JPH0723385Y2 - パッケージ - Google Patents
パッケージInfo
- Publication number
- JPH0723385Y2 JPH0723385Y2 JP1989131014U JP13101489U JPH0723385Y2 JP H0723385 Y2 JPH0723385 Y2 JP H0723385Y2 JP 1989131014 U JP1989131014 U JP 1989131014U JP 13101489 U JP13101489 U JP 13101489U JP H0723385 Y2 JPH0723385 Y2 JP H0723385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- substrate
- notch
- transparent tray
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は収納商品の要部を被覆された透明トレイと共に
外方に露出して展示すると共に、該収納商品に関する広
告印刷スペースを表側に広く取ることが出来るパッケー
ジに関するものである。
外方に露出して展示すると共に、該収納商品に関する広
告印刷スペースを表側に広く取ることが出来るパッケー
ジに関するものである。
〈従来の技術〉 従来、歯刷子等の商品を体裁良く包装することが出来る
パッケージとしては、例えば本件出願人が開発した実開
昭57-46427号公報或いは第4図に示す如き、筒状箱1の
上端にフック2を一体的に取り付け、かつ筒状箱1の表
側に大きな透明窓3を設けた構造のものが公知である。
パッケージとしては、例えば本件出願人が開発した実開
昭57-46427号公報或いは第4図に示す如き、筒状箱1の
上端にフック2を一体的に取り付け、かつ筒状箱1の表
側に大きな透明窓3を設けた構造のものが公知である。
更に商品を収納し得る透明トレイの底面に厚紙板を積層
して構成した所謂ブリスターパック(図示せず)も公知
である。
して構成した所謂ブリスターパック(図示せず)も公知
である。
〈考案が解決しようとする課題〉 然るに、上述の公知技術の内で、前者は筒状箱1の表側
に透明窓3を設けなければならないので、構造及び作業
が複雑でコスト高になる問題と、更に表側に透明窓3を
設けるので、収納商品に関する説明,宣伝等の広告印刷
スペースを表側に広く取ることが困難となり、従って商
品特性の訴求が困難である等の問題点があった。
に透明窓3を設けなければならないので、構造及び作業
が複雑でコスト高になる問題と、更に表側に透明窓3を
設けるので、収納商品に関する説明,宣伝等の広告印刷
スペースを表側に広く取ることが困難となり、従って商
品特性の訴求が困難である等の問題点があった。
また、後者のブリスターパックは透明なプラスチック製
のトレイが表側に用いられるので、この場合にも表側に
収納商品の広告印刷スペースを広く取ることが出来ず、
従って宣伝効果を効率良く上げることが困難である等の
問題点があった。
のトレイが表側に用いられるので、この場合にも表側に
収納商品の広告印刷スペースを広く取ることが出来ず、
従って宣伝効果を効率良く上げることが困難である等の
問題点があった。
本考案は従来のこれ等の問題点に鑑み開発された全く新
規な技術に関するものである。
規な技術に関するものである。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は前述の問題点を根本的に改善した技術であっ
て、その考案の要旨は、透明トレイを載置し得る基板の
両端に折曲線を介してカバー板と折返し辺とを夫々折り
返し可能な如く連設し、かつ該カバー板の所定位置に切
欠部を設けてなり、基板上に載置された透明トレイを該
蓋板とカバー板及び折返片とで挟持すると共に、透明ト
レイの一部をカバー板の切欠部に挿入して露出し得るよ
うに組立構成し得るパッケージである。
て、その考案の要旨は、透明トレイを載置し得る基板の
両端に折曲線を介してカバー板と折返し辺とを夫々折り
返し可能な如く連設し、かつ該カバー板の所定位置に切
欠部を設けてなり、基板上に載置された透明トレイを該
蓋板とカバー板及び折返片とで挟持すると共に、透明ト
レイの一部をカバー板の切欠部に挿入して露出し得るよ
うに組立構成し得るパッケージである。
〈作用〉 本考案に係るパッケージに於いては、基板上にカバー板
を折り返して積層するようにしたので、商品を収納した
透明トレイをこれ等の基板とカバー板とによって挟持固
定することが出来る。
を折り返して積層するようにしたので、商品を収納した
透明トレイをこれ等の基板とカバー板とによって挟持固
定することが出来る。
また、カバー板の一部には切欠部を設けたので、透明ト
レイの一部をこの切欠部より露出して収納商品の要部を
外部より透視確認するようにすることが出来る。
レイの一部をこの切欠部より露出して収納商品の要部を
外部より透視確認するようにすることが出来る。
かつ、前記基板の一端には折返片を設けたので、カバー
板の先端はこの折返片の下方に挿入することによって固
定せしめることが出来る。
板の先端はこの折返片の下方に挿入することによって固
定せしめることが出来る。
更にカバー板にはその全面に収納商品等に関する広告印
刷を施すことが可能である。
刷を施すことが可能である。
〈実施例〉 図により本考案に係るパッケージの一実施例を具体的に
説明すると、第1図は本考案に係るパッケージの組立完
成後の斜視図、第2図はその展開斜視図、第3図は組立
構成を示す断面説明図である。
説明すると、第1図は本考案に係るパッケージの組立完
成後の斜視図、第2図はその展開斜視図、第3図は組立
構成を示す断面説明図である。
第1図乃至第3図に於いて、10は本考案のパッケージで
あって、基板11を中心にして、その左側端及び右側端に
夫々折曲線を介して、折返片12或いはカバー板13を夫々
連設することによって構成している。又該カバー板13に
は三角切欠部14が基板11に接して穿設され、かつこの三
角切欠部14内にはカギ穴15を有するフック片16が設けら
れている。
あって、基板11を中心にして、その左側端及び右側端に
夫々折曲線を介して、折返片12或いはカバー板13を夫々
連設することによって構成している。又該カバー板13に
は三角切欠部14が基板11に接して穿設され、かつこの三
角切欠部14内にはカギ穴15を有するフック片16が設けら
れている。
上記実施例に於いて、折返片12とカバー板13とは夫々基
板11上に折り返すことが出来るように構成され、更にカ
バー板13の長さは基板11より短く構成されている。
板11上に折り返すことが出来るように構成され、更にカ
バー板13の長さは基板11より短く構成されている。
本考案に係るパッケージ10の組立使用に当たっては、特
に第2図及び第3図に示す如く、透明トレイ17に収納さ
れた商品18を基板11上に載置し、折返片12を基板11上に
折り返してその基板を固定し、かつ透明トレイ17上にカ
バー板13を折り返して積層すると共に、透明トレイ17の
突出部をカバー板13の切欠部14より露出し、最後にカバ
ー13の先端を、前述の如く基板11上に折り返された折返
片12の下方に挿入して係止することによって、全体を組
立構成することが出来る。
に第2図及び第3図に示す如く、透明トレイ17に収納さ
れた商品18を基板11上に載置し、折返片12を基板11上に
折り返してその基板を固定し、かつ透明トレイ17上にカ
バー板13を折り返して積層すると共に、透明トレイ17の
突出部をカバー板13の切欠部14より露出し、最後にカバ
ー13の先端を、前述の如く基板11上に折り返された折返
片12の下方に挿入して係止することによって、全体を組
立構成することが出来る。
上記実施例に於ける切欠部14は収納する商品18の形状等
に応じて種々の形状のものを穿設することが出来る。ま
たフック片16はこの切欠部14内に於いて、その切欠部14
の形状及び寸法に対応した種々の形状及び寸法を持って
構成することが出来る。
に応じて種々の形状のものを穿設することが出来る。ま
たフック片16はこの切欠部14内に於いて、その切欠部14
の形状及び寸法に対応した種々の形状及び寸法を持って
構成することが出来る。
更にこの様に構成されたカバー板13の表側には全面的に
印刷を施すことが可能である。上記実施例に於いては、
透明トレイ17に収納する商品18として歯刷子を使用し、
その歯刷子の要部のブラシ部を透明トレイ17で被覆した
ままカバー板13の切欠部14より露出して展示するように
したが、栓抜き、ハンマー等の商品も同様に透明トレイ
17に収納し、かつその要部を切欠き部14より露出して展
示することが出来る。
印刷を施すことが可能である。上記実施例に於いては、
透明トレイ17に収納する商品18として歯刷子を使用し、
その歯刷子の要部のブラシ部を透明トレイ17で被覆した
ままカバー板13の切欠部14より露出して展示するように
したが、栓抜き、ハンマー等の商品も同様に透明トレイ
17に収納し、かつその要部を切欠き部14より露出して展
示することが出来る。
〈考案の効果〉 本考案に係るパッケージは上述の如き構造と作用とを有
するので、透明トレイに収納された商品を基板とカバー
板とによって簡単に挟持して固定することが出来、かつ
カバー板の表側の全面に収納品の広告宣伝用の印刷を施
すことが出来、これによって商品の訴求性を高めること
が出来、更にカバー板には切欠部を設けると共に透明ト
レイの一部をこの切欠部に挿入して露出するように構成
したので、これによって透明トレイをパッケージ内で安
定させると共に、外方から収納商品を透視して確認する
ことが出来、これによって展示効果を高めることが出来
る。
するので、透明トレイに収納された商品を基板とカバー
板とによって簡単に挟持して固定することが出来、かつ
カバー板の表側の全面に収納品の広告宣伝用の印刷を施
すことが出来、これによって商品の訴求性を高めること
が出来、更にカバー板には切欠部を設けると共に透明ト
レイの一部をこの切欠部に挿入して露出するように構成
したので、これによって透明トレイをパッケージ内で安
定させると共に、外方から収納商品を透視して確認する
ことが出来、これによって展示効果を高めることが出来
る。
第1図は本考案に係るパッケージの組立完成後の斜視
図、第2図はその展開斜視図、第3図は組立構成を示す
断面説明図、第4図は従来例を示す斜視説明図である。 1は筒状箱、2はフック、3は透明窓、10はパッケー
ジ、11は基板、12は折返片、13はカバー板、14は切欠
部、15はカギ穴、16はフック片、17は透明トレイ、18は
商品である。
図、第2図はその展開斜視図、第3図は組立構成を示す
断面説明図、第4図は従来例を示す斜視説明図である。 1は筒状箱、2はフック、3は透明窓、10はパッケー
ジ、11は基板、12は折返片、13はカバー板、14は切欠
部、15はカギ穴、16はフック片、17は透明トレイ、18は
商品である。
Claims (1)
- 【請求項1】透明トレイを載置し得る基板の両端に折曲
線を介してカバー板と折返片とを夫々折り返し可能な如
く連設し、かつ該カバー板の所定位置に切欠部を設けて
なり、基板上に載置された透明トレイを該基板とカバー
板及び折返片とで挟持すると共に、透明トレイの一部を
カバー板の切欠部に挿入して露出し得るように組立構成
し得るパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131014U JPH0723385Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131014U JPH0723385Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | パッケージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369622U JPH0369622U (ja) | 1991-07-11 |
| JPH0723385Y2 true JPH0723385Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31678543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989131014U Expired - Fee Related JPH0723385Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723385Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4639885B2 (ja) * | 2005-03-24 | 2011-02-23 | 凸版印刷株式会社 | 吊下げタイプの包装用容器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929865Y2 (ja) * | 1981-09-28 | 1984-08-27 | ア−ト段紙器株式会社 | 包装用箱 |
| JPH0315459Y2 (ja) * | 1986-09-17 | 1991-04-04 |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1989131014U patent/JPH0723385Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369622U (ja) | 1991-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |