JPH0723673A - 無臭養鶏方法 - Google Patents

無臭養鶏方法

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JPH0723673A
JPH0723673A JP17063793A JP17063793A JPH0723673A JP H0723673 A JPH0723673 A JP H0723673A JP 17063793 A JP17063793 A JP 17063793A JP 17063793 A JP17063793 A JP 17063793A JP H0723673 A JPH0723673 A JP H0723673A
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JP
Japan
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poultry
fermentation
ammonia
fermentation bed
collected
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JP17063793A
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English (en)
Inventor
Masakatsu Ijichi
正勝 伊地知
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IJICHI KASEI KK
Original Assignee
IJICHI KASEI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 鶏舎床面を格子状に形成し、それを通して鶏
糞を直接発酵床に捕集し、そこで鶏糞を処理する鶏の飼
育方法において、木質物を主体とした基材と硝酸菌から
なる発酵床を用い、pH6.5〜7.6、水分50〜6
5%、発酵温度20〜45℃の条件を維持しながら好気
的に発酵させるものである。 【効果】 環境汚染の原因となる悪臭や粉塵の発生なし
に、大量の養鶏を行うことができる上に、肥効の高いコ
ンポストが得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、環境汚染の原因となる
悪臭や粉塵などの発生を伴わずに、大量の鶏を飼育する
ことができ、しかもその糞処理物から高い肥効をもつコ
ンポストを回収することができる養鶏方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の鶏舎構造は、飼育ケージ下面を鶏
糞のストックヤードとし、鶏糞はこのストックヤードに
一時堆積されていた。これまで、ストックヤードから鶏
糞を回収するには、まず鶏舎の格子状床面やケージの下
に糞受け台を設け、自然乾燥させながらある程度堆積し
たときに、人力でかき集める方法、格子状床面やケージ
の下に回転式予乾装置や、かきまぜ乾燥装置を設置し、
乾燥させながら2〜3か月堆積させたのち回収する方法
などが行われている。これらの鶏糞は、回収後そのまま
廃棄されるか、あるいは天日や火力等でさらに乾燥さ
せ、又は発酵槽に移され適当な条件下で発酵処理して肥
料化している。しかし、これを廃棄することは、近年環
境汚染防止上著しく制限されるようになり、もっぱら肥
料としての有効利用が図られる傾向にある。
【0003】最近では、養鶏設備も近代化され、立体式
の各ケージの下にベルトコンベアーを設置し、これで鶏
糞を受け、ベルト上には鶏糞乾燥用にエアー供給され、
約60%前後まで乾燥されるが、この鶏糞乾燥用に供給
されている空気は飼育にも良い効果を与えるとされてい
る。次いで飼育舎とは別棟の同一敷地内に設置された鶏
糞乾燥場まで搬送されるが、搬送用ベルトも前述のベル
トコンベアーと全て連結されている。また、この搬送用
ベルトはトンネル式のカバーで覆われた中を通り、農場
内を汚染しないよう工夫が施されている。鶏糞の乾燥場
は三角形の形に作られ、両側面下部に入気口があり、屋
根の上には換気扇がセットされ強制的な風の流れを作っ
ている。飼育舎から搬送される鶏糞は建屋上部より搬入
され山盛りに積まれ、この搬入される半乾燥の鶏糞はこ
こで建屋内の風の流れを利用して、20〜15%程度ま
で乾燥された後、肥料として有効利用されている。
【0004】しかし、これらの従来方法はいずれも鶏糞
処理は昔ながらの乾燥に頼る面が強く、舎内に堆積した
鶏糞は、半乾燥状態で永く放置されているため嫌気性発
酵を起こし、アンモニアガス等の有害ガスが多量に発生
し鶏の生理に多大な悪影響を与えると共に発散する臭気
と粉塵は近年環境汚染公害として各地で社会的問題とな
っている。
【0005】このような養鶏上の問題を解決するため
に、本発明者らは先に、鶏舎の格子状床面の下に直接発
酵槽を設け、その中で鶏糞を処理しうるようにした鶏舎
を開発したが(特開昭61−192233号公報)、こ
れよっても悪臭や粉塵の抑制を完全に行うことができな
かった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来の養鶏方法における欠点を克服し、臭気や粉塵の発
生を伴わずに大量の鶏の飼育を可能とし、しかもその糞
処理物より高い肥効をもつコンポストを得ることを目的
としてなされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、有機物が
土壌菌中のアンモニア化成菌、亜硝酸化成菌、硝酸化成
菌等の硝化菌により分解される過程について、種々検討
した結果、まずアンモニア化成菌によりアンモニア態窒
素に変化し、次にこれが好気的な亜硝酸化成菌及び硝酸
化成菌等の硝化菌の作用により亜硝酸態窒素を経て硝酸
態窒素に酸化されるが、悪臭の原因はこの際分解される
有機物が未分解の形で長時間又は長期間分解されないこ
とにあり、これを迅速に硝酸態窒素に移行させれば、悪
臭を抑制することを見出し、この知見に基づいて本発明
をなすに至った。
【0008】すなわち、本発明は、鶏舎の下に設けた発
酵床に硝酸菌を繁殖させ、かつこの硝酸菌をアンモニア
態窒素から硝酸態窒素へと変換する速度ができるだけ大
きくなるような条件下で鶏の飼育を継続することによっ
て、悪臭の発生を抑制することに成功したものである。
【0009】本発明に従えば、鶏舎飼育床を格子状に形
成し、それを通して鶏糞を直接発酵槽に捕集し、そこで
鶏糞を処理する際に、木質物を主体とした基材と硝酸菌
から成り、pH6.5〜7.6、水分50〜65%、温
度20〜45℃の条件を維持しながら、好気的に発酵さ
せることによって、無臭、無粉塵状態で大量の鶏を飼育
することができ、かつその鶏糞処理物より肥効の高いコ
ンポストを回収することができる。
【0010】本発明方法で用いる発酵床としては、木質
物例えばオガクズ、バガス、もみがらなどを主体とする
基材から成り、菌の活性に必要な必須栄養素の供給源と
してリン、カリウム、マグネシウム、硫黄などを含む無
機塩を添加したものが必要に応じ用いられる。
【0011】次にこの基材に加えられる土壌菌は、通常
の土壌中に存在する細菌混合物をそのまま用いることが
できる。このような土壌菌の中には、アンモニアを酸化
して亜硝酸態窒素にするニトロソモナス(Nitros
omonas)、ニトロソコッカス(Nitrosoc
occus)、亜硝酸態窒素を酸化して硝酸態窒素にす
るニトロバクター(Nitrobacter)などが含
まれている。これらの土壌菌は落下細菌中にも混在して
いるので、特に加える必要はないが、土壌等を加えた
り、一度できあがったコンポストを使用するいわゆる戻
し堆肥をすることで、スタート時の立ち上がりの期間を
短縮することは可能である。
【0012】本発明方法においては、この発酵床のpH
6.5〜7.6、好ましくはほぼ7.0付近で運転管理
することが必要であり、pHが高くなるとアンモニアガ
スの発生があり無臭状態を維持できなくなる。。
【0013】次に、本発明方法においては、常時、発酵
床の水分を50〜65%に、また温度を20〜45℃、
好ましくは、25〜35℃に保持しながら発酵を行わせ
ることが必要である。
【0014】これまで、コンポスト化のように種々の条
件下で強制的に土壌菌の硝化作用を行わせる場合、本発
明方法で用いられる水分量と、30℃以下の低温発酵で
は促進が緩慢であると考えられ、通常は60℃以上の温
度が用いられていた。
【0015】しかるに本発明者らの研究によると、従来
用いられていた60℃以上の温度では、アンモニアの発
生が著しいのに対し、これを45℃以下という低温にす
るとアンモニアガスの発生が激減することが分った。そ
して、一般にアンモニアから亜硝酸態窒素及び硝酸態窒
素への酸化、いわゆる硝化は、土壌中においてもアンモ
ニア濃度が100ppm以下のときには、極めて迅速に
行われることが知られているので、上記のような発酵
槽、いわゆる土壌菌の培養槽の中で温度範囲を維持する
ことにより、この発酵床に供給される鶏糞や、餌の残さ
等の有機物は、アンモニアに変化するとほとんど同時に
硝化されることになる。
【0016】また、本発明における発酵は、空気が供給
される条件下で、好気的に行われることが必要である。
すなわち、アンモニアを生成する菌は好気性、嫌気性双
方が関与し、アンモニアを亜硝酸態窒素及び硝酸態窒素
に酸化する菌は好気性であることは知られているが、超
好気的条件下で発酵させることにより、アンモニアの発
生の抑制効果や、亜硝酸態窒素及び硝酸態窒素の生成促
進効果がいっそう助長される。
【0017】本発明方法においては、このように、好気
的な発酵を行う必要があるので、空気を適時供給する手
段を設けるのが望ましいが、飼育羽数が坪当たり50〜
60羽程度では、1日に少なくとも1回の割合でかきま
ぜるだけで必要な空気を補給することができる。
【0018】また、このような超好気的環境下で活性が
最大限に発揮できる菌であるため、撹拌機の撹拌棒や発
酵槽の底盤、側面等に付着した団子状の物や、外部から
の嫌気性菌等の混入、特にネト等を生産する菌の持ち込
みは厳禁である。一方発酵槽への外部からの鶏糞等の搬
入も分解が始まったもの等については、発酵槽の菌叢の
バランスが保てなくなるため、絶対避ける必要がある。
【0019】次に、添付図面に従って、本発明の実施態
様を説明する。図1は、本発明方法で用いた実験舎の正
面図であって、実際の飼育舎はケージが横に何列も並
び、ケージとケージの間が飼育のための管理通路とな
る。この管理通路の下には鶏糞は落下しないため、この
下に6、6′のレールやその他の設備が付設されること
になるが、実験舎も実際の飼育舎も飼育ケージの床面1
は細かい格子面として作られている。この飼育ケージの
床面1の下面には散水器2が先端を発酵槽3に向けて垂
設されており、これらの散水器2は、先端に多数の小孔
を設けた如露状の噴霧口をフレキシブル管に接続して作
られ、その噴射角度は自由に調節できるようになってい
る。
【0020】飼育ケージの床面1の下方には、発酵槽3
に形成されている。この発酵槽3内はコンクリートで固
められ、かつ底面に空気吹出し管4が配設され、鶏舎外
に設けた送風機を介して好気性菌である発酵菌中に必要
に応じて空気あるいは温風を供給するようになってい
る。この空気吹出し管は、単位面積当りの飼育数が少な
い場合には省略することができる。
【0021】次に、5はおが屑をかきまぜる機構であっ
て、すなわち発酵槽3の長手方向に沿う壁上部にはレー
ル6及び6′が取り付けられ、このレール6,6′にわ
たって走行台車7が載架係合されている。この走行台車
7に取り付けられた枠組8に駆動用車軸9及びかきまぜ
用回転軸10が取り付けられ、それぞれに枠組8に設け
たモーター(図示せず)により車輪11、かきまぜホー
ク13を回転するようになっている。この走行台車7は
畜舎の適所に設けられた操作盤を介して発酵槽3内を長
手方向に移動し随時かきまぜホーク13を作動させるこ
とができる。また。実際の飼育舎は規模に応じ複数ある
ことが予想されるが、この撹拌装置はレールで各飼育舎
を連結することにより1台で十分である。
【0022】この発酵槽内には、オガクズを主体とする
基材から成る発酵床aが約30cmの厚さで充填されて
おり、このオガクズの表面には土壌菌が付着棲息してい
る。このオガクズは通気性がよいため、所定の湿度及び
温度を保持すると、土壌菌は好気的条件下で作用し、鶏
糞は、最終的に硝酸態窒素にまで変化する。
【0023】このようにして、操業を開始して、操業の
初期はかなりのアンモニアの発生が認められるが、定常
状態に達すると低濃度検知管では検出不可能なほどアン
モニアの量は減少し、また発酵槽からの粉塵についても
ほとんど確認できない状態になる。
【0024】しかし、従来の発酵槽では、どのように注
意して管理してもハエの発生を防止することはできなか
ったが、本発明方法においては、発酵槽からのハエの発
生はなく、臭気がないため外部からの飛来もほとんどな
い。
【0025】また、本発明方法においては長期間にわた
って、同一発酵槽で鶏糞を処理しても発酵床の容量増加
はわずかであり、数か月ごとに硝酸態窒素が濃縮された
コンポストを適宜取り出すことで、鶏の飼育を継続する
ことができるが、鶏の飼育期間中に搬出したコンポスト
には未分解の生糞が含まれるため、搬出先で多少の腐熟
期間は必要である。しかし、ここにおいてもアンモニア
の発生はなく、また通常の堆肥化で行っているショベル
等による切り返しも必要ない。
【0026】通常、本発明方法に従って1回目の新しい
発酵床で鶏を飼育しはじめると、無臭状態になるまで、
約6週間かかるが、2回目以降は1回目のコンポストを
残しておくことにより、約2週間で無臭状態になる。約
3〜4か月間継続した後で、アンモニア態窒素含有量2
mg/100g以下、硝酸態窒素含有量500〜700
mg/100g、P含有量2〜3%、KO含有
量1〜1.5%、炭素率(C/N)約15を有するコン
ポストを得ることができる。
【0027】このコンポストは、硝酸態窒素が多いた
め、特に乾燥農作地帯において使用するのに最適な即効
性有機質肥料である。
【0028】
【実施例】次に実施例により本発明をさらに詳細に説明
する。
【0029】実施例1 ケージ床面積16.14mを設置した鶏舎の床面上に
図1に示す構造の発酵槽を設け、水分約50%のオガク
ズを高さ約30cmに敷きつめた。
【0030】このような構造の鶏舎に成鶏50羽/坪を
収容し、発酵床のpHを中性付近に、温度を約30℃に
保ち、鶏の排泄物中の水分により発酵床の水分が変動す
るので、適宜、水を散水器によって補給して水分を50
〜60%に保持し、1日1回の割合でかきまぜながら、
通常の飼育条件で飼育したところ、5週目以降は臭覚で
は感応できない程度までアンモニア発生量は低下し、以
後全く無臭状態が維持できた。
【0031】この際のアンモニア発生量(NH)、コ
ンポスト中のアンモニア態窒素(NH‐N)及び硝酸
態窒素(NO‐N)の経時的変化を表1に示す。
【0032】
【表1】
【0033】実施例2 実施例1と同じ鶏舎に成鶏70羽/坪を収容し、水分を
53〜59%、温度を24〜32℃の間に制御しなが
ら、空気吹き出し管を通して4m3/分の空気を1日1
時間供給しながら、通常の飼育条件を用いて飼育した。
【0034】飼育開始から約4週目に、アンモニア発生
量は、10.0ppmに低下し、以後検知管での検出限
界以下となり、その後もこの状態が維持され、全く無臭
であった。
【0035】また100日目に発酵床より採取したコン
ポストを分析したところ、アンモニア態窒素5.56m
g/100g、硝酸態窒素654.01mg/100
g、P 2.40%、KO 0.93%、有機物
26.1%、炭素率(C/N)17.4(いずれも現物
当たりの分析値)であり、肥料として好適であることが
分った。
【0036】比較例1 実施例1において、発酵床の温度を50℃にすること以
外全く同じ条件で飼育したところ、アンモニア発生量は
30日目においても38.5ppmであり、著しい悪臭
が検知された。この状態は2か月経過後も変わらなかっ
た。
【0037】比較例2 実施例1において、pHを8.0付近に維持すること以
外は全く同じ条件で飼育したところ、アンモニア発生量
は、30日目においても28.1ppmであり、これ以
降も悪臭の発生は続いた。
【0038】
【発明の効果】現在、有機質肥料の素材は余りぎみであ
るとの声も聞かれるが、これは畜産が飼育環境に適する
一部の地域に偏っているためであり、これらの地域にお
いては、環境に良からぬ影響を与えていることも現状で
ある。例えば地下水汚染等もその位置例であるが、これ
らに対する公害規制はヨーロッパ、オランダ、ドイツ等
においては厳しく、中には一定基準以上の畑地を保有し
ていないと養鶏場が営まれない所もある。
【0039】本発明によると、これまで悪臭及び粉塵の
発生により環境破壊の原因になっていた、鶏の飼育を完
全無臭化することができる上に、発酵床から、肥効の高
いコンポストを得ることことができるという利点がある
が、最大の効果は今まで難しいとされていた、農場全体
がクリーン化できることである。例えば東京近郊の悪臭
で困っている所や、その他の住宅地の近くで苦情が寄せ
られている養鶏場も設置により経営継続が可能である。
また、設置に当たっては、拡販設置等一部を設置するだ
けで、高床式鶏舎においては既存の設備を生かすことが
できるうえ、鶏糞の処理設備を設置するための用地の確
保や、コンポスト舎及びコンポスト舎から発生する悪臭
除去用の脱臭塔等の建造を必要とせず、極力経営者の負
担を緩和した方法である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明方法で用いる鶏舎の1例の正面図。
【符号の説明】
1 飼育ケージの床面 2 散水器 3 発酵槽 5 かきまぜ機構 7 走行台車 13 かきまぜホーク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鶏舎床面を格子状に形成し、それを通し
    て鶏糞を直接発酵床に捕集し、そこで鶏糞を処理する鶏
    の飼育方法において、木質物を主体とした基材と硝酸菌
    からなる発酵床を用い、pH6.5〜7.6、水分50
    〜65%、発酵温度20〜45℃の条件を維持しながら
    好気的に発酵させることを特徴とする無臭養鶏方法。
  2. 【請求項2】 発酵床を少なくとも1日に1回の割合で
    かきまぜる請求項1記載の方法。
JP17063793A 1993-07-09 1993-07-09 無臭養鶏方法 Pending JPH0723673A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010035557A (ja) * 2008-07-09 2010-02-18 Takashi Nakashita 養鶏場における鶏糞処理方法
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