JPH07234232A - 変速機の速度表示装置 - Google Patents

変速機の速度表示装置

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Publication number
JPH07234232A
JPH07234232A JP6027654A JP2765494A JPH07234232A JP H07234232 A JPH07234232 A JP H07234232A JP 6027654 A JP6027654 A JP 6027654A JP 2765494 A JP2765494 A JP 2765494A JP H07234232 A JPH07234232 A JP H07234232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
adjusting screw
speed
groove width
pulley
Prior art date
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Pending
Application number
JP6027654A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsutoshi Kochiyama
勝利 河内山
Koichi Miyamoto
功一 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ryobi Ltd
Original Assignee
Ryobi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ryobi Ltd filed Critical Ryobi Ltd
Priority to JP6027654A priority Critical patent/JPH07234232A/ja
Publication of JPH07234232A publication Critical patent/JPH07234232A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 変速機の速度を読み取りやすく表示する。 【構成】 ベルト28及び溝幅可変プーリー24により
伝動する変速機を覆うカバー29に速度調節ネジ30が
螺合し、速度調節ネジの先端部30aが溝幅可変プーリ
ーの一方の円錐部24aの中心軸と回動可能に係合す
る。溝幅可変プーリーの外周に沿って湾曲したカバーの
湾曲壁29aの内面に対向する対向片34を一方の円錐
部の中心軸に回動可能かつ随伴可能に連結する。カバー
の湾曲壁に長穴37を設け、対向片に長穴と係合する突
起38を設ける。長穴は速度調節ネジの中心軸方向と交
差する向きとする。カバーの湾曲壁及び対向片の長穴に
沿った箇所には、カバー外より視認可能な速度表示部を
設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変速機の速度表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】ドリルプレス等にはベルト及び溝幅可変
プーリーからなる無段変速機が設けられている。図11
及び図12に示されるように、従動軸1側のプーリー2
はその一方の円錐部2aが他方の円錐部2bに対して中
心軸方向に移動可能になっている。すなわち、一方の円
錐部2aにプーリー2の中心軸に沿うように調整ネジ3
の一端が連結され、該調整ネジ3は変速機の固定部4に
対し、回動可能に止められ、一端に調整ネジ3に螺合さ
れた支持部材3aがあり、その他端にノブ5が固着され
ている。ノブ5を持って調整ネジ3を回し、円錐部2
a,2b同士を近づけたり離したりしてプーリー2の溝
幅を加減し、ベルト6のプーリー2に対する巻き掛け径
を変化させれば、従動軸1の回転数を無段階で調節する
ことができる。
【0003】この無段変速機には、図11及び図12に
示されるように、速度表示装置7が設けられている。す
なわち、上記ノブ5の側面に突起8が設けられ、上記固
定部4には該突起8と係合する歯車9が回動可能に軸支
され、該歯車9の中心部には指針10が表示され、上記
固定部4には歯車9に対して摺接可能な目盛盤11が固
定されている。しかして、従動軸1の回転数を加減する
ため上述のようにノブ5を回せば、その突起8が一回転
するごとに歯車9を一歯ずつ間欠回転させ、歯車9上の
指針10は目盛盤11の目盛11aに沿って移動する。
従って、指針10が指す目盛11aの数値が現在の速度
を表示することとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
速度表示装置7は、ノブ5が一回転するごとに歯車9が
回転する構造であるから、プーリー2の溝幅の調整量を
細かく表示することができない。また、目盛盤11は歯
車9よりも小さいので、それだけ目盛11aの間隔や表
示が小さくなり、読取り、確認等が難しく、面倒であ
る。さらに、固定部4に歯車9、目盛盤11等を設けた
り、ノブ5に突起8を設けたりする必要があるので、部
品点数が多くなり、組み立ても面倒になり、コストが上
がる要因になる。
【0005】本発明は、そのような従来の速度表示装置
7の有する問題点を解決することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、ベルト28及び溝幅可変プーリー24により
伝動する変速機を覆うカバー29に上記溝幅可変プーリ
ー24の中心軸に合致するように速度調節ネジ30が螺
合し、該速度調節ネジ30の先端部30aが上記溝幅可
変プーリー24の一方の円錐部24aの中心軸と回動可
能に係合し、上記溝幅可変プーリー24の外周に沿って
湾曲した上記カバー29の湾曲壁29aの内面に対向す
る対向片34が上記調整ネジ30の先端部30a又は上
記一方の円錐部24aの中心軸に回動可能かつ随伴可能
に連結され、上記カバー29の湾曲壁29a及び上記対
向片34の一方には突起38が設けられ他方には該突起
38と係合する長穴37が上記速度調節ネジ30の中心
軸方向と交差するように形成され、上記カバー29の湾
曲壁29a及び上記対向片34の上記長穴37に沿った
箇所には、上記カバー29外より視認可能な速度表示部
が設けられた変速機の速度表示装置の構成を採用してい
る。
【0007】
【作用】速度調節ネジ30がいずれかの向きに回される
ことにより、速度調節ネジ30がカバー29上を螺進退
する。そのため、カバー29内の溝幅可変プーリー24
における一方の円錐部24aはその中心軸方向に移動可
能になり、該一方の円錐部24aが他方の円錐部24b
に対して接近又は離反して溝幅可変プーリー24の溝幅
が加減され、該プーリー24のベルト28の巻回径が変
化する。これにより、変速機の出力軸の回転数が増減す
ることになる。
【0008】対向片は調整ネジの先端部又は一方の円錐
部の中心軸に随伴可能に連結されているので、速度調節
ネジ30が回されると対向片34も中心軸方向へ移動す
る。また、対向片34は、速度調節ネジ又は一方の円錐
部24aに対して回動可能にであり、カバー29の湾曲
壁29aに対し長穴及び突起を介して係合しているの
で、速度調節ネジ30の螺進退に伴い突起が長穴に沿っ
て移動し、対向片はカバーに対し速度調節ネジ30の中
心軸を支点にして回動する。カバーの湾曲壁及び対向片
の長穴に沿った箇所には、速度表示部が設けられている
ので、カバーと対向片との間での相対移動により現在の
速度が目盛り等で示されることになる。長穴は速度調節
ネジの中心軸方向と交差するように形成されていること
から、目盛りの間隔を大きく取ることができ、目盛りを
読みやすくすることができる。
【0009】また、従来のような歯車、目盛盤、ノブの
突起等は不要になるので、部品点数を低減し、組み立て
を簡易化することができる。
【0010】
【実施例】次に、この発明に係る変速機の速度表示装置
の実施例を図面に基いて説明する。
【0011】図1及び図2に示されるように、この変速
機の速度表示装置は例えばドリルプレスのヘッドに適用
される。ドリルプレスのヘッドは、コラム12上に固定
されるヘッドフレーム13を有している。該ヘッドフレ
ーム13には、原動機であるモータ14と刃物を回す主
軸15とが設けられている。モータ14はその駆動軸1
6が縦向きになるように固定され、該駆動軸16の上部
はスプライン軸16aとなっている。主軸15はモータ
14の駆動軸16と平行に配置され、その下端には刃物
のチャック17が取り付けられ、上部はスプライン軸1
5aとなっている。該主軸15は円筒状スリーブ18内
にベアリングを介して回動可能に支持され、該円筒状ス
リーブ18はヘッドフレーム13にラック19a及びピ
ニオン19bを介して上下動可能に支持されている。ま
た、主軸15の上部のスプライン軸15aは、内外両面
にスプラインが形成されたスプライン筒軸20内に挿入
され、該スプライン筒軸20は上記ヘッドフレーム13
にベアリング21,22を介して支持されている。この
ため、主軸15は上記ピニオン19bの回転によりスプ
ライン筒軸20に沿って上下動し、スプライン筒軸20
の回転によりスプライン筒軸20と共に回転することと
なる。
【0012】上記ヘッドフレーム13の上部には、図
1,図3及び図4に示されるように、上記モータ14の
出力を上記主軸15に伝動するための変速機が設けられ
ている。
【0013】すなわち、上記モータ14のスプライン軸
16aと上記主軸15のスプライン筒軸20とにはそれ
ぞれ溝幅可変プーリー23,24が取り付けられ、両溝
幅可変プーリー23,24間に無端状のVベルト等から
なるベルト28が掛け渡され、モータ14の駆動軸16
の回転が主軸15に伝達されるようになっている。
【0014】両溝幅可変プーリー23,24は共に円錐
部23a,23b,24a,24bが二つずつ組み合わ
されることにより構成されている。各円錐部23a,2
3b,24a,24bには図5に示されるように多数の
突起26が放射状に形成され、二つの円錐部同士は、一
方の突起26間の隙間に他方の突起26が摺動可能に挿
入されることにより組み合わされている。溝幅可変プー
リー23,24は、円錐部同士がその中心軸方向で相対
的に摺動することによってその溝幅を変化させることと
なる。
【0015】また、駆動軸16側の溝幅可変プーリー2
3の上側の円錐部23aはスプライン軸16aに固定さ
れ、下側の円錐部23bはスプライン軸16a上に摺動
可能に係合すると共に圧縮コイルバネ等の弾発材27で
上側の円錐部23aの方に付勢されている。このため、
この溝幅可変プーリー23は常時溝幅を縮めてベルト2
8に外向きの力Fを加えその巻回径φa を大きくしよう
とする。主軸15側の溝幅可変プーリー24あっては、
その下側の円錐部24bがヘッドフレーム13側のベア
リング21の内輪21a上に乗り、上側の円錐部24a
がスプライン筒軸20に摺動可能に係合している。これ
により、該溝幅可変プーリー24は、上記他方の溝幅可
変プーリー23が溝幅を狭めようとしてベルト28を引
っ張ることに起因し、その溝幅を広げベルト28の巻回
径φb を小さくしようとする。
【0016】上記変速機は、図1及び図2に示されるよ
うに、カバー29で覆われ、該カバー29はヘッドフレ
ーム13上にネジ等の固定手段により固定されている。
該カバー29には、溝幅可変プーリー24の中心軸に合
致するように速度調節ネジ30が螺合している。カバー
29には該速度調節ネジ30と螺合するナット39が固
着されている。該速度調節ネジ30のカバー29外に突
出した箇所にはノブ33が取り付けられている。
【0017】該速度調節ネジ30の先端部30aは、溝
幅可変プーリー24の一方の円錐部24aの中心軸と回
動可能に係合している。具体的には、速度調節ネジ30
の先端部30aはベアリング31の内輪31aに回動可
能に挿入され、該ベアリング31の外輪31bが円錐部
24aのボスに該円錐部24aの中心軸としての円筒状
カラー32を介して固定されている。該一方の円錐部2
4aは上述のようにベルト28により上方向に押し上げ
られようとするが、該速度調節ネジ30はそれを阻止し
ようとする。従って、速度調節ネジ30をいずれかの向
きに回してカバー29に対して上げ下げすれば溝幅可変
プーリー24の溝幅を変化させ、ベルト28の巻回径φ
b を加減することができる。
【0018】該変速機には図3,図6,図7及び図8に
示されるような速度表示部が設けられている。すなわ
ち、上記溝幅可変プーリー24の外周に沿って湾曲した
上記カバー29の湾曲壁29aの内面に対向する対向片
34が上記調整ネジ30の先端部30a又は上記一方の
円錐部24aの中心軸32に回動可能かつ随伴可能に連
結され、上記カバー29の湾曲壁29a及び上記対向片
34の一方には突起38が設けられ他方には該突起38
と係合する長穴37が上記速度調節ネジ30の中心軸方
向と交差するように形成され、上記カバーの湾曲壁及び
上記対向片の上記長穴に沿った箇所には、上記カバー外
より視認可能な速度表示部が設けられている。
【0019】より具体的には、対向片34の板状支持部
34aが、上記速度調節ネジ30の先端部30aとクリ
アランスcを生ずるように係合し、上記ベアリング31
の内輪31aに対しては圧入されて該内輪31aと一体
化されている。該支持部34aは上記ベアリング31の
外輪31b及びカラー32には非接触である。そのた
め、対向片34は、プーリー24の円錐部24aとの上
下動に随伴するが、その回転とは無関係に回動する。ま
た、対向片34の上記カバー29に対向する面には、図
8に示されるように、速度表示部としての速度目盛36
が表示されている。目盛36内には数値(例えば、目盛
内に記された数字1,2,3・・・)も表示されてい
る。数値の単位としては例えばrpmとすることができ
る。対向片34は速度調節ネジ30の螺進退による上下
動に随伴し、その際対向片34の突起38が長穴37に
規制されることから、速度調節ネジ30の中心軸の回り
で回動する。速度調節ネジ30の上下方向での移動量は
Hであり、これが溝幅可変プーリー24の溝幅の加減
量、速度加減量に対応し、速度目盛36は斜めの長穴3
7に沿って表示されているので、上記速度加減量Hは長
穴37の長さLに拡大表示されることとなる。
【0020】上記カバー29の湾曲壁29aには、上記
速度調節ネジ30の現在位置での速度を指す速度表示部
としての指針35が窓状に形成されている。上記速度調
節ネジ30が回されると対向片34の速度目盛36が該
窓内を通過し、該速度調節ネジ30が止められると、該
指針35である窓内に現在の速度が表示され、操作者は
カバー29外から該速度を確認することができる。窓を
大きく作りその縁に針状の指針を設けるようにしてもよ
い。
【0021】なお、図9に示されるように、上記カバー
29の湾曲壁29aに円弧状の長穴40を設け、その縁
に沿って速度目盛り36を表示してもよい。この場合、
図8の目盛りよりも傾斜角度が小さくより詳細な回転数
の表示をすることができる。図10に示されるように、
折れ線状の長穴41を設けてその縁に速度目盛り36を
付するようにすれば、傾斜の緩やかな箇所ではより詳細
な回転数表示をすることができる。これらの場合、指針
を突起38で代替することができる。
【0022】また、上記長穴37,40,41は対向片
34に設け、これに係合する突起38をカバー29に設
けてもよい。次に、上記速度表示装置の作用について、
変速機の作用と共に説明する。
【0023】モータ14を起動させると、その回転が溝
幅可変プーリー23及びベルト28を介して溝幅可変プ
ーリー24に伝達される。これにより、主軸15が回転
し加工が可能になる。主軸15の回転数を加減する場合
は、溝幅可変プーリー24が回転する間に速度調節ネジ
30をそのノブ33を持っていずれかの向きに所望量だ
け回す。これにより、速度調節ネジ30がカバー29に
対し螺進退し、カバー29内の溝幅可変プーリー24に
おける一方の円錐部24aが他方の円錐部24bに対し
て接近又は離反し、溝幅可変プーリー24の溝幅が加減
される。該溝幅が加減されるとベルト28の該プーリー
24上での巻回径φb が変化し、主軸15の回転数が増
減することになる。
【0024】また、速度調節ネジ30が回されると、対
向片34は速度調節ネジ30の螺進退に随伴して上下動
し、かつ突起38と長穴37との係合により回動する。
そのため指針35と速度目盛36も相対運動を行い、速
度調節ネジ30が止められると、現在速度の目盛が窓内
に表示される。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、速度調節ネジの螺進退
の量を速度表示部で拡大表示するので、変速機の出力軸
の回転数を細かくかつ精度良く示すことができる。
【0026】また、従来のような歯車、目盛盤、ノブの
突起等は不要になるので、部品点数を低減し、組み立て
を簡易化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る変速機の速度表示装置を備えたド
リルプレスのドリルヘッドの縦断面図である。
【図2】ドリルヘッドの平面図である。
【図3】ドリルヘッドの部分拡大断面図である。
【図4】変速機の概略斜視図である。
【図5】プーリーの円錐部の平面図である。
【図6】速度表示部をカバーの正面から見た部分切欠図
である。
【図7】図6中 VII−VII 線断面図である。
【図8】対向片の部分切欠正面図である。
【図9】速度表示部の他の実施例の正面図である。
【図10】速度表示部のさらに他の実施例の正面図であ
る。
【図11】従来の変速機の速度表示装置を示す部分切欠
断面図である。
【図12】図11中XII 矢視図である。
【符号の説明】
24…プーリー 24a…溝幅可変プーリーの円錐部 28…ベルト 29…カバー 29a…カバーの湾曲壁 30…速度調節ネジ 30a…速度調節ネジの先端部 34…対向片 35…指針 36…速度目盛 37…長穴 38…突起

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベルト及び溝幅可変プーリーにより伝動
    する変速機を覆うカバーに上記溝幅可変プーリーの中心
    軸に合致するように速度調節ネジが螺合し、該速度調節
    ネジの先端部が上記溝幅可変プーリーの一方の円錐部の
    中心軸と回動可能に係合し、上記溝幅可変プーリーの外
    周に沿って湾曲した上記カバーの湾曲壁の内面に対向す
    る対向片が上記調整ネジの先端部又は上記一方の円錐部
    の中心軸に回動可能かつ随伴可能に連結され、上記カバ
    ーの湾曲壁及び上記対向片の一方には突起が設けられ他
    方には該突起と係合する長穴が上記速度調節ネジの中心
    軸方向と交差するように形成され、上記カバーの湾曲壁
    及び上記対向片の上記長穴に沿った箇所には、上記カバ
    ー外より視認可能な速度表示部が設けられていることを
    特徴とする変速機の速度表示装置。
JP6027654A 1994-02-25 1994-02-25 変速機の速度表示装置 Pending JPH07234232A (ja)

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JP6027654A JPH07234232A (ja) 1994-02-25 1994-02-25 変速機の速度表示装置

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JP6027654A JPH07234232A (ja) 1994-02-25 1994-02-25 変速機の速度表示装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6453558U (ja) * 1987-09-25 1989-04-03
JPH01144897U (ja) * 1988-03-29 1989-10-04
JPH0549451U (ja) * 1991-12-13 1993-06-29 三菱自動車工業株式会社 無段変速機の表示装置

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