JPH07234Y2 - フィルタ段数変更可能な浄水器 - Google Patents
フィルタ段数変更可能な浄水器Info
- Publication number
- JPH07234Y2 JPH07234Y2 JP12219190U JP12219190U JPH07234Y2 JP H07234 Y2 JPH07234 Y2 JP H07234Y2 JP 12219190 U JP12219190 U JP 12219190U JP 12219190 U JP12219190 U JP 12219190U JP H07234 Y2 JPH07234 Y2 JP H07234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- water
- raw water
- screwed
- mouth portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は水質変換用のフィルタを季節および地区におけ
る水質に応じて多段に変更することができる浄水器に関
するものである。
る水質に応じて多段に変更することができる浄水器に関
するものである。
(従来の技術とその問題点) 近年、水道水の水質の悪化から水道蛇口に浄水器を取り
付け、必要に応じて浄水を使用する傾向にある。
付け、必要に応じて浄水を使用する傾向にある。
この種浄水器としては、第5図に示すように、水道水を
そのまま放水する原水部1と水道水を一旦フィルタを通
してから放水させる浄水部2とを併置し、この原水部1
の上部を水道蛇口Hに取り付け、原水W1を下部から直接
放水する一方、その原水を切換レバー5により切り換え
て連通部3を通してフィルタを内蔵する浄水部2に送
り、フィルタを通過した浄水W2を放水口より放水する形
式のものが一般に家庭では使用されている。
そのまま放水する原水部1と水道水を一旦フィルタを通
してから放水させる浄水部2とを併置し、この原水部1
の上部を水道蛇口Hに取り付け、原水W1を下部から直接
放水する一方、その原水を切換レバー5により切り換え
て連通部3を通してフィルタを内蔵する浄水部2に送
り、フィルタを通過した浄水W2を放水口より放水する形
式のものが一般に家庭では使用されている。
この浄水部に内蔵されるフィルタは中空糸、活性炭、セ
ランミクスを吸着剤とする種々のフィルタが使用されて
いるが、水質は冬場に比べて夏場に荒れる傾向にあっ
て、地区によっても異なるもので、水質の変化状況に応
じてその能力を変化させる必要がある。そこで、水質の
荒れている地域および季節には適宜通常のフィルタに別
途特殊フィルタを多段に積み重ねて使用することが要望
されるが、それに応じて浄水部カバー部22の容量を変え
ねばならず、汎用製品にとってはコスト高を招来する原
因となる。
ランミクスを吸着剤とする種々のフィルタが使用されて
いるが、水質は冬場に比べて夏場に荒れる傾向にあっ
て、地区によっても異なるもので、水質の変化状況に応
じてその能力を変化させる必要がある。そこで、水質の
荒れている地域および季節には適宜通常のフィルタに別
途特殊フィルタを多段に積み重ねて使用することが要望
されるが、それに応じて浄水部カバー部22の容量を変え
ねばならず、汎用製品にとってはコスト高を招来する原
因となる。
また、フィルタはその外周を通過して上昇した原水が上
部に至り、その後フィルタの内部を通過して下降する必
要があり、単にフィルタを積み重ねるだけでは濾過機能
が充分に発揮されない恐れがある。
部に至り、その後フィルタの内部を通過して下降する必
要があり、単にフィルタを積み重ねるだけでは濾過機能
が充分に発揮されない恐れがある。
(考案が解決しようとする課題) そこで、本考案は水質に応じてフィルタの段数を変化さ
せる必要があるときは追加する段数分の容量を浄水器自
体を変更することなく、簡単に変更可能な浄水器を提供
することを課題とする。
せる必要があるときは追加する段数分の容量を浄水器自
体を変更することなく、簡単に変更可能な浄水器を提供
することを課題とする。
また、本考案はフィルタ段数を追加するにあたり、フィ
ルタの濾過機能を減ずることのない構造を提供すること
を課題とする。
ルタの濾過機能を減ずることのない構造を提供すること
を課題とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上部を水道蛇口Hに取り付け、原水W1を下部
から直接放水可能な原水部1と、原水を通すフィルタ4
を内蔵し、フィルタ4を通った浄水W2を放水可能な浄水
部2と、該浄水部2と原水部1とを連通し、原水部側か
ら浄水部側に原水W1を送水可能な連通部3と、上記原水
部2に取り付けられ、原水部2に給水された原水W1をそ
のまま原水部を通して放水する方向と上記連通部3を通
して浄水部2に送る方向とを切り替え可能な切換弁5と
を備え、 上記浄水部2が上記フィルタ4を受ける受け部21と該受
け部21から起立するフィルタ4を覆うカバー部22とから
なり、上記受け部21が上記連通部3と連結とする開口部
211と、フィルタ4が載せ置かれる載置部212と、フィル
タ4を通過した浄水W2を放水する放水口213と、上記カ
バー部22の口部と螺合する口部214を有する一方、上記
カバー部22が上記口部214に螺合する口部221を有し、他
端部222が閉鎖されたカップ形状部材22Aと一端部に上記
受け部21の口部214に螺合する第1口部223を、他端部に
上記受け部21の口部214と同一の第2口部を有する上下
開放筒状部材22Bとからなることを要旨とし、 上記フィルタ4が1段の場合はカップ形状部材22Aのみ
を上記受け部21に螺合させ、上記フィルタ4が2段以上
の場合は1または2以上の筒状部材22Bを上記受け部に
螺合させた後、該筒状部材22Bに上記カップ形状部材22A
を螺合させるようにして通常使用するカバー容器にアタ
ッチメントとして補助筒を適宜補足してカバー容器の容
量を変更できるようにしたものである。
から直接放水可能な原水部1と、原水を通すフィルタ4
を内蔵し、フィルタ4を通った浄水W2を放水可能な浄水
部2と、該浄水部2と原水部1とを連通し、原水部側か
ら浄水部側に原水W1を送水可能な連通部3と、上記原水
部2に取り付けられ、原水部2に給水された原水W1をそ
のまま原水部を通して放水する方向と上記連通部3を通
して浄水部2に送る方向とを切り替え可能な切換弁5と
を備え、 上記浄水部2が上記フィルタ4を受ける受け部21と該受
け部21から起立するフィルタ4を覆うカバー部22とから
なり、上記受け部21が上記連通部3と連結とする開口部
211と、フィルタ4が載せ置かれる載置部212と、フィル
タ4を通過した浄水W2を放水する放水口213と、上記カ
バー部22の口部と螺合する口部214を有する一方、上記
カバー部22が上記口部214に螺合する口部221を有し、他
端部222が閉鎖されたカップ形状部材22Aと一端部に上記
受け部21の口部214に螺合する第1口部223を、他端部に
上記受け部21の口部214と同一の第2口部を有する上下
開放筒状部材22Bとからなることを要旨とし、 上記フィルタ4が1段の場合はカップ形状部材22Aのみ
を上記受け部21に螺合させ、上記フィルタ4が2段以上
の場合は1または2以上の筒状部材22Bを上記受け部に
螺合させた後、該筒状部材22Bに上記カップ形状部材22A
を螺合させるようにして通常使用するカバー容器にアタ
ッチメントとして補助筒を適宜補足してカバー容器の容
量を変更できるようにしたものである。
この場合、多段に積み重ねられるフィルタ同士は漏水し
ないように連通するのが好ましく、フィルタ4が2段以
上の場合、上段フィルタ42の下端部に外周に沿って環状
部421を突出させ、嵌め合い可能な凹部43を形成し、下
段フィルタ41の上端部411を上段フィルタ42の凹部43に
密嵌されるのがよい。
ないように連通するのが好ましく、フィルタ4が2段以
上の場合、上段フィルタ42の下端部に外周に沿って環状
部421を突出させ、嵌め合い可能な凹部43を形成し、下
段フィルタ41の上端部411を上段フィルタ42の凹部43に
密嵌されるのがよい。
以下本考案を添付図面に示す具体例に基づき、詳細に説
明することにする。
明することにする。
(実施例) 第1図は本考案に係る浄水器の全体を示す斜視図で、 水道蛇口Hに取り付けられる原水部1とフィルタを内蔵
する浄水部2とが連通部3を介して並列設置されてい
る。
する浄水部2とが連通部3を介して並列設置されてい
る。
上記原水部1は上部取り付けキャップ11と中央本体12と
下部シャワー用キャップ13とからなり、水道蛇口Hに取
り付けられる上部取り付けキャップ11は中央部に蛇口が
挿入される開口を有する上面フランジ111と、縦方向に
刻設された複数の溝を有する一方、内面に螺合ネジを有
する側部112とからなり、内面螺合ネジを上記中央本体1
2の口部に螺着することにより、図示しないワッシャを
介して挿入した蛇口に固定できるようになっている。ま
た、本体12は内部に水路切換弁5が内装され、切換レバ
ー51にて回転させることにより蛇口からの原水W1をその
まま通過させて下方に放水するか、または本体12の側面
に連結された連通部3を介して側方に併置された浄水部
2に送水できるようになっている。なお、上記下部シャ
ワー用キャップ13はシャワーを形成する多数の小穴を有
する下面131と、縦方向に刻設された複数の溝を有する
一方、内面に螺合ネジを有する側部132とからなり、内
面螺合ネジを上記中央本体12の口部に螺着することがで
きるようになっている。
下部シャワー用キャップ13とからなり、水道蛇口Hに取
り付けられる上部取り付けキャップ11は中央部に蛇口が
挿入される開口を有する上面フランジ111と、縦方向に
刻設された複数の溝を有する一方、内面に螺合ネジを有
する側部112とからなり、内面螺合ネジを上記中央本体1
2の口部に螺着することにより、図示しないワッシャを
介して挿入した蛇口に固定できるようになっている。ま
た、本体12は内部に水路切換弁5が内装され、切換レバ
ー51にて回転させることにより蛇口からの原水W1をその
まま通過させて下方に放水するか、または本体12の側面
に連結された連通部3を介して側方に併置された浄水部
2に送水できるようになっている。なお、上記下部シャ
ワー用キャップ13はシャワーを形成する多数の小穴を有
する下面131と、縦方向に刻設された複数の溝を有する
一方、内面に螺合ネジを有する側部132とからなり、内
面螺合ネジを上記中央本体12の口部に螺着することがで
きるようになっている。
上記浄水部2は第2図に示すように、上記フィルタ4を
受ける受け部21と該受け部21から起立するフィルタ4を
覆うカバー部22とからなる。上記受け部21は多段階に直
径が増大する大略漏斗形状をなし、上記連通部3と連結
とする開口部211と、フィルタ4が載せ置かれる載置部2
12と、フィルタ4を通過した浄水W2を放水する放水口21
3と、上記カバー部22の口部と螺合する口部214を有す
る。他方、上記カバー部22は上記口部214に螺合する口
部221を有し、他端部222に内部透視が可能な透明キャッ
プを備えて閉鎖されたカップ形状部材22Aと一端部に上
記受け部21の口部214に螺合する第1口部223を、他端部
に上記受け部21の口部214と同一の第2口部を有する一
方、外周に縦方向に刻設した溝を多数有する上下開放筒
状部材22Bとからなり、上記フィルタ4が1段の場合は
カップ形状部材22Aのみを直接上記受け部21に螺合させ
(第4図参照)、上記フィルタ4が2段の場合は筒状部
材22Bを上記受け部に螺合させた後、該筒状部材22Bに上
記カップ形状部材22Aを螺合させるようにしてなる(第
2図参照)。
受ける受け部21と該受け部21から起立するフィルタ4を
覆うカバー部22とからなる。上記受け部21は多段階に直
径が増大する大略漏斗形状をなし、上記連通部3と連結
とする開口部211と、フィルタ4が載せ置かれる載置部2
12と、フィルタ4を通過した浄水W2を放水する放水口21
3と、上記カバー部22の口部と螺合する口部214を有す
る。他方、上記カバー部22は上記口部214に螺合する口
部221を有し、他端部222に内部透視が可能な透明キャッ
プを備えて閉鎖されたカップ形状部材22Aと一端部に上
記受け部21の口部214に螺合する第1口部223を、他端部
に上記受け部21の口部214と同一の第2口部を有する一
方、外周に縦方向に刻設した溝を多数有する上下開放筒
状部材22Bとからなり、上記フィルタ4が1段の場合は
カップ形状部材22Aのみを直接上記受け部21に螺合させ
(第4図参照)、上記フィルタ4が2段の場合は筒状部
材22Bを上記受け部に螺合させた後、該筒状部材22Bに上
記カップ形状部材22Aを螺合させるようにしてなる(第
2図参照)。
上記フィルタ4が2段以上の場合、第3図に示すよう
に、上段フィルタ42の下端部に外周に沿って環状部421
を突出させ、嵌め合い可能な凹部43を形成するととも
に、環状部421の下端を適宜間隔で切り込み421aを形成
し、下段フィルタ41のやや外側に膨出した環状上端部41
1を上段フィルタ42の凹部43に嵌め込み可能とし、上段
フィルタ42を下段フィルタ41に密嵌して上段フィルタ42
から下段フィルタ41に通過する濾過浄水がフィルタ側面
から漏水しないようになっている。
に、上段フィルタ42の下端部に外周に沿って環状部421
を突出させ、嵌め合い可能な凹部43を形成するととも
に、環状部421の下端を適宜間隔で切り込み421aを形成
し、下段フィルタ41のやや外側に膨出した環状上端部41
1を上段フィルタ42の凹部43に嵌め込み可能とし、上段
フィルタ42を下段フィルタ41に密嵌して上段フィルタ42
から下段フィルタ41に通過する濾過浄水がフィルタ側面
から漏水しないようになっている。
2段にフィルタを積み重ねる場合は下段フィルタ41を通
常の水質変換機能を有するセラミックフィルタを使用
し、上段フィルタ42を活性炭フィルタとするのがよい。
それによって各フィルタに異なる水質変換機能を持たせ
ることによってより優れた水質浄化作用を持たせること
ができるからである。しかしながら、所望に応じて同一
フィルタを2段に積み重ねてもよいし、通常のフィルタ
に所望の匂いや味付けを行うフィルタを取り付けるよう
にしてもよい。
常の水質変換機能を有するセラミックフィルタを使用
し、上段フィルタ42を活性炭フィルタとするのがよい。
それによって各フィルタに異なる水質変換機能を持たせ
ることによってより優れた水質浄化作用を持たせること
ができるからである。しかしながら、所望に応じて同一
フィルタを2段に積み重ねてもよいし、通常のフィルタ
に所望の匂いや味付けを行うフィルタを取り付けるよう
にしてもよい。
上記構造の浄水器においては通常は原水を原水部1から
放水するが、浄化したい場合は切換弁5を回転させて原
水を連通部3を介して浄化部2に送水すると、第2図お
よび第4図に示すように、連通口221から侵入する原水W
1はフィルタ4の外周とカバー部2との間を通って上昇
し、頂上にいたるとフィルタ4の上端からフィルタ内に
入り、上段フィルタ42および下段フィルタ41を通って浄
化され、受け部21の放水口213から放水されることにな
る。
放水するが、浄化したい場合は切換弁5を回転させて原
水を連通部3を介して浄化部2に送水すると、第2図お
よび第4図に示すように、連通口221から侵入する原水W
1はフィルタ4の外周とカバー部2との間を通って上昇
し、頂上にいたるとフィルタ4の上端からフィルタ内に
入り、上段フィルタ42および下段フィルタ41を通って浄
化され、受け部21の放水口213から放水されることにな
る。
(考案の効果) 以上の説明で明らかなように、本考案によれば、浄水器
の浄化部の容積を筒状アタッチメントを1または必要に
応じて多段に補充して変更することができるので、季節
および地域によって変化する原水の水質に応じてフィル
タ機能を多段階に変更して水質変換を行うことができ
る。したがって、フィルタの積層数に応じてカバー部材
を多数個用意する必要がなく、低コストで機能に優れた
浄水器を提供することができるので、実用価値すこぶる
大である。
の浄化部の容積を筒状アタッチメントを1または必要に
応じて多段に補充して変更することができるので、季節
および地域によって変化する原水の水質に応じてフィル
タ機能を多段階に変更して水質変換を行うことができ
る。したがって、フィルタの積層数に応じてカバー部材
を多数個用意する必要がなく、低コストで機能に優れた
浄水器を提供することができるので、実用価値すこぶる
大である。
また、フィルタを多段に積層する場合に接合部で漏水が
起こらないように相互に密着して嵌め合うので、多段積
層フィルタの機能が低下することはない。
起こらないように相互に密着して嵌め合うので、多段積
層フィルタの機能が低下することはない。
第1図は本考案に係る浄水器の全体を示す斜視図、第2
図は2段にフィルタを積層した場合の浄化部の縦中央断
面図、第3図は2段に積層したフィルタの縦中央断面
図、第4図はフィルタが1段の場合の縦中央断面図、第
5図は従来の浄水器の取り付け状態を示す正面図であ
る。 1…原水部、2…浄化部、21…受け部、22…カバー部 22A…カップ形状部材 22B…筒状部材 3…連通部 4…フィルタ、41…下段フィルタ、42…上段フィルタ
図は2段にフィルタを積層した場合の浄化部の縦中央断
面図、第3図は2段に積層したフィルタの縦中央断面
図、第4図はフィルタが1段の場合の縦中央断面図、第
5図は従来の浄水器の取り付け状態を示す正面図であ
る。 1…原水部、2…浄化部、21…受け部、22…カバー部 22A…カップ形状部材 22B…筒状部材 3…連通部 4…フィルタ、41…下段フィルタ、42…上段フィルタ
Claims (2)
- 【請求項1】上部を水道蛇口Hに取り付け、原水W1を下
部から直接放水可能な原水部1と、原水を通すフィルタ
4を内蔵し、フィルタ4を通った浄水W2を放水可能な浄
水部2と、該浄水部2と原水部1とを連通し、原水部側
から浄水部側に原水W1を送水可能な連通部3と、上記原
水部2に取り付けられ、原水部2に給水された原水W1を
そのまま原水部を通して放水する方向と上記連通部3を
通して浄水部2に送る方向とを切り替え可能な切換弁5
とを備え、 上記浄水部2が上記フィルタ4を受ける受け部21と該受
け部21から起立するフィルタ4を覆うカバー部22とから
なり、上記受け部21が上記連通部3と連結とする開口部
211と、フィルタ4が載せ置かれる載置部212と、フィル
タ4を通過した浄水W2を放水する放水口213と、上記カ
バー部22の口部と螺合する口部214を有する一方、上記
カバー部22が上記口部214に螺合する口部221を有し、他
端部222が閉鎖されたカップ形状部材22Aと一端部に上記
受け部21の口部214に螺合する第1口部223を、他端部に
上記受け部21の口部214と同一の第2口部を有する上下
開放筒状部材22Bとからなり、上記フィルタ4が1段の
場合はカップ形状部材22Aのみを上記受け部21に螺合さ
せ、上記フィルタ4が2段以上の場合は1または2以上
の筒状部材22Bを上記受け部に螺合させた後、該筒状部
材22Bに上記カップ形状部材22Aを螺合させるようにして
なることを特徴とするフィルタ段数変更可能な浄水器。 - 【請求項2】フィルタ4が2段以上の場合、上段フィル
タ42の下端部に外周に沿って環状部421を突出させ、嵌
め合い可能な凹部43を形成し、下段フィルタ41の上端部
411を上段フィルタ42の凹部43に密嵌して上段フィルタ4
2から下段フィルタ41に通過する濾過浄水がフィルタ側
面から漏水しないようにした請求項1記載のフィルタ段
数が変更可能な浄水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12219190U JPH07234Y2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | フィルタ段数変更可能な浄水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12219190U JPH07234Y2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | フィルタ段数変更可能な浄水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478983U JPH0478983U (ja) | 1992-07-09 |
| JPH07234Y2 true JPH07234Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31869989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12219190U Expired - Lifetime JPH07234Y2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | フィルタ段数変更可能な浄水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07234Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP12219190U patent/JPH07234Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478983U (ja) | 1992-07-09 |
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