JPH07234843A - 共同作業支援システム - Google Patents
共同作業支援システムInfo
- Publication number
- JPH07234843A JPH07234843A JP6047976A JP4797694A JPH07234843A JP H07234843 A JPH07234843 A JP H07234843A JP 6047976 A JP6047976 A JP 6047976A JP 4797694 A JP4797694 A JP 4797694A JP H07234843 A JPH07234843 A JP H07234843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- message
- collaborative work
- activity
- support system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 134
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 62
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 23
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 18
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 75
- 230000008569 process Effects 0.000 description 73
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 30
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 26
- 230000004044 response Effects 0.000 description 26
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 241001441723 Takifugu Species 0.000 description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 238000012384 transportation and delivery Methods 0.000 description 4
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のデータを共有して行う共同作業の活動
状況を容易に把握できるようにする。 【構成】 共同作業の対象となる共同作業用データ(共
有データ、半共有データ)を蓄積、管理する共同作業用
データ管理手段(5,6,9,10)と、作業者が共同
作業用データに対する操作を行う情報処理装置(A)
と、前記共同作業用データに対する操作を監視すること
により共同作業の活動データを収集し管理する活動デー
タ管理手段(7)と、前記活動データに基づき共同作業
の活動に関する表示を行う表示手段(3)とを設けた。
状況を容易に把握できるようにする。 【構成】 共同作業の対象となる共同作業用データ(共
有データ、半共有データ)を蓄積、管理する共同作業用
データ管理手段(5,6,9,10)と、作業者が共同
作業用データに対する操作を行う情報処理装置(A)
と、前記共同作業用データに対する操作を監視すること
により共同作業の活動データを収集し管理する活動デー
タ管理手段(7)と、前記活動データに基づき共同作業
の活動に関する表示を行う表示手段(3)とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワークステーション
を利用して共有データを使って複数人で共同作業を行う
共同作業支援システムに関するものである。
を利用して共有データを使って複数人で共同作業を行う
共同作業支援システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より共同作業を行うときデータをネ
ットワークを介して共有する方法が知られている(例え
ば、XeroxのStarワークステーションにおける
ドロワー[1]やShared Book[2])。す
なわち、このような従来のシステムでは、例えば複数の
作業者で共著をするために、章などで作業分担を決め文
章作成を行う場合、共有データの格納場所を確保しその
格納場所を示したリファレンスを各作業者が自ワークス
テーションのディスクトップ上に置く。各作業者は自ワ
ークステーションのディスクトップ上で文章を作成し、
適当なタイミングでリファレンスで示された格納場所に
文章を格納する。他の共同作業者は格納された文書をリ
ファレンスアイコンを開くことにより参照することがで
きる。また他の作業者と同時に同じ文章を修正すること
を防ぐために一人の作業者のみが修正をできるように排
他制御を行っている。さらに誰が文章を編集中であるか
または最後に編集したのは誰かなどの情報を得ることが
できる。その結果、共有データの一貫性が保たれ共同作
業を行うことができる。また、共有データの変更などを
自動的に通知する機能を持ったシステムが知られている
(例えば、アクセス通知装置[3]や共同作業装置
[4])。すなわち、このような従来のシステムでは、
共有データを一定時間間隔、作業者からの要求またはア
クセスが発生したタイミングに応じて共有データの変更
を通知する。その結果、共有データにアクセスがあった
事実を、共有データの利用者が知ることができる。
ットワークを介して共有する方法が知られている(例え
ば、XeroxのStarワークステーションにおける
ドロワー[1]やShared Book[2])。す
なわち、このような従来のシステムでは、例えば複数の
作業者で共著をするために、章などで作業分担を決め文
章作成を行う場合、共有データの格納場所を確保しその
格納場所を示したリファレンスを各作業者が自ワークス
テーションのディスクトップ上に置く。各作業者は自ワ
ークステーションのディスクトップ上で文章を作成し、
適当なタイミングでリファレンスで示された格納場所に
文章を格納する。他の共同作業者は格納された文書をリ
ファレンスアイコンを開くことにより参照することがで
きる。また他の作業者と同時に同じ文章を修正すること
を防ぐために一人の作業者のみが修正をできるように排
他制御を行っている。さらに誰が文章を編集中であるか
または最後に編集したのは誰かなどの情報を得ることが
できる。その結果、共有データの一貫性が保たれ共同作
業を行うことができる。また、共有データの変更などを
自動的に通知する機能を持ったシステムが知られている
(例えば、アクセス通知装置[3]や共同作業装置
[4])。すなわち、このような従来のシステムでは、
共有データを一定時間間隔、作業者からの要求またはア
クセスが発生したタイミングに応じて共有データの変更
を通知する。その結果、共有データにアクセスがあった
事実を、共有データの利用者が知ることができる。
【0003】[1] 上谷晃弘(編), ”ワークステ
ーションシリーズ JStar ワークステーショ
ン”, 丸善, 1986. [2] 特開平2−2450号公報(出願人 ゼロック
スコーポレーション)「ネットワーク化ワークステーシ
ョン環境における共用構造化データオブジェクトオブジ
ェクトに関する協同マルチユーザー活動の表現」 [3] 特開平3−117246号公報(出願人 富士
ゼロックス) 「アクセス通知装置」 [4] 特願平04−212324号明細書(出願人
富士ゼロックス) 「共同作業装置」
ーションシリーズ JStar ワークステーショ
ン”, 丸善, 1986. [2] 特開平2−2450号公報(出願人 ゼロック
スコーポレーション)「ネットワーク化ワークステーシ
ョン環境における共用構造化データオブジェクトオブジ
ェクトに関する協同マルチユーザー活動の表現」 [3] 特開平3−117246号公報(出願人 富士
ゼロックス) 「アクセス通知装置」 [4] 特願平04−212324号明細書(出願人
富士ゼロックス) 「共同作業装置」
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
共有データ装置(例えば、XeroxのStarワーク
ステーションにおけるドロワー[1]やShared
Book[2])においては共有データを複数の作業者
が同時に見ることはできるが個人のワークステーション
へ複写しないかぎり変更はできない。また、個人のワー
クステーションにコピーを取るとその文書に対して何を
しているのか分からないという問題があった。また、従
来の共有データ装置(例えば、Shared Book
[2])においては共有データを個人のワークステーシ
ョン上に持ってきて作業しているデータは他の作業者か
ら参照できない、また作業途中のデータを他の作業者に
見せて議論をすることもできない。つまり、同時期には
一人の作業者が占有してデータを修正することしか行え
ない。これにより、共有データを占有している人は一人
の人であり、複数の人が一つの共有データを占有して使
うことはできないという問題があった。また、従来の共
同作業システム(例えば、アクセス通知装置[3]や共
同作業装置[4])において共有のデータに対して行わ
れた作業者の行為を知ることはできるが、単発的であり
活動の経緯を知ることはできないという問題があった。
共有データ装置(例えば、XeroxのStarワーク
ステーションにおけるドロワー[1]やShared
Book[2])においては共有データを複数の作業者
が同時に見ることはできるが個人のワークステーション
へ複写しないかぎり変更はできない。また、個人のワー
クステーションにコピーを取るとその文書に対して何を
しているのか分からないという問題があった。また、従
来の共有データ装置(例えば、Shared Book
[2])においては共有データを個人のワークステーシ
ョン上に持ってきて作業しているデータは他の作業者か
ら参照できない、また作業途中のデータを他の作業者に
見せて議論をすることもできない。つまり、同時期には
一人の作業者が占有してデータを修正することしか行え
ない。これにより、共有データを占有している人は一人
の人であり、複数の人が一つの共有データを占有して使
うことはできないという問題があった。また、従来の共
同作業システム(例えば、アクセス通知装置[3]や共
同作業装置[4])において共有のデータに対して行わ
れた作業者の行為を知ることはできるが、単発的であり
活動の経緯を知ることはできないという問題があった。
【0005】本発明は、前記問題点を解決するために案
出されたものであって、複数のデータを共有して行うプ
ロジェクト活動のような共同作業の活動状況を把握可能
とすることを課題とする。
出されたものであって、複数のデータを共有して行うプ
ロジェクト活動のような共同作業の活動状況を把握可能
とすることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の共同作業支援シ
ステムは、共同作業の対象となる共同作業用データを蓄
積、管理する共同作業用データ管理手段(5,6,9,
10)と、作業者が共同作業用データに対する操作を行
う情報処理装置(A)と、前記共同作業用データに対す
る操作を監視することにより共同作業の活動データを収
集し管理する活動データ管理手段(7)と、前記活動デ
ータに基づき共同作業の活動に関する表示を行う表示手
段(3)とを設けたことを基本的な構成とする。前記共
同作業用データは、本発明の一態様では、作業者によっ
て共有される共有データや、共有データとつながりを持
ち各作業者が占有できる半共有データなどを含む。
ステムは、共同作業の対象となる共同作業用データを蓄
積、管理する共同作業用データ管理手段(5,6,9,
10)と、作業者が共同作業用データに対する操作を行
う情報処理装置(A)と、前記共同作業用データに対す
る操作を監視することにより共同作業の活動データを収
集し管理する活動データ管理手段(7)と、前記活動デ
ータに基づき共同作業の活動に関する表示を行う表示手
段(3)とを設けたことを基本的な構成とする。前記共
同作業用データは、本発明の一態様では、作業者によっ
て共有される共有データや、共有データとつながりを持
ち各作業者が占有できる半共有データなどを含む。
【0007】また、本発明は、前記基本的な構成におい
て、さらに前記活動情報管理手段により収集された活動
データを分析する活動情報分析手段(11)を設けたこ
とを特徴とする。活動情報分析手段により様々な角度か
ら分析された結果は、前記表示手段により分かりやすく
表示される。その表示の態様としては次のようなものが
ある。 (1) 前記活動情報分析手段の分析結果を、時刻によ
りデータに対する操作の発生件数をグラフにして表示す
る。 (2) 前記活動情報分析手段の分析結果を、作業者お
よび活動情報種別ごとにデータに対する操作の発生件数
をグラフにして表示する。 (3) 前記活動情報分析手段の分析結果を、特定デー
タに対して作業者が行った行為を活動情報種別ごとに発
生時刻および時間で表示する。 (4) 前記活動情報分析手段の分析結果から、特定の
データに対して共有データ、半共有データおよび個人デ
ータへの推移を表示する。 (5) 前記活動情報分析手段の分析結果から、特定の
データに対して操作中の作業者名と状態および行為の開
始時刻を表示する。 (6) 前記活動情報分析手段の分析結果から、特定の
データに対して行われた行為と進行中の行為の両方を、
作業者名、行為、開始時刻終了時刻などで表示する。
て、さらに前記活動情報管理手段により収集された活動
データを分析する活動情報分析手段(11)を設けたこ
とを特徴とする。活動情報分析手段により様々な角度か
ら分析された結果は、前記表示手段により分かりやすく
表示される。その表示の態様としては次のようなものが
ある。 (1) 前記活動情報分析手段の分析結果を、時刻によ
りデータに対する操作の発生件数をグラフにして表示す
る。 (2) 前記活動情報分析手段の分析結果を、作業者お
よび活動情報種別ごとにデータに対する操作の発生件数
をグラフにして表示する。 (3) 前記活動情報分析手段の分析結果を、特定デー
タに対して作業者が行った行為を活動情報種別ごとに発
生時刻および時間で表示する。 (4) 前記活動情報分析手段の分析結果から、特定の
データに対して共有データ、半共有データおよび個人デ
ータへの推移を表示する。 (5) 前記活動情報分析手段の分析結果から、特定の
データに対して操作中の作業者名と状態および行為の開
始時刻を表示する。 (6) 前記活動情報分析手段の分析結果から、特定の
データに対して行われた行為と進行中の行為の両方を、
作業者名、行為、開始時刻終了時刻などで表示する。
【0008】また、本発明は、前記基本的な構成におい
て、さらに前記活動情報分析手段の結果をもとに、デー
タの変更を追跡するデータ変更追跡手段(12)を設け
たことを特徴とする。
て、さらに前記活動情報分析手段の結果をもとに、デー
タの変更を追跡するデータ変更追跡手段(12)を設け
たことを特徴とする。
【0009】また、本発明は、前記基本的な構成におい
て、さらにプロジェクト活動に参加している作業者間で
のメッセージの授受を管理するメッセージ伝達管理手段
(13)と、メッセージの送受信を行うためのメッセー
ジ送受信手段(14)を設けたことを特徴とする。ま
た、そのメッセージ送受信手段のほかに電子メール手段
を備えた構成においては、前記メッセージ送受信手段に
より作成されたメッセージを電子メールに変換するメー
ル作成手段(17)と、電子メールをメッセージへ変換
するメール取り込み手段(18)を設ける。
て、さらにプロジェクト活動に参加している作業者間で
のメッセージの授受を管理するメッセージ伝達管理手段
(13)と、メッセージの送受信を行うためのメッセー
ジ送受信手段(14)を設けたことを特徴とする。ま
た、そのメッセージ送受信手段のほかに電子メール手段
を備えた構成においては、前記メッセージ送受信手段に
より作成されたメッセージを電子メールに変換するメー
ル作成手段(17)と、電子メールをメッセージへ変換
するメール取り込み手段(18)を設ける。
【0010】また、本発明は、前記基本的な構成におい
て、さらに送信されたメッセージを追跡し、メッセージ
の状態を調べるメッセージ追跡手段(15)を設けたこ
とを特徴とする。
て、さらに送信されたメッセージを追跡し、メッセージ
の状態を調べるメッセージ追跡手段(15)を設けたこ
とを特徴とする。
【0011】また、本発明は、前記基本的な構成におい
て、前記活動情報管理手段で管理する共同作業用データ
に対して活動を行っている作業者を管理する参加管理手
段(19)を設けたことを特徴とする。また、本発明
は、その参加管理手段を有する構成において、登録され
ている作業者の活動をチェックする活動チェック手段
(20)を設けたことを特徴とする。
て、前記活動情報管理手段で管理する共同作業用データ
に対して活動を行っている作業者を管理する参加管理手
段(19)を設けたことを特徴とする。また、本発明
は、その参加管理手段を有する構成において、登録され
ている作業者の活動をチェックする活動チェック手段
(20)を設けたことを特徴とする。
【0012】また、本発明は、前記基本的な構成におい
て、さらに作業依頼と現状を管理する作業依頼管理手段
(21)を設けたことを特徴とする。
て、さらに作業依頼と現状を管理する作業依頼管理手段
(21)を設けたことを特徴とする。
【0013】また、本発明は、前記基本的な構成におい
て、さらに表示するデータを切り替える表示切替え手段
(22)を設けたことを特徴とする。その表示切替えは
本発明の一態様では作業終了期限により行うようにす
る。また、作業期限を過ぎたデータに対してはアクセス
権を変更するアクセス権変更手段(24)を設けること
もできる。
て、さらに表示するデータを切り替える表示切替え手段
(22)を設けたことを特徴とする。その表示切替えは
本発明の一態様では作業終了期限により行うようにす
る。また、作業期限を過ぎたデータに対してはアクセス
権を変更するアクセス権変更手段(24)を設けること
もできる。
【0014】
【作用】本発明の前記基本構成において、活動情報管理
手段は、共同作業用データへの作業者の行為を監視し、
行為が発生すると時刻とともに活動データを収集する。
また、情報処理装置からの要求に応じて必要な活動デー
タを抜き出し、情報処理装置へ送り返す。表示手段は活
動データに基づく表示を行う。本発明によれば、共同作
業のメンバーの共同作業用データへの活動の把握が可能
となる。
手段は、共同作業用データへの作業者の行為を監視し、
行為が発生すると時刻とともに活動データを収集する。
また、情報処理装置からの要求に応じて必要な活動デー
タを抜き出し、情報処理装置へ送り返す。表示手段は活
動データに基づく表示を行う。本発明によれば、共同作
業のメンバーの共同作業用データへの活動の把握が可能
となる。
【0015】共同作業用データには、本発明の一態様で
は共有データと、共有データとつながりを有し各作業者
が占有できる半共有データとがある。活動情報管理手段
は、共有データおよび半共有データへの作業者の行為を
監視し、行為が発生すると時刻とともに活動を活動デー
タに追加する。また、情報処理装置からの要求に応じて
必要な活動データを抜き出し、情報処理装置へ送り返
す。表示手段は活動データに基づく表示を行う。本発明
のこの態様によれば、共有データのみならず共有データ
の修正に使っている半共有データの操作も把握できさら
に細かく、共同作業のメンバーの共有データへの活動の
把握が可能となる。
は共有データと、共有データとつながりを有し各作業者
が占有できる半共有データとがある。活動情報管理手段
は、共有データおよび半共有データへの作業者の行為を
監視し、行為が発生すると時刻とともに活動を活動デー
タに追加する。また、情報処理装置からの要求に応じて
必要な活動データを抜き出し、情報処理装置へ送り返
す。表示手段は活動データに基づく表示を行う。本発明
のこの態様によれば、共有データのみならず共有データ
の修正に使っている半共有データの操作も把握できさら
に細かく、共同作業のメンバーの共有データへの活動の
把握が可能となる。
【0016】活動情報分析手段は、前記活動情報管理手
段に蓄積されている活動データを分析する。活動データ
は、例えば活動情報管理手段へ検索式を付けて活動情報
要求を行うことにより、所望のものを活動情報管理手段
から得ることができる。活動情報分析手段は、活動情報
管理手段から得た情報をもとに分析し表示手段へ活動情
報を表示する。本発明によれば、活動情報分析手段を設
けたことにより、種々の角度から、作業の進行過程を分
析することが可能となる。また、分析の結果は前記
(1)〜(6)に示す様々な態様で表示手段に表示する
ことにより、作業の進行状況の把握、作業者の活動状況
の作業者ごとの把握、特定データに関与している作業者
の状況の把握、特定データの状況の把握、特定データに
関与した作業者の把握、特定のデータに対して操作中の
作業者の把握などを容易に行うことが可能となる。
段に蓄積されている活動データを分析する。活動データ
は、例えば活動情報管理手段へ検索式を付けて活動情報
要求を行うことにより、所望のものを活動情報管理手段
から得ることができる。活動情報分析手段は、活動情報
管理手段から得た情報をもとに分析し表示手段へ活動情
報を表示する。本発明によれば、活動情報分析手段を設
けたことにより、種々の角度から、作業の進行過程を分
析することが可能となる。また、分析の結果は前記
(1)〜(6)に示す様々な態様で表示手段に表示する
ことにより、作業の進行状況の把握、作業者の活動状況
の作業者ごとの把握、特定データに関与している作業者
の状況の把握、特定データの状況の把握、特定データに
関与した作業者の把握、特定のデータに対して操作中の
作業者の把握などを容易に行うことが可能となる。
【0017】データ変更追跡手段は、活動情報分析手段
を通じて得た活動情報より、データ間のつながりを分析
し結果を表示手段へ表示する。本発明は、データ変更追
跡手段を設けたことにより、特定データの遷移や、特定
データに関連するデータの把握が可能となる。
を通じて得た活動情報より、データ間のつながりを分析
し結果を表示手段へ表示する。本発明は、データ変更追
跡手段を設けたことにより、特定データの遷移や、特定
データに関連するデータの把握が可能となる。
【0018】メッセージ送受信手段は、メッセージの送
受信を行う。具体的には、作業者の指示により作業者が
作成したメッセージをメッセージ伝達管理手段へ送った
り、あるいはメッセージ伝達管理手段へメッセージが届
いているか問合せ、届いている場合はメッセージ伝達管
理手段から、必要なメッセージを受け取ったりする。メ
ッセージ伝達管理手段は、共同作業に参加している作業
者間でのメッセージの授受を管理する。例えば、メッセ
ージ送受信手段から届いたメッセージを保管し、メッセ
ージ伝達状況データを更新する。また、メッセージ送受
信手段からの問合せに対してメッセージの有無を返答す
る、また、メッセージ送受信手段からの要求によりメッ
セージを配信し、メッセージ伝達状況データを更新す
る。本発明によれば、メッセージ伝達管理手段とメッセ
ージ送受信手段を設けたことにより、共同作業のチーム
(プロジェクト)にかかわるメッセージを電子メールに
よる情報と識別することが可能となる。なお、メッセー
ジの伝達において、活動データをメッセージに付加する
場合にデータの実体の代わりにデータの格納場所の情報
を付加するリファレンス手段を用いるように構成しても
よい。そのリファレンス手段は、メッセージに活動情報
管理手段が管理しているデータをメッセージに付加され
た場合は、実体をメッセージ伝達管理手段へ送らずに、
格納場所を活動情報管理手段へ問合せ、メッセージに格
納場所を付加してメッセージ伝達管理手段へ伝達する。
また、格納場所が付加されたメッセージを受け取った場
合は、作業者の指示に基づいて活動情報管理手段より、
実体を受け取る。このような構成を付加すれば、データ
の氾濫を防ぐことが可能となる。
受信を行う。具体的には、作業者の指示により作業者が
作成したメッセージをメッセージ伝達管理手段へ送った
り、あるいはメッセージ伝達管理手段へメッセージが届
いているか問合せ、届いている場合はメッセージ伝達管
理手段から、必要なメッセージを受け取ったりする。メ
ッセージ伝達管理手段は、共同作業に参加している作業
者間でのメッセージの授受を管理する。例えば、メッセ
ージ送受信手段から届いたメッセージを保管し、メッセ
ージ伝達状況データを更新する。また、メッセージ送受
信手段からの問合せに対してメッセージの有無を返答す
る、また、メッセージ送受信手段からの要求によりメッ
セージを配信し、メッセージ伝達状況データを更新す
る。本発明によれば、メッセージ伝達管理手段とメッセ
ージ送受信手段を設けたことにより、共同作業のチーム
(プロジェクト)にかかわるメッセージを電子メールに
よる情報と識別することが可能となる。なお、メッセー
ジの伝達において、活動データをメッセージに付加する
場合にデータの実体の代わりにデータの格納場所の情報
を付加するリファレンス手段を用いるように構成しても
よい。そのリファレンス手段は、メッセージに活動情報
管理手段が管理しているデータをメッセージに付加され
た場合は、実体をメッセージ伝達管理手段へ送らずに、
格納場所を活動情報管理手段へ問合せ、メッセージに格
納場所を付加してメッセージ伝達管理手段へ伝達する。
また、格納場所が付加されたメッセージを受け取った場
合は、作業者の指示に基づいて活動情報管理手段より、
実体を受け取る。このような構成を付加すれば、データ
の氾濫を防ぐことが可能となる。
【0019】メッセージ送受信手段は、メッセージを送
信する時に宛先に共同作業チーム(プロジェクト)関係
者以外の名前を見つけるとメール作成手段へメッセージ
情報を伝達する。メッセージ情報を伝達された、メール
作成手段は、共同作業チーム(プロジェクト)関係者以
外の宛先を付けたメールを作成しメールを発信する。メ
ール取り込み手段は、共同作業チーム(プロジェクト)
宛にメールが送られてくると、メールを解析し、メッセ
ージと付加されているデータを分離し、さらに、メッセ
ージ伝達管理手段へメッセージを送り、活動情報管理手
段を通じて共有データ管理装置または半共有データ管理
装置へ分離したデータの登録要求を行う。本発明によれ
ば、メッセージ送受信手段と電子メールとの間での情報
の伝達を行うようにしたので、共同作業にかかわってい
ない人へも簡単にメッセージの伝達が可能となり、ま
た、共同作業にかかわっていない人から届いたメールも
共同作業チーム(プロジェクト)内のメッセージと同様
に管理でき、共同作業チーム(プロジェクト)外とのや
り取りも把握することが可能となる。
信する時に宛先に共同作業チーム(プロジェクト)関係
者以外の名前を見つけるとメール作成手段へメッセージ
情報を伝達する。メッセージ情報を伝達された、メール
作成手段は、共同作業チーム(プロジェクト)関係者以
外の宛先を付けたメールを作成しメールを発信する。メ
ール取り込み手段は、共同作業チーム(プロジェクト)
宛にメールが送られてくると、メールを解析し、メッセ
ージと付加されているデータを分離し、さらに、メッセ
ージ伝達管理手段へメッセージを送り、活動情報管理手
段を通じて共有データ管理装置または半共有データ管理
装置へ分離したデータの登録要求を行う。本発明によれ
ば、メッセージ送受信手段と電子メールとの間での情報
の伝達を行うようにしたので、共同作業にかかわってい
ない人へも簡単にメッセージの伝達が可能となり、ま
た、共同作業にかかわっていない人から届いたメールも
共同作業チーム(プロジェクト)内のメッセージと同様
に管理でき、共同作業チーム(プロジェクト)外とのや
り取りも把握することが可能となる。
【0020】メッセージ追跡手段は、作業者がメッセー
ジを開くとその旨メッセージ伝達管理手段へ伝達する。
また、メッセージ追跡手段は、メッセージ伝達管理手段
へメッセージ情報要求を送り、メッセージの伝達状況を
調べ表示する。メッセージ情報要求を受け取ったメッセ
ージ伝達管理手段は、要求の検索式によりメッセージ伝
達状況データを検索しメッセージ追跡手段へ結果を返
す。本発明によれば、メッセージ追跡手段を設けたこと
により、メッセージの伝達状況の把握が可能となる。
ジを開くとその旨メッセージ伝達管理手段へ伝達する。
また、メッセージ追跡手段は、メッセージ伝達管理手段
へメッセージ情報要求を送り、メッセージの伝達状況を
調べ表示する。メッセージ情報要求を受け取ったメッセ
ージ伝達管理手段は、要求の検索式によりメッセージ伝
達状況データを検索しメッセージ追跡手段へ結果を返
す。本発明によれば、メッセージ追跡手段を設けたこと
により、メッセージの伝達状況の把握が可能となる。
【0021】参加管理手段は、共同作業用データに対し
て活動を行っている作業者を管理する。即ち、参加管理
手段は、例えば共有データまたは、半共有データにアク
セスがあった場合、参加管理データを調べ作業者の参加
状況を更新する。また、参加管理手段は、情報処理装置
から、問合せがあると、参加管理データを送り返す。本
発明によれば、参加管理手段を設けたことにより、共同
作業チーム(プロジェクト)の作業を現在行っている人
を把握することが可能となる。活動チェック手段は、参
加管理手段に登録されている作業者の活動をチェックす
る。具体的には、参加管理データを調べ、活動中になっ
ている作業者の最新のアクセス時刻を活動データから調
べる。その結果により、中断中か活動中か判断し参加管
理データを更新する。本発明によれば、作業者の活動を
チェックすることにより正確に状況を把握することが可
能となる。
て活動を行っている作業者を管理する。即ち、参加管理
手段は、例えば共有データまたは、半共有データにアク
セスがあった場合、参加管理データを調べ作業者の参加
状況を更新する。また、参加管理手段は、情報処理装置
から、問合せがあると、参加管理データを送り返す。本
発明によれば、参加管理手段を設けたことにより、共同
作業チーム(プロジェクト)の作業を現在行っている人
を把握することが可能となる。活動チェック手段は、参
加管理手段に登録されている作業者の活動をチェックす
る。具体的には、参加管理データを調べ、活動中になっ
ている作業者の最新のアクセス時刻を活動データから調
べる。その結果により、中断中か活動中か判断し参加管
理データを更新する。本発明によれば、作業者の活動を
チェックすることにより正確に状況を把握することが可
能となる。
【0022】作業依頼管理手段は、作業依頼と現状を管
理する。例えば、メッセージ管理部より、作業の依頼や
終了などの情報を受け取り、作業依頼管理データを更新
する。本発明によれば、作業依頼管理手段を設けたこと
により共同作業チーム(プロジェクト)における作業の
依頼関係の把握と、依頼した作業の状況を把握すること
が可能となる。
理する。例えば、メッセージ管理部より、作業の依頼や
終了などの情報を受け取り、作業依頼管理データを更新
する。本発明によれば、作業依頼管理手段を設けたこと
により共同作業チーム(プロジェクト)における作業の
依頼関係の把握と、依頼した作業の状況を把握すること
が可能となる。
【0023】表示切替え手段は、表示するデータを切り
替える。例えば、表示切替え情報により、表示する情報
と表示しない情報を判別し、表示する情報のみを表示手
段に伝達し、表示を行う。また、作業期限に応じて表示
の切替えを行うように構成することができる。本発明に
よれば、表示切替え手段を設けたことにより、作業の状
況を視覚的に把握することが可能となる。
替える。例えば、表示切替え情報により、表示する情報
と表示しない情報を判別し、表示する情報のみを表示手
段に伝達し、表示を行う。また、作業期限に応じて表示
の切替えを行うように構成することができる。本発明に
よれば、表示切替え手段を設けたことにより、作業の状
況を視覚的に把握することが可能となる。
【0024】作業期限によるアクセス権変更手段を設け
ることにより、強制的に優先度の高い作業を行わすこと
ができる。
ることにより、強制的に優先度の高い作業を行わすこと
ができる。
【0025】
【実施例】以下、図面によりこの発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図を示す。この
実施例の装置は、作業者の用いるワークステーションA
(1)・・・(n)と複数の作業者の共有する共有デー
タを管理する共有ドロアB(1)・・・(n)がネット
ワーク1を介して接続されている。ワークステーション
A(1)は通信管理部2、表示部3、情報入力部4、活
動情報分析部11、データ変更追跡部12、メッセージ
送受信部14、メッセージ追跡部15、リファレンス部
16、メール作成部17、メール取り込み部18、表示
切替え部22、プロジェクト検索部23を備えている。
共有ドロアBは、通信管理部2’、共有データ管理部
5、共有データ蓄積部6、プロジェクト管理部7、活動
データ蓄積部8、半共有データ管理部9、半共有データ
蓄積部10、メッセージ伝達管理部13、参加管理部1
9、活動チェック部20、作業依頼管理部21を備えて
いる。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図を示す。この
実施例の装置は、作業者の用いるワークステーションA
(1)・・・(n)と複数の作業者の共有する共有デー
タを管理する共有ドロアB(1)・・・(n)がネット
ワーク1を介して接続されている。ワークステーション
A(1)は通信管理部2、表示部3、情報入力部4、活
動情報分析部11、データ変更追跡部12、メッセージ
送受信部14、メッセージ追跡部15、リファレンス部
16、メール作成部17、メール取り込み部18、表示
切替え部22、プロジェクト検索部23を備えている。
共有ドロアBは、通信管理部2’、共有データ管理部
5、共有データ蓄積部6、プロジェクト管理部7、活動
データ蓄積部8、半共有データ管理部9、半共有データ
蓄積部10、メッセージ伝達管理部13、参加管理部1
9、活動チェック部20、作業依頼管理部21を備えて
いる。
【0026】通信管理部2、2’はネットワーク1を介
して通信するための装置である。表示部3は、情報を可
視化するための装置である。情報入力部4は、情報を作
業者が入力するための装置である。共有データ管理部5
は、共有データの更新や、排他制御のための共有データ
のロックの管理を行う。共有データ蓄積部6は共有デー
タ管理部5の制御のもとに、共有データを蓄積する。
して通信するための装置である。表示部3は、情報を可
視化するための装置である。情報入力部4は、情報を作
業者が入力するための装置である。共有データ管理部5
は、共有データの更新や、排他制御のための共有データ
のロックの管理を行う。共有データ蓄積部6は共有デー
タ管理部5の制御のもとに、共有データを蓄積する。
【0027】プロジェクト管理部7は、共有データと半
共有データに対する操作を管理し、活動データを更新す
る。活動データ蓄積部8はプロジェクト管理部7の制御
のもとに、活動データを蓄積する。半共有データ管理部
9は、半共有データの更新や、共有データとのつながり
の管理を行う。半共有データ蓄積部10は半共有データ
管理部9の制御のもとに、半共有データを蓄積する。
共有データに対する操作を管理し、活動データを更新す
る。活動データ蓄積部8はプロジェクト管理部7の制御
のもとに、活動データを蓄積する。半共有データ管理部
9は、半共有データの更新や、共有データとのつながり
の管理を行う。半共有データ蓄積部10は半共有データ
管理部9の制御のもとに、半共有データを蓄積する。
【0028】活動情報分析部11は、プロジェクト管理
部7へ検索式を付けて活動情報要求を行い、プロジェク
ト管理部7から戻ってきた情報をもとに分析し表示部3
へ活動情報を表示する。データ変更追跡部12は、活動
情報分析部11を通じて得た活動情報より、データ間の
つながりを分析し結果を表示部3へ表示する。メッセー
ジ伝達管理部13は、メッセージ送受信部14から届い
たメッセージを保管し、メッセージ伝達状況データを更
新する。また、メッセージ送受信部14からの問合せに
対してメッセージの有無を返答する、また、メッセージ
送受信部14からの要求によりメッセージを配信し、メ
ッセージ伝達状況データを更新する。メッセージ伝達管
理部13は、メッセージ情報要求の検索式によりメッセ
ージ伝達状況データを検索しメッセージ追跡部15へ結
果を返す。
部7へ検索式を付けて活動情報要求を行い、プロジェク
ト管理部7から戻ってきた情報をもとに分析し表示部3
へ活動情報を表示する。データ変更追跡部12は、活動
情報分析部11を通じて得た活動情報より、データ間の
つながりを分析し結果を表示部3へ表示する。メッセー
ジ伝達管理部13は、メッセージ送受信部14から届い
たメッセージを保管し、メッセージ伝達状況データを更
新する。また、メッセージ送受信部14からの問合せに
対してメッセージの有無を返答する、また、メッセージ
送受信部14からの要求によりメッセージを配信し、メ
ッセージ伝達状況データを更新する。メッセージ伝達管
理部13は、メッセージ情報要求の検索式によりメッセ
ージ伝達状況データを検索しメッセージ追跡部15へ結
果を返す。
【0029】メッセージ送受信部14は、作業者の指示
により作業者が作成したメッセージをメッセージ伝達管
理部13へ送る。また、メッセージ送受信部14は、メ
ッセージ伝達管理部13へメッセージが届いているか問
合せ、届いている場合はメッセージ伝達管理部13か
ら、必要なメッセージを受け取る。メッセージ追跡部1
5は、作業者がメッセージを開くとその旨メッセージ伝
達管理部13へ伝達する。また、メッセージ追跡部15
は、メッセージ伝達管理部13へメッセージ情報要求を
送り、メッセージの伝達状況を調べ表示する。
により作業者が作成したメッセージをメッセージ伝達管
理部13へ送る。また、メッセージ送受信部14は、メ
ッセージ伝達管理部13へメッセージが届いているか問
合せ、届いている場合はメッセージ伝達管理部13か
ら、必要なメッセージを受け取る。メッセージ追跡部1
5は、作業者がメッセージを開くとその旨メッセージ伝
達管理部13へ伝達する。また、メッセージ追跡部15
は、メッセージ伝達管理部13へメッセージ情報要求を
送り、メッセージの伝達状況を調べ表示する。
【0030】リファレンス部16は、メッセージにプロ
ジェクト管理部7が管理しているデータが付加された場
合は、そのデータの実体をメッセージ伝達管理部13へ
送らずに、そのデータの格納場所をプロジェクト管理部
7へ問合せ、メッセージに格納場所を付加してメッセー
ジ伝達管理部13へ伝達する。また、格納場所が付加さ
れたメッセージを受け取った場合は、作業者の指示に基
づいてプロジェクト管理部7より、実体を受け取る。メ
ール取り込み部18は、プロジェクト宛にメールが送ら
れてくると、メールを解析し、メッセージと付加されて
いるデータを分離し、さらに、メッセージ伝達管理部1
3へメッセージを送り、プロジェクト管理部7を通じて
共有データ管理部5または半共有データ管理部9へ分離
したデータの登録要求を行う。
ジェクト管理部7が管理しているデータが付加された場
合は、そのデータの実体をメッセージ伝達管理部13へ
送らずに、そのデータの格納場所をプロジェクト管理部
7へ問合せ、メッセージに格納場所を付加してメッセー
ジ伝達管理部13へ伝達する。また、格納場所が付加さ
れたメッセージを受け取った場合は、作業者の指示に基
づいてプロジェクト管理部7より、実体を受け取る。メ
ール取り込み部18は、プロジェクト宛にメールが送ら
れてくると、メールを解析し、メッセージと付加されて
いるデータを分離し、さらに、メッセージ伝達管理部1
3へメッセージを送り、プロジェクト管理部7を通じて
共有データ管理部5または半共有データ管理部9へ分離
したデータの登録要求を行う。
【0031】参加管理部19は、共有データまたは、半
共有データにアクセスがあった場合、参加管理データを
調べ作業者の参加状況を更新する。また、参加管理部1
9は、ワークステーションから、問合せがあると、参加
管理データの内必要な部分を送り返す。活動チェック部
20は、参加管理データを調べ、活動中になっている作
業者の最新のアクセス時刻を活動データから調べる。そ
の結果により、中断中か活動中か判断し参加管理データ
を更新する。作業依頼管理部21は、メッセージ管理部
より、作業の依頼や終了などの情報を受け取り、作業依
頼管理データを更新する。表示切替え部22は、表示切
替え情報により、表示する情報と表示しない情報を判別
し表示する情報のみを表示部3に伝達し、表示を行う。
プロジェクト検索部23は、作業者の要求に基づき複数
のプロジェクト管理部7に問合せ、プロジェクトデータ
を検索し必要情報を収集し、表示部3へ表示する。
共有データにアクセスがあった場合、参加管理データを
調べ作業者の参加状況を更新する。また、参加管理部1
9は、ワークステーションから、問合せがあると、参加
管理データの内必要な部分を送り返す。活動チェック部
20は、参加管理データを調べ、活動中になっている作
業者の最新のアクセス時刻を活動データから調べる。そ
の結果により、中断中か活動中か判断し参加管理データ
を更新する。作業依頼管理部21は、メッセージ管理部
より、作業の依頼や終了などの情報を受け取り、作業依
頼管理データを更新する。表示切替え部22は、表示切
替え情報により、表示する情報と表示しない情報を判別
し表示する情報のみを表示部3に伝達し、表示を行う。
プロジェクト検索部23は、作業者の要求に基づき複数
のプロジェクト管理部7に問合せ、プロジェクトデータ
を検索し必要情報を収集し、表示部3へ表示する。
【0032】次に、図2〜図11により本実施例に用い
るデータの構造について説明する。図2は、図1のプロ
ジェクト管理部7が管理し活動データ蓄積部8に蓄積さ
れている活動データの構造図(半共有データ管理を含ま
ない場合)である。「時刻」は、共有データに対して作
業者がアクセスした時刻を示す。「共有データ名」は作
業者がアクセスした共有データ名を示す。「操作者」
は、共有データにアクセスした作業者を示す。「操作ワ
ークステーション」は、作業者が共有データに対してア
クセスした時に使っていたワークステーションを示す。
「活動種別」は、共有データに対して作業者が行った行
為を示す。
るデータの構造について説明する。図2は、図1のプロ
ジェクト管理部7が管理し活動データ蓄積部8に蓄積さ
れている活動データの構造図(半共有データ管理を含ま
ない場合)である。「時刻」は、共有データに対して作
業者がアクセスした時刻を示す。「共有データ名」は作
業者がアクセスした共有データ名を示す。「操作者」
は、共有データにアクセスした作業者を示す。「操作ワ
ークステーション」は、作業者が共有データに対してア
クセスした時に使っていたワークステーションを示す。
「活動種別」は、共有データに対して作業者が行った行
為を示す。
【0033】図3は、図1のプロジェクト管理部7が管
理し活動データ蓄積部8に蓄積されている活動データの
構造図(半共有データ管理も含む場合)である。「時
刻」は、共有データまたは半共有データに対して作業者
がアクセスした時刻を示す。「共有データ名」は作業者
がアクセスした共有データ名を示す。「半共有データ
名」は作業者がアクセスした半共有データ名を示す。
「操作者」は、共有データまたは半共有データにアクセ
スした作業者を示す。「操作ワークステーション」は、
作業者が共有データまたは半共有データに対してアクセ
スした時に使っていたワークステーションを示す。「活
動種別」は、共有データまたは半共有データに対して作
業者が行った行為を示す。
理し活動データ蓄積部8に蓄積されている活動データの
構造図(半共有データ管理も含む場合)である。「時
刻」は、共有データまたは半共有データに対して作業者
がアクセスした時刻を示す。「共有データ名」は作業者
がアクセスした共有データ名を示す。「半共有データ
名」は作業者がアクセスした半共有データ名を示す。
「操作者」は、共有データまたは半共有データにアクセ
スした作業者を示す。「操作ワークステーション」は、
作業者が共有データまたは半共有データに対してアクセ
スした時に使っていたワークステーションを示す。「活
動種別」は、共有データまたは半共有データに対して作
業者が行った行為を示す。
【0034】図4は、図1のメッセージ伝達管理部13
が持つメッセージ伝達状況データの構造図である。「メ
ッセージ番号」は、メッセージを識別するための番号を
示す。「伝達タイプ」は、メッセージの種類を示す。そ
の種類には送信を行う単発、送られてきたメッセージを
他へ送信する転送、メッセージを複数の受信者を指定し
て回覧させる回覧、受け取ったメッセージに対して返事
を送信する返信などがある。「送信者」はメッセージを
送った作業者を示す。「受信者」は、メッセージを受け
取る作業者を示す。「状況」は、メッセージを開いたか
返信を書いたかなどの状況を示す。「関連メッセージ」
は、受け取ったメッセージに対して転送や返信などでメ
ッセージを発信した場合に関連するメッセージとして登
録されるメッセージを示す。
が持つメッセージ伝達状況データの構造図である。「メ
ッセージ番号」は、メッセージを識別するための番号を
示す。「伝達タイプ」は、メッセージの種類を示す。そ
の種類には送信を行う単発、送られてきたメッセージを
他へ送信する転送、メッセージを複数の受信者を指定し
て回覧させる回覧、受け取ったメッセージに対して返事
を送信する返信などがある。「送信者」はメッセージを
送った作業者を示す。「受信者」は、メッセージを受け
取る作業者を示す。「状況」は、メッセージを開いたか
返信を書いたかなどの状況を示す。「関連メッセージ」
は、受け取ったメッセージに対して転送や返信などでメ
ッセージを発信した場合に関連するメッセージとして登
録されるメッセージを示す。
【0035】図5は、図1の参加管理部19がもつ参加
管理データの構造図(活動チェックデータ付)である。
「参加者」は、プロジェクトに関係している作業者を示
す。「参加時刻」は、現在プロジェクトに関する作業を
行っている作業者のプロジェクトに関する作業を始めた
時刻を示す。「現状」は、現在プロジェクトに関する作
業を行っている作業者の活動状況を示す。
管理データの構造図(活動チェックデータ付)である。
「参加者」は、プロジェクトに関係している作業者を示
す。「参加時刻」は、現在プロジェクトに関する作業を
行っている作業者のプロジェクトに関する作業を始めた
時刻を示す。「現状」は、現在プロジェクトに関する作
業を行っている作業者の活動状況を示す。
【0036】図6は、図1の作業依頼管理部21がもつ
作業依頼管理データの構造図である。「依頼番号」は、
作業依頼を識別する番号を示す。「依頼者」は、作業を
依頼した作業者を示す。「引受者」は、作業を依頼され
た作業者を示す。「発信者」は、作業に関するメッセー
ジを発信した作業者を示す。「イベント」は、依頼、了
承などの依頼項目と依頼に対する報告項目を示す。「関
連メッセージ」は、依頼項目に関するメッセージを示
す。「関連依頼」は、依頼を実行するために他の作業者
にさらに依頼した場合など関連する依頼の依頼番号を示
す。
作業依頼管理データの構造図である。「依頼番号」は、
作業依頼を識別する番号を示す。「依頼者」は、作業を
依頼した作業者を示す。「引受者」は、作業を依頼され
た作業者を示す。「発信者」は、作業に関するメッセー
ジを発信した作業者を示す。「イベント」は、依頼、了
承などの依頼項目と依頼に対する報告項目を示す。「関
連メッセージ」は、依頼項目に関するメッセージを示
す。「関連依頼」は、依頼を実行するために他の作業者
にさらに依頼した場合など関連する依頼の依頼番号を示
す。
【0037】図7(a)は活動情報要求データの構造
図、(b)はそれに対する応答データの構造図である。
図8(a)は半共有データがある場合の活動情報要求デ
ータの構造図、(b)はそれに対する応答データの構造
図である。これらの図において、「操作者」は、要求を
発行した作業者を示す。「ワークステーション」は要求
を発行した作業者が使っているワークステーションを示
す。「要求」はサーバまたはワークステーションに対す
る要求項目を示す。「要求No.」は、ワークステーシ
ョンから発行されたコマンドを識別するために付けられ
る。サーバやワークステーションが要求に対して応答を
返す場合はこのコマンド番号を付けて応答し、どのコマ
ンドに対する応答か識別可能とする。「検索式」は、デ
ータを検索するための式である。「内容」は、検索結果
である。図7(a)の活動情報要求の例としてあげられ
ている検索式「データ(文書1)and操作者(A)」
により図2のデータを検索した結果が図7(b)の内容
の欄に例示されている。また、同様に図8(a)の活動
情報要求の例としてあげられている検索式「データ(文
書1)and操作者(A)」により図3のデータを検索
した結果が図8(b)の内容の欄に例示されている。
図、(b)はそれに対する応答データの構造図である。
図8(a)は半共有データがある場合の活動情報要求デ
ータの構造図、(b)はそれに対する応答データの構造
図である。これらの図において、「操作者」は、要求を
発行した作業者を示す。「ワークステーション」は要求
を発行した作業者が使っているワークステーションを示
す。「要求」はサーバまたはワークステーションに対す
る要求項目を示す。「要求No.」は、ワークステーシ
ョンから発行されたコマンドを識別するために付けられ
る。サーバやワークステーションが要求に対して応答を
返す場合はこのコマンド番号を付けて応答し、どのコマ
ンドに対する応答か識別可能とする。「検索式」は、デ
ータを検索するための式である。「内容」は、検索結果
である。図7(a)の活動情報要求の例としてあげられ
ている検索式「データ(文書1)and操作者(A)」
により図2のデータを検索した結果が図7(b)の内容
の欄に例示されている。また、同様に図8(a)の活動
情報要求の例としてあげられている検索式「データ(文
書1)and操作者(A)」により図3のデータを検索
した結果が図8(b)の内容の欄に例示されている。
【0038】図9(a)(b)は、メッセージ情報要求
データおよびそれに対する応答データの構造図である。
「操作者」は、要求を発行した作業者を示す。「ワーク
ステーション」は要求を発行した作業者が使っているワ
ークステーションを示す。「要求」はサーバまたはワー
クステーションに対する要求項目を示す。「要求N
o.」は、ワークステーションから発行されたコマンド
を識別するために付けられる。サーバやワークステーシ
ョンが要求に対して応答を返す場合はこのコマンド番号
を付けて応答し、どのコマンドに対する応答か識別可能
とする。「検索式」は、データを検索するための式であ
る。「内容」は、検索結果である。図9(a)のメッセ
ージ情報要求の例としてあげられている検索式「伝達タ
イプ(回覧)and送信者(B)」により図4のデータ
を検索した結果が図9(b)の内容の欄に「(3,回
覧,B((A,終了),(C,終了),(D,オープ
ン),(B,−−)))」と例示されている。
データおよびそれに対する応答データの構造図である。
「操作者」は、要求を発行した作業者を示す。「ワーク
ステーション」は要求を発行した作業者が使っているワ
ークステーションを示す。「要求」はサーバまたはワー
クステーションに対する要求項目を示す。「要求N
o.」は、ワークステーションから発行されたコマンド
を識別するために付けられる。サーバやワークステーシ
ョンが要求に対して応答を返す場合はこのコマンド番号
を付けて応答し、どのコマンドに対する応答か識別可能
とする。「検索式」は、データを検索するための式であ
る。「内容」は、検索結果である。図9(a)のメッセ
ージ情報要求の例としてあげられている検索式「伝達タ
イプ(回覧)and送信者(B)」により図4のデータ
を検索した結果が図9(b)の内容の欄に「(3,回
覧,B((A,終了),(C,終了),(D,オープ
ン),(B,−−)))」と例示されている。
【0039】図10(a)(b)は、参加者情報要求デ
ータおよびそれに対する応答データの構造図である。
「操作者」は、要求を発行した作業者を示す。「ワーク
ステーション」は要求を発行した作業者が使っているワ
ークステーションを示す。「要求」はサーバまたはワー
クステーションに対する要求項目を示す。「要求N
o」.は、ワークステーションから発行されたコマンド
を識別するために付けられる。サーバやワークステーシ
ョンが要求に対して応答を返す場合はこのコマンド番号
を付けて応答し、どのコマンドに対する応答か識別可能
とする。「検索式」は、データを検索するための式であ
る。「内容」は、検索結果である。図10(a)の参加
者情報要求の例としてあげられている検索式「現状(活
動)」により図5のデータを検索した結果が図10
(b)の内容の欄に参加者A,D,E,Gの活動データ
として例示されている。
ータおよびそれに対する応答データの構造図である。
「操作者」は、要求を発行した作業者を示す。「ワーク
ステーション」は要求を発行した作業者が使っているワ
ークステーションを示す。「要求」はサーバまたはワー
クステーションに対する要求項目を示す。「要求N
o」.は、ワークステーションから発行されたコマンド
を識別するために付けられる。サーバやワークステーシ
ョンが要求に対して応答を返す場合はこのコマンド番号
を付けて応答し、どのコマンドに対する応答か識別可能
とする。「検索式」は、データを検索するための式であ
る。「内容」は、検索結果である。図10(a)の参加
者情報要求の例としてあげられている検索式「現状(活
動)」により図5のデータを検索した結果が図10
(b)の内容の欄に参加者A,D,E,Gの活動データ
として例示されている。
【0040】図11(a)(b)は、作業依頼情報要求
データおよびそれに対する応答データの構造図である。
「操作者」は、要求を発行した作業者を示す。「ワーク
ステーション」は要求を発行した作業者が使っているワ
ークステーションを示す。「要求」はサーバまたはワー
クステーションに対する要求項目を示す。「要求N
o.」は、ワークステーションから発行されたコマンド
を識別するために付けられる。サーバやワークステーシ
ョンが要求に対して応答を返す場合はこのコマンド番号
を付けて応答し、どのコマンドに対する応答か識別可能
とする。「検索式」は、データを検索するための式であ
る。「内容」は、検索結果である。図11(a)の作業
依頼情報要求の例としてあげられている検索式「依頼番
号(2)」により図6のデータを検索した結果が、図1
1(b)の内容の欄に示されている。
データおよびそれに対する応答データの構造図である。
「操作者」は、要求を発行した作業者を示す。「ワーク
ステーション」は要求を発行した作業者が使っているワ
ークステーションを示す。「要求」はサーバまたはワー
クステーションに対する要求項目を示す。「要求N
o.」は、ワークステーションから発行されたコマンド
を識別するために付けられる。サーバやワークステーシ
ョンが要求に対して応答を返す場合はこのコマンド番号
を付けて応答し、どのコマンドに対する応答か識別可能
とする。「検索式」は、データを検索するための式であ
る。「内容」は、検索結果である。図11(a)の作業
依頼情報要求の例としてあげられている検索式「依頼番
号(2)」により図6のデータを検索した結果が、図1
1(b)の内容の欄に示されている。
【0041】図12は、プロジェクトデータの構造図で
ある。「プロジェクトタイプ」は、プロジェクトの進め
方を分類したタイプを示す。「キーワード」は、プロジ
ェクトに関するキーワードを示す。「メンバー」は、プ
ロジェクトの参加者を示す。「開始年月日」はプロジェ
クトの開始年月日を示す。「終了年月日」はプロジェク
トの終了年月日を示す。「プロジェクトの目的」は、プ
ロジェクトが行われた目的を示す。これらは、プロジェ
クトの検索に使用されるデータである。
ある。「プロジェクトタイプ」は、プロジェクトの進め
方を分類したタイプを示す。「キーワード」は、プロジ
ェクトに関するキーワードを示す。「メンバー」は、プ
ロジェクトの参加者を示す。「開始年月日」はプロジェ
クトの開始年月日を示す。「終了年月日」はプロジェク
トの終了年月日を示す。「プロジェクトの目的」は、プ
ロジェクトが行われた目的を示す。これらは、プロジェ
クトの検索に使用されるデータである。
【0042】図13〜図22により、本実施例の動作に
おいてディスプレイ画面に表示される画面表示例につい
て説明する。図13は、図1の活動情報分析部11の分
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(時間ー活動種別)の画面表示例である。この画面表
示例には、横軸に時間の経過を、縦軸に活動種別ごとの
データの操作の発生件数をプロットした折れ線グラフが
表示され、時間の経過と共にどのような活動がどのよう
な頻度で行われたかが示されている。
おいてディスプレイ画面に表示される画面表示例につい
て説明する。図13は、図1の活動情報分析部11の分
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(時間ー活動種別)の画面表示例である。この画面表
示例には、横軸に時間の経過を、縦軸に活動種別ごとの
データの操作の発生件数をプロットした折れ線グラフが
表示され、時間の経過と共にどのような活動がどのよう
な頻度で行われたかが示されている。
【0043】図14は、図1の活動情報分析部11の分
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(人ー活動種別)の画面表示例である。この画面表示
例には、各人ごとの活動状況を示すために、各人の活動
種別ごとの活動発生件数を棒グラフにより表されてい
る。これにより作業の活動状況を作業者ごとに把握する
ことができる。
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(人ー活動種別)の画面表示例である。この画面表示
例には、各人ごとの活動状況を示すために、各人の活動
種別ごとの活動発生件数を棒グラフにより表されてい
る。これにより作業の活動状況を作業者ごとに把握する
ことができる。
【0044】図15は、図1の活動情報分析部11の分
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(特定文書の時間−人)の画面表示例である。この画
面表示例は、横軸に日時の経過をとり、縦軸に活動した
人とその時期を活動種類別に表示したものであり、これ
により各作業者の活動状況、時期を一覧して把握するこ
とができる。また、特定文書に関与している作業者の状
況を把握することができる。
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(特定文書の時間−人)の画面表示例である。この画
面表示例は、横軸に日時の経過をとり、縦軸に活動した
人とその時期を活動種類別に表示したものであり、これ
により各作業者の活動状況、時期を一覧して把握するこ
とができる。また、特定文書に関与している作業者の状
況を把握することができる。
【0045】図16は、図1の活動情報分析部11の分
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(文書の修正の時間−人)の画面表示例である。共有
化情報である文書の半共有化、個人化、あるいは半共有
化情報の共有化、文書の修正等の行われた時間的経過を
それを行った者の名前とともに示している。
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(文書の修正の時間−人)の画面表示例である。共有
化情報である文書の半共有化、個人化、あるいは半共有
化情報の共有化、文書の修正等の行われた時間的経過を
それを行った者の名前とともに示している。
【0046】図17は、図1の活動情報分析部11の分
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(特定文書を触っている人の表示)の画面表示例であ
る。この画面表示例では、各文書がアイコンで表示さ
れ、そのアイコンを選択することにより、選択された文
書に現在関わっている人や、その状態、開始時刻等の情
報を一覧表として文書アイコンに関連させて表示してい
る。
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(特定文書を触っている人の表示)の画面表示例であ
る。この画面表示例では、各文書がアイコンで表示さ
れ、そのアイコンを選択することにより、選択された文
書に現在関わっている人や、その状態、開始時刻等の情
報を一覧表として文書アイコンに関連させて表示してい
る。
【0047】図18は、図1の活動情報分析部11の分
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(特定文書を触った人の表示)の画面表示例である。
この画面表示例では、各文書がアイコンで表示され、そ
のアイコンを選択することにより、選択された文書に現
在関わっている人の名前や、その行為、開始時刻、終了
時刻等の情報を一覧表として文書アイコンに関連させて
表示している。
析結果により表示部3に表示されるプロジェクト活動情
報(特定文書を触った人の表示)の画面表示例である。
この画面表示例では、各文書がアイコンで表示され、そ
のアイコンを選択することにより、選択された文書に現
在関わっている人の名前や、その行為、開始時刻、終了
時刻等の情報を一覧表として文書アイコンに関連させて
表示している。
【0048】図19は、図1のデータ変更追跡部12に
より表示される文書1の変更履歴の表示画面表示例であ
る。この画面表示例では、文書の分割、変更、マージ、
プリント等の各操作を、その操作者名と共に横軸に示す
時間軸上にプロットして文書に対する変更履歴をグラフ
ィカルに示したものである。
より表示される文書1の変更履歴の表示画面表示例であ
る。この画面表示例では、文書の分割、変更、マージ、
プリント等の各操作を、その操作者名と共に横軸に示す
時間軸上にプロットして文書に対する変更履歴をグラフ
ィカルに示したものである。
【0049】図20は、図1の参加管理部19を利用し
表示される参加者の通知画面表示例である。参加者があ
ったときそれを表示画面上で通知する。図21は、作業
依頼/報告入力シートの通知画面表示例である。依頼番
号、依頼者、引受者、作業依頼項目、内容等の欄があ
り、作業依頼項目の欄には、依頼かまたは報告の種別が
表示され、内容の欄には作業依頼項目に応じて依頼の内
容あるいは報告の内容が表示される。
表示される参加者の通知画面表示例である。参加者があ
ったときそれを表示画面上で通知する。図21は、作業
依頼/報告入力シートの通知画面表示例である。依頼番
号、依頼者、引受者、作業依頼項目、内容等の欄があ
り、作業依頼項目の欄には、依頼かまたは報告の種別が
表示され、内容の欄には作業依頼項目に応じて依頼の内
容あるいは報告の内容が表示される。
【0050】次に、以上に説明した実施例の構成、各情
報のデータ構造、画面表示例等を参照しながら、実施例
の各部の動作について説明する。図22は、プロジェク
ト管理部7の処理の制御フロー図を示すものである。ま
ず、ステップ101において、プロジェクト管理部7は
受け取った要求データにおける「要求」の項目(図7
(a)〜図11(a)参照)調べることにより、要求の
種類を判別する。
報のデータ構造、画面表示例等を参照しながら、実施例
の各部の動作について説明する。図22は、プロジェク
ト管理部7の処理の制御フロー図を示すものである。ま
ず、ステップ101において、プロジェクト管理部7は
受け取った要求データにおける「要求」の項目(図7
(a)〜図11(a)参照)調べることにより、要求の
種類を判別する。
【0051】受け取った要求の種類が共有データ管理部
5または半共有データ管理部9により管理されているデ
ータへのアクセスである場合、ステップ102へ進みア
クセスした、操作者、操作ワークステーション、行為
(活動種別)を判別し、ステップ103へ進む。ステッ
プ103において、共有データ管理部5または半共有デ
ータ管理部9にデータへのアクセス処理の要求を行い結
果を待ち、結果が帰ってくるとステップ104へ進む。
ステップ104において、共有データ管理部5または半
共有データ管理部9の処理の結果に基づき活動データ蓄
積部8の活動データ(図2または3参照)に追加し、ス
テップ101へ戻る。
5または半共有データ管理部9により管理されているデ
ータへのアクセスである場合、ステップ102へ進みア
クセスした、操作者、操作ワークステーション、行為
(活動種別)を判別し、ステップ103へ進む。ステッ
プ103において、共有データ管理部5または半共有デ
ータ管理部9にデータへのアクセス処理の要求を行い結
果を待ち、結果が帰ってくるとステップ104へ進む。
ステップ104において、共有データ管理部5または半
共有データ管理部9の処理の結果に基づき活動データ蓄
積部8の活動データ(図2または3参照)に追加し、ス
テップ101へ戻る。
【0052】ステップ101において、受け取った要求
の種類が活動情報要求の場合、ステップ105へ進む。
ステップ105において、プロジェクト管理部7は活動
情報要求の検索式(図7(a)、図8(a)の「検索
式」の項目の内容)で活動データ蓄積部8に格納されて
いる活動データを検索し、ステップ106へ進む。ステ
ップ106において、検索の結果を活動情報要求を行っ
たワークステーションへ返し、ステップ101へ戻る。
例えば、図7(a)に示す活動情報要求の例では、検索
式「データ(文書1)and操作者(A)」により活動
データ蓄積部8に蓄積された例えば図2に示す活動デー
タを検索すると、図2に示されている1番目の行のデー
タと10番目の行のデータが検索条件を満たす。この2
つのデータを図7(b)のように「内容」の項目に
「((1993.4.1 12:20:53,文書1,
A,fugu,個人化),(1993.4.3 18:
47:48,文書1,A,fugu,共有化))」の形
式で含む応答データを作成し、活動情報要求を行ったワ
ークステーションへ返す。図8(a)に示す半共有デー
タを持つ活動情報要求の例では、検索式「データ(文書
1)and操作者(A)」により活動データ蓄積部8に
蓄積された例えば図3に示す活動データを検索すると、
図3に示されている1、4、5、および11番目の行の
データが検索条件を満たす。これらの4つのデータを図
8(b)のように「内容」の項目に「((1993.
4.1 12:20:53,文書1,A.文書1,A,
fugu,半共有化),(1993.4.1 17:4
2:05,−−,A.文書1,A,fugu,オープ
ン),(1993.4.1 18:12:14,−−,
A.文書1,A,fugu,クローズ2),(199
3.4.3 18:47:48,文書1,A.文書1
A,fugu,共有化))」の形式で含む応答データを
作成し、活動情報要求を行ったワークステーションへ返
す。
の種類が活動情報要求の場合、ステップ105へ進む。
ステップ105において、プロジェクト管理部7は活動
情報要求の検索式(図7(a)、図8(a)の「検索
式」の項目の内容)で活動データ蓄積部8に格納されて
いる活動データを検索し、ステップ106へ進む。ステ
ップ106において、検索の結果を活動情報要求を行っ
たワークステーションへ返し、ステップ101へ戻る。
例えば、図7(a)に示す活動情報要求の例では、検索
式「データ(文書1)and操作者(A)」により活動
データ蓄積部8に蓄積された例えば図2に示す活動デー
タを検索すると、図2に示されている1番目の行のデー
タと10番目の行のデータが検索条件を満たす。この2
つのデータを図7(b)のように「内容」の項目に
「((1993.4.1 12:20:53,文書1,
A,fugu,個人化),(1993.4.3 18:
47:48,文書1,A,fugu,共有化))」の形
式で含む応答データを作成し、活動情報要求を行ったワ
ークステーションへ返す。図8(a)に示す半共有デー
タを持つ活動情報要求の例では、検索式「データ(文書
1)and操作者(A)」により活動データ蓄積部8に
蓄積された例えば図3に示す活動データを検索すると、
図3に示されている1、4、5、および11番目の行の
データが検索条件を満たす。これらの4つのデータを図
8(b)のように「内容」の項目に「((1993.
4.1 12:20:53,文書1,A.文書1,A,
fugu,半共有化),(1993.4.1 17:4
2:05,−−,A.文書1,A,fugu,オープ
ン),(1993.4.1 18:12:14,−−,
A.文書1,A,fugu,クローズ2),(199
3.4.3 18:47:48,文書1,A.文書1
A,fugu,共有化))」の形式で含む応答データを
作成し、活動情報要求を行ったワークステーションへ返
す。
【0053】ステップ101において、受け取った要求
の種類がプロジェクト検索要求の場合、ステップ107
へ進む。ステップ107において、プロジェクト管理部
7はプロジェクトデータを検索し、ステップ108へ進
む。ステップ108において、検索結果を検索依頼を行
ったプロジェクト検索部23へ返し、ステップ101へ
戻る。
の種類がプロジェクト検索要求の場合、ステップ107
へ進む。ステップ107において、プロジェクト管理部
7はプロジェクトデータを検索し、ステップ108へ進
む。ステップ108において、検索結果を検索依頼を行
ったプロジェクト検索部23へ返し、ステップ101へ
戻る。
【0054】図23は、活動情報分析部11の処理の制
御フローを示す図である。まず、活動情報分析部11
は、ステップ111において、作業者の要求により時
刻、活動種別、操作者、特定データなどの検索式を作
り、ステップ112へ進む。ステップ112において、
プロジェクト管理部7へ、上記作成した検索式を含む図
7(a)あるいは図8(a)の活動情報要求データを送
ることにより、活動情報要求を行い、ステップ113へ
進む。ステップ113においてプロジェクト管理部7か
らの要求の応答があったか判別する。要求の応答がない
場合は、ステップ113を繰り返し、要求の応答があっ
た場合は、ステップ114へ進む。ステップ114にお
いて、作業者は応答データに含まれる「内容」の項にあ
る活動情報を見て、データ変更の追跡が必要か判別す
る。データ変更の追跡が必要な場合は、ステップ115
において、データ変更追跡部12を起動し、ステップ1
16へ進む。ステップ116において、追跡結果が戻っ
てきたか判別する。追跡結果が戻ってきていない場合は
ステップ116を繰り返す。追跡結果が戻ってきた場合
は、ステップ117へ進む。ステップ114において、
データ変更の追跡が不要と判別した場合は、ステップ1
17へ進む。ステップ117において、作業者の要求
(表示形態)により、時刻、活動種別、操作者、データ
名などを整理し表示部3に表示し、処理を終了する。
御フローを示す図である。まず、活動情報分析部11
は、ステップ111において、作業者の要求により時
刻、活動種別、操作者、特定データなどの検索式を作
り、ステップ112へ進む。ステップ112において、
プロジェクト管理部7へ、上記作成した検索式を含む図
7(a)あるいは図8(a)の活動情報要求データを送
ることにより、活動情報要求を行い、ステップ113へ
進む。ステップ113においてプロジェクト管理部7か
らの要求の応答があったか判別する。要求の応答がない
場合は、ステップ113を繰り返し、要求の応答があっ
た場合は、ステップ114へ進む。ステップ114にお
いて、作業者は応答データに含まれる「内容」の項にあ
る活動情報を見て、データ変更の追跡が必要か判別す
る。データ変更の追跡が必要な場合は、ステップ115
において、データ変更追跡部12を起動し、ステップ1
16へ進む。ステップ116において、追跡結果が戻っ
てきたか判別する。追跡結果が戻ってきていない場合は
ステップ116を繰り返す。追跡結果が戻ってきた場合
は、ステップ117へ進む。ステップ114において、
データ変更の追跡が不要と判別した場合は、ステップ1
17へ進む。ステップ117において、作業者の要求
(表示形態)により、時刻、活動種別、操作者、データ
名などを整理し表示部3に表示し、処理を終了する。
【0055】図24は、データ変更追跡部12の処理の
制御フローを示す図である。データ変更追跡部12は、
まず、ステップ121において、特定データに対する変
更の履歴リストを作り、ステップ122へ進む。ステッ
プ122において、活動種別の部分移動などから特定デ
ータに対する統合/分割の経緯を調べ、ステップ123
へ進む。ステップ123において、作業者の要求(表示
形態)により、時刻、活動種別、操作者、データ名、統
合/分割などを整理し活動情報分析部11へ返し、処理
を終了する。
制御フローを示す図である。データ変更追跡部12は、
まず、ステップ121において、特定データに対する変
更の履歴リストを作り、ステップ122へ進む。ステッ
プ122において、活動種別の部分移動などから特定デ
ータに対する統合/分割の経緯を調べ、ステップ123
へ進む。ステップ123において、作業者の要求(表示
形態)により、時刻、活動種別、操作者、データ名、統
合/分割などを整理し活動情報分析部11へ返し、処理
を終了する。
【0056】図25は、メッセージ伝達管理部13の処
理の制御フローを示す図である。メッセージ伝達管理部
13は、まず、ステップ131において、メッセージが
届いたか判別し、メッセージが届いた場合は、ステップ
132へ進む。ステップ132において、メッセージを
保管し、メッセージ伝達状況データに新しいメッセージ
を追加し、ステップ131へ戻る。ステップ131にお
いて、メッセージが届いていない場合は、ステップ13
3へ進み、メッセージの有無の問合せか判別する。メッ
セージの問合せの場合は、ステップ134へ進み、問合
せ者を判別し、ステップ135へ進む。ステップ135
において、問合せ者のメッセージの有無をメッセージ伝
達状況データから調べ返答し、ステップ131へ戻る。
ステップ133において、メッセージの問合せではない
場合は、ステップ136へ進み、メッセージの配信要求
か判別し、メッセージの配信要求の場合は、ステップ1
37へ進み、要求者を判別し、ステップ138へ進む。
ステップ138において、メッセージ伝達状況データか
ら要求者のメッセージを調べ該当するメッセージ番号の
メッセージを要求を出した、メッセージ送受信部14へ
送り、ステップ139へ進む。ステップ139におい
て、メッセージ伝達状況データを更新し、ステップ13
1へ戻る。ステップ136において、メッセージの配信
要求でない場合は、ステップ140へ進み、メッセージ
のオープン通知か判別し、メッセージのオープン通知の
場合は、ステップ141へ進み、作業者を判別し、ステ
ップ142へ進む。ステップ142において、メッセー
ジ伝達状況データを更新し、ステップ131へ戻る。ス
テップ140において、メッセージのオープン通知でな
い場合は、ステップ143へ進み、メッセージの状況問
合せか判別し、メッセージの状況問合せの場合は、ステ
ップ145へ進み、要求の検索式によりメッセージ伝達
状況データを検索しメッセージ追跡部15へ結果を返
し、ステップ131へ戻る。ステップ143において、
メッセージの状況問合せでない場合は、ステップ131
へ戻る。
理の制御フローを示す図である。メッセージ伝達管理部
13は、まず、ステップ131において、メッセージが
届いたか判別し、メッセージが届いた場合は、ステップ
132へ進む。ステップ132において、メッセージを
保管し、メッセージ伝達状況データに新しいメッセージ
を追加し、ステップ131へ戻る。ステップ131にお
いて、メッセージが届いていない場合は、ステップ13
3へ進み、メッセージの有無の問合せか判別する。メッ
セージの問合せの場合は、ステップ134へ進み、問合
せ者を判別し、ステップ135へ進む。ステップ135
において、問合せ者のメッセージの有無をメッセージ伝
達状況データから調べ返答し、ステップ131へ戻る。
ステップ133において、メッセージの問合せではない
場合は、ステップ136へ進み、メッセージの配信要求
か判別し、メッセージの配信要求の場合は、ステップ1
37へ進み、要求者を判別し、ステップ138へ進む。
ステップ138において、メッセージ伝達状況データか
ら要求者のメッセージを調べ該当するメッセージ番号の
メッセージを要求を出した、メッセージ送受信部14へ
送り、ステップ139へ進む。ステップ139におい
て、メッセージ伝達状況データを更新し、ステップ13
1へ戻る。ステップ136において、メッセージの配信
要求でない場合は、ステップ140へ進み、メッセージ
のオープン通知か判別し、メッセージのオープン通知の
場合は、ステップ141へ進み、作業者を判別し、ステ
ップ142へ進む。ステップ142において、メッセー
ジ伝達状況データを更新し、ステップ131へ戻る。ス
テップ140において、メッセージのオープン通知でな
い場合は、ステップ143へ進み、メッセージの状況問
合せか判別し、メッセージの状況問合せの場合は、ステ
ップ145へ進み、要求の検索式によりメッセージ伝達
状況データを検索しメッセージ追跡部15へ結果を返
し、ステップ131へ戻る。ステップ143において、
メッセージの状況問合せでない場合は、ステップ131
へ戻る。
【0057】図26は、メッセージ送受信部14の処理
の制御フローを示す図である。メッセージ送受信部14
は、まず、ステップ151において、メッセージの送信
か判別する。メッセージの送信の場合は、ステップ15
2において、メッセージの宛名にプロジェクト関係者以
外がいるか判別し、プロジェクト関係者以外がいる場合
は、ステップ153へ進み、メール作成部17へメッセ
ージ情報を伝達し、ステップ154へ進む。ステップ1
52において、プロジェクト関係者以外がいない場合
は、ステップ154へ進む。ステップ154において、
メッセージ送受信部14は、メッセージをメッセージ伝
達管理部13へ送り、ステップ151へ戻る。ステップ
151において、メッセージの送信でない場合は、ステ
ップ155へ進む。ステップ155において、メッセー
ジの有無の問合せか判別し、メッセージの有無の問合せ
の場合は、ステップ156へ進み、メッセージが届いて
いるかメッセージ伝達管理部13へ問合せ、ステップ1
57へ進む。ステップ157において、結果が戻ってき
たら表示し、ステップ151へ戻る。ステップ155に
おいて、メッセージの有無の問合せでない場合は、ステ
ップ158へ進む。ステップ158において、メッセー
ジの配信要求か判別し、メッセージの配信要求の場合
は、ステップ159へ進む。ステップ159において、
メッセージの配信要求を、メッセージ伝達管理部13へ
行い、ステップ160へ進む。ステップ160におい
て、メッセージ伝達管理部13より戻ってきたメッセー
ジの表示を行い、ステップ151へ戻る。ステップ15
8において、メッセージの配信要求でない場合は、ステ
ップ151へ戻る。
の制御フローを示す図である。メッセージ送受信部14
は、まず、ステップ151において、メッセージの送信
か判別する。メッセージの送信の場合は、ステップ15
2において、メッセージの宛名にプロジェクト関係者以
外がいるか判別し、プロジェクト関係者以外がいる場合
は、ステップ153へ進み、メール作成部17へメッセ
ージ情報を伝達し、ステップ154へ進む。ステップ1
52において、プロジェクト関係者以外がいない場合
は、ステップ154へ進む。ステップ154において、
メッセージ送受信部14は、メッセージをメッセージ伝
達管理部13へ送り、ステップ151へ戻る。ステップ
151において、メッセージの送信でない場合は、ステ
ップ155へ進む。ステップ155において、メッセー
ジの有無の問合せか判別し、メッセージの有無の問合せ
の場合は、ステップ156へ進み、メッセージが届いて
いるかメッセージ伝達管理部13へ問合せ、ステップ1
57へ進む。ステップ157において、結果が戻ってき
たら表示し、ステップ151へ戻る。ステップ155に
おいて、メッセージの有無の問合せでない場合は、ステ
ップ158へ進む。ステップ158において、メッセー
ジの配信要求か判別し、メッセージの配信要求の場合
は、ステップ159へ進む。ステップ159において、
メッセージの配信要求を、メッセージ伝達管理部13へ
行い、ステップ160へ進む。ステップ160におい
て、メッセージ伝達管理部13より戻ってきたメッセー
ジの表示を行い、ステップ151へ戻る。ステップ15
8において、メッセージの配信要求でない場合は、ステ
ップ151へ戻る。
【0058】図27は、メッセージ追跡部15の処理の
制御フローを示すものである。メッセージ追跡部15
は、まず、ステップ171において、メッセージが開か
れたか判別する。メッセージが開かれた場合は、ステッ
プ172において、作業者がメッセージを開いたことを
メッセージ伝達管理部13へ伝達し、ステップ171へ
戻る。ステップ171において、メッセージが開かれて
いない場合は、ステップ173へ進み、追跡要求か判別
し、追跡要求の場合は、ステップ174へ進む。ステッ
プ174において、メッセージ伝達管理部13へ図9
(a)に示すようなデータ構造のメッセージ情報要求を
送り、ステップ175において、要求の応答をまち、要
求の応答があると、ステップ176へ進む。ステップ1
76において、図9(a)に示すようなデータ構造の応
答データの内容を基にメッセージの伝達状況を表示し、
ステップ171へ戻る。ステップ173において、追跡
要求でない場合は、ステップ171へ戻る。
制御フローを示すものである。メッセージ追跡部15
は、まず、ステップ171において、メッセージが開か
れたか判別する。メッセージが開かれた場合は、ステッ
プ172において、作業者がメッセージを開いたことを
メッセージ伝達管理部13へ伝達し、ステップ171へ
戻る。ステップ171において、メッセージが開かれて
いない場合は、ステップ173へ進み、追跡要求か判別
し、追跡要求の場合は、ステップ174へ進む。ステッ
プ174において、メッセージ伝達管理部13へ図9
(a)に示すようなデータ構造のメッセージ情報要求を
送り、ステップ175において、要求の応答をまち、要
求の応答があると、ステップ176へ進む。ステップ1
76において、図9(a)に示すようなデータ構造の応
答データの内容を基にメッセージの伝達状況を表示し、
ステップ171へ戻る。ステップ173において、追跡
要求でない場合は、ステップ171へ戻る。
【0059】図28は、リファレンス部16の処理の制
御フローを示すものである。リファレンス部16は、ま
ず、ステップ181において、メッセージに付加データ
が有るか判別する。メッセージに付加データが有る場合
は、ステップ182において、付加データが共有データ
管理部5または半共有データ管理部9で管理しているデ
ータであるか否かプロジェクト管理部7へ問合せる。ス
テップ183において、その問合せに対する応答に基づ
き共有データ管理部5または半共有データ管理部9で管
理しているデータか否かを判別する。管理しているデー
タの場合は、ステップ184〜186において、格納場
所を調べ、メッセージに格納場所を付加し、メッセージ
伝達管理部へ伝達した後、ステップ181へ戻り、次の
メッセージ情報を受け取る。ステップ183において、
共有データ管理部5または半共有データ管理部9で管理
していないデータの場合は、ステップ181へ戻り、次
のメッセージ情報を受け取る。ステップ181におい
て、メッセージに付加データが無い場合は、ステップ1
81へ戻り、次のメッセージ情報を受け取る。
御フローを示すものである。リファレンス部16は、ま
ず、ステップ181において、メッセージに付加データ
が有るか判別する。メッセージに付加データが有る場合
は、ステップ182において、付加データが共有データ
管理部5または半共有データ管理部9で管理しているデ
ータであるか否かプロジェクト管理部7へ問合せる。ス
テップ183において、その問合せに対する応答に基づ
き共有データ管理部5または半共有データ管理部9で管
理しているデータか否かを判別する。管理しているデー
タの場合は、ステップ184〜186において、格納場
所を調べ、メッセージに格納場所を付加し、メッセージ
伝達管理部へ伝達した後、ステップ181へ戻り、次の
メッセージ情報を受け取る。ステップ183において、
共有データ管理部5または半共有データ管理部9で管理
していないデータの場合は、ステップ181へ戻り、次
のメッセージ情報を受け取る。ステップ181におい
て、メッセージに付加データが無い場合は、ステップ1
81へ戻り、次のメッセージ情報を受け取る。
【0060】図29は、メール作成部17の処理の制御
フローを示す図である。まず、ステップ191におい
て、プロジェクト関係者以外の宛先を抜き出し、ステッ
プ192へ進む。ステップ192において、抜き出した
宛先を、メールの宛先にしメールを送信し、処理を終了
する。
フローを示す図である。まず、ステップ191におい
て、プロジェクト関係者以外の宛先を抜き出し、ステッ
プ192へ進む。ステップ192において、抜き出した
宛先を、メールの宛先にしメールを送信し、処理を終了
する。
【0061】図30は、メール取り込み部18の処理の
制御フローを示すものである。メール取り込み部18
は、まず、ステップ201において、プロジェクト宛に
メールが来たか判別する。プロジェクト宛にメールが来
た場合は、ステップ202において、メールを解析し、
メッセージ伝達管理部13に蓄積されているメッセージ
との関係を調べ、次に、ステップ203において、メッ
セージと付加されているデータを分離する。そして、ス
テップ204において、メッセージ伝達管理部13へメ
ッセージを送り、ステップ205へ進む。ステップ20
5において、プロジェクト管理部7を通じて共有データ
管理部5または半共有データ管理部9へ分離したデータ
の登録要求を行い、ステップ201へ戻る。ステップ2
01において、プロジェクト宛にメールが来ていない場
合は、ステップ201へ戻る。
制御フローを示すものである。メール取り込み部18
は、まず、ステップ201において、プロジェクト宛に
メールが来たか判別する。プロジェクト宛にメールが来
た場合は、ステップ202において、メールを解析し、
メッセージ伝達管理部13に蓄積されているメッセージ
との関係を調べ、次に、ステップ203において、メッ
セージと付加されているデータを分離する。そして、ス
テップ204において、メッセージ伝達管理部13へメ
ッセージを送り、ステップ205へ進む。ステップ20
5において、プロジェクト管理部7を通じて共有データ
管理部5または半共有データ管理部9へ分離したデータ
の登録要求を行い、ステップ201へ戻る。ステップ2
01において、プロジェクト宛にメールが来ていない場
合は、ステップ201へ戻る。
【0062】図31は、参加管理部19の処理の制御フ
ローを示す図である。参加管理部19は、まず、ステッ
プ211において、問合せかデータアクセスか判別す
る。その判別の結果、問合せの場合は、ステップ212
において、参加管理データを送り返し、ステップ211
へ戻る。ステップ211において、データアクセスと判
別された場合は、ステップ213において、作業者はす
でに参加しているか図5に示すような参加管理データを
調べることにより判別する。その判別の結果、作業者が
すでに参加している場合は、ステップ215において、
作業者の行為がデータのクローズの要求か判別する。デ
ータのクローズの要求の場合は、ステップ216におい
て、他のデータが開かれているか判別する。その判別の
結果、他のデータが開かれていない場合は、ステップ2
17において、参加管理データに該当する作業者の欄の
現状を『ーー』にし、参加時刻も『ーー』にし、ステッ
プ211へ戻る。ステップ216において、他のデータ
が開かれている場合は、ステップ211へ戻る。ステッ
プ215において、データのクローズ以外の要求の場合
は、ステップ211へ戻る。ステップ213において、
作業者はまだ参加していない場合は、ステップ214へ
進む。ステップ214において、参加管理データに該当
する作業者の欄の現状を『活動』にし、参加時刻を記入
し、ステップ211へ戻る。
ローを示す図である。参加管理部19は、まず、ステッ
プ211において、問合せかデータアクセスか判別す
る。その判別の結果、問合せの場合は、ステップ212
において、参加管理データを送り返し、ステップ211
へ戻る。ステップ211において、データアクセスと判
別された場合は、ステップ213において、作業者はす
でに参加しているか図5に示すような参加管理データを
調べることにより判別する。その判別の結果、作業者が
すでに参加している場合は、ステップ215において、
作業者の行為がデータのクローズの要求か判別する。デ
ータのクローズの要求の場合は、ステップ216におい
て、他のデータが開かれているか判別する。その判別の
結果、他のデータが開かれていない場合は、ステップ2
17において、参加管理データに該当する作業者の欄の
現状を『ーー』にし、参加時刻も『ーー』にし、ステッ
プ211へ戻る。ステップ216において、他のデータ
が開かれている場合は、ステップ211へ戻る。ステッ
プ215において、データのクローズ以外の要求の場合
は、ステップ211へ戻る。ステップ213において、
作業者はまだ参加していない場合は、ステップ214へ
進む。ステップ214において、参加管理データに該当
する作業者の欄の現状を『活動』にし、参加時刻を記入
し、ステップ211へ戻る。
【0063】図32は、活動チェック部20の処理の制
御フローを示す図である。活動チェック部20は、ま
ず、ステップ221において、参加管理データを調べ、
活動中になっている作業者のリストを作成する。次に、
ステップ222において、作成したリストの作業者の最
新のアクセス時刻を活動データから調べる。そして、ス
テップ223において、最後にアクセスした時刻から一
定時間たった作業者は参加管理データの現状を『中断
中』にし、処理を終了する。
御フローを示す図である。活動チェック部20は、ま
ず、ステップ221において、参加管理データを調べ、
活動中になっている作業者のリストを作成する。次に、
ステップ222において、作成したリストの作業者の最
新のアクセス時刻を活動データから調べる。そして、ス
テップ223において、最後にアクセスした時刻から一
定時間たった作業者は参加管理データの現状を『中断
中』にし、処理を終了する。
【0064】図33は、作業依頼管理部21の処理の制
御フローを示すものである。作業依頼管理部21は、ま
ず、ステップ231において、図6の作業依頼管理デー
タにおけるメッセージの作業依頼項目(「イベント」)
と「依頼番号」を判別する。ステップ232において、
作業依頼項目は『依頼』であるか否かを判別し、依頼の
場合は、ステップ233へ進む。ステップ233におい
て、作業依頼管理データの依頼番号の最大値に1を加え
依頼番号とし、ステップ234へ進む。ステップ234
において、判別した作業依頼項目と発信者、受信者より
作業依頼管理データを更新し、処理を終了する。ステッ
プ232において、作業依頼項目が『依頼』以外の場合
は、ステップ234へ進む。
御フローを示すものである。作業依頼管理部21は、ま
ず、ステップ231において、図6の作業依頼管理デー
タにおけるメッセージの作業依頼項目(「イベント」)
と「依頼番号」を判別する。ステップ232において、
作業依頼項目は『依頼』であるか否かを判別し、依頼の
場合は、ステップ233へ進む。ステップ233におい
て、作業依頼管理データの依頼番号の最大値に1を加え
依頼番号とし、ステップ234へ進む。ステップ234
において、判別した作業依頼項目と発信者、受信者より
作業依頼管理データを更新し、処理を終了する。ステッ
プ232において、作業依頼項目が『依頼』以外の場合
は、ステップ234へ進む。
【0065】図34は、表示切替え部22の処理の制御
フローを示すものである。まず、ステップ241におい
て、表示切替え情報により、表示する情報と表示しない
情報を判別し、ステップ242へ進む。ステップ242
において、表示情報か判別し、表示情報でない場合は、
ステップ244へ進む。表示情報の場合は、ステップ2
43へ進む。ステップ243において、表示部へ表示情
報を送り、ステップ244へ進む。ステップ244にお
いて、情報が残っているか判別し、情報が残っていない
場合は処理を終了し、残っている場合は次の情報を取り
出し、ステップ242へ戻る。
フローを示すものである。まず、ステップ241におい
て、表示切替え情報により、表示する情報と表示しない
情報を判別し、ステップ242へ進む。ステップ242
において、表示情報か判別し、表示情報でない場合は、
ステップ244へ進む。表示情報の場合は、ステップ2
43へ進む。ステップ243において、表示部へ表示情
報を送り、ステップ244へ進む。ステップ244にお
いて、情報が残っているか判別し、情報が残っていない
場合は処理を終了し、残っている場合は次の情報を取り
出し、ステップ242へ戻る。
【0066】図35において、図1のプロジェクト検索
部23の処理の制御フローが示され、まず、ステップ2
51において、作業者に検索式と、検索対象プロジェク
トの指定を要求し、ステップ252へ進む。ステップ2
52において、答えが返って来るまでまち、答えが返っ
てくると、ステップ253へ進む。ステップ253にお
いて、検索対象プロジェクトのプロジェクトデータを検
索し、ステップ254へ進む。ステップ254におい
て、結果を表示部3へ表示し、処理を終了する。
部23の処理の制御フローが示され、まず、ステップ2
51において、作業者に検索式と、検索対象プロジェク
トの指定を要求し、ステップ252へ進む。ステップ2
52において、答えが返って来るまでまち、答えが返っ
てくると、ステップ253へ進む。ステップ253にお
いて、検索対象プロジェクトのプロジェクトデータを検
索し、ステップ254へ進む。ステップ254におい
て、結果を表示部3へ表示し、処理を終了する。
【0067】なお、前記実施例では、通信手段としてネ
ットワークを介して情報の伝達を行うようにしたが、本
発明はこれに限定されることなく、同一のワークステー
ション内に本発明の構成手段が存在する場合などはプロ
セス間の通信やバスを使った通信でもよい。
ットワークを介して情報の伝達を行うようにしたが、本
発明はこれに限定されることなく、同一のワークステー
ション内に本発明の構成手段が存在する場合などはプロ
セス間の通信やバスを使った通信でもよい。
【0068】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、共
同作業支援システムにおいて共同作業者の活動を監視し
その活動データを管理する活動データ管理手段を設けた
ことにより、共同作業者の共有データへの活動が分かる
ため、プロジェクト活動のような共同作業の状況や推移
が把握でき、意志決定や作業の段取りを効率的に行うこ
とができる。
同作業支援システムにおいて共同作業者の活動を監視し
その活動データを管理する活動データ管理手段を設けた
ことにより、共同作業者の共有データへの活動が分かる
ため、プロジェクト活動のような共同作業の状況や推移
が把握でき、意志決定や作業の段取りを効率的に行うこ
とができる。
【0069】また、この発明によれば、共有データと半
共有データに対する操作を管理する活動データ管理手段
を設けたことにより、共有データのみならず共有データ
の修正に使っている半共有データの操作も把握できさら
に細かく、共同作業者の共有データへの活動が分かるた
め、プロジェクト活動の状況や推移が把握できる、意志
決定や作業の段取りが効率的に行える。また、データの
遷移も把握できる。
共有データに対する操作を管理する活動データ管理手段
を設けたことにより、共有データのみならず共有データ
の修正に使っている半共有データの操作も把握できさら
に細かく、共同作業者の共有データへの活動が分かるた
め、プロジェクト活動の状況や推移が把握できる、意志
決定や作業の段取りが効率的に行える。また、データの
遷移も把握できる。
【0070】また、この発明によれば、活動情報分析手
段を設けたことにより、種々の角度から、作業の進行過
程を分析することができる。また、分析の結果は様々な
態様で表示手段に表示することにより、作業の進行状況
の把握、作業者の活動状況の作業者ごとの把握、特定デ
ータに関与している作業者の状況の把握、特定データの
状況の把握、特定データに関与した作業者の把握、特定
のデータに対して操作中の作業者の把握などを容易に行
うことが可能となる。
段を設けたことにより、種々の角度から、作業の進行過
程を分析することができる。また、分析の結果は様々な
態様で表示手段に表示することにより、作業の進行状況
の把握、作業者の活動状況の作業者ごとの把握、特定デ
ータに関与している作業者の状況の把握、特定データの
状況の把握、特定データに関与した作業者の把握、特定
のデータに対して操作中の作業者の把握などを容易に行
うことが可能となる。
【0071】また、この発明によれば、活動情報分析手
段の結果をもとに、データの変更を追跡するデータ変更
追跡手段を設けたことにより、特定データの遷移や、特
定データに関連するデータを把握することができる。
段の結果をもとに、データの変更を追跡するデータ変更
追跡手段を設けたことにより、特定データの遷移や、特
定データに関連するデータを把握することができる。
【0072】また、この発明によれば、メッセージ伝達
管理手段とメッセージ送受信手段を設けたことにより、
共同作業にかかわるメッセージを電子メールによる情報
と識別することができる。
管理手段とメッセージ送受信手段を設けたことにより、
共同作業にかかわるメッセージを電子メールによる情報
と識別することができる。
【0073】また、この発明によれば、メッセージ追跡
手段を設けたことにより、メッセージの伝達状況が把握
できる。
手段を設けたことにより、メッセージの伝達状況が把握
できる。
【0074】また、この発明によれば、メール作成手段
を設けたことにより、共同作業(プロジェクト)にかか
わっていない人へも簡単にメッセージの伝達ができる。
また、メール取り込み手段を設けたことにより、共同作
業にかかわっていない人から届いたメールもプロジェク
ト内のメッセージと同様に管理でき、プロジェクト外と
のやり取りも把握できる。
を設けたことにより、共同作業(プロジェクト)にかか
わっていない人へも簡単にメッセージの伝達ができる。
また、メール取り込み手段を設けたことにより、共同作
業にかかわっていない人から届いたメールもプロジェク
ト内のメッセージと同様に管理でき、プロジェクト外と
のやり取りも把握できる。
【0075】また、この発明によれば、参加管理手段を
設けたことにより、プロジェクトの作業を現在行ってい
る人を把握できる。作業者の活動をチェックする活動チ
ェック手段を設けたことにより、より正確に状況を把握
できる。また、この発明によれば、作業依頼管理手段を
設けたことにより、プロジェクトの作業の依頼関係を把
握できる。また、依頼した作業の状況を把握できる。
設けたことにより、プロジェクトの作業を現在行ってい
る人を把握できる。作業者の活動をチェックする活動チ
ェック手段を設けたことにより、より正確に状況を把握
できる。また、この発明によれば、作業依頼管理手段を
設けたことにより、プロジェクトの作業の依頼関係を把
握できる。また、依頼した作業の状況を把握できる。
【0076】また、この発明(請求項19)によれば、
表示切替え手段を設けたことにより、プロジェクトの作
業の状況や作業の期限を視覚的に把握できる。
表示切替え手段を設けたことにより、プロジェクトの作
業の状況や作業の期限を視覚的に把握できる。
【0077】また、この発明によれば、作業期限による
アクセス権変更手段により、強制的に優先度の高い作業
を行わすことができる。
アクセス権変更手段により、強制的に優先度の高い作業
を行わすことができる。
【図1】 本発明の共同作業支援システムの実施例を示
すブロック図
すブロック図
【図2】 活動データの構造図(半共有データ管理を含
ま無い場合)
ま無い場合)
【図3】 活動データの構造図(半共有データ管理も含
む場合)
む場合)
【図4】 メッセージ伝達状況データの構造図
【図5】 参加管理データの構造図(活動チェックデー
タ付)
タ付)
【図6】 作業依頼管理データの構造図
【図7】 活動情報要求データの構造図
【図8】 活動情報要求データの構造図(半共有データ
有り)
有り)
【図9】 メッセージ情報要求データの構造図
【図10】 参加者情報要求データの構造図
【図11】 作業依頼情報要求データの構造図
【図12】 プロジェクトデータの構造図
【図13】 プロジェクト活動情報(時間ー活動種別)
の画面表示例
の画面表示例
【図14】 プロジェクト活動情報(人ー活動種別)の
画面表示例
画面表示例
【図15】 プロジェクト活動情報(特定文書の時間ー
人)の画面表示例
人)の画面表示例
【図16】 プロジェクト活動情報(文書の修正の時間
ー人)の画面表示例
ー人)の画面表示例
【図17】 プロジェクト活動情報(特定文書を触って
いる人の表示)の画面表示例
いる人の表示)の画面表示例
【図18】 プロジェクト活動情報(特定文書を触った
人の表示)の画面表示例
人の表示)の画面表示例
【図19】 文書1の変更履歴の表示画面表示例
【図20】 参加者の通知画面表示例
【図21】 作業依頼/報告入力シートの通知画面表示
例
例
【図22】 プロジェクト管理部の処理の制御フロー図
(サーバ)
(サーバ)
【図23】 活動情報分析部の処理の制御フロー図(ワ
ークステーション)
ークステーション)
【図24】 データ変更追跡部の処理の制御フロー図
(ワークステーション)
(ワークステーション)
【図25】 メッセージ伝達管理部の処理の制御フロー
図(サーバ)
図(サーバ)
【図26】 メッセージ送受信部の処理の制御フロー図
(ワークステーション)
(ワークステーション)
【図27】 メッセージ追跡部の処理の制御フロー図
(ワークステーション)
(ワークステーション)
【図28】 リファレンス部の処理の制御フロー図(ワ
ークステーション)
ークステーション)
【図29】 メール作成部の処理の制御フロー図(ワー
クステーション)
クステーション)
【図30】 メール取り込み部の処理の制御フロー図
(ワークステーション)
(ワークステーション)
【図31】 参加管理部の処理の制御フロー図(サー
バ)
バ)
【図32】 活動チェック部の処理の制御フロー図(サ
ーバ)
ーバ)
【図33】 作業依頼管理部の処理の制御フロー図(サ
ーバ)
ーバ)
【図34】 表示切替え部の処理の制御フロー図(ワー
クステーション)
クステーション)
【図35】 プロジェクト検索部の処理の制御フロー図
(ワークステーション)
(ワークステーション)
1…ネットワーク、2,2’…通信管理部、3…表示
部、4…情報入力部、5…共有データ管理部、6…共有
データ蓄積部、7…プロジェクト管理部、8…活動デー
タ蓄積部、9…半共有データ管理部、10…半共有デー
タ蓄積部、11…活動情報分析部、12…データ変更追
跡部、13…メッセージ伝達管理部、14…メッセージ
送受信部、15…メッセージ追跡部、16…リファレン
ス部、17…メール作成部、18…メール取込部、19
…参加管理部、20…活動チェック部、21…作業依頼
管理部、22…表示切替え部、23…プロジェクト検索
部。
部、4…情報入力部、5…共有データ管理部、6…共有
データ蓄積部、7…プロジェクト管理部、8…活動デー
タ蓄積部、9…半共有データ管理部、10…半共有デー
タ蓄積部、11…活動情報分析部、12…データ変更追
跡部、13…メッセージ伝達管理部、14…メッセージ
送受信部、15…メッセージ追跡部、16…リファレン
ス部、17…メール作成部、18…メール取込部、19
…参加管理部、20…活動チェック部、21…作業依頼
管理部、22…表示切替え部、23…プロジェクト検索
部。
Claims (19)
- 【請求項1】 共同作業の対象となる共同作業用データ
を蓄積、管理する共同作業用データ管理手段と、 作業者が共同作業用データに対する操作を行う情報処理
装置と、 前記共同作業用データに対する操作を監視することによ
り共同作業の活動データを収集し管理する活動情報管理
手段と、 前記活動データに基づき共同作業の活動に関する表示を
行う表示手段とを設けたことを特徴とする共同作業支援
システム。 - 【請求項2】 前記共同作業用データが、作業者によっ
て共有される共有データ、およびその共有データとつな
がりを持ち各作業者が占有できる半共有データの少なく
とも一方を含むことを特徴とする請求項1記載の共同作
業支援システム。 - 【請求項3】 前記活動情報管理手段に蓄積されている
活動データを分析する活動情報分析手段を設けたことを
特徴とする請求項1記載の共同作業支援システム。 - 【請求項4】 前記表示手段が、前記活動情報分析手段
の分析結果に基づき、時刻によりデータに対する操作の
発生件数をグラフにして表示することを特徴とする請求
項3記載の共同作業支援システム。 - 【請求項5】 前記表示手段が、前記活動情報分析手段
の分析結果に基づき、作業者および活動情報種別ごとに
データに対する操作の発生件数をグラフにして表示する
ことを特徴とする請求項3記載の共同作業支援システ
ム。 - 【請求項6】 前記表示手段が、前記活動情報分析手段
の分析結果に基づき、特定データに対して作業者が行っ
た行為を活動情報種別ごとに発生時刻および時間で表示
することを特徴とする請求項3記載の共同作業支援シス
テム。 - 【請求項7】 前記共同作業用データが共有データと半
共有データを含むものであり、かつ、前記表示手段が、
前記活動情報分析手段の分析結果から、特定のデータに
対して共有データ、半共有データおよび個人データへの
推移を表示することを特徴とする請求項3記載の共同作
業支援システム。 - 【請求項8】 前記表示手段が、前記活動情報分析手段
の分析結果から、特定のデータに対して操作中の作業者
名と状態および行為の開始時刻を表示することを特徴と
する請求項3記載の共同作業支援システム。 - 【請求項9】 前記表示手段が、前記活動情報分析手段
の分析結果から、特定のデータに対して行われた行為と
進行中の行為の両方を、作業者名、行為、開始時刻終了
時刻などで表示することを特徴とする請求項3記載の共
同作業支援システム。 - 【請求項10】 前記活動情報分析手段の結果をもと
に、データの変更を追跡するデータ変更追跡手段を設け
たことを特徴とする請求項3記載の共同作業支援システ
ム。 - 【請求項11】 共同作業活動に参加している作業者間
でのメッセージの授受を管理するメッセージ伝達管理手
段と、メッセージの送受信を行うためのメッセージ送受
信手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の共同作
業支援システム。 - 【請求項12】 電子メール手段を備え、前記メッセー
ジ送受信手段により作成されたメッセージを電子メール
に変換するメール作成手段と、電子メールをメッセージ
へ変換するメール取り込み手段を設けたことを特徴とす
る請求項11記載の共同作業支援システム。 - 【請求項13】 送信されたメッセージを追跡し、メッ
セージの状態を調べるメッセージ追跡手段を設けたこと
を特徴とする請求項11記載の共同作業支援システム。 - 【請求項14】 前記活動情報管理手段で管理する共同
作業用データに対して活動を行っている作業者を管理す
る参加管理手段を設けたことを特徴とする請求項1記載
の共同作業支援システム。 - 【請求項15】 前記参加管理手段に登録されている作
業者の活動をチェックする活動チェック手段を設けたこ
とを特徴とする請求項14記載の共同作業支援システ
ム。 - 【請求項16】 作業依頼と現状を管理する作業依頼管
理手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の共同作
業支援システム。 - 【請求項17】 表示するデータを切り替える表示切替
え手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の共同作
業支援システム。 - 【請求項18】 前記表示切替え手段は作業終了期限に
より表示切替えを行うことを特徴とする請求項17記載
の共同作業支援システム。 - 【請求項19】 作業終了期限を過ぎたデータに対する
アクセス権を変更するアクセス権変更手段を設けたこと
を特徴とする請求項19記載の共同作業支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6047976A JPH07234843A (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 共同作業支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6047976A JPH07234843A (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 共同作業支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07234843A true JPH07234843A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12790355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6047976A Pending JPH07234843A (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 共同作業支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07234843A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000112893A (ja) * | 1998-10-01 | 2000-04-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 活動状況俯瞰システム、活動状況俯瞰方法及び活動状況俯瞰プログラムを記録した記録媒体 |
| US6950943B1 (en) | 1998-12-23 | 2005-09-27 | International Business Machines Corporation | System for electronic repository of data enforcing access control on data search and retrieval |
| US7747684B2 (en) | 2004-04-14 | 2010-06-29 | Fujitsu Limited | Information processing technique relating to relation between users and documents |
| JPWO2016110954A1 (ja) * | 2015-01-07 | 2017-10-12 | 富士通株式会社 | タスク切替支援方法、タスク切替支援プログラム、及び情報処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635821A (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 共同作業装置 |
-
1994
- 1994-02-23 JP JP6047976A patent/JPH07234843A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635821A (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 共同作業装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000112893A (ja) * | 1998-10-01 | 2000-04-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 活動状況俯瞰システム、活動状況俯瞰方法及び活動状況俯瞰プログラムを記録した記録媒体 |
| US6950943B1 (en) | 1998-12-23 | 2005-09-27 | International Business Machines Corporation | System for electronic repository of data enforcing access control on data search and retrieval |
| US7747684B2 (en) | 2004-04-14 | 2010-06-29 | Fujitsu Limited | Information processing technique relating to relation between users and documents |
| JPWO2016110954A1 (ja) * | 2015-01-07 | 2017-10-12 | 富士通株式会社 | タスク切替支援方法、タスク切替支援プログラム、及び情報処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9026921B2 (en) | Intelligent workspace | |
| JP2962060B2 (ja) | 共同作業方法および装置 | |
| US20120303716A1 (en) | Collaboration Software With Real-Time Synchronization | |
| EP2309436A2 (en) | Electronic process-enabled collaboration system | |
| US20070174342A1 (en) | Workflow management system | |
| WO2008067017A1 (en) | Collaborative workspace context information filtering | |
| US6618756B1 (en) | Activity state viewing and recording system | |
| JP2001202405A (ja) | タスク関与者間のコミュニケーション機能を有するプロジェクト管理装置およびプロジェクト管理方法 | |
| US20100287293A1 (en) | Playback Communications Using a Unified Communications Protocol | |
| US7127440B2 (en) | Knowledge management system and method | |
| US7340442B2 (en) | Methods and systems for collaborating communities of practice | |
| JP2005316871A (ja) | コンテンツ管理方法及び知識共有化システム | |
| JP4826177B2 (ja) | 協調作業場作成支援のためのプログラム、方法及び装置 | |
| EP2249515A1 (en) | Monitoring communications using a unified communications protocol | |
| JPH07234843A (ja) | 共同作業支援システム | |
| WO2003077172A1 (en) | Marketing support apparatus and marketing support method | |
| WO2021215073A1 (ja) | 情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、通信端末およびその制御方法と制御プログラム | |
| JP4431300B2 (ja) | 電子文書回覧システム | |
| JPH07200427A (ja) | 電子掲示板生成装置と電子掲示板システム | |
| JP2007199768A (ja) | 文書管理装置及び文書管理方法、並びにコンピュータプログラム | |
| JP2020057143A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2012174160A (ja) | 情報提供方法、管理サーバ及びプログラム | |
| JPH06332906A (ja) | 会議スケジュール調整方法 | |
| Adar et al. | Shock: aggregating information while preserving privacy | |
| US20250272631A1 (en) | Work support system, work support method, and information storage medium |