JPH07236676A - 治療用ベッド - Google Patents
治療用ベッドInfo
- Publication number
- JPH07236676A JPH07236676A JP3216194A JP3216194A JPH07236676A JP H07236676 A JPH07236676 A JP H07236676A JP 3216194 A JP3216194 A JP 3216194A JP 3216194 A JP3216194 A JP 3216194A JP H07236676 A JPH07236676 A JP H07236676A
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- JP
- Japan
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- long
- bed
- rod
- vibrating
- adjacent
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は皮膚及び筋肉の圧迫、開放がせき髄
方向に波状に行われ、圧迫、開放位置が左右にずれ、か
つ体内の神経系統を刺激し、活性化することを目的とす
る。 【構成】 相対的に交互に昇降する隣接長尺振動杆1、
1’を複数組設けて寝台2を形成し、隣接長尺振動杆
1、1’間に長尺円筒杆3を載置し、その上に敷布団4
を載置して寝台上面2’を形成し、かつ上記長尺振動杆
1、1’及び長尺円筒杆3の長手方向が寝台2の長手方
向と平行であり、上記振動杆1、1’の振動源5を備え
てなるものである。
方向に波状に行われ、圧迫、開放位置が左右にずれ、か
つ体内の神経系統を刺激し、活性化することを目的とす
る。 【構成】 相対的に交互に昇降する隣接長尺振動杆1、
1’を複数組設けて寝台2を形成し、隣接長尺振動杆
1、1’間に長尺円筒杆3を載置し、その上に敷布団4
を載置して寝台上面2’を形成し、かつ上記長尺振動杆
1、1’及び長尺円筒杆3の長手方向が寝台2の長手方
向と平行であり、上記振動杆1、1’の振動源5を備え
てなるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は褥創治療及び全身マッサ
ージ等に用いられる治療用ベッドに関するものである。
ージ等に用いられる治療用ベッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、機枠の上部に固定平行剛体杆と昇
降可動平行剛体杆とを交互に配置し、その中間に補助平
行円筒杆を載置し、これらの杆が寝台床の長手方向に平
行に支持された治療用ベッドが本発明者によって開発さ
れた(実公平3−57225号、特公平5−29464
号)。
降可動平行剛体杆とを交互に配置し、その中間に補助平
行円筒杆を載置し、これらの杆が寝台床の長手方向に平
行に支持された治療用ベッドが本発明者によって開発さ
れた(実公平3−57225号、特公平5−29464
号)。
【0003】この治療用ベッドは仰臥する患者の皮膚及
び筋肉のせき髄方向と平行方向の圧迫及び開放を行い、
それによって血行を促進し、神経障害を改善するもので
あった。
び筋肉のせき髄方向と平行方向の圧迫及び開放を行い、
それによって血行を促進し、神経障害を改善するもので
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記圧迫及び
開放に加え中枢部に適度の機械的振動を与えることによ
って褥創、血行のみならず神経障害に一層良好な治療効
果を与えることを目的とする。
開放に加え中枢部に適度の機械的振動を与えることによ
って褥創、血行のみならず神経障害に一層良好な治療効
果を与えることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は 相対的に交互に昇降する隣接長尺振動杆を複数組設けて
寝台を形成し、隣接長尺振動杆間に長尺円筒杆を載置
し、その上に敷布団を載置して寝台上面を形成し、かつ
上記長尺振動杆及び長尺円筒杆の長手方向が寝台の長手
方向と平行であり、上記振動杆の振動源を備えてなる治
療用ベッド 隣接長尺振動杆が交互に昇降する上記発明記載の治療用
ベッド 隣接長尺振動杆の一方が固定し、他方の上面が一方の上
面の上下に昇降する上記第1又は第2発明記載の治療用
ベッド 上記振動杆の振動が120Hz〜1000Hzである上
記第1〜第3発明にそれぞれ記載の治療用ベッド 長尺振動杆が木製である上記第1〜第4発明にそれぞれ
記載の治療用ベッド 長尺振動杆が金属製である上記第1〜第4発明にそれぞ
れ記載の治療用ベッド 長尺振動杆がエヤマットの長手方向拡縮筒であり、隣接
拡縮筒が接続している上記第1〜第4発明にそれぞれ記
載の治療用ベッド 長尺円筒杆が木製である上記第1〜第7発明にそれぞれ
記載の治療用ベッド 長尺円筒杆が綿圧搾詰込棒袋である上記第1〜第7発明
にそれぞれ記載の治療用ベッド 振動源が上記長尺振動杆の支持枠に架設した機枠に設け
た該長尺振動杆の昇降駆動電動機である上記第1〜第6
発明にそれぞれ記載の治療用ベッド 振動源がエヤマットの拡縮筒に接続するエヤコンプレッ
サである上記第7発明記載の治療用ベッド 振動源が隣接長尺振動杆と長尺円筒杆との摩擦によるも
のである上記第1〜第11発明にそれぞれ記載の治療用
ベッド によって構成される。
め本発明は 相対的に交互に昇降する隣接長尺振動杆を複数組設けて
寝台を形成し、隣接長尺振動杆間に長尺円筒杆を載置
し、その上に敷布団を載置して寝台上面を形成し、かつ
上記長尺振動杆及び長尺円筒杆の長手方向が寝台の長手
方向と平行であり、上記振動杆の振動源を備えてなる治
療用ベッド 隣接長尺振動杆が交互に昇降する上記発明記載の治療用
ベッド 隣接長尺振動杆の一方が固定し、他方の上面が一方の上
面の上下に昇降する上記第1又は第2発明記載の治療用
ベッド 上記振動杆の振動が120Hz〜1000Hzである上
記第1〜第3発明にそれぞれ記載の治療用ベッド 長尺振動杆が木製である上記第1〜第4発明にそれぞれ
記載の治療用ベッド 長尺振動杆が金属製である上記第1〜第4発明にそれぞ
れ記載の治療用ベッド 長尺振動杆がエヤマットの長手方向拡縮筒であり、隣接
拡縮筒が接続している上記第1〜第4発明にそれぞれ記
載の治療用ベッド 長尺円筒杆が木製である上記第1〜第7発明にそれぞれ
記載の治療用ベッド 長尺円筒杆が綿圧搾詰込棒袋である上記第1〜第7発明
にそれぞれ記載の治療用ベッド 振動源が上記長尺振動杆の支持枠に架設した機枠に設け
た該長尺振動杆の昇降駆動電動機である上記第1〜第6
発明にそれぞれ記載の治療用ベッド 振動源がエヤマットの拡縮筒に接続するエヤコンプレッ
サである上記第7発明記載の治療用ベッド 振動源が隣接長尺振動杆と長尺円筒杆との摩擦によるも
のである上記第1〜第11発明にそれぞれ記載の治療用
ベッド によって構成される。
【0006】
【作用】本発明では寝台の上面に患者を仰臥させ、隣接
する長尺振動杆を交互に相対的に昇降させ、かつ振動源
を動作させることによって長尺円筒杆及び敷布団は昇降
及び左右に摺動し、交互に波状にせき髄方向と平行な凹
凸が形成され、それによってせき髄と平行な圧迫及び開
放作用が皮膚及び筋肉に与えられる。
する長尺振動杆を交互に相対的に昇降させ、かつ振動源
を動作させることによって長尺円筒杆及び敷布団は昇降
及び左右に摺動し、交互に波状にせき髄方向と平行な凹
凸が形成され、それによってせき髄と平行な圧迫及び開
放作用が皮膚及び筋肉に与えられる。
【0007】又その状態において長尺振動杆は木製の場
合 120〜360Hz、金属製の場合 200〜10
00Hzの振動が与えられると同時に患者の体重による
荷重によって隣接長尺振動杆の昇降と長尺円筒杆との接
触線又は接触面には摩擦力が接触線又は面と直角方向に
蓄積され、限界を越えると摩擦力が開放されて急回動
し、急摩擦回動に基く振動が発生する。
合 120〜360Hz、金属製の場合 200〜10
00Hzの振動が与えられると同時に患者の体重による
荷重によって隣接長尺振動杆の昇降と長尺円筒杆との接
触線又は接触面には摩擦力が接触線又は面と直角方向に
蓄積され、限界を越えると摩擦力が開放されて急回動
し、急摩擦回動に基く振動が発生する。
【0008】上記2種類の相動振動は敷布団によって緩
和されて患者の体内に伝導され、伝導路は、皮膚、筋
肉、関節等に存在する種々のレセプターから後根を経て
せき髄に至り、さらに大脳皮質知覚野に至り、中枢神経
が刺激される。
和されて患者の体内に伝導され、伝導路は、皮膚、筋
肉、関節等に存在する種々のレセプターから後根を経て
せき髄に至り、さらに大脳皮質知覚野に至り、中枢神経
が刺激される。
【0009】上記長尺振動杆の支持枠即ち寝台枠に架設
した機枠の中央部に長尺振動杆の昇降駆動装置が設けら
れ、該架設機枠に上記駆動装置の昇降駆動電動機が設け
られ、該電動機が回動して架設機枠を振動させ、さらに
寝台枠を振動し、さらに上記長尺振動杆が上述のように
120〜1000Hzに振動する。
した機枠の中央部に長尺振動杆の昇降駆動装置が設けら
れ、該架設機枠に上記駆動装置の昇降駆動電動機が設け
られ、該電動機が回動して架設機枠を振動させ、さらに
寝台枠を振動し、さらに上記長尺振動杆が上述のように
120〜1000Hzに振動する。
【0010】又、エヤマットの隣接長手方向拡縮筒が交
互に拡縮することによって、相対的に交互に昇降する上
記長尺振動杆を形成し、その振動源は上記交互拡縮のた
めのエヤコンプレッサである。
互に拡縮することによって、相対的に交互に昇降する上
記長尺振動杆を形成し、その振動源は上記交互拡縮のた
めのエヤコンプレッサである。
【0011】
【実施例】寝台2の前後支持枠7、7に前後方向に上中
下枠11、11’、11”を架設して機枠8を形成す
る。上枠11”の上部に木製又は金属製(鋼管製又はア
ルミ管製)の長尺振動杆1を前後支持枠7、7に寝台2
の長手方向に1つ置きに架設固定する。
下枠11、11’、11”を架設して機枠8を形成す
る。上枠11”の上部に木製又は金属製(鋼管製又はア
ルミ管製)の長尺振動杆1を前後支持枠7、7に寝台2
の長手方向に1つ置きに架設固定する。
【0012】又、上中枠11’、11”の中間に昇降杆
12を上記振動杆1’、1’の中間部に配置し、該昇降
杆12と中枠11’との間に昇降駆動装置13を介設
し、該装置13によって昇降杆12を昇降させることが
でき、該昇降杆12に直立腕14を介して昇降自在の長
尺振動杆1’を支持し、固定長尺振動杆1、1の上面の
上下に昇降させる。
12を上記振動杆1’、1’の中間部に配置し、該昇降
杆12と中枠11’との間に昇降駆動装置13を介設
し、該装置13によって昇降杆12を昇降させることが
でき、該昇降杆12に直立腕14を介して昇降自在の長
尺振動杆1’を支持し、固定長尺振動杆1、1の上面の
上下に昇降させる。
【0013】隣接長尺振動杆1、1’の間には木製又は
綿圧搾詰込棒袋製の長尺円筒杆3を載置し、その上に基
準寝具の敷布団4を載置して寝台2の上面2’を形成す
る。
綿圧搾詰込棒袋製の長尺円筒杆3を載置し、その上に基
準寝具の敷布団4を載置して寝台2の上面2’を形成す
る。
【0014】上記中枠11’と昇降杆12の対応位置に
交差杆15、15の基端部をピン16、16で軸支し、
先端部に設けた案内ローラ17、17を上記中枠11’
及び昇降杆12に設けた案内ガイド18、18に摺動自
在に支持し、下枠11の中程に支持される雌螺子19、
19に螺合する螺杆20の上端部を昇降杆12に接続
し、雌螺子19の外周に形成したウオームギヤ21にウ
オーム21’を噛合し、ウオーム軸22に傘歯車23を
設け、下枠11の中央部に台枠24を設け、この台枠2
4に正逆減速駆動電動機9を設け、その出力軸9’に傘
歯車23’を設け、両傘歯車23、23’を噛合させる
ことによって昇降杆12及び長尺振動杆1’の昇降駆動
装置13を形成し、かつ上記電動機9によって上記振動
杆1、1’の振動源5を形成する。
交差杆15、15の基端部をピン16、16で軸支し、
先端部に設けた案内ローラ17、17を上記中枠11’
及び昇降杆12に設けた案内ガイド18、18に摺動自
在に支持し、下枠11の中程に支持される雌螺子19、
19に螺合する螺杆20の上端部を昇降杆12に接続
し、雌螺子19の外周に形成したウオームギヤ21にウ
オーム21’を噛合し、ウオーム軸22に傘歯車23を
設け、下枠11の中央部に台枠24を設け、この台枠2
4に正逆減速駆動電動機9を設け、その出力軸9’に傘
歯車23’を設け、両傘歯車23、23’を噛合させる
ことによって昇降杆12及び長尺振動杆1’の昇降駆動
装置13を形成し、かつ上記電動機9によって上記振動
杆1、1’の振動源5を形成する。
【0015】隣接長尺振動杆1、1’の双方をそれぞれ
個別の昇降駆動装置13、13によって交互に昇降さ
せ、該装置13、13にそれぞれ設けた正逆減速駆動電
動機9、9を振動源5、5とすることができる。
個別の昇降駆動装置13、13によって交互に昇降さ
せ、該装置13、13にそれぞれ設けた正逆減速駆動電
動機9、9を振動源5、5とすることができる。
【0016】上記長尺振動杆1、1’が木製の場合は1
20〜360Hz、金属製(鋼管又はアルミ管)の場合
は200〜1000Hzの振動数が上記杆1、1’に与
えられ、上記長尺円筒杆3から敷布団4によって緩和さ
れて患者25の体内に80〜120Hzの振動を伝導さ
せることができる。
20〜360Hz、金属製(鋼管又はアルミ管)の場合
は200〜1000Hzの振動数が上記杆1、1’に与
えられ、上記長尺円筒杆3から敷布団4によって緩和さ
れて患者25の体内に80〜120Hzの振動を伝導さ
せることができる。
【0017】エヤマット6ではエヤコンプレッサ10の
切換弁による拡縮筒6’、6”の交互拡縮によって、拡
縮筒6’、6”は左右方向(長手方向と直角方向)に若
干伸縮し、それによって拡縮筒6’、6”の下面とエヤ
マット6の支持ベッド26の上面との間に患者25の体
重に基く摩擦抵抗を生じ、摩擦抵抗エネルギーの蓄積開
放による振動も生じる。
切換弁による拡縮筒6’、6”の交互拡縮によって、拡
縮筒6’、6”は左右方向(長手方向と直角方向)に若
干伸縮し、それによって拡縮筒6’、6”の下面とエヤ
マット6の支持ベッド26の上面との間に患者25の体
重に基く摩擦抵抗を生じ、摩擦抵抗エネルギーの蓄積開
放による振動も生じる。
【0018】尚、図6中27、27’で示すものは拡縮
筒6’、6”のエヤ連通路、28、28’は圧搾空気
管、29はエヤマット6の側枠、図4中30は寝台傾斜
用ジャッキ、図5中31は雌螺子19の機筐、32は螺
杆20の支持筒である。
筒6’、6”のエヤ連通路、28、28’は圧搾空気
管、29はエヤマット6の側枠、図4中30は寝台傾斜
用ジャッキ、図5中31は雌螺子19の機筐、32は螺
杆20の支持筒である。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したので寝台
上面の敷布団に患者を仰臥させ、長尺振動杆の相対的交
互昇降及びそれに伴う長尺円筒杆及び敷布団の交互昇降
運動及び左右方向への往復摺動によって患者の皮膚、筋
肉の交互圧迫開放がせき髄と平行に行われ、血行及びマ
ッサージを促進し得るばかりでなく、敷布団を経て適度
の振動が患者の腰及び中枢及び脳に伝導しさらに脳から
末しょう神経に至る神経系統を活性化し得る効果があ
る。
上面の敷布団に患者を仰臥させ、長尺振動杆の相対的交
互昇降及びそれに伴う長尺円筒杆及び敷布団の交互昇降
運動及び左右方向への往復摺動によって患者の皮膚、筋
肉の交互圧迫開放がせき髄と平行に行われ、血行及びマ
ッサージを促進し得るばかりでなく、敷布団を経て適度
の振動が患者の腰及び中枢及び脳に伝導しさらに脳から
末しょう神経に至る神経系統を活性化し得る効果があ
る。
【図1】本発明の治療用ベッドにおける長尺振動杆の上
昇状態を示す縦断正面図である。
昇状態を示す縦断正面図である。
【図2】上記ベッドにおける長尺振動杆の並列状態縦断
正面図である。
正面図である。
【図3】上記長尺振動杆の下降状態縦断正面図である。
【図4】上記ベッドの縦断側面図である。
【図5】図4の縦断正面図である。
【図6】エヤマットの平面図である。
【図7】エヤマットの縦断正面図である。
【図8、図9】拡縮筒の交互拡縮状態の縦断正面図であ
る。
る。
1、1’ 長尺振動杆 2 寝台 2’ 寝台上面 3 長尺円筒杆 4 敷布団 5 振動源 6 エヤマット 6’、6” 長手方向拡縮筒 7 支持枠 8 機枠 9 昇降駆動電動機 10 エヤコンプレッサ
Claims (12)
- 【請求項1】 相対的に交互に昇降する隣接長尺振動杆
を複数組設けて寝台を形成し、隣接長尺振動杆間に長尺
円筒杆を載置し、その上に敷布団を載置して寝台上面を
形成し、かつ上記長尺振動杆及び長尺円筒杆の長手方向
が寝台の長手方向と平行であり、上記振動杆の振動源を
備えてなる治療用ベッド。 - 【請求項2】 隣接長尺振動杆が交互に昇降する請求項
(1) 記載の治療用ベッド。 - 【請求項3】 隣接長尺振動杆の一方が固定し、他方の
上面が一方の上面の上下に昇降する請求項(1) 又は(2)
記載の治療用ベッド。 - 【請求項4】 上記振動杆の振動が120Hz〜100
0Hzである請求項(1) 〜(3) にそれぞれ記載の治療用
ベッド。 - 【請求項5】 長尺振動杆が木製である請求項(1) 〜
(4) にそれぞれ記載の治療用ベッド。 - 【請求項6】 長尺振動杆が金属製である請求項(1) 〜
(4) にそれぞれ記載の治療用ベッド。 - 【請求項7】 長尺振動杆がエヤマットの長手方向拡縮
筒であり、隣接拡縮筒が接続している請求項(1) 〜(4)
にそれぞれ記載の治療用ベッド。 - 【請求項8】 長尺円筒杆が木製である請求項(1) 〜
(7) にそれぞれ記載の治療用ベッド。 - 【請求項9】 長尺円筒杆が綿圧搾詰込棒袋である請求
項(1) 〜(7) にそれぞれ記載の治療用ベッド。 - 【請求項10】 振動源が上記長尺振動杆の支持枠に架
設した機枠に設けた該長尺振動杆の昇降駆動電動機であ
る請求項(1) 〜(6) にそれぞれ記載の治療用ベッド。 - 【請求項11】 振動源がエヤマットの拡縮筒に接続す
るエヤコンプレッサである請求項(7) 記載の治療用ベッ
ド。 - 【請求項12】 振動源が隣接長尺振動杆と長尺円筒杆
との摩擦によるものである請求項(1) 〜(11)にそれぞれ
記載の治療用ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6032161A JP2563161B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 治療用ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6032161A JP2563161B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 治療用ベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236676A true JPH07236676A (ja) | 1995-09-12 |
| JP2563161B2 JP2563161B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=12351221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6032161A Expired - Fee Related JP2563161B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 治療用ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563161B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115006216A (zh) * | 2022-05-31 | 2022-09-06 | 西安螺恪丝电子科技有限公司 | 一种模块化按摩椅 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108835U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-25 | 大正電機株式会社 | バイブレ−シヨン付き指圧代用器 |
| JPH0357225U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-31 |
-
1994
- 1994-03-02 JP JP6032161A patent/JP2563161B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108835U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-25 | 大正電機株式会社 | バイブレ−シヨン付き指圧代用器 |
| JPH0357225U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115006216A (zh) * | 2022-05-31 | 2022-09-06 | 西安螺恪丝电子科技有限公司 | 一种模块化按摩椅 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563161B2 (ja) | 1996-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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