JPH07233682A - ブラインドのチルタ - Google Patents
ブラインドのチルタInfo
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- JPH07233682A JPH07233682A JP5307894A JP5307894A JPH07233682A JP H07233682 A JPH07233682 A JP H07233682A JP 5307894 A JP5307894 A JP 5307894A JP 5307894 A JP5307894 A JP 5307894A JP H07233682 A JPH07233682 A JP H07233682A
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Abstract
によりスラットが勝手に回転しないようにする。 【構成】 チルタ20は、回転操作棒24と一体回転す
るように連結されるチルタ軸22と、チルタ軸22にこ
れと一体回転するように設けられるウォーム56と、チ
ルタ軸22の回転をウォーム56を介して回転軸23に
伝達可能な第1及び第2ウォームホイール46及び48
と、チルタ軸22を回転させるために必要な回転トルク
が、回転開始時の方が回転開始後よりも大きくなるよう
にするトルク付加装置52と、を有する。トルク付加装
置52は、チルタ軸22を常時弾性的に挟み付けるとと
もに両先端部を若干外方向に偏向させた略「コ」の字状
のばねにより構成される。
Description
関するものである。
えば、回転操作棒の回転を伝達軸に伝達するためのウォ
ームギアとウォームホイールとを有し、回転操作棒上端
側のヘッドボックス内に設けられるものがある。回転操
作棒には、これの内部空間を昇降コードが挿通してい
る。
来のブラインドのチルタには次のような問題がある。す
なわち、回転操作棒を回転させてスラットの回転を行っ
た際に、特にスラットを途中まで上げ、回転操作棒の下
端から導出された昇降コードをコード掛けに巻き掛けた
状態の回転操作棒を回転させた場合、回転操作棒内の昇
降コードがよじれる。このため、昇降コードのよじれを
元に戻そうとする反力が発生して回転軸が回転するの
で、スラットを所望の状態に維持することができないと
いう問題がある。また、チルタは、ウォームギアとウォ
ームホイールとのギア比が小さいほど回転の伝達効率が
良い。しかし、チルタは、上記反力やスラットにかかる
外力などによって回転軸が勝手に回転しないようにする
ために、ウォームギアとウォームホイールとの間に発生
するブレーキ力を利用しているので、実際のギア比はあ
る程度高く設定されている。このため、スラットを18
0度傾斜させるためには、回転操作棒を5〜6回程度回
転させる必要があるという問題がある。上記のような問
題を解決するために、ウォームギア及びウォームホイー
ルの材質を滑りにくいものにすればよいが、このように
すると、回転操作棒を回転させるときに、円滑な回転が
得られず、ギア比が大きくなるという問題がある。本発
明は、このような課題を解決することを目的としてい
る。
転させる際に、回転開始時の方が回転開始後よりも大き
な回転トルクが必要となるようにするトルク付加装置を
チルタに設けることにより、上記課題を解決する。すな
わち、本発明のブラインドのチルタは、ヘッドボックス
(12)と、ラダーコード(16)によって整列状態に
支持される多数のスラット(10)と、スラット(1
0)列の下端に配置されるボトムレール(14)と、一
端がボトムレール(14)に連結されるとともに他端が
スラット(10)列を挿通してヘッドボックス(12)
内に導入され、ヘッドボックス(12)の一端付近から
導出される昇降コード(18)と、ラダーコード(1
6)の一端が連結されるとともに、これの回転によりス
ラット(10)の傾斜を可変な回転軸(23)と、回転
軸(23)を回転駆動可能なチルタ(20)と、これの
回転によりチルタ(20)を操作可能な中空の回転操作
棒(24)と、を有するものにおいて、上記チルタ(2
0)は、上記回転操作棒(24)と一体回転するように
連結されるチルタ軸(22)と、チルタ軸(22)にこ
れと一体回転するように設けられるウォーム(56)
と、チルタ軸(22)の回転をウォーム(56)を介し
て回転軸(23)に伝達可能なウォームホイール(4
6、48)と、チルタ軸(22)を回転させるために必
要な回転トルクが、回転開始時の方が回転開始後よりも
大きくなるようにするトルク付加装置(52)と、を有
する、ことを特徴とする。上記トルク付加装置(52)
は、両先端部を若干外向に偏向させた弾性体により構成
されるものとすることができる。また、上記弾性体(5
2)は、両先端部を若干外方向に偏向させた略「コ」の
字状のばねにより構成されるものとすることもできる。
なお、上記かっこ内の符号は、実施例の対応する部材を
示す。
体にチルタ軸が回転する。このとき、チルタ軸は、トル
ク付加装置によって、回転開始時には大きな回転トルク
で回転させられ、回転開始後には回転開始時に比べて小
さな回転トルクで回転させられる。すなわち、チルタ軸
には、回転開始時に上記回転トルクに基づくブレーキ力
が働く。このため、このブレーキ力以上の外力が働かな
い限りウォームとウォームホイールとが回転して回転軸
を回転駆動させることはない。通常、ウォームとウォー
ムホイールとを回転させる外力としては、スラットに加
えられる風などの外力や、回転操作棒内に昇降コードを
挿通させているものの場合に、回転操作棒を回転させた
ときに発生する昇降コードのよじれを元に戻そうとする
反力であるため、上記ブレーキ力よりも大きくなるよう
なことはない。これにより、上記反力や外力などにより
スラットが勝手に回転することがない。また、回転開始
時にチルタ軸にブレーキ力が働くことにより、ウォーム
とウォームホイールとのギア比を小さくすることができ
るため、回転操作棒の少ない回転数で、スラットを大き
な角度傾斜させることができる。また、回転開始後は回
転開始時に比べてブレーキ力がかなり低下するため、回
転操作棒を円滑に回転させることができる。
所定間隔で上下方向に複数のスラット10が配列されて
おり、このスラット10列の上端側にヘッドボックス1
2が配置され、下端側にボトムレール14が配置されて
いる。ヘッドボックス12とボトムレール14との間に
はラダーコード16が設けられており、これによって各
スラット10が支持されている。ラダーコード16の上
端は、ヘッドボックス12内に設けられているととも
に、図3に示される回転軸23に一体回転するように連
結されている図示していない回転ドラムに巻取り及び巻
解き可能に連結されている。回転ドラムの回転により、
スラット10は傾斜角度を変更可能である。ヘッドボッ
クス12の一端付近には、図2に示されるチルタ20が
設けられており、中空のチルタ軸22がヘッドボックス
12から導出されている。ヘッドボックス12のチルタ
軸22が導出されている部分には、チルタカバー34が
設けられている。チルタ軸22の下端には、下端に中空
のグリップ32が設けられている中空の回転操作棒24
がユニバーサルジョイント28によって一体に回転可能
であるとともに連結角度を変更可能に連結されている。
回転操作棒24の回転は、チルタ20を介して回転軸2
3に伝達され、これにより上記回転ドラムが回転する。
昇降コード18は、一端がボトムレール14に連結され
ており、他端がスラット10に設けられている挿通孔1
9を挿通してヘッドボックス12内に導入されるととも
に、ヘッドボックス12内の一端付近に設けられている
図示していないストッパを通って、チルタ軸22、回転
操作棒24及びグリップ32の内部をそれぞれ挿通し
て、グリップ32の下部に配置されているつまみ26に
それぞれ昇降可能に連結されている。上記ストッパは、
スラット10上昇方向への昇降コード18の移動は拘束
せず、スラット10下降方向への昇降コード18の移動
は拘束可能に構成されている。回転操作棒24には、こ
れの下端から導出される昇降コード18を引っ掛け可能
なコード掛け34が設けられている。ストッパには、昇
降コード18の拘束を解除可能な図3に示されるストッ
パ解除用コード30の一端が連結されている。ストッパ
解除用コード30の他端は、チルタ軸22及び回転操作
棒24を挿通してグリップ32に連結されている。
ルタ20は、チルタ軸22、チルタケース42及び4
4、第1及び第2ウォームホイール(ウォームホイー
ル)46及び48、ボール50、トルク付加装置52及
びコードガイド54から構成される。チルタ軸22に
は、これの上端に第2ウォームホイール48とかみ合い
可能な中空のウォーム56が一体に形成されている。チ
ルタケース42及び44には、第1及び第2ウォームホ
イール46及び48を回転自在にはめ合わせ可能な第1
及び第2空間部42a及び42b、及び44a及び44
bがそれぞれ形成されている。第1空間部42a及び4
4aには、それぞれの壁面を貫通して、回転軸23を回
転自在に挿通可能であるとともに、第1ウォームホイー
ル46を回転自在に支持する挿通孔42c及び44cが
それぞれ形成されている。第2空間部42bには、第2
ウォームホイール48を回転自在に支持するとともに、
第2空間部44bの壁面を貫通して形成される連結孔4
4dにはめ合わせ可能な連結支持部42dが突出してい
る。また、チルタケース42及び44には、ウォーム5
6を支持可能な第3空間部42e及び44eがそれぞれ
形成されている。チルタケース42及び44の第3空間
部42e及び44eの図2中下方には、トルク付加装置
52を挿入可能な溝部42g及び44gが形成されてい
る。チルタケース42及び44の上部には、コードガイ
ド54をはめ込み可能な凹部42f及び44fが形成さ
れている。第1ウォームホイール46には、これの回転
中心に断面6角形状の挿通孔46aが形成されている。
この挿通孔46aには、断面略6角形状の回転軸23を
一体回転するようにはめ合わせ可能である。また、第2
ウォームホイール48には、これの回転中心に連結支持
部42dをはめ合わせ可能な挿通孔48aが形成されて
おり、上述のように連結支持部42dに回転自在に支持
される。トルク付加装置52は、両先端部を若干外方に
偏向させた略「コ」字状のばねで構成されている。コー
ドガイド54は、昇降コード18の移動を案内する円弧
状のガイド部54aと、チルタケース42及び44の凹
部42f及び44fにはめ合わせる連結部54bと、か
ら構成されている。
たチルタ20を示す。ヘッドボックス12の内部側壁に
設けられている固定部材58に、チルタケース42が取
り付けられている。これにより、チルタケース42は、
ヘッドボックス12に固定される。チルタケース44に
関しても、図示は省略したがチルタケース42と同様で
ある。チルタケース42の第1空間部42aには、これ
らの間にボール50を介して第1ウォームホイール46
が配置されている。第1ウォームホイール46の挿通孔
46aには、チルタケース42の挿通孔42cから挿入
された回転軸23が一体回転するようにはめ合わされて
いる。チルタケース42の第2空間部42bには、これ
の連結支持部42dを第2ウォームホイール48の挿通
孔48aに挿通させて第2ウォームホイール48が配置
されている。第1ウォームホイール46は第2ウォーム
ホイール48とかみ合わされており、これにより互いに
回転力を伝達可能である。第2ウォームホイール48に
は、これに回転力を伝達可能にウォーム56がかみ合わ
されている。ウォーム56は、チルタケース42及び4
4の第3空間部42e及び44eに回転自在に支持され
ている。ウォーム56下方のチルタケース42内に配置
されている部分のチルタ軸22には、トルク付加装置5
2がこれの「コ」字の空間部にチルタ軸22を挿入して
弾性的に挟み付けることにより取り付けられている。ト
ルク付加装置52は、チルタ軸22に取り付けられたま
ま、チルタケース42及び44の溝部42g及び44g
に挿入され、これの両端部が、図4に示されるように、
チルタケース42の底面に向かって配置されている。チ
ルタケース42及び44の凹部42f及び44fには、
コードガイド54がはめ合わされている。コードガイド
54のガイド部54a上に昇降コード18が移動可能に
配置されている。昇降コード18は、ウォーム56、チ
ルタ軸22及び回転操作棒24内を移動可能に挿通して
いる。
回転操作棒24を回転させて、チルタ軸22を図4中反
時計方向に回転させると、トルク付加装置52は、図4
に示される状態から、チルタ軸22の回転に伴って図4
中反時計方向に回転し、これの図5中左側端部がチルタ
ケース42の底面に引っ掛かり、図5に示される状態に
なる。回転操作棒24をさらに同方向に回転させると、
チルタ軸22も図5中反時計方向に回転するため、トル
ク付加装置52にも図5中反時計方向への回転力がさら
に加わるので、トルク付加装置52は押し拡げられる。
このときのチルタ軸22の回転トルクは、トルク付加装
置52の図5中左側端部がチルタケース42の底面に引
っ掛かってからトルク付加装置52が完全に押し拡げら
れるまで、図6に示されるように大きな値になる。そし
て、トルク付加装置52が完全に押し拡げられた後のチ
ルタ軸22の回転トルクは、図6に示されるように、小
さな値になる。すなわち、チルタ軸22には、これの回
転開始時にブレーキ力が働き、回転開始後は回転開始時
ほどブレーキ力が働かない。なお、回転操作棒24を上
記とは反対方向に回転させ、チルタ軸22を図4中時計
方向に回転させた場合は、上記とは逆に、トルク付加装
置52の図5中右側端部がチルタケース42の底面に接
触してトルク付加装置52が押し拡げられるため、チル
タ軸22には、上記と同様のブレーキ力が働く。これに
より、回転開始時にチルタ軸22にブレーキ力が働くた
め、ウォーム56と第2ウォームホイール48とのギア
比を小さくすることができる。このため、回転操作棒2
4の少ない回転数でスラットを大きな角度傾斜させるこ
とができる。また、回転開始後は、回転開始時に比べて
ブレーキ力がかなり低下するため、回転操作棒24を円
滑に回転させることができる。また、回転操作棒24の
回転によりこれの内部空間を挿通している昇降コード1
8がよじれることがあるため、これのよじれを戻そうと
する力がチルタ軸22に働き、回転軸23を回転させよ
うとする。しかし、この回転軸23を回転させようとす
る力よりも、回転開始時にチルタ軸22に働くブレーキ
力の方が大きいため、回転軸23が回転するようなこと
はない。また、スラット10に風などの外力が加わるこ
とによっても回転軸23が回転しようとするが、この回
転軸23を回転させようとする力よりもチルタ軸22に
これの回転開始時に働くブレーキ力の方が大きいため、
回転軸23が回転するようなことはない。
方向に偏向させた略「コ」字状のばねによってトルク付
加装置を構成したが、これに限るものではなく、例え
ば、図7に示されるように、円弧状のばねの両先端部を
若干外方向に偏向させた形状のものや、図8に示される
ように、両先端部付近の一部を交差させた略円形状のば
ねの両先端部を若干外方向に偏向させた形状のものでも
よい。
際に、回転開始時には大きな回転トルクを必要とし、回
転開始後には回転開始時に比べて小さな回転トルクで済
むようにするトルク付加装置をチルタ軸に設ける。これ
により、チルタ軸にはこれの回転開始時にブレーキ力が
働くため、スラットに加えられる風などの外力や、回転
操作棒内に昇降コードを挿通させているものの場合に、
回転操作棒を回転させたときに発生する昇降コードのよ
じれを元に戻そうとする反力により、ウォームとウォー
ムホイールとが回転することがないので、回転軸も回転
が拘束される。したがって、スラットが勝手に傾斜する
ことがないので、ブラインドを所望の状態に維持するこ
とができる。また、回転開始時にチルタ軸にブレーキ力
が働くことにより、ウォームとウォームホイールとのギ
ア比を小さくすることができる。これにより、これらの
間の伝達効率を向上させることができるので、回転操作
棒の少ない回転数で、スラットを大きな角度傾斜させる
ことができる。また、回転開始後は回転開始時に比べて
チルタ軸に働くブレーキ力がかなり低下するため、回転
操作棒を円滑に回転させることができる。
図である。
状態を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ヘッドボックス(12)と、 ラダーコード(16)によって整列状態に支持される多
数のスラット(10)と、 スラット(10)列の下端に配置されるボトムレール
(14)と、 一端がボトムレール(14)に連結されるとともに他端
がスラット(10)列を挿通してヘッドボックス(1
2)内に導入され、ヘッドボックス(12)の一端付近
から導出される昇降コード(18)と、 ラダーコード(16)の一端が連結されるとともに、こ
れの回転によりスラット(10)の傾斜を可変な回転軸
(23)と、 回転軸(23)を回転駆動可能なチルタ(20)と、 これの回転によりチルタ(20)を操作可能な中空の回
転操作棒(24)と、 を有するブラインドにおいて、 上記チルタ(20)は、上記回転操作棒(24)と一体
回転するように連結されるチルタ軸(22)と、 チルタ軸(22)にこれと一体回転するように設けられ
るウォーム(56)と、 チルタ軸(22)の回転をウォーム(56)を介して回
転軸(23)に伝達可能なウォームホイール(46、4
8)と、 チルタ軸(22)を回転させるために必要な回転トルク
が、回転開始時の方が回転開始後よりも大きくなるよう
にするトルク付加装置(52)と、 を有する、 ことを特徴とするブラインドのチルタ。 - 【請求項2】 上記トルク付加装置(52)は、両先端
部を若干外向に偏向させた弾性体により構成される、 請求項1記載のブラインドのチルタ。 - 【請求項3】 上記弾性体(52)は、両先端部を若干
外方向に偏向させた略「コ」の字状のばねにより構成さ
れる、 請求項2記載のブラインドのチルタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06053078A JP3138588B2 (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | ブラインドのチルタ |
| US08/269,457 US5553649A (en) | 1993-07-05 | 1994-06-30 | Blind apparatus |
| AU66090/94A AU685802B2 (en) | 1993-07-05 | 1994-07-01 | Blind apparatus |
| DE69414766T DE69414766T2 (de) | 1993-07-05 | 1994-07-04 | Vorhang |
| EP94304904A EP0633384B1 (en) | 1993-07-05 | 1994-07-04 | Blind apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06053078A JP3138588B2 (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | ブラインドのチルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07233682A true JPH07233682A (ja) | 1995-09-05 |
| JP3138588B2 JP3138588B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=12932774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06053078A Expired - Fee Related JP3138588B2 (ja) | 1993-07-05 | 1994-02-24 | ブラインドのチルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3138588B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079372A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Nichibei Co Ltd | ブラインド |
| JP2017190566A (ja) * | 2016-04-11 | 2017-10-19 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
| CN109594910A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-04-09 | 刘尚银 | 手摇式卷帘防盗百叶窗及其工作方法 |
| CN112061784A (zh) * | 2020-09-01 | 2020-12-11 | 信义超薄玻璃(东莞)有限公司 | 扭矩平衡的玻璃翻转下片装置 |
-
1994
- 1994-02-24 JP JP06053078A patent/JP3138588B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079372A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Nichibei Co Ltd | ブラインド |
| JP2017190566A (ja) * | 2016-04-11 | 2017-10-19 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
| CN109594910A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-04-09 | 刘尚银 | 手摇式卷帘防盗百叶窗及其工作方法 |
| CN112061784A (zh) * | 2020-09-01 | 2020-12-11 | 信义超薄玻璃(东莞)有限公司 | 扭矩平衡的玻璃翻转下片装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3138588B2 (ja) | 2001-02-26 |
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