JPH0723677A - 中通し釣竿の釣糸ガイド装置の製造方法 - Google Patents
中通し釣竿の釣糸ガイド装置の製造方法Info
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- JPH0723677A JPH0723677A JP15330293A JP15330293A JPH0723677A JP H0723677 A JPH0723677 A JP H0723677A JP 15330293 A JP15330293 A JP 15330293A JP 15330293 A JP15330293 A JP 15330293A JP H0723677 A JPH0723677 A JP H0723677A
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- 238000013007 heat curing Methods 0.000 claims description 3
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中通し釣竿の釣糸ガイド装置を簡易に製造す
る。 【構成】 マンドレル16にプリプレグシート4を巻き
付けて所定箇所に長穴6を穿設し、該長穴に釣糸ガイド
部材7を嵌め込み、該釣糸ガイド部材の上からプリプレ
グシートを巻き付け、上記プリプレグシートを熱硬化処
理し、しかる後マンドレルを除去する。これにより、釣
竿の成型と釣糸ガイド部材の取付けを同時に行うことが
できる。
る。 【構成】 マンドレル16にプリプレグシート4を巻き
付けて所定箇所に長穴6を穿設し、該長穴に釣糸ガイド
部材7を嵌め込み、該釣糸ガイド部材の上からプリプレ
グシートを巻き付け、上記プリプレグシートを熱硬化処
理し、しかる後マンドレルを除去する。これにより、釣
竿の成型と釣糸ガイド部材の取付けを同時に行うことが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中通し釣竿の釣糸ガイ
ド装置の製造方法に関する。
ド装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の中通し釣竿の釣糸ガイド装置とし
ては、例えば、特開平4−248945号,同4−10
0377号,同2−20233号に記載されるようなも
のがある。
ては、例えば、特開平4−248945号,同4−10
0377号,同2−20233号に記載されるようなも
のがある。
【0003】特開平4−248945号,同4−100
377号の釣糸ガイド装置は、プリプレグシートをマン
ドレルに巻回し熱硬化処理して釣竿を得た後、その所定
箇所に長穴を設け、そこに別体の釣糸ガイド部材を接着
剤等を用いて取り付けることにより製造するようになっ
ている。
377号の釣糸ガイド装置は、プリプレグシートをマン
ドレルに巻回し熱硬化処理して釣竿を得た後、その所定
箇所に長穴を設け、そこに別体の釣糸ガイド部材を接着
剤等を用いて取り付けることにより製造するようになっ
ている。
【0004】特開平2−20233号の釣糸ガイド装置
は、マンドレルの上に凸部形成型を摺動可能に取り付
け、その上からプリプレグシートを巻き付け、熱硬化処
理し、次に、マンドレルを引き抜き、凸部形成型を外か
ら叩いて落とし、しかる後、膨出部に穴を開け、そこに
筒部材を嵌め込むことにより製造するものである。
は、マンドレルの上に凸部形成型を摺動可能に取り付
け、その上からプリプレグシートを巻き付け、熱硬化処
理し、次に、マンドレルを引き抜き、凸部形成型を外か
ら叩いて落とし、しかる後、膨出部に穴を開け、そこに
筒部材を嵌め込むことにより製造するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
特開平4−248945号,同4−100377号のも
のにあっては、釣糸ガイド部材を設けるには、まず釣竿
本体をプリプレグシートの熱硬化処理により成型し、そ
の成型の前後において釣竿に長穴を穿設し、しかる後釣
糸ガイド部材を接着しなければならない。従って、釣糸
ガイド部材の取り付けにつき少なくとも二工程を経なけ
ればならず、面倒である。
特開平4−248945号,同4−100377号のも
のにあっては、釣糸ガイド部材を設けるには、まず釣竿
本体をプリプレグシートの熱硬化処理により成型し、そ
の成型の前後において釣竿に長穴を穿設し、しかる後釣
糸ガイド部材を接着しなければならない。従って、釣糸
ガイド部材の取り付けにつき少なくとも二工程を経なけ
ればならず、面倒である。
【0006】後者の場合は、凸部形成型を成型品から抜
き取る作業が面倒である。また、抜き取りに際して成型
品を叩く必要があるので、釣竿が破損するおそれがあ
る。従って、本発明は中通し釣竿の釣糸ガイド装置を簡
易に製造することができる方法を提供することをその目
的とする。
き取る作業が面倒である。また、抜き取りに際して成型
品を叩く必要があるので、釣竿が破損するおそれがあ
る。従って、本発明は中通し釣竿の釣糸ガイド装置を簡
易に製造することができる方法を提供することをその目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、マンドレルにプリプレグシートを巻き付
けてその積層体の所定箇所に長穴を穿設し、該長穴に釣
糸ガイド部材を嵌め込み、該釣糸ガイド部材の上からプ
リプレグシートを巻き付け、上記プリプレグシートを熱
硬化処理し、しかる後マンドレルを除去する手順を採用
している。
め、本発明は、マンドレルにプリプレグシートを巻き付
けてその積層体の所定箇所に長穴を穿設し、該長穴に釣
糸ガイド部材を嵌め込み、該釣糸ガイド部材の上からプ
リプレグシートを巻き付け、上記プリプレグシートを熱
硬化処理し、しかる後マンドレルを除去する手順を採用
している。
【0008】
【作用】本発明に係る中通し釣竿の釣糸ガイド装置の製
造方法によれば、マンドレルにプリプレグシートを巻き
付けて所定箇所に上記長穴を設け、釣糸ガイド部材を上
記長穴にあてがい、該釣糸ガイド部材の上からプリプレ
グシートを巻き付け、上記プリプレグシートを熱硬化処
理するので、釣竿の成型と釣糸ガイド部材の取付けを同
時に行うことができる。
造方法によれば、マンドレルにプリプレグシートを巻き
付けて所定箇所に上記長穴を設け、釣糸ガイド部材を上
記長穴にあてがい、該釣糸ガイド部材の上からプリプレ
グシートを巻き付け、上記プリプレグシートを熱硬化処
理するので、釣竿の成型と釣糸ガイド部材の取付けを同
時に行うことができる。
【0009】また、釣糸ガイド部材をその上からプリプ
レグシートよりなる被覆層で覆い、熱処理時に溶け出す
釣竿本体のプリプレグシートの樹脂で枠部材を接着する
ことができるので、釣糸ガイド部材を釣竿本体により強
固に固定することができる。
レグシートよりなる被覆層で覆い、熱処理時に溶け出す
釣竿本体のプリプレグシートの樹脂で枠部材を接着する
ことができるので、釣糸ガイド部材を釣竿本体により強
固に固定することができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図2に示されるように、この中通し釣竿は、リール
1から繰り出される釣糸2が釣竿の中空内を通って釣竿
の先端から引き出されるようになっており、釣糸2が釣
竿の本体8内に入る箇所には図1に示されるような釣糸
ガイド装置3が設けられている。
る。図2に示されるように、この中通し釣竿は、リール
1から繰り出される釣糸2が釣竿の中空内を通って釣竿
の先端から引き出されるようになっており、釣糸2が釣
竿の本体8内に入る箇所には図1に示されるような釣糸
ガイド装置3が設けられている。
【0011】中通し釣竿の本体8は、例えば、図6乃至
図9に示されるように、炭素繊維等の補強繊維に熱硬化
性樹脂が含浸せしめられたプリプレグシート4が巻回さ
れて筒状の積層体5とされ、これが熱硬化処理されるこ
とにより構成されている。図1中符号5aはプリプレグ
シートの積層体を熱硬化処理して得られた釣竿本体8の
壁を示しているこの中通し釣竿の本体8の釣糸2を導入
する箇所には、長穴6が釣竿の長さ方向に沿うように穿
設され、そこには釣糸ガイド部材7が嵌め込まれてい
る。
図9に示されるように、炭素繊維等の補強繊維に熱硬化
性樹脂が含浸せしめられたプリプレグシート4が巻回さ
れて筒状の積層体5とされ、これが熱硬化処理されるこ
とにより構成されている。図1中符号5aはプリプレグ
シートの積層体を熱硬化処理して得られた釣竿本体8の
壁を示しているこの中通し釣竿の本体8の釣糸2を導入
する箇所には、長穴6が釣竿の長さ方向に沿うように穿
設され、そこには釣糸ガイド部材7が嵌め込まれてい
る。
【0012】釣糸ガイド部材7は、図3乃至図5に示さ
れるように、釣糸2を通することができよう内部が空洞
9になっており、その上壁7aは、前部から後部に向う
に連れて徐々に隆起する湾曲面となっている。また、上
壁7aの左右両側は、図4に示されるように、釣竿の本
体8の表面に面一で連なるよう湾曲形成されている。ま
た、釣糸ガイド部材7の後端は後方に傾斜した端壁7b
で閉じられ、下壁7cは釣竿の表面に合致する湾曲面と
して形成されている。該下壁7cには、上記長穴6の縁
に嵌まり込む環状突起10が設けられている。
れるように、釣糸2を通することができよう内部が空洞
9になっており、その上壁7aは、前部から後部に向う
に連れて徐々に隆起する湾曲面となっている。また、上
壁7aの左右両側は、図4に示されるように、釣竿の本
体8の表面に面一で連なるよう湾曲形成されている。ま
た、釣糸ガイド部材7の後端は後方に傾斜した端壁7b
で閉じられ、下壁7cは釣竿の表面に合致する湾曲面と
して形成されている。該下壁7cには、上記長穴6の縁
に嵌まり込む環状突起10が設けられている。
【0013】上記釣糸ガイド部材7の端壁7bには、釣
糸導入穴11が設けられ、該釣糸導入穴11の内縁に
は、例えばセラミックで出来た耐磨耗性のある表面の平
滑な第1の釣糸案内リング12が嵌め込まれている。ま
た、釣糸ガイド部材7の環状突起10の内側には、第1
の釣糸案内リング12と同様な材料で構成された第2の
釣糸案内リング13が嵌め込まれている。
糸導入穴11が設けられ、該釣糸導入穴11の内縁に
は、例えばセラミックで出来た耐磨耗性のある表面の平
滑な第1の釣糸案内リング12が嵌め込まれている。ま
た、釣糸ガイド部材7の環状突起10の内側には、第1
の釣糸案内リング12と同様な材料で構成された第2の
釣糸案内リング13が嵌め込まれている。
【0014】この該釣糸ガイド部材7は、その環状突起
10が長穴6内に挿入され、下壁7cが釣竿の本体8の
表面に接着されることにより、該釣竿の本体8に固着さ
れている。
10が長穴6内に挿入され、下壁7cが釣竿の本体8の
表面に接着されることにより、該釣竿の本体8に固着さ
れている。
【0015】該釣糸ガイド部材7の上からもプリプレグ
シート4が巻回され、熱硬化処理されて被覆層4aとな
っている。しかして、この中通し釣竿の釣糸ガイド装置
3によれば、図1に示されるように、釣糸2が釣竿外か
ら釣竿の中空内に至る間、第1の釣糸案内リング12と
第2の釣糸案内リング13との二点で支持され、案内さ
れる。このため、釣糸2はその巻取時等において釣糸ガ
イド装置3内を傷を生じることなく円滑に走行する。
シート4が巻回され、熱硬化処理されて被覆層4aとな
っている。しかして、この中通し釣竿の釣糸ガイド装置
3によれば、図1に示されるように、釣糸2が釣竿外か
ら釣竿の中空内に至る間、第1の釣糸案内リング12と
第2の釣糸案内リング13との二点で支持され、案内さ
れる。このため、釣糸2はその巻取時等において釣糸ガ
イド装置3内を傷を生じることなく円滑に走行する。
【0016】その他、中通し釣竿が並継ぎ式でなく振出
し式の場合は、図13に示されるように、釣糸ガイド部
材7の直下の釣竿空洞内にストッパ14が設けられる。
このストッパ14には、図14に示されるように、釣糸
2に干渉しないよう、釣糸2の道筋に沿って溝15が設
けられている。このように釣竿内にストッパ14を設け
る場合、図15に示されるように、上記第2の釣糸案内
リング13を該ストッパ14の先端部に設けるようにし
てもよい。
し式の場合は、図13に示されるように、釣糸ガイド部
材7の直下の釣竿空洞内にストッパ14が設けられる。
このストッパ14には、図14に示されるように、釣糸
2に干渉しないよう、釣糸2の道筋に沿って溝15が設
けられている。このように釣竿内にストッパ14を設け
る場合、図15に示されるように、上記第2の釣糸案内
リング13を該ストッパ14の先端部に設けるようにし
てもよい。
【0017】次に、上記中通し釣竿の釣糸ガイド装置3
の製造方法について、図6乃至図12に基づいて説明す
る。 (1)最初に、マンドレル16にプリプレグシート4を
巻き付ける(図6及び図7)。プリプレグシート4は複
数層巻き付ける。プリプレグシート4の繊維又は糸の向
きが一方向である場合は、図6に示されるように、層間
で繊維の向きが交差するように巻き付ける。 (2)次に、マンドレル16上からプリプレグシート4
の所定箇所にポンチ又はナイフにより長穴6を穿設する
(図8及び図9)。 (3)釣糸ガイド部材7を上記巻き付けられたプリプレ
グシート4上からあてがい、その環状突起10を上記長
穴6に嵌め込む。また、釣糸ガイド部材7の鍔状になっ
た下壁7c面をプリプレグシート4の表面に必要に応じ
てエポキシ系接着剤等の接着剤を用いて接着する(図1
0)。なお、釣糸ガイド部材7には既に上記第1と第2
の釣糸案内リング12,13が取り付けられている。 (4)該釣糸ガイド部材7の上壁7aの上からテープ状
のプリプレグシート4を巻き付ける(図11及び図1
2)。既述の如く、釣糸ガイド部材7の上壁7aの表面
は釣竿本体8の表面に面一で連なるので、プリプレグシ
ート4を巻き付けた際に、プリプレグシート4と釣糸ガ
イド部材7の表面及び釣竿本体8の表面との間に隙間が
出来ず、従って強度及び外観を損なうことがない。 (5)この後、上記プリプレグシート4を熱硬化処理す
る。その際、図10に示されるように、釣糸ガイド部材
7の環状突起10の下端がマンドレル16の表面に当接
し、プリプレグシート4の溶けた樹脂が釣糸案内リング
13の内側に流れ込むのを阻止する。 (6)マンドレル16をプリプレグシートの硬化した層
から抜き取り、釣糸ガイド装置3を備えた中通し釣竿の
本体8を得る。
の製造方法について、図6乃至図12に基づいて説明す
る。 (1)最初に、マンドレル16にプリプレグシート4を
巻き付ける(図6及び図7)。プリプレグシート4は複
数層巻き付ける。プリプレグシート4の繊維又は糸の向
きが一方向である場合は、図6に示されるように、層間
で繊維の向きが交差するように巻き付ける。 (2)次に、マンドレル16上からプリプレグシート4
の所定箇所にポンチ又はナイフにより長穴6を穿設する
(図8及び図9)。 (3)釣糸ガイド部材7を上記巻き付けられたプリプレ
グシート4上からあてがい、その環状突起10を上記長
穴6に嵌め込む。また、釣糸ガイド部材7の鍔状になっ
た下壁7c面をプリプレグシート4の表面に必要に応じ
てエポキシ系接着剤等の接着剤を用いて接着する(図1
0)。なお、釣糸ガイド部材7には既に上記第1と第2
の釣糸案内リング12,13が取り付けられている。 (4)該釣糸ガイド部材7の上壁7aの上からテープ状
のプリプレグシート4を巻き付ける(図11及び図1
2)。既述の如く、釣糸ガイド部材7の上壁7aの表面
は釣竿本体8の表面に面一で連なるので、プリプレグシ
ート4を巻き付けた際に、プリプレグシート4と釣糸ガ
イド部材7の表面及び釣竿本体8の表面との間に隙間が
出来ず、従って強度及び外観を損なうことがない。 (5)この後、上記プリプレグシート4を熱硬化処理す
る。その際、図10に示されるように、釣糸ガイド部材
7の環状突起10の下端がマンドレル16の表面に当接
し、プリプレグシート4の溶けた樹脂が釣糸案内リング
13の内側に流れ込むのを阻止する。 (6)マンドレル16をプリプレグシートの硬化した層
から抜き取り、釣糸ガイド装置3を備えた中通し釣竿の
本体8を得る。
【0018】
【発明の効果】本発明に係る中通し釣竿の釣糸ガイド装
置の製造方法によれば、マンドレルにプリプレグシート
を巻き付けて所定箇所に上記長穴を設け、釣糸ガイド部
材を上記長穴にあてがい、該釣糸ガイド部材の上からプ
リプレグシートを巻き付け、上記プリプレグシートを熱
硬化処理するので、釣竿の成型と釣糸ガイド部材の取付
けを同時に行うことができる。従って、中通し釣竿を簡
易かつ迅速に製造する事ができる。
置の製造方法によれば、マンドレルにプリプレグシート
を巻き付けて所定箇所に上記長穴を設け、釣糸ガイド部
材を上記長穴にあてがい、該釣糸ガイド部材の上からプ
リプレグシートを巻き付け、上記プリプレグシートを熱
硬化処理するので、釣竿の成型と釣糸ガイド部材の取付
けを同時に行うことができる。従って、中通し釣竿を簡
易かつ迅速に製造する事ができる。
【0019】また、釣糸ガイド部材をその上からプリプ
レグシートよりなる被覆層で覆い、かつ、熱処理時に溶
け出す釣竿本体のプリプレグシートの樹脂で枠部材を接
着することができるので、釣糸ガイド部材を釣竿本体に
より強固に固定することができる。
レグシートよりなる被覆層で覆い、かつ、熱処理時に溶
け出す釣竿本体のプリプレグシートの樹脂で枠部材を接
着することができるので、釣糸ガイド部材を釣竿本体に
より強固に固定することができる。
【図1】本発明に係る製造方法により作られた中通し釣
竿の釣糸ガイド装置を示す図2中I部分の縦断面図であ
る。
竿の釣糸ガイド装置を示す図2中I部分の縦断面図であ
る。
【図2】本発明に係る製造方法により作られた中通し釣
竿の側面図である。
竿の側面図である。
【図3】本発明に係る製造方法で用いられる釣糸ガイド
部材の平面図である。
部材の平面図である。
【図4】上記釣糸ガイド部材を後方より見た立面図であ
る。
る。
【図5】上記釣糸ガイド部材の縦断面図である。
【図6】本発明に係る製造方法中プリプレグシートをマ
ンドレルに巻回する工程の説明図である。
ンドレルに巻回する工程の説明図である。
【図7】プリプレグシートをマンドレルに巻回し終った
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図8】上記プリプレグシートに長穴を穿設する工程の
説明図である。
説明図である。
【図9】図8中IX−IX線断面図である。
【図10】上記プリプレグシートの長穴に釣糸ガイド部
材を取り付ける工程の説明図である。
材を取り付ける工程の説明図である。
【図11】上記釣糸ガイド部材の上からプリプレグシー
トを巻き付ける工程の説明図である。
トを巻き付ける工程の説明図である。
【図12】図11中 XII−XII 線断面図である。
【図13】本発明に係る製造方法により作られた他の釣
糸ガイド装置の縦断面図である。
糸ガイド装置の縦断面図である。
【図14】図13中ストッパの斜視図である。
【図15】本発明に係る製造方法により作られた更に他
の釣糸ガイド装置の縦断面図である。
の釣糸ガイド装置の縦断面図である。
3…釣糸ガイド装置 4…プリプレグシート 5…積層体 6…長穴 7…釣糸ガイド部材 16…マンドレル
Claims (1)
- 【請求項1】 マンドレルにプリプレグシートを巻き付
けてその積層体の所定箇所に長穴を穿設し、該長穴に釣
糸ガイド部材を嵌め込み、該釣糸ガイド部材の上からプ
リプレグシートを巻き付け、上記プリプレグシートを熱
硬化処理し、しかる後マンドレルを除去することを特徴
とする中通し釣竿の釣糸ガイド装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5153302A JP2624934B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 中通し釣竿の釣糸ガイド装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5153302A JP2624934B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 中通し釣竿の釣糸ガイド装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723677A true JPH0723677A (ja) | 1995-01-27 |
| JP2624934B2 JP2624934B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=15559513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5153302A Expired - Lifetime JP2624934B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 中通し釣竿の釣糸ガイド装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624934B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011110007A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Globeride Inc | 釣糸ガイド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664U (ja) * | 1992-10-28 | 1994-01-11 | ダイワ精工株式会社 | 中通し釣竿 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP5153302A patent/JP2624934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664U (ja) * | 1992-10-28 | 1994-01-11 | ダイワ精工株式会社 | 中通し釣竿 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011110007A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Globeride Inc | 釣糸ガイド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624934B2 (ja) | 1997-06-25 |
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