JPH07236521A - 事務用机 - Google Patents
事務用机Info
- Publication number
- JPH07236521A JPH07236521A JP3235794A JP3235794A JPH07236521A JP H07236521 A JPH07236521 A JP H07236521A JP 3235794 A JP3235794 A JP 3235794A JP 3235794 A JP3235794 A JP 3235794A JP H07236521 A JPH07236521 A JP H07236521A
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- JP
- Japan
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- top plate
- wiring
- plate
- office desk
- desk
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 美観を損ねず、かつコード類等の配線処理を
簡便に行いうる事務用机を提供すること。 【構成】 配線収納箱10の後板11を開閉自在に枢着
したので、配線コード19類は後板11を開けて配線収
納箱10内に簡便に収納することができる。配線収納箱
10内にコンセント18等を設置した場合、OA機器等
のプラグの抜き差しは後板11を開けることより机1の
下に潜り込むことなく行なうことができる。
簡便に行いうる事務用机を提供すること。 【構成】 配線収納箱10の後板11を開閉自在に枢着
したので、配線コード19類は後板11を開けて配線収
納箱10内に簡便に収納することができる。配線収納箱
10内にコンセント18等を設置した場合、OA機器等
のプラグの抜き差しは後板11を開けることより机1の
下に潜り込むことなく行なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、事務用机に係り、特
に、高級木製机の構造として有用な配線機能を有する事
務用机に関する。
に、高級木製机の構造として有用な配線機能を有する事
務用机に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、会社役員用として、使用される木
製の高級事務用机(以下、単に机という。)にあっては、
机上の機器の配線をするために、例えば天板に配線用の
通孔を設け、天板の下方に設けられた幕板前方(足入れ
空間内)に配線収納部を形成し、この配線収納部にコー
ド類を収納して配線処理を行なっている。
製の高級事務用机(以下、単に机という。)にあっては、
机上の機器の配線をするために、例えば天板に配線用の
通孔を設け、天板の下方に設けられた幕板前方(足入れ
空間内)に配線収納部を形成し、この配線収納部にコー
ド類を収納して配線処理を行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、高級机という
性格上天板に配線用の通孔を設けることは、見映えが悪
い。さらに天板上のデスクワーク用のスペースを狭める
欠点がある。
性格上天板に配線用の通孔を設けることは、見映えが悪
い。さらに天板上のデスクワーク用のスペースを狭める
欠点がある。
【0004】また、コード類の配線処理を足入れ空間内
に潜り込んで行なう必要があり、特に、配線用収納部に
コンセント等の接続機器が配置されている場合には、プ
ラグ抜差しの度にデスク下に潜り込まなければならず甚
だ面倒であるという問題点があった。
に潜り込んで行なう必要があり、特に、配線用収納部に
コンセント等の接続機器が配置されている場合には、プ
ラグ抜差しの度にデスク下に潜り込まなければならず甚
だ面倒であるという問題点があった。
【0005】本発明は、上記した問題点を解消すべくな
されたもので、美観を損ねず、かつコード類等の配線処
理を簡便に行いうる事務用机を提供することを目的とし
ている。
されたもので、美観を損ねず、かつコード類等の配線処
理を簡便に行いうる事務用机を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明は、天板後部下方に上部が開口し、かつ
後板を開閉自在に枢着した配線収納箱を設け、天板下方
に設けた天板を支持する支持部材の内側面に、前記配線
収納箱の内部空間と連通する上下方向を向く切欠溝を設
け、該切欠溝に、外面開口するダクト本体とその開口に
着脱自在なカバーとからなる1対のダクト部材を嵌合し
たことを特徴とし、問題点の解消を図ったものである。
ために、本発明は、天板後部下方に上部が開口し、かつ
後板を開閉自在に枢着した配線収納箱を設け、天板下方
に設けた天板を支持する支持部材の内側面に、前記配線
収納箱の内部空間と連通する上下方向を向く切欠溝を設
け、該切欠溝に、外面開口するダクト本体とその開口に
着脱自在なカバーとからなる1対のダクト部材を嵌合し
たことを特徴とし、問題点の解消を図ったものである。
【0007】支持部材が天板下方の少なくとも一側に設
けた袖箱又は側脚であることも特徴としている。
けた袖箱又は側脚であることも特徴としている。
【0008】配線収納箱の後板の上端と天板の下面との
間に間隙を設けたことを特徴としている。支持部材の上
面と天板の下面との間に間隙を設けたことを特徴として
いる。
間に間隙を設けたことを特徴としている。支持部材の上
面と天板の下面との間に間隙を設けたことを特徴として
いる。
【0009】1対の支持部材の上面と天板の下面との間
に間隙を設けて天板を支持部材上に支持したことを特徴
としている。
に間隙を設けて天板を支持部材上に支持したことを特徴
としている。
【0010】さらに、支持部材における切欠溝の内方
に、ダクト本体の支持部材内方への移動を阻止するスト
ッパ部材を設けたことを特徴としている。
に、ダクト本体の支持部材内方への移動を阻止するスト
ッパ部材を設けたことを特徴としている。
【0011】
【作用】配線収納箱の後板を開閉自在に枢着したので、
配線コード類は後板を開けて配線収納箱内に簡便に収納
することができる。配線収納箱内にコンセント等を設置
した場合、OA機器等のプラグの抜き差しは、後板を開
けることにより机の下に潜り込むことなく行なうことが
できる。
配線コード類は後板を開けて配線収納箱内に簡便に収納
することができる。配線収納箱内にコンセント等を設置
した場合、OA機器等のプラグの抜き差しは、後板を開
けることにより机の下に潜り込むことなく行なうことが
できる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の第1実施例を図1〜図4を参
照して説明する。
照して説明する。
【0013】図1は、高級事務用机(以下、単に机とい
う。)(1)の要部切欠背面図である。(2)は、天板(4)
を支持する支持部材である左右の袖箱であり、この袖箱
(2)の上面に立設した複数の支持材(3)により、天板
(4)が袖箱(2)の上面との間に適宜の間隙を設けて支持
されている。
う。)(1)の要部切欠背面図である。(2)は、天板(4)
を支持する支持部材である左右の袖箱であり、この袖箱
(2)の上面に立設した複数の支持材(3)により、天板
(4)が袖箱(2)の上面との間に適宜の間隙を設けて支持
されている。
【0014】両袖箱(2)の内側面(足入れ部側)後部に
は、上下方向を向いて対向する2つの切欠溝(5)がほぼ
全長に亘って切設されている。
は、上下方向を向いて対向する2つの切欠溝(5)がほぼ
全長に亘って切設されている。
【0015】切欠溝(5)内には、図3に示すように外面
開口する横断平面視コ字状のダクト本体(6)と、このダ
クト本体(6)の開口に着脱自在なカバー(7)とからなる
1対の長尺のダクト部材(8)が嵌合されている。このダ
クト部材(8)内に後述する配線コード(19)類を通すよう
になっている。
開口する横断平面視コ字状のダクト本体(6)と、このダ
クト本体(6)の開口に着脱自在なカバー(7)とからなる
1対の長尺のダクト部材(8)が嵌合されている。このダ
クト部材(8)内に後述する配線コード(19)類を通すよう
になっている。
【0016】袖箱(2)内には、ダクト部材(8)が、切欠
溝(5)より袖箱(2)の内方へ所定深さ以上入り込まない
ようにするための上下方向を向く長尺のストッパ部材
(9)が固設されている。このストッパ部材(9)は、ダク
ト部材(8)の非装着時の目隠し板となる。
溝(5)より袖箱(2)の内方へ所定深さ以上入り込まない
ようにするための上下方向を向く長尺のストッパ部材
(9)が固設されている。このストッパ部材(9)は、ダク
ト部材(8)の非装着時の目隠し板となる。
【0017】(10)は、両袖箱(2)間における後部に、天
板(4)下面と若干の隙間を残して架設された配線収納箱
であって、その上部は開口され、後板(11)は配線収納箱
(10)内に設けられた公知のスライド丁番(12)によって後
下方に開閉可能に枢着されている。
板(4)下面と若干の隙間を残して架設された配線収納箱
であって、その上部は開口され、後板(11)は配線収納箱
(10)内に設けられた公知のスライド丁番(12)によって後
下方に開閉可能に枢着されている。
【0018】このスライド丁番(12)は、後板(11)の開閉
動作に連動して、枢支点が上下動し、後板(11)下端が幕
板(13)の上端部に当ることなく、後板(11)を開けること
ができるようになっている。
動作に連動して、枢支点が上下動し、後板(11)下端が幕
板(13)の上端部に当ることなく、後板(11)を開けること
ができるようになっている。
【0019】後板(11)の後面は、両袖箱(2)間の後部に
設けられた幕板(13)及び両袖箱(2)の後面と面一として
ある。
設けられた幕板(13)及び両袖箱(2)の後面と面一として
ある。
【0020】なお、後板(11)の後面は、幕板(13)及び袖
箱(2)の後面と必ずしも面一でなくても良い。
箱(2)の後面と必ずしも面一でなくても良い。
【0021】配線収納箱(10)の両側板(14)と底板(15)と
には、互いに連続する半楕円形状の切欠部(16)(17)が設
けられ、切欠部(16)を通して、配線収納箱(10)内にある
コンセント(18)に接続された配線コード(19)等をダクト
部材(8)内へ容易に通すことができる。
には、互いに連続する半楕円形状の切欠部(16)(17)が設
けられ、切欠部(16)を通して、配線収納箱(10)内にある
コンセント(18)に接続された配線コード(19)等をダクト
部材(8)内へ容易に通すことができる。
【0022】底板(15)の切欠部(17)からは、机(1)内の
足入れ部へ配線コード(19)類を容易に垂下させることが
できる。
足入れ部へ配線コード(19)類を容易に垂下させることが
できる。
【0023】両袖箱(2)と配線収納箱(10)および幕板(1
3)とは、両袖箱(2)の側面に突設した頭付きピン(20)と
回転締付金具(21)とからなる公知の結合手段(22)によ
り、複数個所を結合することによって、分解可能として
組立てられている。
3)とは、両袖箱(2)の側面に突設した頭付きピン(20)と
回転締付金具(21)とからなる公知の結合手段(22)によ
り、複数個所を結合することによって、分解可能として
組立てられている。
【0024】(23)は側板(14)の内側面上部に固着したマ
グネットキャッチであり、後板(11)の閉止時に、後板(1
1)を吸着し、閉止した状態を保持することができる。
グネットキャッチであり、後板(11)の閉止時に、後板(1
1)を吸着し、閉止した状態を保持することができる。
【0025】なお、袖箱の(2)の内側面に設けた配線収
納箱(10)の内部空間と連通する上下方向を向く切欠溝
(5)は片側でもよい。また、袖箱(2)は左右両側両側に
設ける必要はなく、いずれか1側に設けても良い。
納箱(10)の内部空間と連通する上下方向を向く切欠溝
(5)は片側でもよい。また、袖箱(2)は左右両側両側に
設ける必要はなく、いずれか1側に設けても良い。
【0026】後板(11)を枢着するための手段はこの第1
実施例に限定されるものではなく、他の手段であっても
よい。
実施例に限定されるものではなく、他の手段であっても
よい。
【0027】本発明によれば、後板(11)を単に開閉する
ことにより、配線収納箱(10)に配線コード(19)類を簡便
に収納したり、取り出したりすることができる。また、
机(1)に配線用の通孔等を設ける必要がなく、机(1)の
美観が損なわれることがない。
ことにより、配線収納箱(10)に配線コード(19)類を簡便
に収納したり、取り出したりすることができる。また、
机(1)に配線用の通孔等を設ける必要がなく、机(1)の
美観が損なわれることがない。
【0028】次に、本発明の第2実施例を図5を参照し
て詳細に説明する。なお、第1実施例で説明した部材と
同一の部材には同一の符号を付し、その詳細な説明は省
略する。
て詳細に説明する。なお、第1実施例で説明した部材と
同一の部材には同一の符号を付し、その詳細な説明は省
略する。
【0029】図5は、いわゆる片袖の事務用机(1')をそ
の後面側から見た要部切欠背面図である。
の後面側から見た要部切欠背面図である。
【0030】(24)は、袖箱(2)と反対側に設けられ、そ
の上面に立設した支持材(3)により天板(4)との間に隙
間を設けて天板(4)を支持するようにした側脚である。
の上面に立設した支持材(3)により天板(4)との間に隙
間を設けて天板(4)を支持するようにした側脚である。
【0031】側脚(24)の内側面(足入れ部側)後部には、
上下方向を向く前記袖箱(2)に設けられた切欠溝(5)と
同様の切欠溝(5')がほぼ全長に亘って切設されている。
上下方向を向く前記袖箱(2)に設けられた切欠溝(5)と
同様の切欠溝(5')がほぼ全長に亘って切設されている。
【0032】切欠溝(5')内には、外面開口する横断平面
視コ字状のダクト本件(6)と、このダクト本件(6)の開
口に着脱自在なカバー(7)とからなる1対の長尺のダク
ト部材(8)が嵌合されている。このダクト部材(8)の内
にも配線コード(19)類を通すことができるようになって
いる。
視コ字状のダクト本件(6)と、このダクト本件(6)の開
口に着脱自在なカバー(7)とからなる1対の長尺のダク
ト部材(8)が嵌合されている。このダクト部材(8)の内
にも配線コード(19)類を通すことができるようになって
いる。
【0033】なお、袖箱(2)を使用せず、1対の側脚(2
4)により天板(4)を支持するようにしてもよい。この場
合にも、配線コード(19)類をダクト部材(8)内に通すこ
とにより配線コード(19)類を露呈させることなくカバー
することができる。
4)により天板(4)を支持するようにしてもよい。この場
合にも、配線コード(19)類をダクト部材(8)内に通すこ
とにより配線コード(19)類を露呈させることなくカバー
することができる。
【0034】
(a) 幕板上端の配線収納箱の後板を開閉自在に装着
し、閉止時はその後板が幕板と面一となるようにしてい
るので、通常は配線収納部が目立たず、また必要がない
のでデスクの高級感を損なうことがない(請求項1記載
の発明)。
し、閉止時はその後板が幕板と面一となるようにしてい
るので、通常は配線収納部が目立たず、また必要がない
のでデスクの高級感を損なうことがない(請求項1記載
の発明)。
【0035】(b) 余長配線コード等の収納作業または
配線収納箱内にコンセント等を設置した場合にはプラグ
の抜き差し作業に際して、前記後板を開けることにより
デスク下に潜り込むことなく処理ができる(請求項3に
記載の発明)。
配線収納箱内にコンセント等を設置した場合にはプラグ
の抜き差し作業に際して、前記後板を開けることにより
デスク下に潜り込むことなく処理ができる(請求項3に
記載の発明)。
【0036】(c) また配線収納箱の内部空間に連通す
るダクト部材を少なくとも一方の袖箱の内側面に設けた
切欠溝に嵌合したので、その縦方向のダクト部を介する
ことにより、デスク下の足入れ空間を阻害することな
く、配線収納箱内の配線を床面近傍に導出でき、その配
線コードの中間部は露呈させることなくカバーできる。
なお、実施例のように、両袖箱の内側面にダクト部材を
設ければ、そのいずれからでも配線類を導出させること
ができるので、より便利となる(請求項1に記載の発
明)。
るダクト部材を少なくとも一方の袖箱の内側面に設けた
切欠溝に嵌合したので、その縦方向のダクト部を介する
ことにより、デスク下の足入れ空間を阻害することな
く、配線収納箱内の配線を床面近傍に導出でき、その配
線コードの中間部は露呈させることなくカバーできる。
なお、実施例のように、両袖箱の内側面にダクト部材を
設ければ、そのいずれからでも配線類を導出させること
ができるので、より便利となる(請求項1に記載の発
明)。
【0037】(d) 配線収納箱の後板の上端と天板の下
面との間に間隙を設けることにより、配線コード等を配
線収納箱内から間隙を通して天板上に導出することがで
きる。したがって、天板に配線のための孔又は切欠きを
設ける必要がなく、机の高級感を損うことがない。(請
求項3に記載の発明)
面との間に間隙を設けることにより、配線コード等を配
線収納箱内から間隙を通して天板上に導出することがで
きる。したがって、天板に配線のための孔又は切欠きを
設ける必要がなく、机の高級感を損うことがない。(請
求項3に記載の発明)
【0038】(e) 袖箱の上面と天板の下面との間に間
隙を設けることにより、天板上のどの部分にも配線コー
ド類を最短で導出することができ便利である。(請求項
4に記載の発明)。
隙を設けることにより、天板上のどの部分にも配線コー
ド類を最短で導出することができ便利である。(請求項
4に記載の発明)。
【0039】(f) ストッパ部材によって、ダクト本体
の袖箱内方への移動が確実に規制され、かつダクト本体
の袖箱内々における目かくしにもなり、美観を損うこと
がない(請求項5に記載の発明)。
の袖箱内方への移動が確実に規制され、かつダクト本体
の袖箱内々における目かくしにもなり、美観を損うこと
がない(請求項5に記載の発明)。
【図1】本発明の第1実施例を備える要部切欠背面図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A線に沿って見た拡大縦断側面図で
ある。
ある。
【図3】図2における配線収納箱近傍の拡大断面図であ
る。
る。
【図4】図1のB−B線に沿って見た拡大横断平面図で
ある。
ある。
【図5】本発明の第2実施例を備える要部切欠背面であ
る。
る。
(1)(1')事務机 (2)袖箱(支持部材) (3)支持材 (4)天板 (5)(5')切欠溝 (6)ダクト本体 (7)カバー (8)ダクト部材 (9)ストッパ部材 (10)配線収納箱 (11)後板 (12)スライド丁番 (13)幕板 (14)側板 (15)底板 (16)(17)切欠部 (18)コンセント (19)配線コード (20)頭付きピン (21)回転締付金具 (22)結合手段 (23)マグネットキャッチ (24)側脚
Claims (6)
- 【請求項1】 天板の後部下方に、上部が開口し、かつ
後板を開閉自在に枢着した配線収納箱を設け、天板下方
に設けた天板を支持する支持部材の内側面に、前記配線
収納箱の内部空間と連通する上下方向を向く切欠溝を設
け、該切欠溝に外面開口するダクト本体とその開口に着
脱自在なカバーとからなる1対のダクト部材を嵌合した
ことを特徴とする事務用机。 - 【請求項2】 支持部材が天板下方の少なくとも一側に
設けた袖箱または側脚である請求項1記載の事務用机。 - 【請求項3】 配線収納箱の後板の上端と天板の下面と
の間に間隙を設けた請求項1又は2記載の事務用机。 - 【請求項4】 支持部材の上面と天板の下面との間に間
隙を設けた請求項1〜3いずれかに記載の事務用机。 - 【請求項5】 1対の支持部材の上面と天板の下面との
間に間隙を設けて天板を支持部材上に支持した請求項1
〜4いずれかに記載の事務用机。 - 【請求項6】 支持部材における切欠溝の内方に、ダク
ト本体の支持部材内方への移動を阻止するストッパ部材
を設けた請求項1〜5いずれかに記載の事務用机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6032357A JP2739120B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 事務用机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6032357A JP2739120B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 事務用机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236521A true JPH07236521A (ja) | 1995-09-12 |
| JP2739120B2 JP2739120B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=12356712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6032357A Expired - Fee Related JP2739120B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 事務用机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739120B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000050966A (ja) * | 1998-08-05 | 2000-02-22 | Aichi Kk | 配線を備えた移動机 |
| JP2010115468A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-05-27 | Toto Ltd | 洗面化粧台 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107010U (ja) * | 1974-02-08 | 1975-09-02 | ||
| JPS60101939U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | チトセ株式会社 | 配線設備付き机 |
| JPH0572226U (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-05 | 株式会社イトーキクレビオ | 机 |
| JPH0611531U (ja) * | 1992-01-17 | 1994-02-15 | 共栄工業株式会社 | 机等における配線コード収納装置 |
-
1994
- 1994-03-02 JP JP6032357A patent/JP2739120B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107010U (ja) * | 1974-02-08 | 1975-09-02 | ||
| JPS60101939U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | チトセ株式会社 | 配線設備付き机 |
| JPH0611531U (ja) * | 1992-01-17 | 1994-02-15 | 共栄工業株式会社 | 机等における配線コード収納装置 |
| JPH0572226U (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-05 | 株式会社イトーキクレビオ | 机 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2000050966A (ja) * | 1998-08-05 | 2000-02-22 | Aichi Kk | 配線を備えた移動机 |
| JP2010115468A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-05-27 | Toto Ltd | 洗面化粧台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739120B2 (ja) | 1998-04-08 |
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