JPH07235146A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH07235146A JPH07235146A JP6021039A JP2103994A JPH07235146A JP H07235146 A JPH07235146 A JP H07235146A JP 6021039 A JP6021039 A JP 6021039A JP 2103994 A JP2103994 A JP 2103994A JP H07235146 A JPH07235146 A JP H07235146A
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- JP
- Japan
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- error correction
- code
- data
- recording
- area
- Prior art date
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データに割り当てられる領域の組み合わせに
応じて、用いる誤り訂正符号を選択することにより、様
々な種類のデータを効率よく記録する。 【構成】 第1の入力部21を通して第1の領域に記録さ
れるデータが、第2の入力部22を通して第2の領域に記
録されるデータが、誤り訂正符号化器24に入力される。
誤り訂正符号化器24では、モード選択情報に従って、入
力されたデータのそれぞれについて誤り訂正符号を選択
し、誤り訂正符号化を行なう。また、モード選択情報そ
のものも記録するデータとし、再生する時にどのモード
で記録したかが判別できるようにする。記録信号生成器
25は、シンク・アドレスの付加、変調等を行なって記録
信号を生成し、記録ヘッド26は記録信号をテープ27に記
録する。
応じて、用いる誤り訂正符号を選択することにより、様
々な種類のデータを効率よく記録する。 【構成】 第1の入力部21を通して第1の領域に記録さ
れるデータが、第2の入力部22を通して第2の領域に記
録されるデータが、誤り訂正符号化器24に入力される。
誤り訂正符号化器24では、モード選択情報に従って、入
力されたデータのそれぞれについて誤り訂正符号を選択
し、誤り訂正符号化を行なう。また、モード選択情報そ
のものも記録するデータとし、再生する時にどのモード
で記録したかが判別できるようにする。記録信号生成器
25は、シンク・アドレスの付加、変調等を行なって記録
信号を生成し、記録ヘッド26は記録信号をテープ27に記
録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルビデオテー
プレコーダ等に用いて好適なる記録装置に関するもので
ある。
プレコーダ等に用いて好適なる記録装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の記録装置をDDS(Digital Data
Storage)に例にとり説明する。そのブロック図を(図
10)に、トラックフォーマットを(図11)に示す。
(図10)において、11はデータ入力部、12は誤り訂正
符号化器、13は記録信号生成器、14は記録ヘッド、15は
テープである。
Storage)に例にとり説明する。そのブロック図を(図
10)に、トラックフォーマットを(図11)に示す。
(図10)において、11はデータ入力部、12は誤り訂正
符号化器、13は記録信号生成器、14は記録ヘッド、15は
テープである。
【0003】以上のように構成された記録装置では、ま
ずデータ入力部11に入力された信号は、誤り訂正符号化
器12によって誤り訂正符号化される。メインエリア(図
においては Main Area と記している)に記録されるデ
ータに対しては、C3符号として(46,44)、C2符号
として(32,26)、C1符号として(32,28)のReed-S
olomon符号を用いており、全体として46本のトラックの
メインエリア内で完結する符号である。また、サブエリ
アに記録されるデータに対しては(32,28)Reed-Solom
on符号が用いられている。サブエリア(図においては S
ab Area と記している)に記録されるデータは、メイン
エリアに記録されるデータのインデックスとなる情報で
ある。その後、記録信号生成器13にてシンク・アドレス
の付加、変調等を行なって、記録ヘッド14を用いてテー
プ15に記録する。
ずデータ入力部11に入力された信号は、誤り訂正符号化
器12によって誤り訂正符号化される。メインエリア(図
においては Main Area と記している)に記録されるデ
ータに対しては、C3符号として(46,44)、C2符号
として(32,26)、C1符号として(32,28)のReed-S
olomon符号を用いており、全体として46本のトラックの
メインエリア内で完結する符号である。また、サブエリ
アに記録されるデータに対しては(32,28)Reed-Solom
on符号が用いられている。サブエリア(図においては S
ab Area と記している)に記録されるデータは、メイン
エリアに記録されるデータのインデックスとなる情報で
ある。その後、記録信号生成器13にてシンク・アドレス
の付加、変調等を行なって、記録ヘッド14を用いてテー
プ15に記録する。
【0004】一方、ディジタルTV放送や、CATV、
電話回線を利用した映像サービスなど、高能率符号化さ
れた映像信号をディジタル伝送により供給する事業が最
近検討されている。そして、それに伴い、このような高
能率符号化されディジタル伝送された映像信号を記録す
る記録装置も必要になると予想される。
電話回線を利用した映像サービスなど、高能率符号化さ
れた映像信号をディジタル伝送により供給する事業が最
近検討されている。そして、それに伴い、このような高
能率符号化されディジタル伝送された映像信号を記録す
る記録装置も必要になると予想される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成された記録装置においては、入力データの転
送レートがメインエリアに記録できるデータレートを上
回ることはできない。このような、入力データの転送レ
ートがメインエリアに記録できるデータレートを上回る
ような信号が入力された場合に、メインエリアに記録す
べきデータをサブエリアにあふれさせて記録した場合に
は、サブエリアで用いられる誤り訂正符号の訂正能力は
メインエリアで用いられる誤り訂正符号の訂正能力を大
きく下回るため、サブエリアに記録されたデータを正し
く再生できる保証はない。
ように構成された記録装置においては、入力データの転
送レートがメインエリアに記録できるデータレートを上
回ることはできない。このような、入力データの転送レ
ートがメインエリアに記録できるデータレートを上回る
ような信号が入力された場合に、メインエリアに記録す
べきデータをサブエリアにあふれさせて記録した場合に
は、サブエリアで用いられる誤り訂正符号の訂正能力は
メインエリアで用いられる誤り訂正符号の訂正能力を大
きく下回るため、サブエリアに記録されたデータを正し
く再生できる保証はない。
【0006】また、映像信号の伝送方式は様々であり、
転送レートも任意といって良い。各伝送方式に対応した
記録装置をそれぞれ用意することは、一般のユーザにと
っては負担が大きく煩雑であるという課題が存在してい
る。
転送レートも任意といって良い。各伝送方式に対応した
記録装置をそれぞれ用意することは、一般のユーザにと
っては負担が大きく煩雑であるという課題が存在してい
る。
【0007】本発明はこのような従来の記録装置の課題
を解決することを目的としたものである。
を解決することを目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の記録装置は、少なくとも、記録されるデー
タに対して用いる誤り訂正符号を前記データに割り当て
られる領域の組み合わせに応じて選択する誤り訂正符号
化手段を備えたものである。
に、本発明の記録装置は、少なくとも、記録されるデー
タに対して用いる誤り訂正符号を前記データに割り当て
られる領域の組み合わせに応じて選択する誤り訂正符号
化手段を備えたものである。
【0009】
【作用】本発明は、記録されるデータに対して用いる誤
り訂正符号を、そのデータに割り当てられる領域の組み
合わせに応じて選択することにより、従来と比べてデー
タを効率よく記録できることとなる。
り訂正符号を、そのデータに割り当てられる領域の組み
合わせに応じて選択することにより、従来と比べてデー
タを効率よく記録できることとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の記録装置の実施例について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
【0011】本発明の第1の実施例に係る記録装置のブ
ロック図を(図1)に、またその記録フォーマットを
(図2)に示す。21は第1の入力部、22は第2の入力
部、23はモード選択情報入力部、24は誤り訂正符号化
器、25は記録信号生成器、26は記録ヘッド、27はテープ
である。以下、この記録装置の動作を(図1)に基づい
て説明する。
ロック図を(図1)に、またその記録フォーマットを
(図2)に示す。21は第1の入力部、22は第2の入力
部、23はモード選択情報入力部、24は誤り訂正符号化
器、25は記録信号生成器、26は記録ヘッド、27はテープ
である。以下、この記録装置の動作を(図1)に基づい
て説明する。
【0012】まず、第1の入力部21を通して第1の領域
に記録されるデータが、また第2の入力部22を通して第
2の領域に記録されるデータが、誤り訂正符号化器24に
入力される。誤り訂正符号化器24では、モード選択情報
入力部23から入力されたモード選択情報に従って、入力
されたデータのそれぞれについて誤り訂正符号を選択
し、誤り訂正符号化を行なう。また、モード選択情報そ
のものも記録するデータとし、再生する時にどのモード
で記録したかが判別できるようにする。記録信号生成器
25は、シンク・アドレスの付加、変調等、所定の記録信
号処理を行なって記録信号を生成し、記録ヘッド26は記
録信号をテープ27に記録する。
に記録されるデータが、また第2の入力部22を通して第
2の領域に記録されるデータが、誤り訂正符号化器24に
入力される。誤り訂正符号化器24では、モード選択情報
入力部23から入力されたモード選択情報に従って、入力
されたデータのそれぞれについて誤り訂正符号を選択
し、誤り訂正符号化を行なう。また、モード選択情報そ
のものも記録するデータとし、再生する時にどのモード
で記録したかが判別できるようにする。記録信号生成器
25は、シンク・アドレスの付加、変調等、所定の記録信
号処理を行なって記録信号を生成し、記録ヘッド26は記
録信号をテープ27に記録する。
【0013】テープに形成されるトラックのフォーマッ
トは(図2)に示すように、トラックの入り側から、ト
ラッキング及び位置情報領域、第1の領域、第2の領
域、タイムコード領域を設け、また各領域の間には緩衝
領域を設けている。トラッキング及び位置情報領域には
トラックを正確に走査するための情報と各領域の位置を
判断するための情報を記録し、タイムコード領域にはタ
イムコードや頭出し情報をはじめとする補助データを記
録する。
トは(図2)に示すように、トラックの入り側から、ト
ラッキング及び位置情報領域、第1の領域、第2の領
域、タイムコード領域を設け、また各領域の間には緩衝
領域を設けている。トラッキング及び位置情報領域には
トラックを正確に走査するための情報と各領域の位置を
判断するための情報を記録し、タイムコード領域にはタ
イムコードや頭出し情報をはじめとする補助データを記
録する。
【0014】例えば、映像データを第1の領域に、音声
データを第2の領域に割り当てて記録する場合のよう
に、領域を分けて用いるモードであれば、誤り訂正符号
化器24はそれぞれの領域に割り当てられた各データに対
して独立に誤り訂正符号化を行なう。このように独立に
処理を行なえば、それぞれのデータについて所望の誤り
訂正能力を持たせることができ、また各領域を独立に編
集することもできる。このモードに対し、例えばコンピ
ュータのデータのようなディジタルデータ列を両方の領
域に割り当てる場合のように、領域をまとめて用いるモ
ードであれば、誤り訂正符号化器24はデータをまとめて
誤り訂正符号化を行なう。このようにまとめて処理を行
なえば、各領域に対して独立に編集することもないので
問題が生じることはなく、また領域をまとめることはイ
ンターリーブの範囲を広げることになり、誤り訂正能力
の点からも効果がある。
データを第2の領域に割り当てて記録する場合のよう
に、領域を分けて用いるモードであれば、誤り訂正符号
化器24はそれぞれの領域に割り当てられた各データに対
して独立に誤り訂正符号化を行なう。このように独立に
処理を行なえば、それぞれのデータについて所望の誤り
訂正能力を持たせることができ、また各領域を独立に編
集することもできる。このモードに対し、例えばコンピ
ュータのデータのようなディジタルデータ列を両方の領
域に割り当てる場合のように、領域をまとめて用いるモ
ードであれば、誤り訂正符号化器24はデータをまとめて
誤り訂正符号化を行なう。このようにまとめて処理を行
なえば、各領域に対して独立に編集することもないので
問題が生じることはなく、また領域をまとめることはイ
ンターリーブの範囲を広げることになり、誤り訂正能力
の点からも効果がある。
【0015】以上のように構成すれば、記録に用いる領
域の割当方法により、用いる誤り訂正符号を選択して、
様々なデータを記録できるシステムが可能となる。
域の割当方法により、用いる誤り訂正符号を選択して、
様々なデータを記録できるシステムが可能となる。
【0016】(図3)に、誤り訂正符号化器24の構成の
一例を示す。(図3)において、31a、31bは第1のス
イッチ、32は第2のスイッチ、33はC3符号化器、34は
第1のC2符号化器、35は第2のC2符号化器、36は第
3のスイッチ、37はC1符号化器、38は切替制御器であ
る。その動作を(図3)に基づいて説明する。また、デ
ータフロー図を(図4)の(a)と(b)に示す。
一例を示す。(図3)において、31a、31bは第1のス
イッチ、32は第2のスイッチ、33はC3符号化器、34は
第1のC2符号化器、35は第2のC2符号化器、36は第
3のスイッチ、37はC1符号化器、38は切替制御器であ
る。その動作を(図3)に基づいて説明する。また、デ
ータフロー図を(図4)の(a)と(b)に示す。
【0017】まず、第1のスイッチ31a、31bは、第1
の領域に記録されるデータと第2の領域に記録されるデ
ータをまとめて誤り訂正符号化を行なう時には端子1側
に接続されており、第1の領域に記録されるデータと第
2の領域に記録されるデータを分けて誤り訂正符号化を
行なう時には端子2側に接続されており、モード選択情
報により制御されている。なお、第1のスイッチ31a
が、端子2側に接続されている場合には、その出力は全
零等の固定値であるものとする。
の領域に記録されるデータと第2の領域に記録されるデ
ータをまとめて誤り訂正符号化を行なう時には端子1側
に接続されており、第1の領域に記録されるデータと第
2の領域に記録されるデータを分けて誤り訂正符号化を
行なう時には端子2側に接続されており、モード選択情
報により制御されている。なお、第1のスイッチ31a
が、端子2側に接続されている場合には、その出力は全
零等の固定値であるものとする。
【0018】C3符号化器33には、第1の領域に記録さ
れるデータと第2の領域に記録されるデータが第2のス
イッチ32により切り替えながら入力される。そして、モ
ード選択情報に基づいて選択した誤り訂正符号を用いて
符号化を行なう。符号長のみを変更し、検査記号数を変
更せずに同じ生成多項式を用いた誤り訂正符号を利用す
るようにすれば、回路構成が簡単であり、また本発明に
より記録されたデータを再生する時に誤り訂正復号化器
の回路構成も簡単になる。そして、第1の領域に記録さ
れるデータとC3符号の検査記号を第1のC2符号化器
34に出力し、第2の領域に記録されるデータを第2のC
2符号化器35に出力する。第1のC2符号化器34と第2
のC2符号化器35は、それぞれに入力されたデータに対
して、それぞれの誤り訂正符号化を行なう。C1符号化
器37には、第1のC2符号化器34から出力された第1の
領域に記録されるデータ、C3符号の検査記号、第1の
C2符号の検査記号と、第2のC2符号化器35から出力
された第2の領域に記録されるデータ、第2のC2符号
の検査記号とが第3のスイッチ36により切り替えられな
がら入力される。C1符号化器37は、C1符号の誤り訂
正符号化を行なう。切替制御器38は第2のスイッチ32と
第3のスイッチ36の切り替えを制御する。
れるデータと第2の領域に記録されるデータが第2のス
イッチ32により切り替えながら入力される。そして、モ
ード選択情報に基づいて選択した誤り訂正符号を用いて
符号化を行なう。符号長のみを変更し、検査記号数を変
更せずに同じ生成多項式を用いた誤り訂正符号を利用す
るようにすれば、回路構成が簡単であり、また本発明に
より記録されたデータを再生する時に誤り訂正復号化器
の回路構成も簡単になる。そして、第1の領域に記録さ
れるデータとC3符号の検査記号を第1のC2符号化器
34に出力し、第2の領域に記録されるデータを第2のC
2符号化器35に出力する。第1のC2符号化器34と第2
のC2符号化器35は、それぞれに入力されたデータに対
して、それぞれの誤り訂正符号化を行なう。C1符号化
器37には、第1のC2符号化器34から出力された第1の
領域に記録されるデータ、C3符号の検査記号、第1の
C2符号の検査記号と、第2のC2符号化器35から出力
された第2の領域に記録されるデータ、第2のC2符号
の検査記号とが第3のスイッチ36により切り替えられな
がら入力される。C1符号化器37は、C1符号の誤り訂
正符号化を行なう。切替制御器38は第2のスイッチ32と
第3のスイッチ36の切り替えを制御する。
【0019】ここで、各誤り訂正符号の一例として、C
1符号として(85,77)Reed-Solomon符号、第1のC2
符号として(149,138)Reed-Solomon符号、第2のC2
符号として(14,9)Reed-Solomon符号、C3符号とし
て(147,136)もしくは(138,127)Reed-Solomon符号
などを用いても良い。
1符号として(85,77)Reed-Solomon符号、第1のC2
符号として(149,138)Reed-Solomon符号、第2のC2
符号として(14,9)Reed-Solomon符号、C3符号とし
て(147,136)もしくは(138,127)Reed-Solomon符号
などを用いても良い。
【0020】以上のように構成すれば、データを第1の
領域と第2の領域を用いて記録するモードと、データを
第1の領域のみを用いて記録して第2の領域をオプショ
ンとし、第2の領域には後からの編集記録も可能である
モードを選択できる柔軟なシステムを構築できる。
領域と第2の領域を用いて記録するモードと、データを
第1の領域のみを用いて記録して第2の領域をオプショ
ンとし、第2の領域には後からの編集記録も可能である
モードを選択できる柔軟なシステムを構築できる。
【0021】上記の誤り訂正符号化器24では、第1の領
域と第2の領域では互いに異なるC2符号を用いている
が、同じ誤り訂正符号を用いても同様の効果が得られ
る。また第1の領域と第2の領域で同じC1符号を用い
ているが、領域によって異なる誤り訂正符号を用いても
同様の効果が得られる。
域と第2の領域では互いに異なるC2符号を用いている
が、同じ誤り訂正符号を用いても同様の効果が得られ
る。また第1の領域と第2の領域で同じC1符号を用い
ているが、領域によって異なる誤り訂正符号を用いても
同様の効果が得られる。
【0022】(図5)に、誤り訂正符号化器24の他の構
成例を示す。(図5)において、31a、31bは第1のス
イッチ、32は第2のスイッチ、43はC2符号化器、36は
第3のスイッチ、47はC1符号化器、48は切替制御器で
ある。その動作を(図5)に基づいて説明する。また、
データフロー図を(図6)の(a)と(b)に示す。
成例を示す。(図5)において、31a、31bは第1のス
イッチ、32は第2のスイッチ、43はC2符号化器、36は
第3のスイッチ、47はC1符号化器、48は切替制御器で
ある。その動作を(図5)に基づいて説明する。また、
データフロー図を(図6)の(a)と(b)に示す。
【0023】まず、第1のスイッチ31a、31bは、第1
の領域に記録されるデータと第2の領域に記録されるデ
ータをまとめて誤り訂正符号化を行なう時には端子1側
に接続されており、第1の領域に記録されるデータと第
2の領域に記録されるデータを分けて誤り訂正符号化を
行なう時には端子2側に接続されており、モード選択情
報により制御されている。なお、第1のスイッチ31a
が、端子2側に接続されている場合には、その出力は全
零等の固定値であるものとする。
の領域に記録されるデータと第2の領域に記録されるデ
ータをまとめて誤り訂正符号化を行なう時には端子1側
に接続されており、第1の領域に記録されるデータと第
2の領域に記録されるデータを分けて誤り訂正符号化を
行なう時には端子2側に接続されており、モード選択情
報により制御されている。なお、第1のスイッチ31a
が、端子2側に接続されている場合には、その出力は全
零等の固定値であるものとする。
【0024】C2符号化器43には、第1の領域に記録さ
れるデータと第2の領域に記録されるデータが第2のス
イッチ32により切り替えながら入力される。そして、モ
ード選択情報に基づいて選択した誤り訂正符号を用いて
符号化を行なう。符号長のみを変更し、検査記号数を変
更せずに同じ生成多項式を用いた誤り訂正符号を利用す
るようにすれば、回路構成が簡単であり、また本発明に
より記録されたデータを再生する時に誤り訂正復号化器
の回路構成も簡単になる。そして第1の領域に記録され
るデータとC2符号の検査記号を第3のスイッチ36の端
子x側に出力し、第2の領域に記録されるデータを第1
のスイッチ31bの端子1側に出力する。C1符号化器37
には、C2符号化器43から出力された第1の領域に記録
されるデータ、C2符号の検査記号と、第1のスイッチ
31bから出力された第2の領域に記録されるデータが第
3のスイッチ36により切り替えられながら入力される。
C1符号化器37は、C1符号の誤り訂正符号化を行な
う。切替制御器48は第2のスイッチ32と第3のスイッチ
36の切り替えを制御する。
れるデータと第2の領域に記録されるデータが第2のス
イッチ32により切り替えながら入力される。そして、モ
ード選択情報に基づいて選択した誤り訂正符号を用いて
符号化を行なう。符号長のみを変更し、検査記号数を変
更せずに同じ生成多項式を用いた誤り訂正符号を利用す
るようにすれば、回路構成が簡単であり、また本発明に
より記録されたデータを再生する時に誤り訂正復号化器
の回路構成も簡単になる。そして第1の領域に記録され
るデータとC2符号の検査記号を第3のスイッチ36の端
子x側に出力し、第2の領域に記録されるデータを第1
のスイッチ31bの端子1側に出力する。C1符号化器37
には、C2符号化器43から出力された第1の領域に記録
されるデータ、C2符号の検査記号と、第1のスイッチ
31bから出力された第2の領域に記録されるデータが第
3のスイッチ36により切り替えられながら入力される。
C1符号化器37は、C1符号の誤り訂正符号化を行な
う。切替制御器48は第2のスイッチ32と第3のスイッチ
36の切り替えを制御する。
【0025】ここで、各誤り訂正符号の一例として、C
1符号として(85,77)Reed-Solomon符号、C2符号と
して(163,152)もしくは(149,138)Reed-Solomon符
号などを用いても良い。
1符号として(85,77)Reed-Solomon符号、C2符号と
して(163,152)もしくは(149,138)Reed-Solomon符
号などを用いても良い。
【0026】以上のように構成すれば、データを第1の
領域と第2の領域を用いて記録するモードと、データを
第1の領域のみを用いて記録して第2の領域をオプショ
ンとし、第2の領域には後からの編集記録も可能である
モードを選択できる柔軟なシステムを構築できる。
領域と第2の領域を用いて記録するモードと、データを
第1の領域のみを用いて記録して第2の領域をオプショ
ンとし、第2の領域には後からの編集記録も可能である
モードを選択できる柔軟なシステムを構築できる。
【0027】上記の誤り訂正符号化器24では、第1の領
域と第2の領域で同じC1符号を用いているが、領域に
よって異なる誤り訂正符号を用いても同様の効果が得ら
れる。
域と第2の領域で同じC1符号を用いているが、領域に
よって異なる誤り訂正符号を用いても同様の効果が得ら
れる。
【0028】このようなシステムは、様々な種類の信号
が存在すると予想されるディジタル伝送映像信号の記録
に利用できる。そして、オプションのデータとしては、
アフターレコーディングされる音声信号や、特殊再生に
備えて準備されたデータなどをあげることができる。
が存在すると予想されるディジタル伝送映像信号の記録
に利用できる。そして、オプションのデータとしては、
アフターレコーディングされる音声信号や、特殊再生に
備えて準備されたデータなどをあげることができる。
【0029】また、上記のモード以外のモードを用いる
こともできる。例えば、上記の2種の誤り訂正符号化器
24を組み合わせた構成を用いれば、(図7)の(a)、
(b)に示すように、各領域に記録されるデータにC3
符号、C2符号ともまとめて誤り訂正符号化するモード
や、第1の領域に記録するデータにのみC3符号、C2
符号の誤り訂正符号化を行なうモードをを用いることが
できる。あるいは、(図8)に示すように、第1の領域
に記録されるデータがC3符号の検査記号に相当する量
だけ余分にある場合には、C3符号化を行なわないモー
ドを用いることもできる。
こともできる。例えば、上記の2種の誤り訂正符号化器
24を組み合わせた構成を用いれば、(図7)の(a)、
(b)に示すように、各領域に記録されるデータにC3
符号、C2符号ともまとめて誤り訂正符号化するモード
や、第1の領域に記録するデータにのみC3符号、C2
符号の誤り訂正符号化を行なうモードをを用いることが
できる。あるいは、(図8)に示すように、第1の領域
に記録されるデータがC3符号の検査記号に相当する量
だけ余分にある場合には、C3符号化を行なわないモー
ドを用いることもできる。
【0030】なお、本実施例における構成は記録装置で
あるが、記録再生兼用装置の記録部分であっても良く、
24は記録ヘッドとしたが、記録再生兼用ヘッドであって
も良い。また、トラックが4個の領域とその間の緩衝領
域とからなるとしたが、本発明は、トラック当たりの領
域の個数や、トラック内の領域の順序には関係なく、適
用することが可能である。
あるが、記録再生兼用装置の記録部分であっても良く、
24は記録ヘッドとしたが、記録再生兼用ヘッドであって
も良い。また、トラックが4個の領域とその間の緩衝領
域とからなるとしたが、本発明は、トラック当たりの領
域の個数や、トラック内の領域の順序には関係なく、適
用することが可能である。
【0031】さらに本実施例では、トラックが4個の領
域とその間の緩衝領域からなるとし、その領域の組み合
わせによって誤り訂正符号を選択できるとしているが、
各領域をさらに分割した小領域を設けてその小領域の組
み合わせによって誤り訂正符号を選択しても同様の効果
を得ることができる。図9に示すように、図2に示すト
ラックフォーマットの第1の領域を小領域1aと小領域
1bとに分け、この小領域1a、小領域1bと第2の領
域との組み合わせによって誤り訂正符号を選択すること
ができる。例えば、図3や図5の誤り訂正符号化器で
は、第1の領域のデータと、第2の領域のデータとに分
けて、処理している。これを、小領域1bのデータと、
小領域1b及び第2の領域のデータに分けて、処理する
こともできる。この小領域の分割方法は、ここに述べた
だけでなく、どの領域を分割しても良い。また、小領域
の数も領域毎に任意の数であっても良い。
域とその間の緩衝領域からなるとし、その領域の組み合
わせによって誤り訂正符号を選択できるとしているが、
各領域をさらに分割した小領域を設けてその小領域の組
み合わせによって誤り訂正符号を選択しても同様の効果
を得ることができる。図9に示すように、図2に示すト
ラックフォーマットの第1の領域を小領域1aと小領域
1bとに分け、この小領域1a、小領域1bと第2の領
域との組み合わせによって誤り訂正符号を選択すること
ができる。例えば、図3や図5の誤り訂正符号化器で
は、第1の領域のデータと、第2の領域のデータとに分
けて、処理している。これを、小領域1bのデータと、
小領域1b及び第2の領域のデータに分けて、処理する
こともできる。この小領域の分割方法は、ここに述べた
だけでなく、どの領域を分割しても良い。また、小領域
の数も領域毎に任意の数であっても良い。
【0032】本実施例の構成では、第1の入力部21と第
2の入力部22とを分けているが、1個の入力部で兼用す
る構成であっても良い。また、記録するデータは第1の
領域と第2の領域の2個の領域に記録され、2種類のモ
ードを選択できるとしているが、領域の数も、モードの
数も、3個以上に拡張することは、同様の構成で可能で
ある。
2の入力部22とを分けているが、1個の入力部で兼用す
る構成であっても良い。また、記録するデータは第1の
領域と第2の領域の2個の領域に記録され、2種類のモ
ードを選択できるとしているが、領域の数も、モードの
数も、3個以上に拡張することは、同様の構成で可能で
ある。
【0033】また本実施例では、1本のトラック内で第
1の領域と第2の領域との2個の領域に分けているが、
トラックを単位とした領域に分けた場合にも、またこれ
らを組み合わせた領域の分け方をした場合にも、本発明
は適用可能である。
1の領域と第2の領域との2個の領域に分けているが、
トラックを単位とした領域に分けた場合にも、またこれ
らを組み合わせた領域の分け方をした場合にも、本発明
は適用可能である。
【0034】本発明においては、誤り訂正符号(積符号
の構成、各符号の選択)やインターリーブの範囲は任意
である。
の構成、各符号の選択)やインターリーブの範囲は任意
である。
【0035】また、本実施例では、モード選択情報をテ
ープ上にデータと同時に記録しているが、テープを収容
するカセットに取付けられた補助記憶媒体(メモリや磁
気テープ)がある場合には、補助記憶媒体にモード選択
情報を記憶させることも可能である。このようにすれ
ば、再生動作を開始する前に、記録された伝送信号の方
式の識別情報を正しく得ることができる。
ープ上にデータと同時に記録しているが、テープを収容
するカセットに取付けられた補助記憶媒体(メモリや磁
気テープ)がある場合には、補助記憶媒体にモード選択
情報を記憶させることも可能である。このようにすれ
ば、再生動作を開始する前に、記録された伝送信号の方
式の識別情報を正しく得ることができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の記録装置
によれば、記録に用いる領域の割当方法によって、用い
る誤り訂正符号を選択して記録することにより、様々な
データを効率よく記録できる柔軟なシステムを構成する
ことができ、その実用的効果は大きい。
によれば、記録に用いる領域の割当方法によって、用い
る誤り訂正符号を選択して記録することにより、様々な
データを効率よく記録できる柔軟なシステムを構成する
ことができ、その実用的効果は大きい。
【図1】本発明の第1の実施例に係る記録装置のブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明の第1の実施例に係る記録装置のトラッ
クフォーマットの説明図
クフォーマットの説明図
【図3】本発明の第1の実施例における誤り訂正符号化
器24の一例のブロック図
器24の一例のブロック図
【図4】図3の誤り訂正符号化器によるデータフロー図
【図5】本発明の第1の実施例における誤り訂正符号化
器24の一例のブロック図
器24の一例のブロック図
【図6】図5の誤り訂正符号化器によるデータフロー図
【図7】その他のデータフローの例を示すデータフロー
図
図
【図8】その他のデータフローの例を示すデータフロー
図
図
【図9】その他のトラックフォーマットの説明図
【図10】従来の記録装置のブロック図
【図11】従来の記録装置のトラックフォーマットの説
明図
明図
21 第1の入力部 22 第2の入力部 23 モード選択情報入力部 24 誤り訂正符号化器 25 記録信号生成器 26 記録ヘッド 27 テープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 20/18 J 9074−5D N28 K 9074−5D N28 20/12 103 9295−5D
Claims (10)
- 【請求項1】少なくとも、記録されるデータに対して用
いる誤り訂正符号を、前記データに割り当てられる記録
領域の組み合わせに応じて選択する誤り訂正符号化手段
を有することを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】誤り訂正符号化手段は、誤り訂正符号の符
号長を選択することを特徴とする請求項1記載の記録装
置。 - 【請求項3】誤り訂正符号化手段は、2重積符号を用い
る場合に外符号の符号長を選択することを特徴とする請
求項1記載の記録装置。 - 【請求項4】記録領域は第1と第2の記録領域から成
り、誤り訂正符号化手段は、前記第1の記録領域に記録
されるデータに対して符号長a1、情報記号数(a1−b1)
である第2の誤り訂正符号を用いた外符号化、および符
号長c、情報記号数(c−d)である第1の誤り訂正符
号を用いた内符号化を行ない、かつ前記第2の記録領域
に記録されるデータに対して符号長c、情報記号数(c
−d)である前記第1の誤り訂正符号を用いた符号化を
行なう第1のモードと、前記第1の記録領域に記録され
るデータと前記第2の記録領域に記録されるデータをま
とめて符号長a2、情報記号数(a2−b2)である第2’の
誤り訂正符号を用いた外符号化を行ない、前記第1の記
録領域に記録されるデータと前記第2’の誤り訂正符号
の検査記号に対して符号長c、情報記号数(c−d)の
前記第1の誤り訂正符号を用いた内符号化を行ない、か
つ前記第2の記録領域に記録されるデータに対して符号
長c、情報記号数(c−d)の前記第1の誤り訂正符号
を用いた内符号化を行なう第2のモードのいずれかを選
択することを特徴とする請求項3記載の記録装置。 - 【請求項5】誤り訂正符号化手段は、第1のモードと第
2のモードのいずれを選択しているかを表わす選択情報
も記録することを特徴とする請求項4記載の記録装置。 - 【請求項6】第1のモードと第2のモードのいずれを選
択しているかを表わす選択情報は、データを記録させる
媒体を収容するカセットに取り付けられた補助記憶媒体
に記憶させることを特徴とする請求項4記載の記録装
置。 - 【請求項7】誤り訂正符号化手段は、3重積符号を用い
る場合に最も外側の誤り訂正符号の符号長を選択するこ
とを特徴とする請求項2記載の記録装置。 - 【請求項8】記録領域は第1と第2の記録領域から成
り、誤り訂正符号化手段は、前記第1の記録領域に記録
されるデータに対して符号長a1、情報記号数(a1−b1)
である第3の誤り訂正符号を用いた最外符号化、および
符号長c1、情報記号数(c1−d1)である第2の誤り訂正
符号を用いた外符号化、および符号長e、情報記号数
(e−f)である第1の誤り訂正符号を用いた内符号化
を行ない、かつ前記第2の記録領域に記録されるデータ
に対して符号長c2、情報記号数(c2−d2)である第2’
の誤り訂正符号を用いた外符号化、および符号長e、情
報記号数(e−f)の前記第1の誤り訂正符号を用いた
内符号化を行なう第1のモードと、前記第1の記録領域
に記録されるデータと前記第2の記録領域に記録される
データをまとめて符号長a2、情報記号数(a2−b2)であ
る第3’の誤り訂正符号を用いた最外符号化を行ない、
前記第1の記録領域に記録されるデータと前記第3’の
誤り訂正符号の検査記号に対して符号長c1、情報記号数
(c1−d1)である前記第2の誤り訂正符号を用いた外符
号化、および符号長e、情報記号数(e−f)の前記第
1の誤り訂正符号を用いた内符号化を行ない、かつ前記
第2の記録領域に記録されるデータに対して符号長c2、
情報記号数(c2−d2)である前記第2’の誤り訂正符号
を用いた外符号化、および符号長e、情報記号数(e−
f)の前記第1の誤り訂正符号を用いた内符号化を行な
う第2のモードのいずれかを選択することを特徴とする
請求項7記載の記録装置。 - 【請求項9】誤り訂正符号化手段は、第1のモードと第
2のモードのいずれを選択しているかを表わす選択情報
も記録することを特徴とする請求項8記載の記録装置。 - 【請求項10】第1のモードと第2のモードのいずれを
選択しているかを表わす選択情報は、データを記録させ
る媒体を収容するカセットに取り付けられた補助記憶媒
体に記憶させることを特徴とする請求項8記載の記録装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6021039A JPH07235146A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 記録装置 |
| KR1019940023797A KR0157665B1 (ko) | 1993-09-20 | 1994-09-17 | 압축텔레비젼신호기록재생장치 |
| DE69429404T DE69429404T2 (de) | 1993-09-20 | 1994-09-20 | Gerät zur Aufzeichnung und Wiedergabe eines komprimierten Videosignals |
| EP94114785A EP0644691B1 (en) | 1993-09-20 | 1994-09-20 | Compressed television signal recording and reproducing apparatus |
| US08/766,644 US6031959A (en) | 1993-09-20 | 1996-12-13 | Television signal recording and reproducing apparatus |
| KR1019980009026A KR100213421B1 (ko) | 1993-09-20 | 1998-03-17 | 착오정정부호화 수단을 가진 기록장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6021039A JPH07235146A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07235146A true JPH07235146A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12043815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6021039A Pending JPH07235146A (ja) | 1993-09-20 | 1994-02-18 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07235146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002089136A1 (en) * | 2001-04-27 | 2002-11-07 | Sony Corporation | Method of recording on recording medium and recording device, and method of reproducing from recording mediumand reproducing device |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP6021039A patent/JPH07235146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002089136A1 (en) * | 2001-04-27 | 2002-11-07 | Sony Corporation | Method of recording on recording medium and recording device, and method of reproducing from recording mediumand reproducing device |
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