JPH07234084A - 盤用熱交換器 - Google Patents
盤用熱交換器Info
- Publication number
- JPH07234084A JPH07234084A JP4638494A JP4638494A JPH07234084A JP H07234084 A JPH07234084 A JP H07234084A JP 4638494 A JP4638494 A JP 4638494A JP 4638494 A JP4638494 A JP 4638494A JP H07234084 A JPH07234084 A JP H07234084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- panel
- tank
- core portion
- heat exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造の簡単なコンパクトで且つ配管を可及的
に短くし得る制御盤用熱交換器を提供すること。 【構成】 一つのコアを第一コア部3aと第二コア部3
bとに二分し、その第一コア部3aに第一ファン7を配
置し、第二コア部3bに第二ファン8を配置する。そし
て、第一コア部3aを盤内に配置すると共に、第二コア
部3bを盤外に配置して、そのコアが盤本体を貫通する
ように設置する。そして、そのコアの両側に配置された
第一タンク4と第二タンク5との間に、内部の熱交換媒
体を強制循環させるポンプ手段6を設けたもの。
に短くし得る制御盤用熱交換器を提供すること。 【構成】 一つのコアを第一コア部3aと第二コア部3
bとに二分し、その第一コア部3aに第一ファン7を配
置し、第二コア部3bに第二ファン8を配置する。そし
て、第一コア部3aを盤内に配置すると共に、第二コア
部3bを盤外に配置して、そのコアが盤本体を貫通する
ように設置する。そして、そのコアの両側に配置された
第一タンク4と第二タンク5との間に、内部の熱交換媒
体を強制循環させるポンプ手段6を設けたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の盤用熱交換器は、電気機
器又は電子機器の制御盤内を冷却するものであって、制
御盤外部の汚染された空気を内部に入れることなく、内
部を冷却できるコンパクトなものに関する。
器又は電子機器の制御盤内を冷却するものであって、制
御盤外部の汚染された空気を内部に入れることなく、内
部を冷却できるコンパクトなものに関する。
【0002】
【従来の技術】制御盤内には、インバーター等の機器が
数多く設置されその発熱量が多いと共に、半導体等の比
較的熱に弱い部品が多用されている。そのため、盤内を
一定温度以下に冷却する必要がある。しかしながら、盤
外周に埃や湿気等が多く設置環境の悪いところでは、盤
内外を換気によって冷却することができない場合がしば
しばある。このようなときに盤内を冷却する熱交換器
は、盤内側の熱交換器と盤外側の熱交換器とを夫々別個
独立に設け、夫々のヘッダー間を配管で連結して循環路
を形成すると共に、両熱交換器に送風ファンを設けるこ
とにより熱交換を行うものであった。
数多く設置されその発熱量が多いと共に、半導体等の比
較的熱に弱い部品が多用されている。そのため、盤内を
一定温度以下に冷却する必要がある。しかしながら、盤
外周に埃や湿気等が多く設置環境の悪いところでは、盤
内外を換気によって冷却することができない場合がしば
しばある。このようなときに盤内を冷却する熱交換器
は、盤内側の熱交換器と盤外側の熱交換器とを夫々別個
独立に設け、夫々のヘッダー間を配管で連結して循環路
を形成すると共に、両熱交換器に送風ファンを設けるこ
とにより熱交換を行うものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の盤内熱交換器
は、二つの熱交換器を別個独立に設けると共に、それら
の間に循環路を形成する配管を行わなければないないの
で、簡素化及びコンパクト性に欠ける欠点があった。そ
こで、本発明は上記課題を解決するために次の構成をと
る。
は、二つの熱交換器を別個独立に設けると共に、それら
の間に循環路を形成する配管を行わなければないないの
で、簡素化及びコンパクト性に欠ける欠点があった。そ
こで、本発明は上記課題を解決するために次の構成をと
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の盤内熱交換器
は、並列した多数のチューブ1,1間にフィン2を接触
固定してコア3を構成する。そして、コア3の夫々のチ
ューブ1の一端が連通する第一タンク4と他端が連通す
る第二タンク5とを設け、両タンク4,5間に内部の熱
交換媒体を強制循環させるポンプ手段6を設ける。さら
にコア3を第一コア部3aと第二コア部3bとに二分
し、その第一コア部3aに第一ファン7を配置し、それ
によりその厚み方向に起風する。それと共に、第二コア
部3bには第二ファン8を配置し、それによりその厚み
方向に起風する。そして、第一コア部3aが制御盤等の
盤内に配置されると共に、第二コア部3bが盤外に配置
されるように、コア3がその盤本体12に貫通して設置さ
れるものである。又、本発明の好ましい実施態様は、い
ずれか一方のタンクの長手方向中間部に、そのタンクを
長手方向に入口部10と出口部11とに二分する仕切り9が
設けられる。そして、入口部10と出口部11とがポンプ手
段6を介して連通されるものである。
は、並列した多数のチューブ1,1間にフィン2を接触
固定してコア3を構成する。そして、コア3の夫々のチ
ューブ1の一端が連通する第一タンク4と他端が連通す
る第二タンク5とを設け、両タンク4,5間に内部の熱
交換媒体を強制循環させるポンプ手段6を設ける。さら
にコア3を第一コア部3aと第二コア部3bとに二分
し、その第一コア部3aに第一ファン7を配置し、それ
によりその厚み方向に起風する。それと共に、第二コア
部3bには第二ファン8を配置し、それによりその厚み
方向に起風する。そして、第一コア部3aが制御盤等の
盤内に配置されると共に、第二コア部3bが盤外に配置
されるように、コア3がその盤本体12に貫通して設置さ
れるものである。又、本発明の好ましい実施態様は、い
ずれか一方のタンクの長手方向中間部に、そのタンクを
長手方向に入口部10と出口部11とに二分する仕切り9が
設けられる。そして、入口部10と出口部11とがポンプ手
段6を介して連通されるものである。
【0005】
【実施例】次に、図面に基づいて本発明の盤用熱交換器
の各実施例につき説明する。図1は本発明の第一実施例
の説明的略図であって、盤本体12を横断して見たもので
あり、図2は同縦断して見たものである。この実施例の
熱交換器は、図2に示す如く多数の並列した偏平なチュ
ーブ1間にコルゲート型のフィン2が介装され、その接
触部間が互いにろう付け又はハンダ付け固定されてコア
3を構成する。そして、夫々のチューブ1の両端は第二
タンク5と第一タンク4との内部に連通する。両タンク
は夫々、細長い箱型を有し、その開口にチューブプレー
トが液密に接合されている。第二タンク5には、その長
手方向中間部に仕切り9が設けられ、それにより第二タ
ンク5内部を長手方向に入口部10と出口部11とに二分す
る。そして、コア3はこの実施例ではチューブ1の長手
方向中間部で第一コア部3aと第二コア部3bとに二分
され、第一コア部3aの中央部に第一ファン7が第二コ
ア部3bの中央部に第二ファン8が配置され、それらに
よりそのコアの厚み方向に起風するように構成してい
る。
の各実施例につき説明する。図1は本発明の第一実施例
の説明的略図であって、盤本体12を横断して見たもので
あり、図2は同縦断して見たものである。この実施例の
熱交換器は、図2に示す如く多数の並列した偏平なチュ
ーブ1間にコルゲート型のフィン2が介装され、その接
触部間が互いにろう付け又はハンダ付け固定されてコア
3を構成する。そして、夫々のチューブ1の両端は第二
タンク5と第一タンク4との内部に連通する。両タンク
は夫々、細長い箱型を有し、その開口にチューブプレー
トが液密に接合されている。第二タンク5には、その長
手方向中間部に仕切り9が設けられ、それにより第二タ
ンク5内部を長手方向に入口部10と出口部11とに二分す
る。そして、コア3はこの実施例ではチューブ1の長手
方向中間部で第一コア部3aと第二コア部3bとに二分
され、第一コア部3aの中央部に第一ファン7が第二コ
ア部3bの中央部に第二ファン8が配置され、それらに
よりそのコアの厚み方向に起風するように構成してい
る。
【0006】又、第二タンク5の入口部10と出口部11と
には夫々内部に連通するパイプが外側に突設され、それ
らがポンプ手段6を介して短い配管により連通されてい
る。このようにしてなる本発明の熱交換器は、図1及び
図2に示す如く、盤本体12の壁面を貫通して、その第一
コア部3aが盤内に第二コア部3bが盤外に配置され
る。そして第一ファン7により第一コア部3aに送風を
行い、第二ファン8により第二コア部3bに送風を行
う。又、内部に冷却水13を充填し、ポンプ手段6を介し
て第二タンク5と第一タンク4との間に冷却水13の循環
路を形成させる。即ち、図2に示す如く第二タンク5の
入口部10内の冷却水が、仕切り9よりも上方位置にある
多数のチューブ群を入口部10から第一タンク4に流通
し、第一タンク4でそれがUターンして、仕切り9の下
半分のチューブ群を第一タンク4から出口部11に流通す
る。そして、出口部11と入口部10との間にポンプ手段6
を介して冷却水が送り込まれ、それにより系全体に循環
路が形成される。
には夫々内部に連通するパイプが外側に突設され、それ
らがポンプ手段6を介して短い配管により連通されてい
る。このようにしてなる本発明の熱交換器は、図1及び
図2に示す如く、盤本体12の壁面を貫通して、その第一
コア部3aが盤内に第二コア部3bが盤外に配置され
る。そして第一ファン7により第一コア部3aに送風を
行い、第二ファン8により第二コア部3bに送風を行
う。又、内部に冷却水13を充填し、ポンプ手段6を介し
て第二タンク5と第一タンク4との間に冷却水13の循環
路を形成させる。即ち、図2に示す如く第二タンク5の
入口部10内の冷却水が、仕切り9よりも上方位置にある
多数のチューブ群を入口部10から第一タンク4に流通
し、第一タンク4でそれがUターンして、仕切り9の下
半分のチューブ群を第一タンク4から出口部11に流通す
る。そして、出口部11と入口部10との間にポンプ手段6
を介して冷却水が送り込まれ、それにより系全体に循環
路が形成される。
【0007】そして、第一ファン7により盤内の空気が
チューブ内の冷却水13と熱交換され、盤内の空気が冷却
されると共に冷却水13が温められる。そして盤外におい
て、温められたチューブ内の冷却水13が第二ファン8に
より冷却されるものである。上記実施例は、ポンプ手段
6を第二タンク5の外側に設けたが、図3は第二タンク
5の内部にポンプ手段6を設けた本発明の第二実施例で
あり、他は前記第一実施例と同様である。
チューブ内の冷却水13と熱交換され、盤内の空気が冷却
されると共に冷却水13が温められる。そして盤外におい
て、温められたチューブ内の冷却水13が第二ファン8に
より冷却されるものである。上記実施例は、ポンプ手段
6を第二タンク5の外側に設けたが、図3は第二タンク
5の内部にポンプ手段6を設けた本発明の第二実施例で
あり、他は前記第一実施例と同様である。
【0008】次に、図4及び図5は本発明の他の実施例
であり、この実施例ではチューブの並列方向中央位置
に、その位置のチューブのかわりに閉塞板14を挿入し、
その幅方向両側をコア3から突出させると共に、上部タ
ンクの内部に仕切り9を挟んでポンプ手段6を設けたも
のである。そして、閉塞板14の両面に第一コア部3aと
第二コア部3bとを配置し、夫々に第一ファン7及び第
二ファン8を設けたものである。この実施例の熱交換器
は、図5の如く盤本体12の背面側に本熱交換器に整合す
る貫通孔を形成し、閉塞盤14をその貫通孔の孔縁に当接
するものである。このようにすることより、盤本体12の
内外を完全に分離することが可能となる。即ち、コア3
の中心部を介して盤内外の空気が僅かに流通しあうこと
を防ぎ、盤内を完全にクリーンに維持できる。なお、こ
のとき閉塞板14と盤本体12との隙間及び、タンク外周と
盤本体12の開口縁部との隙間は適宜なパッキンにより閉
塞される。図5において15はリザーブタンクであり、使
用中に冷却水が熱膨張したとき、その膨張分をリザーブ
タンク15に逃がすためのものである。又、このリザーブ
タンク15にはキャップ16が着脱自在に被着されている。
であり、この実施例ではチューブの並列方向中央位置
に、その位置のチューブのかわりに閉塞板14を挿入し、
その幅方向両側をコア3から突出させると共に、上部タ
ンクの内部に仕切り9を挟んでポンプ手段6を設けたも
のである。そして、閉塞板14の両面に第一コア部3aと
第二コア部3bとを配置し、夫々に第一ファン7及び第
二ファン8を設けたものである。この実施例の熱交換器
は、図5の如く盤本体12の背面側に本熱交換器に整合す
る貫通孔を形成し、閉塞盤14をその貫通孔の孔縁に当接
するものである。このようにすることより、盤本体12の
内外を完全に分離することが可能となる。即ち、コア3
の中心部を介して盤内外の空気が僅かに流通しあうこと
を防ぎ、盤内を完全にクリーンに維持できる。なお、こ
のとき閉塞板14と盤本体12との隙間及び、タンク外周と
盤本体12の開口縁部との隙間は適宜なパッキンにより閉
塞される。図5において15はリザーブタンクであり、使
用中に冷却水が熱膨張したとき、その膨張分をリザーブ
タンク15に逃がすためのものである。又、このリザーブ
タンク15にはキャップ16が着脱自在に被着されている。
【0009】
【発明の作用・効果】本発明の盤用熱交換器は、一つの
コア3を第一コア部3aと第二コア部3bとに二分し、
その第一コア部3aに第一ファン7を第二コア部3bに
第二ファン8を配置し、夫々が盤の内外に配置されるよ
うに構成したから、一つの熱交換器コアにより、盤内を
冷却し且つ盤内の空気流と盤外の空気流とを分離するこ
とができる。それにより、盤外の汚れた空気が盤内に入
ることを防止できる。しかも、構造が簡単でコンパクト
な熱交換器を安価に提供できる。また請求項2記載の発
明によれば、一方のタンクに仕切り9を設けてそれによ
りこのタンクを入口部10と出口部11とに二分し、それら
の間がポンプ手段6を介して連通するように構成したか
ら、ポンプ手段6の構成を可及的に単純化し得る。即
ち、一つのタンクに入口部10と出口部11とを設け、それ
らの間を連通するポンプ手段6で足りるから、その配管
を可及的に短く単純化し得る。
コア3を第一コア部3aと第二コア部3bとに二分し、
その第一コア部3aに第一ファン7を第二コア部3bに
第二ファン8を配置し、夫々が盤の内外に配置されるよ
うに構成したから、一つの熱交換器コアにより、盤内を
冷却し且つ盤内の空気流と盤外の空気流とを分離するこ
とができる。それにより、盤外の汚れた空気が盤内に入
ることを防止できる。しかも、構造が簡単でコンパクト
な熱交換器を安価に提供できる。また請求項2記載の発
明によれば、一方のタンクに仕切り9を設けてそれによ
りこのタンクを入口部10と出口部11とに二分し、それら
の間がポンプ手段6を介して連通するように構成したか
ら、ポンプ手段6の構成を可及的に単純化し得る。即
ち、一つのタンクに入口部10と出口部11とを設け、それ
らの間を連通するポンプ手段6で足りるから、その配管
を可及的に短く単純化し得る。
【図1】本発明の第一実施例の熱交換器の説明図であっ
て、盤本体12を横断して見たもの。
て、盤本体12を横断して見たもの。
【図2】同盤本体12を縦断して見たもの。
【図3】本発明の第二実施例の熱交換器の要部を示す。
【図4】本発明の第三実施例の熱交換器の斜視略図。
【図5】同実施例の使用状態を示す説明図。
1 チューブ 2 フィン 3 コア 3a 第一コア部 3b 第二コア部 4 第一タンク 5 第二タンク 6 ポンプ手段 7 第一ファン 8 第二ファン 9 仕切り 10 入口部 11 出口部 12 盤本体 13 冷却水 14 閉塞板 15 リザーブタンク 16 キャップ
Claims (3)
- 【請求項1】 並列した多数のチューブ1,1間にフィ
ン2を接触固定してなる一つのコア3と、 そのコア3の夫々の前記チューブ1の一端が連通する第
一タンク4と他端が連通する第二タンク5と、 前記第一および第二タンク4,5間に内部の熱交換媒体
を強制循環させるポンプ手段6と、 前記コア3を第一コア部3aと第二コア部3bとに二分
し、その第一コア部3aに配置されその厚み方向に起風
する第一ファン7と、前記第二コア部3bに配置されそ
の厚み方向に起風する第二ファン8と、を具備し、 前記第一コア部3aが制御盤等の盤内に配置されると共
に、第二コア部3bが盤外に配置されるように前記コア
3がその盤本体12に貫通して設置される、 盤用熱交換器。 - 【請求項2】 請求項1において、いずれか一方の前記
タンクの長手方向中間部に、そのタンクを長手方向に入
口部10と出口部11とに二分する仕切り9が設けられ、 前記入口部10と出口部11とが前記ポンプ手段6を介して
連通された盤用熱交換器。 - 【請求項3】 請求項1において、前記チューブ1が偏
平チューブであり且つ、前記フィン2がコルゲートフィ
ンで形成され、前記チューブ1の並列方向の中央部にそ
のチューブの略全長に渡り、前記コア3を幅方向に貫通
すると共に、該コア3の厚み方向両側に突設された閉塞
板14を境としてその両側に前記第一コア3aと前記第二
コア3bとが設けられた盤用熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04638494A JP3561807B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 盤用熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04638494A JP3561807B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 盤用熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07234084A true JPH07234084A (ja) | 1995-09-05 |
| JP3561807B2 JP3561807B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=12745651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04638494A Expired - Fee Related JP3561807B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 盤用熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3561807B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006292226A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Nikkei Nekko Kk | 熱交換器 |
| WO2009105736A3 (en) * | 2008-02-22 | 2009-12-10 | Whitaker Edward J | Thermal storage system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102307274B1 (ko) * | 2019-11-19 | 2021-10-05 | 주식회사 쉬프트베리 | 조립식 확장형 열교환장치 |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP04638494A patent/JP3561807B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006292226A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Nikkei Nekko Kk | 熱交換器 |
| WO2009105736A3 (en) * | 2008-02-22 | 2009-12-10 | Whitaker Edward J | Thermal storage system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3561807B2 (ja) | 2004-09-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040519 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |