JPH07235382A - バス接続型パーソナル電気機器自動on/off装置 - Google Patents

バス接続型パーソナル電気機器自動on/off装置

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Publication number
JPH07235382A
JPH07235382A JP6024084A JP2408494A JPH07235382A JP H07235382 A JPH07235382 A JP H07235382A JP 6024084 A JP6024084 A JP 6024084A JP 2408494 A JP2408494 A JP 2408494A JP H07235382 A JPH07235382 A JP H07235382A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
person
sensor
appliance
automatically
connection type
Prior art date
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Pending
Application number
JP6024084A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Tanaka
英夫 田中
Takafumi Chiba
隆文 千葉
Takashi Mamiya
尚 間宮
Takashi Ishiguro
敬史 石黒
Keisuke Kawashima
恵輔 河島
Takayoshi Tsukagoshi
孝芳 塚越
Koichiro Shinohara
孝一郎 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Omron Corp
Original Assignee
Kajima Corp
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Kajima Corp, Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Kajima Corp
Priority to JP6024084A priority Critical patent/JPH07235382A/ja
Publication of JPH07235382A publication Critical patent/JPH07235382A/ja
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パーソナル電気機器に於いて、自動的に人の
在/不在を検知して、電源のON/OFFを行い省エネ
ルギを図る装置を提供する。 【構成】 建物に張り巡らされている信号伝送用のバス
ラインに、制御コントローラを介して中央監視盤を接続
し、前記バスラインに、バスインターェースと焦電セン
サからなる複数のセンサ部と、複数の負荷機器を持った
バスインターフェースとリモートリレーからなるリモー
トリレー部を複数個接続して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、焦電素子により人の在
/不在を感知しその信号により、タスク照明器具等の負
荷機器を自動的にON/OFFする装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、部屋全体の照明機器のON/OF
Fの自動化については、例えば特願平2-272876等で開示
されたものがある。それによれば、部屋に入退出する人
のIDカードを読み取らせ、IDカードがONになった
時システムが持つコンピュータにフラグを立て、退出時
に読み取ったIDカードが入室時の読み取りと符号した
時フラグを下ろし、フラグが全て無くなった時に照明機
器のスイッチをOFFし、入退出を管理し省エネを図る
ものである。
【0003】又、近年パーソナル電気機器の自動ON/
OFF装置として、人の存在エリヤを設定するレンズ
と、焦電素子と、検知回路と、信号処理部と、リレー駆
動回路と、これらの電源の供給回路とを一体に組み込ん
だものや、或いは前記全ての構成部分を一体に纏める構
造とは別に、レンズ、焦電素子、検知回路をのみをセン
サー部とし、信号処理部、リレー駆動回路、電源供給回
路をコントローラ部とする、2部分から構成されたもの
もある。
【0004】動作は感知エリヤ内に人がいる場合、焦電
センサ3”がそれを感知し負荷機器6へ電力を供給す
る。感知エリヤ内に人がいない場合、最後に人を検知し
てから一定時間内に再び人を検知することがなければ、
自動的に電力の供給が遮断される。なお負荷機器6への
電力供給、即ちON動作は人に委ねることも可能であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のIDカード応用
のように、大部屋の照明器具、その他複数のタスク器具
の電源の一斉ON/OFFでは、多くの人が不定期に頻
繁に出入りする事務所等の個人用のタスク機器にあって
は不都合である。又プライベートな部屋にあっても一々
IDカードでチェックする方法は操作も面倒でありシス
テムも大掛かりとなりこれも具合が悪い。そこでパーソ
ナルに、自動的に電源をON/OFFするパーソナル電
気機器の自動ON/OFF装置が望まれる。一方、近年
の建築物では、電気機器特に事務所等ではOA機器を多
く利用するため、建物に信号伝送用のバスラインが張り
巡らされている。そこで前記焦電センサによるパーソナ
ル電気機器自動ON/OFF装置も、該バスラインに接
続して焦電センサと各電気機器との配線を簡略化し、か
つ中央監視盤に信号を集めて全体の焦電センサの負荷状
況の監視、スケジュール管理、記録、警報、通報等を司
り全体を統括させて、パーソナル電気機器の自動ON/
OFFを行わしめ効率よく合理的にON/OFFを制御
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】建物に張り巡らされてい
る信号伝送用のバスライン5に、制御コントローラ2を
介して中央監視盤1を接続し、前記バスラインに、バス
インターフェース3’と焦電センサ3”からなる複数の
センサ部3と、複数の負荷機器6を持ったバスインター
フェース4’とリモートリレー4”からなるリモートリ
レー部4を複数個接続してバス接続型パーソナル電気機
器自動ON/OFF装置を構成する。
【0007】
【作用】動作は感知エリヤ内に人がいる場合、焦電セン
サ3”がそれを感知しバスインターフェース3’を経由
して制御コントローラ2から中央監視盤1に信号が送ら
れる。該信号は中央監視盤1の統括的指示に従って制御
コントローラ2によって具体的な負荷機器6のON/O
FF信号に翻訳され、リモートリレー部4のバスインタ
ーフェース4’を通してリモートリレー4”を動かし、
負荷機器6を自動的にON/OFFする。
【0008】感知エリヤ内に人がいない場合、最後に人
を検知してから一定時間内に再び人を検知することがな
ければ、中央監視盤1の指示により自動的に電力の供給
が遮断される。なお負荷機器6への電力供給、即ちON
動作は人に委ねることも可能である。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図面によって説明する。図
1は装置の構成図である。建物のバスライン5に、制御
コントローラ2を介して中央監視盤1を接続し、前記バ
スラインに、バスインターフェース3’と焦電センサ
3”からなる複数のセンサ部3と、複数の負荷機器6を
持ったバスインターフェース4’とリモートリレー4”
からなるリモートリレー部4を複数個接続して装置全体
を構成する。
【0010】図2はパーティションによって囲まれた事
務机7を示している。図2に示すようにセンサ部3を、
事務机7で作業する人を焦電センサが検知出来るように
設置する。人の出入りの多い事務所等に於いては、OF
Fのみ自動モードが適当と思える。この場合、照明器具
9の点灯は各人が任意に行う。机で人が作業している間
は焦電センサがそれを検知し照明器具9への電力の供給
は続けられる。しかし長時間席を外すと、即ち最後に人
を検知してから一定時間の間に再び人の存在を検知し、
信号が送られない場合、照明器具への電力の供給は遮断
され消灯する。
【0011】場合によっては、ON/OFFともに自動
モードにし、人が近ずいたら自動的に点灯させることも
可能である。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、身近な負荷電気機器例
えば照明器具等を人の在/不在により自動的にON/O
FF又はOFFさせることが出来る。自動的にOFFす
ることにより、人の不在時、長時間ON状態で放置され
るエネルギの浪費防止を手軽に行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成図である。
【図2】本発明のバス接続型パーソナル電気機器のON
/OFF装置の実施例を示す図である。
【符号の説明】
1・・・中央監視盤、2・・・制御コントローラ、3・
・・センサ部、3’・・・バスインターフェース、3”
・・・焦電センサ、4・・・リモートリレー部、4’・
・・バスインターフェース、4”・・・リモートリレ
ー、5・・・バスライン、6・・・負荷機器、7・・・
パーティションで囲まれた机、8・・・本棚、9・・・
照明器具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 間宮 尚 東京都調布市飛田給2丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内 (72)発明者 石黒 敬史 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 河島 恵輔 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ ムロン株式会社内 (72)発明者 塚越 孝芳 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ ムロン株式会社内 (72)発明者 篠原 孝一郎 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ ムロン株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物に張り巡らされている信号伝送用の
    バスライン5に、制御コントローラ2を介して中央監視
    盤1を接続し、前記バスライン5に、バスインターフェ
    ース3’と焦電センサ3”からなる複数のセンサ部3
    と、複数の負荷機器6を持ったバスインターフェース
    4’とリモートリレー4”からなるリモートリレー部4
    を複数個接続してなることを特徴とするバス接続型パー
    ソナル電気機器自動ON/OFF装置。
  2. 【請求項2】 制御コントローラ2を中央監視盤1に包
    括した請求項1記載のバス接続型パーソナル電気機器自
    動ON/OFF装置。
JP6024084A 1994-02-22 1994-02-22 バス接続型パーソナル電気機器自動on/off装置 Pending JPH07235382A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6024084A JPH07235382A (ja) 1994-02-22 1994-02-22 バス接続型パーソナル電気機器自動on/off装置

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JP6024084A JPH07235382A (ja) 1994-02-22 1994-02-22 バス接続型パーソナル電気機器自動on/off装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07235382A true JPH07235382A (ja) 1995-09-05

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ID=12128542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6024084A Pending JPH07235382A (ja) 1994-02-22 1994-02-22 バス接続型パーソナル電気機器自動on/off装置

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JP (1) JPH07235382A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6124193A (ja) * 1984-07-12 1986-02-01 三菱電機株式会社 照明制御装置
JPH0581573A (ja) * 1991-09-25 1993-04-02 Matsushita Electric Works Ltd 総合監視制御システム
JPH05276577A (ja) * 1992-03-30 1993-10-22 Toshiba Lighting & Technol Corp 遠隔監視制御システム

Patent Citations (3)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990727