JPH07235895A - 多周波対応型トランスポンダ装置 - Google Patents
多周波対応型トランスポンダ装置Info
- Publication number
- JPH07235895A JPH07235895A JP2509594A JP2509594A JPH07235895A JP H07235895 A JPH07235895 A JP H07235895A JP 2509594 A JP2509594 A JP 2509594A JP 2509594 A JP2509594 A JP 2509594A JP H07235895 A JPH07235895 A JP H07235895A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- amplifier
- frequency
- signals
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 周囲雑音や他の信号の影響による誤動作を防
ぐこと。 【構成】 増幅器1,広帯域フィルタ2,増幅器4,A
GC回路4により、雑音レベルを一定にする。リミッタ
回路5により、信号の最大レベルを制限する。狭帯域フ
ィルタ群6により、選択した周波数の信号のみを通過さ
せる。比較器群8は、積分回路からの出力がそれぞれの
設定レベル以上であれば、検出信号をそれぞれ出力す
る。信号発生器群9は、それぞれの特定周波数に1対1
で対応した周波数の信号を出力する。ゲート回路群10
は、対応する比較器からの出力をゲート信号として、信
号発生器からの出力を制御する。 【効果】 入力信号が大のときも信号のS/N比を一定
に保つことができる。雑音および他の周波数の信号によ
る誤動作を防ぐことができる。
ぐこと。 【構成】 増幅器1,広帯域フィルタ2,増幅器4,A
GC回路4により、雑音レベルを一定にする。リミッタ
回路5により、信号の最大レベルを制限する。狭帯域フ
ィルタ群6により、選択した周波数の信号のみを通過さ
せる。比較器群8は、積分回路からの出力がそれぞれの
設定レベル以上であれば、検出信号をそれぞれ出力す
る。信号発生器群9は、それぞれの特定周波数に1対1
で対応した周波数の信号を出力する。ゲート回路群10
は、対応する比較器からの出力をゲート信号として、信
号発生器からの出力を制御する。 【効果】 入力信号が大のときも信号のS/N比を一定
に保つことができる。雑音および他の周波数の信号によ
る誤動作を防ぐことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水中にて特定周波数の
質問信号を受波して、対応する応答信号を送波するトラ
ンスポンダ装置に関し、特に多周波対応型トランスポン
ダ装置に関する。
質問信号を受波して、対応する応答信号を送波するトラ
ンスポンダ装置に関し、特に多周波対応型トランスポン
ダ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトランスポンダ装置は、図2に示
すように、受波器からの受波信号を増幅する増幅器21
と、増幅された信号を帯域制限する狭帯域フィルタ22
と、帯域制限された信号を増幅する増幅器23と、増幅
された信号を検波する検波回路24と、積分回路25
と、信号検出する比較器26と、応答信号を出力する信
号発生器27と、比較器26の出力により信号発生器2
7の出力を制御するゲート回路28と、ゲート回路28
の出力を増幅する増幅器29と、応答信号を送波する送
波器とを有している。
すように、受波器からの受波信号を増幅する増幅器21
と、増幅された信号を帯域制限する狭帯域フィルタ22
と、帯域制限された信号を増幅する増幅器23と、増幅
された信号を検波する検波回路24と、積分回路25
と、信号検出する比較器26と、応答信号を出力する信
号発生器27と、比較器26の出力により信号発生器2
7の出力を制御するゲート回路28と、ゲート回路28
の出力を増幅する増幅器29と、応答信号を送波する送
波器とを有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のトランスポンダ
装置では、一つの特定周波数の質問信号にしか応答信号
を送波することができない。また、受波信号の雑音レベ
ルが大きかったり、特定周波数以外のレベルの大きい信
号が入力されたときに、S/N比が大となり狭帯域フィ
ルタが除去しきれずに比較器が誤動作することがあっ
た。
装置では、一つの特定周波数の質問信号にしか応答信号
を送波することができない。また、受波信号の雑音レベ
ルが大きかったり、特定周波数以外のレベルの大きい信
号が入力されたときに、S/N比が大となり狭帯域フィ
ルタが除去しきれずに比較器が誤動作することがあっ
た。
【0004】また、比較器のしきい値を上げて誤動作を
防止すると、信号検出に対する性能が劣化してしまうこ
とになる。
防止すると、信号検出に対する性能が劣化してしまうこ
とになる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による多周波対応
型トランスポンダ装置は、水中の特定周波数の質問信号
を受波して、その質問信号に対する応答信号を送波する
トランスポンダ装置であって、受波信号中の雑音レベル
を一定にする自動利得制御手段と、信号レベルを制限す
るリミッタ回路と、それぞれ選択した特定周波数のみを
通過させるn個の狭帯域フィルタと、対応する前記n個
の狭帯域フィルタからの出力信号をそれぞれ検波積分す
るn個の積分回路と、前記n個の積分回路のそれぞれか
らの出力信号中から、それぞれ設定されたレベル以上の
信号をそれぞれ検出するn個の比較回路と、各周波数の
質問信号に対応する応答信号をそれぞれ出力するn個の
信号発生器と、前記それぞれの比較回路の出力により前
記信号発生器の出力を制御するn個のゲート回路とを有
することを特徴とする。
型トランスポンダ装置は、水中の特定周波数の質問信号
を受波して、その質問信号に対する応答信号を送波する
トランスポンダ装置であって、受波信号中の雑音レベル
を一定にする自動利得制御手段と、信号レベルを制限す
るリミッタ回路と、それぞれ選択した特定周波数のみを
通過させるn個の狭帯域フィルタと、対応する前記n個
の狭帯域フィルタからの出力信号をそれぞれ検波積分す
るn個の積分回路と、前記n個の積分回路のそれぞれか
らの出力信号中から、それぞれ設定されたレベル以上の
信号をそれぞれ検出するn個の比較回路と、各周波数の
質問信号に対応する応答信号をそれぞれ出力するn個の
信号発生器と、前記それぞれの比較回路の出力により前
記信号発生器の出力を制御するn個のゲート回路とを有
することを特徴とする。
【0006】本発明による多周波対応型トランスポンダ
装置においては、前記自動利得制御手段が、前記受波信
号増幅する第一の増幅器と、前記第一の増幅器で増幅さ
れた信号を帯域制限する広帯域フィルタと、前記広帯域
フィルタからの信号を増幅する第二の増幅器と、前記第
二の増幅器の出力信号を前記第一および第二の増幅器へ
フィードバックする自動利得制御回路とを有することが
できる。
装置においては、前記自動利得制御手段が、前記受波信
号増幅する第一の増幅器と、前記第一の増幅器で増幅さ
れた信号を帯域制限する広帯域フィルタと、前記広帯域
フィルタからの信号を増幅する第二の増幅器と、前記第
二の増幅器の出力信号を前記第一および第二の増幅器へ
フィードバックする自動利得制御回路とを有することが
できる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1を参照すると、本発明の一実施例にお
いて、受波器からの受波信号は、増幅器1により増幅さ
れ、広帯域フィルタ2に供給される。増幅された受波信
号は、広帯域フィルタ2により、選択された周波数帯域
の信号とされ、増幅器3により増幅される。
いて、受波器からの受波信号は、増幅器1により増幅さ
れ、広帯域フィルタ2に供給される。増幅された受波信
号は、広帯域フィルタ2により、選択された周波数帯域
の信号とされ、増幅器3により増幅される。
【0009】自動利得制御(AGC)回路4は、受波信
号中の時間的連続性を有する雑音レベルを一定にするた
めに、増幅器3の出力をフィードバックし、増幅器1お
よび増幅器3の利得を制御する。リミッタ回路5は、後
段において信号検出に必要なS/N比以上の信号の最大
レベルを制限する。AGC回路4およびリミッタ回路5
の効果により、受波信号のS/N比が大のときも一定の
S/N比とすることができる。
号中の時間的連続性を有する雑音レベルを一定にするた
めに、増幅器3の出力をフィードバックし、増幅器1お
よび増幅器3の利得を制御する。リミッタ回路5は、後
段において信号検出に必要なS/N比以上の信号の最大
レベルを制限する。AGC回路4およびリミッタ回路5
の効果により、受波信号のS/N比が大のときも一定の
S/N比とすることができる。
【0010】n個の狭帯域フィルタからなる狭帯域フィ
ルタ群6は、リミッタ回路5により振幅制限された信号
から、それぞれのフィルタにより設定される特定周波数
を有する信号のみを出力する。このとき、特定周波数以
外のレベルの大きい信号を振幅制限されているため、狭
帯域フィルタ群6で充分に除去することができ、誤動作
することがない。
ルタ群6は、リミッタ回路5により振幅制限された信号
から、それぞれのフィルタにより設定される特定周波数
を有する信号のみを出力する。このとき、特定周波数以
外のレベルの大きい信号を振幅制限されているため、狭
帯域フィルタ群6で充分に除去することができ、誤動作
することがない。
【0011】狭帯域フィルタ群6によってそれぞれの周
波数帯域に制限された信号は、n個の積分回路からなる
積分回路群7によってそれぞれ波形整形される。n個の
比較器からなる比較器群8は、積分回路群7のそれぞれ
の積分回路からの出力がそれぞれの設定レベル以上であ
れば、検出信号をそれぞれ出力する。
波数帯域に制限された信号は、n個の積分回路からなる
積分回路群7によってそれぞれ波形整形される。n個の
比較器からなる比較器群8は、積分回路群7のそれぞれ
の積分回路からの出力がそれぞれの設定レベル以上であ
れば、検出信号をそれぞれ出力する。
【0012】n個の信号発生器からなる信号発生器群9
は、それぞれの特定周波数に1対1で対応した周波数の
信号を出力する。n個のゲート回路からなるゲート回路
群10のそれぞれのゲート回路は、対応する比較器から
の出力をゲート信号として、信号発生器群9のそれぞれ
対応する信号発生器からの出力を制御する。ゲート回路
群10からの出力は、増幅器11により増幅され、受波
信号に対する応答信号として送波される。
は、それぞれの特定周波数に1対1で対応した周波数の
信号を出力する。n個のゲート回路からなるゲート回路
群10のそれぞれのゲート回路は、対応する比較器から
の出力をゲート信号として、信号発生器群9のそれぞれ
対応する信号発生器からの出力を制御する。ゲート回路
群10からの出力は、増幅器11により増幅され、受波
信号に対する応答信号として送波される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、受波信号中の雑音レベルを、AGC回路により一定
にし、かつ入力信号の最大レベルをリミッタ回路により
制限したため、入力信号が大のときも信号のS/N比を
一定に保つことができる。また、狭帯域フィルタを通す
ことにより、各フィルタごとに設定された特定周波数以
外の信号が除去でき、雑音および他の周波数の信号によ
る誤動作を防ぐことができる。
は、受波信号中の雑音レベルを、AGC回路により一定
にし、かつ入力信号の最大レベルをリミッタ回路により
制限したため、入力信号が大のときも信号のS/N比を
一定に保つことができる。また、狭帯域フィルタを通す
ことにより、各フィルタごとに設定された特定周波数以
外の信号が除去でき、雑音および他の周波数の信号によ
る誤動作を防ぐことができる。
【0014】さらに、本発明によれば、他周波の信号に
より同時に運用することができ、周囲の雑音状況により
使用周波数を任意に変更することができる。
より同時に運用することができ、周囲の雑音状況により
使用周波数を任意に変更することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
1,3,11 増幅器 2 広帯域フィルタ 5 リミッタ回路 6 狭帯域フィルタ群 7 積分回路群 8 比較器群 9 信号発生器群 10 ゲート回路群
Claims (2)
- 【請求項1】 水中の特定周波数の質問信号を受波し
て、その質問信号に対する応答信号を送波するトランス
ポンダ装置であって、 受波信号中の雑音レベルを一定にする自動利得制御手段
と、 信号レベルを制限するリミッタ回路と、 それぞれ選択した特定周波数のみを通過させるn個の狭
帯域フィルタと、 対応する前記n個の狭帯域フィルタからの出力信号をそ
れぞれ検波積分するn個の積分回路と、 前記n個の積分回路のそれぞれからの出力信号中から、
それぞれ設定されたレベル以上の信号をそれぞれ検出す
るn個の比較回路と、 各周波数の質問信号に対応する応答信号をそれぞれ出力
するn個の信号発生器と、 前記それぞれの比較回路の出力により前記信号発生器の
出力を制御するn個のゲート回路とを有することを特徴
とする多周波対応型トランスポンダ装置。 - 【請求項2】 前記自動利得制御手段が、前記受波信号
増幅する第一の増幅器と、前記第一の増幅器で増幅され
た信号を帯域制限する広帯域フィルタと、前記広帯域フ
ィルタからの信号を増幅する第二の増幅器と、前記第二
の増幅器の出力信号を前記第一および第二の増幅器へフ
ィードバックする自動利得制御回路とを有することを特
徴とする請求項1記載の多周波対応型トランスポンダ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2509594A JPH07235895A (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 多周波対応型トランスポンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2509594A JPH07235895A (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 多周波対応型トランスポンダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07235895A true JPH07235895A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12156377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2509594A Withdrawn JPH07235895A (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 多周波対応型トランスポンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07235895A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002069530A1 (fr) * | 2001-02-28 | 2002-09-06 | Sony Corporation | Dispositif et procede de transmission de signal |
| JP2006521191A (ja) * | 2003-03-28 | 2006-09-21 | カーディナル ヘルス 303、インコーポレイテッド | 点滴データ通信システム |
| JP2010164381A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Toshiba Corp | パルス検出装置及びパルス検出方法 |
| US8798979B2 (en) | 2005-05-11 | 2014-08-05 | Carefusion 303, Inc. | Infusion device data set analyzer |
-
1994
- 1994-02-23 JP JP2509594A patent/JPH07235895A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002069530A1 (fr) * | 2001-02-28 | 2002-09-06 | Sony Corporation | Dispositif et procede de transmission de signal |
| US6989755B2 (en) | 2001-02-28 | 2006-01-24 | Sony Corporation | Signal transmission device and method |
| JP2006521191A (ja) * | 2003-03-28 | 2006-09-21 | カーディナル ヘルス 303、インコーポレイテッド | 点滴データ通信システム |
| US8798979B2 (en) | 2005-05-11 | 2014-08-05 | Carefusion 303, Inc. | Infusion device data set analyzer |
| JP2010164381A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Toshiba Corp | パルス検出装置及びパルス検出方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |