JPH0723639A - ゴルフ場等の自動肥料農薬散布装置 - Google Patents
ゴルフ場等の自動肥料農薬散布装置Info
- Publication number
- JPH0723639A JPH0723639A JP30136891A JP30136891A JPH0723639A JP H0723639 A JPH0723639 A JP H0723639A JP 30136891 A JP30136891 A JP 30136891A JP 30136891 A JP30136891 A JP 30136891A JP H0723639 A JPH0723639 A JP H0723639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- solenoid valve
- pesticide
- stock solution
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ゴルフ場等における肥料農薬の散布の省力
化。 【構成】 ゴルフ場等に形成された複数個の散布ステー
ションのそれぞれに、周囲環境を測定するための温・湿
度計と、肥料農薬の原液を貯蔵する原液タンクと、送液
するための定流量ポンプと、給水電磁弁と、肥料農薬の
送液電磁弁と、給水電磁弁とを設け、前記送液電磁弁の
開閉をマイコン制御する。 【効果】周囲環境に応じて芝生の要求する最適量の肥料
農薬をマイコン制御で的確に判断して供給することで、
肥料農薬の散布量を低減しゴルフ場からの農薬流出によ
る公害を低減できるとともに省力化できる。散布に際し
てそれぞれの散布ステーションで希釈化することでタン
ク車を不用とする。
化。 【構成】 ゴルフ場等に形成された複数個の散布ステー
ションのそれぞれに、周囲環境を測定するための温・湿
度計と、肥料農薬の原液を貯蔵する原液タンクと、送液
するための定流量ポンプと、給水電磁弁と、肥料農薬の
送液電磁弁と、給水電磁弁とを設け、前記送液電磁弁の
開閉をマイコン制御する。 【効果】周囲環境に応じて芝生の要求する最適量の肥料
農薬をマイコン制御で的確に判断して供給することで、
肥料農薬の散布量を低減しゴルフ場からの農薬流出によ
る公害を低減できるとともに省力化できる。散布に際し
てそれぞれの散布ステーションで希釈化することでタン
ク車を不用とする。
Description
【001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフ場、グランド、
広場等の芝生の生育のための、自動肥料農薬散布装置に
関するものである。
広場等の芝生の生育のための、自動肥料農薬散布装置に
関するものである。
【002】
【従来の技術】ゴルフ場等における肥料農薬の散布は、
動力噴霧機または自動噴霧機を用いて人手によって行な
われている。
動力噴霧機または自動噴霧機を用いて人手によって行な
われている。
【003】
【発明が解決しようとする課題】上記の公知技術におい
ては、すべて人手で行なわれるものであり、且つ、原液
を水で希釈したものを貯蔵するタンクを必要とし、更に
希釈した肥料農薬を貯蔵したタンクを各散水箇所まで移
動させる必要がある。即ち、タンク車と人手がなくては
散布できない問題点がある。また、本願出願人は、マイ
コン制御の自動散水制御技術に関し、特願平2−339
247号「ゴルフ場等の自動散水制御装置」を出願して
いるが、肥料農薬の散布にあたり、前記の自動散水制御
技術を適用することを課題とする。
ては、すべて人手で行なわれるものであり、且つ、原液
を水で希釈したものを貯蔵するタンクを必要とし、更に
希釈した肥料農薬を貯蔵したタンクを各散水箇所まで移
動させる必要がある。即ち、タンク車と人手がなくては
散布できない問題点がある。また、本願出願人は、マイ
コン制御の自動散水制御技術に関し、特願平2−339
247号「ゴルフ場等の自動散水制御装置」を出願して
いるが、肥料農薬の散布にあたり、前記の自動散水制御
技術を適用することを課題とする。
【004】
【課題を解決するための手段】本願発明は、 ゴルフ場
等に、スプリンクラーへの給水を制御するための給水電
磁弁とを有し芝生に対する散水を個別に制御される散布
ステーションを複数箇所設け、それぞれの散布ステーシ
ョンに、それぞれ周囲環境を測定するための温・湿度計
を設けるとともに、送液流量を測定するための流量計と
肥料農薬の原液を貯蔵する原液タンクと送液するための
定流量ポンプとスプリンクラーへの給水を制御するため
の給水電磁弁と給水配管への送液を制御するための送液
電磁弁と含む肥料農薬供給ユニットとを設け、該肥料農
薬供給ユニットの給水電磁弁と送液電磁弁の開閉をマイ
コン制御する制御装置を設け、それぞれの散布ステーシ
ョン毎に、温・湿度計で測定した周囲環境データにもと
づきマイコン制御で給水電磁弁と送液電磁弁を制御し
て、水源装置よりの給水を給水電磁弁で、原液タンクよ
りの肥料農薬の原液の供給を送液電磁弁でそれぞれ制御
して、各散布ステーション毎に原液タンクに貯蔵した肥
料農薬の原液を希釈して個別に自動散布する。
等に、スプリンクラーへの給水を制御するための給水電
磁弁とを有し芝生に対する散水を個別に制御される散布
ステーションを複数箇所設け、それぞれの散布ステーシ
ョンに、それぞれ周囲環境を測定するための温・湿度計
を設けるとともに、送液流量を測定するための流量計と
肥料農薬の原液を貯蔵する原液タンクと送液するための
定流量ポンプとスプリンクラーへの給水を制御するため
の給水電磁弁と給水配管への送液を制御するための送液
電磁弁と含む肥料農薬供給ユニットとを設け、該肥料農
薬供給ユニットの給水電磁弁と送液電磁弁の開閉をマイ
コン制御する制御装置を設け、それぞれの散布ステーシ
ョン毎に、温・湿度計で測定した周囲環境データにもと
づきマイコン制御で給水電磁弁と送液電磁弁を制御し
て、水源装置よりの給水を給水電磁弁で、原液タンクよ
りの肥料農薬の原液の供給を送液電磁弁でそれぞれ制御
して、各散布ステーション毎に原液タンクに貯蔵した肥
料農薬の原液を希釈して個別に自動散布する。
【005】
【実施例】以下図面に示す実施例にもとづいて本発明を
詳細に説明する。図1を参照して、ゴルフ場内に、肥料
農薬の散布を所望される複数個の散布ステーション(複
数箇所のグリーンエリヤ)A1、A2、A3、・・・A
Nを設定する。水源装量(または水道施設)5を、すべ
ての散布ステーションについて(またはグループ毎の複
数個の散布ステーションについて共用して)を設け、各
散布ステーションA1、A2、A3、・・・AN毎に、
芝生に散水するためのスプリンクラー3および給水配管
6を設ける。水源装置20と各散布ステーションA1、
A2、A3、・・・ANの配水管6とを、給水管17お
よび逆止弁16とを経て接続する。各散布ステーション
A1、A2、A3、・・・ANに、肥料農薬供給ユニッ
ト1を、独立して個別に設ける。
詳細に説明する。図1を参照して、ゴルフ場内に、肥料
農薬の散布を所望される複数個の散布ステーション(複
数箇所のグリーンエリヤ)A1、A2、A3、・・・A
Nを設定する。水源装量(または水道施設)5を、すべ
ての散布ステーションについて(またはグループ毎の複
数個の散布ステーションについて共用して)を設け、各
散布ステーションA1、A2、A3、・・・AN毎に、
芝生に散水するためのスプリンクラー3および給水配管
6を設ける。水源装置20と各散布ステーションA1、
A2、A3、・・・ANの配水管6とを、給水管17お
よび逆止弁16とを経て接続する。各散布ステーション
A1、A2、A3、・・・ANに、肥料農薬供給ユニッ
ト1を、独立して個別に設ける。
【006】肥料農薬供給ユニット1は、図2を参照し
て、スプリンクラー3への給水を制御するための給水電
磁弁4、給水配管に定流量で送液するための定流量ポン
プ5、給水配管6への肥料農薬の送液を制御するための
送液電磁弁7、送液流量を測定するための流量計8およ
び肥料農薬の原液を貯蔵するための原液タンク9より構
成する。また、散布ステーションAには、周囲の環境を
測定する温・湿度計2が各散布ステーション毎に設けら
れている。
て、スプリンクラー3への給水を制御するための給水電
磁弁4、給水配管に定流量で送液するための定流量ポン
プ5、給水配管6への肥料農薬の送液を制御するための
送液電磁弁7、送液流量を測定するための流量計8およ
び肥料農薬の原液を貯蔵するための原液タンク9より構
成する。また、散布ステーションAには、周囲の環境を
測定する温・湿度計2が各散布ステーション毎に設けら
れている。
【007】制御装置10は、温・湿度計2より入力した
測定周囲環境データと予め記録されている年間湿・温度
データとを比較演算して検知データ信号を出力する測定
データ演算手段11と、測定データ演算手段11から制
御信号を発生させる制御信号発生手段12と、制御信号
発生手段12からの制御信号にもとづいて給水電磁弁4
および送液電磁弁7に開閉制御信号を出力する電磁弁制
御手段13と、制御信号発生手段12からの制御信号と
流量計8より入力した測定送液量とを比較して定流量ポ
ンプ10に流量制御信号を出力する定流量制御手段14
としての機能を有するマイコンで構成し、給水電磁弁
4、送液電磁弁7および定流量ポンプ5をマイコン制御
する。なお、実施例では、肥料農薬供給ユニット1内に
制御装置(マイコン)10を設けたが、単一の制御装置
(マイコン)10Aで、複数個の散布ステーション
A1、A2、A3、・・・ANを集中制御してもよいも
のである。本発明のゴルフ場等の自動肥料農薬散布制御
装置は、複数個の散布ステーションA1、A2、A3、
・・・AN毎に、それぞれの散布ステーションAの温・
湿度計2で各散布ステーションA1、A2、A3、・・
・ANの周囲環境を測定する。制御装置(マイコン)1
0において、測定データ演算手段11は、温・湿度計2
より入力した測定周囲環境データS1と予め記録されて
いる年間湿・温度データとを比較演算して検知データ信
号S2を出力する。
測定周囲環境データと予め記録されている年間湿・温度
データとを比較演算して検知データ信号を出力する測定
データ演算手段11と、測定データ演算手段11から制
御信号を発生させる制御信号発生手段12と、制御信号
発生手段12からの制御信号にもとづいて給水電磁弁4
および送液電磁弁7に開閉制御信号を出力する電磁弁制
御手段13と、制御信号発生手段12からの制御信号と
流量計8より入力した測定送液量とを比較して定流量ポ
ンプ10に流量制御信号を出力する定流量制御手段14
としての機能を有するマイコンで構成し、給水電磁弁
4、送液電磁弁7および定流量ポンプ5をマイコン制御
する。なお、実施例では、肥料農薬供給ユニット1内に
制御装置(マイコン)10を設けたが、単一の制御装置
(マイコン)10Aで、複数個の散布ステーション
A1、A2、A3、・・・ANを集中制御してもよいも
のである。本発明のゴルフ場等の自動肥料農薬散布制御
装置は、複数個の散布ステーションA1、A2、A3、
・・・AN毎に、それぞれの散布ステーションAの温・
湿度計2で各散布ステーションA1、A2、A3、・・
・ANの周囲環境を測定する。制御装置(マイコン)1
0において、測定データ演算手段11は、温・湿度計2
より入力した測定周囲環境データS1と予め記録されて
いる年間湿・温度データとを比較演算して検知データ信
号S2を出力する。
【008】制御信号発生手段12は、測定データ演算手
段11からの検知データ信号S2を演算して制御信号S
3を発生する。制御信号発生手段12のデータは以下の
通りである。 (1)温度データ レンジ:−5℃ないし50℃ (2)湿度データ レンジ: 0ないし100%RH 電磁弁制御手段13は、制御信号発生手段12からの制
御信号S3にもとづいて電磁弁4および電磁弁7に開閉
制御信号S4およびS5を出力する。定流量制御手段1
4は、制御信号発生手段12からの制御信号S3にもと
づいて定流量ポンプ10に流量制御信号を出力する。よ
って、ゴルフ場の芝生に肥料農薬の散布が必要と制御装
置(マイコン)10が判断した場合は、給水電磁弁4お
よび送液電磁弁7に対する開閉制御信号S4およびS5
は、”開”、且つ、定流量ポンプ10に対する定流量信
号S6は、”閉”となり、肥料農薬の原液を給水配管に
供給して水源装置よりの給水で希釈したのち、スプリン
クラー4へ送液し希釈した肥料農薬をスプリンクラー4
より芝生に散布する。かくして、芝生に対する肥料農薬
の散水を、個々の散布ステーション(グリーン)A1、
A2、A3、・・・AN毎の気象状態に応じて個別に自
動制御する。
段11からの検知データ信号S2を演算して制御信号S
3を発生する。制御信号発生手段12のデータは以下の
通りである。 (1)温度データ レンジ:−5℃ないし50℃ (2)湿度データ レンジ: 0ないし100%RH 電磁弁制御手段13は、制御信号発生手段12からの制
御信号S3にもとづいて電磁弁4および電磁弁7に開閉
制御信号S4およびS5を出力する。定流量制御手段1
4は、制御信号発生手段12からの制御信号S3にもと
づいて定流量ポンプ10に流量制御信号を出力する。よ
って、ゴルフ場の芝生に肥料農薬の散布が必要と制御装
置(マイコン)10が判断した場合は、給水電磁弁4お
よび送液電磁弁7に対する開閉制御信号S4およびS5
は、”開”、且つ、定流量ポンプ10に対する定流量信
号S6は、”閉”となり、肥料農薬の原液を給水配管に
供給して水源装置よりの給水で希釈したのち、スプリン
クラー4へ送液し希釈した肥料農薬をスプリンクラー4
より芝生に散布する。かくして、芝生に対する肥料農薬
の散水を、個々の散布ステーション(グリーン)A1、
A2、A3、・・・AN毎の気象状態に応じて個別に自
動制御する。
【009】肥料農薬供給ユニットの温・湿度計2または
水分計を付加して芝生の根部または根部近傍の水分、温
度を測定して、制御装置(マイコン)10、10Aの制
御で、給水電磁弁4を制御することで、肥料農薬の散布
を必要としない場合においても、本発明の自動肥料農薬
散布制御装置を、先願発明の自動散水装置として機能さ
せることができる。また、実施例では、制御装置(マイ
コン)10、10Aに、センサーとして温・湿度計2の
みを接続したが、芝生の成育により光線の反射度合、芝
生表面の色彩がことなることを利用して、各種のセンサ
ーを接続して芝生の成育状態を検出することで、芝生の
成育状態に応じて肥料農薬の散布量、散布タイミングを
本発明を適用して制御できるものである。
水分計を付加して芝生の根部または根部近傍の水分、温
度を測定して、制御装置(マイコン)10、10Aの制
御で、給水電磁弁4を制御することで、肥料農薬の散布
を必要としない場合においても、本発明の自動肥料農薬
散布制御装置を、先願発明の自動散水装置として機能さ
せることができる。また、実施例では、制御装置(マイ
コン)10、10Aに、センサーとして温・湿度計2の
みを接続したが、芝生の成育により光線の反射度合、芝
生表面の色彩がことなることを利用して、各種のセンサ
ーを接続して芝生の成育状態を検出することで、芝生の
成育状態に応じて肥料農薬の散布量、散布タイミングを
本発明を適用して制御できるものである。
【010】
【発明の効果】本発明は、個々の散布ステーションの周
囲環境に応じて散布を個別に自動制御することで、散布
肥料農薬の低減をはかり得るとともに、個々の散布ステ
ーションについて芝生の要求する肥料農薬を的確に判断
し最適量の肥料農薬を供給すベく最適に制御して芝生の
生育を良好にし健康を保つことができる。且つ、農薬に
ついては散布量の低減をはかることで、ゴルフ場からの
農薬流出による公害を低減できる。また、肥料農薬の散
布に際し、それぞれの散布ステーションに散布現場固定
式且つ散布現場希釈方式とすることで、肥料農薬タンク
車を不用とするとともに、原液をカートリッジ交換供給
方式とすることで原液供給を省力化できる。
囲環境に応じて散布を個別に自動制御することで、散布
肥料農薬の低減をはかり得るとともに、個々の散布ステ
ーションについて芝生の要求する肥料農薬を的確に判断
し最適量の肥料農薬を供給すベく最適に制御して芝生の
生育を良好にし健康を保つことができる。且つ、農薬に
ついては散布量の低減をはかることで、ゴルフ場からの
農薬流出による公害を低減できる。また、肥料農薬の散
布に際し、それぞれの散布ステーションに散布現場固定
式且つ散布現場希釈方式とすることで、肥料農薬タンク
車を不用とするとともに、原液をカートリッジ交換供給
方式とすることで原液供給を省力化できる。
【図1】本発明のゴルフ場等の自動肥料農薬散布装置の
大要を示す略図である。
大要を示す略図である。
【図2】個々の散布ステーションについての自動肥料農
薬散布装置のブロック図である。
薬散布装置のブロック図である。
1 肥料農薬供給ユニット 2 温・湿度計 3 スプリンクラー 4 給水電磁弁 5 原液タンク 6 給水配管 7 送液電磁弁 8 流量計 9 定流量ポンプ 10 制御装置(マイコン)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B05B 12/12
Claims (3)
- 【請求項1】ゴルフ場等に、水源装置ょり給水管を経て
供給された給水を芝生に散水するためのスプリンクラー
と、スプリンクラーへの給水を制御するための給水電磁
弁とを有し、散水を個別に制御される複数個の散布ステ
ーションを設け、 それぞれの散布ステーションに、周囲環境を測定するた
めの温・湿度計と、 肥料農薬の原液を貯蔵する原液タンクと;送液するため
の定流量ポンプと;給水配管への肥料農薬の原液の送液
を制御するための送液電磁弁と;肥料農薬の原液の送液
流量を測定するための流量計とを含む肥料農薬供給ユニ
ットとを設け、 肥料農薬供給制御ユニットの給水電磁弁と送液電磁弁の
開閉をマイコン制御する制御装置を設け、 それぞれの散布ステーション毎に、温・湿度計で測定し
た周囲環境データにもとづき、マイコン制御で給水電磁
弁と送液電磁弁に開閉制御信号を出力して、水源装量よ
りの給水を給水電磁弁で、原液タンクに貯蔵した肥料農
薬の原液の供給を送液電磁弁でそれぞれ制御し、 各散布ステーション毎に、原液タンクに貯蔵した肥料農
薬の原液を希釈して、個別に自動散布することを特微と
するゴルフ場等の自動肥料農薬散布装置。 - 【請求項2】原液タンクを、肥料農薬の原液を充填した
濃縮肥料農薬カートリッジとし、肥料農薬をカートリッ
ジ交換方式で供給する、請求項1記載のゴルフ場等の自
動肥料農薬散布装置。 - 【請求項3】制御装置を、温・湿度計より入力した周囲
環境データと予め記録されている年間湿・温度データと
を比較演算して検知データ信号を出力する測定データ演
算手段と、測定データ演算手段から制御信号を発生させ
る制御信号発生手段と、制御信号発生手段からの制御信
号にもとづいて給水電磁弁と送液電磁弁に開閉制御信号
を出力する電磁弁制御手段と、制御信号発生手段からの
制御信号と流量計より入力した測定送液量とを比較して
定流量ポンプに流量制御信号を出力する定流量制御手段
としての機能を有するマイコンにより構成し、 それぞれの散布ステーション毎に、温・湿度計で測定し
た周囲環境データにもとづき、制御装置のマイコン制御
で給水電磁弁と送液電磁弁に開閉制御信号を出力して、
水源装置よりの給水を給水電磁弁で、原液タンクに貯蔵
した肥料農薬の原液の供給を送液電磁弁を介してそれぞ
れ制御する、請求項1記載のゴルフ場等の自動肥料農薬
散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30136891A JPH0723639A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | ゴルフ場等の自動肥料農薬散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30136891A JPH0723639A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | ゴルフ場等の自動肥料農薬散布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723639A true JPH0723639A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=17896026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30136891A Pending JPH0723639A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | ゴルフ場等の自動肥料農薬散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723639A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125433A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Yamaho Kogyo Kk | 薬液混合撒布装置 |
| CN107509439A (zh) * | 2017-10-20 | 2017-12-26 | 佛山市南海区九江镇初级中学 | 智能浇水施肥装置 |
| CN110149964A (zh) * | 2019-07-04 | 2019-08-23 | 湖北伯远合成生物科技有限公司 | 一种趣味种植盆 |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP30136891A patent/JPH0723639A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125433A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Yamaho Kogyo Kk | 薬液混合撒布装置 |
| CN107509439A (zh) * | 2017-10-20 | 2017-12-26 | 佛山市南海区九江镇初级中学 | 智能浇水施肥装置 |
| CN110149964A (zh) * | 2019-07-04 | 2019-08-23 | 湖北伯远合成生物科技有限公司 | 一种趣味种植盆 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6708080B2 (en) | Method for dispensing an agricultural product | |
| US20250311714A1 (en) | Agricultural device and method for dispensing a liquid | |
| US6230091B1 (en) | Variable flow spray nozzle system | |
| US11109544B2 (en) | System, method and apparatus for spraying the leaf and root areas of plants | |
| US20160368011A1 (en) | Spray pattern of nozzle systems | |
| CN112772385B (zh) | 全自动化的远程灌溉系统 | |
| CN108605923A (zh) | 农药施药监测与精准流量控制装置及方法 | |
| CN110178518B (zh) | 一种水肥灌溉系统 | |
| US4277026A (en) | Liquid chemical spraying apparatus movable by a tower-type water irrigation system | |
| CN106200674A (zh) | 一种无人机自适应精准施药的方法 | |
| Qiu et al. | A feasibility study of direct injection for variable-rate herbicide application | |
| CN104221571B (zh) | 轨道小车滴灌式变量施肥系统 | |
| CN204157280U (zh) | 一种轨道小车滴灌式变量施肥系统 | |
| JP2001292684A (ja) | 農薬・肥料散布制御システム | |
| CN109090086A (zh) | 一种植保无人机喷洒控制系统及其喷洒控制方法 | |
| US11800861B2 (en) | System, method and apparatus for providing variable rate application of applicants to discrete field locations | |
| EP1833295B2 (en) | A method for regulating the throughput | |
| JPH0723639A (ja) | ゴルフ場等の自動肥料農薬散布装置 | |
| DK2574235T3 (en) | Agricultural distributor | |
| FR3099886A1 (fr) | Dispositif d’adaptation de la pulvérisation à la surface foliaire | |
| TW201720287A (zh) | 無人飛行器自動化噴灑系統 | |
| Calveras et al. | Precision application of pesticides in orchards–adjusting liquid flow | |
| CN119451571A (zh) | 校正用于流体喷射的计量阀的方法和喷洒器系统 | |
| KR20240080246A (ko) | 레일 주행식 과수원 액상제 살포 시스템 | |
| US20240416375A1 (en) | Method for controlling the circulation of a fluid in a spraying system |