JPH07234738A - スイッチが内臓されたグリップの製造方法 - Google Patents

スイッチが内臓されたグリップの製造方法

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JPH07234738A
JPH07234738A JP2417594A JP2417594A JPH07234738A JP H07234738 A JPH07234738 A JP H07234738A JP 2417594 A JP2417594 A JP 2417594A JP 2417594 A JP2417594 A JP 2417594A JP H07234738 A JPH07234738 A JP H07234738A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
main body
grip
switch
switches
Prior art date
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Pending
Application number
JP2417594A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhito Todoki
一仁 十々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nishiyama Corp
Original Assignee
Nishiyama Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nishiyama Corp filed Critical Nishiyama Corp
Priority to JP2417594A priority Critical patent/JPH07234738A/ja
Publication of JPH07234738A publication Critical patent/JPH07234738A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/02Selector apparatus
    • F16H59/0213Selector apparatus with sealing means, e.g. against entry of dust
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/02Selector apparatus
    • F16H59/0278Constructional features of the selector lever, e.g. grip parts, mounting or manufacturing

Landscapes

  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カバーにより防水および防塵された複数のス
イッチが内蔵されたグリップの製造方法を提供するこ
と。 【構成】 グリップ1の本体2の全体を一体に形成しす
ると共にカバー5を成形し、この後に、当該カバー5に
前記本体2を嵌挿するので、スイッチ3,4を本体2の
所望の位置に組み付けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設機械などを操作す
る操作レバーのグリップに関し、スイッチを備えるグリ
ップの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧ショベル、ブルドーザあるいはトラ
ッククレーンなどの建設機械は、一般に、操作レバーに
よって操作される。この種の操作レバーのグリップとし
て用いられるものに、図4に示すようなグリップ50が
ある。このグリップ50は、例えば自動車の変速レバー
などに用いられるものであり、グリップ50の本体2の
外周は、ゴムなどの材料を射出成形して形成したカバー
5に被覆されている。このようにグリップ50の外周を
カバー5で被覆する製造方法は、グリップ50の握り感
触を向上できるという特徴を有するため、広く一般に用
いられている。
【0003】また、建設機械などにおいては、保安上、
危険を予測した場合や、危険を察知した場合に、即座に
警笛を発する必要があり、かねてより、警笛を発するス
イッチが常に手元に備えられた操作環境が要請されてい
た。図5は、このような要請に対応して開発されたグリ
ップ60である。このグリップ60の本体62は、円筒
形の中空部を有する芯体64と、この中空部に嵌挿され
る軸体66とからなっており、芯体62の中空部に、軸
体64とこの軸体64に組み付けられるスイッチ68と
を合わせた形状の中子を嵌挿してカバー5を被覆した
後、この中子をスイッチ68が組み付けられた軸体64
に差し替え、芯体62と軸体64とをビス(図示せず)
で固定することにより、グリップ60を形成している。
【0004】このような構造および製造方法を採用する
と、グリップ60にスイッチを組み付けることができる
ので、警笛を発するスイッチ68を組み付けることによ
り、スイッチ68を手元に配置することができ、即座に
警笛を発することができる。また、防水性および防塵性
に優れているので、スイッチ68を確実に保護すること
となり確実なスイッチ動作を長期に亙って維持すること
ができる。さらに、スイッチを備えていないグリップ5
0を製造する際に用いる製造装置を、ほとんど改良する
ことなく用いることができるという利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、今日におい
ては、電子制御技術の飛躍的進歩により、様々な動作を
電子制御を用いて実現するようになっている。例えば、
負荷が変動してもクレーンのアームを常に同速で移動さ
せるような制御を行う場合、操縦者は、クレーンのアー
ムが所望の速度で動作しているときにその速度値を制御
装置のメモリに送信して設定を新たな値に更新する。こ
の設定値の更新を、スイッチを押すだけで容易に行う場
合、そのスイッチは、やはり手元に配置されていること
が望ましい。つまり建設機械などの場合であれば、スイ
ッチを操作レバーのグリップに組み付けることができれ
ば、様々操作を手元で迅速に行い得るようになる。
【0006】しかしながら、図5に示す従来のグリップ
66では、スイッチ68が組み付けられる軸体64の形
状が、単なる棒状か、あるいは頂部側になるに従い細く
なる形状などに限られるので、スイッチを組み付けるこ
とができる場所はグリップの頂部に限られる。また、軸
体64をグリップ基端面の開口部70の直径より小さく
しなければならないので、組み付けるスイッチの大きさ
も限られる。したがって、実質的には、スイッチを一つ
しか組み付けできない。
【0007】このような問題点に鑑みてなされた本発明
は、防水および防塵された複数のスイッチを内蔵するグ
リップの製造方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明のスイッチが内蔵されたグリップの製造方法
は、操作レバーに接続される基部に比べて先部の方が大
径であるグリップの本体を成形する工程と、当該本体を
収容して防塵および防水するカバーを成形する工程と、
前記本体にスイッチをはじめとする内臓部品を組み付け
る工程と、当該スイッチが組み付けられた前記本体を前
記カバーに嵌挿する工程とを有することを特徴としてい
る。
【0009】
【作用】カバーを形成した後、スイッチをはじめ、カバ
ーに嵌挿される全ての部品を本体に組み付ける。そし
て、部品が組み付けられた本体をカバーに嵌挿する。こ
のように、本体をカバーに嵌挿する前に、本体の所望の
位置にスイッチを組み付けるようにすると、スイッチを
組み付け得る位置が、本体外周全体となる。また、スイ
ッチは、カバーによって防水および防塵される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。なお、既に説明した部材と共通のものには
同一の符号を付し、その説明を省略する。
【0011】図1は、本発明のグリップを示す側面図で
あり、図2は本発明のグリップ本体を示す平面図、側面
図および背面図である。図1に示すように、グリップ1
は、概略的には、グリップの本体2と、この本体2に組
み付けられるスイッチ3,4と、本体2を覆うカバーと
5からなる。
【0012】図2に示すように、先端側(先部)の方が
端面12側(基部)に比べて大径のグリップの本体2
は、その端面12に、操作レバーLを挿入する嵌合穴1
4を有しており、この穴14の内部に形成されるねじ部
を捩じ込むことにより、操作レバーLの先端部に取り付
けられる。そして、図2(B)に示すように、本体2の
周側部には、階段形状の凹凸面16,17,18,19
が形成されている。
【0013】また、図1に示すカバー5は、ゴムや合成
皮革をはじめとする可撓性を有する柔軟な素材により形
成されており、内部に嵌挿される本体2とスイッチを防
水及び防塵する。また、その外面には、スイッチ3,4
の位置を表示する標識32,33が付されている。
【0014】図3に示すように、カバー5の内面は、本
体2の外形に対応する階段形状の面22,23(一部図
示せず)を有しており、これらの面を、本体2の階段形
状の面16,17,18,19に対応させた状態で、本
体2をカバー5に嵌挿すると、本体2がいかなる形状で
あっても、カバー5が本体2に対して軸A回りに回転す
ることは防止される。また、本体2に形成される段差2
0により、カバー5と本体2との長手方向のずれが防止
される。したがって、カバー5の外面に付された標識3
2,33の位置を押すと、誤りなく迅速にスイッチを操
作できる。
【0015】また、標識32,33が付される位置の内
面側はカバー5の肉厚が薄くなっており、標識32,3
3の位置を押すと、その標識32,33の部分のみが変
形されてスイッチが押される。したがって、例えば隣接
する2つのスイッチの一方を押しても、カバーが変形し
て他方のスイッチが押されるようなことはない。
【0016】さらに、標識32,33の内面側には、カ
バー5の内面に沿って棒状に延びる突起部32a,33
aが形成されている。この突起部32a,33aは、棒
状に延びるスイッチ32,33のスイッチ片(図示せ
ず)と交差するようにカバー5に形成されているので、
本体2とカバー5あるいはカバー5とスイッチ32,3
3が、ずれた状態で組み付けられたとしても、突起部3
2a,33aとスイッチ片とが交差する範囲内であれ
ば、確実にスイッチを押すことができる。
【0017】なお、カバー5の内面形状は、本体2の形
状に対応して形成されるので、本体2の形状により種々
の形状になる。
【0018】次に、本発明に係るグリップの製造方法に
より、上記のような構造のグリップを製造する手順を説
明する。まずグリップの本体2と、カバー5を成形し、
続いて本体2の所望の位置に形成されるスイッチ組付部
24,25に、スイッチ3,4を組み付ける。この際、
同時に内臓する部品を組み付ける。この後、スイッチ
3,4が組み付けられた本体2をカバー5に嵌挿する。
【0019】このように、本発明に係るグリップの製造
方法にあっては、本体2とカバー5をそれぞれ別々に形
成した後に、予めスイッチ3,4が組み付けられた本体
2をカバー5に嵌挿するようになっているので、スイッ
チ3,4を組み付ける位置が制限されることがない。す
なわち、本体2の外周面のどこにでも、スイッチ3,4
を配することができるのである。また、本体2とスイッ
チ3,4は、カバー5に覆われることとなるので、カバ
ー5により防水および防塵される。
【0020】このとき、本体2に形成される階段形状の
面16,17,18,19と、カバー5の内面に形成さ
れる階段形状の面22,23とが相互に対面するように
して、本体2をカバー5に嵌挿すると、嵌挿後、本体2
とカバー5の相対的な位置ずれが生じない。つまり、カ
バー5とスイッチ3,4とが相互にずれることがないの
で、カバー5に付された標識32,33を押すと、誤り
なくスイッチ3,4を押すことができる。
【0021】また、本体2の全体とスイッチ3,4など
の内臓部品を、カバー5を成形した後に嵌挿する製造方
法にすると、スイッチ3,4を、本体2のあらゆる位置
に配置することができるので、操縦者にとって最適な位
置にスイッチを組み付けることができる。しかも、1つ
のグリップに多数のスイッチを組み付けることができる
のである。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、カバー
を成形した後に、このカバー内にスイッチが組み付けら
れた本体を嵌挿するので、スイッチを、本体のあらゆる
位置に配置することができると共に、1つのグリップに
多数のスイッチを組み付けることができる。しかも、カ
バーでスイッチを覆うので、防水および防塵できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のグリップを示す側面図である。
【図2】 (A)は本発明のグリップ本体を示す平面
図、(B)は側面図、(C)は背面図である。
【図3】 カバーを示す破断部を有する側面図である。
【図4】 従来のグリップを示す側面図である。
【図5】 別の従来のグリップを示す側面図である。
【符号の説明】
1…グリップ、2…本体、3,4…スイッチ、5…カバ
ー、L…操作レバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作レバーに接続される基部に比べて先
    部の方が大径であるグリップの本体を成形する工程と、 当該本体を収容して防塵および防水するカバーを成形す
    る工程と、 前記本体にスイッチをはじめとする内臓部品を組み付け
    る工程と、 当該スイッチが組み付けられた前記本体を前記カバーに
    嵌挿する工程とを有することを特徴とするスイッチが内
    臓されたグリップの製造方法。
JP2417594A 1994-02-22 1994-02-22 スイッチが内臓されたグリップの製造方法 Pending JPH07234738A (ja)

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Cited By (5)

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JP2000163145A (ja) * 1998-11-30 2000-06-16 Sumitomo Constr Mach Co Ltd 建設機械のワイパー作動装置
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JPS593310B2 (ja) * 1978-11-06 1984-01-23 三菱重工業株式会社 スパツドとスパツド傾転用ホルダ−との楔止め方法

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