JPH0723568A - インバーター - Google Patents
インバーターInfo
- Publication number
- JPH0723568A JPH0723568A JP5217887A JP21788793A JPH0723568A JP H0723568 A JPH0723568 A JP H0723568A JP 5217887 A JP5217887 A JP 5217887A JP 21788793 A JP21788793 A JP 21788793A JP H0723568 A JPH0723568 A JP H0723568A
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- Japan
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- output voltage
- voltage
- fet
- duty ratio
- turning
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 9
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 インバータ装置のパルス幅変調回路におい
て、入力電圧と出力のフィードバック電圧で同時にデュ
ーティ比を制御し回路の安定度を高め、またFETのド
ライブにあたって、簡単な回路で両極性パルスに変換し
効率の向上をはかる。 【構成】 入力電圧E1によって抵抗R2を通って直接
に電圧→デューティ変換回路A2に入る回路と、出力電
圧E3と入力電圧E1と比較器A1で比較して抵抗R3
を通る回路を設け比較器A1の出力は過剰な反応をしな
いように抵抗R2,R3で制限する。FETのドライブ
にあたり電圧→デューティ変換回路A2の単極性パルス
の出力はコンデンサーC2,C3,抵抗R1,R4,ツ
ェナーダイオードD1,D2によって両極性パルスに変
換され、FETに順バイアスと逆バイアスを与える。各
FETの出力はコイルL1とC1からなるフィルターを
通って出力電圧部E3に入力信号E1と同じ信号を高効
率で得る事ができる。
て、入力電圧と出力のフィードバック電圧で同時にデュ
ーティ比を制御し回路の安定度を高め、またFETのド
ライブにあたって、簡単な回路で両極性パルスに変換し
効率の向上をはかる。 【構成】 入力電圧E1によって抵抗R2を通って直接
に電圧→デューティ変換回路A2に入る回路と、出力電
圧E3と入力電圧E1と比較器A1で比較して抵抗R3
を通る回路を設け比較器A1の出力は過剰な反応をしな
いように抵抗R2,R3で制限する。FETのドライブ
にあたり電圧→デューティ変換回路A2の単極性パルス
の出力はコンデンサーC2,C3,抵抗R1,R4,ツ
ェナーダイオードD1,D2によって両極性パルスに変
換され、FETに順バイアスと逆バイアスを与える。各
FETの出力はコイルL1とC1からなるフィルターを
通って出力電圧部E3に入力信号E1と同じ信号を高効
率で得る事ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主に直流からサイン波交
流を得る装置に関している。
流を得る装置に関している。
【0002】
【従来の技術】種々の技術があるが効率の点でスイッチ
ング方式が多く用いられているようである。そしてデュ
ーティ比のみの制御が多く用いられている。
ング方式が多く用いられているようである。そしてデュ
ーティ比のみの制御が多く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】デューティ比のみのス
イッチング制御では負荷によって出力のサイン波形が変
化する。またフィードバックのみによってデューティ比
を変化させるスイッチング制御では行き過ぎた制御や不
足する制御あるいは発振等の問題を起こし易い。
イッチング制御では負荷によって出力のサイン波形が変
化する。またフィードバックのみによってデューティ比
を変化させるスイッチング制御では行き過ぎた制御や不
足する制御あるいは発振等の問題を起こし易い。
【0004】
【課題を解決するための手段】入力電圧E1と出力電圧
E3を比較し正しい出力電圧が得られるようにフィード
バックによってデューティ比を制御する方法が理想的で
あるが、これは前述したようにコイルL1,コンデンサ
ーC1の時間的遅れのためその調整が容易ではなく常に
行き過ぎた制御や不足した制御、あるいは発振等の危険
が存在する。そのため、あらかじめ入力電圧E1にそっ
ておおまかなデューティ比を各FETに与えると同時に
フィードバックによって最終的に補正する方法を用い
た。
E3を比較し正しい出力電圧が得られるようにフィード
バックによってデューティ比を制御する方法が理想的で
あるが、これは前述したようにコイルL1,コンデンサ
ーC1の時間的遅れのためその調整が容易ではなく常に
行き過ぎた制御や不足した制御、あるいは発振等の危険
が存在する。そのため、あらかじめ入力電圧E1にそっ
ておおまかなデューティ比を各FETに与えると同時に
フィードバックによって最終的に補正する方法を用い
た。
【0005】
【作用】図4の入力電圧E1に基準となるサイン波信号
が入るとしよう。その信号は抵抗R2を通って電圧→デ
ューティ変換回路A2へ行く。そこで、大まかにデュー
ティ比が決められてFETQ1及びQ2をドライブした
後E3に出力電圧が発生する。この電圧は元の基準とす
る入力信号E1と比較回路A1で比較されて抵抗R3を
通り電圧→デューティ変換回路A2の入力信号となって
最終的にデューティ比を補正し正しい出力電圧E3を得
る。図4に於いて増幅度を1とし電源電圧E2を100
V,入力電圧E1を50Vとした時、入力電圧E1の5
0Vは抵抗R2を通って電圧→デューティ変換回路A2
へ与えられる。電圧→デューティ変換回路A2は50V
の入力を受けデューティ比50%の出力を出しFETQ
1,Q2をドライブする。コイルL1,コンデンサーC
1からなるローパスフィルターを通って出力電圧E3は
約50Vの出力を発生する。ところがこの出力は負荷に
よって多少変化するため出力電圧E3が入力電圧E1と
合致しているかどうか比較器A1で比較され、その出力
は抵抗R3を通って入力信号E1と混合され微妙にデュ
ーティ比を制御し目的の出力電圧を得る。つまりフィー
ドバックによる制御は抵抗R2,R3によって元の50
%から大きく逸脱する事は制限されフィードバックによ
る行き過ぎた制御は、なくなり安定した動作が可能とな
る。次にFETQ1,Q2のドライブ方法であるが。こ
のような回路では前述したように通常FETのソースS
を基準として±両極性の電圧でドライブする。これはF
ETのドレインDにパルス電圧が加わった時、非常に短
い時間ではあるがゲートGとドレインD間にある内部容
量CDを通って一瞬ゲートGに電圧が加わってFETを
オンさせる。図1のような回路ではFETQ1とQ2が
同時にオンになる時間が発生する。これは効率を低下さ
せるため好ましい状況ではなく、そのためにFETをオ
フ状態にする時、ゲートGに負の逆バイアスを加えて、
そのような状況になる事を防いでいる。しかしながら、
そのために正と負両極電源をFETのドライブに用意す
る必要があり複雑となってしまう。本発明は図3のよう
にコンデンサーC2,ツェナーダイオードD1,抵抗R
1によって分極し、負極性電源を必要とせずに正と負の
両極性でドライブする事が可能となった。デューティ比
によって正極電圧と負極電圧は変化するかコンデンサー
C2を比較的大きくする事で、平均的な正及び負極性電
圧を得る事が可能となった。
が入るとしよう。その信号は抵抗R2を通って電圧→デ
ューティ変換回路A2へ行く。そこで、大まかにデュー
ティ比が決められてFETQ1及びQ2をドライブした
後E3に出力電圧が発生する。この電圧は元の基準とす
る入力信号E1と比較回路A1で比較されて抵抗R3を
通り電圧→デューティ変換回路A2の入力信号となって
最終的にデューティ比を補正し正しい出力電圧E3を得
る。図4に於いて増幅度を1とし電源電圧E2を100
V,入力電圧E1を50Vとした時、入力電圧E1の5
0Vは抵抗R2を通って電圧→デューティ変換回路A2
へ与えられる。電圧→デューティ変換回路A2は50V
の入力を受けデューティ比50%の出力を出しFETQ
1,Q2をドライブする。コイルL1,コンデンサーC
1からなるローパスフィルターを通って出力電圧E3は
約50Vの出力を発生する。ところがこの出力は負荷に
よって多少変化するため出力電圧E3が入力電圧E1と
合致しているかどうか比較器A1で比較され、その出力
は抵抗R3を通って入力信号E1と混合され微妙にデュ
ーティ比を制御し目的の出力電圧を得る。つまりフィー
ドバックによる制御は抵抗R2,R3によって元の50
%から大きく逸脱する事は制限されフィードバックによ
る行き過ぎた制御は、なくなり安定した動作が可能とな
る。次にFETQ1,Q2のドライブ方法であるが。こ
のような回路では前述したように通常FETのソースS
を基準として±両極性の電圧でドライブする。これはF
ETのドレインDにパルス電圧が加わった時、非常に短
い時間ではあるがゲートGとドレインD間にある内部容
量CDを通って一瞬ゲートGに電圧が加わってFETを
オンさせる。図1のような回路ではFETQ1とQ2が
同時にオンになる時間が発生する。これは効率を低下さ
せるため好ましい状況ではなく、そのためにFETをオ
フ状態にする時、ゲートGに負の逆バイアスを加えて、
そのような状況になる事を防いでいる。しかしながら、
そのために正と負両極電源をFETのドライブに用意す
る必要があり複雑となってしまう。本発明は図3のよう
にコンデンサーC2,ツェナーダイオードD1,抵抗R
1によって分極し、負極性電源を必要とせずに正と負の
両極性でドライブする事が可能となった。デューティ比
によって正極電圧と負極電圧は変化するかコンデンサー
C2を比較的大きくする事で、平均的な正及び負極性電
圧を得る事が可能となった。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように直流からスイッチン
グ技術でサイン波を得るような場合に異常発振の対策を
あまり考慮しなくとも安定した歪の少ない出力を得る事
が可能となった。またFETのドライブ方法についての
発明は回路を複雑にしないでFETを両極性でドライブ
できるため縦電流を容易に減らし変換効率をよくする事
が可能となった。
グ技術でサイン波を得るような場合に異常発振の対策を
あまり考慮しなくとも安定した歪の少ない出力を得る事
が可能となった。またFETのドライブ方法についての
発明は回路を複雑にしないでFETを両極性でドライブ
できるため縦電流を容易に減らし変換効率をよくする事
が可能となった。
【図1】直流からパルス幅変調によって交流を得る基本
的な回路の主要な部分を示す。
的な回路の主要な部分を示す。
【図2】FETのゲートGとドレインD間にある内部容
量の存在を示す。
量の存在を示す。
【図3】単極性パルスを両極性パルスに変換してFET
をドライブする回路
をドライブする回路
【図4】本発明の全体を簡単に示した図
E2 電源電圧 Q1,Q2 FET L1 コイル E3 出力電圧 G FETのゲート S FETのソース D FETのドレイン CD FETのゲート、ドレイン間の内部容量 C1,C2 コンデンサー D1 ツェナーダイオード E1 入力電圧 R1,R2,R3 抵抗 A1 比較器 A2 電圧→デューティ変換回路 A3 反転回路
Claims (2)
- 【請求項1】 本発明は直流からスイッチングによって
交流を得るような装置に於いてその制御方法に関してい
る。図1に示すような回路でFETQ1及びQ2を交互
にオンオフし目的の出力電圧E3を得ようとする場合、
FETQ1及びQ2のオンになる時間比率で、出力電圧
がほぼ決まる。例えばそれぞれ50%の時間の比率(デ
ューティ比)でオンオフすれば出力電圧E3は電源電圧
E2の1/2となる。またFETQ1のオンになる時間
比率が10%でオフになる時間比率が90%とすれば
(FETQ2は逆に90%オンで10%オフとなる。)
その時の出力電圧E3は電源電圧E2の1/10とな
る。このようにしてFETのオンになる時間比率でほぼ
出力電圧は決まる。ところが、出力電圧部E3に接続さ
れる負荷の大きさによって出力電圧E3は若干変化す
る。本発明は例えば仮に電源電圧E2を100Vとし必
要な出力電圧E3を50Vとするとデューティ比は50
%の±10%程度の自由度を持たせてまず、FETを作
動させる。それと同時に出力電圧E3が正しく50Vに
なるようにフィードバックしデューティ比を微調する。
これは、フィードバックのみで目的の出力電圧を得る方
法がローパスフィルターL1,C1の時間的遅れのため
行き過ぎた制御や発振を起こし易いためで、これを改善
するものである。このようにして、入力信号E1に基づ
いてまず大まかなデューティ比を与えておき同時にフィ
ードバック信号によって最終的に目的とする正確な出力
電圧を得るインバーター。 - 【請求項2】 FETQ1及びQ2のドライブ方法に関
している。各々のゲートGに加えるドライブ電圧(パル
ス)は図1に示すようにソースSを基準にして±両極性
のパルスを必要とする。これは図2に示すFETの内部
容量CDの影響によってFETQ1がオンすればその瞬
間FETQ2も内部容量CDのためゲートGに電圧が加
わりFETQ1とQ2が同時にオンとなって縦電流が瞬
間流れる事を防ぐためである。しかしながら±両極性で
ドライブするには別電源を加える複雑さがあり本発明は
図3のようにコンデンサーC2,ツェナーダイオードD
1,抵抗R1,によって単極性から両極性に変換してF
ETをドライブし縦電流が流れる事を防いだ。これによ
って±両極性の別電源を必要とぜず、回路がより簡素化
されたインバーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217887A JPH0723568A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | インバーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217887A JPH0723568A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | インバーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723568A true JPH0723568A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=16711327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5217887A Pending JPH0723568A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | インバーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723568A (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5217887A patent/JPH0723568A/ja active Pending
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