JPH07235245A - 移動要素のための駆動ピストンを作動する油圧装置 - Google Patents
移動要素のための駆動ピストンを作動する油圧装置Info
- Publication number
- JPH07235245A JPH07235245A JP6293369A JP29336994A JPH07235245A JP H07235245 A JPH07235245 A JP H07235245A JP 6293369 A JP6293369 A JP 6293369A JP 29336994 A JP29336994 A JP 29336994A JP H07235245 A JPH07235245 A JP H07235245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- slide
- switching valve
- control
- hydraulic system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/28—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
- H01H33/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator
- H01H33/34—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator hydraulic
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/28—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
- H01H33/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator
- H01H2033/308—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator comprising control and pilot valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2514—Self-proportioning flow systems
- Y10T137/2521—Flow comparison or differential response
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、断線回路内に更なる妨害
可能要素がなく、主回路遮断器を直線のルート上で断線
する油圧装置を提供することにある。 【構成】 移動要素、特に高圧主回路遮断器11の可動
接触子要素12のための駆動ピストン/シリンダーユニ
ット14を作動する油圧装置は、油圧流体を収容する容
器20および切換えバルブ22を備えている。切換えバ
ルブ22は、駆動ピストン/シリンダーユニット14内
の空間14a、14bの一方を容器20或いは低圧タン
ク34へ任意に接続できる。少なくとも1つの制御ピス
トン26が切換えバルブ22のスライド22aへ割り当
てられ、制御ピストン26は、このスライド22aを第
1の位置から第2の位置へ駆動し、連結された制御バル
ブ32により、特に、主回路遮断器の場合、接続位置か
ら断線位置へ制御される。
可能要素がなく、主回路遮断器を直線のルート上で断線
する油圧装置を提供することにある。 【構成】 移動要素、特に高圧主回路遮断器11の可動
接触子要素12のための駆動ピストン/シリンダーユニ
ット14を作動する油圧装置は、油圧流体を収容する容
器20および切換えバルブ22を備えている。切換えバ
ルブ22は、駆動ピストン/シリンダーユニット14内
の空間14a、14bの一方を容器20或いは低圧タン
ク34へ任意に接続できる。少なくとも1つの制御ピス
トン26が切換えバルブ22のスライド22aへ割り当
てられ、制御ピストン26は、このスライド22aを第
1の位置から第2の位置へ駆動し、連結された制御バル
ブ32により、特に、主回路遮断器の場合、接続位置か
ら断線位置へ制御される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、移動要素、特に高圧
主回路遮断器の可動接触子要素のための駆動ピストン/
シリンダーユニットを作動し、油圧流体を収容する容器
および切換えバルブを備え、この切換えバルブにより上
記駆動ピストン/シリンダーユニット内の空間の一方を
容器或いは低圧タンクへ任意に接続できる油圧装置に関
する。
主回路遮断器の可動接触子要素のための駆動ピストン/
シリンダーユニットを作動し、油圧流体を収容する容器
および切換えバルブを備え、この切換えバルブにより上
記駆動ピストン/シリンダーユニット内の空間の一方を
容器或いは低圧タンクへ任意に接続できる油圧装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】このような油圧装置は、主回路遮断器の
可動接触子要素を駆動および/或いは作動するために用
いられ、油圧装置は、油圧流体のための容器およびそれ
に適した複数の切換えバルブを備えている。切換えバル
ブは、ピストンのそれぞれの空間を容器或いは低圧タン
クへ任意に接続できる。公知の配列の場合、容器は、容
器を充填するように圧縮され、且つその結果ばねエネル
ギーを吸収する板ばねシステムを備えている。板ばねシ
ステムは、ピストン/シリンダーユニットに作用し、そ
の中のシリンダー空間は、油圧流体が作用する大きなピ
ストン表面を有している。この圧縮された圧力流体を切
換えバルブを介して低圧タンクへ放出することにより、
主回路遮断器の1つの或いは複数の作動ピストンは、回
路遮断器が断線位置或いは接続位置へ移動できるよう
に、作動されている。
可動接触子要素を駆動および/或いは作動するために用
いられ、油圧装置は、油圧流体のための容器およびそれ
に適した複数の切換えバルブを備えている。切換えバル
ブは、ピストンのそれぞれの空間を容器或いは低圧タン
クへ任意に接続できる。公知の配列の場合、容器は、容
器を充填するように圧縮され、且つその結果ばねエネル
ギーを吸収する板ばねシステムを備えている。板ばねシ
ステムは、ピストン/シリンダーユニットに作用し、そ
の中のシリンダー空間は、油圧流体が作用する大きなピ
ストン表面を有している。この圧縮された圧力流体を切
換えバルブを介して低圧タンクへ放出することにより、
主回路遮断器の1つの或いは複数の作動ピストンは、回
路遮断器が断線位置或いは接続位置へ移動できるよう
に、作動されている。
【0003】このような油圧装置は、例えばドイツ実用
新案9111861号に開示されている。
新案9111861号に開示されている。
【0004】このような油圧駆動装置により作動される
高圧主回路遮断器は、ゼロ交差でのみ断線される電流を
消すことができる。短絡電流の場合には、交流要素が衰
退する直流要素の上に重ねられ、直流要素の衰退の際、
主回路遮断器のスイッチング能力が大きくなる。
高圧主回路遮断器は、ゼロ交差でのみ断線される電流を
消すことができる。短絡電流の場合には、交流要素が衰
退する直流要素の上に重ねられ、直流要素の衰退の際、
主回路遮断器のスイッチング能力が大きくなる。
【0005】この理由のため、多くの場合、特に、米国
におけるスイッチング装置の場合、遅延電子リレーが断
線回路内に接続されており、断線工程が遅延され、その
結果、断線能力が実際に増大されている。しかしなが
ら、確実性の理由で、主回路遮断器は、リレーのように
主回路遮断器の機能上の能力に逆に作用する断線回路内
の更なる妨害可能要素がなく、直線のルート上で断線さ
れるべきである。
におけるスイッチング装置の場合、遅延電子リレーが断
線回路内に接続されており、断線工程が遅延され、その
結果、断線能力が実際に増大されている。しかしなが
ら、確実性の理由で、主回路遮断器は、リレーのように
主回路遮断器の機能上の能力に逆に作用する断線回路内
の更なる妨害可能要素がなく、直線のルート上で断線さ
れるべきである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、上
述したタイプの油圧装置を提供することにあり、この場
合、主回路遮断器は、断線回路内に更なる妨害可能要素
がなく、直線のルート上で断線されている。
述したタイプの油圧装置を提供することにあり、この場
合、主回路遮断器は、断線回路内に更なる妨害可能要素
がなく、直線のルート上で断線されている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る油圧装置は、移動要素、特に高圧主
回路遮断器の可動接触子要素のための駆動ピストン/シ
リンダーユニットを作動する油圧装置であって、油圧流
体を収容する容器および切換えバルブを備え、この切換
えバルブにより上記駆動ピストン/シリンダーユニット
内の複数の空間の一方を上記容器或いは低圧タンクへ任
意に接続できる油圧装置において、上記切換えバルブ
(22)のスライド(22a)へ割り当てられ、このス
ライド(22a)を第1の位置から第2の位置へ駆動
し、連結された制御バルブ(32)により、特に、主回
路遮断器の場合、接続位置から断線位置へ制御される少
なくとも1つの制御ピストン(26)を備えている。
め、この発明に係る油圧装置は、移動要素、特に高圧主
回路遮断器の可動接触子要素のための駆動ピストン/シ
リンダーユニットを作動する油圧装置であって、油圧流
体を収容する容器および切換えバルブを備え、この切換
えバルブにより上記駆動ピストン/シリンダーユニット
内の複数の空間の一方を上記容器或いは低圧タンクへ任
意に接続できる油圧装置において、上記切換えバルブ
(22)のスライド(22a)へ割り当てられ、このス
ライド(22a)を第1の位置から第2の位置へ駆動
し、連結された制御バルブ(32)により、特に、主回
路遮断器の場合、接続位置から断線位置へ制御される少
なくとも1つの制御ピストン(26)を備えている。
【0008】
【作用】この発明に係る油圧装置によれば、制御ピスト
ン或いは補助ピストンがその断線方向に関して切換えバ
ルブへ割り当てられ、制御ピストン或いは補助ピストン
はショートのためのスライドと呼ばれた切換えバルブの
制御スライドを断線方向へ駆動し、制御ピストン或いは
補助ピストンと切換えバルブのスライドとの間の空間の
圧力が制御バルブにより軽減され、制御ピストンの反対
側の空間にある圧力流体によりスライドが移動され、ス
ライドが制御ピストンにより断線方向へ移動されて切換
えバルブが切換えられ、その結果として、断線が引き起
こされる。
ン或いは補助ピストンがその断線方向に関して切換えバ
ルブへ割り当てられ、制御ピストン或いは補助ピストン
はショートのためのスライドと呼ばれた切換えバルブの
制御スライドを断線方向へ駆動し、制御ピストン或いは
補助ピストンと切換えバルブのスライドとの間の空間の
圧力が制御バルブにより軽減され、制御ピストンの反対
側の空間にある圧力流体によりスライドが移動され、ス
ライドが制御ピストンにより断線方向へ移動されて切換
えバルブが切換えられ、その結果として、断線が引き起
こされる。
【0009】この場合、制御ピストンの大きなピストン
表面はスライドに直面する側に配置され、制御ピストン
/シリンダーユニット内の大きなピストン表面とスライ
ドとの間に設けられた空間は、一方では、容器へ接続さ
れ、他方では、制御バルブを介して低圧タンクへ接続さ
れている。
表面はスライドに直面する側に配置され、制御ピストン
/シリンダーユニット内の大きなピストン表面とスライ
ドとの間に設けられた空間は、一方では、容器へ接続さ
れ、他方では、制御バルブを介して低圧タンクへ接続さ
れている。
【0010】作動方法を以下に示す。
【0011】主回路遮断器の断線のために、断線信号が
制御バルブへ発信される。この制御バルブは、制御ピス
トンと切換えバルブのスライドとの間の空間から油圧流
体のためのルートを解放し、これにより、制御ピストン
がスライドに向かって移動可能となる。ピストンがスラ
イドを打った後、スライドは、制御ピストンにより主回
路遮断器の断線を引き起こす断線位置へ移動される。
制御バルブへ発信される。この制御バルブは、制御ピス
トンと切換えバルブのスライドとの間の空間から油圧流
体のためのルートを解放し、これにより、制御ピストン
がスライドに向かって移動可能となる。ピストンがスラ
イドを打った後、スライドは、制御ピストンにより主回
路遮断器の断線を引き起こす断線位置へ移動される。
【0012】制御ピストンの中間の接続は、制御ピスト
ンの行程調整を介して調整可能な遅延を生じる。
ンの行程調整を介して調整可能な遅延を生じる。
【0013】この発明の更なる効果的な改良は、従属す
る他の請求項に見出だせる。
る他の請求項に見出だせる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
【0015】電気的高圧主回路遮断器11は、線回路1
0内に設けられ、金属封入型、SF6 ガス絶縁型回路遮
断器、大気開放型回路遮断器、或いは複数の可動接触子
要素12を有する同様の回路遮断器である。可動接触子
要素12は、位相の数に一致して設けられ、図1乃至3
において、回転可能な接触子要素として図示されている
が、実際は直線的に移動可能な接触子要素である。各可
動接触子要素12は、ピストン15が往復移動可能なシ
リンダー空間14を有する駆動ピストン/シリンダーユ
ニット13によりそれぞれ作動されている。ピストン1
5に接続されたピストンロッド16は、中間部材17を
介して可動接触子要素12へ接続されている。作動シリ
ンダー空間14は、ピストン15によりピストンの下方
の空間14aおよびピストンの上方の空間14bに分割
されており、空間14aはピストン15の大きい方の表
面により境され、空間14bはピストンロッドの断面に
より減少されたピストン15の小さい方の表面により境
されている。流体ライン18は下方の空間14a内へ開
放され、流体ライン19は上方の空間14b内へ開放さ
れ、これらの空間14a、14bは圧力流体容器20へ
接続され、流体ライン18および19は、交差点21に
おいて互いに接続されている。空間14aおよび交差点
21の間のライン18の途中に設けられた切換えバルブ
22は、断線のために、その一側に接続磁石システム2
3を備え、その他側に制御ピストン/シリンダーユニッ
ト24を備えている。切換えバルブ22内に設けられた
スライド22a(図4参照)は突出部25を備え、突出
部25は、ライン18がエネルギー容器20へ接続され
た第1の位置にある切換えバルブ22の外方へ突出して
いる。制御ピストン/シリンダーユニット24は、突出
部25が設けられた切換えバルブ22の領域へ接続され
ている。
0内に設けられ、金属封入型、SF6 ガス絶縁型回路遮
断器、大気開放型回路遮断器、或いは複数の可動接触子
要素12を有する同様の回路遮断器である。可動接触子
要素12は、位相の数に一致して設けられ、図1乃至3
において、回転可能な接触子要素として図示されている
が、実際は直線的に移動可能な接触子要素である。各可
動接触子要素12は、ピストン15が往復移動可能なシ
リンダー空間14を有する駆動ピストン/シリンダーユ
ニット13によりそれぞれ作動されている。ピストン1
5に接続されたピストンロッド16は、中間部材17を
介して可動接触子要素12へ接続されている。作動シリ
ンダー空間14は、ピストン15によりピストンの下方
の空間14aおよびピストンの上方の空間14bに分割
されており、空間14aはピストン15の大きい方の表
面により境され、空間14bはピストンロッドの断面に
より減少されたピストン15の小さい方の表面により境
されている。流体ライン18は下方の空間14a内へ開
放され、流体ライン19は上方の空間14b内へ開放さ
れ、これらの空間14a、14bは圧力流体容器20へ
接続され、流体ライン18および19は、交差点21に
おいて互いに接続されている。空間14aおよび交差点
21の間のライン18の途中に設けられた切換えバルブ
22は、断線のために、その一側に接続磁石システム2
3を備え、その他側に制御ピストン/シリンダーユニッ
ト24を備えている。切換えバルブ22内に設けられた
スライド22a(図4参照)は突出部25を備え、突出
部25は、ライン18がエネルギー容器20へ接続され
た第1の位置にある切換えバルブ22の外方へ突出して
いる。制御ピストン/シリンダーユニット24は、突出
部25が設けられた切換えバルブ22の領域へ接続され
ている。
【0016】制御ピストン/シリンダーユニット24内
に設けられた制御ピストン26は、図1に示すように、
制御ピストン/シリンダーユニット24内の調整可能な
特定の行程距離tに沿って移動可能に設けられている。
凹所26b内にガイドされたガイドロッド26aは、制
御ピストン26の切換えバルブ22とは反対側の表面上
に接続されている。
に設けられた制御ピストン26は、図1に示すように、
制御ピストン/シリンダーユニット24内の調整可能な
特定の行程距離tに沿って移動可能に設けられている。
凹所26b内にガイドされたガイドロッド26aは、制
御ピストン26の切換えバルブ22とは反対側の表面上
に接続されている。
【0017】切換えバルブ22を通るライン18に加え
てライン27が交差点21へ接続され、ライン27は交
差点28においてライン29およびライン30へ分岐し
ている。ライン29は制御ピストン26と突出部25を
伴うスライドとの間の空間内へ開放され、更なるライン
31がこの空間から制御バルブ32内へ開放され、制御
バルブ32の他側はライン33を介して低圧タンク34
へ接続されている。ライン30は、制御ピストン26の
スライドとは反対側の領域内へ開放している。ガイドロ
ッド26aの制御ピストン26から離間した自由端部は
ピストン表面26cで終っており、ピストン表面26c
は、制御ピストン26のピストン表面より小さい断面を
有し、高圧流体がライン30を介して連続的に与えられ
ている。低圧容器34へ通じる漏洩流体ライン35は、
制御ピストン26と小さいピストン表面26cとの間に
接続されている。
てライン27が交差点21へ接続され、ライン27は交
差点28においてライン29およびライン30へ分岐し
ている。ライン29は制御ピストン26と突出部25を
伴うスライドとの間の空間内へ開放され、更なるライン
31がこの空間から制御バルブ32内へ開放され、制御
バルブ32の他側はライン33を介して低圧タンク34
へ接続されている。ライン30は、制御ピストン26の
スライドとは反対側の領域内へ開放している。ガイドロ
ッド26aの制御ピストン26から離間した自由端部は
ピストン表面26cで終っており、ピストン表面26c
は、制御ピストン26のピストン表面より小さい断面を
有し、高圧流体がライン30を介して連続的に与えられ
ている。低圧容器34へ通じる漏洩流体ライン35は、
制御ピストン26と小さいピストン表面26cとの間に
接続されている。
【0018】同様に、低圧容器内へ通じるライン36は
切換えバルブへ接続されている。
切換えバルブへ接続されている。
【0019】以下、作動方法について説明する。
【0020】図1は、可動接触子要素12が閉塞位置に
配置された接続状態を示している。切換えバルブ22の
スライド22aの配置位置により、容器20から流れる
圧力流体がライン19およびライン18を介して空間1
4bおよび空間14a内へ付勢されることから、ピスト
ン15は最上点に配置されている。図1に示す配列内の
ピストン15の位置は、異なるピストン領域により達成
される。切換えバルブ22は閉塞位置にあり、この場
合、スライド22a上に一体的に形成された一方のピス
トン22bは切換えバルブ22の弁座22cから除去さ
れるのに対して、他方のピストンは切換えバルブ22の
弁座22eに対向して置かれている。その結果、ライン
18は妨げられ或いは閉塞されていないが、対称的に各
ライン18からライン36へのライン行程は閉塞されて
いる。
配置された接続状態を示している。切換えバルブ22の
スライド22aの配置位置により、容器20から流れる
圧力流体がライン19およびライン18を介して空間1
4bおよび空間14a内へ付勢されることから、ピスト
ン15は最上点に配置されている。図1に示す配列内の
ピストン15の位置は、異なるピストン領域により達成
される。切換えバルブ22は閉塞位置にあり、この場
合、スライド22a上に一体的に形成された一方のピス
トン22bは切換えバルブ22の弁座22cから除去さ
れるのに対して、他方のピストンは切換えバルブ22の
弁座22eに対向して置かれている。その結果、ライン
18は妨げられ或いは閉塞されていないが、対称的に各
ライン18からライン36へのライン行程は閉塞されて
いる。
【0021】回路遮断器を断ち切ろうとする場合、制御
バルブ32の電磁システム32aがただちに作動され、
この制御バルブ32が図2に示すような開放位置へ制御
される。その結果、突出部25と制御ピストン26との
間の空間の圧力が減少され、ピストン表面26c上に与
えられている圧力により、制御ピストン26が図中左側
に移動される。制御ピストン26は、左側へのこのよう
な移動のために一定の時間を必要とし、この時間は、所
望の断線遅延(以下に示す)が達成されるように調整可
能である。制御ピストン26は、切換えバルブ22のス
ライド22aを開放位置へ逆進させ、そこで、ピストン
22dが切換えバルブの弁座22eから除去され、ピス
トン22bが切換えバルブの弁座22cに対向して圧接
される。従って、空間14aは、可逆バルブを介してラ
イン36、および低圧容器34へ接続され、その結果、
ピストン15は、小さいピストン表面上に作用する流体
圧力により図3に示す断線位置へ移動でき、回路遮断器
が開放される。
バルブ32の電磁システム32aがただちに作動され、
この制御バルブ32が図2に示すような開放位置へ制御
される。その結果、突出部25と制御ピストン26との
間の空間の圧力が減少され、ピストン表面26c上に与
えられている圧力により、制御ピストン26が図中左側
に移動される。制御ピストン26は、左側へのこのよう
な移動のために一定の時間を必要とし、この時間は、所
望の断線遅延(以下に示す)が達成されるように調整可
能である。制御ピストン26は、切換えバルブ22のス
ライド22aを開放位置へ逆進させ、そこで、ピストン
22dが切換えバルブの弁座22eから除去され、ピス
トン22bが切換えバルブの弁座22cに対向して圧接
される。従って、空間14aは、可逆バルブを介してラ
イン36、および低圧容器34へ接続され、その結果、
ピストン15は、小さいピストン表面上に作用する流体
圧力により図3に示す断線位置へ移動でき、回路遮断器
が開放される。
【0022】上述したように、制御バルブ32は、電磁
的に制御されて開放され、言い換えれば、制御ピストン
26の前の空間の圧力が減少される。油圧制御ピストン
の中間の接続は、断線、すなわち切換えバルブ22の作
動における遅延を生じ、この遅延は行程距離tにより調
整可能である。このことは、直流要素の衰退時間が経過
するまで断線位置へ移動されないスイッチを生じ、安全
なスイッチングがゼロ交差(zero crossing )で達成さ
れる。制御バルブ32は、ピストン15の移動の間中、
主回路遮断器駆動装置の詳細に図示されていない予備の
接触モジュールにより、オフ制御され平衡に閉塞する。
そして、上記制御バルブ32は図3に示す位置に達し、
制御ピストン26の前の空間の圧力が強まり、この圧力
が制御ピストン26をいわゆる断線位置へ再び付勢し、
制御ピストン26の移動が絞り弁37或いは開口37に
より影響を及ぼされ或いは調整される。電磁システム2
3は、切換えバルブ22の接続位置への駆動のためだけ
に用いられ、遅延を生じる制御ピストンは不必要とな
る。
的に制御されて開放され、言い換えれば、制御ピストン
26の前の空間の圧力が減少される。油圧制御ピストン
の中間の接続は、断線、すなわち切換えバルブ22の作
動における遅延を生じ、この遅延は行程距離tにより調
整可能である。このことは、直流要素の衰退時間が経過
するまで断線位置へ移動されないスイッチを生じ、安全
なスイッチングがゼロ交差(zero crossing )で達成さ
れる。制御バルブ32は、ピストン15の移動の間中、
主回路遮断器駆動装置の詳細に図示されていない予備の
接触モジュールにより、オフ制御され平衡に閉塞する。
そして、上記制御バルブ32は図3に示す位置に達し、
制御ピストン26の前の空間の圧力が強まり、この圧力
が制御ピストン26をいわゆる断線位置へ再び付勢し、
制御ピストン26の移動が絞り弁37或いは開口37に
より影響を及ぼされ或いは調整される。電磁システム2
3は、切換えバルブ22の接続位置への駆動のためだけ
に用いられ、遅延を生じる制御ピストンは不必要とな
る。
【0023】尚、この発明は、上述した実施例に限定さ
れるものではなく、この発明の範囲内で種々変形可能で
ある。
れるものではなく、この発明の範囲内で種々変形可能で
ある。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の油圧装
置は、上記のような構成および作用を有しているので、
断線回路内に更なる妨害可能要素を設けることなく、主
回路遮断器を直線のルート上で断線できる。
置は、上記のような構成および作用を有しているので、
断線回路内に更なる妨害可能要素を設けることなく、主
回路遮断器を直線のルート上で断線できる。
【図1】図1は、接続位置に配置された油圧装置を示す
概略図。
概略図。
【図2】図2は、図1の油圧装置の断線動作の開始を示
す概略図。
す概略図。
【図3】図3は、図1および図2の油圧装置が断線位置
に配置された状態を示す概略図。
に配置された状態を示す概略図。
【図4】図4は、遅延装置を有する切換えバルブを概略
的に示す断面図。
的に示す断面図。
10…線回路、11…主回路遮断器、12…可動接触子
要素、13…駆動ピストン/シリンダーユニット、14
…シリンダー空間、14a…下方の空間、14b…上方
の空間、15…ピストン、16…ピストンロッド、17
…中間部材、18、19、27、29、30、31、3
3、36…流体ライン、20…圧力流体容器、21、2
8…交差点、22…切換えバルブ、23…接続磁石シス
テム、24…制御ピストン/シリンダーユニット、25
…突出部、26…制御ピストン、32…制御バルブ、3
4…低圧タンク、35…漏洩流体ライン、37…絞り
弁、t…行程距離。
要素、13…駆動ピストン/シリンダーユニット、14
…シリンダー空間、14a…下方の空間、14b…上方
の空間、15…ピストン、16…ピストンロッド、17
…中間部材、18、19、27、29、30、31、3
3、36…流体ライン、20…圧力流体容器、21、2
8…交差点、22…切換えバルブ、23…接続磁石シス
テム、24…制御ピストン/シリンダーユニット、25
…突出部、26…制御ピストン、32…制御バルブ、3
4…低圧タンク、35…漏洩流体ライン、37…絞り
弁、t…行程距離。
Claims (6)
- 【請求項1】 移動要素、特に高圧主回路遮断器の可動
接触子要素のための駆動ピストン/シリンダーユニット
を作動する油圧装置であって、 油圧流体を収容する容器および切換えバルブを備え、こ
の切換えバルブにより上記駆動ピストン/シリンダーユ
ニット内の複数の空間の一方を上記容器或いは低圧タン
クへ任意に接続できる油圧装置において、 上記切換えバルブ(22)のスライド(22a)へ割り
当てられ、このスライド(22a)を第1の位置から第
2の位置へ駆動し、連結された制御バルブ(32)によ
り、特に、主回路遮断器の場合、接続位置から断線位置
へ制御される少なくとも1つの制御ピストン(26)を
備えていることを特徴とする油圧装置。 - 【請求項2】 上記制御ピストン(26)は、異なる表
面領域を有する2つの表面を有し、上記制御ピストン
(26)の大きい方のピストン表面は、上記切換えバル
ブ(22)の上記スライドに直面し、上記大きい方のピ
ストン表面と上記スライドとの間に設けられた上記制御
ピストン(26)内の空間は、一方では、上記容器(2
0)へ接続可能であり、他方では、上記制御バルブ(3
2)を介して上記低圧タンク(34)へ接続可能である
ことを特徴とする請求項1に記載の油圧装置。 - 【請求項3】 上記切換えバルブ(22)の上記スライ
ドが一旦作動されると、上記制御ピストンが元の位置へ
再び後退でき、上記制御ピストンが上記スライドから除
去されるように、圧力流体が上記制御ピストン(26)
の両側上の空間へ与えられることを特徴とする請求項2
に記載の油圧装置。 - 【請求項4】 上記制御ピストンの行程距離(t)は、
上記切換えバルブ(22)の上記スライドの駆動の遅延
を調整可能とするために、調整可能であることを特徴と
する請求項3に記載の油圧装置。 - 【請求項5】 切換えバルブのスライドの遅延された切
換えは、回路遮断器の遅延された断線を生じるために、
制御ピストン(26)により達成できることを特徴とす
る高圧主回路遮断器のための油圧装置。 - 【請求項6】 上記切換えバルブ(22)は、再接続の
ための電磁システム(23)を備えていることを特徴と
する請求項5に記載の油圧装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4340533.9 | 1993-11-29 | ||
| DE4340533A DE4340533C2 (de) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | Hydraulikeinrichtung zur Betätigung eines Antriebskolbens für ein bewegliches Bauteil |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07235245A true JPH07235245A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=6503651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6293369A Pending JPH07235245A (ja) | 1993-11-29 | 1994-11-28 | 移動要素のための駆動ピストンを作動する油圧装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5760358A (ja) |
| JP (1) | JPH07235245A (ja) |
| CH (1) | CH689960A5 (ja) |
| DE (1) | DE4340533C2 (ja) |
| IT (1) | IT1271066B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69616068T2 (de) * | 1995-07-20 | 2002-05-16 | Abbott Laboratories, Abbott Park | Ventilkonstruktion und -verwendung |
| FR2810445B1 (fr) * | 2000-06-19 | 2002-07-26 | Alstom | Procede de synchronisation de la commutation d'un disjoncteur avec l'onde de tension |
| DE102008024097A1 (de) * | 2008-05-17 | 2009-11-19 | Abb Technology Ag | Leistungsschalterantrieb |
| DE102009035889B4 (de) | 2009-08-03 | 2011-11-10 | Abb Technology Ag | Federspeicherantrieb mit Verzögerungsschaltung |
| EP2494215B1 (en) * | 2009-10-26 | 2016-05-11 | Volvo Compact Equipment Sas | Dampened hydraulic pilot control arrangement for a spool valve |
| CN104295554B (zh) * | 2014-02-24 | 2017-04-05 | 国家电网公司 | 开关机构、液压操动机构及其工作缸 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3012541A (en) * | 1959-04-02 | 1961-12-12 | Pneumo Dynamics Corp | Timed delay actuator |
| US3656404A (en) * | 1971-03-09 | 1972-04-18 | Boris Yakovlevich Landenzon | Hydraulic time relay for hydraulic systems |
| CH539784A (de) * | 1971-12-13 | 1973-07-31 | Bbc Brown Boveri & Cie | Hydraulischer Antrieb, insbesondere für elektrische Schaltgeräte |
| US3896852A (en) * | 1973-12-06 | 1975-07-29 | E Systems Inc | Time delay valve |
| EP0061786B2 (de) * | 1981-03-26 | 1989-09-06 | BBC Brown Boveri AG | Hydraulischer oder pneumatischer Antrieb |
| US4471797A (en) * | 1982-03-19 | 1984-09-18 | Parker-Hannifin Corporation | Hydraulic circuit breaker reset device |
| DE3447132A1 (de) * | 1984-12-22 | 1986-07-03 | BBC Aktiengesellschaft Brown, Boveri & Cie., Baden, Aargau | Hydraulikeinrichtung |
| US4785712A (en) * | 1986-05-27 | 1988-11-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Hydraulic operating apparatus for electric circuit breaker |
| DE9013400U1 (de) * | 1990-09-19 | 1990-11-22 | Siemens AG, 80333 München | Hochspannungs-Leistungsschalter mit einer Dämpfungseinrichtung |
| DE9111861U1 (de) * | 1991-09-23 | 1991-11-14 | ABB Patent GmbH, 6800 Mannheim | Hydraulischer Antrieb |
| JP2869265B2 (ja) * | 1992-05-29 | 1999-03-10 | 三菱電機株式会社 | 遮断器 |
| DE4227562A1 (de) * | 1992-08-20 | 1994-02-24 | Abb Patent Gmbh | Verfahren zum Steuern eines Hydraulikantriebes |
| DE4336074C2 (de) * | 1993-10-22 | 1998-07-02 | Abb Patent Gmbh | Hydraulikeinrichtung für einen Hydraulikantrieb für einen Hochspannungsleistungsschalter |
-
1993
- 1993-11-29 DE DE4340533A patent/DE4340533C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-10-06 CH CH03008/94A patent/CH689960A5/de not_active IP Right Cessation
- 1994-11-18 IT ITMI942343A patent/IT1271066B/it active IP Right Grant
- 1994-11-28 JP JP6293369A patent/JPH07235245A/ja active Pending
-
1996
- 1996-07-31 US US08/690,069 patent/US5760358A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH689960A5 (de) | 2000-02-15 |
| DE4340533A1 (de) | 1995-06-08 |
| US5760358A (en) | 1998-06-02 |
| ITMI942343A0 (it) | 1994-11-18 |
| ITMI942343A1 (it) | 1996-05-18 |
| IT1271066B (it) | 1997-05-26 |
| DE4340533C2 (de) | 1998-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1207201A (zh) | 电开关装置 | |
| CN109285706B (zh) | 一种液压操动机构及使用该液压操动机构的开关 | |
| US4289063A (en) | Hydraulic driving device | |
| US4118613A (en) | Hydraulically-actuated operating system for an electric circuit breaker | |
| US5419236A (en) | Method for controlling a hydraulic drive and configuration for carrying out the method | |
| US4387280A (en) | High speed hydraulically-actuated operating system for an electric circuit breaker | |
| US5760358A (en) | Hydraulic device for operating a drive piston for a moving component | |
| KR100262990B1 (ko) | 회로 차단기의 접촉자를 개폐시키기 위한 압력매체 구동장치 | |
| US7652221B2 (en) | Contact drive arrangement | |
| US4166937A (en) | Hydraulically-activated operating system for an electric circuit breaker | |
| US5476030A (en) | Hydraulic device for a hydraulic drive for a high-tension circuit-breaker | |
| CN214624784U (zh) | 一种快速切断电路的操动机构及断路器 | |
| JPS6222037Y2 (ja) | ||
| US3655931A (en) | Synchronously operating circuit breaker with improved circuit breaker operating mechanism | |
| US3660625A (en) | Synchronous-type circuit breaker having two independently-operable mechanisms | |
| GB2024332A (en) | Hydraulically operated actuation device for a high voltage circuit-breaker | |
| JP3139812B2 (ja) | 液圧駆動装置 | |
| CN2391295Y (zh) | 组合电器操动机构双分闸装置 | |
| JP3314400B2 (ja) | ガス遮断器 | |
| JPS61128427A (ja) | 開閉装置の流体操作装置 | |
| JPH065165A (ja) | 抵抗付遮断器 | |
| JPH0253895B2 (ja) | ||
| JPH05242766A (ja) | 液圧駆動装置 | |
| JPH07105791A (ja) | 液圧駆動装置 | |
| KR100411369B1 (ko) | 전자력 액츄에이터를 이용한 양방향 구동형 가스 차단기의차단부 구조체 |