JPH07236404A - 攪拌装置 - Google Patents
攪拌装置Info
- Publication number
- JPH07236404A JPH07236404A JP5295794A JP5295794A JPH07236404A JP H07236404 A JPH07236404 A JP H07236404A JP 5295794 A JP5295794 A JP 5295794A JP 5295794 A JP5295794 A JP 5295794A JP H07236404 A JPH07236404 A JP H07236404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- blade
- blades
- stirrer
- agitating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被攪拌物の攪拌時間の短縮および攪拌性の向
上が図れ、しかも攪拌された被攪拌物を攪拌容器から取
り出し易く、攪拌容器内の清掃もし易い攪拌装置を提供
する。 【構成】 複数個の断面円弧状の凹部12Aが下部に形
成された攪拌容器12と、該攪拌容器12の下部内に、
羽根先端の軌跡円と前記各凹部12Aの内面との間に若
干の隙間をあけて、互いに平行配置される複数の攪拌羽
根16と、駆動源40を有する前記攪拌羽根16の回転
機構19とを備えた攪拌装置10において、前記それぞ
れの攪拌羽根16が門形であり、該攪拌羽根16の元部
外側に回転軸15が連結され、しかも前記それぞれの攪
拌羽根16の先端軌跡円が、隣接する前記攪拌羽根16
の回転中心線の近傍にあり、さらに該それぞれの攪拌羽
根16は同一方向に同期回転する。
上が図れ、しかも攪拌された被攪拌物を攪拌容器から取
り出し易く、攪拌容器内の清掃もし易い攪拌装置を提供
する。 【構成】 複数個の断面円弧状の凹部12Aが下部に形
成された攪拌容器12と、該攪拌容器12の下部内に、
羽根先端の軌跡円と前記各凹部12Aの内面との間に若
干の隙間をあけて、互いに平行配置される複数の攪拌羽
根16と、駆動源40を有する前記攪拌羽根16の回転
機構19とを備えた攪拌装置10において、前記それぞ
れの攪拌羽根16が門形であり、該攪拌羽根16の元部
外側に回転軸15が連結され、しかも前記それぞれの攪
拌羽根16の先端軌跡円が、隣接する前記攪拌羽根16
の回転中心線の近傍にあり、さらに該それぞれの攪拌羽
根16は同一方向に同期回転する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、攪拌装置に係り、更に
詳しくは、被攪拌物の攪拌時間の短縮および攪拌性の向
上が図れ、しかも攪拌された被攪拌物を攪拌容器から取
り出し易くて、攪拌容器内の清掃もし易い攪拌装置に関
する。
詳しくは、被攪拌物の攪拌時間の短縮および攪拌性の向
上が図れ、しかも攪拌された被攪拌物を攪拌容器から取
り出し易くて、攪拌容器内の清掃もし易い攪拌装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、パン生地を練り上げる攪拌装置と
して、例えば横長で下部が2山のこぶ状に突出した攪拌
容器と、攪拌容器の下部内に平行配置されたパン生地を
攪拌する1対の攪拌羽根構造体と、駆動モータを有する
攪拌羽根構造体の回転機構とを備えたものが知られてい
る。
して、例えば横長で下部が2山のこぶ状に突出した攪拌
容器と、攪拌容器の下部内に平行配置されたパン生地を
攪拌する1対の攪拌羽根構造体と、駆動モータを有する
攪拌羽根構造体の回転機構とを備えたものが知られてい
る。
【0003】それぞれの攪拌羽根構造体は、攪拌容器内
に横架された回転軸を中心に、3方向に等角度に突出し
た門形の攪拌羽根が固着されたものであり、それぞれの
攪拌羽根の回転方向は、パン生地を互いの間に巻き込む
ように、回転方向が反対になっていた。
に横架された回転軸を中心に、3方向に等角度に突出し
た門形の攪拌羽根が固着されたものであり、それぞれの
攪拌羽根の回転方向は、パン生地を互いの間に巻き込む
ように、回転方向が反対になっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の攪拌装置を用いて、実際にパン生地を練り上
げると、各攪拌羽根の攪拌棒が攪拌羽根の中心から離れ
た位置にあるので、回転軸付近のパン生地は攪拌され難
く、十分に練り上がらないまま回転軸に付着していた。
これにより、パン生地の攪拌性にむらが生じ、しかも練
り上がったパン生地を取り出す際には、粘着性の大きな
パン生地を回転軸から剥ぎ取らなければならず、面倒で
あった。
うな従来の攪拌装置を用いて、実際にパン生地を練り上
げると、各攪拌羽根の攪拌棒が攪拌羽根の中心から離れ
た位置にあるので、回転軸付近のパン生地は攪拌され難
く、十分に練り上がらないまま回転軸に付着していた。
これにより、パン生地の攪拌性にむらが生じ、しかも練
り上がったパン生地を取り出す際には、粘着性の大きな
パン生地を回転軸から剥ぎ取らなければならず、面倒で
あった。
【0005】また、従来の攪拌装置のように、並んだ攪
拌羽根の回転方向を矢印に示すように同じ方向にする
と、一見、攪拌性が向上するように思えるが、実際に攪
拌してみると、さほど良好な攪拌性は得られないことが
わかった。
拌羽根の回転方向を矢印に示すように同じ方向にする
と、一見、攪拌性が向上するように思えるが、実際に攪
拌してみると、さほど良好な攪拌性は得られないことが
わかった。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みなされたもの
で、練状物の攪拌時間の短縮および攪拌性の向上が図
れ、しかも攪拌された練状物を攪拌容器から取り出し易
く、攪拌容器内の清掃もし易い攪拌装置を提供すること
を目的とする。
で、練状物の攪拌時間の短縮および攪拌性の向上が図
れ、しかも攪拌された練状物を攪拌容器から取り出し易
く、攪拌容器内の清掃もし易い攪拌装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の攪拌装置は、複数個の断面円弧状の凹部が下部に
形成された攪拌容器と、該攪拌容器の下部内に、羽根先
端の軌跡円と前記各凹部の内面との間に若干の隙間をあ
けて、互いに平行配置される複数の攪拌羽根と、駆動源
を有する前記攪拌羽根の回転機構とを備えた攪拌装置に
おいて、前記それぞれの攪拌羽根が門形であり、該攪拌
羽根の元部外側に回転軸が連結され、しかも前記それぞ
れの攪拌羽根の先端軌跡円が、隣接する前記攪拌羽根の
回転中心線の近傍にあり、さらに該それぞれの攪拌羽根
は同一方向に同期回転するように構成されている。
記載の攪拌装置は、複数個の断面円弧状の凹部が下部に
形成された攪拌容器と、該攪拌容器の下部内に、羽根先
端の軌跡円と前記各凹部の内面との間に若干の隙間をあ
けて、互いに平行配置される複数の攪拌羽根と、駆動源
を有する前記攪拌羽根の回転機構とを備えた攪拌装置に
おいて、前記それぞれの攪拌羽根が門形であり、該攪拌
羽根の元部外側に回転軸が連結され、しかも前記それぞ
れの攪拌羽根の先端軌跡円が、隣接する前記攪拌羽根の
回転中心線の近傍にあり、さらに該それぞれの攪拌羽根
は同一方向に同期回転するように構成されている。
【0008】また、請求項2記載の攪拌装置は、請求項
1記載の攪拌装置において、前記門形の攪拌羽根が、両
側の板状の連結アームと、断面円形の攪拌棒とを有し、
また前記連結アームの回転方向の側部が、傾斜カットに
より前記攪拌容器の側板に付着した被攪拌物の掻き取り
部を構成するように構成されている。さらに、請求項3
記載の攪拌装置は、請求項1または2記載の攪拌装置に
おいて、前記回転機構の動力伝達系が、歯車を介して前
記各攪拌羽根を左右側から同期回転させるように構成さ
れている。さらにまた、請求項4記載の攪拌装置は、請
求項1または2記載の攪拌装置において、前記回転機構
の動力伝達系が、前記攪拌羽根の回転位置検知手段が配
備された左右独立のモータを有して、前記攪拌羽根を左
右側から同期回転させるように構成されている。
1記載の攪拌装置において、前記門形の攪拌羽根が、両
側の板状の連結アームと、断面円形の攪拌棒とを有し、
また前記連結アームの回転方向の側部が、傾斜カットに
より前記攪拌容器の側板に付着した被攪拌物の掻き取り
部を構成するように構成されている。さらに、請求項3
記載の攪拌装置は、請求項1または2記載の攪拌装置に
おいて、前記回転機構の動力伝達系が、歯車を介して前
記各攪拌羽根を左右側から同期回転させるように構成さ
れている。さらにまた、請求項4記載の攪拌装置は、請
求項1または2記載の攪拌装置において、前記回転機構
の動力伝達系が、前記攪拌羽根の回転位置検知手段が配
備された左右独立のモータを有して、前記攪拌羽根を左
右側から同期回転させるように構成されている。
【0009】
【作用】請求項1〜4記載の攪拌装置においては、攪拌
容器内に被攪拌物を入れて駆動源により攪拌羽根を回転
させると、隣接するものどうしが接触することなく、互
いの先端軌跡円が交差するように、互いの攪拌羽根の回
転中心線の近傍を回転するので、門形の攪拌羽根の回転
中心部付近にある練状物も、隣接する攪拌羽根により良
好に攪拌される。しかも、隣合う攪拌羽根の回転方向が
同一方向であるので、練状物の攪拌性がさらに向上す
る。攪拌後、練状物を攪拌容器から取り出す際には、従
来のように攪拌羽根の中心部に回転軸が横架されていな
いので、攪拌された練状物を攪拌容器から取り出し易
く、しかも攪拌容器内の清掃もし易い。
容器内に被攪拌物を入れて駆動源により攪拌羽根を回転
させると、隣接するものどうしが接触することなく、互
いの先端軌跡円が交差するように、互いの攪拌羽根の回
転中心線の近傍を回転するので、門形の攪拌羽根の回転
中心部付近にある練状物も、隣接する攪拌羽根により良
好に攪拌される。しかも、隣合う攪拌羽根の回転方向が
同一方向であるので、練状物の攪拌性がさらに向上す
る。攪拌後、練状物を攪拌容器から取り出す際には、従
来のように攪拌羽根の中心部に回転軸が横架されていな
いので、攪拌された練状物を攪拌容器から取り出し易
く、しかも攪拌容器内の清掃もし易い。
【0010】特に請求項2記載の攪拌装置においては、
攪拌羽根の回転中に、連結アームの傾斜カットされた掻
き取り部により、攪拌容器の側板に付着した被攪拌物を
掻き取るので、被攪拌物を余すことなく攪拌できる。ま
た、請求項3、4記載の攪拌装置は、回転機構の動力伝
達系に歯車や回転位置検知手段を有するモータを用い
て、それぞれの門形の攪拌羽根を左右側から同期回転さ
せるので、攪拌羽根が、門形という比較的強度的に弱い
形状であっても、攪拌羽根が変形などを起こさず良好に
攪拌できる。
攪拌羽根の回転中に、連結アームの傾斜カットされた掻
き取り部により、攪拌容器の側板に付着した被攪拌物を
掻き取るので、被攪拌物を余すことなく攪拌できる。ま
た、請求項3、4記載の攪拌装置は、回転機構の動力伝
達系に歯車や回転位置検知手段を有するモータを用い
て、それぞれの門形の攪拌羽根を左右側から同期回転さ
せるので、攪拌羽根が、門形という比較的強度的に弱い
形状であっても、攪拌羽根が変形などを起こさず良好に
攪拌できる。
【0011】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。なお、実施例では、練状物の一例であるパン生地を
攪拌する攪拌装置を例に説明する。ここに、図1は本発
明の第1の実施例に係る攪拌装置の斜視図、図2は同回
転機構の要部拡大断面図、図3は同攪拌容器の一部断面
図を含む拡大斜視図、図4は同攪拌容器の拡大断面図、
図5は同攪拌羽根の軸受部の拡大断面図、図6は本発明
の第2の実施例に係る攪拌装置の攪拌羽根の要部拡大平
面図を示している。
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。なお、実施例では、練状物の一例であるパン生地を
攪拌する攪拌装置を例に説明する。ここに、図1は本発
明の第1の実施例に係る攪拌装置の斜視図、図2は同回
転機構の要部拡大断面図、図3は同攪拌容器の一部断面
図を含む拡大斜視図、図4は同攪拌容器の拡大断面図、
図5は同攪拌羽根の軸受部の拡大断面図、図6は本発明
の第2の実施例に係る攪拌装置の攪拌羽根の要部拡大平
面図を示している。
【0012】まず、図1〜5に基づいて、本発明の第1
の実施例に係る攪拌装置を説明する。図1に示すよう
に、本発明の第1の実施例に係る攪拌装置10は、左右
の取り付けボックス11の上部間に、横長の攪拌容器1
2が回動可能に軸着され、攪拌容器12の下部内に、パ
ン生地を攪拌する1対の攪拌羽根構造体13が回転可能
に平行配置されている。なお、攪拌容器12の下部に
は、下方に突出するように一対の断面円弧状の凹部12
Aが形成されており、それぞれの凹部12Aに攪拌羽根
構造体13が1つずつ配置されている。左右の取り付け
ボックス11の下部どうしは、連結ボックス11Aによ
り連結されており、一方の取り付けボックス11上には
制御部14が取り付けられている。
の実施例に係る攪拌装置を説明する。図1に示すよう
に、本発明の第1の実施例に係る攪拌装置10は、左右
の取り付けボックス11の上部間に、横長の攪拌容器1
2が回動可能に軸着され、攪拌容器12の下部内に、パ
ン生地を攪拌する1対の攪拌羽根構造体13が回転可能
に平行配置されている。なお、攪拌容器12の下部に
は、下方に突出するように一対の断面円弧状の凹部12
Aが形成されており、それぞれの凹部12Aに攪拌羽根
構造体13が1つずつ配置されている。左右の取り付け
ボックス11の下部どうしは、連結ボックス11Aによ
り連結されており、一方の取り付けボックス11上には
制御部14が取り付けられている。
【0013】図3に示すように、それぞれの攪拌羽根構
造体13は、攪拌容器12の両側板12aから容器内に
突出する1対の回転軸15の先端部に、1対の門形の攪
拌羽根16が、隣合う攪拌羽根構造体13の攪拌羽根1
6間において互いに接触せず、しかも良好に攪拌できる
ように、10〜75度、好ましくは50〜75度の角度
で固着されている。なお、攪拌羽根構造体13は、各攪
拌羽根16の羽根先端の軌跡円と、各凹部12Aの内面
との間に、若干の隙間があくように配置されている。
造体13は、攪拌容器12の両側板12aから容器内に
突出する1対の回転軸15の先端部に、1対の門形の攪
拌羽根16が、隣合う攪拌羽根構造体13の攪拌羽根1
6間において互いに接触せず、しかも良好に攪拌できる
ように、10〜75度、好ましくは50〜75度の角度
で固着されている。なお、攪拌羽根構造体13は、各攪
拌羽根16の羽根先端の軌跡円と、各凹部12Aの内面
との間に、若干の隙間があくように配置されている。
【0014】それぞれの回転軸15は、攪拌容器12内
に攪拌羽根16を固着できる幅分だけしか突出されてお
らず、また攪拌羽根16は、回転方向の側部がスクレー
パ状に傾斜カットされた一対の連結アーム17(図5参
照)と、連結アーム17間に連結された攪拌棒18とを
有している。しかも、図4に示すように、それぞれの攪
拌羽根構造体13は、回転中の攪拌羽根16が互いに接
触することなく両者の回転軌跡を干渉し合う位置に配置
されている。ここでは、回転中の攪拌棒18がほぼ攪拌
羽根16の回転中心付近を通るように配置されている。
次に、図1、2、4、5を参照して攪拌羽根16の回転
機構19を説明する。
に攪拌羽根16を固着できる幅分だけしか突出されてお
らず、また攪拌羽根16は、回転方向の側部がスクレー
パ状に傾斜カットされた一対の連結アーム17(図5参
照)と、連結アーム17間に連結された攪拌棒18とを
有している。しかも、図4に示すように、それぞれの攪
拌羽根構造体13は、回転中の攪拌羽根16が互いに接
触することなく両者の回転軌跡を干渉し合う位置に配置
されている。ここでは、回転中の攪拌棒18がほぼ攪拌
羽根16の回転中心付近を通るように配置されている。
次に、図1、2、4、5を参照して攪拌羽根16の回転
機構19を説明する。
【0015】図2に示すように、回転機構19は、両側
の取り付けケーシング11内に配置されている。以下、
一方の取り付けケーシング11内に収納された機構部分
を説明する。図5に示すように、それぞれの回転軸15
の元部が軸受20を介して取り付けケーシング11内に
突出している。このケーシング11の側板21には、攪
拌容器12の回動時にこの容器12を支障なく回動でき
るように、軸受20が挿通される円弧状の切欠部22が
形成されている。取り付けケーシング11内に突出した
各回転軸15には、ギヤ25が固着されている。なお、
軸受20は、内周面の両端部に一対のオイルシール23
が配置され、その内側に一対のベアリング24が固着さ
れたものである。
の取り付けケーシング11内に配置されている。以下、
一方の取り付けケーシング11内に収納された機構部分
を説明する。図5に示すように、それぞれの回転軸15
の元部が軸受20を介して取り付けケーシング11内に
突出している。このケーシング11の側板21には、攪
拌容器12の回動時にこの容器12を支障なく回動でき
るように、軸受20が挿通される円弧状の切欠部22が
形成されている。取り付けケーシング11内に突出した
各回転軸15には、ギヤ25が固着されている。なお、
軸受20は、内周面の両端部に一対のオイルシール23
が配置され、その内側に一対のベアリング24が固着さ
れたものである。
【0016】図2、4に示すように、攪拌容器12の両
側板12aには、固定金具26を介して、取り付けケー
シング11内に突出する回動軸27が固着されている。
回動軸27のほぼ中央部は、取り付けケーシング11の
底面から上方に延びるプレート28の上部に設けられた
軸受29により軸支されている。回動軸27の固定金具
26と軸受29との間には、ベアリングを介して、2個
のギヤを一体的に固着した2連ギヤ30が回動自在に装
着されており、また回動軸27の先端部には、ウォーム
31に噛合したウォームホイル32が固着されている。
図1に示すように、ウォーム31には、取り付けケーシ
ング11の前面板を通過して外方に延びる操作軸33が
固着されており、操作軸33の先端にハンドル34が固
着されている。作業者がハンドル34を回転させること
により、ウォームギヤ31、32を介して回動軸27が
回動して攪拌容器12が回動する。
側板12aには、固定金具26を介して、取り付けケー
シング11内に突出する回動軸27が固着されている。
回動軸27のほぼ中央部は、取り付けケーシング11の
底面から上方に延びるプレート28の上部に設けられた
軸受29により軸支されている。回動軸27の固定金具
26と軸受29との間には、ベアリングを介して、2個
のギヤを一体的に固着した2連ギヤ30が回動自在に装
着されており、また回動軸27の先端部には、ウォーム
31に噛合したウォームホイル32が固着されている。
図1に示すように、ウォーム31には、取り付けケーシ
ング11の前面板を通過して外方に延びる操作軸33が
固着されており、操作軸33の先端にハンドル34が固
着されている。作業者がハンドル34を回転させること
により、ウォームギヤ31、32を介して回動軸27が
回動して攪拌容器12が回動する。
【0017】2連ギヤ30の一方のギヤ30aは、両回
転軸15に固着されたギヤ25に噛合されており、他方
のギヤ30bは、コの字形のブラケット35を介して、
プレート28の上部に軸着されたギヤ36に噛合されて
いる。ギヤ36は、ブラケット35を介して、プレート
28の中央部に軸着された大径のギヤ37に噛合されて
おり、ギヤ37は、プレート29の下部に軸着された長
尺な同期軸38に固着されたギヤ39に噛合されてい
る。同期軸38は、連結ボックス11Aを通して両側の
取り付けケーシング11内に設けられたプレート28間
に回転可能に取り付けられている。
転軸15に固着されたギヤ25に噛合されており、他方
のギヤ30bは、コの字形のブラケット35を介して、
プレート28の上部に軸着されたギヤ36に噛合されて
いる。ギヤ36は、ブラケット35を介して、プレート
28の中央部に軸着された大径のギヤ37に噛合されて
おり、ギヤ37は、プレート29の下部に軸着された長
尺な同期軸38に固着されたギヤ39に噛合されてい
る。同期軸38は、連結ボックス11Aを通して両側の
取り付けケーシング11内に設けられたプレート28間
に回転可能に取り付けられている。
【0018】連結ボックス11Aの底面には、駆動源の
一例である駆動モータ40が取り付けられており、駆動
モータ40のシャフトにはスプロケット41が固着され
ている。また、同期軸38の両端部付近にはスプロケッ
ト42が固着されており、両スプロケット40、41間
にチェーン43が掛け渡されている。駆動モータ40が
回転すると、チェーン43を介して同期軸38が回転
し、それぞれの取り付けケーシング11内において、ギ
ヤ39、37、36、30b、30a、25を介して、
それぞれの回動軸15が回転することにより、各攪拌羽
根16が左右側から同期回転する。このように、それぞ
れの攪拌羽根16が、左右側から同期回転するので、攪
拌羽根16にねじれが発生し難くなり、このねじれを原
因とした攪拌羽根16の破損を防止できる。この際、そ
れぞれの攪拌羽根16の回転方向は、同一方向である。
一例である駆動モータ40が取り付けられており、駆動
モータ40のシャフトにはスプロケット41が固着され
ている。また、同期軸38の両端部付近にはスプロケッ
ト42が固着されており、両スプロケット40、41間
にチェーン43が掛け渡されている。駆動モータ40が
回転すると、チェーン43を介して同期軸38が回転
し、それぞれの取り付けケーシング11内において、ギ
ヤ39、37、36、30b、30a、25を介して、
それぞれの回動軸15が回転することにより、各攪拌羽
根16が左右側から同期回転する。このように、それぞ
れの攪拌羽根16が、左右側から同期回転するので、攪
拌羽根16にねじれが発生し難くなり、このねじれを原
因とした攪拌羽根16の破損を防止できる。この際、そ
れぞれの攪拌羽根16の回転方向は、同一方向である。
【0019】続いて、本発明の第1の実施例に係る攪拌
装置10の動作を説明する。図3に示すように、攪拌容
器12内にパン生地Pの材料である小麦粉類と適量の水
を入れて駆動モータ40を回転させると、それぞれの回
転軸15が所定方向に回転して、各攪拌羽根16は、隣
合う攪拌羽根構造体13の攪拌羽根16どうしが接触す
ることなく互いの回転軌跡を干渉し合うように同一方向
に回転する。これにより、パン生地Pの材料は、それぞ
れの攪拌羽根16に横架された攪拌棒18により練り込
まれてパン生地Pとなる。この際、門形の攪拌羽根16
の回転中心部付近にあるパン生地Pは、隣の攪拌羽根構
造体13の攪拌羽根16により練り上げられるので、パ
ン生地Pの全体にわたって良好な攪拌性が得られ、攪拌
時間も短縮できる。また、隣合う攪拌羽根構造体13の
攪拌羽根16の回転方向が同一であるので、パン生地P
の攪拌性がさらに向上する。それから、攪拌容器12の
側板12aに付着したパン生地Pは、攪拌羽根16の回
転中に、連結アーム17の傾斜カットされたスクレーパ
の部分により掻き取られるので、パン生地Pを余すこと
なく攪拌できる(図5参照)。
装置10の動作を説明する。図3に示すように、攪拌容
器12内にパン生地Pの材料である小麦粉類と適量の水
を入れて駆動モータ40を回転させると、それぞれの回
転軸15が所定方向に回転して、各攪拌羽根16は、隣
合う攪拌羽根構造体13の攪拌羽根16どうしが接触す
ることなく互いの回転軌跡を干渉し合うように同一方向
に回転する。これにより、パン生地Pの材料は、それぞ
れの攪拌羽根16に横架された攪拌棒18により練り込
まれてパン生地Pとなる。この際、門形の攪拌羽根16
の回転中心部付近にあるパン生地Pは、隣の攪拌羽根構
造体13の攪拌羽根16により練り上げられるので、パ
ン生地Pの全体にわたって良好な攪拌性が得られ、攪拌
時間も短縮できる。また、隣合う攪拌羽根構造体13の
攪拌羽根16の回転方向が同一であるので、パン生地P
の攪拌性がさらに向上する。それから、攪拌容器12の
側板12aに付着したパン生地Pは、攪拌羽根16の回
転中に、連結アーム17の傾斜カットされたスクレーパ
の部分により掻き取られるので、パン生地Pを余すこと
なく攪拌できる(図5参照)。
【0020】さらに、第1の実施例の攪拌装置10にお
いては、駆動モータ40の動力を攪拌羽根構造体13へ
伝達する回転機構19に、歯車式の動力伝達系を採用し
て、それぞれの門形の攪拌羽根16を左右側から同期回
転させるようにしたので、攪拌羽根16が、門形という
比較的強度的に弱い形状であっても、攪拌羽根16が変
形などを起こすことなく、良好に攪拌できる。
いては、駆動モータ40の動力を攪拌羽根構造体13へ
伝達する回転機構19に、歯車式の動力伝達系を採用し
て、それぞれの門形の攪拌羽根16を左右側から同期回
転させるようにしたので、攪拌羽根16が、門形という
比較的強度的に弱い形状であっても、攪拌羽根16が変
形などを起こすことなく、良好に攪拌できる。
【0021】攪拌後、パン生地Pを攪拌容器12から取
り出す際には、図1に示すように、ハンドル34を回転
させて、ウォームギヤ31、32を介して、回動軸27
を中心に攪拌容器12を同図矢印に示す方向に回動させ
ることにより、下向きになった攪拌容器12の開口部か
らパン生地Pを取り出す。この際、従来のように攪拌羽
根の中心部に回転軸が横架されていないので、作業者
が、回転軸に付着したパン生地Pをいちいち剥ぎ取る必
要がなく、攪拌されたパン生地Pを攪拌容器12から取
り出し易くなり、しかも回転軸がないので、攪拌容器1
2内の全域に渡って良好に清掃できる。
り出す際には、図1に示すように、ハンドル34を回転
させて、ウォームギヤ31、32を介して、回動軸27
を中心に攪拌容器12を同図矢印に示す方向に回動させ
ることにより、下向きになった攪拌容器12の開口部か
らパン生地Pを取り出す。この際、従来のように攪拌羽
根の中心部に回転軸が横架されていないので、作業者
が、回転軸に付着したパン生地Pをいちいち剥ぎ取る必
要がなく、攪拌されたパン生地Pを攪拌容器12から取
り出し易くなり、しかも回転軸がないので、攪拌容器1
2内の全域に渡って良好に清掃できる。
【0022】次に、図6に基づいて、本発明の第2の実
施例の攪拌装置を説明する。本発明の第2の実施例の攪
拌装置50は、それぞれの攪拌羽根構造体51に1本の
攪拌羽根52が配置され、また攪拌棒53により、隣接
する他方の攪拌羽根構造体13の中心部にあるパン生地
Pを、直接、攪拌できるように、それぞれの攪拌羽根5
2の連結アーム54が延長され、しかも連結アーム54
の先端部が、他方の攪拌羽根構造体13の回転軸15を
回避できるように屈曲形成されたものである。このよう
に、攪拌羽根構造体13の中心部にあるパン生地Pを、
直接的に攪拌できるので、パン生地Pの攪拌性がさらに
向上する。
施例の攪拌装置を説明する。本発明の第2の実施例の攪
拌装置50は、それぞれの攪拌羽根構造体51に1本の
攪拌羽根52が配置され、また攪拌棒53により、隣接
する他方の攪拌羽根構造体13の中心部にあるパン生地
Pを、直接、攪拌できるように、それぞれの攪拌羽根5
2の連結アーム54が延長され、しかも連結アーム54
の先端部が、他方の攪拌羽根構造体13の回転軸15を
回避できるように屈曲形成されたものである。このよう
に、攪拌羽根構造体13の中心部にあるパン生地Pを、
直接的に攪拌できるので、パン生地Pの攪拌性がさらに
向上する。
【0023】以上、本発明を図面に基づいて説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、要
旨を逸脱しない範囲での設計変更などがあっても本発明
に含まれる。例えば、実施例では、被攪拌物としてパン
生地を示したが、これに限定しなくても、例えば製麺生
地、パスタ生地、かまぼこ材料などの食品生地や、セメ
ント、接着剤など、攪拌可能であればその他どのような
ものでもよい。
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、要
旨を逸脱しない範囲での設計変更などがあっても本発明
に含まれる。例えば、実施例では、被攪拌物としてパン
生地を示したが、これに限定しなくても、例えば製麺生
地、パスタ生地、かまぼこ材料などの食品生地や、セメ
ント、接着剤など、攪拌可能であればその他どのような
ものでもよい。
【0024】また、実施例では、攪拌容器として、横長
で下部が2山のこぶ状に突出した容器を示したが、これ
に限定しなくても、単なる矩形の容器であってもよい。
さらに、実施例では、攪拌羽根を各攪拌羽根構造体にお
いて1本または2本ずつ配置させたが、これに限定しな
くても、3本以上であってもよい。
で下部が2山のこぶ状に突出した容器を示したが、これ
に限定しなくても、単なる矩形の容器であってもよい。
さらに、実施例では、攪拌羽根を各攪拌羽根構造体にお
いて1本または2本ずつ配置させたが、これに限定しな
くても、3本以上であってもよい。
【0025】さらにまた、攪拌羽根を3本以上平行に配
置させ、それぞれを回転機構により回転させるようにし
てもよい。この場合も、各攪拌羽根は、隣接するものど
うしが接触することなく互いの回転軌跡を干渉し合う位
置に配置され、さらに各攪拌羽根の回転方向は同一方向
でなければならない。そして、攪拌羽根の形状は、実施
例の形状に限定されるものではなく、門形であればどん
な形状であってもよい。
置させ、それぞれを回転機構により回転させるようにし
てもよい。この場合も、各攪拌羽根は、隣接するものど
うしが接触することなく互いの回転軌跡を干渉し合う位
置に配置され、さらに各攪拌羽根の回転方向は同一方向
でなければならない。そして、攪拌羽根の形状は、実施
例の形状に限定されるものではなく、門形であればどん
な形状であってもよい。
【0026】また、回転機構は、実施例の構造のものに
限定されるものではなく、どのような駆動形式のもので
あってもよい。例えば、回転機構の動力伝達系が、回転
位置検知手段を有する対配置されたモータを用いて、各
門形の攪拌羽根を左右側から同期回転させるようにして
もよい。さらに、隣接する各攪拌羽根は、隣接するもの
どうしが接触することなく互いの回転軌跡を干渉し合う
位置に配置されていれば、その位置は限定されない。
限定されるものではなく、どのような駆動形式のもので
あってもよい。例えば、回転機構の動力伝達系が、回転
位置検知手段を有する対配置されたモータを用いて、各
門形の攪拌羽根を左右側から同期回転させるようにして
もよい。さらに、隣接する各攪拌羽根は、隣接するもの
どうしが接触することなく互いの回転軌跡を干渉し合う
位置に配置されていれば、その位置は限定されない。
【0027】
【発明の効果】請求項1〜3記載の攪拌装置は、このよ
うに攪拌容器内に被攪拌物を入れて攪拌羽根を回転させ
ると、隣接するものどうしが接触することなく、互いの
先端軌跡円が交差するように、互いの攪拌羽根の回転中
心線の近傍を回転するので、門形の攪拌羽根の回転中心
部付近にある被攪拌物が、隣接する攪拌羽根により攪拌
され、これにより攪拌性の向上が図れて、攪拌時間も短
縮できる。しかも、隣合う攪拌羽根の回転方向が従来の
ように逆方向でなく、同一方向であるので、被攪拌物の
攪拌性がさらに向上する。また、従来のように攪拌羽根
の中心部に邪魔になる回転軸が横架されていないので、
攪拌後、被攪拌物を攪拌容器から取り出し易く、攪拌容
器内の清掃も容易になる。
うに攪拌容器内に被攪拌物を入れて攪拌羽根を回転させ
ると、隣接するものどうしが接触することなく、互いの
先端軌跡円が交差するように、互いの攪拌羽根の回転中
心線の近傍を回転するので、門形の攪拌羽根の回転中心
部付近にある被攪拌物が、隣接する攪拌羽根により攪拌
され、これにより攪拌性の向上が図れて、攪拌時間も短
縮できる。しかも、隣合う攪拌羽根の回転方向が従来の
ように逆方向でなく、同一方向であるので、被攪拌物の
攪拌性がさらに向上する。また、従来のように攪拌羽根
の中心部に邪魔になる回転軸が横架されていないので、
攪拌後、被攪拌物を攪拌容器から取り出し易く、攪拌容
器内の清掃も容易になる。
【0028】特に請求項2記載の攪拌装置は、攪拌羽根
の回転中に、連結アームの傾斜カットされた掻き取り部
により、攪拌容器の側板に付着した被攪拌物を掻き取る
ようにしたので、被攪拌物を余すことなく攪拌できる。
また、請求項3、4記載の攪拌装置は、それぞれの門形
の攪拌羽根を左右側から同期回転させるので、攪拌羽根
が、門形という比較的強度的に弱い形状であっても、攪
拌羽根が変形などを起こさず良好に攪拌できる。
の回転中に、連結アームの傾斜カットされた掻き取り部
により、攪拌容器の側板に付着した被攪拌物を掻き取る
ようにしたので、被攪拌物を余すことなく攪拌できる。
また、請求項3、4記載の攪拌装置は、それぞれの門形
の攪拌羽根を左右側から同期回転させるので、攪拌羽根
が、門形という比較的強度的に弱い形状であっても、攪
拌羽根が変形などを起こさず良好に攪拌できる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る攪拌装置の斜視図
である。
である。
【図2】同回転機構の要部拡大断面図である。
【図3】同攪拌容器の一部断面図を含む拡大斜視図であ
る。
る。
【図4】同攪拌容器の拡大断面図である。
【図5】同攪拌羽根の軸受部の拡大断面図である。
【図6】本発明の第2の実施例に係る攪拌装置の攪拌羽
根の要部拡大平面図である。
根の要部拡大平面図である。
10 攪拌装置 11 取り付けボックス 11A 連結ボックス 12 攪拌容器 12a 側板 12A 凹部 13 攪拌羽根構造体 14 制御部 15 回転軸 16 攪拌羽根 17 連結アーム 18 攪拌棒 19 回転機構 20 軸受 21 側板 22 切欠部 23 オイルシール 24 ベアリング 25 ギヤ 26 固定金具 27 回動軸 28 プレート 29 軸受 30 2連ギヤ 30a ギヤ 30b ギヤ 31 ウォーム 32 ウォームホイル 33 操作軸 34 ハンドル 35 ブラケット 36 ギヤ 37 ギヤ 38 同期軸 39 ギヤ 40 駆動モータ 41 スプロケット 42 スプロケット 43 チェーン 50 攪拌装置 51 攪拌羽根構造体 52 攪拌羽根 53 連結アーム 54 攪拌棒 P パン生地
Claims (4)
- 【請求項1】 複数個の断面円弧状の凹部が下部に形成
された攪拌容器と、該攪拌容器の下部内に、羽根先端の
軌跡円と前記各凹部の内面との間に若干の隙間をあけ
て、互いに平行配置される複数の攪拌羽根と、駆動源を
有する前記攪拌羽根の回転機構とを備えた攪拌装置にお
いて、 前記それぞれの攪拌羽根が門形であり、該攪拌羽根の元
部外側に回転軸が連結され、しかも前記それぞれの攪拌
羽根の先端軌跡円が、隣接する前記攪拌羽根の回転中心
線の近傍にあり、さらに該それぞれの攪拌羽根は同一方
向に同期回転することを特徴とする攪拌装置。 - 【請求項2】 前記門形の攪拌羽根が、両側の板状の連
結アームと、断面円形の攪拌棒とを有し、また前記連結
アームの回転方向の側部が、傾斜カットにより前記攪拌
容器の側板に付着した被攪拌物の掻き取り部を構成して
いることを特徴とする請求項1記載の攪拌装置。 - 【請求項3】 前記回転機構の動力伝達系が、歯車を介
して前記各攪拌羽根を左右側から同期回転させるもので
ある請求項1又は2記載の攪拌装置。 - 【請求項4】 前記回転機構の動力伝達系が、前記攪拌
羽根の回転位置検知手段が配備された左右独立のモータ
を有して、前記攪拌羽根を左右側から同期回転させるも
のであることを特徴とする請求項1又は2記載の攪拌装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295794A JPH07236404A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 攪拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295794A JPH07236404A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 攪拌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236404A true JPH07236404A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12929374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5295794A Pending JPH07236404A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 攪拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236404A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09136025A (ja) * | 1995-11-13 | 1997-05-27 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 高粘度液処理装置 |
| JPH11192050A (ja) * | 1998-01-06 | 1999-07-21 | Nippon Flour Mills Co Ltd | 連続加液混合装置 |
| CN108991059A (zh) * | 2018-09-06 | 2018-12-14 | 武威市津威环境科技有限责任公司 | 简易和面机 |
| JP2019514685A (ja) * | 2016-04-25 | 2019-06-06 | 株式会社メタテックMetatek Co., Ltd. | 交差する撹拌ブレードを有し、対称的及び同一方向に回転可能な2つの回転シャフトからなるスターラ、及び撹拌方法 |
| CN113925070A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-01-14 | 安徽综科智能装备有限公司 | 和面机的搅拌输出结构 |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5295794A patent/JPH07236404A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09136025A (ja) * | 1995-11-13 | 1997-05-27 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 高粘度液処理装置 |
| JPH11192050A (ja) * | 1998-01-06 | 1999-07-21 | Nippon Flour Mills Co Ltd | 連続加液混合装置 |
| JP2019514685A (ja) * | 2016-04-25 | 2019-06-06 | 株式会社メタテックMetatek Co., Ltd. | 交差する撹拌ブレードを有し、対称的及び同一方向に回転可能な2つの回転シャフトからなるスターラ、及び撹拌方法 |
| CN108991059A (zh) * | 2018-09-06 | 2018-12-14 | 武威市津威环境科技有限责任公司 | 简易和面机 |
| CN113925070A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-01-14 | 安徽综科智能装备有限公司 | 和面机的搅拌输出结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4337000A (en) | Two-spindle planetary kitchen mixer-kneader and anti-climb dough hooks therefor | |
| US4036477A (en) | Mixer | |
| CN213699608U (zh) | 一种高性能纳米纤维涂料高效混合装置 | |
| KR102289010B1 (ko) | 반죽기 | |
| JPH07236404A (ja) | 攪拌装置 | |
| JP3776249B2 (ja) | 撹拌機 | |
| JP3080887B2 (ja) | 混合攪拌装置 | |
| JP2740632B2 (ja) | 煮練機 | |
| CN214973465U (zh) | 一种乳化釜 | |
| CN1820689A (zh) | 搅拌式烹调装置 | |
| JPH07121350B2 (ja) | 混練機 | |
| JPS5845725A (ja) | 混合撹拌機 | |
| JPH0520426Y2 (ja) | ||
| JP3776251B2 (ja) | 自転公転撹拌装置 | |
| CN222737098U (zh) | 一种糕点生产加工用自动拌料装置 | |
| JP2001232166A (ja) | 加熱攪拌装置 | |
| JP4072847B2 (ja) | 撹拌装置 | |
| KR100929973B1 (ko) | 자유운동 날개를 갖는 반죽장치 | |
| KR200166774Y1 (ko) | 반죽기 | |
| JP2506412Y2 (ja) | 竪型混練装置 | |
| CN217185795U (zh) | 一种自刮料双桨厨师机 | |
| CN217487435U (zh) | 一种真空式的和面机 | |
| CN218393481U (zh) | 一种高效的海鲜鱼糜真空搅拌机 | |
| CN219111339U (zh) | 搅拌机构及烹饪设备 | |
| CN215389019U (zh) | 一种番茄沙司混合搅拌装置 |