JPH072328U - ベルトクリーナー - Google Patents
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- JPH072328U JPH072328U JP3145193U JP3145193U JPH072328U JP H072328 U JPH072328 U JP H072328U JP 3145193 U JP3145193 U JP 3145193U JP 3145193 U JP3145193 U JP 3145193U JP H072328 U JPH072328 U JP H072328U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 掻取材5でベルト2を摩耗させたり傷つけた
りすることがなく、且つ掻取材のベルト外表面2aに対
する押圧力を該掻取材がベルト外表面に接触する全幅に
亘って均等にし得るようにし、さらにクラウンつきプー
リーを使用したベルトコンベアにも適用し得るようにす
る。 【構成】 ベルトコンベア1のベルト外表面2aに掻取
材5を摺接させて、ベルト外表面に付着している付着物
Aaを掻き取るようにしたベルトクリーナーであって、
掻取材5はウレタン又はゴム等の弾性材料で形成し、さ
らに掻取材5を該掻取材5の長さ方向の複数箇所からそ
れぞれ個別に押圧する各押圧手段31,31・・を備
え、該各押圧手段で個別に押圧することにより掻取材5
をベルト外表面2aに対して部分的に近接・離間方向に
撓曲・変形せしめ得る如くした。
りすることがなく、且つ掻取材のベルト外表面2aに対
する押圧力を該掻取材がベルト外表面に接触する全幅に
亘って均等にし得るようにし、さらにクラウンつきプー
リーを使用したベルトコンベアにも適用し得るようにす
る。 【構成】 ベルトコンベア1のベルト外表面2aに掻取
材5を摺接させて、ベルト外表面に付着している付着物
Aaを掻き取るようにしたベルトクリーナーであって、
掻取材5はウレタン又はゴム等の弾性材料で形成し、さ
らに掻取材5を該掻取材5の長さ方向の複数箇所からそ
れぞれ個別に押圧する各押圧手段31,31・・を備
え、該各押圧手段で個別に押圧することにより掻取材5
をベルト外表面2aに対して部分的に近接・離間方向に
撓曲・変形せしめ得る如くした。
Description
【0001】
本考案は、ベルトコンベアのベルト外表面に付着している付着物を掻き取るた めのベルトクリーナーに関するものである。
【0002】
循環式のベルトコンベアで、例えば土砂のような物品(特に湿潤状態であった りあるいは粘着性のある物品)を搬送する際には、コンベア終端部分において搬 送物がベルト外表面から完全に分離されずに、該搬送物の一部がベルト外表面に 付着したままコンベア下方を巡回することがあるが、従来では、このようにベル ト外表面に付着した付着物はベルトクリーナーで掻き取って除去している。
【0003】 図8〜図9には、この種のベルトコンベアに使用されている従来のベルトクリ ーナーが示されている。この従来のベルトクリーナーは、長尺の軸13に所定長 さをもつサポート14を固定し、該サポート14に軸長さ方向に所定間隔をもっ て複数個の板バネ15,15・・を固定するとともに、該板バネ15,15・・ の各先端部に、軸長さ方向に複数個(図示例では5個)に分割された各掻取材5 B,5B・・を1列に連続する状態で取付けて構成している。各掻取材5B,5 B・・としては、例えば1つが100mm程度の長さをもつ超硬合金チップが使用 されている。各掻取材5B,5B・・を取付けた軸13は、ベルトコンベア1の プーリー(テール側プーリー)3の外側斜め下方において、該プーリー3と平行 に向けた状態で回動自在に軸支している。尚、図8〜図9に示すベルトコンベア 1では、プーリー3として、全長に亘って同径のものを使用している。又、該軸 13は、押圧力調整ボルト(軸13の両端に一対ある)25で図8において右回 転方向に付勢しており、そのとき各板バネ15,15・・に発生する弾発力よっ て各掻取材5B,5B・・をベルト外表面2aに対して適度の押圧力で圧接させ るようになっている。
【0004】 そして、この図8〜図9に示す従来のベルトクリーナーは、ベルトコンベア1 による搬送物Aの搬送作業時において、ベルトコンベア1の終端部分で分離され ずにベルト外表面2aに付着したまま移送される付着物Aaを各掻取材5B,5 B・・で掻き取るようになっている。
【0005】
ところが、図8〜図9に示す従来のベルトクリーナーでは、各掻取材5B,5 B・・として超硬合金チップを使用しており、他方、ベルト2はゴム等の比較的 軟質材で形成されているために、該掻取材5Bがベルト外表面2aに摺接すると ベルト2が摩耗したり傷つけられたりするという問題がある。
【0006】 又、この従来のベルトクリーナーでは、各掻取材5B,5B・・のベルト外表 面2aへの押圧力は、押圧力調整ボルト25で軸13を回動させることによって 同時に調整し得るようにしているが、該各掻取材5B,5B・・の押圧力は個別 に調整できない構造となっているので、掻取材5Bを取付けている各板バネ15 ,15・・の弾発力が相互に異なると、当然に各掻取材5B,5B・・のベルト 外表面2aに対する押圧力が異なるようになり、各掻取材5B,5B・・による 付着物Aaの掻き取り作用あるいはベルト2の摩耗度合いがベルト幅方向に部分 的に異なるようになるという問題がある。
【0007】 さらに、図8〜図9に示す従来のベルトクリーナーでは、ベルトコンベア1の プーリー3が全長に亘って同径のものである場合には各掻取材5B,5B・・が それぞれ全長さに亘ってベルト外表面2aに接触するようになるが、ベルトコン ベアのプーリーが、図10に示すようにクラウンつき(プーリー外径が長さ方向 に異なる)のプーリー3Aである場合には、各掻取材5B,5B・・がそれぞれ プーリーの軸と平行な姿勢を維持するために、外方寄りに位置する掻取材5Bに おいては該掻取材5Bの内方側端部(角部)5Baがベルト外表面2aに対して 点状に接触するようになり、図8〜図9に示す従来のベルトクリーナーを、クラ ウンつきプーリー3Aを使用したベルトコンベア1Aに使用することは不適であ った。
【0008】 本考案は、上記した従来のベルトクリーナーの問題点に鑑み、掻取材でベルト を摩耗させたり傷つけたりすることがなく、且つ掻取材のベルト外表面に対する 押圧力を該掻取材がベルト外表面に接触する全幅に亘って均等にし得るようにし 、さらにクラウンつきプーリーを使用したベルトコンベアにも適用し得るように したベルトクリーナーを提供することを目的としている。
【0009】
本考案は、ベルトコンベアのベルト外表面に掻取材を摺接させて、ベルト外表 面に付着している付着物を掻き取るようにしたベルトクリーナーにおいて、掻取 材はウレタン又はゴム等の弾性材料で形成し、さらに掻取材を該掻取材の長さ方 向の複数箇所からそれぞれ個別に押圧する各押圧手段を備えるとともに、該各押 圧手段で個別に押圧することにより掻取材をベルト外表面に対して部分的に近接 ・離間方向に撓曲・変形せしめ得る如くしたことを特徴としている。
【0010】
本考案のベルトクリーナーは、ベルト外表面に摺接させる掻取材を弾性材料で 形成しており、該掻取材をベルト外表面に摺接させても、掻取材でベルトを摩耗 させたり傷つけたりすることがない。尚、掻取材をベルト外表面に摺接させると 、該掻取材の方がベルトより早く摩耗するようになるが、摩耗の程度に応じて掻 取材を新しいものと交換すればよい。又、掻取材は、その長さ方向の複数箇所か らそれぞれ各押圧手段で個別に押圧することにより、部分的に撓曲・変形させる ことができるので、該各押圧手段による押圧力をそれぞれ個別に調整することで 、掻取材のベルト外表面に対する押圧力を掻取材長さ方向の部分的に調整でき、 ベルト外表面に対して掻取材をその全長に亘って均等に圧接させることができる ようになる。さらに、上記のように掻取材を部分的に撓曲させ得るようにすると 、ベルトコンベアとしてクラウンつきプーリーを使用したものであっても、該掻 取材をベルト外表面に沿って撓曲させることができる。
【0011】
本考案のベルトクリーナーによれば、ベルト外表面に摺接させる掻取材を弾性 材料で形成しているので、該掻取材でベルトを摩耗させたり傷つけたりすること がなくなり、ベルト(高価である)の耐久期間を大幅に延長させることができて 、保守コストを低減させることができる。又、掻取材を各押圧手段により長さ方 向の複数箇所から部分的に撓曲・変形させることができるので、ベルト外表面に 対して掻取材をその全長に亘って均等に圧接させることができ、それによってベ ルト外表面に対する付着物掻き取り作用を均一に行える。さらに、掻取材を部分 的に撓曲させることができるので、このベルトクリーナーを、軸長さ方向に同径 とした通常のプーリーを使用したベルトコンベアのほかに、クラウンつきプーリ ーを使用したベルトコンベアにも適用でき、利用範囲を拡大できる、等の効果が ある。
【0012】
図1〜図7を参照して本考案の実施例を説明すると、図1〜図6には本考案の 第1実施例、図7には同第2実施例のベルトクリーナーを示している。尚、図1 〜図4においては、第1実施例のベルトクリーナーを、軸長さ方向に同径とした 通常のプーリー3を使用したベルトコンベア1に適用した場合を示し、図5〜図 6においては、同第1実施例のベルトクリーナーを、クラウンつきプーリー3A を使用したベルトコンベア1Aに適用した場合を示している。
【0013】 図1〜図4に示す第1実施例のベルトクリーナーは、長尺の軸13に複数個に 分割した各サポート14,14・・を固定し、該各サポート14,14・・にそ れぞれ板バネ15,15・・の基端側を固定するとともに、該各板バネ15,1 5・・の先端部に、各板バネに跨がる状態で長尺1本の掻取材5を取付けて構成 している。
【0014】 上記軸13は、ベルトコンベア1のプーリー(テール側プーリー)3の外側斜 め下方において、該プーリー3の軸線と平行に向けた状態で左右のフレーム11 ,11上に軸受12,12で回動自在に支持している。
【0015】 各サポート14,14・・は、この実施例では横幅が35〜40mm、上下長さ が70〜80mm程度の長方形状の板材を使用している。そして、この各サポート 14,14・・は、軸長さ方向に所定間隔(例えば100mm間隔)をもってその 各基端部を軸13に1列状態で固定(溶接)している。尚、この各サポート14 ,14・・は撓曲しない硬質材が使用されている。又、各板バネ15,15・・ は、サポート14とほぼ同幅で且つ150mm程度の長さを有している。各サポー ト14,14・・と板バネ15,15・・とは、その各基端側(下部側)におい て、防振ゴム16を介してボルト17で連結されている。
【0016】 掻取材5は、この第1実施例では両端部の各板バネ15,15間に跨がる1本 の長尺棒状のものが使用されている。又、この掻取材5は、ウレタン又はゴム等 の弾性材料で形成されていて、前後方向(ベルト外表面2aに対して近接・離間 方向)に撓曲し得るようになっている。そして、この掻取材5は、各板バネ15 ,15・・の先端部にそれぞれボルト18,18・・で固定して取付けられてい る。
【0017】 各サポート14,14・・の先端部寄り(上端部寄り)には、それぞれ板バネ 15を押圧するための押圧手段31,31・・が設けられている。この押圧手段 31は、サポート14に螺合させた押ボルト32が採用されており、該押ボルト 32をサポート14に対して侵入させることにより板バネ15を前方に押圧し得 るようになっている。即ち、該押ボルト32をサポート14に対して深く侵入さ せるほど、板バネ15を前方に強く付勢させることができる。
【0018】 上記のように掻取材5を取付けた軸13は、該軸13の各端部に設けられた一 対の付勢手段20,20により、掻取材5がベルト外表面2a側に圧接される方 向に回動するように付勢されている。
【0019】 この各付勢手段20,20は、軸13に固定したリング21に横向きのアーム 22を取付ける一方、フレーム11に台板23を固定し、該台板23側から押ボ ルト25でアーム22を上方に押圧することによって、軸13を図1において右 回転方向に付勢するようになっている。尚、この付勢手段20は、押ボルト25 の螺合深さを調整することによって軸13(延いては掻取材5)への付勢力を調 整し得るようになっている。
【0020】 この第1実施例のベルトクリーナーは、図1〜図4の使用例では、軸長さ方向 に同径のプーリー3を使用したベルトコンベア1に適用している。従って、この 図1〜図4の使用例では、プーリー3に巻回されている部分のベルト外表面2a は、幅方向に直線状となっている。このベルトクリーナーでは、軸13を付勢す る各付勢手段20,20により、掻取材5の全体をベルト2の外表面2a側に適 度に圧接させる一方で、押圧手段31,31・・の各押ボルト32,32・・を 個別に調整することにより、掻取材5をその長さ方向の複数箇所(図示例では合 計7箇所)からそれぞれ部分的に押圧することができるようになっている。従っ て、もし各板バネ15,15・・自体に弾発力の差があっても各押ボルト32, 32・・の侵入深さを個別に調整することにより、掻取材5をその全長に亘って 均等に付勢することができるようになっている。
【0021】 そして、ベルトコンベア1による搬送物Aの搬送作業が行われると、ベルト2 が矢印方向に巡回走行せしめられてベルト外表面2aが掻取材5に対して摺動す るようになる。このとき、掻取材5は弾性材料で形成されているので、その摺動 によってベルト2が摩耗したり傷ついたりすることがない(ベルト2より掻取材 5の方が摩耗する)。又、ベルト2上の搬送物Aは、コンベア終端部から順次排 出されるが、その一部Aaはベルト外表面2aに付着したまま掻取材5の当接部 分まで移送されることがある。そのとき、該付着物Aaは掻取材5によって掻き 取られてベルト外表面2aから除去される。又、このとき、掻取材5は、その全 長に亘ってベルト外表面2aに均等に圧接しているので、該掻取材5が接触する 全幅に亘って付着物Aaをきれいに除去するようになる。尚、掻取材5は、ベル ト外表面2aに摺接していることにより順次摩耗するが、摩耗の程度に応じて該 掻取材5を新しいものと交換する。この場合、掻取材5は比較的安価であり、ベ ルト2が摩耗したり傷ついたりすることによるベルト交換費用に比較すると、保 守コストが大幅に低下する。
【0022】 図5〜図6には、第1実施例のベルトクリーナーの別の使用方法を示している が、この使用例では、第1実施例のベルトクリーナーを、クラウンつきプーリー 3Aを使用したベルトコンベア1Aに適用している。このベルトコンベア1Aで は、掻取材5を当接すべきベルト外表面2aが幅方向に曲面状となっている(幅 方向外方側が中間部より後退している)。そしてこの場合は、左右各外方側に位 置する押圧手段31(押ボルト32)の侵入量を大きくして、掻取材5の左右各 外方側をベルト外表面2a側に撓曲させ、該ベルト外表面2aに対して掻取材5 が全長に亘って均等に圧接するように調整すればよい。このように、この実施例 のベルトクリーナーでは、クラウンつきプーリー3Aを使用したベルトコンベア 1Aにも支障なく適用でき、利用範囲が拡大する。
【0023】 図7に示す第2実施例のベルトクリーナーでは、掻取材5を長さ方向に複数個 に分割(図示例では5個の分割掻取材5A,5A・・に分割)している。この場 合には、各分割掻取材5A,5A・・の左右2箇所をそれぞれ板バネ15,15 で支持し、且つ該各2つの板バネ15,15をそれぞれ押圧手段31,31で押 圧・調整し得るようにしている。この第2実施例のベルトクリーナーも、第1実 施例の場合と同様に、軸長さ方向に同径のプーリー3を使用したベルトコンベア 1、及び図5に示すクラウンつきプーリー3Aを使用したベルトコンベア1Aの 両方に適用できる。
【図1】本考案第1実施例のベルトクリーナーの使用状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】図1のIII矢視図である。
【図4】図2のIV−IV拡大断面図である。
【図5】図1のベルトクリーナーの他の使用例を示す図
3相当図である。
3相当図である。
【図6】図5の一部拡大断面図である。
【図7】本考案第2実施例のベルトクリーナーの使用状
態を示す図3相当図である。
態を示す図3相当図である。
【図8】従来のベルトクリーナーの使用状態を示す側面
図である。
図である。
【図9】図8の左側面図である。
【図10】図8のベルトクリーナーをクラウンつきベル
トコンベアに使用した場合の説明図である。
トコンベアに使用した場合の説明図である。
1,1Aはベルトコンベア、2はベルト、2aはベルト
外表面、3,3Aはプーリー、5は掻取材、5Aは分割
掻取材、13は軸、14はサポート、15は板バネ、2
0は付勢手段、31は押圧手段、32は押ボルト、Aは
搬送物、Aaは付着物である。
外表面、3,3Aはプーリー、5は掻取材、5Aは分割
掻取材、13は軸、14はサポート、15は板バネ、2
0は付勢手段、31は押圧手段、32は押ボルト、Aは
搬送物、Aaは付着物である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ベルトコンベア(1,1A)のベルト外
表面(2a)に掻取材(5)を摺接させて、ベルト外表
面(2a)に付着している付着物(Aa)を掻き取るよ
うにしたベルトクリーナーであって、前記掻取材(5)
はウレタン又はゴム等の弾性材料で形成し、さらに前記
掻取材(5)を該掻取材(5)の長さ方向の複数箇所か
らそれぞれ個別に押圧する各押圧手段(31,31・
・)を備えるとともに、該各押圧手段(31,31・
・)で個別に押圧することにより前記掻取材(5)をベ
ルト外表面(2a)に対して部分的に近接・離間方向に
撓曲・変形せしめ得る如くしたことを特徴とするベルト
クリーナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145193U JPH072328U (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | ベルトクリーナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145193U JPH072328U (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | ベルトクリーナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072328U true JPH072328U (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=12331625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145193U Pending JPH072328U (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | ベルトクリーナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072328U (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1993
- 1993-06-11 JP JP3145193U patent/JPH072328U/ja active Pending
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