6の押圧用ローラ14を配設し、先行するコンベヤ
ローラ3の外周面にブレーキ部材16が接触するように
設定し、複数個の揺動支持部材6、……を順次フレーム
2に取り付けることによって、予め前記フレーム2の所
定位置にセンシング手段4を配しておき物品18を搬送
することにより、センシング手段4の物品通過位置の検
出信号によって、一部の揺動支持部材6を揺動させて停
止状態とすることにより、ブレーキ動作領域と駆動領域
とを併せ実現させることができる。上記したブレーキ動
作領域と駆動領域との境目であっても、駆動用エンドレ
スベルト5の剛性やテンションの状況に関係なく、ベル
ト押え15の作用によってアキュムレーションをきかせ
ることができるので、本実施例のアキュムレーションコ
ンベヤ1の作動は確実となる。また、前記センシング手
段4の設定位置によっては、長い搬送路のコンベヤにお
いてもブレーキ動作領域と駆動領域とを複数個所に設定
することができる。そして、搬送路の1段手前側のセン
シング手段4の検出信号を当段のブレーキ動作領域の解
除信号となるよう、制御装置(図示なし)に設定してお
けば、全自動により物品の搬送間隔を一定に保つことも
可能となる。
【0010】図5及び図6は本発明の第2実施例であっ
て、図5はその正面図、図6は図5の側面図である。図
5及び図6において、本実施例のアキュムレーションコ
ンベヤ1Aは、図4に示したようにフレーム2に並設さ
れた複数個のコンベヤローラ3の隣り合う2本の間に、
1つの揺動支持部材6の押圧用ローラ14を配設し、先
行するコンベヤローラ3の外周面にブレーキ部材16が
接触するように設定し、複数個の揺動支持部材6、6を
順次フレーム2に取り付けておく。これらの揺動支持部
材6、6の背面側にはリンクプレート19が取り付けら
れ、揺動支持部材6、6の取り付け方向を同一(例え
ば、ブレーキ部材16が各コンベヤローラ3に接触する
方向)にして装着してある。この装着はリンクプレート
19をリンク回転支持軸20によって揺動自在に連結し
てあるので、このリンクプレート19によって連結され
た揺動支持部材6、6は一方の端部におかれた揺動支持
部材6の下側に1つのアクチュエータ7を設け、同揺動
支持部材6の一端に1つの弾性支持部材8を設けるだけ
で、アクチュエータ7の膨出により各押圧用ローラ14
は押し上げられ、駆動用エンドレスベルト5をコンベヤ
ローラ3に接触させる。そして、アクチュエータ7を内
圧を除去することによって弾性支持部材8の作用で、各
ブレーキ部材16はコンベヤローラ3に接触し停止せし
める。上記した第2実施例は、アクチュエータ7を1つ
にするためエアー回路の省力化は勿論のこと、シンプル
な回路でよくメカニズムも簡単に構成できる利点があ
る。そして、予め物品の大きさが一定したものにおいて
は、前記リンクプレート19を物品の大きさに合わせて
装着しておけばアキュムレーション動作も安定して行な
える。上記実施例においてはセンシング手段4として光
電型センサーを使用したが、本発明においては、図7に
示すごとく、センシング手段4としてメカニカルタイプ
のセンシング用ローラを用いた構成とすることもでき
る。図7の構成の場合は、上端の回転可能なセンシング
用ローラが物品搬送面上に位置している構成、すなわ
ち、センシング手段4はその上端に回転自在に設けられ
たセンシング用ローラがコンベヤローラ3間に配置され
且つ該ローラ上端面が搬送面よりも僅か上に位置した構
造であり、このセンシング用ローラに物品が接触するこ
とによるローラ上下動によりアクチュエータを適宜作動
させるものである。本発明においては、弾性支持部材8
は前述の引っ張りバネに限るものではなく、配設個所を
換えれば圧縮バネでもよく、又、エアークッションのよ
うな弾性手段を用いることもできる。
て、図5はその正面図、図6は図5の側面図である。図
5及び図6において、本実施例のアキュムレーションコ
ンベヤ1Aは、図4に示したようにフレーム2に並設さ
れた複数個のコンベヤローラ3の隣り合う2本の間に、
1つの揺動支持部材6の押圧用ローラ14を配設し、先
行するコンベヤローラ3の外周面にブレーキ部材16が
接触するように設定し、複数個の揺動支持部材6、6を
順次フレーム2に取り付けておく。これらの揺動支持部
材6、6の背面側にはリンクプレート19が取り付けら
れ、揺動支持部材6、6の取り付け方向を同一(例え
ば、ブレーキ部材16が各コンベヤローラ3に接触する
方向)にして装着してある。この装着はリンクプレート
19をリンク回転支持軸20によって揺動自在に連結し
てあるので、このリンクプレート19によって連結され
た揺動支持部材6、6は一方の端部におかれた揺動支持
部材6の下側に1つのアクチュエータ7を設け、同揺動
支持部材6の一端に1つの弾性支持部材8を設けるだけ
で、アクチュエータ7の膨出により各押圧用ローラ14
は押し上げられ、駆動用エンドレスベルト5をコンベヤ
ローラ3に接触させる。そして、アクチュエータ7を内
圧を除去することによって弾性支持部材8の作用で、各
ブレーキ部材16はコンベヤローラ3に接触し停止せし
める。上記した第2実施例は、アクチュエータ7を1つ
にするためエアー回路の省力化は勿論のこと、シンプル
な回路でよくメカニズムも簡単に構成できる利点があ
る。そして、予め物品の大きさが一定したものにおいて
は、前記リンクプレート19を物品の大きさに合わせて
装着しておけばアキュムレーション動作も安定して行な
える。上記実施例においてはセンシング手段4として光
電型センサーを使用したが、本発明においては、図7に
示すごとく、センシング手段4としてメカニカルタイプ
のセンシング用ローラを用いた構成とすることもでき
る。図7の構成の場合は、上端の回転可能なセンシング
用ローラが物品搬送面上に位置している構成、すなわ
ち、センシング手段4はその上端に回転自在に設けられ
たセンシング用ローラがコンベヤローラ3間に配置され
且つ該ローラ上端面が搬送面よりも僅か上に位置した構
造であり、このセンシング用ローラに物品が接触するこ
とによるローラ上下動によりアクチュエータを適宜作動
させるものである。本発明においては、弾性支持部材8
は前述の引っ張りバネに限るものではなく、配設個所を
換えれば圧縮バネでもよく、又、エアークッションのよ
うな弾性手段を用いることもできる。
【0011】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
アキュムレーションコンベヤは、押圧用ローラ1つを取
り付けた揺動支持部材を、センシング手段により物品の
搬送位置を検出した信号によってアクチュエータを作動
させて揺動させるので、状態に応ずる精緻な搬送を行な
うことができると共に、揺動支持部材を小型化できるの
で、コンベヤローラ間の配設間隔を狭くすることができ
る。そして、揺動支持部材にブレーキ部材を設け、前記
押圧用ローラ側がコンベヤローラより離間されるとブレ
ーキ部材が、揺動支持部材の揺動によりコンベヤローラ
に接触するので直ちに物品の搬送を停止させることがで
きる。また、押圧用ローラ上にベルト押えを設けたの
で、他の揺動支持部材がコンベヤローラを作動させてい
ても、停止状態に入った揺動支持部材に該当する位置で
のエンドレスベルトは、前記ベルト押えによってコンベ
ヤローラ側より完全に外されるので回転させられること
はない。さらに、リンクプレートにより数個の揺動支持
部材を連結させて、1つのアクチュエータと1つの弾性
支持部材とで作動させるようにしたので、大きな物品の
搬送における停止に際しても、リンクプレートで連結さ
れた範囲の押圧用ローラが一斉にコンベヤローラから離
間し、ブレーキ部材が当該するコンベヤローラを停止さ
せるので確実に大きな物品の搬送を停止させることがで
き、簡単な構造で確実に作動し且つ安価に提供できるア
キュムレーションコンベヤを実現できる特長がある。
アキュムレーションコンベヤは、押圧用ローラ1つを取
り付けた揺動支持部材を、センシング手段により物品の
搬送位置を検出した信号によってアクチュエータを作動
させて揺動させるので、状態に応ずる精緻な搬送を行な
うことができると共に、揺動支持部材を小型化できるの
で、コンベヤローラ間の配設間隔を狭くすることができ
る。そして、揺動支持部材にブレーキ部材を設け、前記
押圧用ローラ側がコンベヤローラより離間されるとブレ
ーキ部材が、揺動支持部材の揺動によりコンベヤローラ
に接触するので直ちに物品の搬送を停止させることがで
きる。また、押圧用ローラ上にベルト押えを設けたの
で、他の揺動支持部材がコンベヤローラを作動させてい
ても、停止状態に入った揺動支持部材に該当する位置で
のエンドレスベルトは、前記ベルト押えによってコンベ
ヤローラ側より完全に外されるので回転させられること
はない。さらに、リンクプレートにより数個の揺動支持
部材を連結させて、1つのアクチュエータと1つの弾性
支持部材とで作動させるようにしたので、大きな物品の
搬送における停止に際しても、リンクプレートで連結さ
れた範囲の押圧用ローラが一斉にコンベヤローラから離
間し、ブレーキ部材が当該するコンベヤローラを停止さ
せるので確実に大きな物品の搬送を停止させることがで
き、簡単な構造で確実に作動し且つ安価に提供できるア
キュムレーションコンベヤを実現できる特長がある。
【図1】本発明の第1実施例を示すアキュムレーション
コンベヤの斜視図である。
コンベヤの斜視図である。
【図2】図1の主要部である揺動支持部材の正面図であ
る。
る。
【図3】図2の同上側面図である。
【図4】図1のアキュムレーションコンベヤの動作を示
す正面図である。
す正面図である。
【図5】本発明の第2実施例を示すアキュムレーション
コンベヤの主要部正面図である。
コンベヤの主要部正面図である。
【図6】図5の側面図である。
【図7】本発明におけるセンシング手段の変形例を示し
たアキュムレーションコンベヤの要部斜視図である。
たアキュムレーションコンベヤの要部斜視図である。
1 アキュムレーションコンベヤ 2 フレーム 3 コンベヤローラ 4 センシング手段 5 駆動エンドレスベルト 6 揺動支持部材 7 アクチュエータ 8 弾性支持部材 10 支持軸 14 押圧用ローラ 15 ベルト押え 16 ブレーキ部材 18 物品 19 リンクプレート
Claims (3)
- 【請求項1】 フレーム(2)に回転自在に支承され物
品(18)を搬送する複数のコンベヤローラ(3)と、 このコンベヤローラ(3)上に載置され搬送される物品
(18)の位置を検出するセンシング手段(4)と、 前記コンベヤローラ(3)に接触してコンベヤローラ
(3)を一定方向に回転させるべく、コンベヤローラ
(3)の下側で前記フレーム(2)に沿って掛け渡され
た駆動用エンドレスベルト(5)と、 前記駆動用エンドレスベルト(5)に接して該ベルトを
前記コンベヤローラ(3)側に接触離間せしめる回転自
在な押圧用ローラ(14)及びコンベヤローラ(3)に
接触可能なブレーキ部材(16)を備え、前記フレーム
(2)からコンベヤローラ(3)に対して平行に突設さ
れた支持軸(10)を介して揺動自在に設けられた揺動
支持部材(6)と、 この揺動支持部材(6)を揺動せしめるため前記センシ
ング手段(4)の検出信号により作動されるアクチュエ
ータ(7)と、 揺動支持部材(6)を一定方向に付勢する弾性支持部材
(8)と、 を備えたことを特徴とするアキュムレーションコンベヤ
(1)。 - 【請求項2】 前記揺動支持部材(6)には、前記押圧
用ローラ(14)取付位置の上部に、前記駆動用エンド
レスベルト(5)を押圧用ローラ(14)より一定の間
隔を保って支持するベルト押え(15)を設けたことを
特徴とする請求項1記載のアキュムレーションコンベヤ
(1)。 - 【請求項3】 前記揺動支持部材には、少なくとも隣接
する複数個を一組として支持し、前記アクチュエータの
1つと弾性支持部材の1つにより同一作動を行なわせる
べく連結自在のリンクプレート(19)を設けたことを
特徴とする請求項1ないし2記載のアキュムレーション
コンベヤ(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14786393A JPH072327A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | アキュムレーションコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14786393A JPH072327A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | アキュムレーションコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072327A true JPH072327A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15439956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14786393A Pending JPH072327A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | アキュムレーションコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072327A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008081216A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Okura Yusoki Co Ltd | ローラコンベヤ |
| WO2015135637A1 (de) * | 2014-03-11 | 2015-09-17 | Interroll Holding Ag | Bremsvorrichtung für einen rollenförderer, rollenförderer und verfahren zum herstellen einer bremsvorrichtung für einen rollenförderer |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP14786393A patent/JPH072327A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008081216A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Okura Yusoki Co Ltd | ローラコンベヤ |
| WO2015135637A1 (de) * | 2014-03-11 | 2015-09-17 | Interroll Holding Ag | Bremsvorrichtung für einen rollenförderer, rollenförderer und verfahren zum herstellen einer bremsvorrichtung für einen rollenförderer |
| JP2017509562A (ja) * | 2014-03-11 | 2017-04-06 | インターロール・ホールディング・アーゲー | ローラコンベヤ用ブレーキ装置、ローラコンベヤ、およびローラコンベヤ用ブレーキ装置の製造方法 |
| US9862544B2 (en) | 2014-03-11 | 2018-01-09 | Interroll Holding Ag | Braking device for a roller conveyor, roller conveyor and method for producing a braking device for a roller conveyor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990127 |