JPH07236532A - 引出しのストッパー装置 - Google Patents
引出しのストッパー装置Info
- Publication number
- JPH07236532A JPH07236532A JP6055077A JP5507794A JPH07236532A JP H07236532 A JPH07236532 A JP H07236532A JP 6055077 A JP6055077 A JP 6055077A JP 5507794 A JP5507794 A JP 5507794A JP H07236532 A JPH07236532 A JP H07236532A
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- JP
- Japan
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- elastic tongue
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- stopper
- tongue pieces
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- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易引出し装置に適したストッパー装置を極
めて簡単な構造によって安価に提供する。 【構成】 合成樹脂材によって一体成形され、家具の側
壁(7)(7)の内面に水平に取り付けられた左右一対の長尺
のレール部材(1)(1)と、引出し(9)の左右側壁(10)(10)
の外面に前後方向に沿って形成されて前記レール部材
(1)に摺動自在に嵌合するスライド溝(11)(11)とを含
み、前記レール部材(1)は垂直板部(2)とこの垂直板部
(2)の上端から引出し側に向かって延びる引出し受面(3)
とを備え、前記レール部材(1)の前方寄りで垂直板部(2)
から指向性のある弾性舌片(4)が後退可能に突出形成さ
れており、該弾性舌片(4)は引出しの差し込み方向に対
して緩やかに傾斜し、引出しの引き抜き方向に先端を向
けて形成され、更に引出し(9)の後部寄りの側壁(10)(1
0)に前記スライド溝(11)に向かって突出するストッパー
ピン(12)が設けられ、該ストッパーピン(12)の近傍位置
で引出し前方側に側壁(10)(10)を貫通する解除用孔(12)
が形成されている構造。
めて簡単な構造によって安価に提供する。 【構成】 合成樹脂材によって一体成形され、家具の側
壁(7)(7)の内面に水平に取り付けられた左右一対の長尺
のレール部材(1)(1)と、引出し(9)の左右側壁(10)(10)
の外面に前後方向に沿って形成されて前記レール部材
(1)に摺動自在に嵌合するスライド溝(11)(11)とを含
み、前記レール部材(1)は垂直板部(2)とこの垂直板部
(2)の上端から引出し側に向かって延びる引出し受面(3)
とを備え、前記レール部材(1)の前方寄りで垂直板部(2)
から指向性のある弾性舌片(4)が後退可能に突出形成さ
れており、該弾性舌片(4)は引出しの差し込み方向に対
して緩やかに傾斜し、引出しの引き抜き方向に先端を向
けて形成され、更に引出し(9)の後部寄りの側壁(10)(1
0)に前記スライド溝(11)に向かって突出するストッパー
ピン(12)が設けられ、該ストッパーピン(12)の近傍位置
で引出し前方側に側壁(10)(10)を貫通する解除用孔(12)
が形成されている構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、引出しのストッパー装
置に関するもので、引出しの左右側面に形成されたスラ
イド溝が、家具側壁の内面に取り付けられた棒状のレー
ル部材に沿ってスライドする方式の簡易な引出し装置に
於けるストッパー装置に関するものである。
置に関するもので、引出しの左右側面に形成されたスラ
イド溝が、家具側壁の内面に取り付けられた棒状のレー
ル部材に沿ってスライドする方式の簡易な引出し装置に
於けるストッパー装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】一般に机等に設けられている引出し、殊に
スチールデスクの引出しでは、引出しを不用意に引き出
したときに前方に脱落しないようにストッパーが設けら
れている。このような従来のストッパーは多くの場合、
レール部材とは別個に作成された係止爪やスプリング等
の複数の部品がレール部材に組み込まれて形成されてい
る。
スチールデスクの引出しでは、引出しを不用意に引き出
したときに前方に脱落しないようにストッパーが設けら
れている。このような従来のストッパーは多くの場合、
レール部材とは別個に作成された係止爪やスプリング等
の複数の部品がレール部材に組み込まれて形成されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のスト
ッパーは部品点数並びに作業工数の増加によって、構造
が複雑化してコストアップになるため、木製の簡易引出
し、即ち、引出しの左右側面にスライド溝を形成し、こ
のスライド溝を家具側壁の内面に取り付けた棒状のレー
ル部材に沿ってスライドさせる簡易な木製家具の引出し
装置においては殆ど採用されていない。
ッパーは部品点数並びに作業工数の増加によって、構造
が複雑化してコストアップになるため、木製の簡易引出
し、即ち、引出しの左右側面にスライド溝を形成し、こ
のスライド溝を家具側壁の内面に取り付けた棒状のレー
ル部材に沿ってスライドさせる簡易な木製家具の引出し
装置においては殆ど採用されていない。
【0004】そこで本発明は、木製家具等に於ける簡易
な引出し装置に適したストッパー装置を極めて簡単な構
造によって安価に提供することを主たる目的とするもの
である。
な引出し装置に適したストッパー装置を極めて簡単な構
造によって安価に提供することを主たる目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち本
発明に係るストッパー装置にあっては、合成樹脂材によ
って一体成形され、家具の側壁(7)(7)の内面に水平に取
り付けられた左右一対の長尺のレール部材(1)(1)と、引
出し(9)の左右側壁(10)(10)の外面に前後方向に沿って
形成されて前記レール部材(1)に摺動自在に嵌合するス
ライド溝(11)(11)とを含み、前記レール部材(1)は垂直
板部(2)とこの垂直板部(2)の上端から引出し側に向かっ
て延びる引出し受面(3)とを備え、前記レール部材(1)の
前方寄りで垂直板部(2)から指向性のある弾性舌片(4)が
後退可能に突出形成されており、該弾性舌片(4)は引出
しの差し込み方向に対して緩やかに傾斜し、引出しの引
き抜き方向に先端を向けて形成され、更に引出し(9)の
後部寄りの側壁(10)(10)に前記スライド溝(11)に向かっ
て突出するストッパーピン(12)が設けられ、該ストッパ
ーピン(12)の近傍位置で引出し前方側に側壁(10)(10)を
貫通する解除用孔(12)が形成されている構造としたもの
である。
に、本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち本
発明に係るストッパー装置にあっては、合成樹脂材によ
って一体成形され、家具の側壁(7)(7)の内面に水平に取
り付けられた左右一対の長尺のレール部材(1)(1)と、引
出し(9)の左右側壁(10)(10)の外面に前後方向に沿って
形成されて前記レール部材(1)に摺動自在に嵌合するス
ライド溝(11)(11)とを含み、前記レール部材(1)は垂直
板部(2)とこの垂直板部(2)の上端から引出し側に向かっ
て延びる引出し受面(3)とを備え、前記レール部材(1)の
前方寄りで垂直板部(2)から指向性のある弾性舌片(4)が
後退可能に突出形成されており、該弾性舌片(4)は引出
しの差し込み方向に対して緩やかに傾斜し、引出しの引
き抜き方向に先端を向けて形成され、更に引出し(9)の
後部寄りの側壁(10)(10)に前記スライド溝(11)に向かっ
て突出するストッパーピン(12)が設けられ、該ストッパ
ーピン(12)の近傍位置で引出し前方側に側壁(10)(10)を
貫通する解除用孔(12)が形成されている構造としたもの
である。
【0006】
【作用】上記のストッパー装置における引出し(9)の挿
入時には、弾性舌片(4)の緩やかな斜面がストッパーピ
ン(12)に押されて後退し、引出しの通過を許す。ストッ
パーピン(12)が通過すると弾性舌片(4)が元の突出姿勢
に復元して、引出し(9)を前方に所定量引き出したとき
に、ストッパーピン(12)が弾性舌片(4)の先端に当接し
て引出しの不用意な抜脱を防止する。又、引出し(9)を
家具から取り外したい時は、図3に示すように解除用孔
(13)からドライバー等の棒材(5)を挿入して弾性舌片(4)
を後退させながら引出し(9)を前方に引き出せばよい。
入時には、弾性舌片(4)の緩やかな斜面がストッパーピ
ン(12)に押されて後退し、引出しの通過を許す。ストッ
パーピン(12)が通過すると弾性舌片(4)が元の突出姿勢
に復元して、引出し(9)を前方に所定量引き出したとき
に、ストッパーピン(12)が弾性舌片(4)の先端に当接し
て引出しの不用意な抜脱を防止する。又、引出し(9)を
家具から取り外したい時は、図3に示すように解除用孔
(13)からドライバー等の棒材(5)を挿入して弾性舌片(4)
を後退させながら引出し(9)を前方に引き出せばよい。
【0007】
【実施例】以下本発明の詳細を図に示した実施例に基ず
き説明する。図1ないし図3は本発明に係るストッパー
装置の一実施例を示すものであって、家具の側壁(7)(7)
の内面に突出した状態で水平に取り付けられた左右一対
の長尺の棒状レール部材(1)(1)と、引出し(9)の左右側
壁(10)(10)の外面に前後方向に沿って形成されて前記レ
ール部材(1)に摺動自在に嵌合するスライド溝(11)(11)
とを含む。前記レール部材(1)は適度な弾性と強度を備
えた合成樹脂材によって一体成形されている。
き説明する。図1ないし図3は本発明に係るストッパー
装置の一実施例を示すものであって、家具の側壁(7)(7)
の内面に突出した状態で水平に取り付けられた左右一対
の長尺の棒状レール部材(1)(1)と、引出し(9)の左右側
壁(10)(10)の外面に前後方向に沿って形成されて前記レ
ール部材(1)に摺動自在に嵌合するスライド溝(11)(11)
とを含む。前記レール部材(1)は適度な弾性と強度を備
えた合成樹脂材によって一体成形されている。
【0008】前記レール部材(1)は、垂直板部(2)とこの
垂直板部(2)の上下端から引出し側に向かって延びる引
出し受面(3)(3a)とによって断面コの字形に形成され、
且つレール部材(1)の前方寄りで垂直板部(2)から指向性
のある弾性舌片(4)が後退可能に突出形成されている。
この弾性舌片(4)は引出しの差し込み方向に対して緩や
かに傾斜し、引出しの引き抜き方向に先端を向けて形成
されている。尚、前記下方の引出し受面(3a)を省略して
レール部材(1)の断面形状をアングル状としてもよい。
垂直板部(2)の上下端から引出し側に向かって延びる引
出し受面(3)(3a)とによって断面コの字形に形成され、
且つレール部材(1)の前方寄りで垂直板部(2)から指向性
のある弾性舌片(4)が後退可能に突出形成されている。
この弾性舌片(4)は引出しの差し込み方向に対して緩や
かに傾斜し、引出しの引き抜き方向に先端を向けて形成
されている。尚、前記下方の引出し受面(3a)を省略して
レール部材(1)の断面形状をアングル状としてもよい。
【0009】而して、引出し(9)の後部寄りの側壁(10)
(10)に前記スライド溝(11)に向かって突出するストッパ
ーピン(12)が設けられ、該ストッパーピン(12)の近傍位
置で引出し前方側に側壁(10)(10)を貫通する解除用孔(1
2)が形成されている。図1ないし図2で示した実施例で
は、前記ストッパーピン(12)と解除用孔(13)とは一つの
筒部材(14)によって形成されて側壁(10)にあけた穴に固
く嵌合されているが、これに変えて図4に示すように、
ストッパーピン(12)とは別に解除用孔(13)を側壁(10)に
形成してもよい。又ストッパーピン(12)は側壁(10)に対
して螺合手段により固定するようにしてもよい。
(10)に前記スライド溝(11)に向かって突出するストッパ
ーピン(12)が設けられ、該ストッパーピン(12)の近傍位
置で引出し前方側に側壁(10)(10)を貫通する解除用孔(1
2)が形成されている。図1ないし図2で示した実施例で
は、前記ストッパーピン(12)と解除用孔(13)とは一つの
筒部材(14)によって形成されて側壁(10)にあけた穴に固
く嵌合されているが、これに変えて図4に示すように、
ストッパーピン(12)とは別に解除用孔(13)を側壁(10)に
形成してもよい。又ストッパーピン(12)は側壁(10)に対
して螺合手段により固定するようにしてもよい。
【0010】上記のごとく構成されたストッパー装置に
あって、引出し(9)の挿入時には弾性舌片(4)の緩やかな
斜面がストッパーピン(12)に押されて後退し、引出しの
通過を許す。ストッパーピン(12)が通過すると弾性舌片
(4)が元の突出姿勢に復元する。これにより、図2に示
すように、引出し(9)を前方に所定量引き出したとき
に、ストッパーピン(12)が弾性舌片(4)の先端に当接し
て引出しの不用意な抜脱を防止する。又、引出し(9)を
家具から取り外したい時は、図3に示すように解除用孔
(13)からドライバー等の棒材(5)を挿入して弾性舌片(4)
を後退させながら引出し(9)を前方に引き出せばよい。
あって、引出し(9)の挿入時には弾性舌片(4)の緩やかな
斜面がストッパーピン(12)に押されて後退し、引出しの
通過を許す。ストッパーピン(12)が通過すると弾性舌片
(4)が元の突出姿勢に復元する。これにより、図2に示
すように、引出し(9)を前方に所定量引き出したとき
に、ストッパーピン(12)が弾性舌片(4)の先端に当接し
て引出しの不用意な抜脱を防止する。又、引出し(9)を
家具から取り外したい時は、図3に示すように解除用孔
(13)からドライバー等の棒材(5)を挿入して弾性舌片(4)
を後退させながら引出し(9)を前方に引き出せばよい。
【0011】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて詳述したが、本発明は必ずしもこれら実施例構造の
みに限定されるものではない。例えば、上記実施例では
レール部材(1)はその背面に一体的に突出させたピン(6)
を家具側壁(7)に形成したピン穴(8)に挿入して側壁に取
り付けるようにしているが、ビスにより固定するように
してもよい。その他本発明ではその構成要件を備え、前
記の目的を達成し、下記の効果を有する範囲において適
宜に改変して実施できるものである。
いて詳述したが、本発明は必ずしもこれら実施例構造の
みに限定されるものではない。例えば、上記実施例では
レール部材(1)はその背面に一体的に突出させたピン(6)
を家具側壁(7)に形成したピン穴(8)に挿入して側壁に取
り付けるようにしているが、ビスにより固定するように
してもよい。その他本発明ではその構成要件を備え、前
記の目的を達成し、下記の効果を有する範囲において適
宜に改変して実施できるものである。
【0012】
【発明の効果】上記のごとく本発明にあってはストッパ
ーとなる弾性舌片が合成樹脂製のレール部材と一体的に
形成され、この弾性舌片と協動するストッパーピンは引
出しの側壁にあけた穴に嵌合させるだけでよいからその
構造が極めて簡潔化されてコストの低減化を図ることが
でき、また引出しの取り出しも引出し側壁の解除用孔か
らドライバー等の棒材を差し込んで弾性舌片を後退させ
ることにより簡単に行うことができる。殊に本発明にあ
っては、前記弾性舌片は常時引出しの側面に弾力的に接
触して引出しのカタツキをなくし、滑らかでスムースな
摺動を助長するといった種々の効果がある。
ーとなる弾性舌片が合成樹脂製のレール部材と一体的に
形成され、この弾性舌片と協動するストッパーピンは引
出しの側壁にあけた穴に嵌合させるだけでよいからその
構造が極めて簡潔化されてコストの低減化を図ることが
でき、また引出しの取り出しも引出し側壁の解除用孔か
らドライバー等の棒材を差し込んで弾性舌片を後退させ
ることにより簡単に行うことができる。殊に本発明にあ
っては、前記弾性舌片は常時引出しの側面に弾力的に接
触して引出しのカタツキをなくし、滑らかでスムースな
摺動を助長するといった種々の効果がある。
【図1】本発明に係るストッパー装置の分解斜視図。
【図2】上記装置の係合時の状態を示す一部の拡大断面
図。
図。
【図3】上記装置の解除動作を示す一部の拡大断面図。
【図4】本発明の他の実施例を示す一部の拡大断面図。
(1) レール部材 (2) 垂直板部 (3) 引出し受部 (4) 弾性舌片 (7) 家具の側壁 (9) 引出し (10) 引出しの側壁 (11) スライド溝 (12) ストッパーピン (13) 解除用孔
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂材によって一体成形され、家具
の側壁(7)(7)の内面に水平に取り付けられた左右一対の
長尺のレール部材(1)(1)と、引出し(9)の左右側壁(10)
(10)の外面に前後方向に沿って形成されて前記レール部
材(1)に摺動自在に嵌合するスライド溝(11)(11)とを含
み、前記レール部材(1)は垂直板部(2)とこの垂直板部
(2)の上端から引出し側に向かって延びる引出し受面(3)
とを備え、前記レール部材(1)の前方寄りで垂直板部(2)
から指向性のある弾性舌片(4)が後退可能に突出形成さ
れており、該弾性舌片(4)は引出しの差し込み方向に対
して緩やかに傾斜し、引出しの引き抜き方向に先端を向
けて形成され、更に引出し(9)の後部寄りの側壁(10)(1
0)に前記スライド溝(11)に向かって突出するストッパー
ピン(12)が設けられ、該ストッパーピン(12)の近傍位置
で引出し前方側に側壁(10)(10)を貫通する解除用孔(12)
が形成されていることを特徴とする引出しのストッパー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6055077A JPH07236532A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 引出しのストッパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6055077A JPH07236532A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 引出しのストッパー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236532A true JPH07236532A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12988650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6055077A Pending JPH07236532A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 引出しのストッパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236532A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100711581B1 (ko) * | 2004-12-31 | 2007-04-27 | 노틸러스효성 주식회사 | 가이드레일을 구비하는 지폐저장박스 및 그 제조방법 |
| JP2007136032A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Kokuyo Co Ltd | 収納ケース |
| KR200484018Y1 (ko) * | 2016-11-08 | 2017-07-20 | 주식회사 이퍼니 | 안전성 및 견고함을 구비한 다단 서랍장 |
| KR20210069952A (ko) * | 2019-12-04 | 2021-06-14 | (주)아이꿈터 | 슬라이드 레일이 사용되지 않은 서랍의 출입구조 |
| KR102579038B1 (ko) * | 2023-01-13 | 2023-09-14 | 강승철 | 서랍 어셈블리 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP6055077A patent/JPH07236532A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100711581B1 (ko) * | 2004-12-31 | 2007-04-27 | 노틸러스효성 주식회사 | 가이드레일을 구비하는 지폐저장박스 및 그 제조방법 |
| JP2007136032A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Kokuyo Co Ltd | 収納ケース |
| KR200484018Y1 (ko) * | 2016-11-08 | 2017-07-20 | 주식회사 이퍼니 | 안전성 및 견고함을 구비한 다단 서랍장 |
| KR20210069952A (ko) * | 2019-12-04 | 2021-06-14 | (주)아이꿈터 | 슬라이드 레일이 사용되지 않은 서랍의 출입구조 |
| KR102579038B1 (ko) * | 2023-01-13 | 2023-09-14 | 강승철 | 서랍 어셈블리 |
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